定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,520(税込)
中古品¥1950 より
発売日:2008-10-22
売上ランキング:Musicで485位
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Amazon人気商品ランキング/MetallicapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:381/総ページ数:39 最終更新日:2008/11/19 ブラック アイスカスタマーレビューピックアップ 敬意を表し星3つ。今いち昔よりパンチがない。この年齢でよくガンバったとするべきか。過去の数々の曲を聴けばすぐ評価はわかるはず。しかしながら、自分はACが一番大好きなのは変わらない。永遠に カスタマーレビューピックアップ 格好だけでロックしていないロック・バンド 激しく、派手なだけでロックしなくなったメタル・バンド・・・ それが流行だと言うのであれば仕方がないのですが。 AC/DCは前作から聴き始めました。 ロックを聴き始めて間が無かった時に聴いた名盤は、そんなに好きにはなれませんでしたが、様々なロック、メタルを聴いた後の前作は聴きやすく、そして、再び名盤を聴いた時は、前作に無かったバンドの勢いに初めて名盤だと気付かされました。 今作は、前作よりも少しテンションを上げた作品です。 渋さと上手さ、そして若返りが感じられる良い作品で、私にとってロックというものを改めて教えてくれたアルバムです。 ほとんどのバンドが持っていないもの、無くしたものを彼らは確実に現在でも持っています。 カスタマーレビューピックアップ 9年ぶりでここまでのものが聞けるとはという感じです。確かにBack in BlackやHighway to Hellなんかと比べると見劣りするのは否めませんが、十分に楽しめる内容です。期待したものを期待通りに出してくれることに関心。 日本版に関して言えば「邦題のダサさ」を論う声もあるようですが、「邦題のダサさ」もまたAC/DCらしさであると捉えればなかなか味わいのあるものと感じられます。そもそもAC/DCの魅力はある種のダサさにあると思うので。 カスタマーレビューピックアップ まさしくこれまでのAC/DCの歩みを集大成したアルバム。 金太郎飴というよりは幕の内弁当的な内容。 栄養バランスもばっちり! 「バック・イン・ブラック」を意識したかのようなジャケット・デザイン からもバンドの自信が窺えます。 邦題は賛否両論あるようですが、オレ的にはOK。 帯の『〔唄と演奏〕エーシー/ディーシー』なんてLP世代にはたまりません。 まあ、どうしても受け入れられない人は輸入盤をどうぞ。 50〜60代のメンバーが作ったアルバムとは到底思えないパワフルさ。 作り手がこんなにポジティヴなのに聴き手が先に老いぼれてどうするの? カスタマーレビューピックアップ
初めて聴いたアルバムなのに何年も聴き込んだような感じがするのはなぜだろう?「悪魔の招待状」以来のファンですが、この時代に戻ったような感じがします。また、何度聴いても飽きがこないのはAC/ACの凄いところです。このアルバムを聴いてAC/DCを知った新しいファンにはぜひ昔の作品も聴いてもらいたいです。どこを切ってもAC/DC節ですよ。また、当時のファンだった人、相変わらずのサウンドなので安心してお聴きください。邦題の「悪魔の氷」というのも何だか80年くらいの彼ららしくてナイス! ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 第一印象は、肩の力が程よく抜けた大人のロック。 ミドルテンポの曲で始まるが力強いギター音で 個人的には好み。 前作よりは、本来のオアシスらしさを取り戻した ような気がしますが、人それぞれ感じ方は違う でしょうね。 何はともあれ、一貫した音楽性を保つアーティスト には尊敬します。 カスタマーレビューピックアップ 確かにオアシスの最新作ですが、前のアルバムに比べると、はまり具合が落ちてますよ。確かに体感できる音楽と書いてありますが、私はどうもこの作品にはなじめません。 確かにロックですが、どうも何かが物足りない消化不良の作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 良い曲が並んでいます。1〜8曲目までの流れはほぼ完璧。終盤3曲は少しマニアックですが、佳曲です。ほんのり新機軸のスパイスが効いています。個人的には2曲目の嬉し懐かしいマンチェスター・メロディーに、ノエルのストーン・ローゼズへの愛情を感じました。このアルバムは全米5位にチャートイン、十数年ぶりにアメリカでも大ブレイクしているようですね。本当に良いものを創れば届くのですね。嬉しいことです。 カスタマーレビューピックアップ 新作を出すたびに1・2作目と比べられ、過去の影がまとわりつくのは可哀相だと思います。 まあそれは別の話として。珠玉のメロディに溢れ、普遍性に満ちたかつての1・2作目のアルバムと今回の7作目はまるで違います。メロディは排除され、ライブで皆で合唱できるような曲は見当たりません。そのため賛否両論が激しいようです。 私も初期オアシスのメロディが懐かしい身ではありますが、今回のようなアルバムもありなのではないかと思います。ズカズカ歩く行進曲のような1曲目や、ドラムのイントロで始まる2曲目には高揚感があると思います。 ただアルバムの前半の流れが良いだけに、後半が物足りない気がします。 今作ではオアシスがメロディを敢えて排除し、新しい方法論を模索しているように感じられました。そこから「おお!」と思える曲もいくつかあったのですが、『Don't Look Back In Anger』のようなメロディを久々に聴きたいのも本音です。今作で曲作りの方法論を広げた分、次回作がどうなるのか早くも気になります。 カスタマーレビューピックアップ
