定価:¥ 1,103(税込)
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発売日:2003-01-14
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Amazon人気商品ランキング/Marvin GayepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:526/総ページ数:53 最終更新日:2008/07/26 What's Going onカスタマーレビューピックアップ 慈愛に溢れている。勿論歌詞もそうだが このアルバムを聴いてると、音からも 滲み出てくる様にさえ感じる。言葉では 説明できない感覚を是非味わってほしい と思う。 カスタマーレビューピックアップ R&Bの最高峰で、20世紀のポピュラー音楽すら代表するような名盤。発売から35年以上たった今でも古臭さを感じず聴ける。難解な音楽にはあることだが、聴きやすい音楽においては奇跡的な事だと言える。 最近LOVE&PEACEという言葉が大分安っぽくなってしまった気がする。だがこのアルバムはその高尚なメッセージを見事に、かつ真摯に具現化している。ベトナムから帰還した兵士の視点(を想像して)で描かれたという詞は一貫して反戦・人種差別撤廃といった社会問題を扱い、深い愛をもって語りかける。全世界を俯瞰しているかのような印象を受ける。徹底して「強者」の立場から語られていたロックの土壌には熟さないテーマであった。 それだけではない。技術が進んだ現在でも音楽的に古臭くならないのは、当時最先端の録音技術を利用したことと、その完成度の高さに起因する。LPのAB面それぞれでメドレー形式をとっていて、まさに一枚のアルバムとして聴ける。曲はもちろん名曲揃い。特筆すべきは所々で繰り返される1曲目「What's Going On」の一節。本作がコンセプトアルバムであることを示す。最後1分半Repriceのように収録されている一節は、その発想とともに非常に印象的だ。 20世紀の音楽的遺産。そのメッセージとともに深くかみしめたい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ メジャー・セブンスのコードが醸し出す、幸福なビートに乗せて 強烈な社会風刺を織り込んだ永遠の問題作。効果的なマーヴィンの ボーカルのダビングを含め、本当に今聴いても全く色褪せていない。 そして、白眉はこのアルバムで縦横無尽に弾きまくるジェマーソン のベースである。モータウンの多くの名作の中で鍵を握っている ジェマーソンだが、ここではその持てる能力を最大限発揮した弾む ベース・ラインを「効かせて」いる。ラインに装飾的に付く、32分 音符は独特でリズムを跳ねさせる。グウの音も出ない。ジャコもこれ には敵わないだろう。 カヴァー多数だが、私は個人的にはDVD『永遠のモータウン』での チャカ・カーンのヴァージョンが短いが素晴らしいと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを説明するのに長い文面は必要ありません。 あなたが「音楽」が好きで、「愛と平和」を少しでも望んでいらっしゃる方であれば、間違いなく”感動”するアルバムです。 タイトル曲「What's Going On」。 ジョン・レノン「イマジン」と同等に語り継がれるべき音楽界最高峰の「宝」。 シンディ・ローパーやホール&オーツの継承もまた素晴らしい... とにかく、他のどんな作品を差し置いてでも即買いして下さい。 それだけです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく聴いてほしい。 ドアタマからWHAT’S GOING ON この曲は多くのテイクが残っているが、 この曲のデキを決めるのは、 ジェームス・ジェマーソン。 彼の弾く曲は、曲自身が勝手に動き出しているかのように 活き活きとグルーブする。 初期モータウン独特の空気感は言葉では表現できません。 体に染み込ませてください。 タミー・テリルとのアルバムも絶対に聴いて欲しい。 マービン・ゲイと、タミー・テリルの絶頂、 いやR&Bの絶頂がそこにある。 4TOPS、テンプテーションズ、スモーキーロビンソンなども 絶対オススメ! TIME IS NOW
