定価:¥ 2,583(税込)
特価:¥ 2,625(税込)
中古品¥2053 より
発売日:2007-12-10
売上ランキング:Musicで3580位
ユーザー評価:![]()
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Amazon人気商品ランキング/Mary HopkinpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:32/総ページ数:4 最終更新日:2008/11/19 Blade Runner Trilogy [25th Anniversary]カスタマーレビューピックアップ 最も好きなサントラが付録付きで再び登場!といった感じ…。只、カバーのデザインはヴァン・ゲリスの同名タイトルのベストアルバムの様な趣きのデザインのものに替えて欲しかった…。内容は文句無しにおすすめ!!だけどオリジナルのリマスターのみの(付録ナシ)ものも用意するべきだったのでは?……ヴァン・ゲリスのベスト盤か、このサントラかで迷っているなら、こちらを選ぶべきだ!事切れる寸前のロイのセリフが収録されているのもうれしい。…しかし、本編のDVDについても言えるけど、リマスターはこれっきりにしててほしい。 カスタマーレビューピックアップ Vangelisの凄さ、素晴らしさは語り尽くされていますので、今更、素人の論評は書きません。 このCD3枚組みのトリロジーについてのみ、書かせて頂きます。 CDの内容は、他のレビュアーの方々が詳しく記述していらっしゃる通りです。 Disc1は1994年発表のサントラのリミックス&リマスター盤で、 Disc2、Disc3は正規盤としては未発表の音源です。 いずれも貴重且つ興味深い内容で、映画も音楽もファンの方なら、購入価値は大です。 Vangelisの凄いところは、ブレードランナーなら「ブレードランナーだけのトーン」が、 確固たる世界観で確立されていて、それ以外では聴けない、という事だと思います。 ですからこの3枚組みを聴くと、ドップリとあの「ブレードランナーの世界」に浸れます・・・。 82年の映画公開当時、 「ブレードランナーのサントラは、アルバムとして発表する意味が無い」とういうのが、 Vangelisの公式ステイトメントでした。 この直前には、「炎のランナー」が、映画もサントラも世界中で大ヒット。 アカデミー賞も獲得し、サントラはアメリカだけでも800万枚以上売り上げていました。 なのに「今回サントラは発表せず」という事で、関係者全員(ファンも含め)騒然となりました。 しかし12年後、映画の「ディレクターズ・カット版」公開に合せ、遂に正式にサントラはリリースされました。 そして今回は「ファイナルカット版」に合わせての、トリロジー発表となった訳です。 ご存知の通り、映画の方は公開当時、冷ややかな扱いを受け過小評価されましたが、 今では「世紀の傑作」とされています(実際、名作です)。 監督リドリー・スコットも、Vangelisの存在無くして、ここまでの「高み」には至れなかったと公言。 (「グラディエーター」でもオファーをしたものの、Vangelisに断られたそうですが)。 しかし、そもそも、Vangelisは、 ブレードランナーのサントラに、いつものトータリティを見出せなかったのでしょう。 この3枚組みも、勿論、全体的なトーンは確立されているものの、アルバム・コンセプトは希薄に感じてしまいます。 なので星は4つにしました。 とはいえ、いつものVangelisの作品に比べて、ということですので、 かなり高次元での比較です。 当然ですが、購入して損はありません。 カスタマーレビューピックアップ ブレードランナーのサントラといえば、権利関係のごたごたから、長い間まともな正規盤サントラが出なかったことで有名です。なかなか出ない正規盤を尻目に、これまで様々な海賊盤がリリースされてきました。その中にはOFF-WORLD盤やGONGO盤など、今でもマニアの間で高額で取引されているものもあります。 ですから、今回このような形で3枚組みの正規盤が発売されたことはうれしい限りですね。 さて、本サントラですが、1枚目は過去にリリースされた正規盤のリマスターですから、今作品の肝は、これまでの未収録曲を収めた2枚目と、新たにヴァンゲリスが作曲した3枚目、ということになります。 個人的には、3枚目の新曲が意外に良いと思いました。ジャジーな「Perfume Exotico」や、神秘的な「Spotkanie Z Matka」が印象的です。他にも、「Piano In An Empty Room」の静かなピアノの音色もいい感じです。特に秀逸なのは「Sweet Solitude」で、雨の休日にグラスを傾けながら聴くと、すごく雰囲気が出ていいですよ。 ただ、正直な所を申しますと、この3枚目はブレードランナーとは切り離して考えたほうがいいかもしれません。