定価:¥ 3,001(税込)
特価:¥ 3,001(税込)
中古品¥2991 より
発売日:2008-10-15
売上ランキング:Musicで856位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/MINAKOpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:111/総ページ数:12 最終更新日:2008/11/19 nowadaysカスタマーレビューピックアップ
渡辺香津美先生の新譜ということで、飛びついて購入。流石です! 吉田美奈子さんは、フラッパーあたりのパワフルな歌唱力に磨きがかかった感じが鬼気迫ります。「夢であえたら」を想像して聞いてしまうとちょっとショッキングかも。 ジョニミッチェルファンには、フィーリングが似てていい感じです。 多彩な選曲もいいですね。 本田美奈子.クラシカル・ベスト~天に響く歌~(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてから3年が過ぎようとしている。 私はこれまでは、本田美奈子さんのあまり熱心なファンとは言えず、アイドル時代も歌のうまい子だなと思った程度で、ミュージカルやクラシック(クロスオーバー)に取り組んでいるという噂を聞いたときも、“歌うこと”に対する彼女の意欲と熱意に賛嘆しつつも、なかなか聴くチャンスがつかめずに時間が過ぎてしまい、そして悲報に接することになってしまったが、それをきっかけに聴くのも何だか残酷な思いが捨てきれずにまた時間が過ぎてしまった。 最近やっと気持ちを整理して、彼女の遺してくれた作品に接することにしたのだが、このアルバムを聴いて、そのあまりの美しさ、特に清純な高音の驚異的な伸びにしばし言葉を失った。ありきたりの言葉だが、もっと早く聴かなかったことがあまりに悔やまれる。 このアルバムは、彼女の『Ave Maria』『時』『アメイジング・グレイス』の3枚のクラシック作品からセレクトされたベスト盤で、新たに日本語版が収録された“ゴッドファーザー〜愛のテーマ”以外はすべて再録だが、“アヴェ・マリア(Ave Maria)”、“アメイジング・グレース(Amazing Grace)”、“タイスの瞑想曲(Meditation de Thais)”等、珠玉の作品が並び、中でもサラ・ブライトマンそしてキャサリン・ジェンキンス等が取り上げて有名な“私のお父さん(O mio babbino caro)”、“タイム・トゥ・セイ・グッドバイ(Time To Say Goodbye)”が絶品である。サラ・ブライトマンあるいはキャサリン・ジェンキンスなどの歌唱では、西洋人らしく豊かで包み込まれるような表現(それはそれで非常に心地よい)が、この本田美奈子さんの歌では、あくまで日本的な清純な歌声に心を洗われるようで、深い感動に誘われる。本田美奈子さんの歌声は彼女の魂がそのまま歌っているかのようだ。 日本語版が収録された“ゴッドファーザー〜愛のテーマ”と“この素晴らしき世界”も絶品で、特に後者の「握手したい、元気ですか?」のフレーズでは、彼女の生きることへの熱いメッセージが伝わってくるようで、心が揺さぶられる思いがする。 最高は“ジュピター”(歌曲としての原題は、I Vow To Thee My Country)で、何度聴いてもふと涙ぐんでしまうほど。これほど人に生きる勇気を与えてくれる歌唱というものに、そうたびたび出会えるものではない。 以前、平原綾香さんが震災の被災地でこの曲を歌って話題となったことがあった。ここでのレビューでは、これについての否定的な意見も見られるが、もし本田美奈子さんが元気だったなら、きっと彼女がこの役割を果たしたことだろうし、平原綾香さんがその遺志を継いだと思いたい。そして、もし本田美奈子さんが元気で活躍を続けていたなら、あの“千の風になって”で有名になった詩の“Do Not Stand At My Grave And Weep”(日本の曲ではなくて、イギリス版のほう・・新井満さんごめんなさい)なども、ぜひ彼女に歌ってもらいたかったもののひとつだ。きっと、もっと多くの人の心に生きる勇気を与え続けてくれたことだろう。 つくづく、惜しい人を失ったものだと思うが、彼女が遺してくれた歌は、これからも私たちに感動と勇気を与え続けてくれることだろう。 カスタマーレビューピックアップ 惜しくも38歳の短い生涯を閉じた本田美奈子.さんが亡くなる前の3年間心血注いで取り組み切り開いた「新しいクラシック」を紹介するベスト版。一音、一音を集中して聴けば聴くほど、高い技術力と精神性の深さを実感させる歌の数々。。。しかし、このアルバムの目玉は、「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を、美奈子さんが自作の詞をつけて歌ったバージョンが初めて収められたこと、そして熊本TVが撮影した美奈子さんの「つばさ」の映像。それだけで、これを買う価値は十分あります。さらに、美奈子さんと共に新しいクラシックを作り上げた岡野さんの思いの込められた解説。