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Amazon人気商品ランキング/London Philharmonic OrchestrapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3698/総ページ数:370 最終更新日:2008/09/05 アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリーカスタマーレビューピックアップ 思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。 ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。 ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。 エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。 アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。 この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。 カスタマーレビューピックアップ
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが 最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは これはもっと聴かずにはおれません。 ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。 それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。 ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。 しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると なんだか疲れてしまいそうです。 私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが ヘイリーはちょうどいいです。 16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。 もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば 魅力も増してくるでしょうね。 交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ…カスタマーレビューピックアップ ドラクエの中でも1,2を争う作品「3」のサントラです。前作の「1・2」がバロック調(バッハなどのイメージ)に仕上げてあるのに対し本作はヒロイックな雰囲気を出すためにロマン調(ラヴェルなど)になっています。私的な事で恐縮ですが、ラーミアに乗った際の音楽「大空を飛ぶ」を聞いたら鳥肌が立ち、その後目頭が熱くなりました。「祠」の音楽はしみじみと聞ける癒しの音楽です。そして、ラストの「そして伝説へ…」はこのゲームのラストを飾るにふさわしいヒロイックかつ壮大な楽曲です。ロンドンフィルの演奏も相成って、ハイクオリティーな作品に仕上がっています。買って後悔はしない、むしろ十分すぎる一品です。 カスタマーレビューピックアップ 日本人なら本棚に1つは飾っておきたい一品です。 観賞用、視聴用、布教用と3つ買っておきましょう(笑)。 カスタマーレビューピックアップ ロンドンフィルによる演奏。ロンドンフィルは指揮者やその日の調子によって、超一流の演奏をすれば三流演奏もするオーケストラとして名高い。また、ドラゴンクエストWの1回目の録音(ロンドンフィルはWを二回録音している)で、完全にゲーム音楽だと馬鹿にしきった演奏をしていたので大して期待せずに聴いた。 予想に反してすばらしい演奏を聴かせてくれた。まず、ドラクエW一回目の録音時のような馬鹿にした雰囲気はいっさいない。まじめに取り組んでいる。とくに、王宮のロンドなどではさすがヨーロッパのオーケストラだと感じさせる演奏をしてくれている(特にロンド後半の変奏部分を聴いてもらいたい)。次に、まどろみの中で、鎮魂歌〜ほこら、アレフガルドにてなどゆっくりとしたテンポで旋律を聞かせる曲においても、すばらしい響きを聴かせてくれている。これらの曲はNHK響や東京都響にくらべて、非常に美しい響きを聴かせてくれている。 では、なぜ☆四つか。それは、勇者の挑戦の演奏の雑さが理由である。聴いてもらえば分かるが、かなり苦しい演奏をしている。おそらく、あまりリハーサルなく演奏したのであろうか、短い音符が連続する曲であるにも関わらずかなりおそるおそる演奏していること、弾き間違いをしそうなところを何とかつないでいるのがまるわかりの演奏をしている。ここがなければ・・・。 ただ、全体としてはロンドンフィルの通常の水準の演奏をしてくれている。 