あくまで映画のインスパイア曲ですから、合う人・合わない人が出てくると思います。ヴァンゲリスの新作として聴いたほうが、すんなり受け入れられるでしょう。 肝心のディスク2枚目についても、マニアが一番期待していたであろう「End Titles」の長尺版は収録されていません。また、「扇の的」「千鳥の曲」などのマニアックな曲も入っていません。 パッケージがデジパック仕様というのも好みが分かれると思います。 ですが、今まで海賊盤でしか聴けなかった多くの未収録曲が、高音質の正規盤で聴けることは、素直に喜ぶべきことでしょう。その点では、このサントラは”完全版”ではないにしても、”決定版”として充分に価値のあるものだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今までリリースされていなかった劇中の、しかもフル尺が海賊版ではなく正規版で楽しめるのが嬉しい。リミックスに関しては賛否両論あるものの、ヴァンゲリスの新境地も垣間見える。もし本編の続編があるのであれば、こういうアプローチになるのであろう。長年ファンを待たしていたヴァンゲリスの解答がココにある。インスパイアで作曲されていようとも、数多くのサウンドトラックを手掛け、ようやく辿り着いた安堵感。巨匠の余裕と無邪気で小粋な「遊び」が楽しい。暫くの間は他のサントラは要らない。 カスタマーレビューピックアップ
正直、一枚目と三枚目は要りません。二枚目だけ価値有り。このCDを買おうかどうか迷っている方は、当然以前のサントラも持っている筈だし、一枚目はそのサントラまんま。サントラの中にヴァンゲリスの新曲が混じっていて??と思いながらもオリジナルの中に混ぜ込んであるのでそのまま聞かざるをえませんでしたが、正直映画に使われていない新曲はもう結構ですという感じ。三枚目は丸々そのような新曲です。私はヴァンゲリスのファンでもありますが、こんな中途半端なものを何故彼が出したのかわかりません。オープニングからエンディングまで、曲だけのコンプリートアルバムが出る事を待ちたいと思います。 ベスト・オブ・メリー・ホプキンカスタマーレビューピックアップ メリー・ホプキンは18歳の時にポール・マッカートニーに認められアップルと契約し、1968年8月のマッカートニー・プロデュースによるデビュー・シングル「悲しき天使」が大ヒットを記録したシンデレラ・ガールです。アップルからは2枚のアルバムと1枚のベスト盤、7枚のシングルをリリースしています。 この2枚のオリジナル・アルバムとの重複する曲がほとんどない、シングル・ヒット中心のベスト盤が本作品です。最も完成度が高いのはセカンド・アルバムと思いますが、ビートルズとの関係を考えながら聴くには、またメリー・ホプキンの入門編として聴くには、まずこのベスト盤がいいでしょう。 中でも特にお勧めの曲は、ヒッチコックの映画「知り過ぎた男」でドリス・デイが歌ったことで有名な「ケ・セラ・セラ」です。ドリス・デイは強く感情移入して(ある意味「演歌」みたいに)歌いあげていますが、この曲がさらっとポップに変身、最もビートルズ風な作品になってます。この曲が「アビー・ロード」録音時期である1969年8月にポール&リンゴと3人でわずか半日で録音されたという事実、またポールにとって「ケ・セラ・セラ」は父のお気に入りという大切な曲であること、またこの曲の歌詞が「レット・イット・ビー」のヒントになったと考えられることなど、興味は尽きません。結局メリー・ホプキンがこの曲のシングル化を拒否したことで相互不信が昂じ、ポールとの蜜月関係の終焉を迎える原因となったわけですが、メリーがこの名アレンジを気に入らなかったとは信じ難いです(よっぽどフォーク好き・ポップス嫌いだったんでしょうね)。 ほか「イーシャー・デモ」(ジョージ・ハリスンの別荘で行われたホワイト・アルバムのデモ録音)で聴ける「グッバイ」の完成形が聴けるだけでも価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ クラシックぽいアレンジ(ブラスだったり聖歌隊だったり…)で、シンプルなメロディーが'ズガーン!!'と響く。 こんな唄い手さんがいたのですね。 表題作といくつかはP.マッカートニーのプロデュース。 クセのない透き通った声が、心に沁みます。 カスタマーレビューピックアップ 全世界で大ヒットのThose Were The Daysを冠した、ベストものとしては決定版といえる作品。アナログ時代、廃盤となってからプレミアがつくほどの人気タイトルだったので、CD再発はファンには福音といえるものだった。彼女の指向する芸術的本質が全開したEarth Song/Ocean Songでの表現とポップスターの側面を網羅する優れた作品でもあり、初めて彼女の歌を聴いてみたいという向きにはオススメの作品だと思う。 