定価:¥ 2,580(税込)
特価:¥ 2,303(税込)
中古品¥1980 より
発売日:2008-04-23
売上ランキング:Musicで4642位
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Amazon人気商品ランキング/MICHAEL SCHENKERpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:152/総ページ数:16 最終更新日:2008/11/19 グッド・トゥ・ビー・バッドカスタマーレビューピックアップ 前作は初期に近い地味なサウンドで、「あれ〜?」という感じだったが、今回は、ブレイクした 「サーペンス・アルバス (1987)」 路線が復活している(これはポイント高い)。ヴォーカルの渋みは増しているし、ツインギターがやたら元気なので、荒々しいが、曲は平均的に良く出来ている。ブレイクした年は、過去の名曲も含めた「合わせ技」だったので、これと比較するのは無理がある。一番輝いていた時代のサウンドが復活し、キャッチーな曲もたくさんあり、個人的には大満足の作品だ。 同じ日に、同じく久しぶりに復活した ASIAの「フェニックス」も買ったが、全員が歳を取った為、1曲目を除いて演奏に元気がなく、リラックスしたAORになってしまっていた。演奏隊が若い分、白蛇はサウンドに勢いがある。私は白蛇の方が好印象だった。 カスタマーレビューピックアップ 11年ぶりの新作という事になるらしい。個人的には"Slide It In"も当時、予約してから延期しまくりで1年ほど待たされた事があったので、待たされたという感覚はなかったな… はっきり言って、ダイナミックな出だしの2曲、パワー・バラードの4、アコースティック・バラードの7、11を除けば、その他の曲はほとんど、過去のオリジナル曲の焼き直しである(10のみ、外部の曲…L・ツェッペリンの"Rock'n Roll "に似てる)。 だが、それで良いと思うし、デイヴィッドも狙ってやったんだろう。 思えば、"Slip Of The Tongue"までのデヴィッド・カヴァーデイルは手段を選ばず、DEEP PURPLEの幻影を振り払わんと、それ以上の成功を求めて戦っていた。 今はそんな思いは微塵もあるまい。あるのは自身の今あるを支えてくれたファンへの感謝の念であり、それを封じ込めたのが本作だと思う。 これは血眼になって粗探しをして「ハード・ロックの、WHITESNAKEの未来は…」などと論議すべき作品ではないのだ。 肩肘はらず、"Ready & Willing"を彷彿とさせるアルバムタイトル曲5を聴いてオールド・ファンはニヤつけば良いし、'80年代後半のメガ・ヒット時代に夢中になっていたリスナーは"Still Of The Night"と"Slow & Easy"が合体したかのような8を聴いて笑おうではないか。 そして、今も変わらぬバラードでのディープ・ヴォイスに泣きましょう!! カスタマーレビューピックアップ 今回のWhitesnakeのアルバムは10年以上振り なんですが人によって好みが分かれる気がします。 すごくヘヴィな感じもあればWSらしいバラードも ありで。ボーナストラックはなしで聴くとよりいっそう 楽しめると思う。あれは少し邪魔ですね。 全体を通して聴くと、う〜ん。。。別にライヴで 聴きたいとも思うかどうかは。。。アルバムタイトルトラック 「Good To Be Bad」は聴きたいですね。 ただボクは「restless heart」の方がいまのところすきですね。 カスタマーレビューピックアップ やっと出してくれた! というのが正直なところ。 まちに待った、新生ホワイトスネイクの スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。 デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に 常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、 デヴィッド・カヴァーデイル(Vo) ダグ・アルドリッチ(g) レブ・ビーチ(g) ティモシー・ドゥルーリー(Key) ユーライア・ダフィー(b) クリス・フレイジャー(ds) という布陣。 ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、 クリス・フレイジャーもいい仕事してます! 11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を 彷彿とさせるサウンド。 