定価:¥ 1,567(税込)
特価:¥ 1,833(税込)
中古品¥3332 より
発売日:2008-04-28
売上ランキング:Musicで1874位
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Amazon人気商品ランキング/Neon NeonpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:353/総ページ数:36 最終更新日:2008/07/25 Thirdカスタマーレビューピックアップ 自分の好みというものもありますが、一聴して完璧にやられるものがありました。 揺るぎない確固たるイメージを持った作品だと思います。 的確なまでに心を奪ってくるビート、ボーカルやギターの作り出す世界観も見事に調和し、ダークでノイジーになにか今にもはち切れ途切れてしまいそうな張りつめている空気感が堪らないです。 勢いやハードなだけの激情ではなく、ただ鬱になるような暗さでもなく、ある意味では臨場感のある高揚作用さえあるような気がします。 個人的には何にも狂わされていない、本当のかっこよさを体感させてくれたような感じでしょうか。 アルバムとしてもバランスよく、とてもいい流れで、もしかしたら近年マイベストの作品かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 素直にいいアルバムです。本人たちが言うように、巷でくだらない曲が増えているから 作ったというように、文句なしに突き抜けてる。ダークなサウンドながらノイズをちりばめ 怒りを表現したような音にしびれる。このアルバムのリミックス盤とかどうかな。 結構おもしろいものになりそう。またいつか新譜だしてください。 いつまででも待ってます。 カスタマーレビューピックアップ この作品で初めてこのバンドを知りました。 聴いて初めのうちは暗さばかりが入ってきて、なかなかわかりにくかったけど、何度か聴くうちにこのアルバムに秘められてるものが、自分なりにですが何となく見えてきています。 一人で暗い部屋でじっくりきくのがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は音楽については詳しくないのですがPORTISHEADの1,2作とも大好きなので 今回の”Third”についてちょっと感想を書かせていただきます。 PORTISHEADの1,2作は連続して聞ける統一感みたいなのがあるのですが、 さすがに10年の歳月で少し作風が変わってきたようです。 以前のどんよりと沈殿するような感じの曲は減って、 どちらかというとアップテンポな曲が増えています。 テルミンのフワフワサウンドは無く、アメリカ先住民が呪術に使う 太鼓のような音が印象的です。 ミニシアター系映画のサウンドトラック風でもあります。 途中ハワイアン風の曲が入ったりしてムードに起伏があるので 期待していた3作をダラダラ流してプチトリップ気分というわけには行きませんでした。 でも、ひとつのアルバムとしては悪くないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
と言う言葉がよく似合う作品に仕上がっていると思います。 前作からかなりの月日が経っているので少し不安だったのですが、 そんな不安をかき消してくれる傑作です。 各メンバーともそれ相応に歳をとっているにも関わらず どの曲も攻撃的(曲の内容が攻撃的と言う事ではなく)で大変聴き応えのあるものばかりです。 彼女等の作品を初めて聴く人にもおすすめできます。 ベスの声が少し力強くなったような気がするのは僕だけかな・・・? NEON GENESIS EVANGELION [DECADE]カスタマーレビューピックアップ 個人的に好きな高橋洋子さんの4・6と劇場版の10・11曲目が一緒に収録されててこの値段だったため迷わず買いました。十分満足しています。しかし、こうして見ると『エヴァ』の存在も、高橋洋子さんがなくてはならないものとなってますね。それなのに、どの曲に関しても一曲一曲全く違う様に癖もなく歌いあげているのは、やはり歌唱力や歌う技術が素晴らしいからなのでしょう。最高です。 特に4曲目の『予感』を初めて聴いた時は体が震えました。そのぐらい衝撃的なものだったんです。 収録曲のほとんどが良い出来なのですが中には「あの曲が…‥」「この曲が…‥」と賛否両論される方もいますが、いろいろ出している某ガンダムのベスト版(詐欺)とかに比べたら、これだけまとめられた集大成の曲たちとこの値段ですから仕方ないとは思います。