定価:¥ 2,191(税込)
特価:¥ 2,081(税込)
発売日:2008-12-02
売上ランキング:Musicで214位
Music / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/Lou ReedpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:353/総ページ数:36 最終更新日:2008/11/19 Sugar Mountain: Live at Canterbury House 1968
特価:¥ 2,081(税込) 発売日:2008-12-02 売上ランキング:Musicで214位 Music / 近日発売 予約可 At the BBC
特価:¥ 4,797(税込) 発売日:2008-11-03 売上ランキング:Musicで1339位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
The Jam もスタイルカウンシルも知らなくて、ソロになってから聴きはじめ、一作目とWildWoodは購入してました。後は知人から借りたり、最近は図書館から借りて i-Tuneに入れている位で、熱心ではなくこの間の22dreamsもPass。そんな僕が力説するのも何ですが、素晴らしいです。正直4枚組みでお得感も有り、先輩で好きな人がいるので好いかなと思い購入しました。帰宅し一枚目をプレイヤーに入れた瞬間から、久しぶりに浸りました。暫くは抜けられそうも有りません。是非 Berlin: Live at St. Ann's Warehouse
特価:¥ 2,056(税込) 発売日:2008-10-27 売上ランキング:Musicで2009位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1973年に発表された「ベルリン」は多くの物議を醸し出した作品でった。30年の時を経て、ニュヨーク・ブルックリンSt Anns Warehouseで行なわれたライブを収録したのがこの作品であり、ドキュメンタリーフィルムのサウンドトラック盤でもある。 「ベルリン」を忠実に再現しつつ、「Candy Says」「Rock Minuet」「Sweet Jane」の3曲を加え聴き応え充分の」内容に仕上がっている。ライブが行なわれた会場は、あまり大きくないようで観客の息遣いも感じる様な錯覚すら覚える。 ルー・リードもジャケットを見る限り、筋肉隆々としていて演奏同様に全く衰えを感じさせない。是非、フィルムも見たくなるようなライブ作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
35年前に作られたアルバム「Berlin」を見事に 再現している。 すばらしいとしかいいようがない。 とにかく音がいい!1音1音が気が抜けない この緊張感は、他の全ての音を遮断する。 こんなレベルの高いアルバムを作れるのは、 もはやルーリードだけではないだろうか。 星が5つでは足りない。 最近ルーリードも年取ったなぁと思ったが、 ぜんぜんそんな事はなっかった! この人のような年のとり方はなかなかまねできない。 間違いなく今年No.1のアルバム。 The Bootleg Series, Vol. 8: Tell Tale Signs - Rare and Unreleased 1989-2006
特価:¥ 17,174(税込) 中古品¥14160 より 発売日:2008-10-07 売上ランキング:Musicで17114位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 他の方が特典の過剰さを指摘しているが、私も同感。シングル盤スリーヴ集や解説資料をハード・カバーの本にする必要があるのか。シングル盤ジャケを原寸大で再現したいのかもしれないが、CDと一緒に販売する必要があるのか。シングル盤スリーヴ集は別売(それでも私は買っただろう)またはディラン大百科といった本を将来作るときの一部とし、未見の近年のディランの写真が多く私には面白い解説資料はソフトな小型の冊子として、本作を廉価で多くの人が入手しやすいようにすべきだった。なぜなら、ディランのスタジオ録音蔵出しが中心のブートレグ集の中では抜群の作品だから(例外の曲・演奏も若干あるが)。