定価:¥ 1,260(税込)
特価:¥ 1,222(税込)
中古品¥890 より
発売日:2007-05-25
売上ランキング:Musicで16143位
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Amazon人気商品ランキング/Mint JampsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6/総ページ数:1 最終更新日:2008/11/19 Little Busters!カスタマーレビューピックアップ (すみません、このゲームはまだプレイしていませんので純粋に楽曲のレビューです) 曲の冒頭、いきなりギターのリフからライトロック調の楽曲が耳に飛び込んできた時は 正直「えっ、これがKeyの曲?」と少し戸惑いました。 それは今まで聞いてきた『Kanon(Last regrets)』『Air(鳥の詩)』『CLANNAD(メグメル)』などの 曲が私の体に染み付いており、Keyの曲は『透き通るような美しい楽曲』という勝手なイメージが出来あがっていたからです。 しかし、数回聞くうちに、そんな先入観は失せてしまい、この曲がすっかり気に入ってしまいました。 変拍子の利いた歌メロ、天に向かってシャウトしたくなるようなサビの心地よさは、単なるのーてんきなライトロックとは一味違います。 また歌詞のほうはと言うと「一人は辛いから、ふたつの手を繋いだ・・・」など、Keyが一貫して追及している “人と人の繋がり”というテーマを連想させる歌詞が健在で、Keyのゲーム主題歌として相応しい仕上がりだと個人的に感じました。 さすがKeyです。 これからゲームをするのが楽しみでなりません。 カスタマーレビューピックアップ PC流通版というのがPCソフトとして扱われています。 中身は(収録曲目を見る限りでは)違いはないようです。 が、PC流通版の方がポイント還元率がちょっぴり高かったりするようです。 カスタマーレビューピックアップ
Kanon、AIR、CLANNAD、planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜、智代アフター〜It’s a Wonderful Life〜に続くKey最新作、リトルバスターズ!のテーマソングマキシシングルが先行発売です。 ヴォーカリストはKeyでは初登場となるRitaさん。 今回は音楽流通でも発売されます。従来道理PCソフト流通でも販売されますが、オリコンチャートに反映させたい場合はこちらの音楽流通版を買う方がよいでしょう。 JUDGEMENT DAYカスタマーレビューピックアップ
メジャーデビューすると音楽の印象がだいぶ変わるバンドもありますが、 MintJamは今まで通りの印象で、カッコいい曲だったので安心しました。 ただ、JANコードが付いてなかったので、店での一般販売ってしてるのかな?と思った。 少なくとも今まで行った店には置いてなかったし。 単に流通に流すようになっただけで、同人と扱いが変わってないのでは… MINT JAMSカスタマーレビューピックアップ ジャケットを見ただけではわかりにくいが、これは1982年2月、東京・中央会館ホールで収録されたライブである。「Thunder Live」(1980)「Live」(1985)と並び、野呂、向谷、櫻井、神保の黄金メンバー期を飾る“3大ライブ盤”の1つと言えるだろう。 全体的にカシオペア初期の作品を中心に、高層ビルの夜景を見下ろしながら聴きたくなるような、テンポ感の良い洒落たムードの曲でまとめられており、聴いていてうきうきしてくる作品である。ライブ音源をさらに手間ひまかけてスタジオでいじったというだけあって、他のライブ盤に比べて控えめというか、バランス重視というか、スタジオのようなライブのような不思議なサウンドが印象的だ。観客の声や手拍子も終曲の一部を除いて完全にカットされているので、あまりライブな感じがしない(その点は好みが分かれるかもしれない)。 しかし、もともとヨーロッパ販売用に企画されたがあまりに出来が良いので国内でもリリースした、という“いわく”は伊達ではない。一見地味に感じられる裏で繰り広げられる高度な演奏はさすが。とりわけ、バッキングとソロを変幻自在に行き来するギターも、表情豊かでお茶目なサウンドを繰り広げるキーボードも実にいい。<4>、<5>の抜群のチームワークによる一糸乱れぬユニゾンの芸や、ソロとサポートの掛け合い振り、<6>のサービス精神たっぷりのパフォーマンスにも注目すべし。 90年代以降のカシオペア作品は妙にゴリゴリしすぎてしまって、どうも好きになれない。