英マンチェスター出身のロック・バンド,OASISの最新作(7作目)。 久々にまともな作品ができあがってきた。 最近,ブルーズ,R&B,JAZZに傾倒している私が聴いても「優れたロック作品」だと思う。 楽曲の感触はデビュー作に最も近く,すごく混沌としたサウンドメイクがいい。 力強さと繊細さがうまく同居して,メロディもOASISらしい。 特にレコードで言うところのA面にあたる部分(CDで言うとM1〜M5まで)は, アルバムとしての流れ・構成もほぼ完璧で文句無し! 既に“終わった”感のありありだったバンドだったが,やればまだできるのである。 ファンも納得の良作と言い切ってしまっていいだろう!! ちなみに,前作「Don’t Believe The Truth」(2005年発表)と 前々作「Heathen Chemistry」(2002年発表)の2枚を それぞれのリリース当時以来,聴いてみたのだが,やっぱダメだね・・・。 「Dig Out Your Soul」とは比較にもならない“屑”のような作品だった(苦笑)。 あまりに酷すぎて途中で聴くのを止めたくらいだから,その程度がわかるだろう。 キャリア史上一の名盤「(What’s The Story) Morning Glory ?」(1995年発表)以降, 彼らの作品はすべてリアルタイムで聴いてきたが, 「Don’t Believe 〜」と「Heathen Chemistry」の酷さだけはどうしようもない。 今回もし復活できていなかったら,本当にファンを辞めていたかもしれない。 次回作では昔のようにもっとノエルの作品を聴きたいものである。 デス・マグネティック~ストロング・エディションカスタマーレビューピックアップ 今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。 近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、 好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても 『してやったり!』ではないでしょうか? Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、 ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。 やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、 次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。 別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・ 多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、 焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。 曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、 個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。 むしろ、聴き易いのにはビックリ。 これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。 最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、 ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。 (売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい) Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、 近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。 あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、 こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。 要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや 曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。 '90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、 まぁ不思議ではないかなと。 少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、 居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。 (買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、 『Reload』の時よりかは多いはず。 て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。 さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・ 結局、メタリカの本質って、そこのような気が。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはかなり満足している。 最近ダウンチューン飽食気味だったのでレギュラーになったのはある意味新鮮。 久しぶりにレギュラーのクリアーな音質を堪能した。 最初は「軽めだな」と思っていたが、聞き込んでいくうちにこのアルバムならではの 味が感じられたので今は軽さを感じなくなった。 