カスタマーレビューピックアップ すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の 演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔にして、 シリーズ最高峰との呼び声も高いロトシリーズの原点 『ドラゴンクエスト3 そして伝説へ・・・』の サウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。 (※スーパーファミコン版独自の音楽もあり) 「1.ロトのテーマ」の雄大で勇ましい力強さ、 「10.おおぞらをとぶ」のフルートの音色が紡ぐ、繊細で柔らかな優しさや、 全身全霊を持って挑む最後の戦い「13.〜勇者の挑戦」の荘厳豪快さなど 単に楽譜をなぞるだけでなく、流れるように情感たっぷり、 心に染みるロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏技術の 素晴らしさに唖然。比類なき完成度の高さに圧倒されます。 CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から 限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を 採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる 高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなど どの音響環境でも満足できることでしょう。 音楽の完成度も高い3は、特に様々な楽団や形態で 交響組曲としてCD発売が顕著でしたが、これに勝る作品はまずないでしょう。 しかも2400円を切るお求め安い低価格設定で言うこと無し。 ドラクエを知らない方でも必聴の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
数あるドラクエの中でも特に名曲ぞろいの3、とくにゲームでしか聞けなかった 「 冒険の旅」鳥肌がたったと同時に涙があふれました。 いままでゲームのサントラを聞いて涙が出たのはほぼ旧スクエア作品だったので、 自分はこと音楽に関しては、旧エニックスより旧スクエアのほうが優れてると思ってました(FFの植松さんにしろ、サガシリーズのイトケンにしろ、浜渦さんにしろ) しかしこのCDを聞いて、その考えを改めなければいけないと思いました。 じっくりと聞きたいCDです。 交響組曲「ドラゴンクエストI・II」カスタマーレビューピックアップ ゲーム音源しか聞いたことが無かったのでオーケストラは初めて聞きました 良かったのは洞窟。怖い感じが良く出てました。さすがオーケストラですね 船海原を行く。壮大な感じがよくでていて雰囲気がいいです この道わが旅。さすが名曲、オーケストラとの相性バッチリです 遥かなる旅路・果てしなき世界は丁寧過ぎてちょっとインパクト不足に感じました 特に好きだっただけに少々残念 しかし当然ながらどの曲もいい。しかも懐かしい すぎやまこういちの凄さを改めて感じた一枚でした カスタマーレビューピックアップ すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の 演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔 『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエスト2 悪霊の神々』の サウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。 (※スーパーファミコン版独自の音楽もあり) 「2.ラダトーム城」の荘厳な調べ、 「11.パストラール〜カタストロフ」の緩急激しい鋭さ、 「16.遥かなる旅路〜広野を行く〜果てしなき世界」の広がる壮大さなど 単に楽譜をなぞるだけでなく、流れるように情感たっぷり、 繊細でありながら、時に大胆に変幻自在、圧倒的な ロンドンフィルハーモニー管弦楽団のオーケストラ演奏技術の 素晴らしさはまさに絶品。あまりの完成度の高さに驚くばかりです。 CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から 限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を 採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる 高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなど どの音響環境でも満足できることでしょう。 様々な楽団や形態で交響組曲としてCDが発売されてきましたが、 これに勝る作品はまずないでしょう。 しかも2400円を切るお求め安い低価格設定で言うこと無し。 ドラクエファンだけでなくクラシックファンにもお薦めの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 2以降の「序曲」は1分程度と短いのですが、1に限り4以上と長いです。 演奏はロンドンフィルですが、雰囲気は全体的に優しく繊細で、NHK版にかなり近いです。 何よりもエンディング曲の「この道わが旅」はとても素晴らしいです。 唯一残念なのは、「聖なるほこら」の曲が収録されていないことですね。