デヴィッド・カヴァーデイルは 怪物だと思わずにはいられない。 まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは ハードロック・ファンにはたまらない。 ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで 弾きまくってます。 そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、 サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが 心地よいです。 つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、 マシンガン・ピッキングというか、 必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、 そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの バランスが心地よいんです。 かなりマニアックというか、好みなんですけど、 ほんと、絶妙のバランス。 ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、 ギターのリフも適度にキャッチーで、 大胆でかつ懐かしいフレージング。 まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。 伊藤正則さんとか(絶賛してそう) 『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも発表されてる (なんとデフ・レパードとカップリング!)し、 ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪ カスタマーレビューピックアップ
本作を聴くと前作「RESTLESS HEART」(97')が、WHITESNAKE名義ながら、 やはりデイヴィット・カヴァデールのソロアルバムだったことがよく分かる。ラウドな ギターサウンドと低音域を強調したクリアな音像は、一聴するととてもゴージャスで、 21世紀の新生WHITESNAKEを強く印象付ける。個人的には、(1)(2)(6)(11)などは、 良いと思ったのだが、全体的には(WSとしては)平凡な楽曲が並んでおり。聞いたことの あるメロディーや歌詞(語彙)の多用も気になった。 そして、デイヴィットのヴォーカルと同等の見せ場を与えられている注目のギタープレイの内容は どうかというと。残念ながら、楽曲同様に全曲通してあまり印象に残るものがなかったというのが 筆者の率直な感想である・・・。 リズム隊(ベース&ドラムス)の存在感(ミックスも含め)の弱さも気になった。 「SLIP OF THE TONGUE」(89')アルバムの頃から感じていたことだが、やはりデイヴィットには、 “良い楽曲”を書けるパートナーが必要なのだと改めて思った。 また筆者は、デイヴィット・カヴァデールの唱法は勿論だが、その“声”が大好きなのだが、今作では、 その魅力を失ったように感じられる曲が多かったのも、個人的にはショックだった・・・。 The Michael Schenker Groupカスタマーレビューピックアップ マイケルの哀愁をおびたクライベイビー製ワウペダルの音にはまってしまった 思い出深いこのアルバム。このアルバムで職人的ドラムを叩いているのは, 当時超売り出し中だったセッションドラマーのサイモン・フィリップス。 ベースのモ・フォスターと共に同時期ジェフ・ベックの“ゼア・アンド・バック”にも 参加し、両アルバムでリズムセクションを完璧にこなし、 その後は2人それぞれ別ジャンルで大活躍しました。 “アームド・アンド・レディー”等でのタムとハイハットの間のとり方、 ここぞというポイントでのツインバスドラの使い方には そんなサイモンのセンスの良さを感じます。 キーボードのドン・エイリーもそうですが、マイケルのバックを優秀なミュージシャンが固め、 そこにマイケルのセンス抜群のリフとソロが上手く中和した稀有なる名作だと思います。 後のツアーから加入したコージーのパワフルで男らしいドラミングも大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