今聴いてみて歌に込めた想いの強さ、表現力において魅力的なのは非ポップサイドで、その多くがシングルB面に充てられているのは面白い事実である。豪勢な、時に過剰なアレンジが施された作品に比べると、これらの曲は簡潔で無駄がなくかつ彼女の声を十二分に生かしている。Earth Song/Ocean Songから収録された曲群、瑞々しい情感を湛えたtrack.10、快活にそして可愛らしい唱法が楽しいtrack.11など彼女の主張したかった音を聴くことができる。一方、世界音楽に向いていたP.マッカートニーの路線でお仕着せの曲を「歌わされていた」のかもしれないポップサイドではあるが、彼女の歌声が届くために必要な大衆性であったのも事実だ。懸命に歌う彼女の健気さと曲自体の素晴らしさも見逃せない。低く高く、かすれた風情を帯びながらも伸びやかで、優しさに満ち溢れたその声はポップス史上屈指の美声だと思う。良し悪しはあるとしてもほとんど全ての曲にその天与の歌声は活きており、それが彼女の最大の武器だったのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 50歳を越える私の世代にとって、洋楽は、今よりももっと身近な音楽でした。 メリー・ホプキンのヒット曲「悲しき天使」も「グッドバイ」もリアル・タイムで聴いていた想い出の曲です。ラジオの深夜放送にかじり付いていたあの頃が思い出されてとても懐かしいですね。 この「悲しき天使」はジーン・ラスキンがアレンジしたのですが、これの元歌は、東ヨーロッパの民謡「花の季節」という歌だそうです。 ところが、そのルーツは他にもまだあって、フォミーンという人が1920年代に作曲したジプシー歌謡風の曲ではないか、と言われています。 どうも「悲しき天使」は非常に複雑なルーツをもっているようですが、世界中の国で歌い継がれて愛されてきた、ということになりますね。 若い世代の方も、メリー・ホプキンのヒット曲を聴いて、ビートルズが流行っていた頃の音楽シーンを思い起こしてください。 いつの時代にも愛される曲です。お薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
ベスト盤です。メアリー・ホプキンというと、全米ナンバー1に輝いた「悲しき天使(Those Were The Days )」が有名ですが、それ以外の曲も非常に完成度が高く(むしろそれ以外の方が、個人的には好きですが...。)、聴き所満載です。 作詞・作曲レノン・マッカートニー名義(実際はポール)の「グッドバイ」や「幸せの扉」、「瞳はるかに」、当時、日本語盤もリリースされた「私を哀しみと呼んで」など、彼女の歌声と楽曲とのバランスが絶妙です。全17曲、全編を通して楽しめる、お得感のある一枚です。 Post Card
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1050 より 発売日:2003-11-14 売上ランキング:Musicで64195位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ メリー・ホプキンはウェールズ出身の歌手で、ポール・マッカートニーに認められアップルと契約し、68年8月のデビュー・シングル"Those Were The Days(悲しき天使)"が大ヒットしたというシンデレラ・ガールです。このアルバムは69年2月にリリースされたデビュー・アルバムになります。この18曲入りCDからボーナス・トラックを除いた15曲を基準とすると、英国のオリジナルは1を除いた14曲、米国盤・日本盤は"Someone To Watch Over Me"を削った14曲がオリジナルになります(アルバム・ジャケットはイギリス・オリジナルを再現)。 「ビートルズ関係」ということで既に神格化された歌手であり、先入観を持たずに聴くことが難しいと思いますが・・・。曲はポール・マッカートニーがアレンジしたポップなもので、それぞれ非常に魅力ある曲として仕上がっていますし、ビートルズの資料としても価値あるものでしょう。しかし一方でメリー・ホプキンはポール・マッカートニーが与えた「ポップス路線」を拒否し、結局相互不信の中でポールとの関係を解消したほどフォーク・シンガー指向が強い歌手です。実際、声の質も歌唱法もどちらかと言うとポップスよりもフォークに向いており、このアルバムの中でもフォーク色の強い曲の方がずっといい出来です。 当時から「コケティッシュな風貌やビートルズのブランド力により売れただけ」という謗りはあったようですが、確かに冷静に聴くと、線が細く声量の乏しいシンガーで音程もやや不安定な印象があり、そう評価されても仕方がない音楽かと思います。