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発売日:1998-11-10
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Amazon人気商品ランキング/Larry MullenpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:89/総ページ数:9 最終更新日:2008/11/19 The Best of 1980-1990カスタマーレビューピックアップ 好きな人が好きなバンドという事で、以前から絶大な人気を誇る曲の数々は聴いて知っていたけど、最近聴き直して改めてその素晴らしさに聴き入ってしまいました。間違いなくROCKなんだけど、激しさの中にもある種のセンシティヴな切なさが入り交じっていてスケールもある。アイルランド出身と聞いて納得ですね。アメリカのばか明るいサウンドとはまた違って爽快なんだけどドラマティックな物語性や心の琴線に触れる深みを曲から感じさせる。“WITH OR WITHOUT YOU”は10年以上前に放映されたドラマ「眠れる森」で聴いた時から好きでしたけど、やはり“I WILL FORROW”が最高!!これぞU2ってノリの良さと熱狂的な世界観を持った歌詞に心酔します。 美しい瞳を持った少年の眼差しが印象的なジャケットも素敵。ぜひ聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 私が、このアルバムを手に取ったのは十代後半くらいだったと思う。何故か、兄に「お前には、合わないよ。」と言われて、それまでU2は聞いていなかったのだ。それから、聞く機会が訪れて本当によかった。渋谷陽一氏の解説にある通り、反権力主義、理想主義等のロックの根幹に在るべき物が至極のメロディーに乗せられている。音楽好きの人なら、是非一度聞いてみて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはU2はファーストからWARまでの旗振って理想主義丸出ししてた青臭い時期が一番好きです。その後なんだかBONOがステージ上で新興宗教の教祖みたいになってきたのが鼻について離れましたが、今でもファーストは時々聴きたくなりますし、こうしてさまざまな時代のU2を並べて聴くとそれぞれの時代の空気が生々しくよみがえる気がします。そういう意味ではやはり非凡なパワーを持つロックバンドだなと改めて感じますね。 カスタマーレビューピックアップ 鉄兜をかぶった少年兵士のカバー写真と、ほかのレビュアーの熱い讃辞とに惹かれて購入、初めてU2の音楽に触れました。最初の「PRIDE」、次の「NEW YEAR’S DAY」と、この二曲を聴いたあたりで、このバンドが作り出すノリのいい、実に心地よいサウンドの虜になりました。自由の息吹と、溌剌としたセンスの質の高さとを感じるサウンドと言ったらいいのか・・・・・・。とにかく、音楽に身を任せてこんなに気持ちのいい思いになったのは、本当に久しぶりでした。 映画『GOOD WILL HUNTING』のラストシーン、鳥かごから孤高の鳥が羽ばたき、飛び立つ姿(そういうシーンは、実際にはないのですが。そのように受け取ったラスト・シーン、てことで)に通じる、稀有な才能の輝きを感じるサウンドに、心を揺さぶられましたね。素晴らしいなあ、この音楽は。 2007年4月1日の日曜日の午後。初めてU2のサウンドに接して、わくわくした至福の時間を、私は忘れないでしょう。遅まきながらこの音楽と出会うことができたことに、感謝。そう仕向けてくれた下記レビュアーの方々に、感謝。 カスタマーレビューピックアップ