1982年リリースのリハビリ完了後(笑)まさに奇跡のアルバム・・・このアルバムの完成度は本当凄い!!マイケルシェンカー(G)が素晴らしい事は当然ですが、このアルバムをここまで凄くしたのは、このアルバムに関わっているミュージシャンのバックアップがあってこそと感じます。モフォスター(B)・サイモンフィリップス(Dr)・ドンエイリー(Key)、そしてプロデューサーがロジャーグローヴァーですからまさに職人達の手によるアルバム・・・ジャケットにヒプノシスを起用した事もまた見事!!ゲイリーバーデン(Vo)は下手と言われていますが、このアルバムの曲は彼のボーカルじゃないといけない必然性があるんですよね・・・味がある!?1曲目「アームアンドレディ」のギターリフでやられた方はかなりいるのではないでしょうか・・・本当かっこいいです!!2曲目「クライフォーザネーション」でもう至福の一時・・・この曲でのギターソロの組み方は素晴らしいの一言!!6曲目インスト「イントゥジアリーナ」での弾きまくりは圧巻・・・ロックギターの素晴らしいエッセンスが凝縮されています。それこそ20数年たった今でも通用するこのアルバムは、本当凄いですよね・・・永遠に語り継がれる大名盤!!個人的にですがサイモンフィリップスがTOTOに在籍していると言うのも、なんか不思議な感じがします。このアルバムのリズムセクションに興味を持つ方がいましたら、JEFFBECK「ゼアアンドバック」にも手を伸ばしては・・・プロフェッショナルです!! Songs from the Sparkle Loungeカスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。おそらく「ヒステリア」「アドレナライズ」が好きなファンのほとんどが満足できる出来と思われる。いわゆるキラーチューン的な曲はないかもしれないが、今までのLEPSのオリジナルアルバムに必ずあった「妙に軽い曲」(私的にですよ)がなく、楽曲が粒ぞろいだ。もうちょっとポップス寄りのバラードが1ないこと、視覚的に訴えかけるものがないジャケットを除けば、「ヒステリア」レベルのアルバムと思える。とりあえず、「買い」です。 カスタマーレビューピックアップ 歴史的名盤「HYSTERIA」から20年以上の歳月を経て、 Def Leppardが新しいDef Leppardに辿り着いたという感じです。 HYSTERIAを熟練の職人が作り直して、コンパクトにまとめた様なアルバムで、 HYSTERIAは全体で74分あったものが、 本作は約40分と聴きやすい長さにまとまっています。 全く期待しないで聴いたのですが、緻密で繊細なメロディの調和と、 70年代を彷彿とさせるクラシカルな魅力が相まって、 最高のアルバムに仕上がっています。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにLepsを聴きました。前作のカバーは「?」な感じだったので買わなかったのですが今回のオリジナルアルバムはレビューの評価が良かったので、半信半疑で買ってみたら、すごく良い!今までのアルバムは重厚なサウンドとコーラスが売りだったけど、今回はシンプルだけど楽曲の良さはそのままで、「渋い!」という感じ。そう、もうメンバーも40代後半だしね。。。来日公演行きたいけど、多分いけないなー。できれば、単独で来て欲しいんだけど 次回に期待!それまでにジョーはダイエットしてー。動画見てちょっとがっかりです。 でも、アルバムは最高です。 カスタマーレビューピックアップ いやー、ひさびさにやられました!!やれば出来るじゃん!!皆さんLeppsは『ヒステリア』とよく言われますが、もう20年以上も前の作品との比較は止めましょう(笑)とにかく捨て曲なし!どの曲もデフレパ節炸裂!!特に4→10の流れは息の付く暇が無い!!ライブ映えする曲ばかりです!!早く武道館いきたいな〜。。。祝coming soom!! カスタマーレビューピックアップ
スウィートのアクションをカヴァーした時は分厚いコーラスワークで料理してまさにデフレパ流でした。 本作でもそのコーラスは健在ですが、より彼等の先輩であるスウィートやスレイドに近くなった感じがします。 80年代に培ったメタリックな部分は少し影を潜めましたが、前作「X」よりはキャッチーで判りやすくなったのではないでしょうか。 あとはもう少しコンスタントに作品を出して欲しいですね(笑) Doctor Doctor: The Kulick Sessions
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1877 より 発売日:2008-03-04 売上ランキング:Musicで22223位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
