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Amazon人気商品ランキング/Leon RussellpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:128/総ページ数:13 最終更新日:2008/11/19 青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズカスタマーレビューピックアップ バートバカラックの曲が好きではじめて買ったドーナツ盤がカーペンターズの「遥かなる影」でした。そして、本当にカレンのヴォーカルに興味を持ったのがレオンラッセルの「マスカレード」でした。「スーパースター」は当時流行し、みんなが口ずさみました。一曲一曲に十代のときの思い出があり、マイフェバリッツCDの1枚かな。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズのベスト版とはいえ、本当のベスト版はCD4枚組のアンソロジーを購入すべきだろう。アルバムの出来としてはリチャードのこだわりが明らかに見られる構成だが、このアルバムを聞く人間はこれだけでカーペンターズを判断しては決してならない。彼らの音楽に関してはこのアルバム一枚で語りつくせるほど陳腐なものではない。天才ドラマー&シンガーとしてのカレン、天才アレンジャーであり演奏家のリチャードの底知れぬ才能を知るには彼らのデビュー当時からのアルバムやDVD映像などをチェックしなければならない。ジャケット写真はおそらく1976年、カーペンターズがいろいろな面で転機を迎えた直後のものであろう。あくまでカーペンターズ入門のアルバムとして。 カスタマーレビューピックアップ このCDはカーペンターズのアルバムの中で一番聴きやすいです(*^□^*)♪ 高校生んとき、『Yesterday once more』を聴いてから好きになりました♪このアルバムの一曲目の『I need to be in love』は名曲です!!何か辛いことがあったとき、この曲聴きながら泣きます(笑)あとは『I won′t last a day without you』訳せば「あなたがいないと一日ともたない私」そんなこと言ってみたい! 私のオススメのCDなんでよかったら聴いてみてください♪ カスタマーレビューピックアップ 山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。 カスタマーレビューピックアップ
これは私が母に頼まれて購入しました。(英語の授業で歌っていた曲が入っている、ということもありましたが・・・) そして、頼まれて買ったというのに、私自身もカーペンターズにはまってしまいました!! 柔らかい歌声と親しみやすいメロディで、昔を思い出すような曲です。 カーペンターズの定番の曲がぎっしり入っていて、更に歌詞カード、歌の説明、カーペンターズについての説明も書いてあるので、カーペンターズを知らない方もこれ一つでよくわかると思います。もちろん知っている方にもおすすめです。 Pretty Worldカスタマーレビューピックアップ 小野リサさんの存在はずいぶん前から知っていて、一度きちんと聴いてみたいと思っていました。日本でのTVCMに使われた曲もあったと記憶しています。優しい歌声だなというのが印象に残っていました。 最初から最後まで、優しく、美しく、続く作品の数々。何度も繰り返して聴いています。様々な形で、いろんな国のアーティストがカバーしてきた曲のひとつひとつが、全て、彼女の作品として仕上がっています。大好きな、ポリスの「Every Breath You Take / 見つめていたい」が選曲されているのがとても嬉しい。 私はスイスに住んでいて、スイス人の他、ヨーロッパ各国の友人に披露しています。皆、絶賛していますよ。そして、皆、コピーを欲しがります。 カスタマーレビューピックアップ ボサ・ノヴァといえばスタン・ゲッツ、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルト、少しポピュラーなセルジオ・メンデス&ブラジル66などが相場だが、90年代に入ってからブラジル生まれの日本の歌姫小野リサが登場し、そよ風のようなさりげない歌声と魅力的な笑顔で日本のファンを魅了した。 