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2008-07-04 売上ランキング:Musicで6566位 Music / 通常24時間以内に発送 I Want Youカスタマーレビューピックアップ 既にレコーディングに入っていたLeon Wareがレコード会社の意向でアルバムを丸ごとMarvin Gayeに譲らなくてはいけなかったという状況は悲劇であったかもしれないが、Marvin Gayeという最高のボーカリストの歌声を借りて切々と綴られたタイトル曲"I Want You (Vocal)"は今でもなお深く心に切りつけ、聞く程に痛みを感じる奇跡の一曲である。英語が苦手な人もぜひとも翻訳してみて歌詞をかみしめて欲しい。1分19秒の短い曲"I Wanna Be Where You Are"も本当に素晴らしい。そしてまたとても切ない"Soon I'll Be Loving You Again"など、このアルバムは結果としてLeon Wareの才能を広く世に知らしめ続ける金字塔となったのではないかと思う。 このアルバムにはDeluxe Editionも発売されており、そちらにはロングバージョンの"I Wanna Be Where You Are"が収録されているが、正直こちらのバージョンの方がよい。他の曲も然り。 カスタマーレビューピックアップ 黒いエルビスことマービン・ゲイの傑作。彼には「WHAT'S GOIN ON」という社会的テーマを持った傑作があるが、これは男女間の愛を赤裸々に歌ったアルバムである。特に「I WANT YOU」の絶唱には胸を締め付けられるほどの感情がほとばしっている。コンセプトアルバムのようでかなり練られた曲順であり、全体的にセクシーなムードでサウンドは進んでいく。彼は亡くなってしまったが、彼を超えるシンガーはまだ存在していないと思う。あの声質は唯一無二だろう。 カスタマーレビューピックアップ Marvin Gayeの代表作と言えば、"What's Going On"、或いは"Let's Get It On"というアルバムが先に挙げられてしまうが、この"I Want You"も先の2つの作品に勝るとも劣らない名盤。 この"I Want You"というアルバムはもともとLeon Wareというアーティストが、自身のアルバム制作の為に作成していた音源であったのだが、Marvin Gayeがこの音源を非常に気に入ってしまい、彼から譲り受けたという経緯がある。また、そのLeon Wareは今作のプロデューサーとして、Marvin Gayeと共に制作に関わっている。 このアルバムの特徴は何と言ってもアルバム全体の完成度の高さだろう。Leon Wareの高度な作曲センスも然ることながら、Ray Parker Jr.やDavid T-Walker等のソウルミュージック界の職人ギタリストがバックからサウンドを支え、そして何よりもMarvin Gayeのノリに乗った艶のあるヴォーカルが冴えている。それに加え、今作のアルバムジャケットは黒人芸術家Ernie Barnesが担当し、ダンスの躍動感と官能的な人間の動きを見事に表現した美しいアートが出来上がった。コンセプチュアルで統一感のある傑作であると思う。 ブラックミュージックの魅力の一つに肉体的でエロティシズムに溢れた官能的なサウンドがある。メロウなんて言葉がしばしば使われるけれど、この作品はMarvin Gayeのアルバムの中でも特にメロウな作品で、甘くスウィートでいて何処か憂いや刹那さ溢れる美しい世界観が創造されている。 "I Want You"の情感溢れるヴォーカルは彼の作品の中でも最高の出来ではないだろうか?この曲をカバーしているシンガーは多いけれど、この曲を上手く自分のものにしているシンガーは見た事がない。後半の激しいシャウトは鳥肌が一気に立つほどセクシーで感動的。他にも"All the Way Around"や"After the Dance"などの一筋縄ではいかない名曲がある。僕は個人的にこのアルバムこそMarvin Gayeの最高傑作だと思っている。一つ欲を言うと、"I Wanna Be Where You Are"をもう少し聴いていたい。 カスタマーレビューピックアップ 世の中には『名盤』と呼ばれる作品は多数あるが 必ずいただけない曲が収録されているもの。 しかし『完璧』なる言葉は、このアルバムのために カスタマーレビューピックアップ