2004〜2005年にかけて収録されたこのアルバムでは、 “Guitar Master”の副題が付いているように、 最近発売となった“In The Midst of Beauty”や、近年のどの作品と比較しても かなりアグレッシヴなマイケルのギターが聴けます。 曲は自らのリメイクやスタンダードクラシカルロックが中心です。 参加ミュージシャンもかつて'80年代に活躍してきた意外な顔ぶれを中心に構成されており、 話題性充分です。 5. Doctor Doctorは、今までのどのバージョンよりもへヴィーに仕上がっています。 6. War Pigsなんて、まるでマイケル自ら作った曲の如く、 気持ち良さそうに延々と“鳴きのソロ”を弾きまくっています。 「レビュー」が少ないので二の足を踏まれているマイケルファンも多いと思いますが、 是非聴いてみてください。 ◆一部懐かしの主要メンバーたち◆ G:マイケル・シェンカー&ボブ・キューリック Vo:ロビン・マッコリー、セバスチャン・バック、ジョー・リン・ターナー、 レズりー・ウエスト、ティム・リッパー・オーウェンズ、トミー・ショウ、 ゲイリー・バーデン、ポール・ディアノ、ジェフ・スコット・ソート B:トニー・フランクリン、ジェフ・ピルソン、ルディー・サーゾ、 マルコ・メンドーザ、チャック・ライト Dr:エリック・シンガー、サイモン・ライト、エイズレー・ダンバー、ヴィニー・アピス イン・ザ・ミッドスト・オブ・ビューティーカスタマーレビューピックアップ マイケルが帰ってきた スケールがペンタ中心なのもUFOっぽくていいしね スリリングだし、よく謳い、よく泣いてます。 自作期待も含めて☆5つで カスタマーレビューピックアップ 歳を重ねたためかゲイリーの歌声は穏やかで、無理をしていない感じです。しかしながらエモーショナルさは失っておらず、秀逸なメロディーラインの特徴も健在です。マイケルシェンカーのギターも色々な紆余曲折を経てきたけれども、このアルバムでは往年のMSGを想起させるプレイをしていると感じました。オールドファンも若者たちも必聴です。 カスタマーレビューピックアップ マイケルとバーデンにしか出せない音が本作にある。1st、2ndに入ってもおかしくない楽曲が散りばめられ、80年代にすこしトリップできた。本作を聴いてカヴァーデイルとジョン・サイクスの再結成が聴いてみたくなった。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいねぇ〜 マイケルのファンで良かった! これは毎日毎日28年間聴き続けたくなるアルバムですね! 冒頭の「シティ・ライツ」からシェンカーはギター弾きまくり!!これを聴いてわくわくしないならMSG聴かなきゃいいのだ♪ 早くゲイリーとシェンカーの姿を生で観たくなります!来日が楽しみです! カスタマーレビューピックアップ
ま…確かに名盤とは思わないし シェンカーが製作した沢山のアルバムの中で突出した出来だとは思わない… しかし私は気に入った♪\(^∀^)/ 誰かさんみたいにそこまで命かけては聴いてないからね(笑) 特に1、3、9辺りはAランクの楽曲だと思います♪ そ〜だなぁ〜…点数を付けるなら85点かな? シェンカー好きなもんで、かなり甘々ですがね (*^皿^*)キシシ The Mad Axeman Live
特価:¥ 1,948(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2007-11-26 売上ランキング:Musicで26596位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバム、確かに安価だし4枚とも貴重な音源なのですが、全て2002年〜2003年にZOOM CLUBなるレーベルから発売されていた既発音源の再発です。DISC1、2は2002年に発売された4枚組「REACTIVATE LIVE」の1、2枚目。DISC3、4は2003年に発売された4枚組「BACK TO ATTACK LIVE」の1、2枚目です。今ではどちらも廃盤なので、欲しい人はこの機会に是非どうぞ。音質は他の人も書いている通りブート並ですが、コージー・パウエルがドラムを叩いているライブは迫力満点です。 ちなみに、以前発売されていた「REACTIVATE LIVE」の3枚目には、コージー時代のリハーサル音源が収録されていました。イントロの途中から始まったり、決して良い状態の録音ではありませんでしたが、その生々しさにとても感動しました。今回の再発には含まれていないので、聞いてみたい人は気長に中古を探してみましょう。 カスタマーレビューピックアップ 今頃何でこんな貴重な音源が発掘されたのでしょうか? 音質はサウンドポートからのライン録音の様で、 ミキシング無しのためまさにブートレック同様です。 