ボサ・ノヴァの持つ都会的センスと素朴さをこれほどストレートに表現する歌手がこれまでいたであろうか。もしそれに匹敵する先例を挙げるならば60年代に突如デビューしたアストラッド・ジルベルトの存在を想起するだろう。彼女は素人の素朴さと飾らぬノンビブラートの歌声が魅力だったが、決してうまい歌手ではなかった。小野リサがアストラッドの路線から出てきたことは否定しないが、そのささやくようなさりげない歌唱は、元祖を凌駕するナチュラルさと洗練がある。声量がないという欠点を魅力に替えた彼女の歌声は一度聞いた者を虜にする。このアルバムは彼女のベスト盤ではないが、選曲がスティービー・ワンダーやフランシス・レイ、ビートルズなどポピュラーな名曲ぞろいで、しかもデオダートのアレンジがボサ・ノヴァの魅力を十分に引き出している。特にアイ・ウィッシュ・ユー・ラヴにおけるデオダートのピアノの味付けなどはなんとも心憎い。小野リサを知るきっかけの1枚であるとともにボサ・ノヴァの隠れたる入門アルバムとしてもお勧めである。 カスタマーレビューピックアップ この人は, ほっそりとした,暖かい声でもって僕たちを 包むのが趣味なのだろうなーと思う。 趣味が高じて,アルバムを作っているのだろうなーと 表題のプリティーワールドは, カスタマーレビューピックアップ 好きなアルバムなので、勤めている店のBGMで良くかけています。私が住んでいる所は国際的な土地柄で、色々な国から観光客が訪れるのですが、小野リサを全く知らない人から「この音楽、いいね!」と言われます(BGMでコメントをもらうのは彼女の音楽だけです)。ブラジルから来たあるお客さんは「これ、ブラジルの音楽でしょ?すごくきれいな声だねー。僕も買わなくっちゃ」と言ってましたし、地元のプロ・シンガーもベタベタに気に入っています。小野リサは「本物の国際派実力アーティスト」という思いを日々新たにしています。 カスタマーレビューピックアップ
これは良いですよ。夏色。いつもより都会的ですね。多分デオダードのキーボードとアレンジの効果でしょう。元気の良い”男と女”ですね。まるで、あれが明るい映画だったかのようです。(笑)さて、このアルバムのベストの曲を選ぶのは僕には難しいです。なんでって、全部好きだから。ご本人が書いているライナーシートの最後の文章に”みなさん気に入ってもらえたかしら。では、もう一度一曲目からきいてね”とあるんですが、それを読んじゃにこにこしてもう一回頭から聴いちゃうんですよ。小野リサマジックにはいつもやられっぱなし。あと、ブックレットの彼女の写真がものすごくキュートです。こういう女性には私は弱いです。(だから何だと言われても困ります。)そうですね、このCDのライブも2回行きましたが、どうしてもと言われたらスティービーの”You are the sunshine of my life”がいいです。あのスティービーの曲をよくもここまで、ほんわかリサちゃんの世界にしたものだと感心しました。 ONEカスタマーレビューピックアップ アンジェラ・アキの歌に初めて接したのは、昨年暮の紅白歌合戦でした。そして出場歌手の中で一番気になったアーティストでもありました。 彼女の他の歌をもっと聴きたい!という思いから彼女のインディーズ時代のデビュー・アルバムとも言える『ONE』を手に取りました。 なにしろ選曲が王道です。ボズ・スキャッグスの「We're All Alone」、レオン・ラッセルの「A Song For You」をどう歌いまわすのか、と期待してこれを聴きました。 いゃあ、驚きましたね。日本語です!良い意味で裏切られましたが、この衝撃は彼女のピアノの弾き語りを聴くにつれ、ますます深まりました。この表現力は只者ではありません。 強い声です。そしてどこか繊細で悲しみが含まれています。声そのものの魅力で存在をアピールできる歌手の誕生です。ストレートな伸びのあるヴォーカルは、何回も繰り返し聴きたいという衝動にかられました。彼女のピアノも明確な音楽の輪郭を描き出していました。 この心の奥底から伝わる強いメッセージは、彼女の出自とも関わるのでしょう。だからあえて「日本語」だったのですね。 彼女の美しいオリジナル・ソングも個性の煌きを感じました。「Rain」「Warning」「愛するもの」に共通する切なさとやるせなさ。