定価:¥ 1,903(税込)
特価:¥ 1,728(税込)
発売日:2008-04-16
売上ランキング:Musicで1159位
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Amazon人気商品ランキング/MinistrypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:890/総ページ数:89 最終更新日:2008/07/25 Ghosts I-IV
特価:¥ 1,728(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:Musicで1159位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この突如出されたナイン インチ ネイルズの新作のインストアルバム。CD2枚組全36曲が四つのパートに分かれている。しかしながらパート分けに恐らく番号付け以外の深い意味はなく、36の曲になにがしかの統一性やコンセプトはない。いってみればトレントのサウンドネタ帳の公開である。このアルバムはNINの作品というより素材集といった感じである。各曲に共通しているのは非ロック的な(ノイズ)アンビエントであるという事。時折ロック的なビートも登場するが醒めている。各曲トレントらしい才気が感じられるような鋭利でクールでダークな美しさを放っていてさすがではある。サウンドの感触として一番近いのは「フラジャイル」だと個人的には思う。どの曲も短めなのも聴きやすくていい。ただやはり一枚のアルバムの完成度を云々する種類のものではなく、臨時増刊のようなものだといえると思う。それとこれらの素材を色々な人達のクリエイティビティに使ってもらいたいという意図もあるのだろう、なんかPVを募集してフィルム・フェスみたいなことをやるそうですが…。とにかくさまざまな試みを経たあとのトレントのガチンコのアルバムが今から楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ 周知のとおり脱ロック宣言後初の2枚組のインストです。私はダウンロードでなくcdで買いました。前作から一年足らずのインターバルしかない上に2枚ですからクオリティーに疑念を抱かれてしまいそうですが、決して皆さんを落胆させることはないとおもいます。素敵なアルバムです。生のピアノを中心に据えて素朴でミニマルを思わせるキャッチーなメロディーや心臓を掻き毟るような不協和音に、少し捻れたビートと電子楽器、スパイスのようなギターをまぶして、アメリカ的な泥臭さをそえれば本作でしょう。一番似ているアルバムをあげろと言われればaphextwinのdruqsがsoundproductionの面ではそうです。前作で強かったhiphop色は少し薄まってしまいました。私個人としてはどうせインストをやるならアブストラクトhiphopのようなものも大きくとり入れてくれればよかったのにと感じました。もうお分りでしょうが星が4つなのは目新しいものが見当たらないからです。しかしアルバムがこれだけ早くリリースされるのですからそれは贅沢というものかもしれません。ダウンロードのセールスも好調らしいので次作も期待がもてます。 カスタマーレビューピックアップ オフィシャルサイトでGhosts Iの9曲のみ聴きました。 今までのNINのインストゥルメンタルとの違いは?ですが、逆に、どの曲も間違いなくNINの曲です。かっこいいです。 i PODで聴くと曲毎に写真が違うので、36曲全て違う写真なのか気になります。 i POD TOUCHの画面の写真を見、曲のイメージを想像しながら聴く・・・そんな聴き方をすると面白いのではと思います。 カスタマーレビューピックアップ
BRAIAN ENOみたいな、アンビエント作品です。最高です。 Extra, Vol. 1
特価:¥ 2,357(税込) 発売日:2008-06-03 売上ランキング:Musicで60815位 Music / 通常24時間以内に発送 猿の記憶
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:2004-06-30 売上ランキング:Musicで65979位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ こんな名盤聞いたことない!と聞いて本当にびっくりしました。 いろいろな言われ方をされていますが、とにかくすばらしい!の一言! 3人で作っているはずなのに、なぜかいろんな沢山の人間が見えてきてしまうのもとても不思議。3人では作れない!こんなの! 音楽の楽しみ方は人それぞれ、本当に色々あると思うけれど、そんなのふっ飛ばしてる。聞いている間はそんなこと考えることさえ不自然。 カスタマーレビューピックアップ
