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Amazon人気商品ランキング/Muddy WaterspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:403/総ページ数:41 最終更新日:2008/11/19 これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラーカスタマーレビューピックアップ ホントに自然なものなのか人工的に作り上げたものなのか・・・・ 聴き比べると・・・『うん!! 確かに』・・・となるが なんか変な感じがする。 テレビなんかでもっと詳細を言えばわかるが・・・・ 僕は聴き比べる以外に、指先で軽く叩いたり、すかしてみたり、してみた・・・。 違いは無い!!!!! ・・・・・・・・・・と思ったが、びみょ〜にあった! 1.SHM-CDと普通CDをすかしてみたら、普通CDのほうが若干透けて見えた。 2.SHM-CDと普通CDを軽く叩いてみたら、SHM-CDのほうが音が高い・・・!? 携帯オーディオプレーヤーのリマスターモード(D-snap)でリマスターCDをかける。SHMでも同じことをする。 結果、同じに聞こえる。 以上 楽曲としては☆5をやりたいところ!!! だって古い音楽が好きだから! アニマルズが入ってるのは良い!! カスタマーレビューピックアップ 前作に引き続きレヴュー。 「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆2の評価になる。 前作と比較して、古い楽曲が多かったので少し違いが見えてきた。 音がクリアになり(これはリマスターされた点が大きいのか?)、音一つ一つが 聴き取りやすくなった。 オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの3種類で聴いてみた結果を書く。 1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 これは、サンプルCDと比較しても同様。 2.SHM-CDとサンプルCDとの音の比較でも、前作よりはクリアになった感じ。 3.ヘッドフォンで聴いた場合、前作よりもクリアな感じ。 4.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(これは前回と同様。音圧はあがっているが) 5.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 6.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 7.コンピレーションとしての選曲を考えると、前作より劣る。 8.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 9.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル カスタマーレビューピックアップ うちはONKYOの5.1chのオーディオセットで、それほど高価なものじゃないので、全然音の違いが出ることなんて期待していませんでしたが、もう、全然違うのが分かりました。 特に19曲目の『River Deep Mountain High』には息を飲むくらい、音の違いに感動しました。 1,000円で、こんなに気持ちいい音楽が聴けて、買って良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
SHMは読み取りエラーが多い。そのエラー補正で音が変わる。過剰に謳われた『高音質』というコピーとありえない値段による『良いはず』と思う心理を巧みに利用してます。 『やけにキンキンして聞こえる』『人工的すぎる』と聴くとあら不思議、そう聞こえます。 盤によって効果がまちまちなのは盤によってエラー度合いがまちまちだから それでもいいや、という方のみお楽しみください ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8カスタマーレビューピックアップ ブルーズは嘆きの音楽だ。 奴隷として連れて来られ、その先でも差別され、 ろくな仕事もなく、金もない。そんな黒人たちが心の内を歌った音楽。 英語を覚えて、ギターやハープという白人の楽器を使って、 アメリカで黒人が始めて作った音楽。それがブルーズだ。 悪魔の音楽とも言われた。 神を歌うゴスペルに比べて、歌詞の内容が性や金などあまりにも俗世的だったからだ。 ブルーズマンたちはジュークボックスという昔の酒場でギターを手に歌った。 各地を転々として歌い歩いたため、持ち運べる楽器でないとだめだった。声、ギター、ハープ。 