なかなか味わい深い曲を作る歌姫の誕生でした。 カスタマーレビューピックアップ 単純によいアルバムだと思います!!アンジェラ ファンなら買ってもぜん2 損はないです!!収録曲は6曲と短いのはちょっと残念ですが、とってもバラエティーにとんでいて弾き語りなのに飽きさせない!やっぱりアンジェラさんはすごいです(*v_v*) カスタマーレビューピックアップ おっさんにとっては、青春の思い出、あのボズスキャッグスの「この曲が一発目にはいっているとは!感激です。すべてを、ピアノの弾き語りで、心にジーンとしみこませてくれました。いいアルバムです。あらためて、おっさんに感激を与えてくれた、彼女にエールをおくります! カスタマーレビューピックアップ インディーズ版発売当初は特定のショップでしか買えなかったアルバムです。 デビューしてからのピアノ&バンド形式ではなく、声とピアノ一本での勝負。 でも決して物足りないということはありません。 その声と音のシンプルさ、全体的にしっとりと切ない雰囲気の曲と儚く美しい日本語、 全てがマッチして最高の作品になっています。 カバー曲もただのカバーではなく、彼女独特の感性と感覚で選ばれた言葉で歌われていて よく耳にする曲にも関わらずあまりにも新鮮。 オリジナル曲では「Rain」が有名ですが 水滴が跳ねるような軽やかさと同時にパワーのある「Warning」(なんとこれが唯一の全英語歌詞!)、 ”さくら、さくら”のようなイントロから入る哀愁を含んだ優しい「愛するもの」 もなかなかの名曲です。 余分なものがない分、素材の良さと味が十二分に出ているこの一枚、 価格もお手ごろなので是非味わってみてはいかがでしょう♪ ONEの名が示す通りシンガーソングライターアンジェラ・アキの原点です。 カスタマーレビューピックアップ
1「We're All Alone」ボズ・スキャッグス(日本語) 2「Rain」 3「A Song For You」レオン・ラッセル(日本語) 4「Warning」 5「Never Is A Promise」フィオナ・アップル(日本語) 6「愛するもの」 日本語(母音)の発音を深く響かせて歌える珍しいシンガーだ。そしてその日本語が自由なエナジーとして放射されてゆく感覚が心地いい。また第二の歌声であるピアノプレイも声で表さないエモーショナルな部分を補完するような内省深さ。それらは、彼女がワシントン大の副専攻でJAZZを学んだ糧が(初め、感情の入れ方伝え方が全然なってないとボロかすに言われたそう)、この圧倒的な表現力に生きているのではないか。同時に彼女が言う「わびさびフィルター」により日本語を歌う際の微妙な陰影も存在する。エモーショナルな歌い方の中に攻めだけでなく、引くことも知っている者の繊細なタッチが伝わってくる。 1はAORの大御所の超名曲。聴けばすぐわかる、泣けるメロディラインだ。5ではフィオナという影を背負ったシンガーの曲は彼女に非常に合うことを知った。3の名曲はカーペンターズの音源で知っている人のほうが多いかも。悲哀に満ちた原曲詞の行間に潜む知的さはそのままに、その衣だけ変え、エッセンスを抽出し直し、恋愛の瞬間を微分した新たな心理描写にし、それでいて我々の日常に普遍的に投影できるようなドラマシーンにしてある。文章展開を壊したくないせいか少し強引だが、何度も聴くとオリジナルのインテリジェンスに劣らぬ詞となっていることに気付く。 一方自身の詞でも、2のようなストレートさの裏にセピアを滲ませる世界観がハートの歌手であることを窺わせる。4の流れるような英語力も魅力だ。6は今作最大の力点でやはり文章表現における行間の落とし方が注目所。 矢野顕子、綾戸智絵や矢野絢子に続きピアノ弾き語り音源を楽しむ機会が増えて嬉しい。 ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (通常版)カスタマーレビューピックアップ 驚くべきことに以前劇場公開されたり、ビデオ化されていた ヴァージョンは このDVDヴァージョンとは違います! 当日は昼の部、夜の部の2回公演でした。旧ヴァージョンは 例えば「ワー・ワー」で音が昼の部で映像が夜の部であり どうしても口が合わないところをカットして編集していた部分を このDVDでは夜の部でリミックスし直していたり「サムシング」 では以前から気になっていたベースのミスを修整、ジョージの ギター・ソロ部分に絡むギター音(じゃまだった)が消されました! このようにほぼ全曲をリミックス(リマスターだけではなかった)。 