ですから、マイケル・シェンカーやコージー・パウエルの 昔からのコアなファンの方以外にはお奨め出来ません。 聴き所はCD3/4よりも、まだMSGデビュー直後のCD1/2('80年録音)です。 公式音源としてはおそらく初となるCD1〜7.Lights Out、 CD2〜4.Natural Thing、7.Rock Bottomなど、 UFO時代の名曲をコージーのすさまじいドラミングをバックに マイケルがノリノリの様子で弾きまくっています! カスタマーレビューピックアップ マイケル・シェンカー・グループの4枚組みライブ盤です。音質は何も手を加えず録音されたものでおそらくその日の演奏をチェックするためのものでしょう。武道館のライブ盤のようにきっちり作られていませんが、まさにライブの醍醐味を味わえるCDです。コージー・パウエルのドラムもかっこいいです。CD1が1980.11.20ペンシルバニアでのライブ、CD2が1980.12.22ロサンゼルスでのライブ、CD3,4が1984.1.18日本の札幌公演のライブで「限りなき戦い」の発売後のツアーです。アンコールまで収録されています。音の乱れもありますが、とても貴重な音源ですので聞いてみてください。ジャケットは紙製のCDサイズのボックスになっており、ブックレットや、付属品はありません。 カスタマーレビューピックアップ
80年代の貴重な音源です。三枚目、四枚目は84年の来日公演のものです。四枚組でこの値段は買い得ですが、音質はブート並です。 限りなき戦い
特価:¥ 1,573(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2000-06-07 売上ランキング:Musicで50090位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ MSGの名盤には"神"や"黙示録"を挙げる人が多いと思いますが、この"限りなき戦い"(邦題が他のアルバムに比べてダサい)も1曲1曲のクオリティの高さは他のアルバムにヒケをとるものではありません。 賛否両論あったアンディ・ナイ作曲の"ROCK MY NIGHTS AWAY"もマイケルシェンカーというフィルターを通さなければ非常に優れたPOP ROCKナンバーであり、この曲のエンディングソロのエモーショナルかつメロディアスさを聴くと、マイケルのソロイストとしてのセンスはHRというジャンルを超越して素晴らしいことがわかります。 そして"INTO THE ARENA"と双璧を成すHRインストナンバーの名曲"CAPTAIN NEMO"! この1曲を聴く為だけにこのアルバムを買っても無駄ではありません。 他にも"戦争の犬達""RED SKY""ROCK WILL NEVER DIE"などマイケル史上の名曲に並ぶに相応しい曲が目白押しです。 ゲイリーバーデンの歌も今聞けばそこまで酷いものではありません。 でも"魔性の女"のリミックスバージョンでデレクセントホルムズの歌と聞き比べてしまうとちょっと弱いな〜と思いますが、やっぱりマイケルのクライベイビーサウンドとのマッチングはいいんですよね。 マイケルシェンカー入門者の方には曲もPOPで聴きやすく、ギターも要所要所弾きまくっているのでお薦めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ ヴォーカルにゲイリー・バーデンが復帰したMSGの4作目。 声質はマイケルのギターと一番相性が良いのですが、でも 前よりもずっと下手(ごめんなさい!)に聞こえてしまいます。 マイケルのギターは素晴らしいし、美しいメロディラインも 健在だし、あぁもう少しゲイリーが頑張ってくれたらなぁ、 というのが本音です。 ところで、1曲だけ別のヴォーカリストが参加しています。 確かに歌はゲイリーよりはるかに上手いけど、MSGとしては なんとなくシックリこない感じがします。 カスタマーレビューピックアップ 名曲"Rock My Nights Away"のイントロからしてオリジナル・ミックスとリミックスで丸っきり異なるので、初めて聴き比べた人は驚くこと間違いなし。リミックスの効果については賛否両論あるけれど、個人的には好感を持ってます。但し"Still Love That Little Devil"以外。ヴォーカル入れ替えやがったのは最低。 ただ、せっかくオリジナル・ミックスも入れたのに中途半端な仕事だと思うのは、"Rock Will Never Die"のオリジナル・ミックスが入っていないこと。両方のバージョンを良く聴き比べるとわかるけど、イントロがちょっと違います。 折角オリジナル・ミックスを入れるんだったら、いっそのこと2枚組にして全体を聴き比べられるようにすべきだったのでは。 