魅惑のファルセットボイス。 WHAT'SGOINGONLet's Get It onカスタマーレビューピックアップ 頭でなく体で聴いてください。多重録音でもここまでの完成度はそうお目にかかれません。僕としてはMarvin Gayeの中では1番好きなのがこれです。歌を堪能するならWHAT'S GOIN' ONよりこっちに一票。 昔、何故かインフルエンザでダウンしたときこればっかり聴きました。気持ち良くて・・・ カスタマーレビューピックアップ 前作の「WHAT'S GOING ON」が社会問題をテーマにしたのとは対照的に、 本作は純粋に「愛」をテーマにしているし、マーヴィンの唄もサウンドも前作より洗練されている。 ところで、余計なお世話ですが「LET'S GET IT ON」って日本語にすると、「セッ○スしようよ」という意味ですね。それを念頭にいれてあらためてタイトルナンバーを聴くと、「COME ON, COME ON」の繰り返しは、あの反復運動をイメージさせるし、ジラシまくった上に最後に爆発するシャウトは、「○精」そのものではありませんか。ホントに凄い唄だなあ。 そしてそんなすごいタイトルの曲が№1ヒットになるのだから、アメリカはエライ!他の曲もタイトルナンバーに負けず劣らずスグレモノばかり。音質も従来の国内盤CDに比べると大幅に向上して、タイトルナンバーのシングルヴァージョン(少し短い。私はこちらが好き)などのボーナストラックがついてこの値段だから、ファンは買い替えても損はしません。 カスタマーレビューピックアップ 「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。発売時期を考えるとAORとしてはちょっと早いです。きっと以降のアーチストに影響を与えたのではないでしょうか。 有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし、あなたが「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探すなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。。 カスタマーレビューピックアップ
「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。 有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探しているなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。 The Very Best of Marvin Gaye [Motown 2001]
特価:¥ 2,585(税込) 中古品¥2057 より 発売日:2001-07-17 売上ランキング:Musicで35044位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ んーむ。困った。いっくら考えても彼に対する賞賛の言葉が見つからない。 …というより、どういう言葉で彼へのリスペクトを表現すれば良いのかがわからないのである。 ハイ・ティーンの頃からブラック・ミュージックに傾倒していた僕が、レンタル屋さんでようやく探し当てて借りた『Motown On Showtime“MARVINN GAYE”』(1987年制作)というビデオを「失くしちゃいました。」とウソをついてまで手に入れてしまった。 …と言えば少しは伝わるかな?(苦笑) (なお同ビデオは伝説となった'83 NBA All-star Game 開会式におけるアメリカ国歌独唱のシーンが残されている、ファンにとって唾涎モノのレアな一本である。現在、絶版。) …ということで、この2枚組のベスト盤。 [ディスク:1]と[ディスク:2]とでは収録曲のカラーが気がつくはずだ。 ショックから立ち直るまでの長いブランク。 伝道教会の牧師を父に持ち(暴力的な男でまだ幼い頃から虐待を続けていた)、3才の頃から教会でゴスペルを歌うことが大好きだった少年は、モータウン・レコードでもそのナイーブさゆえ異端者扱いをされていた。 そして二度に渡るカムバックを果たしたのにもかかわらず、その一方では情緒不安定から逃れるためドラッグ依存に陥り、次第に精神的にむしばまれていった。 そして、病弱な母親を殴っている父親を罵りながら止めに入ったところを、牧師である実の父親に射殺されるという衝撃的な最後を迎える。 「マーヴィン・ゲイ」の残した音楽は、ややもするとファッション的にとらえられがちであるが、そのバックボーンには常に彼の「苦悶」「迷い」との闘いがあったことを意識してみると、また違った彼のイメージを発見するであろう。 カスタマーレビューピックアップ
