定価:¥ 2,625(税込)
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中古品¥1399 より
発売日:2007-12-27
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Amazon人気商品ランキング/MusepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:636/総ページ数:64 最終更新日:2008/07/27 In Rainbowsカスタマーレビューピックアップ まず、歴史的な名盤でもなければ、時代の最先端をいった革新的なアルバムでもないです。 ただ個人的には非常に素晴らしいアルバムだと思います。前作のHail to the thiefのような重々しさもなければ、KidA、Amnesiacとも違った質感を持っています。 全10曲がそれぞれの色を持っていて、まさに虹の中にいるような感覚。そして全体を通して流れる開放感が、聞いていてすごく良い気分にしてくれます。確実に今までのRadioheadとは違う、良い意味でゆるい感じの空気がこのアルバムを際立たせていると思います。 カスタマーレビューピックアップ エレクトロニカという音楽ジャンルが一般化していく絶妙のタイミングで発表された「OK COMPUTER」や「KID A」に比べると、確かに時代を変えちゃうような音の革新性は無い。でも、レーベルと契約しない本作の発表形態もそうだけど、5年も経てば消えるような、大昔のロックの歴史の継ぎはぎをやっているだけのその辺の若いブリット・バンドなんかよりは、まだまだ全然個性的で新しいことをやっていると思う。 内向的な詩、泣き枯れたような声、実はアイデア一発なんだけど何故か単調に聴こえない美しいメロディ、といった様々な要素が、エレクトロニカを通過した響きの中でエコーする様は、やはりワン・アンド・オンリーな聴き応えだろう。何に驚くって、セールス・評価的にも頂点を極めた四十男達が、まだこの繊細で瑞々しい感性を持ち続けているっていうことですよね。僕のオススメは「Weird Fishes , Arpeggi」「Videotape」あたりです。 雨の日に街を歩くのにビッタシ合うアルバム。 カスタマーレビューピックアップ Radioheadが作ったから、買った 心に響くようなエモーショナルでスリリングな感覚 それを待っていた人には退屈でつらい作品だったと思う もはや巨人となったRadiohead 何をしても称賛される 音楽的に斬新だとか、よくできているとか、は期待していない 猛省し、次作は自己批判の音をお願いします カスタマーレビューピックアップ ボーカルメロディ、ギターメロディ共にお洒落で綺麗です。 お酒や夜のドライブにぴったりの一枚だと思います。 眠る前にコンポ等でスリープモードで曲を流すと、心地よく眠れます。 ただ騒がしいだけの音楽が溢れている今日、レディオヘッドの音楽はとても貴重で、 きっと癒しをもたらしてくれると思います。 カスタマーレビューピックアップ
最早レディオヘッドに時代を切り開いていく力は無いと思うが、しかしそれでも優れた作品を今後もコンスタントにリリースしてくれるだろうと、そういう確信を抱かせてくれる久々の快心作。 「OK Computer」以降では、一番良いと思う。 決して斬新さや派手さは無いが、1曲1曲が手堅く作られており、破綻が無い。といっても前作のような重たいマンネリを感じさせるわけでもなく、全体を通して軽く、バランスの良さが感じられる.以前では考えられなかった話ですが、熟練期を迎えつつあるようです。 ピンクフロイドで言えば丁度「アニマルズ」の頃か。 という事は、今後「ウォール」のような大作路線へ進んでいくのでしょうか。 CONSOLERS OF THE LONELYカスタマーレビューピックアップ CDのインナーを開くと メンバーがディズニーランド・パレード のなような山車に乗って登場し、 横には「寂しがり屋の慰め物」の 垂れ幕。 これだけで既に倒錯した音作りへの 期待が高まるが、 結果はお見事。「サイケデリック・ブルース」の 極みである。 W・Sと比較されることは覚悟の上だと思うが、 こうやってしっかりベースがリズムセクションを 支えている方が、タメが強調されて良いナ。 1曲目のタイトル曲「Consoler of the Lonely」 のブルースロック風からファーストカットシングル曲の 「Salute Your Solution」、 そしてJazz&Bluesの佳作「You Don't Understand Me」 こんな豪勢な出だしにして息切れしないかJack。。。