カスタマーレビューピックアップ 仕事で知り合った方と音楽の話をしている時に、ひょんなことから「やっぱりギターはシェンカーだよね」と突然の大盛り上がりに。シェンカーの話題でこんなに盛り上がったのは20年ぶりでした・・・ そんなことからかフラフラとアマゾンにやってきて何気なくシェンカーを検索してみると、なんとオリジナルのおまけのついた「限りなき戦い」があるではありませんか。(しかもすでに発売から6年も経っているとは・・) 瞬時に購入してしまいました。 物持ちが悪いため、レコードも含めると4,5回目の「限りなき戦い」購入ですが、発売から20年以上経っているのに、ほんと何度聞いても飽きません。 UFO時代から本作の後に発売されたハマースミスでのライブアルバムに至る頃までのシェンカーは、シェンカーの前にも後にもシェンカーなし、といってしまっても過言ではないぐらいのずば抜けたメロディーメイカーだと思います。 キャプテンネモなどの名曲ももちろん素晴らしいのですが、あまり話題にも上らない曲でも当時のシェンカーは素晴らしいメロディを聴かせてくれてます。例えば「神」の‘フィールズ・ライク・ア・グッドシング’のソロや本作の‘Time Waits'の後半のソロなどは、マイナー調のペンタスケールを基調に奏でているにもかかわらず、モーツアルト張りの天才的な明朗&軽快さで歌ってます。(と私は勝手に感動しています。) カスタマーレビューピックアップ
当時、初めてマイケルシェンカーを聴いたのがこのアルバムでした。(もちろんオリジナル・ミックスの方ね)第一印象は、なんかちょっとダサイ、でした。(今思うとマイケル特有のギター音のせいかな)でも妙に独特のメロディが耳の中に残り、口ずさんでる自分がぁぁっ!いました。そこからはもう「神」の虜です。MSGの他のアルバムも素晴らしいですが、とりあえずこの「限りなき戦い」から聴いてみるのもいいかと思います。マイケルのエモーショナルなギタープレイはたまりません!Voのゲイリーは確かにうまくはないけど、MSGにはゲイリーが一番いいと思う。しかしオリジナル・ミックス全部聴きたいな~! 黙示録
特価:¥ 1,584(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2000-05-24 売上ランキング:Musicで10888位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 高校時代にもらったカセットがこのアルバムでした。何だ、体中から溢れてくるこのエネルギーは・・・(日本でいや世界で最初にエアギターをしていた俺)・・・・シェンカー先生ありがとう。あんたすっげーよ。だって今聞いたって色褪せてないんだから。通販で買ったフライングVはどこに行ったかな? カスタマーレビューピックアップ レインボーを脱退したグラハム・ボネットがコージー・パウエルの声掛けでMSGに参加するも、コージーは直後に脱退。残されたグラハム・ボネットと「ガラスのように繊細な精神」のマイケル・シェンカーの間には緊張感が走る。でも、この緊張感こそが前作に負けず劣らず素晴らしいアルバムを生み出しました。マイケルのギターの素晴らしさは当然として、グラハムのヴォーカルも凄まじい。曲調にヨーロッパ的な香りが殆ど無くなりましたが、これは好みの問題かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ マイケルの泣きのギターとグラハムの脳血管ブチ切れまくりシャウトの奇跡の融合が聴ける 唯一のアルバムであり、かつグラハムのベストアルバムでしょう。 更なるプラスを求めるとしたら、マイケルにレインボー時代の旧友グラハムを紹介した コージー自身がこのバンドを去る前にドラムを叩いてくれていたこと。 もしそうであったなら、このアルバムは間違いなく奇跡の名盤になっていたでしょう。 カスタマーレビューピックアップ まさに全身全霊のグラハムボネット。圧巻。通して聞き終わるとぐったりです。 こんな声の出し方をしてて、どうして喉がつぶれないのだろうか? もう20年以上も聞き続けてるんだなぁ...(20数年前に買ったCDと比べると 今のCDはリミックスでめちゃめちゃ音がクリアで良くなっています) カスタマーレビューピックアップ