彼の編集盤は、近年にいたるまで多数出されていますが、現時点で一番お奨めなのがコレです。2枚組のデジパック仕様。 代表曲は殆ど収録されている("after the dance"未収という点だけが痛い!)上、モータウン以後の "sexual healing" までちゃんと入っている点が嬉しいです。更に、通常こういう盤には取り上げられない彼の大問題作 "here my dear" にもキッチリ目配りしているところに、ヤル気を感じさせます。ブックレットも、良い写真をカラーで多数使っており、大事に作られた感じがあります(ケース本体に貼り付いているのは、どーかと思いますが..)。 あと、未発表曲 "where we are going?"、これが良い!この期に及んで、まだこんな未発表なんかあったのか? あっても大したものでは無いだろうという気持ちもあったのですが...間違いでした。すいません!何気ない、他愛のない曲調ではありますが、その何気なさがやたらにシミるのです。 そんなこのベストは音もリマスター済みで、必殺の一曲目"stubborn kind .."のイントロ一発でしびれること請け合いです! スネークマンショー・アンソロジー
特価:¥ 3,839(税込) 中古品¥3500 より 発売日:2004-05-26 売上ランキング:Musicで17970位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 幻のラジオスネークマンショー第1集〜3集(予定では9集まで)のネタなんでしょう。ラジオ音源の収録です。元ネタ、1stバージョンというところでしょう。聴いていてそんなに過激なものは無いという印象でありますが(ヤバイのは殆ど「海賊盤」に収録された?)、考え直すと2007年の今だから思うこと。当時(77年〜80年)は相当思い切った放送内容だったと思う。ジャンキー大山の冒頭語入れ替えギャグもそれはそれで意味を成しているように、ただ単純に言葉をひっくり返している訳では無いところが凄い。 今回、特に背筋を正したのは「Let's Enjoy Olympic」でした。旧ソ連のアフガン侵攻とモスクワ五輪のボイコット事件に対する批判の声が見事に表現されていた。異能集団の面目躍如だろう。かえってこのような政治的発言が寿命を短くした原因の一つのようだったが・・。また、最後の「日本はいい国」を聴いて、ようやく「急いで口で吸え」の意味が判ったような気がした。対極の内容なのだろう、これも傑作だ。 音楽は当時のDeepなファンクやソウルで、聴いていると大学生活での楽しかった時代を懐かしむ気持ちになれた。まだまだ秘蔵音源があるのなら通販限定(今ならネット購入?)でもいいから売って欲しいなぁ。 カスタマーレビューピックアップ YMO,テクノ,スネークマンの3つのキーワード が揃っていれば、私の年代の心は鷲?みです。 カスタマーレビューピックアップ 素敵過ぎ! 私は、スネークマンショーをリアルで聴けた世代で、 当時はテープを擦り切れるくらい聴きまくった日が、 いま、数段の音のレベルを上げて、 ここにやってきたというだけでも、 かなり興奮です。 個人的には、大仕掛けな作品よりも、 「ホテルニュー越谷」とか 「明るいラジオ」のように、 なんとなく、「ブフっ(←こんな表現がぴったり)」と笑える 作品の方がスキです。 やはり全部集めたい・・・ それが「スネークマンショー」です。 いやぁ~しかしレベル高いわ。 カスタマーレビューピックアップ 以前、発売中止に追い込まれたCD「ラジオスネークマンショー」。それに収録されていたギャグが一部「アンソロジー」に入っているが内容は無難なものばかり。「アンソロジー」の出来はいいとは思うが「ラジオスネークマンショー」に比べるとおとなしい仕上がりになっていると思う。スネークマンショーの売りは、やはり「過激さ!」。今や大俳優の伊武雅刀が若かりし頃、くっだらない事や下ネタをバンバン言っていたギャグをもっともっと収録してもらいたかった、ホントに残念・・・。 カスタマーレビューピックアップ