手元に来て聞いてみるまでどんなジャンルかも分からなくて不安だったけど、やっぱりいいなぁ~って思いました。 私は黒沢さんしか知らなくて、他のメンバーの方はわからないんですが、黒沢さんの声と音楽と、聞いていてすーっと耳に入ってくる感じで 大満足です(^_^)b Brokenカスタマーレビューピックアップ Led Zeppelinの「In My Time Of Dying」を聴いたとき、音以外の、もの凄いエネルギーまで録音された曲だなあと衝撃を受けた。後にも先にも、この言い様のないエネルギーを放つバンドは出てこないだろうと思っていた。 しかし、意外なところでそれを裏切ってくれた(?)のがNINE INCH NAILS(TRENT REZNOR)だった。 前作「pretty hate machine」から芸風を一転、「キレキャラ」へと完全武装しての「broken」は、そうせざるを得なかった背景や儚さを感じつつも、それからのNINの躍進を決定づけるエポック・メイキングな作品となった。 それにしてもこのエネルギーは凄い。「wish」はまだ可愛らしく感じるぐらいで、「last」以降が乗りに乗っている。全体的にタイトなリズム(サウンド)なのだけど、その無機質とも思えるオケにトレントの怒濤に満ちたヴォーカルが絡む。それが化学反応を起こし、結果として当時にしか醸し出せない、薄気味悪くもカッコイイ妙な濃度のエネルギーがスパーク(記録)されたといった具合か。 「gave up」の後、しばらくして「physical」が登場するが、「physical」という曲、NINにしては珍しくメジャー・コードのロックンロールだなあと思っていたら、これはカバー曲だった。この少し重ためのビートに、深い息遣いのトレントのヴォーカル。これがまたいいのである。 カスタマーレビューピックアップ 現在の活躍する多くのバンドに影響を与え、今でもロックの頂点に君臨する 『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の名を世に知らしめた、破壊的な作品。 この作品がロックを変えたともいえる。 『Broken』が完成する裏には、彼らと当時契約していたCDレーベルとで揉め事があり、 その怒りが彼らにとっては異色作『Broken』を生んだといっても違いではない。 インスト曲Pinion(1)から93年グラミーのベストメタルソングに輝いた、Wish(2)、 轟音ギターがうなるLast(3)、タイトルも曲自体も壊れているともいえるHappiness In Slavery(4) ドラムの刻む音が聴き手を掻き立てるGave Up(6)、ライブでも演奏されるSuck(99) インダストリアルが好きな人、洋楽ロックやメタルを聴く人など聴く価値はあると思うし、 この作品はこのバンドの中では聞きやすい部類に入ると思う。 間違いない事といえば、1990年代の歴史的名盤の一枚であることだろう。 カスタマーレビューピックアップ グラミー賞獲得おめでとう!!!!(2曲めのウィッシュのことですよ) 全体的に非常に分かりやすいストレートな作品です!!!(こういった作品はNINにしては珍しいです。) ハピネス〜のプロモ知ってる?全裸の男が!!!モザイクなしで!!!ピーーーーーーーーーーーーーーーーーですよ!こんな作品作るなんてトレントに一体何が起こったのかな? だけど新作「WITH TEETH」をきいて安心しました!!!今トレントは人生が素敵で素敵で仕様がないみたいですね!!真人間に成長してくれてよかったです。今のトレントの方が昔のトレントより何億倍もかっこいい!!!!!! カスタマーレビューピックアップ Nine Inch Nailsの作品はアルバム毎にスタイルが大きく変わるので、 これだけ毛色が違うとは言えませんが、 他の作品よりも直線的なアグレッションに満たされた異色作だと思います。 レーベルとのいざこざ等で溜まった怒りをぶち撒けるかのように、 轟音を響かすメタルギター、それを誘導するかのような電子音に 怒号のVo.が乗る、NINの中で最もハードな作品です。 中でも事実上1曲目の2.Wishはグラミー章ベスト・メタル・パフォーマンスに輝き、 カスタマーレビューピックアップ
NINの中で一番聴きやすいミニアルバム。 破壊力も一番かな 静と動。 コンセプトもなかなかおもしろい Cover Up