グラハム・ボネットがヴォーカルとして参加している時代です。グラハムといったら。翌年にアルカトラズ(いんぐうぇいまるまるさん)をやっていますし、以前のキャリアにはリッチー・ブラックモアのレインボーなんかでもヴォーカルを聞かせまくっている人ですね。一流のヴォーカルさんです。 全体的なサウンドとしてはブリティッシュの影響が強いと思います。UFOでキャリアを積んだのだから当然ですがね。 しかし、彼のメロ・センスは冴えている。弟シェンカーは神である。 「Assault Attack」は力強いトップ・ナンバー。ヴォーカルの旋律などはスタンダードなロックだが、やはり“神”の紡ぐリフは凄い。 「Rock You to the Ground」は重みのあるサウンドが心地よい。 「Dancer」シングルカットされたらしい。まぁアルバムの中でも一番キャッチーだし、ポップだ。実際にマイケルの演奏する姿を見たが、ポップな曲とはとても思えない。カッコイイのです。 「Samurai」一曲目から感じていたことだが、グラハムを強調したいのだろうか?マイケルの音がやや引っ込んで感じる。それでも物凄いことをやっているはずなのに。この曲も好き。 「Desert Song」緊張感のあるサウンドの曲。グラハムがコンポージングに参加している楽曲が多いせいだろう。このアルバムの全体的な音は。途中、マイケルのぬくもりのある短いソロがいい。 「Broken Promises」いいリフを刻んでいるマイケルです。なんとなくホワイト・スネークスを彷彿とさせる曲。特にグラハム。中間部でのマイケルのソロは絶品。 「Searching for a Reason」これこそ、マイケルだろう!!そんなイントロのリフです。カッコイイ。 これはマイケルが目立ってて、リード・ヴォーカルが引っ込んで聴こえる。堅い演奏です。 「Ulcer」面白い!!。この曲、面白いです。ダンス・ロックです。 ジャパン・ツアー’83
特価:¥ 4,400(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:DVDで3240位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これからロック・ギターを始めようと思う方に、この作品は、とても良い教科書になるでしょう。 まずギター選びに悩んでいる方。「アーム付きのギターで何が出来るのか?」の質問には、 ブラッド・ギルス氏のプレイで、その殆ど全てを知る事が出来ます。 また、彼のギター・リフ作りも素晴らしく、個人的には本編2曲目の「Penny」のイントロが大好きです。 もう1人のギタリストである、ジェフ・ワトソン氏は「8フィンガーズ」奏法で有名です。 音列に気を取られがちですが、音を出したくない他の弦をミュートする巧みさも素晴らしい。 NIGHT RANGERを知らない方には、ベスト盤よりも最初の2枚のアルバム曲から選ばれた、本作をお奨めします。 何より、当時の彼等の若さでの、圧倒的なパフォーマンスに驚かされます。 カスタマーレビューピックアップ 83年12月、新宿厚生年金会館でのライヴ。実に楽しいライヴだ。それでいて、プレイの方は凄まじい程にうまい。ナイス・ガイとは正に彼らみたいなヤツのことだろう。当時の雑誌のインタヴューなんかもジョークばっかり言ったり、メンバー同士でいたずらばかりしてて、まるで家族みたいに仲がいいのがこっちにも伝わってきてた。メンバーチェンジなんて日常茶飯事の世界でコイツらだけはメンバーチェンジなんてしないだろうと思っていた。だが、今ではアランが去り、ジェフまでも脱退してしまった・・・。また、この5人でこのライヴみたいに楽しくて、熱いライヴを見せてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 私は若かりし頃、Night Ranger全盛期のライブを見たことがあります。(1986/1/30 大阪厚生年金会館) その時の感動を生々しく思い出しましたね。(ToT)(感涙) 彼らのライブは本当に熱いですね。観客を煽るのがウマイです。(特にJack Bladesは動きまくり) レコード通りには弾かない箇所が多数あって、その演出がニクイですね。さすがライブ・バンド。 見どころは、もちろんJeff Watsonの早弾き(8フィンガー奏法) v.s. Brad Gillsのアーミング奏法(+クリケット奏法などの独自奏法)でしょう。特に"Eddie's Commin' Out Tonight"、"Night Ranger"の前後の二人のギター・ソロ、"Don't Tell You Love Me"、"(You Can Still) Rock In America"あたりは当時のギター小僧のハートを再点火することでしょう。レコードを聞いて「どうやって弾いてるんだ?」と思っていたギター小僧が彼らの演奏ビデオを見て度肝抜かされた訳ですが、本当にその通りにライブでも弾いているので再びビックリさせられた、という当時の記憶が思い出されました。