画質の向上だけではなく音質&内容も極上品質になっているのです。 もちろんCD版も このDVDと違うので要チェックです! カスタマーレビューピックアップ ともかく圧巻の映像!私は公開当時映画館で二度観ました。もっともお目当てはジョージでもエリックでもボブでもなく、ラヴィ=シャンカールさんのシタールだったんですけれど。 4:3画像で画質は良くないですけれども内容には凄く濃いものがあります。その後の大がかりなチャリティーコンサートはすべてこの公演が原点になったのだと思います。 なお会場はニューヨークであり決してバングラデシュで行われた訳ではありません。念のため。 カスタマーレビューピックアップ 今回の映像を見ると、どうやらギターのボディの塗装を はがしたような痕跡が見える?? それにしても、ジョージのこの「疑惑の」ストラトのプレイは素晴らしい! 「While My Guitar〜 」のクラプトンとのラストのギターバトルは勿論、 「Something」のソロ、そしてリンゴの歌う「It Don't Come Easy」のイントロ! 背中越しの映像であったが(クラプトンでなく)ジョージが弾いている!?かっこえ〜。 バッドフィンガーの3人のアコギストローク参加も嬉しい。 「Here Comes The Sun」のピート・ハムの一世一代の晴れ姿には感涙。 英国B級ポップファンの多くの涙を誘っているだろう。 デイク2のボーナス映像のコンサート会場に入る通路での映像! 一番最後に歩いてきたジョージが前を歩くエリックに 後ろから軽く手でそっと触れるシーンがある。 「(体調はどうだ?よく、来てくれたな・・・・。)」ホンの一瞬であるが、最高のシーンである。 カスタマーレビューピックアップ
あれから30数年。3枚組のレコードは、それこそすり切れるほど聴いたのに、なぜか映像は観ていないのです。でも、このレコードで、僕はクラプトンを初めて知りましたし、ディランの大ファンにもなりました。また、インドの音楽にもなじめるようにもなりました。他に、レオン・ラッセルやビリー・プレストンの歌も大好きになったのです。今でも、全曲、隅から隅までよく覚えています。本当に待ち遠しいです。でも、だからと言ってそんなノスタルジーがなくても、多くの人に聴いてもらいたい作品でもあるのです。このときのクラプトンは、けっしていい健康状態ではなかったようなのですが、メンバー紹介のときの大歓声は感動ものでしたし、リンゴ・スターも1曲歌って、大人気。レオン・ラッセルを知らない人も多いと思いますが、この当時のロック界での凄い勢いを、感じて頂けること請け合いです。そして、ディランは、まるでカントリー歌手のような歌い方で、キュートに、「もう絶対歌わない」と言っていた名曲たちを、ジョージとリンゴを従えて披露しています。何せ、ビートルズの解散から、まだ1、2年のことなのです。映像が良くなっていることも期待して、とにかく待ち遠しい。勿論、ジョージの大奮闘ぶりは、涙なくしては観ることができないと思います。 フォロー・ミーカスタマーレビューピックアップ 40過ぎてジャズを聴くようになりましたが、ジャンルは問わずコレはと思った曲を日頃聴いています。いい音楽のために、スピーカーも7.1chにしましたが、これはこの曲のためにといわせるほど、ぴったりはまってます。目を閉じて聞いていますと、涙が出そうです。 アニメのイノセントを見ていて、この曲を発見しました。アニメに使われてるとはびっくりですが・・・・・・・ ストレスの多い時代、この曲を聴いて心のシャワーをしてみては、ホントいい曲です。 カスタマーレビューピックアップ 考えてみれば、泣ける歌に出会ったのは都はるみさんの「愛は花、君はその種子」以来、久しぶりじゃなかろうか。英語だけど、わかるんだな、感覚が。訳を見て納得。暗いけどね。大人の歌って感じだなあ。 カスタマーレビューピックアップ 映画『イノセンス』のエンドロールに映し出された日本語訳をまじまじとみつめてしまった。詞の世界の深遠さが映画の精神を象徴しているようで、最後まで目が離せなかったのだ。その美声も同時に内省的で神秘的だった。