U2の初期の代表作を収めたアルバム。20年以上経ったとは思えない、新鮮な感動を与えてくれる。アイルランド(ケルト)の血を引く透明かつ骨太なサウンドが胸に迫る。 自分達の身の危険を覚悟して、北アイルランド紛争を題材にした「Sunday Black Sunday」。愛の不変性を祈った歌「New Year's Day」。逆に愛のドロドロした面を抉った「With Or Without You」。そしてケルト風サウンドが特に活かされた透明感と飛翔感を併せ持つ「I Still Haven't Found What I'm Looking For」。この曲を聴くと、個人的にはアイルランドの南西部のディングル半島から、遠く大西洋を望んだ際の景色が目に浮かぶ。この他にもヒット曲が目白押しだ。 ジャケットの鉄兜をかぶった瞳の澄んだ少年は、北アイルランド紛争の象徴だろう。その心意気は只者では無い。深いメッセージ性と高い音楽性を兼ね備えたU2。その初期の代表作を網羅した大変贅沢なアルバム。 Achtung Babyカスタマーレビューピックアップ 「魂の叫び」でアメリカ南部のルーツ回帰的アプローチが、当時の音楽の細分化についてこれなくなったオヤジロック評論家達に大受けして、オヤジ評論家達の最後の砦的ロックバンドとなっていたU2が、いきなりオヤジ評論家が目の敵にする打ち込みダンスビートを導入した内省的な本作をリリースしたことにより、当時大いに物議を醸した問題作。といっても大騒ぎしていたのは、裏切られた形のオヤジ評論家達ばかりで、一般のリスナーにはいつものU2のサウンドにちょっと打ち込みが入ってるだけじゃないかと比較的冷静だったのだが。当時評論家はサウンドには殆ど触れず、やたら冷戦終結の時代性とU2の変革を結びつけて、逃げていたのが笑えた。レディオヘッドのキッドAの時もそうだったが、ロックバンドがテクノロジー駆使のテクノ系のサウンドにアプローチすると、やたらうろたえ、挙句の果てに時代性と無理やり絡めて自己擁護のオヤジ評論家のパターンは相変わらずですよ。本作はリリース当時の評論家の自意識過剰の騒ぎぶりから何かと問題作あるいは衝撃作のイメージが強いが、今聞くとというより当時からしてダンスビートのとりいれ方も控えめだし、アルバムの半分はいつものU2のバンドサウンド。テクノロジー云々を言うなら次作の「ズーロッパ」の方がより大々的に導入している。いわゆる90年代のテクノロジー3部作のなかではまだ過渡的なサウンドだ。 カスタマーレビューピックアップ 発売当初は、たじろいだものだった。 誠実一直線なU2が、派手な電子処理音だらけ、ボノも馬鹿でかいサングラスをかけ、チャラチャラし始めたからだ。 当時、高校生だった僕は、そんなU2の姿を見て「これで、U2も終わりか・・・」と 嘆いたものでした。 そんなU2の姿に反発をしながらも、このアルバムを聞き込んでいくと、グイグイとハマッて いき、いつの間にか、それまでのU2のアルバムで一番好きなものになってました。^^; どんなに打ち込みっぽいサウンド処理をしようが、切ってみると、金太郎飴のようなU2ワールドなのですね。 楽曲のまたイイこと! 永遠不滅の愛の真実ソング「ONE」から「夢の果てまでも」「THE FLY」など、その後のU2がライブで取り上げるスタンダードとも言うべき曲が満載。 個人的に、7曲目「THE FLY」からの後半の流れが大好きです。 特に10曲目「ULTRA VIOLET」11曲目「ACROBAT」のアタリは胸が締め付けられます。 エモーショナルなボノのヴォーカル、多彩なエッジのギターとも素晴らしい(THE FLYの間奏のギターなんて、ドラマチックで感激します)。 いまや世界のU2となって、新たにファンになった若い方も居ると思いますが、ベスト盤など買わずに、このアルバムを買いましょう! このアルバムでの深遠で、愛の溢れるU2サウンドに是非酔いしれてください。 カスタマーレビューピックアップ 筋肉質にこぶしを上げて世界平和や地球環境を汗臭く真正面から訴える姿が、そのまま音楽とリンクするボノやU2に100%の信頼があるけれど、その実直さや硬派さが時に量高く暑苦しく苦手になってしまうまわりがあったりする。 これはU2が「ユシュアトゥリー」で神様みたいになってしまった後の、ダンサブルでかっこよくぐずぐずしてないセクシーさが最高な強力盤だ。 ひとつになれない苦しい関係に傷ついて真摯に叫ぶ「ONE」は、一組の男女であり紛争が続く世界全体でもあるように何度も胸に迫って来たりする。 踊れる曲も、そんな普遍な魅力を持ったバラードも大音量で聴いて、未だ熱さやときめきをくれるし、そのうそくささのない大きさがこんなに色艶よくビシビシ伝わってくるのが相当魅力的な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ どんどん変身をとげてこの先どんなんになるんやろうと不安感を持ちながら買った1枚。1991年の秋のことです。なんか音がこもっとるなあと聞き始めたときに思った記憶がある。この後の3枚はデジタル路線と通称言われとるようですが、私にはこれはそう思えず、結構独立した確固たる1枚と考えとります。それまでの2枚がややアメリカに視点がいっているような感じでしたが、ここで本家(ヨーロッパ)に帰って来た感じがしとりますが、アイルランドというよりはヨーロッパ大陸っぽい雰囲気ムンムンといような感じです。この1枚で自分たちの視座を再確認して次へ出発したのではと思うのは私だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