本来、ブルーズはコンサートで人に聞かせるようなもんじゃないと思う。 安っぽい酒場で、ぽろろん、ぽろろんとギターを弾いて歌っているのが真の姿だ。 もちろんリスナーは黒人。白人はいない。白人はこのブルーズという音楽をかっこいいと 感じることは出来ても、共感は出来ないから。 ブルーズを共感できるのは奴隷という体験を共有している黒人だけなんです。 マディのレコードがイギリスに渡り、ストーンズやクラプトンに影響を与えた。 ストーンズがチェスに行ったとき、その壁をペンキ塗りしている男がいた。 マディだった。ストーンズは驚いた。アメリカじゃ、ブルーズなんて売れない音楽だった。 マディのかっこいいプレイを盗んだのがストーンズ。彼らは最高にかっこいいけれども ハートがない。ノレて踊れても、自分の葬式に流して欲しいとは思えない。 むしろクラプトンやツェッペリンに強くブルーズを感じます。 ブルーズの歴史には2段階あります。 ギター片手によれよれの服着て歌ってた時代と、エレキギターになった時代。 後者がマディ、バディガイ、ハウリンウルフ、ライトニンホプキンスといった ブルーズとして日本や世界中で認識され聴かれている音楽です。 でもこれはかっこいいけれども、ブルーズではありません。ほとんどロックです。 悲しい、嘆きがないんです。ブルーズは歌った後に観客からうんうん、そうだよな。わかる。 と涙や笑いが出てこないとブルーズとはいえない。歓声の出るのはもうブルーズじゃない。 ブルーズはかっこいい音楽じゃない。魅せてはもうパフォーマンスになってしまう。 ロック・ブルーズ(魅せる音楽)としてこのマディ版は 重いボディプローのように魅力的で強烈です。でも、真のブルーズが聴きたいなら 前者のロバートジョンソン、ジョンエスティスを聞いてみてください。 これ聞いて感じることが出来たら、黒人と同じ心と耳を持ってると思います。 サニーボーイはkeep it to ourselvesがダークなブルーズで、 down and out bluesになるとロック入ってますね。 マディを聞いて、最高のブルーズなんて言わない方がいいですよ。ブルーズではありません。 本当に音楽知っている人からは馬鹿にされます。 「ぼくは25歳になるまでロバートジョンソンを知らない人とは口を聞きたくもなかった」 エリック・クラプトン カスタマーレビューピックアップ 美醜の判断というのは時代や人種・地域や個体によって様々である、ということは「なるほど・ザ・ワールド」の「なるほど!ザ・恋人選び」により明らかですが、果たしてマディ・ウォーターズはその時代のミシシッピやシカゴで男前という評価だったのでしょうか?いや、このジャケットにしてもそうですが、他の写真にしても強烈な顔力を放っております。 この顔で「I Just Want To Make Love To You」などと歌われたら、みんな恐ろしくなって逃げ出してしまうのではないかと心配です。ロバート・ジョンソンなんかは「こいつ、もてただろうなぁ」感が写真から溢れておりますが・・・といったことはまったく関係なく、すこぶるすばらしいブルース集であります。 カスタマーレビューピックアップ 威風堂々。 この言葉がよく似合う、ブルーズ世界ヘビー級永久無敗王者、最強の1枚! 「吉里爽の人生を変えたアルバム」シリーズの5枚目。 自分がブルーズに出会った1枚でもある。 ブルーズ史的に見ても、リトル・ウォルター、ジュニア・ウェルズら、 マディがかわいがり育てていたブルーズマンたちを堂々と従え、 バンドスタイルのブルーズの雛形を提示した傑作。 最初に出会ったのが希代のカリスマ・マディであったために、 1915年4月4日うまれ。 「ブルーな状況を嘆き悲しむ憐憫の情を込めた・・・」 自分にとっては、「ブルーズ=マディ」であり、残りの人生で カスタマーレビューピックアップ まさに、ブルーズ史上最高傑作でしょう。 僕的には、音楽史上最高傑作と思ってます。 1曲目の歌いだしからぶっ飛びます。これに比べりゃストーンズのヴァージョンなんて軽石みたいなもんです。この深さ、重さ、カッコ良さは僕の文章力ではとても表現できません。当然、捨て曲の類は全く無しです。 ただ、必要な音のみが存在し、余計な音は皆無です。実はそれが一番パワフルな音楽なんですね。 カスタマーレビューピックアップ