特価:¥ 1,983(税込) 発売日:2008-04-01 売上ランキング:Musicで5821位 Music / 通常8~12日以内に発送 Ministry - Psalm 69カスタマーレビューピックアップ 幻覚アレルギーのSEで聞いたのが最初!ライブ会場での爆音での初試聴(笑) ライブ終了後 早速買いに走ったなぁ懐かしい! まぁ インダストリアルの名盤 カスタマーレビューピックアップ インダストリアルかヘヴィメタか、なんて俺にとっちゃどーでもいい。 しかし、どちらにせよこのアルバムは名盤。古臭さが感じられないどころか、邦楽がどれだけ甘ったるく、手ぬるいか、そして遅れているか痛感する。 強いて古臭いと言うならBush元大統領の肉声か。 中でも、4、7曲目はいい。 4.HEROはスイッチ奏法(自称)が使われている。聴けば分かるだろう。 7.Psalm69は社会体裁的には知らんが、15年ぐらいも前に作られたなんて信じられない。完成度の高さに、おそらく邦楽は相手にならん。敬服に値する。 作曲する方もそうだが、弾きこなす方も弾きこなす方だ。最強のタッグだ。 だがこれがAlの本質であっても、限界ではない。 しかし、2006年7月現在、Ministryらしさが感じられないのも否めない。 The Mind‾のようにおちょくった名曲を排出してほしい。 カスタマーレビューピックアップ エレクトロニクスを基盤に乾いた狂気の世界を表現し続け、インダストリアルの代表格としても名高いミニストリーの5th。 彼らの特質でもあるが、全体的にボーカルは歪まされてサウンドと同化し、乾いた狂気的な世界を表現するもの留められている。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず破壊、破壊、破壊て感じのアルバムです。 実験的な部分もあり非常におもしろいです。 まさにインダストリアルメタルです。 完成度も高めだしこれは買いですかな。 カスタマーレビューピックアップ
このCDの2作前の「The Land of Rape and Honey」で「インダストリアル・メタル」を確立したミニストリー。 「Psalm 69: The Way to Succeed & the Way to Suck Eggs(詩篇69)」は より混沌として攻撃的な音世界を築き上げているが、その結果やはりヘヴィー・メタル(スラッシュ・メタル)へと移行していってしまっているのは否めない。HMが大好きな人にはまさにお勧めだろうが、「インダストリアル・メタル」を築き上げたミニストリー・ファンには、「おい、おい、どこまで行っちゃうんだよ!」という気持ちが拭えないだろう。 ただ作品としては非常に完成度は高い。 The Last Suckerカスタマーレビューピックアップ 前作(リミックス盤は除く)の「Rio Grande Blood」がなかなかのゴリ押し作品でお気に入り。で、ラストとなる今作も期待して聴いてみたのですが…。 1曲目のスピードチューン「Let's Go」で「お!」と思ったきり、最後まではまることなく聴き終えてしまいました。 いろんなヘヴィミュージックがはこびるこの時勢に、いまさらかつての革新性とかを求めようとは微塵とも思ってはいませんが、ノーマルなヘヴィミュージックとして聴いたとしても、この平凡すぎる出来はラスト作としてはあんまりだと思います。 前作よりも落ち着いた感じで緩急を付けたのでしょうが、リフ自体がつまらない。ギターのセンスがない。まだ前作のように強引さがあった方がまだマシだったと思います。はい。 曲自体が平凡だと前々作から続くブッシュ批判の内容も陳腐に見えてきちゃいますね。残念だ。 人によって捉え方が違うので声を大にして言えませんが、個人的にはオススメしません。 カスタマーレビューピックアップ こいつぁヤヴぁい。 アンチ・ブッシュ三部作の終章であり、バンドにとってのラスト・アルバム(本当か?)だけあって、「N.W.O.」あたりを彷彿とさせるハイテンションなインダストリアル・スラッシュ・メタルのオンパレードです。 まだまだやる気あるじゃないっすか、アル先生。 ぜひ続けていただきたいものです。 つーか、LARDの新作出してください。 カスタマーレビューピックアップ