同時発売のワニブックスの伝記本と共に、決定版として、今後残っていくことと思います。 欲を言えば、NHKの映像は、新世界の前に踊りながら歌ったシシリエンヌも入れて欲しかったですし、つばさの映像は、直前に歌ったShining eyesも入れてほしかったです。さらには、今後、ライブの映像も少しずつ出して行って欲しい。その場のインスピレーションを歌に乗せる美奈子さんの神業的な凄さは、ライブでこそ遺憾なく発揮されていたはずだから。。。それが手に入るまで、バイブルとして、これを聴きこもうと思います。 カスタマーレビューピックアップ ゴッドファーザーなどを含め親しいポップスメロディが並んでいる。亡くなったから、余計に、華麗というより、さびしく聞こえてならない。私のお父さん、アヴェマリア、サンサーンスの白鳥が、とても好きだ。日本語で歌ってくれるのもうれしい。 ジャンルの問題より、こんなしなやかに歌ってくれる歌手が日本にいたんだと、記憶と記録に残してくれたことに感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ
没後、たくさんのBESTがレコード会社からリリースされた。 でも、殆どは「アイドル期」のものばかりだった。 クラシカルBESTは珍しいかな?と思う。 個人的には、彼女のクラシックの時の歌声が好き。ですが、買うタイミングを逃していたのでこういう形でのBESTは嬉しい。 しかし、毎回DVDには少しずつ未公開の映像を少しずつ収録して買わせようとする作戦は少々嫌いです。 K2C ENTERTAINMENT THE LAST SYMPOSIUMカスタマーレビューピックアップ 「このままじゃあ、帰れないよな?」から始まるラスト。音楽DVDを見て、涙が浮かんだのは生まれて初めてです。これほどまでのバンドが何故、世界に打って出ようとしなかったのか。何度見ても、笑えて踊れて歌えて、そして泣ける作品です。 カスタマーレビューピックアップ お見事!の一言ですね。 これが1997年?今でも十分過ぎるほどのクオリティだと思います。 軽い前半から波のある構成。最後にお約束の曲と共にご挨拶。 そして本当の最後は.. PVとか収録物ではないライブで、ここまでのノリとテンション、見事な流れ。 僕はこれを観て驚き、関連の映像作品を現在探しているくらいです。 勢いに任せてという類ではありません。演奏もしっかりしてます。 根強いファンが居られる事が非常に納得できる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 現在、米米のライブを完全(じゃないけどほぼ)収録したDVDは コレのみ!ドームで2日間だけ行われたラストライブの最終日 が収録されています。 脱退したメンバーも寄り集まった結果、バンドメンバーは 米米CLUBは、日本人の日本人による日本人のためのお祭 カスタマーレビューピックアップ 米米クラブのライブDVDが無いかここで探したらあるもんですね~ レーザーディスクで発売されているものをそこそこ持っていましたがプレイヤーが壊れてしまってもう見れないと思い全部売っちゃいました。 この解散コンサートは恥ずかしながらはじめて見たのですが正直懐かしさ半分で見てたのですが 十分今でも米米のコンサートはスゲーっと感動しました。最後のメドレーは特に圧巻ですよ。最後の曲で鳥肌ものでした。 関係ないのですがなぜかカナダからの手紙を口ずさんでしまっているのは私だけでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
米米クラブのライブDVDが無いかここで探したらあるもんですね~ レーザーディスクで発売されているものをそこそこ持っていましたがプレイヤーが壊れてしまってもう見れないと思い全部売っちゃいました。 この解散コンサートは恥ずかしながらはじめて見たのですが正直懐かしさ半分で見てたのですが 十分今でも米米のコンサートはスゲーっと感動しました。最後のメドレーは特に圧巻ですよ。最後の曲で鳥肌ものでした。 関係ないのですがなぜかカナダからの手紙を口ずさんでしまっているのは私だけでしょうか。 アンセム・オブ・ライフ~スイート・バラード・ベスト(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてからついに3年が経過しようとしている。私は、彼女の生前にはあまり熱心なファンではなく、なぜか漫然と遠くから眺めていただけで時を過ごしてしまったが、突然の悲報に接して、あまりのことに気持ちの整理が出来ず、彼女の歌をやっと本格的に聴き始めたのはやっと最近のこと。 彼女の生前からの熱心なファンの皆様とは逆に、クラシック→ミュージカル→ロック→ポップスへと聴き進んで、彼女の歌に対する情熱と誠実さ、歌唱力の高さ、情感のこまやかさ、それに何にも増してその美しく、力強く、可憐で愛らしい歌声の魅力で、今ごろになって急速に彼女のファンになってしまった。