アメリカのルーツミュージックに傾倒し、ある意味行き着くところまで行ったU2がヨーロッパに戻り、「愛」をテーマに作り上げた傑作。(エッジの離婚がかなり影響を与えているそう)アルバムを通して捨て曲が無く、最後まで完成度が高い。ダンスミュージックからの影響も指摘され、確かにそれも大きいと思うが、どこかに以前のデビッドボウイを連想させる。「ロウ」「ヒーローズ」、アメリカからベルリンに渡り、幾度目かの「変化」をしたボウイが重なる気がする。なんと言ってもプロデューサーはあのイーノだし。共通項がある。これ以前とこれ以降のアルバムと比べても、ある意味U2の最高傑作なのでは、と思う。 The Unforgettable Fireカスタマーレビューピックアップ まず最初っから結論なのですが U2初期の集大成はこのアルバムであり、最近原点回帰がみられる彼らの音楽が好きな新しいファンにもぜひ聞いてもらいたい1枚である。 ここからはごたくです。 このアルバムは非常に思い入れが深いので適切に表現する自信はないので気持ちで表現します。 「わたしにとってはU2における最高傑作で、中学生だった当時から20年以上経た今現在に至るまで 2曲目のPride(in the name of love)以上に衝撃と影響を受けた曲はありませんし今後もないでしょう」 きっと私と同世代のU2ファンはThe Joshua TreeもしくはRattle and Humあたりで違和感を覚え、 ACHTUNG BABYで離れていった人が非常に多いのではないのでしょうか? (私はとりあえずZOOROPAまでつきあってみて落胆。当時の私はエッジが薬物依存だからと 勝手に結論づけていました) カスタマーレビューピックアップ このアルバムの製作過程を追ったドキュメンタリーを見ると、1つの曲について、メンバーからマネージャー、プロデューサーまで満遍なくアイデアを出し合っているのが分かる。Bonoが曲のアイデアを最初に出す(多分、鼻歌に近いのじゃないか)と、The edgeが曲として進め、ラリーとアダムがアレンジから全体に亘って意見を言う。「ここは、もう1つヴァ―スがいるね」とか。みんなU2の限界を知りつつも、可能性を広げようと真剣だ。イーノが何度もやり直し、ラノアが「結局最初のテイクを使うなら、何度もやる意味がない」とかみついたり、Bonoは身をよじるように絶唱を何度も繰り返すが、ラリーはもうそろそろにしてくれよといった感じ。とにかく若い。 アンビエント・ミュージックで知られるイーノが実は、ゴスペル・ドゥワップ好きという趣味が図らずも見えるような、歌とギターとコーラスを大切にした(もちろんリズムもだが)本作。Warのアメリカ・ツアーでアメリカを知り、その文化を歌わずにいられなくなったが、まだ咀嚼できていない青さもまた若い。それは次作以降に持ち越し。曲は、安心のU2印。歴代11枚のアルバムの1曲目を並べてCD-Rを編集しても、意外と名前の出てこない「A sort of〜」ももちろん素晴らしいが、「Bad」の後半、韻を踏みながら絶唱するBonoのボーカルに悶絶。疾走する前半(A面?)、しっとり後半(B面)という現在まで続く系譜も守られていて、嫌いな人が余りいないであろうアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 化け物みたいなグループに成長するきっかけとなったアルバム。プロデューサーはあのロキシー・ミュージックのブライアン・イーノ。当時は意外な人物と思ったけれど素晴らしい成果を生み出すこととなった。こういう路線に行くとは、初め聞いた時は「なんかようわからん」というのが本音でしたが、聞けば聞くほど味が出るというか、今となっては名作「ヨシュア・トゥリー」よりも聞くことが多いですね。「インディアン・サマー・スカイ」やアルバム・チューンの「焔」は絶品。ジャケットもなんか雰囲気が漂っていていいです。このあとのU2の音の雰囲気がこれで決まったという感じがしております。まだ聞いておられない方は是非聞いてください。 カスタマーレビューピックアップ 僕にとって U2といったらそのサウンドイメージはだいたいこのアルバムのものです。 カスタマーレビューピックアップ