インダストリアルの創始者Ministry最後のスタジオ作。その意気込みはジャケットにまで及ぶ出来となった。 いつになく遊び心満点なジャケットとデジパック仕様である(ちなみに、パッケージ内に今タイトルの元ネタがある。) 肝心要の曲については、前作同様Killing Joke、ProngにFear Factoryが加わった豪華ゲスト陣のもと制作された。だが、前作のような全面的に強烈な攻撃性は少し抑え気味に。それがかえって良い仕上がりとなったのかもしれない。 細かく評価していくと、 最後の狂気へと誘うリードトラック役の1 歌い出だしがBad Bloodを連想させるかと思いきや、重低音やインダストリアルっぽさが魅力の2 比較的ポップな印象の3 狂気とどこか美しさを感じるサビが交わった4 ユックリ目のテンポと荒々しい声が際立つ5 ふざけたテンポから一変していつものディストーションとサンプリングを利用した6 よからぬ笑い声から始まり、三単語を繰り返す(優柔不断な?)サンプリングにThe Great Satanのような曲調の7 The Doorsのカヴァーであり、鮮烈なギターソロとブルース感ゼロのスラッシュメタル(もしくはヘヴィメタ)な8 ゲストヴォーカルとのコラボが目玉の9 重々しい曲調に毎度お馴染みエフェクトがかった声の10に、間髪入れずに始まり、夕陽が沈む場面を連想するような、長い長い闘いの幕切れに相応しい11(2曲あわせて13分を超す!) 前作が攻撃的名盤なら今作は職人的名盤である。 とりあえず、このアルバムは聴いて損はない。こんな無責任で、投げっぱなしで、自分の意志を貫いた曲はこの先もう聴けないのだから(と言いつつ、カヴァ-曲集を出す予定らしいが。) 長々と失礼しました。 BastardEYESカスタマーレビューピックアップ まず参加したミキサーが豪華。当時は驚いたもんす! インダストリアルやら周辺に詳しい人がみれば、売れっ子注目ミキサーが集結〜あいつも参加かよ!って思ったもんです。 結果、未だに日本でこの盤を超える豪華ミキサーが勢揃いしたのを見かけた事はありません。 カスタマーレビューピックアップ 321とは別物として聞けば受け入れられるかも‥?!しかし、何故このようなアルバムをリリースしたのか。私は受け入れられませんでした‥ごめんなさい。 カスタマーレビューピックアップ hideが世界に向けて結成したZilch 彼の没後リリースされたRemixアルバム リミックスってなんつーか評価しずらい 笑 ってのもやっぱRemix盤それ以上でもそれ以下でも無く正直面白味もあまりない作品。「POSE」のremixが二曲もあるのには閉口。 カスタマーレビューピックアップ
hideさんらしさが出ているというか。 おもしろくて良いです。 カタコンベ オリジナル サウンド トラックカスタマーレビューピックアップ なんじゃいこのB級ソングは(;∇;) しかもブルー、バタフライってまさかピンク、スパイダーを意識してつけたんか? 一昔前のトランスみたいな楽曲だと思った 正直10年以上前のZILCHの曲のが明らかに今の音に近いしセンスがいい。 なーんかメアリーモナリザ?だかって曲とTRAXの曲も似てるしI.V.も似てるし... 才能枯れたのか? ビックリするぐらい最近のYOSHIKIの曲はB級ばかり。VUKもデビューしないしXJAPAN再結成、世界進出とか言ってるわりには、なんか普通に時代と合ってなくて空回りしてるような.. 相変わらず根本的なところが間違ったような奇行ばかりのYOSHIKIさん(;_;) でもI LL BE YOUR LOVE の英語verはよかったな。 カスタマーレビューピックアップ violet ukのブルーバタフライが収録されています。トランス風の音楽にYOSHIKIがこだわったノイズが美しいです。 hideのバンドZilchのサイエンスも収録されてます。高音質で聴きたいならCDを買いましょう カスタマーレビューピックアップ VIOLET UK初のCD収録です!さすがはYOSHIKIさん、ロックでダンサンブルで一筋縄ではいかない楽曲に仕上がっています。聴く回数を重ねる度にどんどんハマッていきます!ちなみにVIOLET UK以外のアーティストはメタル系からトランス系まで幅広いジャンルのバンドが収録されていて、YOSHIKIさんの音楽の趣味がわかります(選曲はYOSHIKIさん)。まだチェックしていない人は是非聴いて下さい! カスタマーレビューピックアップ 何というか、音楽的には素人なんで感じたまま書きますが、聴けば聴くほど味が出ます! 多分一回聴いただけでは良さは分からないと思います。 敢えて邦楽的にいうと、サビ(聴きどころ)がノイズとベースとギターという感じですか。このフレーズは間違いなく癖になります。 ドラムも変わったリズムで叩いてますね。裏ドラってやつですか? カスタマーレビューピックアップ
violet UKのblue butterflyだけが聴きたくて購入しました。ノイズとロックとダンスのカテゴリーを上品にミックスした感じです。YOSHIKIさんの特有の繊細さが、曲にライブ感を感じさせますし、同時にダイナミックです。ヘッドホンで聞くといろんな音がハッキリ聞こえてエキサイトできます。YOSHIKIさんの一部を真似た、他のヴィジュアル系のアーティストとは、やはり、一線を画してます。クオリティーは洋楽以上です。 The Downward Spiral