要するに、このアルバムはビートルズまたはメリー・ホプキンに思い入れが強くないと厳しいアルバムかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 世界音楽へ早くから目を向けていたアップルレコード(主にP.マッカートニー)から生まれた歌姫のデビューアルバム。世界的に大きな「花」を咲かせた大ヒット曲「悲しき天使」を収め、ボーナス収録されたこの曲の外国語バージョンがその戦略を象徴しているようだ。とろける様に甘く、優美で儚げな歌声が向いたと思われたのか、大衆曲それもミュージカルソングまで歌っているのにも驚かされる。これらの曲は大袈裟な編曲が施されたものが多いが、そうしたハンデを背負いながらも彼女のボーカルは充分魅力的である。とは言え声質の美しさを損なわない的確なアレンジの方が良いに決まっているので、当然聴きどころはそうした曲になる。後の「大地のうた」へ繋がる曲、特に声が実存的に迫ってきそうなアカペラで始まり、ギター伴奏のみの簡潔な展開、再度アカペラのテーマに戻るVoyage Of The Moonでは魔的なほど官能的でありながら、あくまでも透明で汚れのない奇跡のボーカルを聴く事ができる。これらに込められた歌心は「強いられた」曲群とは生命力の違いで差が今では歴然としているのがわかる。 デビュー早々の大成功、可憐なルックスが災いして中傷やゴシップ紙に泣かされたという「操られた」アーティストとしての側面が最も色濃く、バランスの悪さは隠しようがないものの、佳曲が揃い彼女のボーカルの魅力も過不足なく堪能できるとは思える。 カスタマーレビューピックアップ 1969年発売のファースト・アルバムです。ポール・マッカートニーに才能を見いだされ、全面的なバックアップのもと、制作された作品です。以前、アップル・レーベル復刻企画の一枚としてリリースされましたが、すぐに絶版となり、中古市場ではしばらく高騰していました。 楽曲には、ドノヴァンの「幸福はかけめぐる(Happiness Runs)」やニルソンの「子犬の歌(The Puppy Song)」、タブ・ハンターやソニー・ジェイムスも歌った「ヤング・ラヴ」など、他人の曲も意欲的に取り入れられています。全編を通して、まだまだ荒削りながらもみずみずしい歌声が印象的です。 ボーナス・トラックとして、「悲しき天使」のイタリア語・ヴァージョンや、スペイン語ヴァージョンなども収録されています。 アップル・レーベル関連のコレクターや、ベスト盤を聴いてみて気に入ったという方は、聴いてみるとよいのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ ①があまりに有名なアルバムですが、それ以外の曲も捨てがたいものがそろっています。 (最後には①のイタリア・スペイン語版入り) 全体的に清流のようなアルバムです。 今こういう歌だけで勝負するアルバム少なくなったので、逆に新鮮に聞こえます。 紙ジャケはシンプルなシングルジャケですので、あまりおもしろさはないです。 カスタマーレビューピックアップ
当時まだ18歳だった彼女の清清とした何にも換えがたい宝物です。洗練されているとは言いがたいのですが、時折、無性にこれが聴きたくなり、聴きながら涙を流してしまいます。ニルソンの作ったPuppy Song(You've got mailで使われていましたね)がお勧めです。心が疲れたときに聴いてください。 Those Were the Daysカスタマーレビューピックアップ メリー・ホプキンは18歳の時にポール・マッカートニーに認められアップルと契約し、1968年8月のマッカートニー・プロデュースによるデビュー・シングル「悲しき天使」が大ヒットを記録したシンデレラ・ガールです。アップルからは2枚のアルバムと1枚のベスト盤、7枚のシングルをリリースしています。 この2枚のオリジナル・アルバムとの重複する曲がほとんどない、シングル・ヒット中心のベスト盤が本作品です。最も完成度が高いのはセカンド・アルバムと思いますが、ビートルズとの関係を考えながら聴くには、またメリー・ホプキンの入門編として聴くには、まずこのベスト盤がいいでしょう。 中でも特にお勧めの曲は、ヒッチコックの映画「知り過ぎた男」でドリス・デイが歌ったことで有名な「ケ・セラ・セラ」です。ドリス・デイは強く感情移入して(ある意味「演歌」みたいに)歌いあげていますが、この曲がさらっとポップに変身、最もビートルズ風な作品になってます。この曲が「アビー・ロード」録音時期である1969年8月にポール&リンゴと3人でわずか半日で録音されたという事実、またポールにとって「ケ・セラ・セラ」は父のお気に入りという大切な曲であること、またこの曲の歌詞が「レット・イット・ビー」のヒントになったと考えられることなど、興味は尽きません。結局メリー・ホプキンがこの曲のシングル化を拒否したことで相互不信が昂じ、ポールとの蜜月関係の終焉を迎える原因となったわけですが、メリーがこの名アレンジを気に入らなかったとは信じ難いです(よっぽどフォーク好き・ポップス嫌いだったんでしょうね)。 