それがこの輸入盤でしかディスク(D)3をCDでは入手できないとは。 嘆くのはこの程度にし、肝心の音について。本作は89年から06年までの未発表曲・既発表曲の別テイクを集めたもの。既に映画サントラ盤等で入手可能なものもごく少数あるが、ほとんど未リリースの曲またはヴァージョンばかり。オー・マーシーとタイム・アウト・オブ・マインド制作時の録音及び90〜00年代のライヴ録音が多い。この時期のディラン好きの人は本作の虜になるだろう。あわや未発表のままだったかと思うとゾッとするいい曲・ヴァージョンが日の目を見たのは喜ばしい。その代表がD1M7、D3M8のボーン・イン・タイム。どちらも胸を鷲掴みする。D1とD2は日本盤が出るが、「この曲」を夫々から選ぶと、D1はM7、D2はM3(ドラムとパーカッションでの盛り上げが凄い)、M7。M6もベスト・ヴァージョンではないが、ドブロを響かせ、拍子のとり方が面白い。D3はM8の他、M4、7が特に素晴らしい。ミシシッピはD1〜3に1回ずつ、3ヴァージョンが登場し、聴き比べが楽しい。私はD3のものが好きだ。やはりディラン・ファンはD3も入手すべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ 届いて予想以上の重さに、内容もそれに見合ったものを想像し ましたが… 単に1ページに各国のシングル盤の表紙が印刷されているだけ。 ページをめくる度に失望感が広がっていきました。 確かにタイトルは‘collected single sleeves'ですけどね… 思わず自分はこれからの人生何回この本を見返すだろうかと 自問してしまいました。 3枚組のCDは素晴らしい! dylanの弾き語りによる ‘most of the time’が心に残りました。 CDだけなら☆5つです。 カスタマーレビューピックアップ
最近のディランのアウトテイク&ライヴが聴けるので、確かに内容は申し分なく素晴らしいのだが、価格が高すぎるよ!! 各国のシングル盤のジャケ写を集めた本は、なんたる重量感。重い!! しかしあんな豪華本にするほどのものでは全くなし! 我々は音が聴ければいいのだよ! たとえどんなに高くても買わずにはいられないのがファンの悲しい性。。。 あと海外版の製本作業?のいい加減さは目に余るものがあるね。あっちこっちに紙のかすがこびりついてるし、それがディスクに付着してるんだから頭にくるぜ!! Live in Santa Monica '72
特価:¥ 1,930(税込) 中古品¥4000 より 発売日:2008-05-07 売上ランキング:Musicで14936位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まずは、「ハンキードリー」、「ジギースターダスト」等のスタジオ録音=トニービスコンティーサウンドは期待しないでください。そして見事に転して(こかして)くれた、スパイダーズのバックコーラス。後は「モーションピクチャー」に比べると楽器の数が少なくて質素です。その分「モーションピクチャー」に比べると音がクリアーです。なによりボウイさんのヴォーカルです。かなりのびてて、はりがあります。それだけで買って後悔しませんでした。これで映像がついていれば私的には☆☆☆☆☆ですが、音源だけで、国内盤4500円は高いと思います。私的に値段をつけると2500円〜3000円でしょうか? カスタマーレビューピックアップ
何げにモーションピクチャーとどこが違うのかと思ってしまいますが、正真正銘ボウイファンのマストアイテムです。数年前テイチクから国内盤も発売されて知らずに購入しましたが、こちらは72年の本当のジギースターダストツアーのライブアルバムです。既発のモーションピクチャーは厳密には73年アラジンセインツアーになります。つまり眉毛も剃る前、衣裳もジャンプスーツ、寛斎の衣裳を身にまとう前になります。キングビスケットフラワーアワーというラジオ番組で流された音源なので音はお墨付きです。これで76年ナッソウコロシアムのステイショントゥステイションツアーがオフィシャル発売されれば70年代のライブアルバムは全部揃います。 ノー・プロミセズ