1984年アイルランド、ダブリン、スレーン・キャッスルで録音。U2の第4作目。 スティーブ・リリーホワイトからブライアン・イーノへとプロデューサーが変わったU2の出発点のアルバム。ブライアン・イーノはまさに触媒であって、自らが彼等の持つ音楽をどうすべきかを知り尽くしてプロデュースしているのが感じられる。たとえば、『WAR』の『Sunday Blooody Sunday』をイーノがプロデュースしたら、もっともっと素晴らしい出来栄えになっただろうと僕には思える。それほどこのアルバムのU2は光を与えられ、眩いばかりに変貌している。 イーノがやった事は明白。ボーノのボーカルとエッジのギター・リフをより鮮明にし、このバンドの一番素晴らしい部分を見せたのだ。『A Sort od Homecoming』から『The Unforgetable Fire』までの4曲が特に素晴らしい。 ただこの素晴らしい音楽はこれが始まりだという事がもっと素晴らしい。 VERB(通常盤)カスタマーレビューピックアップ 私が高校生の頃、GLAYが全盛で、それからずっとGLAYの曲を聴いてきて・・でも最近の曲は正直、GLAYらしさが感じられなくて・・素直にいい曲だと思えなくて、 CDも買わなくなって、ラジオやTVでのナナメ聴きが続いていました。 (アルバムは聞いていたけど。) シングルは正直、いいや・・って思っていた自分がいました。 この3曲を聴いて、久しぶりに、歌詞をじっくり読んで、また、じっくり聴いて・・・ 自然に涙がこぼれてくる自分がいました。 今まで、最近のGLAYを大して聞かず嫌いしていた自分が悔やまれます。 やっぱり私にとって、GLAYの音楽がホームであり、彼らの音楽が心。 2曲目のSTARLESS TONIGHTは、TAKUROさんも 「やっぱり俺、ここかもしれないっていうことに自分で気づかされた曲ですね。“ここ、落ち着くな、安らぐな”って」 とインタビューで言っていた通り、昔からのファンにとってはなんか王道GLAY節!って感じで本当に大好きです。歌詞もちょっと切なくて・・・優しさ溢れる曲ですね。 3曲目のカバーもTERUさんの歌声が圧巻です。重みというか…声に人柄がにじみ出てます。 今の中学生とか、高校生の人たちにもっと、GLAYの曲を聴いて、感じてほしいなって思ってしまいました。 流行りの曲もいいけどね。実はGLAYってこんなにいい唄歌ってるんだよ!って。 そして久しぶりにライブに行きたくなりました。それも、物凄く(笑) 私も、これからのGLAYに、期待する一人です。 カスタマーレビューピックアップ 確かに売り方は気に入らないのはわかります。私も「GLAYもこういうことするんだなぁ」ってちょっと不満でした.....でも仕方なくないですかね?よく考えてみてください。CDが売れにくいこの時代。もちろんレーベルやアーティスト側の立場からしたらそれなりにCDを枚数売らないといけないわけです。CDが売れない=アーティストの生活が成り立たない=音楽活動ができなくなる=私達は新しい作品を聴くことができなくなる.....配信が主流になっているこの時代。人々は数百円で曲が聴けることを喜んでるかもしれませんが、実はそれは(大げさに言えば)アーティストを滅ぼすことに繋がるのです。配信では大したもうけは出ないのです。 もう私の言いたいことがわかりましたよね?CDを売らなければGLAYはいなくなってしまうのです。(特にGLAYは着うたなどで売れるタイプではないし) それで「曲作りに専念しろ」「オリコン1位なんて拘るな」っていうはないでしょうよ。先にも述べた通り、それは私達の手でGLAYを潰すことになりかねない。私達の私達リスナーはファンでもあり、客でもあるのです。客が来なくなった店は潰れるのが世の常...そう考えればこの収録曲を変えることくらい、許容範囲ではないでしょうか?