心がイメージたっぷりに、当に“あの山の奥にある国へ”つれてゆかれそうになる。映画にとってこれ以上望むべくもない音楽なのである。「yomiuri on line」の記事によればジブリ鈴木氏、押井監督共々この曲を聴いてこれしかないと思ったようである。またここでは伊藤君子へのインタビューも入念に行われており、読んでみると歌詞の俯瞰した視点が『宇宙から地球を見つめているような。その視点は「イノセンス」にも通じるところがあると思います。』と述べている。川井氏の編曲についても聴いた瞬間、エンドロールが目に浮かび、とても映画的だと思ったそうだ。『ちゃんと「イノセンス」の「Follow Me」になっていますよね。「攻殻」からの流れである鈴や太鼓の音が、とても自然に入ってきて。』などとある。 さて、焦がれて買ったこの曲。何百回聴いてきたかわからないが、今でも私の効用曲線を高いままに満足させてくれる。特にこのイノセンス版の歌いだしのアカペラを、初めて聴いた時に感じたゾクゾク感の90%は今も達成してくれるのだ。それだけこの歌いだしには音楽の神さまが降りてきている。再生ボタンを押すと、吸い込まれるように最初の一声が霧の彼方から聞こえる。緊張感に張り詰めつつも、その水面下にある豊かな情感を伊藤君子はさすがの表現力でうたう。この瞬間こそこの曲のいのちだと思っていい。 最後に「A SONG FOR YOU」も素晴らしくいい。レオン・ラッセルの原曲、カーペンターズのカヴァー以上の名演ではないか。「My Favorite Things」も然り。原曲を超え尊敬を逸脱しないものこそカヴァーだ。 カスタマーレビューピックアップ Follow me … 幾度となく繰り返されるこのフレーズが バトーと存在のない存在となった草薙素子の 切なくも温かい何かを連想させるのはわたしだけだろうか… 劇場で映画に浸っていた自分が何故席を立てなかったのか、という疑問に答が見出せた気がする。ラストの展開(バトーと草薙素子の再会、そして…)とこの曲が流れる前のバトーと愛犬の映像。そして、ただ黒のスクリーンにスタッフの名前が流れるのだが、画面の右にはこの曲の訳がでていた。今思えばこの曲も映画を成立させる為の演出だったのではないかと思える程の詞である。DVDで改めて見る時はおそらく劇場で見た感覚とは異なるだろう。 補足までに、商業映画に決別した「うる星やつら2」以降の押井映画で歌の入った曲がEDで使用されたのは、わたしが知る限り本作が初めてで、「アヴァロン」が今までの氏の集大成と称された後に作成された「イノセンス」は、今までの作品を踏襲していると思われがちだが、新境地を切り開いた作品であり、押井が「この曲以外は考えられない」として使用された楽曲が故にこの曲の詞をじっくり読めば、氏がこの作品をどのような気持ちで作成したのかが、おのずと解るのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
あれから何年たったんだ? あの頃自分はいくつだったんだ? 背伸びをしてジャズをかじって、ようやく良さがわかる頃には廃盤になってしまっていた「Follow Me (恋のアランフェス)」。 まさか、サントラで帰ってくるとは思ってもみませんでした。 ありがとう、鈴木敏夫さん。 彼女以降、本場で活躍できる本物の歌い手が少しは出てきたとはいえ、本物の演奏家を従えながら主役を晴れる人はまだ彼女だけかもしれない…… 惜しむらくは、予告は昔の「Follow Me」なのに、映画の中でもこのマキシにも新録の「Follow Me」しか入っていない点でしょうか。版権とかいろいろあるのでしょう。 こちらはこちらで鳥肌モノの名曲ですけれどね。 Okra(初回)カスタマーレビューピックアップ 遅れながらこのアルバムを聴きました。 前作よりも遥かにクオリティーの高いアルバムになっています。 これぞAOR。 やはりいい年した大人は、はやりのヒットチャートを追いかけるのではなく、本当に良い曲を聴くべきだなとしみじみ感じました。 良いものは良い。 大人ならではのこだわりです。 佐藤竹善がこのアルバムのクオリティを今後も保ち続ける限り、安心して人に勧めていけます。 カスタマーレビューピックアップ 今回のソロも、本当に楽しそう〜に作っておられる感じがします。 でも、決してチープではなく・・・まさにプロの音楽なのですね。 