出来としては最高です。是非、おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 10月の始めにこのCDを買いました! とにかく「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」めちゃいいです。 映画のBGMも入っていてお得な1枚だと思いますよ^^ 10周年バージョンは高橋 洋子さんの声がよく響いて力強いです★ 寝る前にいつも聞いてます!高橋 洋子さんの声は とても素晴らしいです。ぜひ買ってみてはどうでしょう? 余談ですけど「天国の記憶」・・・癒されます!!オススメ! カスタマーレビューピックアップ 今までちょくちょく再リリースしてきたエヴァ関連の曲たち。 その中でもこのアルバムに入っている新録曲たちは本当にすばらしい。 『残酷な天使のテーゼ』と『魂のルフラン』は大人な雰囲気のジャズチックに。 ヴォーカルの高橋洋子さんの歌唱力が光っています。 そのままTHE END OF EVANGELIONにつかってもOKな出来上がりです。 『Komm, susser Tod―甘き死よ、来たれ―』は後奏の人々の叫びがなくなり、 全体的にコーラスが壮大になっています。馴染みやすくなりましたね。 そして完全なる新曲、Reiこと林原めぐみによる『天国の記憶』。 綾波レイ独特の蘇りを新たな視点で描いています。大好きです。 本気でお勧めします!! カスタマーレビューピックアップ エヴァの歌が好きな方は買いかと。林原さんが淡々と歌い上げる新曲、天国の記憶が何よりオススメです。落ち着きますし、残りますので、何度も聴きたくなります。 カスタマーレビューピックアップ
残酷な天使のテーゼのパチンコ大当たりバージョン(というのか何と言うのか)ロングバージョンを探していて見つけたのがこのCDでした。ルフランも入っているので一石二鳥だと思います。ロングバージョンを探しているヒトはコレを買えば間違いないと思います。いろいろなCDが出ていますが、重複している曲ももちろんあるので、星は4つで。 NEON GENESIS EVANGELION 3カスタマーレビューピックアップ なんとこれ1枚で34曲!ケース裏面の曲名の文字が小さくて視力検査のようです。内容は見ての通り「FLY ME TO THE MOON」のオンパレード。「そんなに月に行きたいのかよ!!」と思わず叫びたくなりそうな勢いで延々と12曲。でも12曲それぞれに個性があり、歌い手によって(同一人物でも)全く別のものになっています。これは実際に聴き比べてみましょう。また勿論他にもいい曲が揃っています。中でも私が好きなのは#21#22の「残酷な天使のテーゼ」の編曲バージョン。TV26話ラストで使用され、ムードに飲まれてすごく切なくなり、思わず涙しそうになりました、ということはくれぐれも内密に。 カスタマーレビューピックアップ エヴァの3枚目のサントラです。 曲目を見て分かると思いますが、 FLY ME TO THE MOONが凄い多いです。 が!同じ曲がいっぱいあるだけではない! FLY ME TO THE MOONとは書いていないが、 6曲目はお薦め!つい心の中で(おお~っ!)って思ってしまった。 もちろん、他のFLY ME TO THE MOONもイイ! ぜひ聴いてみて、 同じ曲でもかなり変わるんだな~って思ってください! カスタマーレビューピックアップ 3部構成のサントラの最後に当たる本CDは、精神面描写音楽集と言っても過言ではない。そして収録曲の大半が陰鬱さや不気味さを表現しているので、エヴァを知らない人はエヴァサントラ1から段階を追って聴かれる事を推奨する。 しかし、逆を言えばしっかりと腰を据えて聴くべき物と言え、無論音楽的な完成度も高い。 聴き手に主張を押し付けない様な抽象的な曲が多い為、聴くだけで得体の知れないものを感じたり、神秘的な情景が眼前に浮かぶのはこのCDならではであり、力を感じられるだろう。人間の弱さ、醜さ、凶暴さ、そして優しさや美しさと言ったものが良く現れている。 聴き手によって姿を変えていく、具体的な形を持たないかの様な不思議な一枚になっている。そしてこれらの曲は何らかの形で、確実に聴き手の心に残るだろう。 カスタマーレビューピックアップ
曲の一つ一つに重みがあります。人が何かに立ち向かう勇気に満ち溢れる音楽。そして絶望の淵で苦しむ音楽。この人間の極限状態を示すような音楽がこのCDにはつまっています。エヴァをよく知る人も余り知らない人も聴く価値あるCDです。まあNEON GENESIS EVANGELIONほどではないけどね。 Stainless Style
