定価:¥ 1,654(税込)
特価:¥ 1,720(税込)
中古品¥1306 より
発売日:2006-06-06
売上ランキング:Musicで5867位
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Amazon人気商品ランキング/Mono FontanapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7/総ページ数:1 最終更新日:2008/11/19 Sonカスタマーレビューピックアップ 「アルゼンチン音響派」の括りで局地的に日本で有名になった Juana Molina(ファナ・モリーナ)の4枚目のアルバム。 (1stは他のミュージシャンが主導権を握っていたらしく、本人主導としては 実質3枚目のアルバムと言えるのかもしれません。) 今回の作品は全楽器の演奏から、録音・ミックスに至るまでを本人が手がけており 「トータル・ミュージシャン」としての気概を感じさせます。 アコースティックギターのアルペジオの連なり、魅惑的な声、 ベンドされたシンセサイザーの音色を組み合わせて、 どこか捩れた空間に放り込まれたような音響を作り上げています。 サラッと聞き流してしまうと耳当たりのいい癒し系音楽に捉えれそうですが、 綿密に構築されたアレンジと、独特のメロディは「最新型サイケデリック」とも言えそう。 夢と現実の狭間でふわふわ浮いているような気持ちになります。 来日公演を観ることができたのですが、この作品をどう演奏するのかと期待していたところ、 アコギを抱え、ステージ上にはシンセサイザーが2台と小さなミキサーが置かれ サポートメンバーはナシで、全て一人で演奏していました。 ループ(サンプリング)ディレイと呼ばれるエフェクターを駆使して、アコギのフレーズ、 シンセのメロディ、自分の声までも多重サンプリングしてリアルタイムにトラックを 作り上げていく様は圧巻の一言でした。 ROVOやKAMA AINAなど、日本のミュージシャンのレコメンドに触れた方など、 せっかく「Juana Molina」という名前を知ったのですから、一度聴くことをお薦めします。 どれから聴こうか悩んでいる人には、(どのアルバムを聴いてもファナの素晴らしさは 体感できるのですが、)せっかくですから最新作から。 カスタマーレビューピックアップ
アルゼンチン音響派を代表する女性シンガーJuana Molinaの4th アルゼンチンの歌姫と呼ばれる彼女の今作は前作品同様、悲しげなアコースティックサウンドに透明な清々しさを湛えて,囁くように歌うスペイン語のヴォーカル。控え目のビート。空間を生かした絶妙な癒し系ミュージックです。 深く深くどこまでも広がるその世界を束ねるサウンドに切なく響く歌声。暖かいんだけど冷たくも感じる浮遊感と透明感。 メランコリックでドリーミー。夢心地で心地よい、大人の音楽。 元テレビの人気コメディアンだったとは思えない。彼女の音楽の才能は素晴らしい。そこで痛感した経験がこの悲しくも暖かい音楽に通じてるんだと思う。 ジャケットのイラストも素敵です。 Cribas
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2007-05-18 売上ランキング:Musicで7068位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 試聴で気に入ったことと、雑誌などでいろいろな人が絶賛しているので買ってみた。 彼はもとドラマーで20歳過ぎてから独学でピアノを始めたそうだ。私自身もピアノは 正式に習ったものでなく、好きな音や和音を探してはつま弾くことで楽しんでいる。 この場合一瞬の快感であり、再現性はほとんどない。彼の場合はプロであるからそんな ことはないのであろうが。出てくる音が自分の感性と近く気持ちよいことから、これは 環境音楽なんかではなく自分と同じ道楽かなと思うようになった。 カスタマーレビューピックアップ ピアノの旋律が漂っている。 それはmusic for airportsのロバート・ワイアットみたいだったり、ビル・エヴァンスみたいだったり 時には武満徹みたいだったりする。 そこに無数のSEが交錯する。 冒頭シャッター音から始まり肉声、動物の泣き声、鳥の羽ばたき、生活音、スタジオの空気感、、、 そして不意に浮揚するエレクトロニックで時に民族音楽的なビートは走り出す寸前で掻き消えて しまい、決してスピードをあたえることはない。 割ってはいる土俗的な歌唱は素朴な感触よりも未来的な異次元感覚をもたらす。 その融合がもたらすのは21世紀的に構築された静謐なzero setか・・・ intoxicate recordsの今年度最高峰の成果。 カスタマーレビューピックアップ
アルゼンチン音響派の中心人物といえるモノ・フォンタナの2ndアルバム 初めて聴いたときは意外なほどシンプルで拍子抜けしてしまったが 綿密に計算された音の配置、複雑に絡み合うアンサンブル といったいわゆる音響的(例えばシカゴ音響派など)なものとは違い 世界に存在する音はモノの弾くピアノの音色のみになったかのような錯覚を起こす そう、川のせせらぎが静寂以上に静寂を感じさせるような 理屈では説明不可能なピアノアルバム ア・サウザンド・デイズ
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥2020 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで35854位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロス・ロボス、スザンヌ・ヴェガ、エルヴィス・コステロ、ロン・セクスミス、シェリル・クロウほかをプロデュースしたことで知られるミッチェル・フルームの作品。 ときおり音響効果を交えながらも、全編に渡って、シンプルなメロディがフルームによるピアノ・ソロ演奏によって奏でられています。 この作品の音世界は、彼がプロデュースしたなかでは、ロン・セクスミスの世界に近いでしょうが、ロン・セクスミスの世界よりももっとはかなく美しく物憂げな世界になっています。ロックの大音響の世界のはるか彼方にある世界のなかから、沈黙と紙一重の小さな音響をフルームがていねいにすくい取ってできた作品であるとも言えるでしょう。注意して聴くと、静謐ななかにも音の強弱、緩急がつけられています。 いままでのポピュラー音楽からこぼれ落ちてきたものを絶妙に拾い上げたという意味で、すばらしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ミッチェル・フルームと言えばプロデューサーとして有名だが、このソロアルバムは全編ピアノを弾いている。ピアノソロアルバムである。 ゆったりとしたテンポで、BGMとして聴いても邪魔にならず、一曲一曲真剣に聴いても面白い。ちょっとセンチメンタルだが、過剰におセンチではなく、全てがちょうどいい塩梅だ。 Ghost Town
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1391 より 発売日:2000-03-21 売上ランキング:Musicで61688位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼のいわゆるカントリ志向期にある中でも最上位を争う作品ではないかと思います。もちろん同期の「NASHVILLE」はタイトル通りその志向を高らかにまた嬉しそうに謳いあげた傑作です。それに対してソロでそれも訥々と語られるこの作品は、いくつかの廃墟的空間音の見え隠れする曲を含めても、日差しの明るい昼下がりの木陰にいるかのような雰囲気を持ち落着かされます。ソロということもあってかいくつかの弦を使い分けていますが、Steve Kleinの名を彼自ら表出していることから楽器への思いも込められているようにも思います。「Before We were Born」に通ずる白壁に立つ姿が、自分との対話を意図してるかのようです。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる「ソロ」もので、全ての楽器をフリゼール自身が演奏している。 NONESUCHレーベルからのリリースでは(多い少ないの違いはあれど)複数人形態での演奏によるものが殆どで、この作品はソロという手法によって、ミュージシャン及びギタリストとしてのビルフリの本質的な部分を理解するには最も適した作品と言える。 ビルフリを語る時の常套句として使われるのが「アメリカン・ルーツ・ミュージック(への傾倒)」であり、個人的にはこの形容はあまりに短絡的で好きではないのだが、この作品を評する限りでは、この例えも決して筋違いではないとつい納得してしまう限り。 一般的にジャズ・スタンダード曲と呼ばれる曲も数曲収録されているが、普通のジャズ・カバーを予想してはいけない。こういった曲にこそ彼の個性が見え隠れしている。 メジャー調の曲とマイナー調の曲の色合いが正反対な印象を受ける自作曲にも当然注目の秀作です。 Buenos Aires Session Vol.#1 Chichipio
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2005-12-14 売上ランキング:Musicで70893位 Music / 通常24時間以内に発送 The Flower+The Radio
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2450 より 発売日:2007-04-19 売上ランキング:Musicで93098位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
the flowerとthe radioと題された2枚組。 ギターインストで構築されたアブストラクトな音像、ともに先鋭的な感触。 音響派とはいっても比較的メロディアスで一聴するとflowerはとらえどころがなく radioは旋律が立っていて聞きやすい。 全体的に凡庸な感想しかもてなかったが、携帯して屋外に持ち出したところ 体にあたる風の感触とflowerが見事にシンクロしていくのを発見してから、聴くたびに 「帰ってきた」感覚にとらわれ、いつしか愛聴していた。 何というか郊外的孤独というか、晴れた午後の異次元感覚というか、時々後期fishmans を思い出したりして。 そんなわけでそれ以来、radioはやや説明的で環境に溶け込んでいかなくて、いまだに あまり好きになれずにいる。 あと、紙ジャケがキツキツでdiscが入りにくいのもチョットやだな。デザインはとてもキュートなのに。 Izumi Buenos Aires Session Vol.#2 |
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