あちこちで色々な意見が出ているが固定概念を取っ払って聞けば良い出来のメタル アルバムではないだろうか?個々に疑問な点はあるだろうけど(因みに俺もある)ロック ってそういうものじゃないかな。原点回帰だの言われているけどそういうのはもう通り 越したんじゃないかな・・・。 残念なのはライナーノーツでI氏がわざわざFade in Black2008(だったっけかな?)なんて 余計な事書くから昔を知らない今のリスナーに変なイメージを植え付けてしまった事と、 個人的にドラムをやっているので出来ればスネアを前のモデルに戻して欲しかった事の2つ により星四つということで。 カスタマーレビューピックアップ 批判レビューが目立つが、今回のアルバムはとても良い。 ようやく彼等を取り巻く巨大なプレッシャーから解放されたのではないだろうか? たしかに音質は荒くデモテープのようだ。でも、それの何が悪い? 彼等はロックバンドなのだ。ろくにライブハウスでモッシュもしたことのないような連中は今回のアルバムを受け入れられないのかもしれないが…。 ロックは荒くて良い、ロックは下手で良い。ロックは不良の音楽だから。 ロックは家で聴く音楽じゃないんだなということが改めてわかった。 そんな気持ちを思い出させてくれた今作に感謝。 カスタマーレビューピックアップ もう手がつけられん・・・ モーターヘッドやAC/DCのように不変の音楽性のバンドは似た曲を作っても かっこいいことに変わりはない モータライザーもブラックアイスも本当にファンにといっては感涙ものだった でもメタリカは不変ではいけない キルエムオールと最高傑作のマスターオブパペッツは進化云々じゃない変化がある よくも悪くもロード、リロードにも変化があった しかし今作はひどい・・・ ラーズ曰く、「マスパペ制作時と同じ精神状態」らしいが ラーズの一人歩きにしか見えない だからマットソーラムもあんなにすごいと言っていたのだろう 過去作品を踏襲するのはいいがよく聴いてる自分からしたらメタリカがメタリカの コピーをしているみたいだ・・・ これなら再録盤でもだしてくれたほうがいい なぜここまで評価が高いのか・・・ というかトゥルジロを入れた意味がない あそこまでファンキーなベースを弾く彼なのだからブっとんだナンバーもあっていいのに そもそもクリフがいないのに原点回帰もクソもない クリフはすごすぎた・・・だれもクリフにはなれない メタリカはもう少し冷静になった方がいい そしてファンもキャラクターではなく音楽を見て欲しい カスタマーレビューピックアップ
纏まりのあるスラッシュ系メタルです。 正直いまから初めてメタリカを聞く人にはオススメしません。 メタリカは当時アルバム「Master of puppets」を聞いて 「こんな音楽もあるんだ!」と感動した覚えがあります。 到底自分では思いつかない楽曲で、 全くまとまりがないようでいながら、完全に作品となった素晴らしい音楽でした。 このアルバムにはその感覚を感じられません。 良くも悪くもいまのメタル、そしていまのメタリカなんでしょうね。 Death Magnetic
特価:¥ 1,441(税込) 発売日:2008-09-12 売上ランキング:Musicで923位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。 近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、 好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても 『してやったり!』ではないでしょうか? Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、 ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。 やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、 次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。 別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・ 多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、 焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。 曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、 個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。 むしろ、聴き易いのにはビックリ。 これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。 最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、 ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。 (売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい) Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、 近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。 あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、 こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。 要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや 曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。 '90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、 まぁ不思議ではないかなと。 少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、 居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。 (買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、 『Reload』の時よりかは多いはず。 て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。 さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・ 結局、メタリカの本質って、そこのような気が。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはかなり満足している。 最近ダウンチューン飽食気味だったのでレギュラーになったのはある意味新鮮。 久しぶりにレギュラーのクリアーな音質を堪能した。 最初は「軽めだな」と思っていたが、聞き込んでいくうちにこのアルバムならではの 味が感じられたので今は軽さを感じなくなった。 あちこちで色々な意見が出ているが固定概念を取っ払って聞けば良い出来のメタル アルバムではないだろうか?個々に疑問な点はあるだろうけど(因みに俺もある)ロック ってそういうものじゃないかな。原点回帰だの言われているけどそういうのはもう通り 越したんじゃないかな・・・。 残念なのはライナーノーツでI氏がわざわざFade in Black2008(だったっけかな?)なんて 余計な事書くから昔を知らない今のリスナーに変なイメージを植え付けてしまった事と、 個人的にドラムをやっているので出来ればスネアを前のモデルに戻して欲しかった事の2つ により星四つということで。 カスタマーレビューピックアップ 批判レビューが目立つが、今回のアルバムはとても良い。 ようやく彼等を取り巻く巨大なプレッシャーから解放されたのではないだろうか? たしかに音質は荒くデモテープのようだ。でも、それの何が悪い? 彼等はロックバンドなのだ。ろくにライブハウスでモッシュもしたことのないような連中は今回のアルバムを受け入れられないのかもしれないが…。 ロックは荒くて良い、ロックは下手で良い。ロックは不良の音楽だから。 ロックは家で聴く音楽じゃないんだなということが改めてわかった。 そんな気持ちを思い出させてくれた今作に感謝。 カスタマーレビューピックアップ もう手がつけられん・・・ モーターヘッドやAC/DCのように不変の音楽性のバンドは似た曲を作っても かっこいいことに変わりはない モータライザーもブラックアイスも本当にファンにといっては感涙ものだった でもメタリカは不変ではいけない キルエムオールと最高傑作のマスターオブパペッツは進化云々じゃない変化がある よくも悪くもロード、リロードにも変化があった しかし今作はひどい・・・ ラーズ曰く、「マスパペ制作時と同じ精神状態」らしいが ラーズの一人歩きにしか見えない だからマットソーラムもあんなにすごいと言っていたのだろう 過去作品を踏襲するのはいいがよく聴いてる自分からしたらメタリカがメタリカの コピーをしているみたいだ・・・ これなら再録盤でもだしてくれたほうがいい なぜここまで評価が高いのか・・・ というかトゥルジロを入れた意味がない あそこまでファンキーなベースを弾く彼なのだからブっとんだナンバーもあっていいのに そもそもクリフがいないのに原点回帰もクソもない クリフはすごすぎた・・・だれもクリフにはなれない メタリカはもう少し冷静になった方がいい そしてファンもキャラクターではなく音楽を見て欲しい カスタマーレビューピックアップ
纏まりのあるスラッシュ系メタルです。 正直いまから初めてメタリカを聞く人にはオススメしません。 メタリカは当時アルバム「Master of puppets」を聞いて 「こんな音楽もあるんだ!」と感動した覚えがあります。 到底自分では思いつかない楽曲で、 全くまとまりがないようでいながら、完全に作品となった素晴らしい音楽でした。 このアルバムにはその感覚を感じられません。 良くも悪くもいまのメタル、そしていまのメタリカなんでしょうね。 オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)カスタマーレビューピックアップ 初め聴いた時は普通にいいやん!って興奮してました!本当聴き込む程いいですね。全てのアルバム好きですがこれもつぼです! 否定の意見もわかりますが、終わったなんて言わないでくださいよ!(T-T) PsychoSocialとか言う事ないべ?! 誰が何と言おうと、俺はSLIPKNOTが大好きです! またPV付き出してくれんかなあ。 カスタマーレビューピックアップ 僕はIowaから聴き始め、全部のCDを買いました。一番好きなアルバムはIowaです。 Vol3で、既に他のバンドではないと思い始めましたが、予想通りの内容でした。既に複線が張ってあった感じなので、別に意外性もなく、普通に聴ける一枚だというのが率直な感想。 軽くなりすぎだとか、メロディ路線、売れ線狙いすぎとか酷評の多く、賛否両論の多い作品ですが、キャッチーな楽曲も好きなファン(僕とか)にはちょうどいい感じで、これはアリですね。 カスタマーレビューピックアップ 色々と賛否両論の出ている新作だが、個人的には前作の延長線上にある作風だと感じる。より表現力の増したコリィのヴォーカルと、これまで以上にメロディアスなギターソロからストレートな印象を受けるが、ジョーイの手数足数の多いドラムを中心としたSLIPKNOTならではの音は変わらずだ。 よくできていると思う。でもライヴで一番盛り上がるのは、やっぱり初期の曲だろうなあ・・・。 カスタマーレビューピックアップ DVD付きの方を予約して買いましたよ〜。 が、別に普通の方でええわ!!!(笑 DVDとブックレットですが、正直、インパクトすら無いんで 【その部分】はがっかり突き落とされた気分で☆1つ。 音楽は病んで病んで、 進化ではなく、より深化して 深いです。いやほんまに。 どこまで憑き(突き)進むんか楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