~「あぁ、青春。あぁあの快感」が蘇ってきます。ラジオではモノラル、当時はエアチェック、ひっそりと耳をそばだてて聴いていたスネークマンが帰ってきました。 ~~ ただ値段が高い、実際制作コストは大してかかっていないと思うのだがこの値段設定はファンにとっては「えぇ~?」という気もしなくもない。~ Midnight Loveカスタマーレビューピックアップ 古巣Motownから移籍後初のアルバムにて、彼の最期の作品となってしまったMidnight Love。 この作品の特徴としては、Marvin Gayeの経済的な理由によって、ミュージシャンを雇えなかったため、ほぼ一人でシンプルな打ち込みによる極めてチープなオケである。 が、それを補うかのごとく、Marvin GayeのVocalによるオーケストレーションが緻密なほどに組み合わさり、過去の作品と比べても全く見劣りがしない。 特に、"Midnight Lady"、"Rockin' After Midnight"なんかの多彩なコーラスワークは、それだけで圧倒させられるものがある。 そして、"Sexual Healing"。何故、こんなに簡素なオケなのに、とてつもなくきらぴやかで素敵なサウンドを出せるのだろう? このアルバムを聴くと、Marvin Gayeの音楽のセンス、そしてVocalistとしての才能を改めて痛感せざるを得ない。 僕は、この作品の中でも"'Til Tomorrow"というバラードが大好き。一見前3曲と比べて地味なナンバーに聴こえるが、セクシーで、繊細な彼の声が心に染みてくる。Marvin Gayeという最高のVocalが聴ける1曲だと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いていると、日常生活でどんどん降り積もってくる様々な「束縛」や「義務」といったクサリから、魂が解き放たれるような快感を覚えます。いろんなもので窮屈に縛られたひとの心を自由な空間へと解き放ってくれます。「どーせ生きていくならもっとキモチ良く生きちゃいましょうよ」みたいな無言のメッセージを感じてしまいます。イメージはやはり夜ですねえ夏の夜に聴くと味わいもひとしお。楽曲も非常に多彩でマーヴィンのソングライターとしての才能のすごさに驚かされます。捨て曲ナシの高品位ブラックコンテンポラリーアルバム。シングル・カットされマーヴィン久々のスマッシュ・ヒットとなった「セクシャル・ヒーリング」をはじめ、全編にマーヴィンのリラックスした伸びやかでセクシーであたたかな歌声がこだまします。個人的には「’til Tomorrow」にシビれまくりです。大切なひととしっとりとキメたい夜にどうでしょうか?ラストを締め括る「My love is waitin'」もまじサイコーで文句のつけようもありません。 カスタマーレビューピックアップ マービンゲイは単なる素晴らしい歌手ではない。彼は優れたソングライター、プレイヤー兼プロデューサーでもある。この稀代のマルチタレントがその全精力をかけて作ったのがこのMidnight Loveだ。聞き込めば聞き込むほどに味わいがでてくる。セクシャルヒーリングでの多重録音によるマービンのファルセット、テナー、ベースの三音のボーカルの絡みがお見事。本作で彼はキーボード、ドラムスもプレイしている。 全体的にシンプルな音作りであるのが、彼の力量の凄さを指し示す要因になっている。ジャズ・ロック・レゲエへまでクロスオーバーするサウンドは、多くのミュージシャンに影響を与え続けている。住み慣れたモータウンを離れ、彼自身のサウンドを表現する為にCBSに移った。そこからの最初のアルバムが彼の遺作となった。じっくり何度でも聴いて欲しいアルバムだ カスタマーレビューピックアップ
ワシントンDC生まれのグレートなシンガー(1939~1984)、このアルバムを出して2年後に没。マービンは極めて繊細な人だったらしく、落ち込む時はかなり落ち込んでしまうらしい。天才の特徴かも。このアルバムはビルボードR&Bチャートで長らくナンバーワンをキープした『セクシャルヒーリング』が入っている。楽曲の強さとマービンの確信を持った力強い歌唱+バラードにおける深い説得力がブレンドされてマービンの後期の名作となった。リズミックなナンバーが多く、マービンのソングライティングのすごさを見せつけるものになっている。10点中8点 ラヴ&ライフ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ダイアナ・ロスカスタマーレビューピックアップ