ほか「イーシャー・デモ」(ジョージ・ハリスンの別荘で行われたホワイト・アルバムのデモ録音)で聴ける「グッバイ」の完成形が聴けるだけでも価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ クラシックぽいアレンジ(ブラスだったり聖歌隊だったり…)で、シンプルなメロディーが'ズガーン!!'と響く。 こんな唄い手さんがいたのですね。 表題作といくつかはP.マッカートニーのプロデュース。 クセのない透き通った声が、心に沁みます。 カスタマーレビューピックアップ 全世界で大ヒットのThose Were The Daysを冠した、ベストものとしては決定版といえる作品。アナログ時代、廃盤となってからプレミアがつくほどの人気タイトルだったので、CD再発はファンには福音といえるものだった。彼女の指向する芸術的本質が全開したEarth Song/Ocean Songでの表現とポップスターの側面を網羅する優れた作品でもあり、初めて彼女の歌を聴いてみたいという向きにはオススメの作品だと思う。 今聴いてみて歌に込めた想いの強さ、表現力において魅力的なのは非ポップサイドで、その多くがシングルB面に充てられているのは面白い事実である。豪勢な、時に過剰なアレンジが施された作品に比べると、これらの曲は簡潔で無駄がなくかつ彼女の声を十二分に生かしている。Earth Song/Ocean Songから収録された曲群、瑞々しい情感を湛えたtrack.10、快活にそして可愛らしい唱法が楽しいtrack.11など彼女の主張したかった音を聴くことができる。一方、世界音楽に向いていたP.マッカートニーの路線でお仕着せの曲を「歌わされていた」のかもしれないポップサイドではあるが、彼女の歌声が届くために必要な大衆性であったのも事実だ。懸命に歌う彼女の健気さと曲自体の素晴らしさも見逃せない。低く高く、かすれた風情を帯びながらも伸びやかで、優しさに満ち溢れたその声はポップス史上屈指の美声だと思う。良し悪しはあるとしてもほとんど全ての曲にその天与の歌声は活きており、それが彼女の最大の武器だったのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 50歳を越える私の世代にとって、洋楽は、今よりももっと身近な音楽でした。 メリー・ホプキンのヒット曲「悲しき天使」も「グッドバイ」もリアル・タイムで聴いていた想い出の曲です。ラジオの深夜放送にかじり付いていたあの頃が思い出されてとても懐かしいですね。 この「悲しき天使」はジーン・ラスキンがアレンジしたのですが、これの元歌は、東ヨーロッパの民謡「花の季節」という歌だそうです。 ところが、そのルーツは他にもまだあって、フォミーンという人が1920年代に作曲したジプシー歌謡風の曲ではないか、と言われています。 どうも「悲しき天使」は非常に複雑なルーツをもっているようですが、世界中の国で歌い継がれて愛されてきた、ということになりますね。 若い世代の方も、メリー・ホプキンのヒット曲を聴いて、ビートルズが流行っていた頃の音楽シーンを思い起こしてください。 いつの時代にも愛される曲です。お薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
ベスト盤です。メアリー・ホプキンというと、全米ナンバー1に輝いた「悲しき天使(Those Were The Days )」が有名ですが、それ以外の曲も非常に完成度が高く(むしろそれ以外の方が、個人的には好きですが...。)、聴き所満載です。 作詞・作曲レノン・マッカートニー名義(実際はポール)の「グッドバイ」や「幸せの扉」、「瞳はるかに」、当時、日本語盤もリリースされた「私を哀しみと呼んで」など、彼女の歌声と楽曲とのバランスが絶妙です。全17曲、全編を通して楽しめる、お得感のある一枚です。 ポスト・カード(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ メリー・ホプキンはウェールズ出身の歌手で、ポール・マッカートニーに認められアップルと契約し、68年8月のデビュー・シングル"Those Were The Days(悲しき天使)"が大ヒットしたというシンデレラ・ガールです。このアルバムは69年2月にリリースされたデビュー・アルバムになります。この18曲入りCDからボーナス・トラックを除いた15曲を基準とすると、英国のオリジナルは1を除いた14曲、米国盤・日本盤は"Someone To Watch Over Me"を削った14曲がオリジナルになります(アルバム・ジャケットはイギリス・オリジナルを再現)。 「ビートルズ関係」ということで既に神格化された歌手であり、先入観を持たずに聴くことが難しいと思いますが・・・。