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1994-03-08 売上ランキング:Musicで57218位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もし、一曲選べと言われたら「Hurt」を選ぶだろう、彼らのキャリアのなかでも最も優れた楽曲ではないだろうか。Albumの中身は、一曲目の「Mr.selfdiscut」から、混沌を感じる。そして「Closer」へ、この曲はシャロン・デート殺害事件との関連性がビデオからも伺える。最期に、「Hurt」になるのだが、この楽曲はジョニー・キャッシュのcoverも優れているが本家の方も地球的規模の大きさを聴いている時に感じえる。本作が、albumとしてロック史の中でも際立った完成度であるということは、この作品のような容易には受け入れられがたい、人間の暗部に焦点を合わせた作品が一千万枚以上売り上げていることからも証明されているだろう。是非、remixalbumの方にも手を伸ばし欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 重層的なメロディー、機械と虫の音、くらーいハミング。 使用する音の種類、音の重ね方が非常に独特。 前作と比べれば、怒り、苛立ちは薄まっているかもしれない。 しかし絶望の色はさらに濃くなっている。 日本版のボーナストラック「Dead Souls」も聞き逃せない名曲。 評論家や同業者の評価も高いし、僕の最も好きなアルバムなのだが、あまり一般受けしないようだ。 十人程度に貸してみると、最高だと言ったのが二人で、残りは首をひねった。 バカみたいな雑音達が、天使のメロディーを悪魔的に奏でている。 カスタマーレビューピックアップ 前作『Broken』で世に知れわたり、ロックの頂点を確かなものにした、 『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の期待のフルアルバム。 今回は前作とうって変わった作風。 前作ほどの激しさは無いにしても、どこを聴いても機械音、ノイズ音、…まさしく前作以上の音の嵐。 このバンドの曲を手がけるTrentの憎悪、悲壮感、といったものが、そのまま曲になったともいえる作風。 Trent自身のことを歌ったともいえる、聴き手を撲殺するようなMr,Self Destruct(1)、ライブ定番の曲Piggy(2)、 ハイテンポ&変則リズムが売りのMarch Of The Pigs(4)、彼らのテクノサイド傑作曲とも言えるシングル曲Closer(5)、 聴き手を圧倒するノイズの嵐のごときRuiner(6)、美しいインスト曲A Warm Place(11)、機械音が鳴り響くReptile(13)、 暗くてもの悲しいバラードHurt(15)など。 このアルバムはかなり聴き手を選ぶ、聴きにくい部類だと思うが、前作同様90年代ロックの名盤の一枚であるに違いない。 また、日本盤だけにボーナストラックが追加されている。 カスタマーレビューピックアップ 全曲5つ星。 ハズレ曲なし。 なかでも、特筆すべきは、トレント=レズナーが、どうしてもアルバムのラスト曲にと、曲順を譲らなかった曲『HURT』! CDデッキを床に置いて、CDデッキを抱くように目を閉じて、『HURT』を聴きましょう。 彼が何故、『HURT』をアルバムのラスト曲に選んだのかがわかるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
星5つ、どころか星10個ですよ…。 全く…凄まじいったらありゃしません。 トレント・レズナーは絶対おかしい。こいつがうつ病だから、という意味ではない。そんな次元の問題じゃない。 うつ病は別に今やぜんぜん珍しい物ではないし、それは才能には関係ない。 彼の脳細胞は常人の10倍くらいあって、その全部がスパイラルにねじれ曲がっているんじゃないか?それらの全てが暴力衝動に結びついていて。 これが10年前のアルバムでしょうか?信じられない。 恐らくNINの音は時代に影響されない。 レズナーは魂の吐露、イマジネーションの開放をしているだけ。 そういうのをいわゆる「芸術作品」と呼ぶ。 凄まじくも新しい体験を、あなたもどうぞ…。 |
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