特価:¥ 2,268(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2007-05-16 売上ランキング:Musicで20214位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 実はCDショップで、No Promisesのジャケットに惹き付けられその足でレンタル(風のうわさ)しました。イラストの仕事をしながらいろんなジャンルを聴きます。でも個人的にはビル・エヴァンスやビリー・ジョエルやイーグルスが好みですが、ほんとに雑食なのです。歌謡曲や演歌やPOPS(笑)。でもカーラの歌声は素晴らしいの一言!わたしの心にぴったり寄り添ってきました。矢も楯もたまらず、No Promises即買いに走りました。全編英語(独特)でこれまた詩もさることながらギターがいい。ルー・リードも何枚か持っていますが、ラスト最高ですね!宝物ですね。 カスタマーレビューピックアップ ついにファースト・レディになったカーラ! 私は、スーパーモデル時代からカーラのファンなので、大興奮です。 (サルコジがカーラについていけるかが心配!) もちろん、デビューアルバムの「ケルカン・マ・ディ〜風のうわさ」も持っています。 モデルとしての肩書きよりも、彼女の音楽のセンスの良さで、デビューアルバムもこのアルバムも、じんわりじんわりと浸透するように売れているような感じがします。 モデル時代から、ギターは弾いていたようです。(雑誌でそういう写真を見たことがある) 実は彼女はモデル時代からも知性派であり、美術や文学などの芸術にはかなり精通していたと、当時のファッション雑誌に書いてあったのを記憶しています。 今回のアルバムでは、英国や米国の著名な詩を使い(作者は全て故人)、そこにメロディをつけて歌っています。 従って今回は英語です。 メロディは「ケルカン・マ・ディ〜風のうわさ」とほぼ同じような路線。 ハスキーボイスで、語るように、ギターメインに歌います。 休日などは、何度聞いても(ヘビーローテーションしても)飽きない作品です。 <余談> ちなみに「何でそんなにもてるの?」と気になる人もいらっしゃると思いますが、 「気取ったところのない性格」なのだそうです。 余談で恐縮ですが、下記にて詳細は熱く語りました。 http://plaza.rakuten.co.jp/sweetcharity/diary/?ctgy=16 カスタマーレビューピックアップ 再生ボタンを押してから、気付けばアルバムが終わった。 なんにも考えられなくなって、ひたすら余韻に浸るだけ。 プレゼントはアルバムではなくて、残った穏かな気持ちだった。 カスタマーレビューピックアップ
大ヒットした前作(全曲フランス語)の印象もあり、今回、全曲英語で歌っていることについては 賛否両論かとも思いますが、彼女のスモーキーでありながら潤いを感じるヴォーカル+フランス 訛りの英語、という組み合わせが(計算なのか結果論なのかわかりませんが)聴いててどっぷり と浸れる何とも絶妙な空気を醸しだしており、個人的にはこの試みはかなり良い結果をもたらす ことになったと思います。(おそらく本人的にも当初の目論見以上に満足度の高い出来具合なん じゃないかな?) ちなみにそのスモーキー・ヴォーカルからか「フランスのノラ・ジョーンズ」という宣伝文句も付け られているようですが、カントリー志向を少しずつ作品に混ぜ始めた最近のノラはもとより、大ヒット した『Come Away With Me』時代のノラにしても、そのイメージを見込んでカーラ・ブルーニ の本作を聴くと微妙にズレが生じるかも。カーラの方はややフォーキーで、初期のノラの "癒し系" よりもむしろマデリン・ペルーの "浸らせ系" の方が近いような気がします。 収録されている楽曲は全編、イエイツやオーデンといった詩人の作品に彼女が曲をつけたもの ですが、前述した味のあるヴォーカル、美しく爪弾かれる生ギターの伴奏、そしてそれらが生み 出す雰囲気は、往年の詩人の歌詞を喰ってしまうくらいの存在感。ただし日本盤では、最後の 最後(「Those Dancing Days Are Gone」)にルー・リードの本当に素晴らしい朗読で詩の 存在感を前面にアピールしてアルバムを終えるという非常に心憎い演出も。 最後まで聴き終わったらまた頭から聴きかえす、それを何度繰り返しても聴き飽きない、そんな アルバムに最近出会っていないという方には、この作品、是非試して欲しいと思います。 The Velvet Underground & Nicoカスタマーレビューピックアップ 音楽でここまで引き込まれると思わなかった。