そういう意味では、いちばん良かった頃のカシオペアの音楽というものを如実に語っているアルバムだと思う。ちなみにアルバムのタイトルは4人のイニシャルを並べ替えたもので、2重の意味になっている。どこまでも芸のあるバンドである。 カスタマーレビューピックアップ 「MINT JAMS」が発売され、初めて聴いたときの衝撃を未だに忘れられない作品。 しかも、ライブであったことは更に衝撃。 初期の作品であるにもかかわらず、 緻密に計算しつくされたリズムを刻みながらも、メロディーラインは美しく、 スピード感、緊張感、また、広がりと気品もありで申し分なし。 ライブの魅力であるベース・ソロ、ドラム・ソロもありで そのクオリティーの高さは、今でも一級の作品。 カスタマーレビューピックアップ フュージョンに詳しくない人でもカシオペアなら知っているという人は多いだろう。そして「朝焼け」や「Domino Line」に憧れてギターやベースを手にした人も。本当に多くの人によく聴かれたアルバムだ。 軽快なフレーズで幕を開ける「朝焼け」は,タイトルどおり爽やかで明るいギター・サウンドが魅力的なミッドテンポ。一方の「Domino Line」はメロウなアップテンポを基調として,各パートによる迫真のソロが展開するナンバー。中でもチョッパーを駆使してヴォルテージを上げていくベースと息もつかせぬほどたたみかけるドラムのソロが素晴しい。 エンディングらしくメロディアスな「Swear」では,ジャジーで美しいピアノ・タッチや迫力満点のドラム・ソロが展開される。ギター主導のファンキーでややマイナー調のメロディーが印象的な「Midnight Rendezvous」もいい。 1982年発表だから既に25年もの歳月が経過しているわけだが,素直に音楽の素晴しさを伝えてくれる1枚である。 カスタマーレビューピックアップ 日本のフュージョンの最高峰、Casiopeaの数あるアルバムの中で、 「どれか1枚」と言われたら、やはりこれだろう。 珠玉の名曲たちに、完璧な演奏技術。 コンサート会場での「一発録り」らしいのだが、 全くブレのない演奏クオリティを維持しながら、 ライブならではの緊張感を両立させている。 特に、かの名曲「ASAYAKE(朝焼け)」は、 (オリジナル版ではなく)この時のアレンジとアドリブソロが その後の彼らのライブ演奏の「標準」になったほどの名演奏。 「ドミノ・ライン」での所謂「ドミノ倒し」や ベースソロ、ドラムソロの超絶技巧など、聴き所満載だ。 ひょっとして、何も知らない人がこのアルバムを聞いたら、 「軽く聞き流せるBGM」にもなるかもしれない。 確かに軽いギターの音質は、ロックよりもジャズに近く、 曲もどちらかと言うとライトなものが多いので、BGMとしても魅力十分だ。 しかし実体は、当時のメンバーの若さが溢れ出した バリバリにトンガりまくった音楽なのだ! これは最近の円熟したCasiopeaのアルバムを聴き比べると良く判る。 このアルバムからは「俺たち若いけどこんな曲作れるんだぜ!」 「こんなスゲーテクニック持ってんだぜ!真似できるか?」 と言う意気込みが私には感じられる。 日本のフュージョンの歴史を語るうえで絶対外せない一枚! カスタマーレビューピックアップ
1982年2月24日。中央会館のライブを編集したもの。今でも「行けばよかった」と悔やまれるライブ。カシオペアファンなら「伝説のライブ」でしょう。これ、名盤なんですが、一時期廃盤になり、また復活したようで何より。野呂さんのヤマハSG-2000が非常にいい音出してます。テクニック面では、ギターでは日本では上位3人には入るであろう野呂さん、今はメンバーでないので惜しい桜井さんのチョッパー、今のナルチョも悪くないが、個人的にはなぜか桜井さんのほうが「アク」がなく好きである。実は、Domino Lineは、「間引いている」んです。実際のライブでは、桜井さんのベースソロはもっと長く、神保彰さんのドラムソロもすこし長い。ホントはDomino Lineは9分10秒ぐらいの演奏だったんですが、トラックダウンまでにカットされてるところが割りとあります。それを割り引いても当時の最先端デジタル録音が駆使され、かつ今でも一流の演奏テクニックが当時からすでにあった点はすごい。とくに、神保さんは、大学入学後たった1年の猛練習であそこまでテクを付けた人。など、話題がつきない名盤なので、廃盤にはしないでね。 Mint Jam