世界の女王、ダイアナ・ロスのベスト・アルバム。。。全米No.1の曲がシュ-プリ-ムス時代に12曲、ソロとなって6曲もあります。。これはギネス・ブックにも「世界で最も成功した女性歌手」として掲載されています。。。 1ディスクはバラ-ド中心、2ディスクはシュ-プリ-ムスの曲が最初に立て続けに収められており、リズミカルなナンバ-中心となっています。。。 Here, My Dearカスタマーレビューピックアップ ホワッツ・ゴーイン・オンからマーヴィンの大ファンになったのだけど、 私はこのアルバムがいちばん好き。 モータウンのプリンスだったマーヴィンが悲しい最期を遂げてしまうことを 何となく予感させるようなせつない歌声がたまりません。 夜のハイウェイなんかをドライヴするときのお供です。 何でマーヴィンはあんなに早く死んじゃったのかなあ・・・。 カスタマーレビューピックアップ Marvinの元妻Annaとの離婚裁判で慰謝料600万ドルの支払いを命じられたMarvinが、その返済の為にこの"Hear My Dear"というアルバムを制作した。アルバムの内容は"I Met a Little Girl"というAnnaとの出会いから回想していく内容。結婚から離婚、新たな女性、裁判や慰謝料までと非常にリアルなMarvinの私的な内容で占められたアルバムだ。その過激な内容より多くの評論家から強い批判を受ける事となった。 だが、アルバムの内容は決して悪くなく彼のソングライティングセンスや、緻密なアレンジとJazzyでクールな演奏も素晴らしく、彼のファンからもこのアルバムへの支持は結構高い。ただ、全体的に暗く重たい雲が垂れ込めるように憂鬱な雰囲気が漂い、Marvinの声もこれまでの作品に比べるとどこか元気が無い。 確かにこの作品の前まで発表してきた傑作、"What's Going On"、"Let's Get It On"、"I Want You"と比べると見劣りしてしまうのは仕方が無い。けれど、Marvin Gayeの持つ繊細さや脆さが創り出す美しい楽曲は充分聴き応えがあるものだ。 "I Met A Little Girl"や"Everybody Needs Love"等の美しいバラードナンバーは、彼の多重に重ねられたセンシティヴな声と上手く絡み合い、切なさが今にも溢れ出そうな極上なラヴソングに仕上がっている。他にも、シンセを基調とした"Time To Get It Together"や、"Funky Space Reincarnation"はファンクナンバーとしてとてもクールで斬新な楽曲だと思う。 ネガティヴな話題が中心となってしまうアルバムだけれど、そういった逆境でさえ美しい繊細な響きにMarvin Gayeは変えてしまえる唯一のアーティストだと思う。 カスタマーレビューピックアップ そーですね。このアルバムは知る人ぞ知る!アルバムだと思います。マービィンの創造性と声は、生前残した中でも、1,2番位と思います。その他に、ロンドンでのライブが、同じくらい”いいです”。買って損なしと思います。 カスタマーレビューピックアップ マーヴィンというと、いつもWHAT'S~かLET'S~か…のように比べられるのが常ですが、このアルバムも加えるべき。 私の中だけで言わせてもらえるならば、LET'S~よりもこちらのアルバムの方が上位に位置している。 離婚も影響してか愛の形を描いているけれど、ジャケにも深い意味が込められていて感慨深い1枚。そしてCDケースを開いて取り出す時も、ブラウンのCDカラーに左右から手を伸ばし合うイラストに気持ちをうたれる。 音色は至って心地よく、ここでクドクドと説明する言葉を探すよりも、まずは聴いて欲しい。 マーヴィンのファンであれば、購入して後悔は無いはず。 カスタマーレビューピックアップ
まず、タイトルを見て「嘘付け!」と言われそうですが、私に取ってはこの作品がマービンの残した中で最高傑作だと思ってます。例えば個人的にはWhat's Going Onよりも上です。離婚と言う極めて個人的な内容であったが為に、この作品は過少評価されすぎだと思います。聞けば判ります。アレンジやメロディ、それに幾重にも重ねたヴォーカル全て完璧です。この値段ですし、是非、聞いてみて下さい。 |
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