四作目となる本作、個人的には前作が酷い出来だと感じていたので今回も少なからず不安を拭い去れていなかったが、ある程度いい意味で予想を裏切られたかもしれない。 基本的には彼らの味を出しつつも、色んなジャンルからの影響を伺わせる要素をふんだんに取り入れたものとなっており、多少冗長な面もあるもののひとつの作品としては上出来。 この印象から、1stではまって3rdで幻滅した人(自分含め)、3rdの音楽性に惚れた人…いずれのファンにもある程度対応できそうな感触だ。 ところが、voのコリーが堂々とクリーンパートを多用してしまったがために、彼の別プロジェクトのStone Sourとの差異が微弱になり、ひいてはメタルコア寄りになってしまったような印象も受けてしまった。 ともあれなんとか軌道修正らしきものは見受けられるために、メジャーなメタルアルバムとしてはまずますオススメできる。 デス・マグネティック~ デラックス・ボックス(仮)
特価:¥ 16,829(税込) 中古品¥22000 より 発売日:2008-10-29 売上ランキング:Musicで1414位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
まだ予約できて買えるなら後悔しないためにも買ったほうがいいと思います。ニューアルバムがイイ感じなのでなおさらです。それにしてもメタリカがニューアルバムを出すとマニア心をついてきて小遣いが無くなっちゃいます… 将軍〜CD+DVD スペシャル・エディション〜
特価:¥ 2,646(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2008-09-24 売上ランキング:Musicで11166位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 実はTriviumは今作が始めてなのですが、 率直な感想は「良い」です。 アルバムタイトル「将軍」を彷彿させるどこか日本的な味を醸し出しているサウンドは最高です(^ω^) さらにデスボイスとクリーンボイスの絡みも非常に心地よかったです。 しかしながら不満点としてボーナストラックの完成度の低さが挙げられます。 まあそんな彼らTrivium… これからが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 自分の感想を言うと、1曲目のKirisute gomenのサビ+コーラスワークがすごく好きで何回も聞き込んでます。1曲目には持ってこいのパンチのある曲です。ぐいぐい引っ張られます。 また、Down from the skyはかなりキャッチーでマットのクリーンな歌声が幅広く支持される曲だと思います。オフィシャルHP等でもPVが見れるので、そちらも合わせて見て下さい。かっこいいです。 あと全体的には、アルバム半ばまでは良いと思える曲が続くのですが、後半は長い曲を最後まで集中して聴かせるほどの魅力が感じられず、曲が長いことが仇になっているようにも思えました。 今回は十分な制作時間があったとのことで、反って彼らの良さを欠如させてしまったのではないかと思いました。何度も作り込める時間があるために、アグレッションや良い意味での荒さが損なわれ、作り直されて妙にスマートに仕上がってしまったようにも感じます。 どこか、迷走してしまったのではと思える部分も多々感じられました。 長編楽曲のスペシャリスト:Dream Theater等に比べると、1曲の中にあるドラマ性や最後までまとめ上げる力・聴き入らせる魅力という点ではまだまだ成長できる余地は大いにあると感じました。 客観的な感想の方では、今回は長編の曲が多く、キャッチーなメロディをクリーンな声で歌うパートがほとんどを占める今作に対して、前作までに感じられた切れのよさ・鋭さ・荒々しさが減少したために物足りなさを感じます。 ライブでのオーディエンスのノリの部分で考えると、The Crusade以前の作品よりは曲のリズムがノリにくく、暴れられない感じ。(自分はライブでは聞き込みたいタイプなのでこの方が良いが) しかし、今作では今まで以上に十分に楽曲のライティングに力を注げたということで、彼らの恐るべきハイクオリティな演奏力と楽曲群に脱帽、よりアルバムの完成度は高まったと思います。DVDを見てもらえば、より彼らのギター・ベース・ドラム・ボーカルワークのこだわりと技術力の高さを感じてもらえることと思います。そして、彼らの人柄の良さも。 彼らの年齢を考えると、こんなハイレベルな作品を作り上げる創造力・演奏能力を現時点で持ち備えていることに発表される作品毎に驚かされます。このアルバムもあくまで通過点でしかないと思うので、次のアルバムにすでに期待してます。 なので、次回に期待ありなんで星は1つ減らして4つ。 カスタマーレビューピックアップ 今のメタルバンドでは最高の曲作りをしていると思います。展開も静かなパートから激しく変化する曲あり、ギターソロも彼らとわかる複雑な展開あり、すべての楽曲が練られていると思います。特にshogunはスリリングな展開で彼らの代表曲の一つになることと思います。とにかく、メタルが好きなら聞くべし。自分がメタルに求める激しさ、ドラマチックな展開と全てが詰まっています。 カスタマーレビューピックアップ 聴き込まないと分からない作品は出来は良くないアルバムだと思うのでこのアルバムの後半はいわれている程傑作の域には達していないかと思います。