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発売日:2008-02-05
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Amazon人気商品ランキング/Lenny KravitzpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:172/総ページ数:18 最終更新日:2008/07/09 Sleep Through the Staticカスタマーレビューピックアップ Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)の4枚目のアルバム。 全米チャート最高位2位を獲得した前作「In Between Dreams」から数えれば3年、間に発売された2006年2月発売の名サントラ「Sing-A-Longs and Lullabies for the film Curious George」からは2年の月日を経て発売された。 今作はプロデューサーに1stアルバム『Brushfire Fairytales』を手掛けたJPプルニエを起用して録音されたようである。 どうしてこの人は僕達の時間の流れを変えてしまうマジックを使えるんだろう。 自分は特別に生き急いでいるつもりはないのだが、この人の音楽を聴いてしまうと生き急いでいる感がしてくるから不思議だ。 特別な変化はないのだが、それでも時々この人の音楽に吸い込まれていたくなる。 それがまた不思議だ。 以下、全曲解説 1曲目の「All At Once」のメロディの一音目の発声の時点からアルバムに引き込まれる。 2曲目はアルバムのタイトル曲でありサビ部分のピアノのみで奏でられるメロディが響く「Sleep Through the Static」 3曲目はギターのカッティングが軽快な「Hope」 4曲目は自分的にはなかなかこういう表現はできないと思う程の優しさが詰まった「Angel」 5曲目はシンプルな囁き「Enemy」 6曲目は先行シングルとなったバンド感溢れる華やかな「If I Had Eyes」 7曲目はアコーステック小曲「Same Girl」 8曲目は力強いリズムが印象的な「What You Thought You Need」 9曲目は前曲で高まった体温を落ち着かせてくれる曲「Adrift」 10曲目はマイナー調の「Go On」 11曲目はエレキギターアルペジオが印象的な「They Do, They Don't」 12曲目は囁く様なメロディとコーラスが印象的な「While We Wait」 13曲目はサーフィンにインスパイアされた曲といわれる「Monsoon」 14曲目は全ての音が優しく奏でられる「Losing Keys」 15曲目は「Enemy」のOriginal Demo Version 16曲目はiTunes Store購入予約限定トラック(ひそかに好き)の「Goodbye」 カスタマーレビューピックアップ すべてハードデイスクのみで録音したとゆうから驚き! カスタマーレビューピックアップ 彼の後に、レイドバックしたアコースティックサウンドを聞かせるサーフ系? アーティストがどんどん出てきましたが、これを聴くとジャックと他の アーティストとでは何かが決定的に違うように感じます。 以前にリリースされたアルバムと、音楽的に変わったとかはほとんどありません。 エレキギターの音色が若干増えたかな?という程度。 色々な音楽を取り込んで、地域的普遍性を持たせる音楽も良いですが、おそらく 100年経っても変わらない時間的普遍性を、彼の音楽は持ってるのではないで しょうか? まっ、そんな小難しいこと考えずに、ピースな音に耳を傾けて過ごすピースな 時間にはぴったりの音楽。スピード上げて前のめりになりがちな日常に、 「そんなに急ぐなよ、のんびりいこうぜ!」と言ってくれるような優しさに満ちた アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ これまでの3枚のアルバムと比べるとキラー・チューンはないものの全体を通して聴いていてとても心やすらぐアルバムになっていると思います。 他のサーフ系ミュージシャンはアルバム毎に進化?しようとしているのか妙にエレクトリック楽器の割合を増していっているように思えますが、ジャック・ジョンソンは良い意味でジャック・ジョンソンのままなのです。 これからもこのスタイルを崩さずに、後は良い曲を書くことに専念してくださいと期待しています。 カスタマーレビューピックアップ
アンビエントとして聞くのもよし。耳を澄まして一つ一つの音を追うのもよし。どちらにしても、じっくりと深く味わえる作品です。 シャインカスタマーレビューピックアップ
数多のシンガーの中で、ここまでHip HopとR&Bの境界線を気持ちいいくらいに泳ぎ切ったアルバムは少ないかもしれない。泳ぎきって、完全に『型』として整えたアーティストといえば、Usher。女性ではAdriana EvansやLediciなど数多くいますが、彼女の魅力はなんといっても声質。イングランドの湿り気のある気候の影響なのか、ある種の『湿り』を感じます。そういう意味では、どこか日本の宇多田ヒカルさんに類似している箇所もこのアルバムの中で見つけられるはず。 多種多様なプロデューサー及びアーティストのフィーチャリングによって、エステルのこだわりが感じられる一枚。購入して損はしない名盤です。In the Rain、Come Overは中でもお勧めの曲。最近リリースのMariah CareyのE=MC2もその典型的な例かもしれないけど、EstelleはMariahと違ってJazzyなNo Subtitute Loveによって多種多様なジャンルの曲をこのアルバムで楽しませてくれる。Mariahほどの歌唱力はないものの、少しかすれたノスタルジックな声に惹かれます。そして、そのどこかノスタルジックな歌声は、往年のジャズ歌手であるElla Fitzgeraldを思わせます。アメリカ・日本ではまだ知名度は高くなく、チャートの上位にくることはないけども、故郷イングランドを含むヨーロッパ各国では爆発的なヒット曲『アメリカン・ボーイ』は必聴です。イングランド生まれのEstelleの持つアーティストとしての資質の発芽が楽しみです。 Detoursカスタマーレビューピックアップ シェリルと、世の中の近況といった内容の詩で、ヒット曲を狙った作りではないと感じます。 詩の内容は重いものが多いですが、曲自体は明るさをもっていて、聴けば聴くほど味が出てきます。 ファースト・アルバムと同じプロデューサなので、ファースト・アルバムに似ている雰囲気もありますが、ギターの音やそれぞれの音の重ね方が前作までとはまた異なっていて、今まで通り、常に前進しているシェリルが見えてきます。 カスタマーレビューピックアップ お勧めで購入したけど音が悪すぎる。曲も単調でこれじゃ売れないわ。 こんな音の悪いのを推薦するアマゾンもどうかと思う。担当者の方、家に帰って聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバム以来となったビル・ボットレルの起用は、シェリル・クロウにとってやはりとてつもなく活力となったことでしょう。 この数年の間、生死を彷徨い、さらに婚約解消など、想像するだけでも本当に辛い時期を過ごしたであろう彼女の最新作は、 原点に立ち帰り、新たな自分を見詰め直したスピリチュアルなものに傾いた印象が大きいです。 がむしゃらにファーストアルバムを作っていた頃の盟友を再び起用することは、無条件に心を預けられる別のパワーが必要だったから、なのでしょう。 そのことが顕著に現れているのが、ガムランを巧みに取り入れた「peace be upon us」。 この手の手法は友人であるマドンナの影響も少なからずあると思いますが、実にストレートで聞いているこちらもすごく気持ちが晴れます。 ある種吹っ切れた感のある明るい曲調の中にも、地に足のついた彼女の歌詞と歌唱がひしひしと伝わるいい曲です。 数回ほど聞いてふと感じられることは、一人称主語(I)は影を潜め、三人称主語(he/she/little boy/father/brother/そのほかモノの名前など…)が増えているということ。 この事実はまさに語り手としてのシェリル・クロウ復活を意味し、さらには、自分自身のことばかりを語ってきた二作目以後の作品との違いをはっきりと意味していないだろうか。 小説を読んでいるような「god bless this mess」で始まる本作が、同じく小説のような内容の「run baby run」で始まるファーストアルバムとリンクすることは偶然ではなさそうな気がします。 シングル「love is free」や「shine over babylon」、「now that you're gone」(超いい歌!)など、彼女のポップなメロディセンスは相変わらず健在です。 婚約解消の事実を知っている方ならば「diamond ring」は聞くに堪えないほど悲しく聞こえます。 とことん陰に入った「wildflower」の方が個人的には名作(数年後でも聞くに堪える完成度だということから)だと思いますが、希望を残すという意味ではこちらに広く受け入れられる(受け入れられて欲しい)と思います。 そして来日公演を是非お願い!! とにかく迷わず「買い」の一枚っすよ。 カスタマーレビューピックアップ [from US] [Import] と記載がありますが、実際届いたCDはEUプレスです。USA嗜好の方ご注意を!! カスタマーレビューピックアップ
シェリル・クロウの2年ぶりのニューアルバム。プロデューサーは1stと同じビル・ボットレルである。そのせいか1stの曲と似たような曲も入っている。例えば#2と「RUN BABY RUN」、#7と「Strong Enough」などがその最たる曲であろう。しかし、前作の「Wildflower」よりか私は好印象を受けました。特に#1のシェリルの弾き語りから始まり、#2で女性ロッカーらしい凛々しさ漂わせ、#3のシングル曲で聴く者を自分の世界に引き摺りこむ用意周到さ!!!それから#7〜#9の流れもいいですね。 個人的にはシェリルにはアコースティックな曲が合っていると思う。以前はロックなテイストを持った曲が似合っているなぁと思っていましたが、今作ではアコギの曲が輝いているように思いました。 ジャケット写真の白のタンクトップにホワイト・ジーンズ横にギブソンという彼女を見ながら アルバムの曲を聴いていただければ共感してくれるはず!です。 It Is Time for a Love Revolutionカスタマーレビューピックアップ Led Zeppelinの音に飢えている方々には是非お試しいただきたいアルバムです。 特に2曲目、7曲目あたりはもろZeppelinを意識した曲調とギタープレイで、これだけでもこのアルバムを聴いてニヤッとしてしまいます。 Zeppelinファンには是非オススメ! カスタマーレビューピックアップ 映画の主題歌などの宣伝効果も手伝って、久々にマーケットでのヒットも記録している今作。 レニーが事前に公言してるように初期の3枚に通じるような骨太なR&Rアルバムです。 考えてみると前作のパプティズムは内省的かつ宗教的な要因もあり、レニーの音楽がコアな方向へ。 実際、セールス的にも成功とは言いがたかった。 また、音楽的にも内に篭っていたアルバムだったような気がします。 ですが、今作のこの開放的な雰囲気はどうでしょう! 1から骨のあるR&Rが鳴り、最後までコンパクトでわかりやすいナンバーが続きます。 確かにここに革新性や目新しさなどひとつもないでしょう。 しかし、レニーの声とすばらしいソングライティングが帰ってきたのはやはりファンとしてうれしいかぎり。 原点回帰なアルバムですが、新しいファンの方にもオススメです♪ 旧来ファンに深く、新規ファンにはやさしいアルバムになっています。 カスタマーレビューピックアップ 映画「L チェンジ・ザ・ワールド」のCMが決め手になって購入。 彼のは、ベスト盤しか持ってないんだけど、 ベスト盤ではないだけに、良く言えば統一感がある、 悪く言えば、似通った曲ばかりのアルバムでした。 落ち着いた感じの曲が多いので、寝る時に流してます。 UK音楽ファン向きかな? オマケのステッカーにはズッコケました。 カスタマーレビューピックアップ Thanks to Charles for recommending me Lenny Kravitz back in Menlo! カスタマーレビューピックアップ
そういえばデビュー当時は「黒いジョン・レノン」なんて呼ばれてたっけ。今回はそんな初期の「Let Love Rule」や「 Mama Said」を思い出させるアルバムに仕上がっています。ジョンの「Mother」を彷彿させるレニー版「Father」とも言える「Long and Sad Goodbye 」の最後の一音が素晴らしい。ただ、前作「Baptism(日本版)」にボーナストラックとして収録されていた「Uncharted Terrain」が今回も同じようにボーナストラックで収録されているのは何故??? ディトアーズカスタマーレビューピックアップ love is freeって曲はシェリル特有の力のぬけ具合が良い面で出たすごくいい曲だと思う。 シェリルの曲はいい曲は多いのだが、アルバムはいまいち完成度は低いと思う。だから今までのシェリルのベストはやはりベスト盤ってことになるのは、ファンとしてはさみしいことでもあった。けど、今回のアルバムはすったもんだが原因だかどうかわからないが、回帰って名に恥じぬ出来になっている。 シェリルが大好きなのは、ありきたりな言い方になるが前向きだって事。つまずいた時聴くと何故かふっと肩の力が抜け、気分が楽になる。 カスタマーレビューピックアップ アーティストの私生活とその作品とを結びつけることに批判的な人もいると思うが、本作はこの2年間に彼女の身に起こったことを知っておくべきだ。特に歌詞カードを片手に聴くことをおすすめする。 その歌詞には前作発表後、彼女が体験した様々な事柄をあからさまに見ることができ、誰もが聴き進んでいくうちにすっかり感情移入してしまうだろう。サウンド的にもこれはもう露骨に「原点回帰」と評してよいほど、デビュー作を彷彿とさせるし、今回のレコーディングはもう一度音楽と自分の関係性を見直す作業だったに違いない。 1時間続けてアルバムを聴いていると、脳天気なハッピーソングはないが、彼女の泣き笑い、悲しみやとまどい、喜びや慈しみを追体験することができる。あえて似たような感覚を覚えたアルバムをあげるとするなら、私には「ジョンの魂」が思い起こされる。そんな作品である。 カスタマーレビューピックアップ 前作「ワイルドフラワー」から2年あまり。 内省的で落ち着いたその名作に対比するように、すぐにポップよりのアルバムを発表する、という予定でした。 しかし、このアルバムには、その幻のアルバム用の曲は1曲も入っていません。 なぜなら、シェリルの身にあまりにも辛い出来事が立て続けに起こったので。 普通の女性だったら、40代半ばという年齢からしても、立ち直るのに多くの時間を要するかと思いますが、彼女は違いました。 生後間もない男の子を養子に向かえ、現実と向き合いました。 そして生まれたのが、このエネルギッシュなアルバムです。 ロックの範疇に止まらず、雑多なものをすべてキャッチーに新しい音に創り上げてきたシェリル。 今回はアラブ音楽(!)を取り入れた「Peace Be Upon Us」が印象的です。 自らに噴き出した怒涛の感情を、音楽にする人は多くいます。 しかし、こんなに「音楽として楽しく」それを歌い上げることは、たいへん難しいことです。 メッセージは極めてストレートで、強く、それでいて重すぎず、繰り返し聴き続けてしまう軽快さを併せ持つ。 本当にその精神力に脱帽です。 その力を与えたであろう養子のワイアットくんの声が最後に聴こえると、何度も感動してしまいます。 アルバム1枚60分ちょっと、という内容もちょうど良い感じがします。 上質な音楽は時間に比例しません。 カスタマーレビューピックアップ 楽しみに待っていたアルバム。 前作の「Wild Flower」も落ち着いていて好きですが、 今回のアルバムは、昔の彼女のアルバムを 聴いている錯覚を起こすような、そんな雰囲気。 アットホームで、カントリーで、カッコいいロックで。 個人的には、7曲目の「Detours」のカントリーな雰囲気が、 8曲目の「Now That You're Gone」の前奏でガラッと変わるところ、 そこからの曲の配置が好きです。 13「Love Is All There Is」のノリのいい明るいメロディー。 14「Lullaby For Wyatt」の切なく優しさにあふれた声。 15(ボーナストラック)「Rise Up」の爽やかなリズム。 この3曲の流れも好き。 何度も聴いて、どんどんよさが出てくる気がします。 ジーンズのようなカッコいいアルバム♪ カスタマーレビューピックアップ
私はシェリル・クロウの今までのアルバムの中では前作『ワイルドフラワー』が一番好きだったので、あの路線を期待したのですが、全然ちがいました。 今回のアルバムタイトル『Detours』とは"まわり道"とか"遠まわり"の意味で、まわりまわって1作目の『チューズデイ・ナイト・ミュージック・クラブ』に戻ったという感じ。 むしろ1作目より、フォークというかナッシュビルよりなサウンドですね。 2作目以降はセルフプロデュースでアルバム製作してきたシェリルですが、今作では、1作目を手がけたビル・ボットレルがプロデュース。 音作りは無駄な音を排して実にシンプル、オーガニックな音でシェリルの声を前面に出しています。 最初は地味だなあと思いましたが、3回通して聴いても耳が疲れず、バックでずっと流していたいアルバムです。 正直あまり売れるとは思いませんが、生後間もない赤ちゃんを養子に迎えいれ、ナッシュビルの田舎に移住したシェリルにはもうアルバムのセールスなんて興味がないのでしょう。 オリジナル版の最後の曲にあたる14曲目"ララバイ・フォー・ワイアット"はその養子に迎えた子供ワイアットへの思いがこめられています。 そうそう、前作『ワイルドフラワー』レコーディング時にもう1枚分路線の違うアルバム用の曲がすでにレコーディング済みで、じきに発売されると言われており、私は心待ちにしていたのですが、どうやらそれはお蔵入りし、今回のアルバムはまったくの新規にレコーディングされたそうです。 1作目が好きな人は買いです。 ラヴ・レヴォリューションカスタマーレビューピックアップ Led Zeppelinの音に飢えている方々には是非お試しいただきたいアルバムです。 特に2曲目、7曲目あたりはもろZeppelinを意識した曲調とギタープレイで、これだけでもこのアルバムを聴いてニヤッとしてしまいます。 Zeppelinファンには是非オススメ! カスタマーレビューピックアップ 映画の主題歌などの宣伝効果も手伝って、久々にマーケットでのヒットも記録している今作。 レニーが事前に公言してるように初期の3枚に通じるような骨太なR&Rアルバムです。 考えてみると前作のパプティズムは内省的かつ宗教的な要因もあり、レニーの音楽がコアな方向へ。 実際、セールス的にも成功とは言いがたかった。 また、音楽的にも内に篭っていたアルバムだったような気がします。 ですが、今作のこの開放的な雰囲気はどうでしょう! 1から骨のあるR&Rが鳴り、最後までコンパクトでわかりやすいナンバーが続きます。 確かにここに革新性や目新しさなどひとつもないでしょう。 しかし、レニーの声とすばらしいソングライティングが帰ってきたのはやはりファンとしてうれしいかぎり。 原点回帰なアルバムですが、新しいファンの方にもオススメです♪ 旧来ファンに深く、新規ファンにはやさしいアルバムになっています。 カスタマーレビューピックアップ 映画「L チェンジ・ザ・ワールド」のCMが決め手になって購入。 彼のは、ベスト盤しか持ってないんだけど、 ベスト盤ではないだけに、良く言えば統一感がある、 悪く言えば、似通った曲ばかりのアルバムでした。 落ち着いた感じの曲が多いので、寝る時に流してます。 UK音楽ファン向きかな? オマケのステッカーにはズッコケました。 カスタマーレビューピックアップ Thanks to Charles for recommending me Lenny Kravitz back in Menlo! カスタマーレビューピックアップ
そういえばデビュー当時は「黒いジョン・レノン」なんて呼ばれてたっけ。今回はそんな初期の「Let Love Rule」や「 Mama Said」を思い出させるアルバムに仕上がっています。ジョンの「Mother」を彷彿させるレニー版「Father」とも言える「Long and Sad Goodbye 」の最後の一音が素晴らしい。ただ、前作「Baptism(日本版)」にボーナストラックとして収録されていた「Uncharted Terrain」が今回も同じようにボーナストラックで収録されているのは何故??? Warpaintカスタマーレビューピックアップ 私は長年のファンです。これほどライブの演奏がしっかり出来るバンドはいないのでしょうか? 今年の3月にシドニーでブラッククロウズ見てきました。最初はMovin on down the lineから始まり、意外な展開で驚きました。もちろんWISER TIMEやSHE TALKS TO THE ANGELもやりました。シドニーではかなりメジャーな曲を演奏していたと思います。新しく加入した人とクリスロビンソンの相性もばっちりでした。70年代ロックが熱かった時代にブラッククロウズがいたら、今以上に人気があったかもしれません。WARPAINTは、とにかく本当のロックが好きな人にしかお勧めしません。中途半端にロックが好きでも駄目です。しかし、一度ハマると、止まらなくなります。本当です。 カスタマーレビューピックアップ 一言で言えば「いい感じ」である。 彼らの場合、やっている音楽が音楽なので今更独創性を求めるのは無理があるのだが、こういう伝統芸的なロックに独創性を求めるのは変な話で、要するに自聴いて楽しく心地よい思うかどうかであろう。 彼らの作品群ではこのアルバムは落ち着いたしっとりした印象を受けるのだけど、個人的にはその足が地に着いた感が妙に気持ち良くてとても楽しく聴けます。円熟感を持ったロックと言えばいいのだろうか、さすがこういうロックを20年近くも続けているわけではないというのが印象です。Voの貫禄はますます増したような気がする。生々しい音作りも気持ち良い。 名盤の誉れの高い「The Southern Harmony and Musical Companion」のテンションに固執しているファンの方はオススメできないかもしれんが、個人的にはこういった土臭いロックを嗜好する方には自身を持ってオススメできます。はい。 個人的には骨太なリフが印象的な「Walk Believer Walk」が大のお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ ChrisのSoloの1stの『New Earth Mud』、2ndのThis Magnificent Distance、 Richとの『Brothers of a Feather』からBLUES色が強い作品が仕上がってくることを 予測していたが、良い意味で期待を裏切らず、南部の臭いがプンプンする作品で、 とても最高です。 日本では未だに違法だが、マリファナを吸って聴くべき作風なのでは? (Chrisも少量の個人使用は認めるべきだと公言している。) 昔のエネルギッシュな激しいCrowesも良いが、彼らも年をとり、どんどん円熟していることを 実感した。 聴く方も年を取ってきていることで期待するものも変化してくるので、 それに応えているという意味でもすばらしい。 ただ今作からLead guitarにNorth Mississippi All-StarsのLuther Dickinsonを 迎えているが、個人的にはMark Fordがいて欲しかった。 違った音色を楽しめることは良いけど・・・。 とにかく来日を待ちわびる日々を早く解消して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 私にとって、最も特別なバンドが7年ぶりの新作を出した。 これまでで、一番泥臭くしっとりした作品のなので 賛否を呼んでいる感もあるけれど、 自分にとってはすごくしっくり来る作品だ。 彼らが活動を再開したのは3年前だが、 その間に、ライブDVD(後にCD化)や 過去2枚のお蔵入りアルバム(これまた泥臭い)の正式発表、 クリスとリッチーのアコースティックセッションが発表されていて 従前のクリスのソロ作品を含めて、これが彼らの「今」なんだと感じた。 なんていうか、ライブDVDのラストを飾ったのは The Bandの「Night They Drove Old Dixie Down」で すごくリラックスして演奏していたから、 なんとなくその雰囲気が「今」なんだと感じていたんだと思う。 インタビューで人生の落伍者を歌ったんだと答えていたのが印象的で よく比較されるストーズやエアロスミスがスター街道を地で行くのとは やっぱり彼らは違うのだと思う。 前作は、ヴァージンへの移籍やハリウッド女優との結婚もあって 華々しい作品ではあってそれはそれでそのときの彼らの「今」だったけれど 近作の、肩の力が抜けたようなやさしさは、やっぱり彼らの「今」なんだと思う。 音源トレードを公認している彼らの過去のライブ音源なら、 ネットでいくらでも手に入るのだから、パワフルだったころの「今」だって 十分に楽しめるしね。 カスタマーレビューピックアップ
なんと7年ぶりのニューアルバム。リードギタリストに、まさかのニュー・ミシシッピー・オールスターズからルーサー・ディッキンソンを迎えて、より南部路線をグッと推し進めた感じだね(ルーサーはNMASと掛け持ちらしい)。さすがに傑作だった1・2枚目には及ばないものの、クロウズのイメージを損なわない範囲で、よりディープに深化してるね。 それにしてもスライドがうねるうねる(笑)。もう少しアップテンポなナンバーがあってもいいなぁとも思わせる、復活アルバムにしては地味なアルバムだけど、聞けば聞くほどっていう“スルメ的“なアルバムだね。いやぁ、こういうの好きだなぁ。玄人向けかもしれないが、もともとそんなバンドだったし、今の時代にはこんな音こそ、逆に新鮮なのかもね。 Sound of L change the WorLdカスタマーレビューピックアップ 映画『L change the WorLd』を観て、音楽に惹かれ購入。 川井氏の音楽は『DEATH NOTE』の頃から好きで、いつも感動していました。 後編は買わなかったのですが、映画を●回目に観た時に購入を決心。 買って正解。本当にイイ。 (最初は映画のOPが気になってただけで、ずっと考えてたんですけど) 2500円・・・はちょっと高いかな〜って感じましたけど、音楽を聴いてるともう、そんなことどうでもよくなりますね。 1曲目から鳥肌が立ちました。 他にも鳥肌が立つ曲もあれば、静かで切なく、涙を誘うような曲もあります。 表面的に誘おうとしているのではなく、なんていうか、心の中から来るんです。 (映画を観ていただければ、もっとわかるかと;) サウンドトラックを聴いて“面白い”って感じた初めての作品です。 捨てる曲が一つもなかった。 個人的にオススメはやっぱり1曲目の『L Lawliet』。 静かな中にも激しさもあり。Lの性質をよく表しているなぁと思いました。 『決意』という曲は、映画を観るとわかるんですが・・・・・・・・・。泣。 『Near』のシーンはとても切ないですよ・・・ 曲調が色んなバリエーションに富んでいて、最初から最後まで飽きませんでした。 LcWを観て音楽に惹かれた方、これは買って損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「death note」「death note〜last name」に続くシリーズ最新作は 監督交代したものの、音楽スコアは引き続き川井氏が担当。 本編は福田麻由子嬢が、その冷徹な可憐さを演じているようなので 楽しみ。この子は将来どうなってしまうのか。 それはともかく、音楽スコアは2008年初頭より怒涛のリリースをしている 川井氏の盤の中で最もクオリティの高いスコアとなった。 ミステリアスな短尺トラックから、重厚な10分近くあるトラックまで悲しく切なげな メロディがふんだんに。 本編がどうやら、悲劇的な結末らしく、それに呼応しての作風になって いるようだ。全編、悲哀感がタップリ。特にラストの3トラック「激走」「救出」「NEAR」の 全てを詰め込んだような重厚なトラックを聞くと、こちらのお腹もいっぱいに なる。ラスト・トラックの「NEAR」に至ってはその悲哀感が、あまりにも凄くて この人の頭の中にはどれだけのメロディが存在するのだろうか、と。 低く重いチェロと涼しげなピアノ、そしてフル・オーケストレーションの織り成す絶妙の調べ。 勿論、いつもの録音環境も素晴らしく、音が遠くで鳴っているような 定位の遠い演出が聞ける。これは本当に素晴らしい。 正直、前2作については重厚感はあるものの、似たようなメロディが多く 少々、落胆していた。 本作はヴァリエーションも豊富で、最後まで飽きさせない。 このシリーズはいつもパッケージが大袈裟で今回もボックス仕様になって 中にジュエル・ケース盤が入っている。結果、高額になるのは望まない。 シリーズ最終作といっていいのか、全3作をクラヴ系DJがリミックスする盤も 近日中に出るが、どんな風に料理しているか楽しみではある。 カスタマーレビューピックアップ
おおげさでもなんでもなく、音楽を聴いて鳥肌が立ったのは 久しぶりです。 映画サントラを買い集めるわけでなく、「ただ何となく」 購入したのですが、聞いてみて「買ってよかったなぁ」と 思いました。 例えば1曲目の「L Lawliet」という曲は、静かに始まり、 そこから大きく展開していく曲です。 まさに、デスノートで最初に登場した時の通り、のほほんと しているように見えて実は大変な才能を持った人間という 雰囲気がよく出ています。 そうかと思えば敵がそっと忍び寄る場面を想像させる、 ゾクリとするような曲もありますし、17曲目「休息」の ようにホッと心温まるようなものもあります。 (この曲は短いですがお気に入りです) Lが走っている時に使われるであろう曲は「なるほど、 Lの走りはこういうイメージか」と納得しました。 全体的に短い曲とそれなりの曲が半々なので、価格の バランスとはまあまあかな?とは思いますが、曲は 良いものばかりでしたので悪くありませんでした。 そういうわけで価格を考慮して星4つ。 そして…最後の曲にはこうタイトルがつけられています。 「24. Near」 さてこのタイトルの意味するところは…映画でわかるのでしょうか? カプチーノ・ドゥエグレイテスト・ヒッツ(3ヶ月期間限定)
特価:¥ 1,758(税込) 発売日:2006-03-08 売上ランキング:Musicで21924位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かつてFMカーラジオから流れるイット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァーを聴いて、 おっ、これってスタイル・カウンシルのユー・アー・ザ・ベストにそっくりだ〜。 いったい誰が歌ってるんだろ〜??? FMカーラジオで聴くたびに気になっていました。 そして後日レニクラであると判明。 さっそく、このベスト盤を購入して聴いてみたと言うわけです。 ジミヘン風の「自由への疾走」 正にツェッペリン「ロックンロール・イズ・デッド」 やっぱ好きですスタカン風「イット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー」 面白い曲「ミスター・キャブ・ドライバー」 これも何処かで聴いた「アメリカン・ウーマン」 などなど、結構イカしてますよレニクラ!! ポップス&ロックファン必携のCDではないでしょうか。 日本盤のみ、ボートラも1曲入ってお得ですよ〜。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目から知る人ぞ(というか車好きなら必ず)知るレニーの代表曲、自由への疾走から始まるこのアルバム。 あのギターリフを聞いてしまったが最後、一気に聴き抜いてしまいます。 レッチリ好きにお勧め的な感じで(アマゾンには)紹介されましたが、こちらはリズムが弱くレッチリのファンクな一面が好きなファンにとってはつまらないアルバムかも。 ただ、3曲目rock and roll is deadなどゼップもびっくりのハードロックを披露したかと思えばそこからはブルース色強いバラードを披露したり。 シングルコレクションですが、構成も凝ってる気がしたりしてて良いアルバムです。 ただ少しバンドサウンドに展開がないかな・・・という気がするんで星4つで。 カスタマーレビューピックアップ レニー・クラヴィッツのベスト・アルバム。 聴いてみて一言「この曲もレニー・クラヴィッツだったのか」という曲が満載です。 特に有名なのが一曲目の「自由への疾走」でしょう。 この曲はみのもんたが出ている、某朝の番組のオープニング曲になっていますから、 レニー・クラヴィッツを知らない人でも「自由への疾走」は聴いたことがあると思います。 他にもCMやドラマの挿入歌として使われた曲が多くあり、以下に日本で彼のファンが多いかを示していると思います。 楽曲も、基本はロックですがロック一辺倒ではなく、ソウル寄りの曲やダンスミュージックに傾倒した曲などもあり、飽きません。 カスタマーレビューピックアップ レニー好きはもちろん、CMなどで聴いて気になっていた人・・・などなど。 とにかく、レニーを気にしている人は飛びついて買うべきCDである。 おそらく、探している・聴きたかった曲・大好きな曲・・・ が見つかるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
至高のロッカー・レニーのベスト盤です。「5」までの代表曲、書き下ろしのAGAIN、オースティン・パワーズ・デラックスのサントラのために録音したAMERICAN WOMANが収録されてます。レニーはFLY AWAY,AMERICAN WOMAN,AGAIN,DIG IN(このアルバム未収録)で1998年から4年連続でグラミー賞BEST MALE ROCK VOCAL PERFORMANCEを受賞しています。 |
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