特に今さらに驚くのは、まずアイドルと言われた時代からすでに難曲を堂々と歌いこなすポテンシャルの高い歌唱力を身につけていたこと、それにロックからクラシックまで、幅広いジャンルのすべてに対して、それぞれにふさわしい歌唱法を発揮していたことで、歌手・本田美奈子の天才的な実力のほどを改めて見せつけられる思いがした。改めて惜しんでも余りある人を失ってしまったものと思うが、これほどの美しい天才歌手だったからこそ、早く天に召されてしまったのかも知れないが。 このアルバムはそのタイトルにあるとおり、彼女・本田美奈子さんの遺した多数の作品の中から、ラブバラードを中心に構成された作品である。彼女のポップス時代のベストアルバムは、2000年前後から今日まで数点が発表されているが、このアルバムの内容はそれらのいずれとも異なり、本田美奈子さんの歌う“愛の歌”が、彼女の美しい声と完成度の高い歌唱によって味わえるとても美しいアルバムである。 曲目構成の位置づけとしては、2006年発売の『I LOVE YOU』と翌年の『ANGEL VOICE』の間の空白を埋めるものと言える。初CD化の“好きからはじめよう”はもちろんのこと、近年のベスト盤には収録されていない“APERITIF”、”愛の過ぎゆくままに”、“Take it or Leave it”、“Let's start again”、“愛が聞こえる”などが収録されているのがうれしい。デビュー当時からの熱心なファンの方々にとっては、あまり高い評価にはならない−−すでにすべての作品を揃えている方には当然のこと−−と思うが、私のように、遅れて今ごろになってファンになった立場のものには、大変貴重な価値の高い作品である。 ちょっと気になったのは、ジャケット写真の美奈子さんが、あまり健康そうな表情に見えないことで、これがこの商品の印象を損なって購買意欲を減退させているとすれば、ファンの皆様と発売元の双方にとって−−もちろん本田美奈子さんご自身にとっても−−不本意なことではないだろうか? 附属のライナーノートにも、またDVDにも、美しくはち切れそうな美奈子さんの姿があふれているので、この点が少し残念だ。 とにかく、今は帰らぬ本田美奈子さんの作品をもっともっと聴いていたい想いがつのる美しいアルバムなので、ジャケットの第一印象だけで拒絶観を抱かず、本田美奈子さんを愛するすべての方にぜひ一聴をいただきたい作品である。 本田美奈子さん、たくさんのすばらしい優しさと愛情のこもった歌をありがとう。心を込めて。 ところで、このアルバムのジャケットには、あのLFL(LIVE FOR LIF)の赤いロゴ・マークが表示されているのに、例によってそれについての説明が何もない。この商品もやはり、売上金の一部を“LIVE FOR LIFE”を通じて、難病患者と研究活動の支援のために寄付されるのだろうか? とすれば、その趣旨をもっとはっきりとアピールしたほうがよいのでは。せっかくの本田美奈子さんの遺志なのだから。 カスタマーレビューピックアップ 私は、買って良かった! 20年くらい前に良く聴いてた曲がいっぱい入ってるので当時の思い出が よみがえり、涙さえ出ました。 しかも、涙を誘うような曲ばかりで・・・(だからバラード集を選んだのですが) 本当に、本田美奈子のバラードが大好きです♪ ただ、Golden daysが日本語だったらもっともっと良かった・・・ カスタマーレビューピックアップ 89年に出た『バラード・ベスト』は無かったことに…。実際あれと大差無い選曲だし。各アルバムを紙ジャケットで単品発売してくれれば、ベストはもう要らないのに…。ちなみにこれで15枚目のベスト(東芝時代のみ)です。 カスタマーレビューピックアップ セットリストが紹介されていないので。 東芝はいいかげんにしてほしい。 こんな選曲、美奈子をばかにしている。 商売はやめてね。。 ディスク 1 01 Primary‾思い出はかわらない 02 Golden Days 03 The Cross-愛の十字架- 04 Aperitif 05 Hard To Say “i Love You" 06 スケジュール 07 愛の過ぎゆくままに 08 涙をf.o.して 09 Take It Or Leave It 10 Let's Start Again 11 愛が聞こえる 12 Hearts On Fire 13 アマリア 14 愛の讃歌 15 命をあげよう‾「ミスサイゴン」より 16 好きからはじめよう (初CD化) ディスク 2 【DVD】 01 The Cross-愛の十字架- 02 Golden Days 03 スケジュール 04 Take It Or Leave It カスタマーレビューピックアップ