LOU_REEDの声を聞いた時は鳥肌立ったよ…。‘SMにドラッグ、ヘロイン、芸術、死’と歌う内容も強烈… ヒッピーとは違って黒ずくめの服装に大きめのサングラス。アンディ・ウォーホルによると‘とても大きな心の傷がPunkrockの根源だ’ってなんかで聞いたのをメモしている。 このアルバムは音はパンクじゃないけど歌詞や考え方がパンクだと思う。 自分的にはVENUS IN FURSが一番好きです。 このアルバムは美しい。芸術だね。 カスタマーレビューピックアップ 1967年というと、ロック史上最も激変の時期であり、また時代の最先端を走っていたビートルズとビーチ・ボーイズがそれぞれ「サージェント・ペパーズ」と「スマイル」というキャリアの頂点となるアルバムを作っていた時期です。そんな年の3月12日、前66年4月に録音されたこのアルバムが漸くこの世に出ました(一部は5月・11月に録音)。バンドがウォーホールと関係があったためアルバムもいくらか評価されましたが、結果的には当時このアルバムは殆ど注目されませんでした。しかしご存じの通り、数十年を経た今、このアルバムは60年代で最も偉大なアルバムと称されることになりました。 「いま」という時代の中で改めて聴くと、ビートルズの音楽が(本当に素晴らしいとは思いますが)「どこか現実離れしている」と感じさせられるのに対し、このアルバムは今でも圧倒的な存在感を保ち続けています。純粋に音楽として聴くと、チューニングが外れリズムは乱れるなど素人にも指摘できるほど荒削りで、とても「音楽」と言えないような代物です。しかしそれでいて退廃的で、危険で、妖しく美しい・・・そんな現代の「人間」のなまなましい姿が、ルー・リードの取り入れたノイズと卓越した作曲能力、ジョン・ケイルの現代音楽の素養、そうしたものが織りなすバランスの上に鮮やかに浮かび上がってきます。 聴くに堪えない音楽だと感じる人も大勢いるでしょう。僕も20年前に初めて聴いた時には、戸惑い、受け入れることができなかった音楽世界でした。でも今では僕にとって5000枚を超えるコレクションの中でも最も重要な作品のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ まず、コレに興味があるならば、購入して間違いないと思う(仮に嫌いだったとしても、それが解る価値がある)。だいたい色々説明してもらって聴くような音楽じゃない。 なので、やばそうなロック名盤?くらいの知識で聴いてみるのも結構だが、それは跳ね返されるかもしれない。事実、私もそうだった(笑)。ソニック・ユースやニルヴァーナが広く知られた現在なら、このザラザラヒリヒリした無愛想な音楽を受け入れる下地は簡単にできるかもしれないが、私の原体験はもっと昔なので、かなりショックだった。何かいけないモノを見てしまったような感じ、小学生なのにいきなり性行為の現場を見てしまったような(失敬)。だが、どうにも気になって聞き返す内にだんだん嵌まり、「Goo」や「Nevermind」が発売された頃にはとっくにバイブルだった。 VUのオリジナル・スタジオ盤は全部で4枚だが、まずは本作から聴けば良いと思う。聴きやすい1曲目やニコの歌う美しい曲が好みなら「III」、"Heroin"や"European Sun"に取り憑かれるなら「White Light White Heat」。ポップ過ぎるとされる「Loaded」も佳曲が多いので見逃せないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ってぐらいグランジな音楽ですよね。アンディ・ウォーホルは先進的な音楽 だと見抜いたらしいですが、その先見性に感服です。全曲通して聴き応えが ありますが、僕はJ.ケイルのやりたい事とか、ルー・リードやニコの ヴォーカルとか、S.モリソンのギターより一番好きなのはモーリン・タッカー の布団叩きをする如くの「ぶったたき」なんだよなぁ。Velvet Undergroundの 不思議な陶酔感はやっぱこの「ぶったたき」が大きいんじゃないかなー。間違っても この表現を「可」として構築するなんて人いないだろうなぁ(笑)まだ聴いたことない人是非 この不思議な陶酔感に浸ってみて! カスタマーレビューピックアップ