曲は良いんですから... avexのAAAの1万円近いベストアルバムに比べたら、かわいいもんじゃないですか(笑)スガシカオさんも「決していやらしい話じゃないんですけど、やっぱ活動するにはお金って必要なんですよ。だからやりたいことがあるなら、金を貯めなさいってことです。」とおっしゃってましたよ。 カスタマーレビューピックアップ 中高生の自殺、殺人等による犯罪。最近おおいですよね。 ニュースを見ていたら秋葉原での連続殺人をやっていました。犯人の人は『なんで自分だけこんなに辛いんだ』等と日頃の不満などを掲示板に書き込みをしていたみたいです。 VERBの歌詞にある『きっと辛かったのは自分だけじゃない』という歌詞。心が不安定になるとそういうことを忘れてしまうんですよね。だから私はそういう人達にGLAYの歌が心に届く事を切に願います。 誰も死ぬために生まれてきたのではないのです。あとすこし頑張って見よう!きっと道は開けるからね。 カスタマーレビューピックアップ 通常盤と限定盤で収録曲が違うなんてGLAYらしく ありません。ジャニーズかavexのやり方じゃないですか? そこまでしてGLAYの価値を下げて欲しくありません。 2枚買え!って事じゃないですか!信じられません。 こんな企画を思いつくようなスタッフにGLAYが潰されて しまわないように願います。 いいBANDに育ったのですから、商業主義に走らないで ほしいものです。普通にしていても売れるですから。 そんなにオリコン1位に執着しなくてもいいのでは ありませんか?オリコンの1位なんて一瞬ものなのですから。 アイドルに任せておけばいい。 いい曲作りに専念すべし! カスタマーレビューピックアップ
カッコいいし新曲めっちゃ嬉しいけど初回と通常が収録曲が違うのがネックです。 1曲の為に2枚目を買わせるのはジャニーズと一緒で嫌らしすぎないか? 特典ポスターについても言いたいけれどもこれくらいで。 大好きだからこそこの売り方には疑問です(-_-;) Wide Awake in America
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥476 より 発売日:1990-06-15 売上ランキング:Musicで32214位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ LP当時、ビルボードだったかな、メロディメーカーだったかな、このミニアルバムがヒットチャート上位をマークし続けた。 日本版のリリースの予定はなく、どーしても聴きたくて輸入版を秋葉原で買った記憶があります(結局1年後に日本版はリリースされましたけど)。 針を落とした瞬間は衝撃的でしたね。 4th『The Unforgettable Fire』からプロデューサーがブライアン・イーノに変わり、ひと皮剥けたU2だと思ったが、このライブパフォーマンスを聴いてライブ版『Under the Blood Red Sky』よりスケールアップを感じました。 B面は未発表曲2曲のスタジオテイクが収録。『The Unforgettable Fire』に収録されなかったのがおかしいくらいの佳曲。 ぜひこのCDを入手したら、『The Unforgettable Fire』に足して、個人的に『(完全版)The Unforgettable Fire』を作って聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 「Bad」は1984年11月11日バーミンガムでのライブ収録。「A sort of homecoming」は1984年11月15日ロンドンでのライブ前のサウンドチェックに歓声を足したもの。残り2曲はシングル「The unforgettable fire」のカップリング曲。この2曲はベストアルバム「1980−1990」の初回限定ボーナスCDにも収録されています。このミニアルバムはとにかくライブ2曲につきる!どちらもアルバム収録バージョンとは比較にならないほど生気に満ち溢れ感動的な演奏になっている。特に「A sort of homecoming」でのボノのヴォーカルは絶品。美しい。 カスタマーレビューピックアップ イーノのプロデュースにより、それまでよりワールドワイドな世界を創り上げたアルバム「焔」からのライブヴァージョンと未収録作品。ライブヴァージョンはどちらも、スタジオ録音より柔軟な演奏となり、スタジオでの固さがライブ演奏でこなれており、個人的には、ライブヴァージョンに軍配を挙げる。残りの2曲も当時のLP収録時間の関係なのだろうが、収録されなかったのが不思議な位、高水準なのである。これは、元々ミニLPとして発売されたものをそのままCDにしたのですが、CDの収録時間を考えると、「焔」のCDにボーナストラックとして加えて発売してもらいたかった。演奏には文句なく星5つ以上! カスタマーレビューピックアップ