ファンでなくても必聴の一品ではないでしょうか。 しかし、レベルが高い上に、 竹善さんの個性が最も出るであろう、ソロアルバムゆえなのか、 あれ?この曲の雰囲気、前作の○○と似てる・・・? なんかこのメロディ前にも聴いたかな・・・と 思う曲もあり、アルバムの中でもすごく聴ける曲と そうでない曲が正直な所あります。 それで、今の自分のお気に入りはカバー曲「JOJO」だったりして。 何せ彼らの音楽は「スルメ」(聴けば聴くほど味が出る笑)ですから、 聴きこめばもっと良いと感じることが出来るのかなぁという感じです。 個人の感想ではともかく、音楽を好きないちファンとしては このようなプロの方が、ずっと第一線でいてくれる限り 日本の音楽シーンに希望を持ってていいかなと思わせられます。 カスタマーレビューピックアップ 相変わらず美声です。 楽曲もよく特にボビー・コールドゥエル氏がプロデュースした「DEVIL IN DISGUISE」が最高です。ラップなどにも挑戦していて、常に前向きに音楽を模索している竹善さんが見えてくる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 竹善さんの柔らかな歌声がますますセクシーになって、 完成度がUPしてます。 思わず聞き入ってしまう、メッセージ性の強さも特長でしょうか。 しっとりした雰囲気が、この冬の大人のラブソングとして最適。 最近のSLTのアグレッシブな流れとは違って (個人的にはこの流れも好きですが)、 より竹善さんの音楽の原点に忠実な 安心して聴ける曲調でまとまっています。 異色のコラボ・Good mornin' Good rollin'も アルバムの中ではピリッとよく効いているように思います。 カスタマーレビューピックアップ
ソロならではの独特な世界観、竹善さんのストレートな歌詞表現と心に染み入るメロディ。一曲目の「jump」から期待を裏切らないアルバムであることを気付かせてくれます。素直に入れる「今日も君に恋をした」や、聴けば聴くほど味が出る「BLUE」と、伝えたいことが明確な曲が粒そろいです。間違いなく買いの一枚です!! 追憶の日 ― ベスト・オブ・レオン・ラッセルカスタマーレビューピックアップ レオン・ラッセルのベスト盤を聴きたいと思ったのは懐かしさのためでしたが、改めて素晴らしいシンガー・ソング・ライターだと再確認しました。彼も齢を重ね仙人のような風貌になりましたが、ロック史上に残した功績は計り知れません。 カーペンターズによってカバーされ、大ヒットした「ア・ソング・フォー・ユー」の切ない歌声は、レオン・ラッセルをご存知のない方に是非聴いてほしいものです。そのハスキーヴォイスから情感を込めながら切々と歌われる ♪でも今 君と二人の時は 君のためのこの歌を歌うんだ♪という歌声にはきっと衝撃を受けることでしょう。けっして色褪せることのない名曲です。ソウルフルに歌い上げる切ない気持ちは、聞き手にストレートに伝わってきます。 彼自身のピアノの素晴らしさと相俟って万人に愛される都会的なロックとも言えるでしょう。 「マスカレード」もよく知られています。カーペンターズのカバーで知られていますが、もとはジョージ・ベンソンに提供したものですし、このCDには収録されていませんが、カーペンターズのデビュー曲「スーパースター」のソングライターでもあります。 クラシックテイストに冨んだイントロがとても印象的です。彼の歌声も聴く者に穏やかさと懐かしさをもたらしてくれます。それらを生み出した彼の素晴らしい才能に改めて感心します。 ヒットした「タイト・ロープ」や「バラード・オブ・マッド・ドッグス・アンド・イングリッシュメン」、「ブルーバード」を聴いていますと、1970年代後半に大流行したA.O.R.の先駆とも言えるでしょう。 「ロック・レジェンド(ロックの伝説)」という言葉がありますが、まさしくレオン・ラッセルのことを指しているのだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 歌好きな人間としたら、彼の独特の歌世界、無比の魅力はどうしても手に入れたかった。まず旋律の人類遺産的な素晴らしさは、カーペンターズが多くをカヴァーし、もはや世界中の人々に愛されていることで証明済みだろう。