しかし、それを差し引いても充分2000円分の価値はあると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ わたしは、大のドラクエファン。ドラゴンクエストの1と2は、ファミコン、スーファミの両方をプレイした。 さて、そのスーファミ版ドラクエ1と2の音楽集。わたしの手元にあるのは、スーファミのオリジナルバージョンも入ったものである。こちらは、オケバージョンのみを収録したもので、ロンドンフィルが演奏している。(外国のオーケストラが、ドラクエの音楽を演奏したのには、正直言って驚いた) まず、1で印象に残ったのは、序曲のマーチ。ここでは、ファミコン版の1、2と、5から7、そして、ファミコン版の4のバージョンが、順次あらわれてくる。これは、なかなか凝った演出だ。演奏も、行進曲らしい、堂々とした音楽になっていて、とてもいい。 2では、ゲームのオープニングで流れる「パストラール~カタストロフ」がすごくよかった。特に、穏やかな曲調から、緊迫した曲調への変化が見事で、平和が打ち破られる瞬間を実によく描いている。オリジナルバージョンとは違った迫力があった。 エンディングテーマ曲は、1、2ともに名演。すごく感動した。 その他、1の「街の人々」、「ラダトーム城」、2の「果てしなき世界」が、わたしのお気に入りだ。 カスタマーレビューピックアップ
自分が小学校の頃、カセットテープでドラゴンクエストを買って聴いていたがその楽曲はゲームとほとんど同じ編曲だったが、今回このCDを買って聞いてみたらかなりアレンジされていてゲームのアレンジとはかなり違うものになっていて聴いてがっかりした。 交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁カスタマーレビューピックアップ この録音には超一流のエンジニアが携わっている。 テンシュテット/ロンドンフィルのマーラーにおいては最強の組み合わせの、あの比類なき完成度を誇るマーラー全集の録音を担当した人物と同一人物である。 これほどまでに良い音質に恵まれた録音はクラシックでもそうそう無い。 カスタマーレビューピックアップ 最近『ドラクエIV』の交響組曲のアルバムをまた聴きだして、やっぱり『ドラクエ』の曲は最高だなとしみじみ感じたので、このアルバムも買ってみることにしました。 実際聴いてみて、とてもすばらしいアルバムだと思いました。演奏に引き込まれるような感じでした。本当に買ってよかったです。 『VI』以降のドラクエのアルバムはまだ買っていないので、これから少しずつ買いそろえていきたいなと思っています。 カスタマーレビューピックアップ ドラゴンクエスト5の名曲をオーケストラにしたものをCDに収録した作品。 ドラクエ5自体がとても名曲ばかりなのでそれらをオーケストラにしたら・・・もう最高です!! ちなみに今ではPS2版のドラクエ5ではこのオーケストラ版の曲が収録されておりゲームをしながら聞き惚れることが出来ますよ。 カスタマーレビューピックアップ これを聞いていて、実はドラクエの音楽は5が一番良いのではないか、と妙に納得してしまった。 目を閉じてこのCDを聞いていると、砂漠や海や荒れ地…、いろいろな冒険の舞台が頭に浮かんだ。 単純に楽しい!ドキドキワクワクする。 まるで自分が本当に冒険しているようだった。 このトリップ感はすごい! ドラクエの冒険の世界に聞く者を連れていってくれる、魔法のような素敵なCDだ。 カスタマーレビューピックアップ
カバーソングの代表ともいえる「亜麻色の髪の乙女」などの作曲で知られる大物 やっぱりスゴイです ドラクエ未体験の人でも、あのテーマソングは絶対知ってるでしょう (他のRPGと比べて)まるで自分が冒険しているかのような気持ちになれるのも、音楽のおかげだと思います エルガー:行進曲「威風堂々」カスタマーレビューピックアップ あのバルトークやコダーイに指導を受けたという ハンガリー出身の指揮者ショルティ。 氏が首席指揮者・芸術監督をつとめた ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の 「威風堂々」「コケイン序曲」と 長く音楽監督をつとめた シカゴ交響楽団 の 「エニグマ変奏曲」とのカップリング お高く止まることも無く、変に萎縮することも無く 行進曲にふさわしい楽しく、伸びやかな演奏の 「威風堂々」からは誰もが溢れる気力を得られることだろう。 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・フィルとの「威風堂々」と「コケイン」は、ショルティの卓越した指揮の手腕を感じさせます。ロンドン・フィルは「ロンドン・ビッグ5」でも、ロンドン交響楽団やフィルハーモニア管弦楽団と比べて一段下に見られがちですが、この演奏はそんなことを微塵も感じさせない、パワフルで色彩豊かな、魅力的なサウンドを聴かせます。特にブラスセクションの鳴りっぷりは見事。「全力投球」の名演奏です。数ある威風堂々の演奏でも、一番元気が出る演奏はこれではないでしょうか。 シカゴ交響楽団との「エニグマ変奏曲」はショルティ&シカゴ交響楽団の名コンビの面目躍如。精密で硬質な音色のオーケストラを巧みに操って、ショルティらしいダイナミックでメリハリのある演奏を繰り広げます。 ただし、人によってはこのダイナミックさが「騒々しい」とか「うるさい」というふうに感じられるようです。もしエルガーの音楽に「落ち着き」や「格調高さ」を求めるのならば、ボールトやプレヴィンといった、他の名盤をあたってみることをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 結構仕事でヘコムことが多い最近なんですが、そんな時、 車で大音響でこの作品を聴くようにしています。 元気が自然に湧き出てくるような、そんな好影響を与えて くれます。 「威風堂々」は、エルガー地元のロンドン・フィルの演奏。 かわいいジャケットとともに、最近の愛聴ベスト1です。 カスタマーレビューピックアップ