特価:¥ 1,728(税込) 発売日:2008-03-18 売上ランキング:Musicで39929位 Music / 通常24時間以内に発送 NEON GENESIS EVANGELIONカスタマーレビューピックアップ エヴァサントラの輸入盤。 当然ブックレット等は英語表記ですが、内容は国内盤と同じです。 国内盤の中古と同じくらいの値で新品を購入でき、満足しています。 カスタマーレビューピックアップ エヴァサントラ三部作の第一作目 全編の中では最もサントラらしい出来だと思う。 ジャケットもお気に入り。 前レビューの方が「残酷な天使テーゼ」が未収録だと仰っていますが、きちんと一曲目に収録されています カスタマーレビューピックアップ テレビサントラで一番初めに聞きました。 「残酷な天使のテーゼ」から始まり、各BGMでつなげ、エンディングで終わるこのサントラ。今でも時々聞いていますが、そのたびにエヴァ音楽の凄さを思い知らされます。 アニメを見た方に特におすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 残酷な天使のテーゼから始まるこのサントラ。 アニメのあのシーンを思い出しながら聞くといいです(^-^) 私のお気に入りは、レイのテーマと、零号機のテーマです。 買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
残酷な天使のテーゼ ・・・・・・・・ 素晴らしいですね。へたなヘヴィメタなんかより断然迫力があります。高橋洋子さんのボーカルは力強さ・生命感に溢れています。本当に涙出てきますよ。・・・・・・・ エヴァは芸術です。老若男女問わず、誰もがいつまでも抱えるテーマを扱っています。最初見たときは、このアニメは大人の見るものだと思っていましたが、誰が見てもものを考えさせてくれる、普遍性を包含しています。共通の感慨をもつのではなく、見る者の人生に応じて変化・呼応する普遍性・・・・すなわち芸術です。 他の曲もそれぞれのシーンが目に浮かび感慨もひとしおです。こういう作品に出会えただけで人生が豊かになりますね・・・・・・・・ Fix Neon
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2008-02-27 売上ランキング:Musicで23190位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 間違いなくイイ!ですが日本ではあまりウケないでしょうね… 頑張ってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ LEO今井は若い世代には斬新に惹きこまれるだろうし、 ある境の世代からは少し懐かしいカルチャーを感じ 己の退化した耳により、あまり「良い」とは思えないのかもしれない。 ZAZEN色は否めないが、むしろZAZEN路線を 好きな人間がZAZENよりも今井というミュージシャン単体を 面白いと捉えられるかがこの作品の真価ではないだろうか。 東京を軸とし、そこを彷徨う人間や環境と実に見事なまでの 妖しさ、今井ならではの言葉遊びは決してサウンドとともに ただのお遊びや自己満足に収まっていないところが 随所に見られる事だ。したがって、1聴しただけではわからないため じっくり浸透させる時間も必要になるので、そこが今に本当に珍しい人だ。 メジャーにしてのこの位置、もちろん既に発売されている「Metoro」 等では一瞬聴いただけでとうに耳を盗まれた者も 多いのだが、カテゴリー、言語、国籍は問わない 随分と可愛いと思える新鋭であり、他のミュージシャン では許せない部分も、LEO今であるがゆえに 許せてしまう。このように小出しされていく才覚を 潰すも潰さないも今後に関わってくるだろう。 例えばプリンスが音楽界に登場した時のような ものを感じる。しかし、それはただの80年代 懐古というわけじゃないのが、LEO今井の バックボーンだったりする。「凄い」とは書けない。 「素晴らしい」と現時点では耳がそう応えている。 カスタマーレビューピックアップ
彗星のように突然現れた新人、LEO今井のメジャー・ファースト・アルバム。 エキゾチックで艶やかな、最近ではあまりいなくなったタイプの新人である。 この作品に限らず彼の作品はニューウェイヴとロックを取り込んだシティ・ポップスというのが 個人的に感じた印象。また歌い方に関してもかなり独特というか個性的で ちょっとひきつったような変わった歌い方なのだ。最近TVやラジオで流れてることもあるが CDでちゃんと聴くとますますその強い個性を感じることが出来る。 そして楽曲に関しても彼独自の世界が展開している。まず日本語と英語を組み合わせた タイプの詞を描いているのだが日本語詞のセンスがとにかく凄い。 よくこんな言葉を普通に使うなあ!というような大胆な言葉選びが目を引く。 サウンドに関しては、とにかくメロ重視というか、淡々としたA〜Bメロから一気に サビで爆発するタイプの曲が多い。特に「I will know your name」という曲が象徴的。 また「karaoke」という曲ではサビで「え?」と思うような言葉が出てきたりする。 歌詞カードを読むのもこのCDの楽しみの一つになっていると思う。 またサウンドワークは前述のような感じだが全体的に重厚で聴き応えのあるアレンジに なっている。ど真ん中のロックではないが、ロック好きもこれは好きになると思うし もちろんポップス好きにもアプローチ出来る作品に仕上がっている。 個人的に「Metro」という曲の混沌とした感じが好み。この曲は結構異色なロックナンバーで、 それもそのはずあのZAZEN BOYSのメンバーとタッグを組んだ曲なのだ。 これがまた彼の世界観と見事にあっていて、非常にいいコラボになったかと。 ちなみにこの曲の歌詞に出てくる「有楽町の女郎花〜」というフレーズがお気に入り。 NEON GENESIS EVANGELION 2カスタマーレビューピックアップ
3部構成のサントラの2枚目である本CDには、エヴァと言う作品における動的な面と静的な面を象徴する曲が収録されており、1枚のディスクとしての充実度は高い。 1枚目では華麗さを前面に押し出していた戦闘音楽に、今回から激しさや哀しさと言った「重さ」が加えられ、聴き手を圧倒する。中でもTHANATOSは白眉で、曲前半の悲壮感漂うメロディの美しさは涙を誘う。そして曲後半は、まるで雲が晴れたかの様な希望にあふれており、ピアノの音色がどこまでも透明だ。まさにディスクの構成そのものが体現されていると言えるだろう。 Bright Like Neon Love
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1221 より 発売日:2004-05-18 売上ランキング:Musicで27308位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アヴァランチーズ、ダフトパンク以降を感じさせる センス溢れるエレ・ポップ。 80’sポップ・ミュージックを縦断する デュラン・デュラン、デペッシュ・モードから キッチュに煌めくネオンよろしく 最高に輝く80年代を切り取ってみせた カスタマーレビューピックアップ
ブレイクビーツ的なアプローチなのですが、楽曲のクオリティが高く、丸みのある音が中心なので耳障りがよいやさしい音楽です。 おすすめします。 NEON GENESIS EVANGELION ADDITIONカスタマーレビューピックアップ 10年以上前に購入した物ですが、面白かったのでずっと持っていました。 まず「残酷な天使のテーゼ」と「FLY ME TO THE MOON」がミサト、レイ、アスカの 三人で歌っているのが新鮮で、それぞれの個性が出ていて良かったです。 ドラマもあんなフザけた内容なのに(笑)声優さん総出演で豪華だし、 面白かったです。 綾波レイや渚カヲルの普段見れないような一面が見られます笑 ミサト、レイ、アスカの「劇場版予告」とボーナストラックでアニメの結婚式のシーンで 使われた「てんとう虫のサンバ」が入っているのもお得感があります。 ただ「ハレルヤ」は別に聴きたくなかった。ムダに長いし・・・ 最近またエヴァがブームになっているらしいし、女性キャラ(ミサト、レイ、アスカ) が好きな方にはオススメです。ちなみに主人公はあまり活躍してません汗; カスタマーレビューピックアップ
結論から言うと、真面目な『エヴァ』ファンにはあまりお奨めできません。 まず、「残酷な天使のテーゼ」の出来が悪すぎです。いくら夢の共演(レイ・アスカ・ミサト)とはいえ、それぞれが個性を主張しすぎていて、そこかしこに不協和音が。それとは対照的に、「FLY ME TO THE MOON」の出来はいいです。うまくはもっていて、幻想的な雰囲気をかもし出しています。 次に、#2ドラマ「終局の続き」は、単なる庵野監督のお遊びです。アニメ版とは違った角度で劇中人物を絡ませているだけで、特筆すべき内容はありません。純粋にアニメ版(又は原作)の『エヴァ』を楽しんでいる人は、全く聴く必要ありません。むしろキャラクターのイメージが崩れるという強烈で深刻な副作用が起こる可能性が多々あります。 しかし、そこまで真剣に考えていない人は聴いてみても良いかもしれません。その際は自己責任で。 Neon Golden
特価:¥ 1,899(税込) 中古品¥1330 より 発売日:2003-02-25 売上ランキング:Musicで68611位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドイツ。1曲目、最初の細切れでアコースティックなリフとハンドクラップが効果的なイントロ。アンディー・サマーズっぽいギターと淡白なリズムの2曲目、64分音打ち込みのハイハットが定番な3曲目、、割とどの曲も無難ではあるけれど。。と思ってたら、アルバム後半は結構良い感じ。7曲目のロバート・スミス的なモノクロームなイントロと中間部以降のギターの感触がカッコいい。もともとハードコアパンクバンドだったらしい。だから、という訳ではないかもしれないし、やっぱり今もそういうものが残ってるのかもしれないし、その辺は分からないけれど、実直なギターが乗っかってくるこの曲が一番Notwistらしいような気がする。続くタイトル曲のリズムはかなり好きかも。全音符で押し切るフレーズもアルバム中では秀逸。9曲目のむき出しでデッドなヴォーカルとサイン波のバランスも良い。途中からあわられる弦楽器のアレンジは意外。というか、ここで全体の音楽的なコンセプトが見え隠れする。というか気付いた。そう思って聴き返せば、随所にそのサインみたいなのが隠されてる。用意周到なアルバム。 カスタマーレビューピックアップ ソニックユースを彷彿とさせる、時に緩く、閉める所はきちんと 閉めてくるギターサウンドに、サーストンムーアばりの透明感 のある声が絶妙にマッチしたトラック。ドイツクラブシーンに インスパイアされたであろう、何処か知的さを匂わすエレクトロニカ トラックありと、懐の広さを感じさせる。 特にオススメは9。美しいチェロの旋律にけだるいヴォーカルが 絶妙にマッチしていて、なんともいえないチルアウト感を醸し出して います。 カスタマーレビューピックアップ 電子音もあくまでもバンドの編成の一部としてバランスよく、 美しくジェントルなメロディとシンプルなリズムに絡む。 エレクトロニカの露骨な影響を取り入れたわけではなく、 無駄なくシンプルかつバランスの良い効果的なサウンドメイキングが光っている。 いかにもイギリスから出てきた新人のようなフレッシュささえも感じられるが、 ドイツ出身でキャリアも長い彼らが エレクトロニクスを大幅導入し、一皮向けた感のあるアルバム。 ドイツというエレクトロニカに歴史のある土壌だけに この傾向のサウンドに落ち着く流れはごく自然な成り行きであったのかもしれない。 このバンドは売り方を考えて丁寧にプロモートすれば 相当の成功が望めるポテンシャルを持ち合わせているような気がする。 特にミュージシャンには相当受けそうな音ではないだろうか。 次のアルバムがとても楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ
1989年にドイツのウェイルヘイムにて結成された4人組バンド「Notwist」は、なんと初期はハードア・パンクっぽいサウンドをやっていたのでした。活動の中で「Oval」の実験的テクノ・サウンドに触発され電子楽器を導入し、80年代ニュー・ウェーヴ的なサウンドへと大きな進化を遂げていきました。これは4枚目となるアルバム。前作「Shrink」で初期のザラついたギター・サウンドは完全に消え去り、そのサウンドをさらに推し進め、前作よりも幾分ポップなメロディを前面に押し出してきました。ヴォーカリスト、Markus Acherのスイートでちょっと切なくて、ケンカ弱そうな繊細なヴォーカルが淡々とメロディ・ラインを紡ぎ、Stereolab直系のハンマー・ビート、奇妙な電子音、そしてチェロやバンジョーといったルーツ・ライクな楽器のサウンドを厚く塗り込めることによって生まれた独自のスタイルの実験ポップ・サウンドが魅力です。サードにして、トータル・アルバムとしての完成度を高めた作品と言えます。傑作! |
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