、と 思わず心配になるが「Hold up」、「Attention」と そのボルテージはむしろ上がりっぱなしである。 そしてラスト曲「Carolina Drama」で このサイケブルースの傑作アルバムは 大爆発してしまった。 ミルクの飛び散る崩れかけた床と そこに倒れた伝道師の父。 あなたの父さんは何年も 私たちのためにお金を送って くれてたと、ボーイフレンドの 横で泣き崩れる母。 Jack Whiteが何故 Gillisという自らの本姓でなく Meg Whiteの姓を名乗るのか そんなことを考えながら この天才の、孤独の深淵の中で 漆黒に佇む想像力の無限さ を思い知った、 怪作にして傑作。 カスタマーレビューピックアップ どうも控えめな印象が拭い切れなかった1stに比べ、 自分たちの色というか音を掴んだみたいにはじけ始めた2ndアルバムです。 The White Stripesでロックの再構築をしているなら、 The Raconteursは既存ロックの再解釈をしているように感じます。 個人的にはこっちのバンドの方が好きかな? 早くも新作が待ち遠しいです(^^) カスタマーレビューピックアップ Led Zepの再結成が話題を呼びましたが、今のLed ZepとこのRaconteursのライブどちらを見に行くと究極の選択を迫られた場合、僕はRaconteuresを選びます。一曲目なんて、Led Zepの前世紀のリフに匹敵するリフに引っ張られる素晴らしい曲ですし、その他も良い! また、本家?のWhite Stripesよりも僕はこっちのほうが断然好きです。 カスタマーレビューピックアップ ホワイトストライプスのジャック・ホワイトと、USインディシーン屈指のメロディメイカー、ブレンダン・ベンソンを中心とした4人組バンド・ラカンターズのセカンド。いやはや、これは参った、凄すぎだよ! ストリングスやホーンにピアノ・オルガンといった様々な音を重ね合わせたバラエティかつオリジナリティ豊かな楽曲には、各楽器の音色に60〜70年代の古き良き“クラシック・ロック“の香りを漂わせつつ、特にギターソロに顕著なように、現在進行形というか、最先端のオルタナ・ロックの煌き・閃きも兼ね備えており、まさにお見事の一言。一聴するとキャッチャーなメロディのようでいて、実はかなり複雑な、一筋縄ではいかない構成の楽曲ばかりなのに、それを感じさせない確かな演奏力も素晴らしい。 御大J・ペイジをして「現代最高の天才!」とまで言わしめたジャックの才能がここに爆発したね。きっとツェッペリンが目指した“ロックの未来”を、ジャックが今、引き継いで、僕らを夢の桃源郷に誘っているようだ。いやいや、もはやツェッペリンを引き合いに出すまでもないね。ストライプス同様、今後も目が離せなくなったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
主要な楽器の音色に60年代後半から70年代前半の香りが目立つようには思うけれど、も〜とトラッドな顔もひょいひょい出てくる。 しかし、メロディーラインやアレンジはオリジナリティーにあふれ、聴く方は意表を突かれてばかり。 演奏技術は極めて高い。 Dsはジャストと後乗りをキッチリたたきわけ、“ブリブリ”Bとのコンビネーションは(同じバンドだっていうから、当たり前だけど)バツグン。 ファズ全開でワウまでかますぶっといクラビネットにこれまた太い音色のOr、酒場っぽいPはホント泣けてくるし、 Gは見事なまでに変幻自在でオルタナ、ブルース、トラッドなどが自然に同居。 たとえば5「The Switch and the Spur」、マリアッチ風のラッパがGとリフユニゾンして、これがキマってしまうなんて・・・、こんなバンド初めて。 そしてなによりVoの魅力的なことったら、ないね。ラスト14の「CarolinaDrama」、ゼッタイ難しいよこれ、歌うの。 それを軽くこなしてしまうのは、ジャックでしょうか、技術以上にその歌心に感動・・・。 共作のブレンダンと二人、その才能には脱帽するばかりです。 とにかく、ロック好きならすぐ買ってみましょう。体験しないとわかんないですよ、この楽しさとオドロキは。 ザ・ベスト・オブ(2CDエディション)カスタマーレビューピックアップ ファンなら誰もが「似合わね〜」と心の中で叫んだであろう、レディオヘッドのベスト盤。アルバムごとに作風をシフトさせ、ロックそのものをシフトさせてきたアーティストだけに、ベスト盤というのは確かに微妙なパッケージである。 