前半はこれまでと同じような曲を持ち合わせているのでよいです。 新人時代の勢いではもう曲作りをできなくなってきたバンドなのだなあと感じるアルバムで、曲作りをがんばっている作品だということが伺えます。 ネットでアップされていた曲はこれまでのTriviumと同じだと思いますがそれらを除くこのアルバムに収録されているものは曲作りに苦心していることを感じることができます。それらがわかりやすいイメージの曲程にはなっていないために評価を難しくさせています。曲作りのある意味多彩さと単調な両者のボーカルスタイルの対比構成が全体を単調に感じさせてしまっている。 「Shogun」は11分以上ある曲ですがなかなかいい感じもありますがポップに感じたりいろいろしすぎてイメージしづらさを持ってしまっています。本当はボーナス曲を聴かずこのアルバムはこの曲で聴き終わるべきです。ボーナス曲はよくはありません。カバーはこのバンドは完コピなので面白くありません。デスボイスを入れてるぐらい。以前のMaster of Puppetsも完コピレベルだったでしょ? このポップになってしまうのは「Throes Of Perdition」でも「シリアス→ヘヴィ→ポップ」ときて何で?と思ってしまいます。アメリカのバンドですね、やはり。DVDからもスタジオではまじめなのが伺えますが明るい笑いが絶えない感じです。 カスタマーレビューピックアップ
個人的な感想ですが、普通です…雑誌の評価の高さには正直驚きました。 前作、前々作の方がどこをとっても衝撃的で感動を感じました。 とにかく要所、要所でキメきれてない感じがありdying your arms級の一撃はありませんでした。 ただ、スラッシーでメロディアスという彼らのサウンドは刺激的です。 All Hope Is Goneカスタマーレビューピックアップ slipnotが出したと思わなければ最高の仕上がりだと思います。ただslipknotにstorn sourを持ち込むなといいたい。ボートラを聞くと余計ショックでした。ただ、ラストAll Hope Is Gone はやはり好きですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 前3作でやることやってそろそろネタ切れかなーと思ったが相変わらず激しくカッチョイイので一安心、の作品。冒頭の不穏で禍々しいSEから複雑なリズムチェンジで曲が始まり(ここのドラミングは一聴の価値あり)、この先どうなるのか?ドリームシアター化したのか?と思いきや、その後はわりとストレートな曲が多く、ちょっと肩透かしのような気も…。結局目指すところはスレイヤーなのか?うん、そうかも新米。 カスタマーレビューピックアップ ナルホド、こう来ましたか、と聴いて思いました。 4作目では1作目、2作目よりな作品になると勝手に想像してたので ちょっぴり驚いてしまったかも。 感じとしましては3作目の延長線上の作品って言えるかな。 そもそも路線変更したと言われてる3作目は 賛否評論がけっこうあったと思うんだけど 自分は嫌いじゃなかった。 むしろ好きな方だったので当たり前のようにコレも気に入りました。 全体的に渋みが増した感じ。あ、でも、落ち着いたって意味じゃないですよ。 3曲目のSulfurなんかはサビが滅茶苦茶カッコイイし 4曲目のサビも最高にイイ。サビまでのところもじわじわと 盛り上げていってくれるのでタイクツしません。 5曲目のDead Memoriesでは少し休憩か?なんて思って聴いてると そんな暇なんてないです。確かに前の曲と比べて落ち着いてるけど すぐに加速。で。サビでトドメ。もうたまりません。 そして1作目、2作目のアルバムからは 考えられないくらい声がよくなってる。ムードたっぷりで熱唱してくれる。 3作目リリース、そしてStone Sourの活動を経て、コリー完成されたなと思いました。 でも1作目、2作目が大好きで3作目が受け入れられなかった人には合わないのかな?と思います。 自分としましては大満足です。上で書いた3曲以外でも気に入ったのは沢山はいってましたし あと…DVDがついてるんだけどこれは正直つまらないです。 Slipknotといえばやはりライブ映像でしょ。制作現場を見せられても…。 素顔映っちゃってるし… 最後に、これ聴いて過去の作品聴いたらいつもと違って聴こえました。久しぶりに聴いたとかじゃないのに。 毎年数十回は聴いてたのに。そこらへんも含めて本当に面白い作品だなと思います 自分は全作品シャッフルで聴いても全然イケます カスタマーレビューピックアップ
私はこういう曲はあんまり聞かないのですが、買ってよかったと思います。 映画のデトロイトメタルシティを見てからこういう曲も悪くないかと思い買ってみました。 曲のタイトルとは裏腹に聞いてると心が乗ってきます。 個人的には2、3、12曲目がよかったと思います。 退廃的な歌詞みたいですが、まぁノリがよければそれもOK。 こういう曲聞いたことない人にも食わず嫌いせず聞いて欲しいな。 ブラック・バタフライ(初回生産限定盤)
特価:¥ 2,800(税込) 中古品¥2380 より 発売日:2008-09-10 売上ランキング:Musicで17385位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕にとって、1st『Buckcherry』の頃からずっとフェィバリットバンドの一つである彼ら。 2nd『Time Bomb』までの荒々しさは前作『15』同様に身を潜めた感はあるけど、万人ウケするメロディセンス・リフワークは相変わらず耳に心地良い♪ 曲がいいのは勿論だけど、今回はjoshの作詞スキルがかなり向上しているとこにも注目☆ 【Rescue me】【A child called "It"】はそのままズバリ、ベストセラー本『A child called "It"(Itと呼ばれた子)』にインスパイアされて書かれた歌詞(だと勝手に思ってますw)。