CDボックスをはじめ入手可能なCDは順次購入しているので、「好きからはじめよう」はダウンロードではなく固定物として欲しかったので、この1曲だけのために買いました。新たなアイテムを出して風化せぬように、という意図とよきに解釈して星4か5にしたかったのですが、ジャケットが目の下にクマができているように見えるような写真が選ばれており、美奈子さんが可哀想な気がします。メモリアル・イベントのパンフレットや事務所販売のカレンダーなどもっと良い写真がたくさんあるのに残念です。リリースそのものも拒絶した派ではないので、今後も楽しみにしていますが、今度はEMI時代のDVDになっていない映像作品をDVD化して下さい。 LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてから3年が過ぎようとしている。 彼女の生前には、私はあまり熱心なファンとは言えず、アイドル時代も歌のうまい子だなと想った程度で、ミュージカルやクラシック(クロスオーバー)に取り組んでいるという噂を聞いたときも、“歌うこと”に対する彼女の意欲と熱意に賛嘆しつつも、ついそのまま時間が過ぎてしまい、そして悲報に接することになってしまった。 最近やっと気持ちを整理して、彼女の遺してくれた数々の作品に接し、そのあまりの美しさ、特に清純な高音の驚異的な伸びと歌唱に込められた情感のこまやかさにはしばし言葉を失ってしまった。ありきたりの言葉だが、もっと早く聴かなかったことがあまりに悔やまれる。 このアルバムは、“プレミアムベスト”と銘打たれているが、通常の意味のベストアルバムとは異なり、2005年1月に急性骨髄性白血病と診断されて入院、寛解を目指して過酷な治療を開始したであろう時期に、病棟で本田美奈子さん自身がセレクトされたアルバムである。それはつまり、生命力の限りを尽くして病魔に打ち勝ち、また歌の世界に復帰することを誓う、彼女からファンの皆さんへの、生命と歌と愛への賛歌、心の底からのメッセージだったのだろうと思う。 そうした心情で、彼女が旅立って3年、いま改めてこのアルバムに耳を傾けると、個々の曲目の選択ばかりでなく、その配列に至るまで、彼女の歌に込めた愛情、生きることへのよろこび、闘病への不安と勇気、そうした痛切なメッセージがひしひしと伝わってくるようで胸が切なくなる。その意味では、1曲目の“祈り(キリエ)”から最後の“つばさ”まで、順を追って聴き通すことによって、彼女の込めたメッセージを正しく受け止めることが出来るのかも知れない。 個々の曲目の特長やバックグラウンドについては、本田美奈子さんの生前からの熱心なファンである他のレビュアーの方々の書き込みに詳しいので、ここでは省略するが、とにかく“愛の讃歌”、“アマリア”、“BBちゃん雲にのる”等すべて本田美奈子さんのさまざまな魅力にあふれた素晴らしい歌唱を聴くことが出来るが、私個人としては、特に“祈り(キリエ)”から、“幸せ届きますように”、“この歌をFor you”、“Fall in Love With You”、“June”、“あなたと I love you”などのバラード、そしてあの『ミス・サイゴン』からの“命をあげよう”、最後の“つばさ”が彼女の魂の声が心に染み入るようで感動的である。−−要するに、ほとんど全部であるが・・ とりわけ、本田美奈子さん自身の[生きること]への歓喜をいっぱいに表現した最後の“つばさ”では、例の10コーラスにわたるロングトーンに、「私、もっともっと生きたい、そしてもっと歌い続けたい!」という美奈子さんのメッセージが託されているようで、胸が切なくなる。またDVDに収録された3曲の画像も本田美奈子さんのキュートな面影がいっぱいの大変貴重なものである。 とにかく彼女にはもっともっと生きてたくさんの心に響く歌を歌い続けてほしかったが、今はすでに叶うことのない夢になってしまった。改めて彼女が遺してくれた数々の素晴らしい歌に心から「ありがとう」を言いたい。心を込めて。 でも、「さよなら」は言いません。私たちもまたいずれは必ず彼女の待つところへと旅立つのだから。 カスタマーレビューピックアップ 不覚にも涙してしまった。 正直アイドル時代の3曲しか知らなかったのだが今回このアルバムを聴いてみて愕然とした! すばらしい! よく「音程が云々・・」と書かれているのを見るのだが、全く見当はずれで無粋な意見だと思うのであります。 この規格外の迫力の歌唱にOKサインを出しパッケージングしたプロデューサーにわたしは敬意を表したい。 そう、彼女はやはり規格外だったのだろう。 各音楽ジャンルにとらわれない魂の震えというかそのような物を感じる。 これからもいっぱい歌いたかっただろうなぁという印象です。 亡くなってしまった彼女に対する穿った見方かもしれませんが・・。 なるほど例の3曲はそぐわないようにも思われるが、 本田美奈子を一枚だけ所有するとなるとやはり入っていなければいけないのだろう。 むしろこの3曲を突破口に、購入された人達が他の曲も聴いて感動!っていうパターンが幸せでいいでしょう。 あ!私がそのパターンですね! カスタマーレビューピックアップ 東芝EMIとの決裂を思わせるオリジナルアルバム「June」から全10曲中の7曲が選曲されている本田美奈子のベストアルバムでも特異の作品。Juneとは分岐点という意味だが、アイドルからミュージカルへ転身し、東芝EMIと東宝ミュージックとの発売版権のごたごたで、自ら東芝との契約を拒否した本田美奈子は、当時、業界から厳しいバッシング(妨害)にさらされ、約5年、オルバムリリースが出来なかったあとの「June」だったからこそ、7曲を選曲したとされている。