そこに彼のイノセンスでブルースな声が混ざると、白人音楽と黒人音楽が混ざった時の衝撃ってこういうものだったのかもと思った。彼の声はロックそのものであり、ロックが強く教会のゴスペル的なところや、ジャズのグルーヴというものと密接な状態の音を体現しているからだ。彼の歌には彼が歌うと言うよりも音楽が彼に憑依し、彼を狂ったように素晴らしい演奏に駆り立てているようなのだ。 例えばカレンが同じ「ソング・フォー・ユー」を歌うと儚さと上品さで、落ち着いた「美」が生まれるのに対し、彼オリジナルの歌声では哀愁や孤独の「魂の叫び」を叩きつけるような、内なるエネルギーの凄まじい放射による呑まれるような空気感を出す。だからといって無茶にガナるわけでもない。奏でることからは逸脱せず、メロの持つ陰と甘美さを最も引き出す歌い方になっている。その時、才能溢れる叙事詩人でもある彼の表現者としての魅力が覗けるだろう。 ライナーを見たら彼の説明はやはりまず声の特徴から始まっている。それだけ彼の音楽と言えば、声が真っ先に挙がるのだろう。このライナーは彼の魅力を簡潔適格、且つ詳細に渡るバイオグラフィにしており、たいへん優秀なライナーだったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
一癖もふた癖もあるアーティストといったら、やはりレオン・ラッセル。その風体といい、白人らしからぬほどに格好良いブルーズ、超絶的ピアノテク、わざと変に唄っているかのようなユニークなヴォーカル、どれひとつをとっても、レオンの前にレオン無しといったところです。そんな強烈な個性の一方で、カーペンターズやジョージ・ベンソンにカヴァーされた「ソング・フォー・ユー」や「マスカレード」など、初期70年代を代表する名曲を数多く紡ぎ出しているのですから、恐れ入ります。 このアルバムはそんなレオンの魅力を最大限に詰め込んだ風格の一枚ですが、トレードマークとも云うべき米国南部のブルーズやゴスペルを基調とした曲のみならず、フュージョン風やレゲエ風、カントリー風の曲もあり、かなりヴァラエティに富んだ選曲になっています。レオンの一面しか見ていなかったのだなあと思わされてしまいました。改めてレオンの奥深さを教えてくれたアルバムです。 セカンド・ナイト Guitar Workshop Vol.2 COMPLETE LIVE
特価:¥ 5,985(税込) 中古品¥5200 より 発売日:2003-05-21 売上ランキング:Musicで88505位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
既発盤「GuitarWorkshopVol.2LIVE」は'78.10.21六本木PIT-INでのLIVE録音を編集したものだが、収録された「GLASS DOLPHINS」「RED BARON」「RHYTHM ROAD」「CORKSCREW」「ANOTHER STAR」の5曲以外の演奏についても発表当時よりコアなファンの間では話題になっていた。 今回の快挙と呼ぶにふさわしいリイシューにより同日演奏された全ての演奏を収録、更に全く同じセットリストで行われた'78.10.20録音分(全演奏未発表)についても、「ファースト・ナイト」(以下「ファースト」)として発表された。 この歴史的セッションの全貌が明らかとなったことは待ち望んだ年月を忘れさせるほどの喜びである。 さてこの「セカンド」だが同メンバー、同セットリスト2日目ということもあり、かなりこなれた印象を受ける。 いずれ劣らぬテンションの高い演奏の中にもリラックスした様子が伺われるし、例えばスタジオ録音におけるベストテイクの判断基準レベルでの完成度の高さを感じさせる。 もちろん「ファースト」も演奏のクオリティは甲乙付け難いものがあるが、そちらで感じる魅力はある意味での「荒さ」であったりする。 例にとれば「RHYTHM ROAD」における故・大村氏の、時にスケールアウト気味な荒々しいソロなどに顕著である。 マニアックかも知れないがアレンジの妙、ミュージシャンの楽曲解釈の変化、ソロの出来不出来などの比較を楽しみのひとつと感じることができる方であれば、ここは「ファースト」「セカンド」併せて購入されることをお勧めしたい。 Carney