しかし、「現代最高峰のロックバンドの一つ」として多くの人が名前こそ知っているものの、肝心の音楽を聴いたことがまだ無い、というリスナーも相当数いると思われる。そんなリスナーにとって、ベスト盤は格好の入門となることは事実だし、特にレディオヘッドの場合、彼らがこれまで残した音楽の全貌を捉えようとするならば、オリジナル盤1枚では確実に無理なわけで、そう考えるとこのベスト盤の意義はあると言える。なんだかんだ言って、ベスト盤のない大物ミュージシャンなんてほとんどいないわけで。そういう自分も、数多くのベスト盤にお世話になってきたわけで…。 さて内容だが、2枚組30曲というのは、ちょっとボリューム多すぎではないか?と心配する。レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベスト盤みたいに、15曲くらいに絞り込んだ方が、ベスト盤としてはちょうど良いサイズなのに…と思ってたら、これは2枚組の「2CDエディション」。コンパクトに代表曲だけを聴くなら「1CDエディション」の方がおすすめだ(と言っても17曲も入っているが)。 とにもかくにも、このアルバムは「レディオヘッド未体験者」のためのものである。ファンが買う理由があるとすれば、オリジナルアルバム未収録の「Talk Show Host」が収録されていることと、日本一のレディオヘッド理解者&熱狂的ファンである田中宗一郎氏の詳細な解説が読めること、であろうか(笑) 自分のようなファンには、このアルバムが「レディオヘッド入門」に最適かどうかは分からない。が、初めて聴く人には、彼らの、恐ろしく高い創造性をもって生み出された、息をのむような美しい楽曲の数々を、ぜひ楽しんでもらいたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ EMIの最近のレディオヘッドの売り方の中で聴く「EXIT MUSIC」に耳を澄まそう。 『OKコンピューター』の中で鳴らされるそれとは意味が違う。 トムが、レディオヘッドがメジャーレーベルを見限った事に対する絶妙な皮肉と悲しみの歌に聞こえて来ないか? 「決まりごとと知恵とやらで、あんたらの息が詰まればいい」 「今ぼくたちはひとつ、永遠の平和の中」 平和の中、虹の中 まさしく 「IN/RAINBOWS」では安らかな音が鳴ってるじゃないか。 カスタマーレビューピックアップ 超洋楽好きの主人(=元彼氏)の影響を受ける事が少しだけだった私ですが、先日このベストアルバムを他のCDを買いに行った際にたまたま目にし、昔『パブロ・ハニー』『ザ・ベンズ』『OKコンピューター』『キッドA』『アムニージアック』等を聴き、私の手元になかったのと懐かしさから衝動買いしてしまいましたが、『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』の曲を知る事が出来たので良かったです。 CD2のM13、とても良い曲です。 洋楽をあまり聴かない方でも聴きやすいかなと思います。小6でもハマっていますので。 タナソウさんの楽曲解説もあり、かなり参考になるかな…と。 ちなみにメロディー重視・対訳恐怖症?の私は、対訳をあまり読まない派です。 上記アルバムらが3ヶ月間期間限定スペシャル・プライスで6/11から発売されますが、あまり洋楽を聴いた事がなく、スタジオ・アルバム6タイトルのいずれかの購入を迷っているお方なら、先ずはこのベストアルバムをお聴きになってから、気に入った楽曲が入っているアルバムを買われてみるのも良いのでは…と。 私が感じた事なので、往年の大ファンの方には「そう!?」と感じる方がいらっしゃる上での事を書かせてもらいます。 「Creep」を聴いていましたら、なぜか、私の大好きな“スーパーカー”の『スリーアウトチェンジ』の「TRIP SKY」や、ラストライブでの「TRIP SKY」を思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ レーベルとの契約が切れ、そのためにでたアルバム。 レディオヘッドの音楽は素晴らしいがベストアルバムをだすコンセプトを邪推するのはしょうがないことでしょう。 レディオヘッドはただ単にベストが出てうれしいというバンドではないと個人的には思います。 この内容なら自分でベスト版をつくればいいことですしね。 ただ、レディオヘッドをとりあえず聴いてみたい、いろいろ考えることなくレディオヘッドの作品が好きという人には最適の一枚でしょう。 どのアーティストもそうかもしれませんが、最新作が常に一番いい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
レディオヘッドが好きならとりあえず買っとけ的なコレクターズアイテムかなと・・ ベンズしか聞けたもんじゃないとか評論家気取りで酷評してる人は価値観の違い感受性の違いすら理解できない人なのでは?と思います。 コレクターズアイテムとして星四つです Ghosts I-IV
特価:¥ 1,728(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:Musicで5966位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この突如出されたナイン インチ ネイルズの新作のインストアルバム。CD2枚組全36曲が四つのパートに分かれている。しかしながらパート分けに恐らく番号付け以外の深い意味はなく、36の曲になにがしかの統一性やコンセプトはない。いってみればトレントのサウンドネタ帳の公開である。このアルバムはNINの作品というより素材集といった感じである。各曲に共通しているのは非ロック的な(ノイズ)アンビエントであるという事。時折ロック的なビートも登場するが醒めている。各曲トレントらしい才気が感じられるような鋭利でクールでダークな美しさを放っていてさすがではある。サウンドの感触として一番近いのは「フラジャイル」だと個人的には思う。どの曲も短めなのも聴きやすくていい。ただやはり一枚のアルバムの完成度を云々する種類のものではなく、臨時増刊のようなものだといえると思う。それとこれらの素材を色々な人達のクリエイティビティに使ってもらいたいという意図もあるのだろう、なんかPVを募集してフィルム・フェスみたいなことをやるそうですが…。とにかくさまざまな試みを経たあとのトレントのガチンコのアルバムが今から楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ 周知のとおり脱ロック宣言後初の2枚組のインストです。私はダウンロードでなくcdで買いました。前作から一年足らずのインターバルしかない上に2枚ですからクオリティーに疑念を抱かれてしまいそうですが、決して皆さんを落胆させることはないとおもいます。素敵なアルバムです。生のピアノを中心に据えて素朴でミニマルを思わせるキャッチーなメロディーや心臓を掻き毟るような不協和音に、少し捻れたビートと電子楽器、スパイスのようなギターをまぶして、アメリカ的な泥臭さをそえれば本作でしょう。一番似ているアルバムをあげろと言われればaphextwinのdruqsがsoundproductionの面ではそうです。前作で強かったhiphop色は少し薄まってしまいました。私個人としてはどうせインストをやるならアブストラクトhiphopのようなものも大きくとり入れてくれればよかったのにと感じました。もうお分りでしょうが星が4つなのは目新しいものが見当たらないからです。しかしアルバムがこれだけ早くリリースされるのですからそれは贅沢というものかもしれません。ダウンロードのセールスも好調らしいので次作も期待がもてます。 カスタマーレビューピックアップ オフィシャルサイトでGhosts Iの9曲のみ聴きました。 今までのNINのインストゥルメンタルとの違いは?ですが、逆に、どの曲も間違いなくNINの曲です。かっこいいです。 i PODで聴くと曲毎に写真が違うので、36曲全て違う写真なのか気になります。 i POD TOUCHの画面の写真を見、曲のイメージを想像しながら聴く・・・そんな聴き方をすると面白いのではと思います。 カスタマーレビューピックアップ
BRAIAN ENOみたいな、アンビエント作品です。最高です。 ハープ(DVD付き)カスタマーレビューピックアップ 今まで何回も見たくなる音楽のDVDってあまりなかったんですけど これはあまりにもすごすぎて何回もみました。初めてMUSEをこのcd+dvdで知って 大ファンになりました。去年日本に来てましたね。その時はまだ知らんかったから ライブに行ってなかったんです。それが今一番悔しいことです。 また日本に来ることを願ってます。 カスタマーレビューピックアップ プロコイエフのバレエ組曲「ロミオとジュリエット」より"モンタギュー家とキャピュレット家"が流れる中、オーディエンスでぎっしり埋まったスタジアム中央から、3人のメンバーがせり上がってくる。色調補正された画面が、会場に充満する熱気をバッシバシに体感させる中、いきなりの"Knights Of Cydonia"!宇宙を翔ける勇壮なギター・リフ、イントロの合唱、サビの大合唱。