曲はポール・マッカートニーがアレンジしたポップなもので、それぞれ非常に魅力ある曲として仕上がっていますし、ビートルズの資料としても価値あるものでしょう。しかし一方でメリー・ホプキンはポール・マッカートニーが与えた「ポップス路線」を拒否し、結局相互不信の中でポールとの関係を解消したほどフォーク・シンガー指向が強い歌手です。実際、声の質も歌唱法もどちらかと言うとポップスよりもフォークに向いており、このアルバムの中でもフォーク色の強い曲の方がずっといい出来です。 当時から「コケティッシュな風貌やビートルズのブランド力により売れただけ」という謗りはあったようですが、確かに冷静に聴くと、線が細く声量の乏しいシンガーで音程もやや不安定な印象があり、そう評価されても仕方がない音楽かと思います。要するに、このアルバムはビートルズまたはメリー・ホプキンに思い入れが強くないと厳しいアルバムかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 世界音楽へ早くから目を向けていたアップルレコード(主にP.マッカートニー)から生まれた歌姫のデビューアルバム。世界的に大きな「花」を咲かせた大ヒット曲「悲しき天使」を収め、ボーナス収録されたこの曲の外国語バージョンがその戦略を象徴しているようだ。とろける様に甘く、優美で儚げな歌声が向いたと思われたのか、大衆曲それもミュージカルソングまで歌っているのにも驚かされる。これらの曲は大袈裟な編曲が施されたものが多いが、そうしたハンデを背負いながらも彼女のボーカルは充分魅力的である。とは言え声質の美しさを損なわない的確なアレンジの方が良いに決まっているので、当然聴きどころはそうした曲になる。後の「大地のうた」へ繋がる曲、特に声が実存的に迫ってきそうなアカペラで始まり、ギター伴奏のみの簡潔な展開、再度アカペラのテーマに戻るVoyage Of The Moonでは魔的なほど官能的でありながら、あくまでも透明で汚れのない奇跡のボーカルを聴く事ができる。これらに込められた歌心は「強いられた」曲群とは生命力の違いで差が今では歴然としているのがわかる。 デビュー早々の大成功、可憐なルックスが災いして中傷やゴシップ紙に泣かされたという「操られた」アーティストとしての側面が最も色濃く、バランスの悪さは隠しようがないものの、佳曲が揃い彼女のボーカルの魅力も過不足なく堪能できるとは思える。 カスタマーレビューピックアップ 1969年発売のファースト・アルバムです。ポール・マッカートニーに才能を見いだされ、全面的なバックアップのもと、制作された作品です。以前、アップル・レーベル復刻企画の一枚としてリリースされましたが、すぐに絶版となり、中古市場ではしばらく高騰していました。 楽曲には、ドノヴァンの「幸福はかけめぐる(Happiness Runs)」やニルソンの「子犬の歌(The Puppy Song)」、タブ・ハンターやソニー・ジェイムスも歌った「ヤング・ラヴ」など、他人の曲も意欲的に取り入れられています。全編を通して、まだまだ荒削りながらもみずみずしい歌声が印象的です。 ボーナス・トラックとして、「悲しき天使」のイタリア語・ヴァージョンや、スペイン語ヴァージョンなども収録されています。 アップル・レーベル関連のコレクターや、ベスト盤を聴いてみて気に入ったという方は、聴いてみるとよいのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ ①があまりに有名なアルバムですが、それ以外の曲も捨てがたいものがそろっています。 (最後には①のイタリア・スペイン語版入り) 全体的に清流のようなアルバムです。 今こういう歌だけで勝負するアルバム少なくなったので、逆に新鮮に聞こえます。 紙ジャケはシンプルなシングルジャケですので、あまりおもしろさはないです。 カスタマーレビューピックアップ
当時まだ18歳だった彼女の清清とした何にも換えがたい宝物です。洗練されているとは言いがたいのですが、時折、無性にこれが聴きたくなり、聴きながら涙を流してしまいます。ニルソンの作ったPuppy Song(You've got mailで使われていましたね)がお勧めです。心が疲れたときに聴いてください。 Dale Warland Singers-Carols For ChristmasA Portrait of Mary Hopkin