言わずもがなのny rockの名盤、the velvet undergroundの1st album。 andy warholのプロデュースでも有名。 ロック史が語られる際に必ずと言ってイイ程「当時は売れなかったが今は永遠の名盤である」という謳い文句が付けられるアルバムです。 確かにr&rなのだけど、今風の解釈をすればny punkの上流でもあるし、new wave、avantの先駆けである気もしてきます。 いずれにしてもそれらのジャンルに共通してキーワードである「初期衝動」に満ちたアルバムだと言えます。 バタバタしたdr.にザラザラしたgt.とヒステリックに鳴り続けるビオラ、lou reedによる荒々しいvo。 ba.が一番まともに曲の骨組みを構成しているけれども、他のパートはどれも暴走気味でとてもヒットチャートには馴染まなそう。 そしてandy warholのジャケットがこれまた上手いとこサイケデリックを誘引してくれるのです。 nicoの歌はオマケっぽい感じがしちゃうのだけど、他の曲はどれも中毒性高し。 White Light/White Heatカスタマーレビューピックアップ ワイルドに不協和音を孕みながら暴力的に流されるノイジーな音。ギターはひどい音質で攻撃的なプレイを繰り返し、だんだん演奏の呈をなさなくなってきたぞ、と思ったらいつのまにか曲のテンポが全く変わり、耳をつんざくオルガンがやかましくなり続ける、といった調子の怒涛の17分。しかし単なるヤケクソではない。これこそ人間の内部の「混沌」を揺さぶる音楽なのです。 ベルベッツは、「混沌」とは何か、を正確に理解し、それをある意味「洗練」して表現しているのです。 カスタマーレビューピックアップ VUの持つ奇形性、攻撃性、邪悪さ、まさに「アンダーグラウンド」的な要素を詰め込んだアルバム。録音状態の劣悪さが独特の感触を出していてたまらない。変な表現だが、「悪魔」がバンドを組んだら、こんな音を出すんじゃないか、と思ってしまった。やたらと「悪魔」「黒魔術」等を持ち出すハードロック、ヘビーメタルよりも、よっぽどこのアルバムの方が邪悪で攻撃的。ガーガー、ピーピーと音を出してのルーとケイルのぶつかり合いがすさまじい。これを最後に正式な形としては「ソングスフォードレラ」まで二人の共演は聴けない。個人的には評価の星は10個以上だが、たぶん好き嫌いが激しく分かれると思うので、やむを得ず星5つ。 カスタマーレビューピックアップ ノイズとは何か、前衛とは何か、ミニマルとは何か。 一つの答えが30年以上前にリリースされたこのアルバムに入っています。 もちろん、まとまってはいませんし、「ポップス」が好きな人にオススメできる作品ではありません。 しかし、逆に「ポップス」が好きな人にこそ是非一度聴いてみてもらいたいと思ってしまう、アンビバレントな感情を抱かせる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 最低の1枚。最悪のノイズ。超ハイテンション。 これが本物のAlternative。 1曲目の"White Light/White Heat"はDavid Bowieが、 4曲目の"Here She Comes Now"はNirvanaがカバーしている。 君は最後まで聞ききることができるか? カスタマーレビューピックアップ
名作Velvet Underground&Nicoに続いて発表され、 ジョンケイルが参加した最後のアルバムとなった本作。 ルーリード、ジョンケイルという二つの異なる才能が激しくぶつかり合い、 高いテンションを保ったまま終曲Sister Rayに雪崩れ込む様はまさに圧巻の一言。 ただし決して聴きやすい音ではないので、 ヴェルヴェッツをこれから聴くという方は要注意。 まずは1stを聴いてHeroinやEuropean Sonを気に入ったという方は 是非本作を手にとってみてください。 Berlin (Ws Sub)カスタマーレビューピックアップ
最近、日本でも劇場で公開されているルー・リードの「ベルリン」の完全再現ステージをジュリアン・シュナーベルが素晴らしい映像感覚で魅せてくれるのでこの手のライヴ映画でありがちな一本調子な退屈感は皆無だ。特に「キャロラインのはなし2」から「悲しみの歌」へと流れていくあたりはルーの完璧な歌と演奏によって正に鳥肌ものだ。これまでも多くの傑作をものにしてきたルー・リードにとっても晩年を代表する世紀の名作と断言しておこう。ライヴCDやDVD聴いたり観たりもよいが、劇場で体感すると格別ですよ・・・。 トランスフォーマー+2