東芝音源の代表曲が3曲収録されたが、これは本田美奈子の意思ではなく本アルバムの売上を意識し、ベストとは言え、大ヒット曲がないための苦肉の策。本田美奈子の作詞作曲の「あなたとI love you」はバラードの真髄が発揮されている。 むしろ、この3曲を割愛し、東芝EMI以降の音源の選曲の方がスッキリしていたかも? いずれにせよ、入手困難な音源ばかりなので文句も言えないが・・・。DVDクリップでは「Fall in love with you -恋に落ちて-」の貴重映像がお奨め。 カスタマーレビューピックアップ 2005年5月発売のベストアルバム いきなりグレゴリー聖歌「キリエ」から、厳かに始まり、愛の賛歌、 アマリアと彼女の透き通った声で心が洗われます。 一見、OnewayGenerationや1986年のマリリンと言った初期の曲との ギャップを感じますが、そうではなく、全てひっくるめて、純粋に 歌を愛した彼女を感じることができます。 最後の曲、つばさでは、素直に、純粋に、生きることの素晴らしさ を感じることができます。 彼女の魂を感じることができる言葉に現すことができないほど、素 晴らしいアルバムだと思います。 付属のDVDには、3曲(15分)収録。彼女の姿を見ると、本当に可愛 く、素晴らしい人間性を垣間見ることができます。 カスタマーレビューピックアップ
この『LIFE』は美奈子さんが突っ走ってきた歌の旅路の足跡を辿る事が出来る一枚だと思います。アイドル時代のヒット曲、ミュージカルソングのスタジオ音源、90年代発売で入手困難な音源、そしてクラシカルチューン。アルバムタイトル通り、美奈子さんの歌手生活そのものです。 又、クリエーターも著名人が名を連ねており、隠れた名曲が多い。そのクリエーター陣の要望に応えるような表現力・歌唱力には感服します。DVDでも美奈子さんのカッコイイ姿、無邪気で可愛い姿、清楚な姿を観る事が出来ます。 マニアやコアなファンには物足りなさを感じるかもしれませんが、浅いファンには最適な一枚だと思います。美奈子さんの入門バイブルとして持っておくと良いでしょう FLAPPER
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1110 より 発売日:1999-06-23 売上ランキング:Musicで20092位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼女のファーストアルバム「扉の冬」の演奏では、キーボードを松任谷正隆さんが担当していたが、このアルバムでは佐藤博さん。 ジャズの素養のある佐藤博さんが加入したあたりから、細野晴臣さんのサウンド作りが、フュージョンっぽい香りが加わったというか、ファンクっぽくなったというか、大人っぽくなったというか、ともかく一皮剥けたことは間違いない。 元来、幅広い種類の音楽を聴き込んでいた細野さんが、ずっと暖めていたアイデアを爆発させていくきっかけが佐藤さんの加入でしょうね。フラッパーやトロピカル・ダンディーの凝ったアレンジは佐藤博さん抜きでは考えられません。 「扉の冬」と聴き比べてみて、キャラメル・ママからティンパン・アレーへのサウンドの変化・進化を楽しんで欲しいです。 なお、キャラメル・ママの名前は、東大安田講堂に立て籠もる全学連のヘルメット姿の学生たちに母親たちがキャラメルを差し入れして、物議をかもしたことが由来です。機動隊と対峙して世間を揺るがす大騒ぎを起こして起こしている過激派学生たちにキャラメルを差し入れるとは、母親たちはどんな感覚なのか、と当時のマスコミは一斉に叩いたというわけです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに関わっている ハッピーエンド系の面々が いい悪いは別にして乗りのりです 古いアルバムですが 「夢で逢えたら」は 皆さんどこかで聞いたことあると思います この曲のために買うようなものですが... カスタマーレビューピックアップ 十代の頃「ライトゥンアップ」で虜になり、遡って聴いたのがこのアルバムです。 メンバーもすごいし、現在のポップス界のアーティストにはありえない「成熟」を感じます。 細野さんのトロピカル色いっぱいの「ラムがお好き」が好きです。 カスタマーレビューピックアップ ブラック音楽とジャズ、ブルーズにインスパイアーされて音楽をやってるなと思わせる貴重なシンガー。腕のよいミュージシャン(スタジオミュージシャン)をバックにまるでスティーリーダンのごときハイセンスなアレンジでせまる。1976年にこんなに質の高いアルバムを出していたのは進み過ぎです。リスナーがまだまだ成熟していない状況下でのこのアルバムのリリースはかなりリスクがあったはず。25年以上経過したいまこそ聴かれるべきではないか。マテリアルがメロディアスなものばかりなので聴きやすい。日本なりのAORの一つの到達点がここにある。アレンジはちょいとこりすぎかもしれません。アイディア先行でやや頭でっかちな面もあり。 10点中8点 カスタマーレビューピックアップ