マディのブルースは完璧だ。一分の隙もないほど完璧なまでのブルース。 しかし、それにしても重い。じっとりと脂汗が浮かんでくるほどに、じっとりとずっしりと重い。そしてマディは、ただただギターを鳴らし唸り声を上げる。そうすることで、ブルースの名で呼ばれる精神状態から正気を保つかのように。 Born Under a Bad Signカスタマーレビューピックアップ アルバート・キングはいわゆる3キングの内、最もとんがっていないと言うか、まろやかと表現したら良いのか・・・と感じる。 楽曲にはどうしても人柄も出ることだろうし、その時の気分も正直に出てしまうものだと思う。 アルバート・キングのアルバムは、ほとんどが包み込まれるような優しく語り掛けるブルースであると感じるのは私だけではないでしょう。是非とも彼のブルースに包み込まれて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 「こりゃ凄い、こんなのありか」、”As The Years Go Passing By”を聴いた後思わず口にできた言葉だった。 元々クリーム(Born Under A Bad Sign)、フリー(The Hunter)のオリジナルを聴くのが目的だったのだが、この曲にハマってしまった。もちろん全体としても見事の一語につきる出来栄えで、録音当時A.キング42‾44歳と油ののりきった頃で、歌と歌の間にギターを入れるオーソドックスなスタイルながら、スタックスサウンドとホーンセクションを得て洗練された仕上がりになっている。稲妻のように鋭いトーンとビブラートを多用しない突き刺すようなチョーキング、簡潔かつ無駄のないプレイ、閃きと独特の揺らぎが彼の奏法の特徴で”Personal Manager”あたりではそれらを集約的に聴くことができる。ゴスペルを背景としている味のあるボーカルも劣らず魅力的だ。”I Almost Lost My Baby”ではほぼ歌だけで勝負できているほどの素晴らしさである。 一見ベタだが、タイトルを象徴する(13日の金曜日、黒猫、スペードのエース等)ジャケットも楽しい。ロックファンにもとっつきやすい作品集と言える。当然買いの一枚。 カスタマーレビューピックアップ
(1),(2),(4),(9),(10),と彼の出世作を収めたオリジナルアルバム。特に(9)は'66年のStaxにおける初録音で、この頃に彼のスタイルが完成されたと思われる。そんなにたくさんフレ-ズは持っていないが、オリジナリティ溢れるフレ-ジングで聴く者の心を揺さぶる。ミディアムからスロ-あたりのブル-ズで彼の本領が発揮される。その後、彼の信奉者であるスティ-ビ-レイボ-ンによってこのAlbert Styleが広くロックファンにも知られるようになった。そのAlbert Kingの絶頂期の姿を捉えた、stax時代のスタジオ録音盤であり、Blues史上に残る大名盤である。 Live at the Regalカスタマーレビューピックアップ 30年前、渋谷公会堂で、BBのコンサートを聴いたときの感動がよみがえりました。 Every Day I have the bluesが始まったとき、背中に電気が走って身動きができません出した。このあと、体をよじらせながら興奮は最高潮に達しました。ずっとブルースファンで ブルースフェステバルやバディガイ、ジュニアウェルズ、ロックウッドと聞きに行きましたが 生涯で、最高のコンサートでした。カウンティジュエルのライブがすばらしいけど、これは それ以上で、彼の最高作の最高でしょう。生の、彼の最盛期のコンサートが聞けたのはしあわせでした。このCDを最高音量で、聞いてください。ちなみにコンサートの時は、彼はほとんどマイクなしの状態でものすごい声量でした、ピッキングの力強さは、ものすごい。こんなパワルなライブは無いと思います。クリームのゴールデンより断然すごい。 カスタマーレビューピックアップ B.B.Kingを代表するライブアルバムです。ギーターはもちろんのこと、ホーンと野太いボーカルが最高のブレンドで迫ってきます。 私も何回聴いたことか・・・?Everyday I have the blues.と言って、毎日Bluesを聴こうと思いましたが、なかなかできるものではありません。 B.B.Kingもアルバムが多過ぎるため全部を集めるわけにはいかないと思います。このライブと日本公演のライブ・イン・ジャパンをまず聴いて、それから少しずつ揃えていくのが正解かなと考えます。 Bluesは最初にライブを聴くのが良いかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 演奏が素晴らしいのはもちろん、オープニングテーマの#1からものすごい観客の熱狂振り。初めて聞いた頃はこの声の女性、正気か?大丈夫?と少し怖かったほど。 語りも巧みな2〜4曲のストーリー仕立ての流れにスロー・ブルース3連発が全くダレないどころか#4の「I gave you seven children」というクライマックスの盛り上がり!この手腕には舌を巻くしかない。 ライヴでのB.B.は時に力が入りすぎと言われるほどのシャウターだが、このアルバムはパワフルさばかりではなく、ヴォーカル、ギターともスローでのまろやかさも特筆ものだと思う。 まあひとつ難を言えばラストの1曲の是非になるだろうが、この飽くなき前進(あるいは懲りない試行錯誤?)の姿勢あってこそB.B.がブルースパイオニアたりえたと思えば興味深く聞けるというものであろう。 カスタマーレビューピックアップ 最近、ブルースにはまってipodでブルースのプレイリストを作っているのですが これ、いいっすねぇ・・・ ブルースというと内省的なイメージがありますがこれは明るく力に満ち溢れたブルースです。 昔、札幌で憂歌団とのジョイントを見た事があるのですが 当事はこんなに凄い人だとは知りませんでした・・・ 春の陽気の様なKING OF BLUESを堪能出来ます。 カスタマーレビューピックアップ
62年シカゴのリーガルで繰り広げられたライブ音源。ABC移籍後の2枚目であり、確かライブ音源としては初リリースにあたる。まぁファンの間でも名盤として永く愛されてきている作品であり、文句のつけようが無い充実した内容。ジョン・リー・フッカー、メンフィス・スリム、エルモア等当時のヒット曲をBBらしい解釈でプレイしいている。バンドスタッフも素晴らしく個人的にはSonny Freemanのドラムが好き。 この後からどんどん大物ブルースマンとしての地位をより強固なものにしていき、若手バンドメンバーが萎縮しているように感じるライブもあるが、この頃の魅力はバンドスタッフとBBが対等にわたりあっていることから生まれるスリリングな掛け合い。 最近のリラックスしたBB Kingも好きだけど、この60年代前半のブルースギターリストらしい彼が一番かっこいいと思ってしまう。 The Essential Collectionカスタマーレビューピックアップ
1年程前からブルーズ(ス?)を聴き始め、オーティスやBB、アルバートなどのブルーズは聴いていたものの、大御所マディは「ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8」が少し高いので購入は見送っていました。このCDの値段を見てびっくり!早速購入。いいですね〜今はブルーズをいえばマディになりました。 TOKYO CLASSICカスタマーレビューピックアップ リップスライムのメジャー2ndアルバムにして大ヒットしたアルバムです♪1曲目から陽気なサウンドでワクワクさせてくれます♪♪全体的にポップでノリノリですが、『one』や『花火』では落ち着いたリップも堪能出来て、非常に素晴らしいアルバムです♪私が特に好きな曲は『FUNTASTIC』です♪♪14曲目にはボーナストラックとして『FANTASTIC』のブレイケストラ・ヴァージョンも収録されていて嬉しい限りです!!聴いていてとても元気になるアルバムです♪♪ぜひお勧めです♪ カスタマーレビューピックアップ このころからRipSlymeはメジャーになってきた。実際自分自身もこの頃が一番リップにはまってました。何も知らずにアルバム買って、タダライブに行けることになった時には、彼らのエンターテイメント性はすごいなと思いました。 楽園ベイベーは、イントロだけで夏を感じられるチューン。(というか基本的にリップは季節を感じられるようなチューンが多い。) 歌詞カードで「花火」のところに、ベースはKjと書いてありました。多分あのKjですよ。 楽しさは十分ですが、いくつかの曲の音が軽いというか深みがないと言われれば、否定できないところはありますが、本場アメリカのHip Hopにはない「楽しさ」があります。 カスタマーレビューピックアップ どの曲を聴いても基本的に夏のイメージが湧きます。 ヒップホップに興味の無い方、有る方、リップ好きな方、ちょっと気になる方、誰にでもオススメです。 シングルとしてリリースした人気曲が入っているところも素晴らしいのですが、ここはアルバムにしかない曲に注目していただきたいです。 「Case4.Bring your style(夜の森)」はタイトルの通り、夜の雰囲気です。心地良い静けさ、ちょっとした怖さが含まれていると思います。 「バンザイ」はリップ独特の歌詞と音がおもしろいです。彼らのスタイルの一つがよく表れています。 「花火」 私はこの曲がこのアルバムのメイン、というかボスだと思います。(表し方がおかしいかもですが) 聴き所がたくさん詰まったアルバム、ぜひお手に取ってみてください。 カスタマーレビューピックアップ HIP HOPというジャンルに興味を持つとは、予想外の出来事でした。 この「TOKYO CLASSIC」が発売されたのは私がちょうど中学2年生の頃で、友達と入ったCD店で販促用PVを見たのがこのアルバムを知ったきっかけ。 聴いた瞬間に、「楽しい」、そう思いました。 私のように、HIP HOPというジャンルに精通していなくても聴きやすい、というのが大きなポイントだと思います。ただ、これが批判や罵声の対象になる要因でもあったのでしょうね。 けれど私は、人の心をつかむ、というテクニックは、容易に手に入るものではないと思います。経験や才能、実力、感受性、それから創造性。こういったものを兼ね備えていなければ、聴く人をこんなに「楽しませる」ことはむずかしいのではないでしょうか。 HIP HOPというジャンルは「聴かず嫌い」だ、という人は、まずこのアルバムから入るといいと思います。メロディアスで、聴きやすく、そして何より「楽しい」。それに、たとえば「花火」と「楽園ベイべー」とのギャップも面白かったりします。 私は純粋に、こんなに「楽しい」アルバムを作ってしまうRIP SLYMEを尊敬してしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
ライブに行くなら持ってるべし! Breakin' It Up & Breakin' It Down
特価:¥ 1,929(税込) 中古品¥1027 より 発売日:2007-06-05 売上ランキング:Musicで56450位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 無類のブルース好きのオッサンらが集まってのワイワイのライブ! 悪かろうハズがない。 このルーズさがエエ。このラフさがタマラン! 酒に酔い、ブルースに酔う。おかげで明日も2日酔いだ。 カスタマーレビューピックアップ うーん、いいねぇ。ギターをヒョイと持って、酒呑みながら、一緒に弾いていると楽しくなっちゃうよね。歌詞もなかなか面白くて各人のボーカルでのやり取りがいいよねぇ。ジョニーウィンターも元気だよねぇ。前年(76年)の「Caputured Live」みたいにバリバリ弾かれたらMuddyWaterも堪ったモンじゃないでしょうけれど、きちんと行儀良く演奏していて微笑ましいね。やっぱこの人はGibson Firebirdだよね。最近この手のブルース演奏集が少なかったので、嬉しいですねぇ。沢山の人に聴いて貰いたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
Muddy Waters名義のはずなんだが、いきなりジョニー節全開。たまらん。コットンも素敵だ。笑ってナンボです。 濃厚さがどうのこうのということだと、この時代のブルースにそれを求めること自体が酷な話。要素だけが残り、あとはそれのひたすらの繰り返し。でもそんなの関係ないよね。乱暴な言い方だけど。聴いていて楽しいかどうかだよね。ブルースの歴史を学びたいならこんなCDは聴かなくても良い。でもブルースを楽しみたいなら聴いて損はない。 ジョニーの同年のアルバム『Nothin' But The Blues』とニュアンスがかなり近い。音の重さにばかりこだわっていた初期から、もっと曲を楽しむようになった時期のジョニーの傑作だけど、この最後にマディとのライブが収録されている(Walkin' Thru the Park )。細かいデータは忘れたが、今回発売になった当ライブアルバムと時期も演奏のメンツもほぼ同じだろう(前年かな?)。マディに無茶振りされて慌ててソロを弾き出すジョニーの可愛いこと。 このときマディはもう晩年。62歳くらい?それでこんなに楽しい演奏と歌を出来たら最高だろうな。濃厚さはないかもしれないけど、最後のご奉公といった感じでとにかく元気なマディ。同時期のスタジオアルバムも存分に楽しめます。 お約束過ぎる『Got My Mojo Workin'』のお約束過ぎるアレンジも最高です。適当さ加減も。 こりゃあ酒がうまい。 エニウェアカスタマーレビューピックアップ 僕、「ルイジアナブルース」の原曲だけはしっかり聴いたこと無いんですよね…(恥)。 なので、10分以上の大作で、石間秀樹さんのラーガ奏法もたっぷり盛り込まれているこの曲は結構楽しんで聴くことができました。 かなりお手ごろな値段も踏まえて、この曲をリードトラックとしたシングル盤ぐらいの気持ちで考えると4つ星出して良いかな…と思った次第。やはり他の曲は原曲を知っている分、どうしても辛口にならざるを得ない… 次作「satori」における才能の出鱈目とも言える花開きっぷりを考えると、ホントに習作といった感じがします。当時の日本のロックの状況とか、色々あるんでしょうが…。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのほとんどの曲は洋曲のカバーなのですが カバーというよりはコピー程度にとどまっていて あまりオリジナルな要素がありません ボーカルもモノマネっぽいし・・・ そのくせ、なんか曲間をダラダラ引き延ばしてたりして 実につまらないアルバムでした まぁライブとかでやってる分にはこういう曲たちもいいのかもしれないけど ほぼコピーで、しかも本家よりしょぼい演奏をアルバムにするのは意味があるのか?と疑問に思いますねぇ 今回のネイキッドラインシリーズ、ダントツの外れですね・・・(ーー;) カスタマーレビューピックアップ