昔のギター小僧だけでなく、現代のギター小僧も是非ご体験下さい。(^-^)v 内容:1. Opening (メンバーの表情をとらえた内容) 2. Play Rough, 3. Penny(悲しみのペニー), 4. Rumours In The Air, 5. Eddie's Commin' Out Tonight, 6. Call My Name, 7. Passion Play, 8. Touch Of Madness, 9. Sister Christian, 10. Sing Me Away, 11. Night Ranger, 12. Can't Find Me A Thrill, 13. Don't Tell Me You Love Me(炎の彼方). (アンコール) 14. At Night She Sleeps(彼女の夜), 15. (You Can Still) Rock In America 16. Ending カスタマーレビューピックアップ NIGHT RANGERの初来日公演をフルセットで収録した作品がDVD化されました。 僕自身はVHSで所有しているので、今回購入するべきかどうか迷いましたが、 結論的には購入して良かったと思います。 1 酒井康氏による最新ライナーノーツが付いており、今回のDVD発売に関 しての苦労話(権利関係云々)が記載されています。とても興味深く、作品ひ とつに対しても、いろいろと大変なんだなあと思わずにはいられませんでした。 2 歌詞やMCの対訳が表示できるので、VHS時代には何をしゃべっている のかわからなかったことがようやく理解できました。 カスタマーレビューピックアップ
遂にDVD化されたことは、オンタイムで彼らを応援してきたファンとしても福音のごとき喜びだし、もし、再結成した彼らの活動からファンになった若い世代の方々にも、「これが本当のナイト・レンジャーだぜ!」と胸を張って進めたい作品。 過去にビデオ/LDで発売された時のフィルムをそのまま使っているので、デロップの出方などには随分古臭さを感じさせるのは仕方ない(個人的には懐かしくてうれしいのだが)し、サウンドも勿論ライン録音だが、音の分離やシャープさに欠ける部分があるのは事実。 ただ、逆にボトムの厚い音像とともに疾走する演奏と、若々しくはつらつとしたメンバーのアクションがあるので、むしろそれもライヴそのものの荒々しい魅力に感じる。 2作目「ミッドナイト・マッドネス」発表後という、バンドへのレーベル関与などもない、自由奔放で野心に溢れていたナイト・レンジャーの真の姿が刻印されている。 とにかく巧いし、瞬発力がある演奏と、ポップな上に煽情度が高い楽曲、どれも素晴らしい。 とにかく、メロディック・ロック好きの皆さんで、本作をパスしては絶対ダメです。未体験の方は騙されたと思ってぜひ入手してほしいと思います! ザ・ベスト・オブ・アルカトラス
特価:¥ 1,782(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2007-05-23 売上ランキング:Musicで13108位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバム「LINE…」「孤独の…」とはまた違った構成だ。初来日公演に行った私。当時まだ19才だったイングヴェイ。初々しかったなぁ〜。その後も、ギタリストが独りだちしてしまったアルカトラス。しかし、曲はそれぞれ上出来!聴くべし〜!! カスタマーレビューピックアップ 遂にというかやっとというか、アルカトラスの音源がリマスタリングによって音質が向上してのベスト盤登場である。 それでもまだマスタリングに不満は残るが… ハードロック界で最強のシャウトを誇るグラハムは今の若いメタルファンは聴いた事が無いかもしれない。 是非この機会に! 個人的には1stの衝撃が凄まじかったのでそちらをオススメしたいのだが現在廃盤。 イングヴェイのギターはソロを含めてもベストといえる。 なので1st「アルカトラス」と3rd「デンジャラスゲーム」の再発リマスターを切に希望したい。 カスタマーレビューピックアップ
廃盤の名盤『デンジャラスゲーム』の曲が入っているだけで買いです。閉めはオハよ〜トーキョーにしてほしかったですが、まぁいいでしょう。 3人のギタリストのそれぞれ生涯ベストワークを聴き比べられますし、中でもヴァイのアレンジセンスはアルカトラズで見事ハマった感じでしたね。 やっさん来日の反動か、偽アルカトラズも始動の噂… なんでニューイングランドも再発してくださいな。 |
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