特価:¥ 3,905(税込) 中古品¥2529 より 発売日:2002-04-29 売上ランキング:Musicで222597位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カシオペアのアルバムに非ず、あちらは正確にはミント・ジャムスがタイトル。 このアルバムはクラブMINTで収録されたものです。 ロベン・フォードのバック・ミュージシャンが元はフュージョンをプレイする形で出発したバンドだけど、 今はジャズ色が強めで、「ジャズ」とカテゴライズしてもいいのではないかというほど。 でも、モダン以降の世代(コンテンポラリー)ジャズなので、フュージョンと結局なってしまうか。 このアルバムはライブ・アルバムで、緊張感に跳躍感がある。 またレーベルはワーナーからヘッズアップ/テラークに変えてのアルバムとなる。 このレーベルは音質の良さにも折り紙つきで、ライヴの熱もそのままパッケージ。 長年活躍しているバンドだけど、際立って目立つというバンドではなく、 いつまでも褪せない純粋さに素朴さを感じますわ。 ディスク2枚組み仕様で、ディスク1をBlue、ディスク2をGreenとしている。 全12曲中8曲が新曲であることに注目したい。 ディスク1は新メンバーのマーカス・ベイラーによるドラムの音も賑やか目で、 また疾走感もある。サックスのボブ・ミンツァーもアグレッシヴ目。 インプロヴィゼイションを強く感じる。 #5タイトルのKJはキース・ジャレットのことだそうで。 替わってディスク2はディスク1よりかは程好くポップな感じでメロディアスかな。 #6のドラミングのフィーリングが絶妙なトコロだ。 カスタマーレビューピックアップ ドラムスが、ウィルケネディからマーカスベイラーに交代したこと。それがバンドのサウンドにどんな影響を与えているか。結論から言うと、かなりジャズ寄りの少し忙しいサウンドになったかな。ウィルのドラミングはもう少し後のりで、絶妙なグルーブ感があってそこが西海岸的なちょっとルーズなポップ感を生み出していた。でも、マーカスベイラーは、どっちかと言うと普段はメインストリームなジャズのセッションに多く参加しているんじゃないかという感じでリズムがもっと前乗りでアグレッシブ。マイルスバンドでおなじみのゴーゴーリズムも使う等いろいろ工夫しているが全体的に少し忙しい。そしてボブミンツァーが前にぐっと出て来ている。それだけワンホーンのジャズバンドという色が濃くなってきたかな。しかし、彼のサウンドは人間的な暖かみがあるが、ミステリアスではない。あんまり前に出ると音楽そのものがガッツのあるジャズバンドというだけになる。もうちょっとラッセルフェランテの色を濃くしないと、サウンドに湿り気とか、色気が無くなっていく感じがします。CDの2枚目はそれでも少し昔ならではのメロディ感覚とサウンドに戻り、盛上がります。GRP時代のサウンドがスキだった人はこっちをチェック! カスタマーレビューピックアップ 選曲がどちらかというとR&B寄りなので、叙情的な作品だったlike a riverに涙した僕としては今一歩聞き込めないアルバムですが、ラッセルフェランテのピアノシーケンス(カメとうさぎ)には圧倒されました。打ち込みだった原曲がこれほどまでに生き生きとした演奏になるのか~と感服しました。four cornersからのファンの方はこの曲目当てで買ってもいいと思います。 ボブミンツァーは相変わらず、という感じで、この人は良い意味でも悪い意味でも演奏が変わりませんね。YJ初心者で、コンテンポラリージャズ路線の好きな人にはおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
新ドラマー、ベイリー加入後初の新作は、何とライヴ盤。しかも新曲が大半。例によって何とも心地よいフェランテのコード進行、絶妙に絡んでくるハスリップのベース、時にはエレピとユニゾンでキャッチーなメロディを展開するミンツァー。本当に上手い人達。日本での知名度はまあまあですが、欧州では絶大な人気とか。職人たちが創り上げた何ともイイ名盤です。 MINT JAMSカスタマーレビューピックアップ ジャケットを見ただけではわかりにくいが、これは1982年2月、東京・中央会館ホールで収録されたライブである。「Thunder Live」(1980)「Live」(1985)と並び、野呂、向谷、櫻井、神保の黄金メンバー期を飾る“3大ライブ盤”の1つと言えるだろう。 全体的にカシオペア初期の作品を中心に、高層ビルの夜景を見下ろしながら聴きたくなるような、テンポ感の良い洒落たムードの曲でまとめられており、聴いていてうきうきしてくる作品である。ライブ音源をさらに手間ひまかけてスタジオでいじったというだけあって、他のライブ盤に比べて控えめというか、バランス重視というか、スタジオのようなライブのような不思議なサウンドが印象的だ。