狂喜する群集が織り成すスペクタクルな音場は、全身の毛穴が全開しそうな強烈な昂揚を醸している。 前回のライブDVD/CD"Hullabaloo"の異常な熱気/テンションも強烈だったが、今回はそれに別方向からタメを張る素晴らしい内容になっている。パフォーマンスそれ自体は当然として、それを記録するハイレベルなカメラ・ワークは驚き。動き回る複数の視点はどれも、ここまで出来るのか!と唸るほどにエキサイテイングな"画"を連続して叩き出す。臨場感溢れるショットから、当日その場に居てはは絶対に目にすることの出来ない超広角のスペクタクルまで、過剰なまでに目まぐるしく転換する視点はやたらと攻撃的。最近のライブ映像を観慣れてないこともあってか、こうした映像作品の良さみたいなものを実感できたスンゴイ作品。 カスタマーレビューピックアップ 初めてMuseを聞きました。何気なく手にとって、買おうか買わまいかなやんだあげく、買いました。試聴ではCDのみでしたけど、買ってイントロから1曲目丸々聞いた瞬間Museはまりました。そしてDVDを見た瞬間虜になりました。こんなライブDVD見たことがない。オープニングから全身鳥肌もんです。感動して涙が出ました。とうぶんMuseを超えるアーティストには出会えないんじゃないか。兎に角凄い。本当におすすめです。DVDは本当にライブに行ってるみたいな錯覚におちいります。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目から鳥肌が立つDVDは必見です。 とにかくマシューの天才ぶりに目を見張りました。 歌もギターもピアノもぶっ飛んでいる。 特に彼独特のカオスパッドやワーミーをつかったトリッキーなプレイは身体を宇宙まで連れてってくれます。 そしてこの値段! 絶対ぜったいゼッタイ観るべし! カスタマーレビューピックアップ
すばらしすぎる・・・・ 彼らのライブは昔っから最高だった。ファンへのサービスにあふれていた。 それが感動・迫力そのままにこれからいつでも見れるなんて・・・ 言うことなし! The Best OfThe Violin Muse~The Best of Ikuko Kawai(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,060(税込) 発売日:2007-03-16 売上ランキング:Musicで445位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 川井郁子さんの大ファンだが、今度のアルバムの選曲を見て すこし購入を躊躇している。 理由は、過去に出たDVDアルバムと重複する曲があるからだ。 「水百景」「ジュピター」「ラスト・タンゴ・イン・パリ」 「ザ・ヴァイオリン・ミューズ」「エル・フラメンコ」等だが 新しい演奏方法であれば、新鮮でもありそうだ。 とか何とか言いながら、結局購入する事になりそうだが。 カスタマーレビューピックアップ テレビやラジオでも活躍される、川井郁子さん。 いわずもがなの、日本の美人音楽家のおひとり。 演奏は情熱的で、色っぽいといってよいと思う。 このCDには、TV主題歌で使われたサンクチュアリー、 CMで自らかなでたサマーストームなど、聴き応えのあるものばかり。 DVDで映像を見れば、ミューズとともに陶酔できます。 よい曲集です。 カスタマーレビューピックアップ 川井さんの音楽をじっくりと聴いてみたいと思っていたので思いきって買いました。 クラシック音楽は皆そうだと思うのですが、川井さんのヴァイオリンも高級オーディオで聴かないとその良さを十分に満喫できないようです。私の中途半端なコンポでは少し足りない。 ビジュアル的な魅力の大きい彼女ですから、DVDのほうは満足できました。 DVD単体もいくつか出てるようですから、これから川井さんの音楽を聴いてみようと思う人にはDVDのほうがいいかもしれません。 でも、この音楽はやはりコンサートで直に聴くのが一番いいでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
CD店で試聴しました。川井さんの事はあまり詳しく知りませんでした。テレビで見た事のある、美人バイオリニスト? ふうーん、どんな音なんだろ、、と始めは冷やかし半分でした(すみません)。結局、衝動買いしました。3500円はCD2枚組が買える値段ですが、こちら1枚でも16曲は量的に十分な気がします。もう1枚はDVDで2曲、着物とドレスのステージ演奏が入ってます。川井さんはDVDも何枚が出ているようなので、CD+DVDでこの値段はよく考えるとお買い得かもしれません。音、旋律、ビジュアル、の三方向から川井さんがわかるようになってます。作品は1つ1つの曲想が際立っており、それぞれにこめられている情感、表現がリッチですね。多面性、多彩さを感じます。全16曲中、10曲が彼女の作曲によるもの、というあたりが川井さんを正しく認識するヒントかもしれません。これから川井さんを聴いてみたい人にはベストな一枚でしょうね。 Absolution
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1180 より 発売日:2004-03-23 売上ランキング:Musicで11555位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 独自の音楽観をさらに進化させた、意欲溢れる3枚目のアルバム。 デビューでRadio Headのフォロワーと揶揄され、2枚目でそれを覆し、この3枚目で大輪の華を咲かせたMuse。 基本的に前作の延長とも言えるサウンドではある。 計4枚のアルバムの中では最も親和性が高く、違うジャンルのファンでも入りやすいと思う。 そして、このアルバムが個人的にはMuseの現時点ではベストだと思っている。 過剰なドラマ性をフレームにして、ヘヴィでエフェクティブなサウンドのギターリフ、堅牢なベース・ドラムが全体を組み上げている。 Museの場合、その過剰なドラマ性、或いはメタルやヘヴィロック的なギターアプローチが多いが、それが嫌みではなく、共感としてリスナーに受け入れられる事が多いのは、出てくるメロディがキャッチーなところにあるように思われる。 楽曲のスケール感が「過ぎる」ものであろうと、ギターサウンドがトム・モレロ(元Rage Against the MachineのGt.)ばりに変態的でヘヴィでも、奏でる旋律はあくまでキャッチーである。 同アルバムに収録されている Time Is Running Out Stockholm Syndrome Hysteria Butterflies & Hurricanes 等にそのエッセンスが込められており、特に印象深い。 また、これらの曲間にBlack OutやRuled By Secrecy等の、それこそ、Radio HeadやCold Playの系譜に連なるような曲調(とはいえ、どの曲もしっかりMuseの刻印がされているが)、つまりイギリスのミュージシャンにしか出せない、もの憂気で、浮遊間の漂う美しい曲が並ぶ。 また、Thought Of A Dying AtheistはポップメーカーとしてのMuseの潜在能力の高さを端的に表していると言えるだろう。 このようなバランス感覚をもったバンドが現代英国のロック史に存在しただろうか? 重ねて言って申し訳ないのだが、このアルバムがMuseの音楽的才能を最も多く、分かりやすい形で表現していると思う。 本年度も各方面から「ベスト・ライブ・アクト」的な受賞を次々と果たしており、ミュージシャンとしての素地の良さを証明しているが、このアルバム一枚きくだけでもそれが当然のことと理解して貰えることと思う。 ロックは、未だ死なず・・・である。 カスタマーレビューピックアップ ファーストはまだ自分達の音楽の真の方向性が見えていて見えてなかったという印象でセカンドは少しずつ見えてきて今回のサードで確率できたのではないかと思います。もう曲の構成やらバランス、曲順、すべてがどのバンドより上を行っている。今の世の中ダウンロードのせいで好きな曲しか聞かない時代にこの様なアルバムを通して聞く必要のあるCDは少なくなってきている。気難しいかもしれないがMUSEのようなバンドはとても貴重だと思うし、後世に聞き継がれるのはこういうバンドであって欲しい。このアルバムは私達が死んだ後にも必ず残る名盤です。オリジナルティとはこういう事なのでは? 個人の意見なのでそんなに気にしないでね☆ カスタマーレビューピックアップ とりあえずアルバムを聴いてみましたが フジロック07でのTIME IS RUNNING OUTに痺れた私としては是非ライブに行ってみたいと思うんです。 なんかアルバムとはだいぶ違うようなので。 3ピースでこの音の洪水はすごいです。 過剰すぎなところもありますが私もこの音の海に溺れたいです。 カスタマーレビューピックアップ MUSEは名前こそ知っていましたが全く興味が無く、聴こうとするしていませんでした。 しかし親しくもない微妙な関係の洋楽好きの知り合いが「MUSEは世界最高のバンド!そしてこのアルバムは世界最高のアルバム!」と絶賛していたので、「そんなにスゲぇなら聴いてみっか。」