特価:¥ 1,454(税込) 中古品¥1095 より 発売日:1995-11-21 売上ランキング:Musicで94277位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レオンラッセルと言えば、カーペンターズ関連が一番有名でしょうか? 「ソングフォーユー」「スーパースター」そしてこのアルバムに 入っている「マスカレード」。本当に美しい、素直なメロディが カレンの歌声にきれいにはまるのです。斯様にきれいなメロディに 満ちた曲を出している割に、やはりあくの強さからか あまり評価されていない(と私が思っているだけかも) カスタマーレビューピックアップ
ピエロに扮したレオンの「綱渡り」で始まるこの作品、発表された1972年当時の新鮮で強烈なインパクトは30年経った今も変わらない。同じアメリカでも独特な文化を持つ南部から登場してきたこの才人は、当時ブリティッシュロックが主流だった日本のロック好きの世界を一気に押し広げてくれた。ゴスペルやヴードゥーの匂いをプンプンさせ、独特のしわがれ声でピアノを弾きながら、どさ回りのサーカス一座の哀歓を歌うレオンのこのアルバムは、そのジャケットを含めて未知の驚きに溢れていた。ジョージ・ハリスンやエリック・クラプトンがその魅力に惚れ込んだのもよくわかるというものだ。また、すばらしいソングライティングゆえ多くのアーティストが彼の曲をカバーしているが、このアルバムに収録されている「This Masquerade」も後にThe CarpentersやGeorge Bensonがヒットさせている。 Americana
特価:¥ 2,080(税込) 中古品¥1059 より 発売日:2007-10-30 売上ランキング:Musicで25155位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
プレイヤー(ロックミュージシャン)としてのレオン・ラッセルは,ジョー・コッカー,ジョージ・ハリスンのサイドマンとしてのイメージが一般的なものと思います。 しかしながら,レオン・ラッセルは何といってもその才能を作曲能力において最も発揮している音楽家であると思います。 ファーストアルバム中の「Song for You 」,セカンドアルバム中の「Ballad of Mad Dogs and Englishmen 」はプロフェショナルな作家だけがつくる事が出来る(過去の伝統的アメリカスタンダード作品と肩をならべる)最高レベルのバラード作品であります。 また,カーペンターズによって大ヒットした「Super Star」,ジョージ・ベンソンによる「This Masquerade 」などは,作曲家レオン・ラッセルの名声を真に高めた作品であります。 そして,これらの作品は,ポビュラー音楽としてそのスタンダード性の高さ,楽曲の完成度などどれをとっても最高レベルの作品であります。 つまり,彼の才能は,一般的に皆が持つロックミュージシャン(プレイヤー)としてのイメージとは,裏腹に作曲家としてこそ彼の真価が発揮されているように思います。 そんな彼の実力が遺憾なく発揮されている彼のオリジナル作品による(スタンダード・カントリー系を除いた)代表アルバムが「Carney」と地味ながらもこの「Americana」であると私は思っております。 先に掲げた彼の作品を好むファンは間違いなくこの二つのアルバムを愛聴するものと思います。 そして,「Americana」は今回が初めてのCD化となります。 このアルバムは,実にCDでの発売が待たれた作品であります。 シカゴのブラスセクションがサポートする軽快な「Let's Get Started 」,独特の郷愁を湛えた好作品「From Maine to Mexico」「It's Only Me 」,珠玉のバラードナンバー「Shadow and Me」本当に粒揃いの曲が並ぶ魅力的なアルバムです。 「Americana」を聞いていない彼の作品(殊にバラード)ファンは是非この機会に「Americana」を聞いて戴きたいものと思います。 とにかく,アルバム全体から受ける郷愁に満ちたイメージ,そして,曲毎の高い完成度が際立つ素晴らしいアルバムであります。 一言で表せば「渋い!」が適切な形容か…!?。 |
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