エルガーの代表作である『威風堂々』は、何度聴いても元気づけられます。 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏は、カラッと明るい面と重々しい面がきちんと表現されていて、本国ならではの実力を感じさせられます。心に直接響いてくるサウンドが心地よく、思わず鳥肌が立ってしまいました。ロンドンフィルによる『エニグマ変奏曲』も聴いてみたかったのですが、シカゴ交響楽団の演奏もテンポ良くって気持ち良く聴くことができました。格調高い絵本のようなジャケットデザインもお気に入りです。 [DVDオーディオ・チェック・ディスク]これがDVDオーディオだ!2004
特価:¥ 3,791(税込) 発売日:2004-03-17 売上ランキング:Musicで2742位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
デモンストレーションの曲も良いのですが、オーディオ・チェック・セクションは、サラウンド調整に大変、重宝しました。AVアンプ単体の調整とは違い、プレーヤーを含めた調整になるので、効果は大きいと思います。調整内容も、各チャンネル毎や、2チャンネル間での確認などがあり、豊富です。 エルガー:チェロ協奏曲カスタマーレビューピックアップ ジャクリーヌ・デュ・プレは28才のとき多発性硬化症という不治の病に倒れ、42才の若さで亡くなった。いまや指揮者としてのほうが有名になったダニエル・バレンボイムが当時の夫だった。彼はデュ・プレが病気になる前から浮気をしてもうひとつ家庭を持っていたが、それなりに献身的な介護を続けた、という話をこのアルバムを聞くまで知らなかった。映画にもなったので、その辺の事情は周知のこととなったが、このエルガーの協奏曲の演奏は、二人の仲の良かった頃の青春の輝きに満ちた、実に溌剌としている演奏である。が、エルガーの曲の持つ情念の炎もともっていて、その後の二人のことをどうしても思って聞いてしまう名演である。 こういうものはおもしろいもので、演奏者の事情を知らなければそれまでなのだが、知ってから聞くと実に味わい深く聞こえてくるから不思議である。ライブ盤で、音質が今の技術から考えると今ひとつの感はぬぐえないが、臨場感と演奏者の息遣い、(弓使い?)が感じられてすばらしいです。必聴! カスタマーレビューピックアップ
デュ・プレのチェロが必要以上に重苦しい。 バレンボイムの指揮も、いまひとつ平凡。 交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち
特価:¥ 2,268(税込) 中古品¥1729 より 発売日:2000-08-23 売上ランキング:Musicで13336位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の 演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔 『ドラゴンクエスト4 導かれし者たち 』の サウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。 「3.勇者の仲間たち」の千変万化する楽曲の競演、 「8.のどかな熱気球のたび」のフルートの音色が彩るのんびりした穏やかさ、 強烈な打楽器と弦楽器の競演に震える「11.栄光への戦い」など、 単に楽譜の演奏だけでない、流れるように、時に緩急激しい ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏技術の素晴らしさに言葉がありません。 ただのゲーム音楽ではない高密度のフルオーケストラの完成度の高さに感服。 CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から 限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を 採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる 高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなど どの音響環境でも満足できることでしょう。 1990年代初頭に同楽団による別音源での交響組曲CDがリリースされていますが、 それと比較すると若干毛色の違いを感じる点もあります。(個人的な「思い入れ」も要因かと) しかし2400円を切るお求め安い低価格設定でしかも高音質。 ドラクエ4のサントラを初めて買おうとするあなたもこの1枚で万事解決。必聴です。 カスタマーレビューピックアップ シリーズの中では、どちらかというと哀愁漂う曲調が多いです。 演奏の質は良好。 特に「生か死か」は迫力があって、私は好きですね。ただこの曲は好き嫌いが分かれそうですが。 カスタマーレビューピックアップ ファミコンのドラクエ音楽の中では一番好きです。Vは、ジパングとかピラミットとか、イロモノもありましたが、これは正統ヨーロッパのクラシックって感じなところが好き。クラシックのCDとして聞いてます。詳細はブログでシリーズ化して書いてます。 http://blog.livedoor.jp/denroku7/ カスタマーレビューピックアップ 穏やかな曲で一番好きなのは「熱気球の旅」ですねえ。 王宮シリーズは全部アレンジが良い。 街シリーズも毎度、4曲くらい繋げたアレンジも壮大である。 カスタマーレビューピックアップ