値段が下がったので買ってみました。誉めてるレヴュー多いし。 でもこの内容じゃなあ・・・。「21世紀の精神異常者」フルコピーして どうすんの?昔は意味があったんでしょうか。 ハード・ロックとしても中途半端だし。 はっぴいえんどと日本語ロックの論争をやったらしいですが それ以前に内容のレベルで勝負になってない。 この程度のロックは当時のアメリカにゴマンとあったでしょう。 今回のシリーズでは水谷公生が良かったです。 The Super Super Blues Bandカスタマーレビューピックアップ
このアルバム発売前にMuddy,Little Walter&Boによる”Super Blues Bandがリリースされていた。こちらは和やかな中にも異種格闘技的なスリルが有り興味深かった。んでマーシャルチェスさん やっちゃった〜。永遠のライバルMuddyとWolfを噛ませちゃった!しかしWolfさん 何でそんなにMuddyを嫌ってたんでしょ?シカゴに出てきたばかりの頃、あんなにお世話になったじゃないですか・・・ あるフェスでWolfはトリのMuddyを出させない様に、持ち時間を越えて演奏しちゃう程 敵対心剥き出しの犬猿の仲。予定調和で終わる筈が有りません。#1の出だしからしてMuddyの曲なのに自身の"Mornin' At The Midnight"の冒頭のモーン(唸り)から初めちゃうんですから・・・ その後も手に汗握るせめぎ合いが続き #2/5のBoの曲ではもう無茶苦茶!Boが「ディリィディリ ダーリン〜」とお手本を見せた後、Wolfが「Muddy!お前にゃ出来ないだろ?」と挑発!Muddyが歌うと「ハッハ!やっぱなぁ〜 こうやるんだぜ!」とWolfが歌い出し「どうだ!」。Muddyは耐えてます。さすがBoss Man。しかし俺の耳には「目糞・鼻糞」で「あの〜 お二人共 小節数合ってないんですがぁ〜」と聴く度にツッコミを入れてしまいます。MuddyとWolfが張り合う中、Boはマイペース。あのギターで「ワンワンワン〜」とやるから余計に事がややこしくなる。その上Boの所のクッキー・ヴィーが そこらじゅうで奇声を発するもんだから 仲裁役(ベースで参加)のBuddy Guyにも収拾不能!決して「名盤」には挙がらない「裏名盤」です全Blues Fan必聴!大笑いして下さい! Muddy "Mississippi" Waters Live
特価:¥ 1,717(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2003-09-02 売上ランキング:Musicで27427位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョニー・ウィンターはマディ親分のことがホントに好きなんだろうと思う。このアルバムのサポート振りを見ていると、まるで自分のオヤジのように親しみを込めた優しさがあふれでている。 マディ親分も老境に達しており若い頃の勢いは無くなって来ているが、どうして貫禄十分な歌といつものワンパターン・ギターで存在感は抜群。 ブルースもいろいろあるが、この泥臭いヤクザっぽいスケベなブルースも聴いてもらいたい。 マディ・ウォーターズはそうした生き様を最後まで実践した大物の一人です。 最近は、このマディのようなスケールの大きなオヤジがいなくなって寂しいものです。 カスタマーレビューピックアップ 白人がアレンジした、毒の中和されたブルースに慣れた向きにはこういうのを聴き続けるのはキツイんじゃないかと想像する。たしかに、「モア・リアル・フォーク・ブルース」なんかは全部同じ曲に聴こえる(苦笑)。個人的には、こういう晩年の枯れて渋い演奏の方が好きだったりする。あの一見下手くそなギターはマディ本人が弾いているのだろうか? ともかく、「泥んこ水」のような真っ黒なブルースは一聴の価値あり。 カスタマーレビューピックアップ この頃のマディ,もうかなり老境に差し掛かっていましたが,録音として残されたものはどれも素晴らしいものだと思う。J.ウィンターのサポートが献身的だった事もあろうが,彼にとっても近代的なスタジオで,且つ一流のサポート陣を従えての録音活動は晩年でリメイクが多いとは言え、かなり充実していた活動だったのではと思う。 また我々ロックからアプローチしてきたファンにとっても、ブルーズ・ロックの味が在るので聞き易い事もお近付きに成れる助けになった。 本質的に,マディのピークは50年代にあったと思っているのだが,それでも道を極めたものの凄さ故か,この時期も捨て難い。そして,やはり実況録音と言う形で残されたこの音源は,ブルーズの貴重な記録の一枚であると思う。 カスタマーレビューピックアップ
以前出ていた物に、追加曲が11曲!追加の方が多いなんて、それだけで買いです。ギターはほとんど弾いてないみたいだけど、声はやっぱり渋すぎですね。聞いてみて損なし。輸入盤の方が安いし(笑)。 |
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