ä»ãã"ã®ã¢ã«ãã ã'å·éã«è'ã'ã°ãã¯ãããããï¼-ï¼å¹'代ã®é³ã ãªãã¨çä»ã'ã¦ã-ã¾ãããã«ãªããã ãã鳿¥½ã'ä½ãã"ã¨ããã®ä½æ¥éç¨ãæ¼"å¥è...ã®ã³ã©ãã¬ã¼ã·ã§ã³ãç±æ°-ãã¬ã³ã¼ãã£ã³ã°æ-¹æ³ãªã©ãæ§ã...ãªè¦³ç¹ããã"ã®ã¢ã«ãã ã¯é常ã«èå'³æ·±ããæ'å²çãªä½å"ã¨è¨ããããã-ã¦ç¾å¥åãã"ã®åºã声ã鳿¥½ãã®ãã®ã«æ-¼ãã¦ããã§ããããããããããããã±ãããã«ããã"ãã®ã°ã«ã¼ã'æï¼ããã§ãã«ã¤ããã ï¼ï¼ã¨ããã®ã¯åæã§ããªãããã«æãã¦ãå®ã¯ã¨ã¦ãã¡ã«ãã«ã«ã«ã¢ã¬ã³ã¸ããã¦ããã®ã'çºè¦ã-ãããã夢ã§é¢ãããããå®ã¯å¶ç¶ã®ç"£ç©ã«ãã£ã¦å¾-ãããé¿ãã ã£ããã"ã®ä½å"ãä½ãããèæ¯ã'ç¥ãã°ç¥ãã»ã©æå¤-æ§ã«æº¢ãã¦ããï¼ãã®è¾ºãã"ã¼ãã«ãºã¨ä¸ç·'ï¼ããæ°¸é ã«ãã®ç¾å¥åãã"ã¨æ¾æ¨æ'ç§ãã"ã®ã!®!ã¿ã¼ã»ã½ãã¯ã¾ãã-ãæ°¸é ã®åæ¼"ã ã¨æãã Twilight Zone
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1320 より 発売日:1999-06-23 売上ランキング:Musicで66272位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 同じ吉田美奈子の作詞・作曲であったとしても、もしも山下達郎以外の人がこのアルバムをプロデュースしていたら、まったく違うアルバムになっていたに違いない。 そう思わせるほど、このアルバムは全体のアレンジが上手いのだろう。 5曲目の「恋は流星」を聴いてみる。 私がこのアルバム全体に対して抱!いている印象も、こんな感じである。 カスタマーレビューピックアップ 1973年にアルバム「扉の冬」でSHOWBOATよりデビューした吉田美奈子の通算5枚目、RCAでは4枚目にあたるオリジナルアルバムである。 山下達郎との共同プロデュース作品。これ以来、山下達郎とは様々な形でコラボレーションを行っており、その意味からも記念碑的作品と言える。楽曲、アレンジ、演奏とも質が非常に高い。 これまで何度か再発売されているが、本盤はリマスタリングにより音質が向上しており、お勧め。 カスタマーレビューピックアップ
まず伸びやかで表現力に富むヴォーカルが、日本の他の女性歌手とは一線を画している。このころの吉田美奈子は、それまでのフォーク色の強い作風から、jazz/fusion的な音への移行期にあたり、個人的には最も良い曲が書かれた時期だと今でも思っている。とくに、タイトルチューンのTwighlight Zoneはすばらしい出来である。バックのスタジオミュージシャンの演奏も水準が高く、とくにソロイスト達が良い。 BELLS-Special Edition (CCCD)
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2002-10-09 売上ランキング:Musicで38108位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 友人がオリジナルを持っていたので、この作品の素晴らしさは十分知っていました。 再発を知りCCCD(以前よりCCCDには疑問があり、購入しない主義)でしたが購入しました。・・・ 結果は運悪く?私のCDプレーヤーでは再生出来ませんでした。 全てのCDプレイヤーでかからない訳ではないでしょうが、新聞などでその可能性がある事は知っていました。 商品の説明には一般のCDプレーヤーでかからないなどと云う表示はありません。 作品としては一点の曇りも無い素晴らしい音楽ですが、商品としては、不良品だと思います。レギュラーのCDで再発を願います。 カスタマーレビューピックアップ 1986年当事は入手できなかった私に、16年の歳月を経ての再発の知らせはまさに福音でした。聴くことができて本当に嬉しいです。また、これが16年前の曲かとは信じられないクォリティの高さ。クリスマスシーズンになると(じゃなくても)必ず取り出して聴く珠玉の一枚。 カスタマーレビューピックアップ CCCDは大嫌いなのだが、吉田美奈子さんに関してだけは購入するようにしている。 特にこのアルバムは山下達郎氏がラジオ番組で流して以来、のどから手が出るほど再発を希望していた。 ただCCCDにする必要性はどこにあるのだろう。 このアルバムは“幻のアルバム”扱いされたからこそ不正コピーが出回ったのであり、 美奈子さんが不正コピーの蔓延に深く嘆いていた事を鑑みれば、仕方ない措置であるのかもしれない。 しかしCCCDは音質にもプレイヤーにも悪影響が出る事は周知の事実であり、殊更このアルバムは音質に意義がある。 それならばHDCD(20bitパテントCD)で再発して戴きたかった。 