観客の声や手拍子も終曲の一部を除いて完全にカットされているので、あまりライブな感じがしない(その点は好みが分かれるかもしれない)。 しかし、もともとヨーロッパ販売用に企画されたがあまりに出来が良いので国内でもリリースした、という“いわく”は伊達ではない。一見地味に感じられる裏で繰り広げられる高度な演奏はさすが。とりわけ、バッキングとソロを変幻自在に行き来するギターも、表情豊かでお茶目なサウンドを繰り広げるキーボードも実にいい。<4>、<5>の抜群のチームワークによる一糸乱れぬユニゾンの芸や、ソロとサポートの掛け合い振り、<6>のサービス精神たっぷりのパフォーマンスにも注目すべし。 90年代以降のカシオペア作品は妙にゴリゴリしすぎてしまって、どうも好きになれない。そういう意味では、いちばん良かった頃のカシオペアの音楽というものを如実に語っているアルバムだと思う。ちなみにアルバムのタイトルは4人のイニシャルを並べ替えたもので、2重の意味になっている。どこまでも芸のあるバンドである。 カスタマーレビューピックアップ 「MINT JAMS」が発売され、初めて聴いたときの衝撃を未だに忘れられない作品。 しかも、ライブであったことは更に衝撃。 初期の作品であるにもかかわらず、 緻密に計算しつくされたリズムを刻みながらも、メロディーラインは美しく、 スピード感、緊張感、また、広がりと気品もありで申し分なし。 ライブの魅力であるベース・ソロ、ドラム・ソロもありで そのクオリティーの高さは、今でも一級の作品。 カスタマーレビューピックアップ フュージョンに詳しくない人でもカシオペアなら知っているという人は多いだろう。そして「朝焼け」や「Domino Line」に憧れてギターやベースを手にした人も。本当に多くの人によく聴かれたアルバムだ。 軽快なフレーズで幕を開ける「朝焼け」は,タイトルどおり爽やかで明るいギター・サウンドが魅力的なミッドテンポ。一方の「Domino Line」はメロウなアップテンポを基調として,各パートによる迫真のソロが展開するナンバー。中でもチョッパーを駆使してヴォルテージを上げていくベースと息もつかせぬほどたたみかけるドラムのソロが素晴しい。 エンディングらしくメロディアスな「Swear」では,ジャジーで美しいピアノ・タッチや迫力満点のドラム・ソロが展開される。ギター主導のファンキーでややマイナー調のメロディーが印象的な「Midnight Rendezvous」もいい。 1982年発表だから既に25年もの歳月が経過しているわけだが,素直に音楽の素晴しさを伝えてくれる1枚である。 カスタマーレビューピックアップ 日本のフュージョンの最高峰、Casiopeaの数あるアルバムの中で、 「どれか1枚」と言われたら、やはりこれだろう。 珠玉の名曲たちに、完璧な演奏技術。 コンサート会場での「一発録り」らしいのだが、 全くブレのない演奏クオリティを維持しながら、 ライブならではの緊張感を両立させている。 特に、かの名曲「ASAYAKE(朝焼け)」は、 (オリジナル版ではなく)この時のアレンジとアドリブソロが その後の彼らのライブ演奏の「標準」になったほどの名演奏。 「ドミノ・ライン」での所謂「ドミノ倒し」や ベースソロ、ドラムソロの超絶技巧など、聴き所満載だ。 ひょっとして、何も知らない人がこのアルバムを聞いたら、 「軽く聞き流せるBGM」にもなるかもしれない。 確かに軽いギターの音質は、ロックよりもジャズに近く、 曲もどちらかと言うとライトなものが多いので、BGMとしても魅力十分だ。 しかし実体は、当時のメンバーの若さが溢れ出した バリバリにトンガりまくった音楽なのだ! これは最近の円熟したCasiopeaのアルバムを聴き比べると良く判る。 このアルバムからは「俺たち若いけどこんな曲作れるんだぜ!」 「こんなスゲーテクニック持ってんだぜ!真似できるか?」 と言う意気込みが私には感じられる。 日本のフュージョンの歴史を語るうえで絶対外せない一枚! カスタマーレビューピックアップ
1982年2月24日。中央会館のライブを編集したもの。今でも「行けばよかった」と悔やまれるライブ。カシオペアファンなら「伝説のライブ」でしょう。これ、名盤なんですが、一時期廃盤になり、また復活したようで何より。野呂さんのヤマハSG-2000が非常にいい音出してます。テクニック面では、ギターでは日本では上位3人には入るであろう野呂さん、今はメンバーでないので惜しい桜井さんのチョッパー、今のナルチョも悪くないが、個人的にはなぜか桜井さんのほうが「アク」がなく好きである。実は、Domino Lineは、「間引いている」んです。実際のライブでは、桜井さんのベースソロはもっと長く、神保彰さんのドラムソロもすこし長い。ホントはDomino Lineは9分10秒ぐらいの演奏だったんですが、トラックダウンまでにカットされてるところが割りとあります。それを割り引いても当時の最先端デジタル録音が駆使され、かつ今でも一流の演奏テクニックが当時からすでにあった点はすごい。とくに、神保さんは、大学入学後たった1年の猛練習であそこまでテクを付けた人。など、話題がつきない名盤なので、廃盤にはしないでね。 ミント・ジャムカスタマーレビューピックアップ カシオペアのアルバムに非ず、あちらは正確にはミント・ジャムスがタイトル。 このアルバムはクラブMINTで収録されたものです。 ロベン・フォードのバック・ミュージシャンが元はフュージョンをプレイする形で出発したバンドだけど、 今はジャズ色が強めで、「ジャズ」とカテゴライズしてもいいのではないかというほど。 でも、モダン以降の世代(コンテンポラリー)ジャズなので、フュージョンと結局なってしまうか。 このアルバムはライブ・アルバムで、緊張感に跳躍感がある。 またレーベルはワーナーからヘッズアップ/テラークに変えてのアルバムとなる。 このレーベルは音質の良さにも折り紙つきで、ライヴの熱もそのままパッケージ。 長年活躍しているバンドだけど、際立って目立つというバンドではなく、 いつまでも褪せない純粋さに素朴さを感じますわ。 ディスク2枚組み仕様で、ディスク1をBlue、ディスク2をGreenとしている。 全12曲中8曲が新曲であることに注目したい。 ディスク1は新メンバーのマーカス・ベイラーによるドラムの音も賑やか目で、 また疾走感もある。サックスのボブ・ミンツァーもアグレッシヴ目。 インプロヴィゼイションを強く感じる。 #5タイトルのKJはキース・ジャレットのことだそうで。 替わってディスク2はディスク1よりかは程好くポップな感じでメロディアスかな。 #6のドラミングのフィーリングが絶妙なトコロだ。 カスタマーレビューピックアップ ドラムスが、ウィルケネディからマーカスベイラーに交代したこと。それがバンドのサウンドにどんな影響を与えているか。結論から言うと、かなりジャズ寄りの少し忙しいサウンドになったかな。ウィルのドラミングはもう少し後のりで、絶妙なグルーブ感があってそこが西海岸的なちょっとルーズなポップ感を生み出していた。でも、マーカスベイラーは、どっちかと言うと普段はメインストリームなジャズのセッションに多く参加しているんじゃないかという感じでリズムがもっと前乗りでアグレッシブ。マイルスバンドでおなじみのゴーゴーリズムも使う等いろいろ工夫しているが全体的に少し忙しい。そしてボブミンツァーが前にぐっと出て来ている。それだけワンホーンのジャズバンドという色が濃くなってきたかな。しかし、彼のサウンドは人間的な暖かみがあるが、ミステリアスではない。あんまり前に出ると音楽そのものがガッツのあるジャズバンドというだけになる。もうちょっとラッセルフェランテの色を濃くしないと、サウンドに湿り気とか、色気が無くなっていく感じがします。CDの2枚目はそれでも少し昔ならではのメロディ感覚とサウンドに戻り、盛上がります。GRP時代のサウンドがスキだった人はこっちをチェック! カスタマーレビューピックアップ 選曲がどちらかというとR&B寄りなので、叙情的な作品だったlike a riverに涙した僕としては今一歩聞き込めないアルバムですが、ラッセルフェランテのピアノシーケンス(カメとうさぎ)には圧倒されました。打ち込みだった原曲がこれほどまでに生き生きとした演奏になるのか~と感服しました。four cornersからのファンの方はこの曲目当てで買ってもいいと思います。 ボブミンツァーは相変わらず、という感じで、この人は良い意味でも悪い意味でも演奏が変わりませんね。YJ初心者で、コンテンポラリージャズ路線の好きな人にはおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
新ドラマー、ベイリー加入後初の新作は、何とライヴ盤。しかも新曲が大半。例によって何とも心地よいフェランテのコード進行、絶妙に絡んでくるハスリップのベース、時にはエレピとユニゾンでキャッチーなメロディを展開するミンツァー。本当に上手い人達。日本での知名度はまあまあですが、欧州では絶大な人気とか。職人たちが創り上げた何ともイイ名盤です。 |
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