バンダイ系列のアポロンからソニー系のSMEへ音源が移ったことを機に実現したロンドン・フィルによる再録音シリーズ. 決してN響による演奏をけなすわけではありませんし、アポロンとソニーにある、クラシックのホール録音における技術力の大きな差も理解していますが、やはり、ロンドンフィルによる壮麗な演奏は素晴らしいと思います。 何よりも、特に弦に現れる優れた演奏は、残念ながらN響にはなかったもので、メドレー曲「3. 勇者と仲間たち」ではそれが大きく影響します。「戦士はひとりで征く」や「ジプシーの旅」にあるような繊細でありながら豊かなストリングの響きは、N響では難しかったものです。「5. 勇者の故郷~馬車のマーチ」における,ストリングとブラスのオーケストレーションの素晴らしさも,ロンドン・フィルあってこそでしょう。 挑戦的で躍動感のあった「11. 栄光への戦い」など、N響ならではの良さももちろんあり、その点、優雅過ぎるという感も否めませんが、「交響組曲」としての完成度は、このアルバムのほうがはるかに上です。壮大なエンディング「12. 導かれし者たち」も秀逸。 「もうドラゴンクエストIVのサウンドトラックはもっているから」などとはいわずに,ぜひ聞いていただきたい作品です。 ベートーヴェン : ピアノ協奏曲第5番 「皇帝」カスタマーレビューピックアップ 歴史的名盤なので演奏についてあまり多く語る必要はないだろう。ロンドンフィル/バレンボイムの伴奏に不安を感じる人もいるかもしれないが、全くの杞憂であり、少なくとも現在持っている5組の同曲異演のディスクと比較してもこれがベストだ。最近になってクレンペラー指揮のバレンボイム盤が再発され話題になったが、オケの響きの分厚さから来る迫力はあるものの、テンポが遅く、ピアノのバレンボイムが必死にそれに合わせようと四苦八苦していたのが印象的だった。おそらくそのとき彼は、名前からして勇壮で煌めくこのピアノ協奏曲の伴奏がただ外面的に飾り立てるだけではいけないことを悟ったのだろう。それらしく表情をつけたり、緩急をつけたり、派手な装飾で枠をわざとはみ出したり、奇を衒ったり、効果を狙ったりしてはいけない。ひたすら内に内にと沈み込む力と、曲の構成力が生み出す外的な拡がりとの微妙なさじ加減が難しく、それをピアニストとして経験していたからこそ、指揮者とピアニストの二足のわらじを履く彼だからこそ、この名指揮は生まれたのだろう。 ルービンシュタインのピアノについては、これ以上のの演奏は過去になく、これからも現れないだろう。なんという息の深さ!凡百の演奏が跪く皇帝の風格にはただため息をつくしかない。 カスタマーレビューピックアップ このピアノ協奏曲5番については他の人の演奏した物も少し聞いたことがあるが、 この演奏はかなりゆっくりである気がした。まさに雄大としかいえない第一楽章、 優しさを凝縮したような第二楽章。そして広がりを持つ第三楽章。 クラシックに詳しくない自分でも感動し、かなり何度も聞いてしまった。ゆっく りな演奏は、ついていきやすく、聞きやすかった。ピアノ・ソナタ第18番も、 ちょっとめだたなかったが入っている。 これはクラシックに詳しくないものの戯言であるが、この音楽には 自分の内なる世界へ突入させる何かがあるような気がする。それはへこん でいるとき、自分を鼓舞するとき、何かどうしてもやらなくてはいけないこと があるときには有効であるのだが、外部の世界への注意力がある意味で凍結され てしまうきがする。 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・フィル好きなので購入しました。 大正解! 曲目も好きなのですが、なんといってもルービンシュタインですね。なんかピアノの音に表情がある感じです。それに楽団との相性もいいと思います。素晴らしい演奏ですね。 購入した動機が軽いし、そんなにクラッシクに造詣が深いわけではないので、上手く言えませんが、聞くべき1枚なのではないでしょうか。 お薦めです! カスタマーレビューピックアップ ル‐ビンシュタインはショパンのマズルカくらいしか 持ってなかったのですがこの曲はお買い得でした。 同曲はアラウも持っていますがやっぱりこれですね。 この曲にはパイプより葉巻が推奨でございます。 お酒は「亀の翁」か「米の芯」推奨です。 カスタマーレビューピックアップ
これは、バックハウス・ベーム・ウィーンフィルのブラームス「第2番」に匹敵する協奏曲の演奏だ。決してほめすぎではない。本当に甲乙つけがたい。こちらを上位におく人もいるだろう。華麗さ、豪華絢爛さにおいては明らかにこちらの方が上だ。一緒に入っている作品31−3もすばらしい。 ドリーヴ:バレエ「コッペリア」全曲
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