とはいえ、クオリティの高さに変わりは無い。 生きる事に疲れたとき、苦しいとき、このアルバムに触れると忘れかけていた何かを思い出す。 カスタマーレビューピックアップ このCCCDを何度か聴いたあと、私のCDプレイヤーは、他のCDを上手にトレースできなくなってしまいました(このCCCDも)―よく音飛びするようになりました(T_T) これがトラウマになって、その後、CCCDは買ってすぐに、テープにコピーして、それを聴いています。 #プレイヤーの寿命に差しかかったころ、通常CDより、機器に負荷の掛かるCCCDが運悪くきっかけになっただけで、CCCDが原因ではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
待った。実に待ったよ。岸壁の母と同じ位再発を待ちました~。 本当に聴きたくって、耳からもうひとつ耳が出てくる勢いだったけど、十六年間待ってよかった・・・!! R&B気取ってる今の人達、耳をかっぽじいて、これを聴け! このひとつひとつの楽曲のクオリティの高さ。コーラスの美しさ。 そして、美奈子の声の素晴らしさ。 これが日本の名盤の10枚に入らなくて、何が入るんだ? LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(通常盤)カスタマーレビューピックアップ 本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてから3年が過ぎようとしている。 彼女の生前には、私はあまり熱心なファンとは言えず、アイドル時代も歌のうまい子だなと想った程度で、ミュージカルやクラシック(クロスオーバー)に取り組んでいるという噂を聞いたときも、“歌うこと”に対する彼女の意欲と熱意に賛嘆しつつも、ついそのまま時間が過ぎてしまい、そして悲報に接することになってしまった。 最近やっと気持ちを整理して、彼女の遺してくれた数々の作品に接し、そのあまりの美しさ、特に清純な高音の驚異的な伸びと歌唱に込められた情感のこまやかさにはしばし言葉を失ってしまった。ありきたりの言葉だが、もっと早く聴かなかったことがあまりに悔やまれる。 このアルバムは、“プレミアムベスト”と銘打たれているが、通常の意味のベストアルバムとは異なり、2005年1月に急性骨髄性白血病と診断されて入院、寛解を目指して過酷な治療を開始したであろう時期に、病棟で本田美奈子さん自身がセレクトされたアルバムである。それはつまり、生命力の限りを尽くして病魔に打ち勝ち、また歌の世界に復帰することを誓う、彼女からファンの皆さんへの、生命と歌と愛への賛歌、心の底からのメッセージだったのだろうと思う。 そうした心情で、彼女が旅立って3年、いま改めてこのアルバムに耳を傾けると、個々の曲目の選択ばかりでなく、その配列に至るまで、彼女の歌に込めた愛情、生きることへのよろこび、闘病への不安と勇気、そうした痛切なメッセージがひしひしと伝わってくるようで胸が切なくなる。その意味では、1曲目の“祈り(キリエ)”から最後の“つばさ”まで、順を追って聴き通すことによって、彼女の込めたメッセージを正しく受け止めることが出来るのかも知れない。 個々の曲目の特長やバックグラウンドについては、本田美奈子さんの生前からの熱心なファンである他のレビュアーの方々の書き込みに詳しいので、ここでは省略するが、とにかく“愛の讃歌”、“アマリア”、“BBちゃん雲にのる”等すべて本田美奈子さんのさまざまな魅力にあふれた素晴らしい歌唱を聴くことが出来るが、私個人としては、特に“祈り(キリエ)”から、“幸せ届きますように”、“この歌をFor you”、“Fall in Love With You”、“June”、“あなたと I love you”などのバラード、そしてあの『ミス・サイゴン』からの“命をあげよう”、最後の“つばさ”が彼女の魂の声が心に染み入るようで感動的である。−−要するに、ほとんど全部であるが・・ とりわけ、本田美奈子さん自身の[生きること]への歓喜をいっぱいに表現した最後の“つばさ”では、例の10コーラスにわたるロングトーンに、「私、もっともっと生きたい、そしてもっと歌い続けたい!」という美奈子さんのメッセージが託されているようで、胸が切なくなる。 とにかく彼女にはもっともっと生きてたくさんの心に響く歌を歌い続けてほしかったが、今はすでに叶うことのない夢になってしまった。改めて彼女が遺してくれた数々の素晴らしい歌に心から「ありがとう」を言いたい。心を込めて。 でも、「さよなら」は言いません。私たちもまたいずれは必ず彼女の待つところへと旅立つのだから。 カスタマーレビューピックアップ 本田美奈子.さん御自身が病床にて選んだベスト盤です。 ですから、通常のベスト盤と同列に扱うべきものではありません。 この選曲、この曲順、メッセージ、彼女の思いの詰まったアルバム。 1曲1曲を選んだ時の美奈子さんの胸中を想像しながら聞きたいです。 また、廃盤になっている幻の名盤から選ばれている曲が多いことも特徴です。まず、1枚買うとすれば、これです。ただし、クラシックボイスの曲は現役盤で手に入りますから、それも併せて購入されることをお勧めします。 このアルバムの初回限定版はDVDつきです。そちらが手に入るなら、もちろん、そちらをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ EMI、マーキュリー時代のベスト版。 かなり通好みの選曲ですが、「かげろう」が無いのがちょっと残念。 ただ、「この歌をfor you」は名曲です。 訃報を聞いた後、この曲をリピートして泣きました。 ♪悲しくて なくしもの多すぎて 作詞は、本田美奈子さん本人の曲です。 ずっと ずっと ずっと 耳を傾けて聞き続けますから。 カスタマーレビューピックアップ