と思い聴いてみました。 2、3回聴いた印象は様々なジャンルの音楽を取り入れた良質なポップ・ロック・アルバムという感じです。 世界最高のアルバムはBlack SabbathのHeaven And Hellだという僕の考えは変わりませんでしたし、お世辞にも世界最高のバンドとは思いませんでしたが素晴らしいアルバムであることは間違いないので、MUSEに興味のある方は購入して損は無いでしょう。 あと下のほうでMUSEはラルクに似てると言っている方がいますが、このアルバムを聴くかぎりラルクに似てるとは微塵も感じませんでした。(まあ雰囲気は似てる気がしないでもないですが、雰囲気がラルクと似てるバンドなんて他にもいますしね) カスタマーレビューピックアップ
あくまで個人的な意見だが... このアルバムは無駄な曲が多すぎる。特に10曲目から最後の14曲目まで必要性を感じない。 前にThe Strokes が3rdを出す前に 「作った曲全部使った」など言ったが、これも同じようなものだ。 ただ出来たものを詰め込んだだけ、みたいな印象をあたえかねない。 もしTrack1からTrack9まで、それにあとTrack 14でもいいが、いれて出したほうが全然いい。 結局最後の4曲のせいでテーマがない。Track1-Track9まですごくいい流れなのにもったいない。 あとTrack10は、途中でピアノに入るまでは良かった。あのピアノソロはあきらかに「?」 悪く言えば欧米人が、がんばって日本語で歌っているようなもん。場違いですよ、マット。 ただTime is running outをはじめ、名曲は多い。 Track13もすごくいい曲もなのになぁ。非常におしいアルバムだと思います。 ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ[最強盤](DVD付)
特価:¥ 2,883(税込) 中古品¥2480 より 発売日:2007-02-21 売上ランキング:Musicで13718位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 現在30歳以下の人には新鮮だと思いますが、70年代のプログレ台頭から80年代にかけて産業ロック化して形骸化してしまった歴史を体験した世代としては懐かしい音。嬉しい。頼もしい。 フジロックのライブ映像も見ましたが、黒子のKB一人追加しただけでトリオのライブであそこまでやれる実力に腰を抜かしました。 70年代のYESや後のASIAを彷彿とさせます。26歳くらいのメンバーとのことで物凄く元気が良いですけど。ポップな曲はBostonとかStyxも連想させますが、彼らよりは曲展開も大げさ過ぎないし、ボーカルも芝居がかっていなくて素直です。 音の洪水とか装飾過剰とか雄大すぎて映画のテーマみたいとか言われてますけど、昔のプログレに比べれば素朴なもんです。YESの海洋地形学とかGenesisのLamb Lies downに比べれば気軽に聞けるRockです。 時代錯誤と言われようが商業ロックと言われようが剛球一直線勝負のこの若手バンドの勇気を高く評価します。 カスタマーレビューピックアップ 予定調和という言葉とは程遠い彼らの音楽性! アルバム全編を貫くのはやはり、心の内を物狂おしく悩ましく吐露するかのようなエモーショナルなヴォーカル、心を揺さぶられます。 通して聞いていくと、以前に比べリズムに多様性が見られます。今までに無かったようなドラミングや民族音楽風だったりレトロな感じのアレンジなどが、いかにもMuseらしいヴォーカルとうまく絡み合っており、音の洪水を感じさせずに、自然に聴き手を引き込んでいくかのようです。 今後が気になる彼らの音楽です! カスタマーレビューピックアップ 最近いろいろな新人バンドが出てきていますがMUSEを越えるバンドはいないと思います。個人的にですが。。このアルバムを聞いてそう思いました。特に11曲目は一番オススメです。最後までじっくりと聞いていたらものすごく感動しました。とにかくこのアルバムというかMUSEはやばいです!! カスタマーレビューピックアップ 僕が初めてミューズの音を聴いたのはこのアルバムからなのですが、試聴してからだらだら悩むタイプの僕が、即決で買ってしまった(笑)数少ない作品です。購入当初の印象はまるでファイナルファンタジーの様なシンセ(スターライトやナイツオブ〜等)から、おとなしめのバンドかと思いきやライブを観るとガラッと印象が変わります。すごい派手!また、ライブでのアレンジも面白く、アルバムとは違ったミューズを発見する事が出来ます。という訳でライブ映像が収録されたこの最強盤はお薦めできます!(PVも面白くてお薦めです!)…ただ、出すんだったら初版から出してくれ〜(泣)!!最強盤!! カスタマーレビューピックアップ