特価:¥ 1,554(税込) 発売日:2008-08-29 売上ランキング:Musicで167621位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Sundance の曲順を並べ替えたものです。Sundanceを持っている人は買う必要はありません。 ベスト・オブ・メリー・ホプキン(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ メリー・ホプキンは18歳の時にポール・マッカートニーに認められアップルと契約し、1968年8月のマッカートニー・プロデュースによるデビュー・シングル「悲しき天使」が大ヒットを記録したシンデレラ・ガールです。アップルからは2枚のアルバムと1枚のベスト盤、7枚のシングルをリリースしています。 この2枚のオリジナル・アルバムとの重複する曲がほとんどない、シングル・ヒット中心のベスト盤が本作品です。最も完成度が高いのはセカンド・アルバムと思いますが、ビートルズとの関係を考えながら聴くには、またメリー・ホプキンの入門編として聴くには、まずこのベスト盤がいいでしょう。 中でも特にお勧めの曲は、ヒッチコックの映画「知り過ぎた男」でドリス・デイが歌ったことで有名な「ケ・セラ・セラ」です。ドリス・デイは強く感情移入して(ある意味「演歌」みたいに)歌いあげていますが、この曲がさらっとポップに変身、最もビートルズ風な作品になってます。この曲が「アビー・ロード」録音時期である1969年8月にポール&リンゴと3人でわずか半日で録音されたという事実、またポールにとって「ケ・セラ・セラ」は父のお気に入りという大切な曲であること、またこの曲の歌詞が「レット・イット・ビー」のヒントになったと考えられることなど、興味は尽きません。結局メリー・ホプキンがこの曲のシングル化を拒否したことで相互不信が昂じ、ポールとの蜜月関係の終焉を迎える原因となったわけですが、メリーがこの名アレンジを気に入らなかったとは信じ難いです(よっぽどフォーク好き・ポップス嫌いだったんでしょうね)。 ほか「イーシャー・デモ」(ジョージ・ハリスンの別荘で行われたホワイト・アルバムのデモ録音)で聴ける「グッバイ」の完成形が聴けるだけでも価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ クラシックぽいアレンジ(ブラスだったり聖歌隊だったり…)で、シンプルなメロディーが'ズガーン!!'と響く。 こんな唄い手さんがいたのですね。 表題作といくつかはP.マッカートニーのプロデュース。 クセのない透き通った声が、心に沁みます。 カスタマーレビューピックアップ 全世界で大ヒットのThose Were The Daysを冠した、ベストものとしては決定版といえる作品。アナログ時代、廃盤となってからプレミアがつくほどの人気タイトルだったので、CD再発はファンには福音といえるものだった。彼女の指向する芸術的本質が全開したEarth Song/Ocean Songでの表現とポップスターの側面を網羅する優れた作品でもあり、初めて彼女の歌を聴いてみたいという向きにはオススメの作品だと思う。 今聴いてみて歌に込めた想いの強さ、表現力において魅力的なのは非ポップサイドで、その多くがシングルB面に充てられているのは面白い事実である。豪勢な、時に過剰なアレンジが施された作品に比べると、これらの曲は簡潔で無駄がなくかつ彼女の声を十二分に生かしている。Earth Song/Ocean Songから収録された曲群、瑞々しい情感を湛えたtrack.10、快活にそして可愛らしい唱法が楽しいtrack.11など彼女の主張したかった音を聴くことができる。一方、世界音楽に向いていたP.マッカートニーの路線でお仕着せの曲を「歌わされていた」のかもしれないポップサイドではあるが、彼女の歌声が届くために必要な大衆性であったのも事実だ。懸命に歌う彼女の健気さと曲自体の素晴らしさも見逃せない。低く高く、かすれた風情を帯びながらも伸びやかで、優しさに満ち溢れたその声はポップス史上屈指の美声だと思う。良し悪しはあるとしてもほとんど全ての曲にその天与の歌声は活きており、それが彼女の最大の武器だったのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 50歳を越える私の世代にとって、洋楽は、今よりももっと身近な音楽でした。 メリー・ホプキンのヒット曲「悲しき天使」も「グッドバイ」もリアル・タイムで聴いていた想い出の曲です。ラジオの深夜放送にかじり付いていたあの頃が思い出されてとても懐かしいですね。 この「悲しき天使」はジーン・ラスキンがアレンジしたのですが、これの元歌は、東ヨーロッパの民謡「花の季節」という歌だそうです。 ところが、そのルーツは他にもまだあって、フォミーンという人が1920年代に作曲したジプシー歌謡風の曲ではないか、と言われています。 どうも「悲しき天使」は非常に複雑なルーツをもっているようですが、世界中の国で歌い継がれて愛されてきた、ということになりますね。 若い世代の方も、メリー・ホプキンのヒット曲を聴いて、ビートルズが流行っていた頃の音楽シーンを思い起こしてください。 いつの時代にも愛される曲です。お薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
ベスト盤です。メアリー・ホプキンというと、全米ナンバー1に輝いた「悲しき天使(Those Were The Days )」が有名ですが、それ以外の曲も非常に完成度が高く(むしろそれ以外の方が、個人的には好きですが...。)、聴き所満載です。 作詞・作曲レノン・マッカートニー名義(実際はポール)の「グッドバイ」や「幸せの扉」、「瞳はるかに」、当時、日本語盤もリリースされた「私を哀しみと呼んで」など、彼女の歌声と楽曲とのバランスが絶妙です。全17曲、全編を通して楽しめる、お得感のある一枚です。 Earth Song, Ocean Songカスタマーレビューピックアップ デビュー・アルバム"PostCard"以降2年以上という当時としては異例の長いブランクをあけて1971年10月に発売されたセカンド・アルバムです。有名な通りポール・マッカートニーが先導したポップス路線がメリー・ホプキン本人の望む方向と違ったこともあり、この作品ではポール・マッカートニーと決別し本来の望みであったフォーク・スタイルを追求した作品で、本人によると自身の「ベスト・アルバム」とのことです。 歌のテーマは「白樺」「太陽」「大地」「風」「水・紙・粘土」「海」などというように自然崇拝であったり、内省的な内容であったり、非常にフォークらしい内容です。バック・アップにペンタングルのダニー・トンプソンなどが参加しブリティッシュ・フォーク色の強い音楽になっています。非常に地味ながら自然体で作られており好感が持てるアルバムで、ビートルズ・ファンとしてメリー・ホプキンに注目する人には不要の作品かもしれませんが、個人的にはとても好きな作品です。 なお、ライナーによるとミッキー・モストがプロデュースし頓挫したセカンド・アルバムのためにジェームス・テイラーから"You’ve Got A Friend"が、エルトン・ジョンから"Your Song"を提供されていたとのこと(いずれも当時未発表だったそうです)。メリー・ホプキンの意図するサウンドに合わなさそうな曲ですが、でも聴いてみたいですね。いずれ発掘されないかな・・・。 ところで「明日を生きよう」は「夢を潰そうとする"you"に抗う」という内容の歌詞ですが、経過を見ているとこの"you"がアップルやマッカートニーであるように思えて仕方ありません。 カスタマーレビューピックアップ
世界的大ヒットシングル「悲しき天使」と共にアップルの秘蔵っ子としてデビューしたことで有名なメアリー・ホプキンが1971年に発表した傑作アルバムです。彼女の天性といえる微妙な震えを帯びたやさしい歌声と、終始寄り添うように響くウッドベースの男性的な調べの対比が魅力的です。本作では打楽器がほとんど使われていないことで、統一した雰囲気を生み出すことに成功していますが、それがない分リズム楽器としてベースが非常に重要な役割を果たしています。歌われているテーマは違いますが、ボーカルとベースでほとんど作品の核が構成される様は孤高のボーカリスト ヴァン・モリソンの傑作”Astral Weeks”に通じるものがあります。 ジャケットデザインとタイトル通り、”Earth Song”と”Ocean Song”を得たことで全てが成り立っているアルバムですが、特に後者エンディングでの引き潮を表現したようなハミングとウッドベースのランデブーは美しい余韻を聴き手に与えてくれます。その他"How Comes The Sun"も劣らず実にいい曲で、ストリングスと歌声の共鳴に思い切り癒されます。 メアリー・ホプキン=「悲しき天使」との認識は、この作品を聴くとほとんど犯罪だと言えそうな気がします。お奨めです。 ポスト・カードカスタマーレビューピックアップ
アップル・レーベルの復活盤でこれほど嬉しいCDはありません。ビートルズのポール・マッカートニーが並々ならぬ意欲を持って制作したメリー・ホプキンのデビュー・アルバム。①「悲しき天使」は、イギリスでビートルズの「ヘイ・ジュード」に替わって1位に輝き、全米でもミリオン・セラー、日本のオリコンで1位に輝く大ヒット曲です。古いロシア民謡を歌う歌手をポールが見つけていたときに、メリー・ホプキンを知り自ら電話して契約したそうです。ポールのアレンジも見事ですし、何回でも繰り返し聞きたくなります。そして、ポールはメリーのために、ドノバンやジョージ・マーティンに曲を依頼。さらに③⑥⑨でギター、⑦でウクレレを担当。ドノバンも②③⑨に参加。復刻に際して、ボーナス・トラッ!クで⑯ピート・シーガーの名曲やイタリア語とスペイン語の「悲しき天使」が聞けます。ジャケットの写真は、ポールの奥さんとなるリンダが撮ったものです。ポップスのお好きな方なら是非お聞きください。気分の良くなるアルバムです。 |
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