本田美奈子といえばこの曲「1986年のマリリン」をはじめ、田村正和主演TBSドラマ「パパはニュースキャスター」主題歌「Oneway Generation」、東芝のCM曲Temptation(誘惑)など、本人のほかのBEST版でも高確率で収録されている曲は、今回もやっぱり入っていました。 10曲目の「Fall In Love With You~恋に落ちて~」はTBS「ウェディングベル」のエンディング曲で、11曲め「僕の部屋で暮らそう」はTBS「TICOS」テーマソングと、なにやらTBSがらみが多いのも不思議です。 13曲目「ら・ら・ば・い~優しく抱かせて」はアニメ「魔法騎士レイアース」のエンディング曲。この曲は連日の訃報を告げるワイドショーなどでも、良く流れていたので、耳にした方も多いはずです。 14目は彼女がキム役を務めたミュージカル「ミス・サイゴン」の曲(~命をあげよう)です。 16曲め「つばさ」は オッペン化粧品のCM曲で。10年以上前の曲ですが、印象的なサビの部分を聞けば「あー聞いたことある」と思う人も多いはずです。 と、以上が主だった曲の紹介です。かなり本人の過去のBEST版に収録されている曲が多いので、とりわけ目新しさはありません。「ら・ら・ば・い」はCDによって微妙に違うので聞き比べてみるとイイかもしれません。 カルビーのCM曲「殺意のバカンス」や、尾崎豊のカバー曲「LOVE YOU」なども入れて欲しかったです。さらに欲を言えば「星空」「愛の砂漠」「ナージャ!!」「e[']toile-星-」「風のうた」などのゲームやアニメの歌もどれも素晴らしいので、入れて欲しかったです。 何はともあれ、彼女のCDを一枚も持ってない方にはオススメの一枚です。 最後に「シングルベストでないかなぁ」と思ってみたりしました。 HISTORY RICISMカスタマーレビューピックアップ デビューシングルI・CAN・BEのPVは、日本青年館のライブの模様。 衣装もセットも今とは全然違う貧乏くささ。明らかに安物のサテン の衣装で踊るシューク。 でも、売れるためにという理由でも決して手放さなかった個性が、 手作りで自分たちのステージを作り上げているエナジーがビンビン 伝わってくる。 今の米米しか知らない人は、必見です。 後年メジャーになるにつれて華やかでお金を掛けた魅せるPVになって いって、それはそれで面白いんだけど。 昔の方が格好良かったなあ、と思いつつ見ながら一緒に踊ってます。 カスタマーレビューピックアップ ここまで網羅したのはいいんですが、「ヴィーナス」と「シュールダンス」のPVだけがなぜか歯抜けになってます。よってヒストリーも歯抜けです。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりPVを全て収録していない所が凄く残念。 米米のヒストリーを追うのが主旨だからだろうけど、 どうせなら全部入れて欲しかった! もしくは別個に米米PV集を発売して欲しかった!なので★は3つ。 でも、出演CM&メイキングをまとめて見られる(しかもDVDで) のはコレだけだし、収録されたPVも良いものなので貴重な1枚 だと思います。 以前、スターダストレビューの根本さんが しめじたくやとマッドフラワーズの「渚のジル」も収録されてます。 カスタマーレビューピックアップ 米米CLUBのVideo作品はほとんどDVD化されていない中、この一品は家宝(ただし珍品)となりうるものでしょう。 特筆すべきは、「KomeKomeWar」~「FunkFujiyama」~「PeepingTom」の、 莫大な¥を投入し作成されたビデオでしょう。宣伝用、曲紹介用の枠には収まりきらないですね。 ただし、個人的には先述の3曲が収録されていたVideo「K2C2」に含まれていた シュークリームシュの2人と得能さん、Bonさんらによる動物演劇(?)が大好きなので、それが収録されていない点でマイナス1です。 カスタマーレビューピックアップ
車を買い換えて、車内をDVDand5.1CH仕様の環境を作ったので、このDVDを買って見て、感動しました。女房もファンなので2人して車内で当時の年齢に戻って、はしゃぎました。何回見てもやっぱりいいですね!!車内の椅子がちょっとガタが出てきたような気がしますけど・・・ |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |