定価:¥ 1,917(税込)
特価:¥ 2,296(税込)
中古品¥1427 より
発売日:2007-07-10
売上ランキング:Musicで3067位
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Amazon人気商品ランキング/Larry WilliamspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:87/総ページ数:9 最終更新日:2008/10/12 Hairspray [Soundtrack to the Motion Picture]カスタマーレビューピックアップ 映画を観たら即購入しました。こんな楽しい音楽を聴いたのはいつ以来であったろうか、と思わず考えてしまいました。ただただ楽しい音楽が盛りだくさんです。「FUN」が詰まってます。その筋の人たちが聞いたら、甘いのかもしれませんが、ハードロック野郎にとってはこのくらいのファンクやソウルが丁度いいのです。とにかく聞いてるだけでホントに幸せになれる楽曲ばかり。一曲目から明るさ全開です。とにかく強力プッシュの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ HAIRSPRAYのこのサントラを買うとき,曲目を見て、日本版にボーナストラックとして入っている「MAMA,I’M A BIG GIRL NOW」が入ってないのかあ、と思い購入したのですが、19曲目に入っていました。 歌詞カードもちゃんとついていたので良かったです。 聴くと、映像が浮かび、また映画が見たくなりました。 DVDが出るのがとても待ち遠しいです。 映画を見ていなくても、楽しく元気が出るCDなので、楽しめると思います。 私のおすすめは、9曲目の「RUN AND TELL THAT」、14曲目の「WITHOUT LOVE」、16曲目の「YOU CAN’T STOP THE BEAT」、17曲目の「COME SO FAR(GOT SO FAR TO GO)」です。 カスタマーレビューピックアップ オープニングの"Good Morning Baltimore"で、この映画は面白いぞって 感じさせてくれます。映画前半でなぜか感動で涙が出たのですが、 それはきっと音楽の素晴らしさと60年代のアメリカの人種差別に立ち向かう 人々の姿があったからでしょうか。 どの曲も素晴らしいのですが、個人的には"Without Love"が好きです。 カスタマーレビューピックアップ 映画をUSAで見てきました。ミュージカルと言いながらストーリーは おもしろいし、なんと言っても主人公の太めの女の子がぴったりはまって います。トラボルタやウォーケンもいいです。見終わった後すぐにCDを買おうと 思ったところ近くにはなかったのですが、早く手に入れたい気分です。 カスタマーレビューピックアップ
ジョン・ウォーターズの1988年オリジナル版「ヘアスプレー」が 2002年のブロードウェイ版を経て、ジョン・トラボルタ出演で壮絶リメイク!! その衝撃のサウンドトラックが、遂に登場!!!! 古き良き60'sロック&ポップスを「感じさせる」という意味では(=音楽的な「聴き心地」で言えば) ブロードウェイ版のサントラ“Hairspray (2002 Original Broadway Cast)”(名盤!)か それこそオリジナル映画盤のほうが明らかに「上質」ですが 2007年リメイク盤の良さは、歌声を披露している有名スター陣の「豪華さ」にあると思います。 ジョン・トラボルタとミシェル・ファイファーが「ミュージカル」ということで『グリース2』以来の再共演を果たしているところが 映画ファンにとっては本作最大の魅力ですが、個人的には 「クリストファー・ウォーケンが真面目に唄ってる!」というだけでも大満足。買って良かったと思っています。 Cirque du Soleil: Kà
特価:¥ 2,409(税込) 中古品¥1383 より 発売日:2005-10-18 売上ランキング:Musicで21980位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フィギュアスケート2006-2007シーズンの恩田美栄さんのSPの曲「LOVE DANCE」が目当てで購入しました。 このセツナイ曲が良いです。 カスタマーレビューピックアップ 今回このCDを買うきっかけとなったのは、フジテレビ「トクダネ」の小倉さんがラスベガスで「K」を観て来たと言っていたからであった。 4年程前に「O」を観て以来シルクドソレイル劇団の魅力にハマっている。「K」は会場が凄いらしいと聞いている。前回観た「O」は、見た後当サイト上でCDを買って暫くの間余韻に浸っていたが、今回は観る前に「K」の世界を楽しんでいる。次回ラスベガスへ行った時には、「K」と「O」を観るつもりである。 カスタマーレビューピックアップ
ショーを見たときは、そんなに音楽が記憶に残ったって感じではなかったのですが、CDを聞いてみると、ショーの場面、場面をすごく思い出しました。ショー自体がストーリー仕立てになっているせいか、CDも全体的に統一された雰囲気です。静と動がはっきりしていてメリハリもあるし、さっきも聞いたメロディーだなぁと思っても仕上がりは全然違う曲になっています。ショーをご覧になった方は、きっと余韻に浸れる&もう一度見たくなること間違いなしです。アレグリアのCDと同じ作曲家が作ったCDなので、アレグリアが気に入った!という方にも是非 お勧めです。 HARDEST NIGHT LIVE
特価:¥ 1,529(税込) 中古品¥1099 より 発売日:1997-02-21 売上ランキング:Musicで19694位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ だいぶ前に、『ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース』を聴いてずっとこの曲を探していましたが、やっとまたこの曲にめぐり合うことができました。故・松田優作の味のある声も良いし、エディー藩とクリエイションの演奏もバッチリで最高です。 全体的に見てとても良いライブアルバムだと思います。ラスト曲のマリーズ・ララバイは松田優作が故人である為か涙が出ました。 ブルースの好きな人へプレゼントされても喜ばれると思います。 カスタマーレビューピックアップ 実にいいライブ・アルバムだ。このアルバムの聴き所の1つにスタジオ・アルバムには未収録のホンキー・トンク・ウーマン、Bony Moronie、Try Me Tonight、Midnight Ramblerを挙げる事が出来るだろう。 私は優作さんのバラードが好きだ。寂しさが漂っている。Try Me Tonightは好きな曲の1つだ。 ホンキー・トンク・ウーマンは言わずと知れたROLLING STONESのカバーだがストーンズの曲をこれ程カバー出来た人がいるだろうか?U2もカバーした。他にも沢山の人がカバーしている。私の聴いた中では抜群だ。しかも優作さん自身が訳した日本語がとてもマッチしている。 カスタマーレビューピックアップ 竹田和夫率いるクリエーションとエディ藩(元ゴールデンカップス)を前にして「今夜はブルースが歌いてえんだ…。今夜は俺のためにギター弾いてくれ」みたいなひとコマがあったのでは!?…などと妄想をかきたてられる男気爆発の1981年7月に行われた松田優作のステージ実況録音盤です。 傑作アルバム『HARDEST DAY』に収録された楽曲を中心に構成されたライヴで、優作が自ら日本語訳したローリング・ストーンズの「ホンキー・トンク・ウーマン」のカヴァーも取り上げています。 日本が誇る竹田和夫とエディ藩の二大ブルーズ・ギタリストをバックに優作が全身から己の「ブルーズ」を絞り出す圧倒的なパフォーマンス。音楽理論やテクニックなどくそくらえ、そこにあるのは激情のみ。 まさしく優作は生き様としての「ロック」、男を背中で泣かせる「ブルース」を歌い上げる力を持つ数少ないシンガーの内の一人。黄色い声に包まれたアイドル人気の男性シンガーは数多いですが、ここまで男が男に対して「カッコイイ」と思わせる人はなかなかいないです。 「こんな日の俺の心にはブルースがお似合いさ。ブルースがお似合いさ…」 カスタマーレビューピックアップ ファンの方はご存知の松田優作主演映画「ヨコハマBJブルース」のサントラ盤の意味合いも持つ傑作アルバム「HARDEST DAY」を引っ提げたツアー音源からのライブ盤。どっぷりブルーズに浸かっている訳ではなく、むしろハードボイルドを音にしたような印象を受けました。 「ホンキートンクウーマン」はROLLING STONESの名曲を日本語でカバーしたもの。同じくSTONESの曲と同名の「ミッドナイトランブラー」は同名異曲で聴けるのはこのライブ盤だけ、「HARDEST DAY」には収録されていません。 「灰色の街」「BAY CITY BLUES」「マリーズララバイ」と男気を感じさせる気持ちの籠もった唄が強靭なバックに支えられて次々と披露される。断然ライブのほうが熱い!! そしてこのアルバムを名盤と決定付ける名唱といえる(5)「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」が。至極の一品として強くオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
バックがクリエイションとエディー藩だというので、竹田和夫とエディーのギターが楽しめる、という目論見で買った一枚。松田優作の歌にも興味あったし。結果、名盤だというのがわかりました。歌も演奏も渋い!熱い!優作の歌は、いわゆるヘタウマで、味わい深いしわがれ声が、とてもよい。また、竹田和夫とエディー藩のギターも予想通り、とても熱い、リキの入ったもので最高。ドラムもツインだし、ベースもフェンダージャズベらしい音でマル。予想以上のよさに、大満足です。周知のとおりもう故人なので、もうライブも映画も新作がないのは哀しいが、こういう優れた記録媒体がある限り、僕達の心の中で、彼は元気に生きていく事を、改めて実感。多くの人に聴いて欲しいです。 Run,Devil,Runカスタマーレビューピックアップ The BeatlesのAnthologyプロジェクトによる元メンバーとの再会や、George Martinをプロデューサーに立てて制作された前作、"Framing Pie"が高い評価を受け、表舞台に完全に戻りPaul自身の活動も順風満帆であった矢先に、一つの不幸が襲い掛かることとなる。愛する妻であり、仕事の良きパートナーでもあったLindaが乳癌を患い、1998年に亡くなった。少年時代に自分の母親も同じ癌で亡くなっている事からも、Paul自身多大なショックを受けたことは伺い知れる。そんなLindaが生前に彼に語っていたリクエストに答える形で、この"Run Devil Run"というアルバムは制作された。全曲が初期のThe Beatlesのスタイルを思い起こさせるような、力強いロックンロールナンバーで構成された、Paulのソロのキャリアの中でも異色のアルバムだ。 元々、Paul自身が幼少時代から聴きこみ、最も得意とするスタイルであるロックンロールである為、全曲のクオリティはかなり高い。The Beatles時代に比べ、円熟味を増したプレイが聴き応え十分なレべルで展開され、更に共演した腕利きのアーティスト達によるぶつかりあう音の激しさが、心地よい高揚感を与えてくれる。ただ、あまりにも熱いPaulの歌声が亡くなったLindaへのポジティヴな追悼であるような気がして、どこか胸を突くような気分にもさせられる。 スタートは彼の十八番とも言えるGene Vincentの楽曲"Blue Jean Bop"。そしてLarry Williams、Elvis Presley、The Vipers、Ricky Nelson、Carl Perkins、Chuck Berry等といった、少年時代のPaulに最も大きな衝撃を与えた、アイドル的なロックスター達の楽曲が展開されていく。3曲Paulが今作の為に作曲した"Run Devil Run"、"Try Not to Cry"、"What It Is"が収録されているが、これがどの曲も非常に出来が良い上に、他の楽曲とのバランスも全く壊していない。 これこそ、Lindaの望んだアルバムなのだろうなと、全てを聴き終えてから思った。Paul McCartneyという人間のかっこいい姿を最も知った人だからこそ、そういう希望を抱いたのだと思う。このアルバムはPaulの名盤の一つに名を連ねても良いアルバムであると個人的に思っている。 カスタマーレビューピックアップ ポールのロックンロールアルバムです。リンダとポールの思い出の曲が多く収録されており、ポールにとってはリンダに捧げる意味で創ったそうだ。 なるほど、1曲目のブルージーンポップからラストの曲まで50年代テイスト満載だ。新曲も含まれているが、完全にアルバムに溶け込んで違和感を感じさせない。星4つの評価にしたのは、ロックンロールのアルバムとしてはお薦めだが、ポールのものとしてはまだまだこんなものではない、と言う期待感からだ。 カスタマーレビューピックアップ 例のソ連向けの例の作品でもそうだけれど、ポールは自作、他作限らず、古いスタイルのロックンロールを歌い、プレイする時、とても楽しそうで、ものすごくかっこよくキメてくれる。まさに水得た魚。 ラリー・ウィリアウムスのカバーの“She Said Year!”はストーンズの“December's Children”なんかでも聴けて、その初期ストーンズのつき抜け具合もカッコいいけれど、このポールバージョンのほうが僕は好きだ。 カスタマーレビューピックアップ
これは、最高のロックンロール・カバーアルバムである。 クラプトンの『from the cradle』が最高のブルース・カバーアルバムであり、ディランの『good as i been to you』や『world gone wrong』が最高のアコースティック・フォークのカバーアルバムであるように、ポールのこの『run devil run』は最高にエキサイティングなロックンロールアルバムだ。 新曲3曲を含んでいるが、それぞれがみんな素晴らしいので、期待を裏切ることはないだろう。タイトル曲ではノリノリのロックンロール独特のシャウトボーカルが楽しめるし、「try not to cry」ではブルース色の強いシンプルな中にも実に味わいのある好演をしている。「what it is」はいかにもポールらしいロックンロールで、これもやはり外せない。 とにかく、本作は素晴らしい出来栄えである。「これが本物のロックンロールだっ!」・・・・結局のところ、この一言で全てが語り尽くせてしまう。こんな名盤はそうはない。 ノーザーン・ソウル・ストーリー Vol.1&2
特価:¥ 2,993(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで82204位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
DISC−1 1 マジック・ポーション / ルー・ジョンソン 2 ハイド・アンド・ゴー・シーク パート1 / バンカー・ヒル 3 ザッツ・ホワット・アイ・ウォント・トゥ・ノウ / ジェイムス・カー 4 ライド・ユア・ポニー / リー・ドーシー 5 ノー・サッド・ソングス / オスカー・トニー・ジュニア 6 二人の青い鳥 / モーゼス・アンド・ジョシュア・ディラード 7 シェイク・ア・テイル・フェザー / ジェイムス・アンド・ボビー・プリフィー 8 ア・リトル・ビット・オブ・サムシング / リトル・リチャード 9 イッツ・ザ・ビート / メイジャー・ランス 10 クイッター・ネヴァー・ウィンズ / ラリー・ウィリアムス・アンド・ジョニー・ワトソン 11 ドント・リーヴ・ミー / アル・グリーン・アンド・ザ・ソウルメイツ 12 アイ・キャント・ゲット・ア・ホールド・オブ・マイセルフ / クリフォード・カーリー 13 チーター / ボブ・キューバン・アンド・ザ・イン・メン 14 ルック・ホワット・ユーヴ・ダン・トゥ・マイ・ハート / シャーリー・アンド・ザ・シェリルズ 15 ラヴ・カム・ビットウィーン・アス / ジェイムス・アンド・ボビー・プリフィー 16 ヘルプ・ミー / ザ・スペルバインダーズ 17 アイ・ニード・ユア・ラヴ・ソー・デスペレイトリー / ピーチズ・アンド・ハーブ 18 ブレイキン・ダウン・ザ・ウォールズ・オブ・ハートエイク / ザ・バンドワゴン 19 エヴリバディズ・ゴーイン・トゥ・ザ・ラヴ・イン / ボブ・ブレディ・アンド・ザ・コン・コーズ 20 ゼアズ・ナッシング・エルス・トゥ・セイ / ザ・インクレディブルズ 21 ソウル・タイム / シャーリー・エリス 22 エイント・ノー・ソウル / メイジャー・ランス 23 ライト・トラック / ビリー・バトラー 24 コーズ・ユア・マイン / ザ・バイブレーションズ 25 ユア・ゴナ・メイク・ミー・ラヴ・ユー / サンディ・シェルドン DISC−2 1 アンサティスファイド / ルー・ジョンソン 2 ステイ / ザ・ヴァージニア・ウルフズ 3 インヴェスティゲイト / メイジャー・ランス 4 クラッキン・アップ・オーヴァー・ユー / ロイ・ハミルトン 5 ゼイ・セイ / ザ・オヴェーションズ 6 アースクウェイク / ボビー・リン 7 フリー・フォー・オール / フィリップ・ミッチェル 8 アイ・ドント・ウォント・トゥ・ディスカス・イット / リトル・リチャード 9 アイム・カミング・トゥ・ユア・レスキュウ / ザ・トライアンフズ 10 ブロウィング・アップ・マイ・マインド / ザ・エキサイターズ 11 ラヴ・オン・ア・マウンテン・トップ / ロバート・ナイト 12 ヒー・フー・ピックス・ア・ローズ / ザ・カーステアス 13 チェンジ・ユア・ウェイズ / ウィリー・ケンドリック 14 アイ・ワーシップ・ユー・ベイビー(シングル・バージョン)/ ザ・グローリーズ 15 ユー・ドント・ウォント・ミー・ノー・モアー / メイジャー・ランス 16 ホールド・オン・トゥ・マイ・ベイビー / ザ・キャバリエズ 17 オネスト・トゥ・グッドネス / ハーブ・ワード 18 エンジェル・ベイビー / ジョージ・キャロウ 19 ゴナ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ナウ / ザ・バイブレーションズ 20 トゥー・レイト / ラリー・ウィリアムス・アンド・ジョニー・ワトソン 21 アイム・イン・ア・ワールド・オブ・トラブル / ザ・スィート・シング 22 ウォーク・ライク・ア・マン / ジョニー・ムーア 23 ケイ-ジー / ザ・ナイト・リッターズ 24 S.T.O.P. / ザ・ローレライ 25 スクラブ・ボード / ザ・トランプス とまぁ、曲目は以上になっておりますな。正直、曲名だけ出されても、あまりピンとはこないのですけどね。不勉強にして、本CDのライナーを読むまで、「ノーザン・ソウル」の定義すら、よく分かっていなかったくらいなので。産地、ではなくて受け取り手の価値基準で集められた音楽なので、好きな人は好き、そうじゃない人はちょっと、というのはあると思う。個人的には結構気に入った音が多かったけど、ね。ただ、イギリス人編者の思い出話(とレア・シングルについての自慢話)は、別に読んでいてそれほど面白くはなかった。買って来て聴く以上、後は内容の良し悪しだけが基準になる訳で。 とは言うものの。僕は今のところ、シングル盤を集めていく気はないので、こうして手に入りにくい(らしい)音がまとめて聴ける、という意味では非常にありがたいコンピレーションではある。リー・ドーシーの「ライド・ユア・ポニー(ジョージィ・フェイムのカバーで知った曲だ)」やトランプスの「スクラブ・ボード」、シャーリ・エリスの「ソウル・タイム」など、ダンス音楽として機能する曲が多いので、じっくり聴き込むというよりは、大勢でお酒でも呑みながら、の方がシチュエーションとしてはしっくり来るかも。 音源が音源なので、結構音質にバラつきはあるけれど、リマスターはきちんとされているので、聴き辛いという事は全くないです。 Good Morning Funny Girlカスタマーレビューピックアップ ⑧love・・・ 1曲を求めてこのCDを買いましたが、それだけで☆5だと思っています。アルバム全体としての感想ですが、曲(特にメロディ)に特に才能を感じ、歌詞は破綻がないかわりにサプライズもない優等生、編曲は疑問です。コース料理に例えれば、素材が良く料理もそれを活かしているのですが、ディッシュの選択(料理の流れ)と味付けが疑問です。詳しいことは知りませんが、松任谷ファミリーでなければ、もっと目立ったひとじゃないかと思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ
フルアルバムとしては4作品目にあたる本作品。「おはよう,ファニーガール」はドラマの主題歌で、ドラマの内容にあった小気味いい曲だと思ってドラマを見ていました。 このアルバムも過去の作品同様、とびっきりのポップス(「大人って 子供って」)と叙情的作品(「ラヴ…」)が織り交ぜられており、バランスがいい。しかし、今まで松任谷正隆だった編曲を熊谷自身が担当し、少しアレンジに不満が残る。 次作の「S・K」では見事に復活するんですが。 Specialty ProfilesThe Best of the Okeh Years
特価:¥ 1,736(税込) 中古品¥1301 より 発売日:2004-03-09 売上ランキング:Musicで98540位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
50年代、バキバキ・ギターで多くの名作を残したテキサス・ブルースマンの60年代の作品がようやくCD化。ロッカーLarry Williamsと組み、ブルース、ソウル、R&B、ロック、ジャズとハチャメチャ痛快ブラック音楽が繰り広げられる。トリオでピアノを弾いたり、ジョー・ザビヌルのMercy,Mercy,Mercyに歌をつけたり、色んな事をやっている。そしてこの後Ain`t That A Bitchに繋がるのですね。 akikoプレゼンツ・ロッキン・ドゥワップ、ジャンプ&ジャイヴ2ワルツ・フォー・デビー
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2004-07-21 売上ランキング:Musicで116852位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これは痛快! 「ジャロウ」以来のいわゆるブラック・コンテンポラリー路線は、ポップス度の向上と広いリスナーへのアピールを通じ、グラミー賞授賞式の常連となるなど商業的にも名実とも超一流のスーパースターとなったわけだが、今回のシンプルでアコースティック中心の楽器構成による多重録音に頼らないジャズ/リズム・アンド・ブルースへの回帰は大歓迎である。「グロウ(輝き)」や、もっと以前にピアノ・トリオだけをバックに歌った「ザ・マスカレード・イズ・オーバー」の時代にタイムスリップしたかの爽快さ、しかも、故ドン・グロルニック作でデビッド・サンボーンの好演が印象的であった懐かしのフュージョン曲「Lotus」を含むが、全編がジャズ・スタンダードである。彼はこれまでもジャンルにとらわれず幅広く歌ってきたが、そのルーツは紛れもないジャズ・シンガーであり続けてきた。それは折に触れて歌ってきた「スペイン」、「ティーチ・ミー・トゥナイト」「ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク」、「ブルー・イン・グリーン」等が示している。前作「オール・アイ・ガット」や前々作「トゥモロウ・トゥデイ」も都会的で良かったが、本作はそれらが意図していたビジョンとは異なる方向性を目指している。いつになく豊富なスキャットを含む卓越した歌唱力が余す所なく披瀝され、彼の原点を見つめ直すことのできる、とにかく文句なしの骨太の1枚である。 |
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