正直DVDは期待したほどの内容ではなかったけど、 それでももっておきたい。 前作が少しストライクをはずれていたので不安だったけど、 近作はど真ん中でした。 スターライトは朝聴くと、よし、今日もがんばるぞ、 という気分にさせてくれます。 私にとっての上を向いて歩こう。 買って損なし! Origin of Symmetryカスタマーレビューピックアップ 良い音楽はいかなる風景をも巻き込む!!って昔なんかの本で読んだことあるけどいつ、どこで聴いてもカッコ良いです!!これを駄目だ!って言う人はまずいないでしょう!! カスタマーレビューピックアップ ヴォーカルの物狂おしさを更に効果的にしているアレンジには、相変わらず感銘を受けます。クラシックピアノも感動的な使われ方をしていますね。でも、随所に見られる音の洪水に関しては好き嫌いは分かれると思う。まあ、それが彼らの特徴なのだが。 過剰な音楽がより好きですが、それでも流石に通して聞いていると膨満感を覚えました。(聞いているうちに慣れてくるけれど。) ヴォーカルにアルバムを通しあまり変化のない割には、バッキングがやはりオーバープロデュースなというか音的にやや自我没頭(要するにやりすぎ)に感じられるせいか? いずれにしても、Museらしさを更にへヴィーに追求したアルバムと言えそうです。 カスタマーレビューピックアップ MUSEのなかでもこのアルバムは最高だと思います。 下の方達のようにうまく説明は出来ないですけど、とても中毒性のあるアルバム。 何回聴いても飽きない。 マシューの細い体から溢れる歌声とギターの凄まじさ。 3ピースとはとても思えないこの迫力とドラマティックな展開。 とてもロックなアルバムです。 個人的には「シチズン・イレイズド」が特に好きです。脳にガツンとやられます。 マシューの歌声を聴いていると何故か涙が出そうになります。 特におすすめしたいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 現在のUKシーンにおいて最も異彩を放ち、絶対に真似のできない独自の世界を築いているバンドといえば、間違いなくこのMUSEだろう。デビューの時点で既に特異な存在感を濃厚に放っていた彼らは、01年リリースの今作にて完全に別の地平へと遷移した。 一言で言うなら「過剰」。爪弾かれる妖艶なピアノの旋律へ、地鳴りの如く襲い掛かるへヴィ・メタリックなギターが轟く"New Born"からして、何だかもう分けの分からないド派手さ。ギター・ベース・ドラムというシンプルな3ピースから成り立っているなどとは到底信じがたいようなドラマティックな音の洪水。何とも言えぬ憂いを背後に従えながら、叙情の奔流を横溢させていくその様は、さながらロシア古典派の協奏曲のようである。そしてこうした過剰なメロディや、時としてほとんどへヴィ・メタル然とした激しいインストゥルメンタル群の狂騒を、全くクドさを感じさせずに纏めあげてしまうマシュー・ベラミーの声の素晴らしいこと。 叙情、耽美、ブルース、へヴィ・メタリック、クラシック、そうした全てを飲み込んで奏であげられる途轍もないロック・オペラ。異常に濃い中身の詰まった、名盤である。 カスタマーレビューピックアップ
僕の彼女の仕事先は「渋谷」だ。押し寄せる人波、多国籍国家、彼女はパニック障害を抱えながらも、自ら「荒治療」と微笑んでは毎日街へ赴いていく。その時必ず家に彼女が残していく抜け殻のような本作の中身のないケース。僕は毎朝彼女を見送る度にこう言う「平気?」彼女は毎日決まってこう返す「大丈夫」そう言って首に架けたヘッドホンを指差す。僕は音楽に関しては全くと言っていいほど関心が無く、大好きな映画でどんなに効果的に使われているバンドやアーティストの曲でも、どんなに映画の内容が素晴しくても、その音楽となるとまるっきり興味も沸かないのだ。だから、僕はこのアルバムがどんな音楽的特徴があって、どんなにロックな作品なのかも検討もつかずこのレビューを書いている。このレビューは「レビュー」として成立しているのだろうか?確実に僕のこの文を参考にしてこのアルバムを手にする人はいないと思うが、彼女はこう言った「このアルバムが私と表の世界をリンクさせてくれるのよ」どうやら彼女にとってこのアルバムは「特別」な効能を持った薬である事だけはたしかだ。 |
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