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1298 より 発売日:2003-05-28 売上ランキング:Musicで44505位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デビッド・ボウイーみたいなインチキ野郎が絡んでも、これだけの作品を作ることができるルー・リードはやはり天才である! まぁこのアルバムが名作だなんてのを、私がここでいかに表現しようとも、そんなんのはもう語り尽くされちゃっているので、どうこういっても仕方ないのである。ただ私はアナログ盤でしか持っていなかったので、ボーナストラックに感動の涙を流してしまうとともに、私の神様ジョナサン・リッチマンがいかにヴェルヴェット・アンダーグラウンドに影響を受けたかというのを改めてボーナストラックで確認することができた。まさにこの2曲はプリミティブなジョナサン・リッチマン(どれだけ原始的?)の音といえよう。ジョナサン・フリークがヴェルヴェットやルー・リード関係のCDを持っていないとは考えられないが、もしこのボーナストラックが入ったルー・リードの大傑作『トランスフォーマー』を持っていなければ、すぐに買うべきである! カスタマーレビューピックアップ Lou ReedやDavid Bowieを知らない若い世代にとって、本作がいかに名盤かを語るのは他の方にお任せするとして…。 既発盤(RCA B20D-41005)に較べ、音質はかなりの向上感がある。 音量レベル自体が大きくなり、籠もり気味だった低音の輪郭がはっきりし、#1など埋もれがちだったボーカルが際立った印象。 Lou自身、録音・音質にこだわりを持つ人だから、今回のリマスターはファンにとっても好意的に受け取られるのではないだろうか。 装丁も原盤にかなり忠実なジャケットに改められ、当時の貴重な写真が載った16pカラーブックレット。 それに原盤ライナーノーツの和訳、歌詞、訳詞がつく(白黒20p)。 ボーナストラックとして加えられた#12,#13はデモバージョン。 今では至ってシンプルな構成で聴くことの多いLouの曲の中でも、アコギ一本で歌われる2曲はかなりの衝撃度がある。 音質、ブックレット、ボーナストラック、そして作品自体の質の高さ、どれをとっても買い直す価値がある充実の内容だ。 個人的にはSuper-Audio CD(Hybrid仕様)の発売であれば尚嬉しかった。 カスタマーレビューピックアップ およそ27年前に出会った作品で、ダイヤモンドの針が擦り切れてしまうくらい繰り返し回した当時のドーナツ・・そのころは、パテイ・スミス、ケイトブッシュ、ブロンディだったりして、でもやっぱり、ルーリードと組んで完成させたこの作品の立役者のデヴィドボウイが賞賛! カスタマーレビューピックアップ
正直、30周年記念デジタル・リマスタリングによる音質向上については、ヴァン・モリソン、デヴィッド・ボウイ、エリック・クラプトン、レッド・ツェッペリン、ピンク・フロイドなどなど、ほかのアーティストの名盤リマスターを聴いた時ほどの驚きはありませんでした。 でも、メロディアスな本編から一転して、トラック12、13の「ハンギン・ラウンド」「パーフェクト・デイ」の未発表アコースティック・デモ/ボーナス・トラックで聴かせるルー・リード渾身の弾き語りには、圧倒されました。ボブ・ディランなんかもそうだけども、ルー・リードも含めて、60年代から70年代のフォーク‐ロック革命の渦中にあった人物による弾き語りは、現在流行りの(ハウス風の)R&Bやトランスなどのメカニカルな音作りが少しの間が経って最新の機器が導入されればすぐに古臭く感じられるのが必定なのに対して、そして「プラグド」と対になって「プラグド」を引き立てるために駆り出される安っぽい「アンプラグド」とは違って、永遠に色褪せない響きや音楽に対する高い志を感じさせてくれます。 詳細なオリジナル・ライナーノーツ、ルーをフィーチャーしたピクチャーCDは力作です。トラック13が終わった空白のあとには、隠しボーナス・トラックとして、『トランスフォーマー』の代表曲がBGMとして次々と流れるなか、(ルーによるものではない)ナレーションがアルバム紹介をしていく(ので、たぶん)ラジオ・スポット(CM)が入っています。 |
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