『15』でかなり減った、お得意のセックス・ドラッグ・アルコールをモロに連想させる詞は、今回はそれ以上に少なくなりましたねw エアロスミスの天才steven並に書ける日も近いか!? 話は変わって、今回の自分的目玉は【Rescue me】【Too drunk】【Dreams】【Rose】【Cream】の5曲♪アルバム通して捨て曲が見当たらないとこに今の彼らの勢いがよく伝わりますね♪ 1stのカッコよさ、3rdの聴きやすさを程よく合わせた(勿論2ndもいいですよw)今回のアルバム。Buckcherryの進化は止まらねぇです☆♪ 余談ですが、AC/DCの新譜も良かったです♪次は『Honkin〜』に続くAerosmithの新譜に期待ですねw …え?ガンズ?曲自体は楽しみですが、ん〜、アクセルのあの"アヘェ〜"声が苦手なものでww カスタマーレビューピックアップ 来日も楽しみです、「15」の日本でのHITから待ちに待ちましたが私にはどれも新生buckcherry をかんじました。日本人が好きそうなRescue Me,Dreams,Don't go awayで完全に日本のFanを増やして何度も来日して単独ライブをしてほしいです.Too drankやAll of me も個人的に好きです。優等生ぽくなりすぎた。。なんていう人がいますが色んな曲がある楽しめるアルバムです。Buckcherryのアルバムのいいとこ長く聞いても飽きない、メロディーが良い、Dreams ,Don’t go awayなどはSorryのように歌詩が切なくいいです。是非お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ すごく洗練され、まとまりのあるアルバムだと思う。 これを良しとするかは賛否両論があると思う。 1stの頃のような荒削り感が無くなってしまったからである。 しかしジョシュのボーカルは相変わらず個性があり素晴らしく、キース、スティービー、ジミー、イグザビエルの演奏に関しても申し分ない。楽曲はキャッチーであり、3rdの流れを汲んだ新生バックチェリーの音だと思う。 ただ、キースとの共同プロデューサーであるマーティ・フレデリクセンの色が出すぎてしまっている楽曲もある。5曲目の"Talk to Me"のブリッジ〜サビなどは顕著だと個人的には思う。 7曲目の"Don't Go Away"は前作の"Sorry"に雰囲気が似ていて、シングルカットすればアメリカでは売れそうな気がする。 1stの荒削り感が好きな人にはちょっと物足りないと思うかもかもしれないが、バックチェリー節は随所に散りばめられていてとても良いアルバムだと思う。 3曲目の"Too Drunk"でジミヘンの"Hey Joe"や"Purple Haze"のフレーズを拝借しているところはどこか微笑ましい。 彼らが演奏を楽しんでいるという証拠か。 個人的には彼らの成長を歓迎し、今後も見守っていきたいと思う。 アルバムのタイトルは「Black Butterfly」でジャケットも黒蝶だが、一部にスカルを模しているのも彼ららしい。 ライヴは相変わらずエネルギッシュなものであるはずだから、とても楽しみ! カスタマーレビューピックアップ 1stの頃とは比較にならないほど、メロディもリフもカッコよくなってる! ロック好きなら間違いなく買いですぜ。 カスタマーレビューピックアップ
今、海外ではHR/HMが熱いのにも関わらず、我が国日本ではマイナー&マニアック扱いを 受けてしまう音楽、そんな状態に風穴を開けてくれそうな好盤の登場です。 路線としては、全米で150万枚以上売り上げた「15」の延長線上にあります。 前作よりも、バラエティに富んでメロディ重視で聴きやすいといった印象。 これなら一般にも受け入れられるでしょう。賛否両論ありそうですが、間口を広げるという 意味では非常に有効な手段、というか多くの人に聴いて貰いたい意思が読み取れます。 初期の2枚に比べると「何だか、優等生になっちゃったなぁ。」と思う節が 無きにしもあらずですが、パンク色の強い曲もあるので意外とバランスは良好。 それにしても、Voのジョシュ・トッドは素晴らしい!独特のハスキーな声と歌い回し この声があるおかげで、完全に優等生にはならないのだと思います。 今回は歌の幅も広がっているので、昔からのファンも新しい発見が出来ると思います。 Motley CrueといいBuckCherryといい、独特の声を持ったバンドは強いですね。 あとは、Guns・・・いつ出るんだろ(苦笑) このアルバムを聴いて、HR/HMにハマる人が増えてくれるといいなと思いますね。 デス・マグネティックカスタマーレビューピックアップ 今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。 近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、 好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても 『してやったり!』ではないでしょうか? Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、 ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。 やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、 次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。 別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・ 多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、 焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。 曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、 個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。 むしろ、聴き易いのにはビックリ。 これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。 最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、 ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。 (売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい) Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、 近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。 あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、 こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。 要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや 曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。 '90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、 まぁ不思議ではないかなと。 少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、 居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。 (買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、 『Reload』の時よりかは多いはず。 て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。 さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・ 結局、メタリカの本質って、そこのような気が。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはかなり満足している。 最近ダウンチューン飽食気味だったのでレギュラーになったのはある意味新鮮。 久しぶりにレギュラーのクリアーな音質を堪能した。 最初は「軽めだな」と思っていたが、聞き込んでいくうちにこのアルバムならではの 味が感じられたので今は軽さを感じなくなった。 あちこちで色々な意見が出ているが固定概念を取っ払って聞けば良い出来のメタル アルバムではないだろうか?個々に疑問な点はあるだろうけど(因みに俺もある)ロック ってそういうものじゃないかな。原点回帰だの言われているけどそういうのはもう通り 越したんじゃないかな・・・。 残念なのはライナーノーツでI氏がわざわざFade in Black2008(だったっけかな?)なんて 余計な事書くから昔を知らない今のリスナーに変なイメージを植え付けてしまった事と、 個人的にドラムをやっているので出来ればスネアを前のモデルに戻して欲しかった事の2つ により星四つということで。 カスタマーレビューピックアップ 批判レビューが目立つが、今回のアルバムはとても良い。 ようやく彼等を取り巻く巨大なプレッシャーから解放されたのではないだろうか? たしかに音質は荒くデモテープのようだ。でも、それの何が悪い? 彼等はロックバンドなのだ。ろくにライブハウスでモッシュもしたことのないような連中は今回のアルバムを受け入れられないのかもしれないが…。 ロックは荒くて良い、ロックは下手で良い。ロックは不良の音楽だから。 ロックは家で聴く音楽じゃないんだなということが改めてわかった。 そんな気持ちを思い出させてくれた今作に感謝。 カスタマーレビューピックアップ もう手がつけられん・・・ モーターヘッドやAC/DCのように不変の音楽性のバンドは似た曲を作っても かっこいいことに変わりはない モータライザーもブラックアイスも本当にファンにといっては感涙ものだった でもメタリカは不変ではいけない キルエムオールと最高傑作のマスターオブパペッツは進化云々じゃない変化がある よくも悪くもロード、リロードにも変化があった しかし今作はひどい・・・ ラーズ曰く、「マスパペ制作時と同じ精神状態」らしいが ラーズの一人歩きにしか見えない だからマットソーラムもあんなにすごいと言っていたのだろう 過去作品を踏襲するのはいいがよく聴いてる自分からしたらメタリカがメタリカの コピーをしているみたいだ・・・ これなら再録盤でもだしてくれたほうがいい なぜここまで評価が高いのか・・・ というかトゥルジロを入れた意味がない あそこまでファンキーなベースを弾く彼なのだからブっとんだナンバーもあっていいのに そもそもクリフがいないのに原点回帰もクソもない クリフはすごすぎた・・・だれもクリフにはなれない メタリカはもう少し冷静になった方がいい そしてファンもキャラクターではなく音楽を見て欲しい カスタマーレビューピックアップ
纏まりのあるスラッシュ系メタルです。 正直いまから初めてメタリカを聞く人にはオススメしません。 メタリカは当時アルバム「Master of puppets」を聞いて 「こんな音楽もあるんだ!」と感動した覚えがあります。 到底自分では思いつかない楽曲で、 全くまとまりがないようでいながら、完全に作品となった素晴らしい音楽でした。 このアルバムにはその感覚を感じられません。 良くも悪くもいまのメタル、そしていまのメタリカなんでしょうね。 |
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