トラック1は、『焔』の淡々としたスタジオ録音より二分以上も長く情熱的なナンバーです。個人的には評判ほどスタジオ録音を圧倒しているとは思いませんが、しかし、「バッド」がU2の名曲としてあげられるさいには必ず「ライヴ・ヴァージョン」という指定がつきます。U2がライヴ演奏をもって示すロックンロールの可能性にリスナーは多かれ少なかれ説得されるでしょう。延々と長く続くけれどそのうちぐんぐんと胸に迫ってくる熱い演奏に合わせて、ボノのヴォーカルが、麻薬中毒者のすさんだ情況について“This desperation dislocation Separation condemnation revelation In temptation isolation desolation”とほとんどが“バッド”な意味合いの“ation”を並べ尽くして表現します。そのあと、曲は、“バッド”な状態を振り切って麻薬中毒者を救おうとし、「ぼく」は覚醒した状態で眠らずにいると訴えるのです。 紙幅の関係上、2については割愛。3は、ポジティヴな曲調で重厚なハーモニーやギター、そして太陽の光りとその下で生きる自分を全面肯定し祝福する詞がこの時期のU2には不似合いです。3とともに『焔』から外された4は、別れる相手に「すべての道は君のいる場所に通じている」と言ってやるところが甘く切ないヨーロッパ的なポップナンバーです。最後のエッジのリズム・ギター演奏は『焔』の次作『ヨシュア・トゥリー』の「ホエア・ザ・ストリツ・ハヴ・ノー・ネーム」へと断絶しながらもつながっていくような気がするほどすばらしいです。 日本盤ライナー・ノーツを参照すると、「バッド」の歌詞からとられた「ワイド・アウェイク」の意味は、1.すっかり目の覚めた、2.用心深い、3.広い縁の中折れ帽、だそうです。『ヨシュア・トゥリー』のジャケットでボノとエッジが「ワイド・アウェイク」をかぶったことを思うと、U2が非常に意識的かつ用心深く人生を歩んだことに驚きます。 ただし、現在の基準では、値段のわりに曲数が少なすぎるので、星四つです。 War
特価:¥ 1,263(税込) 中古品¥149 より 発売日:1990-06-15 売上ランキング:Musicで72997位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いまや、もっとも発言に重みがあるロックバンドU2。若い頃の作品はイキのいい プロテストソングでした。やっぱりいい大人になるには、若いときに、しっかりと主張 できる理想と問題意識がないとダメですね。・・・などというおっさん視点の感想です。 まあ、もう中年なので、今は燃えないのですが、若いときは一緒に革命起こしたる ぐらいのいきおいで聴いてました。若い人にしっかりきいてほしいなあ。 世界はこの時よりよくなっているとはおもえないです。 安い労働力の搾取による富の格差、技術による生産性の埋めようがない競争力の差・・・ この歌をうたって現実をかえようとした若者が、いまは国連に難民支援を取り付けるような 本当に力ある男になったのです。 カスタマーレビューピックアップ U2はNW出身の為センスは良いがプレイヤーとして器用なバンドではない。 当時彼らはエレポップ全盛の中、直球サウンドを聴かせるという点で希有な存在だった。ヨシュア・トゥリー以降の彼らしかリアルタイムで接したことがないリスナーには粗く拙い音に感じるのだろう。 イーノの音もギターのディレイを左右に振って広がりを出したり、アンビエントなシンセを効果的に使ったり聴きどころはあるが、地雷と形容されたドラムサウンドをはじめ、ゲートリウァ゙ーブを多用しつつ等身大のバンドのダイナミズムを演出したリリーホワイトのプロデュースは正解だ。 アイランド移籍前のEP「U2-3」と初期3部作を聴き比べると良く分かる。 カスタマーレビューピックアップ スティーヴ・リリーホワイトががプロデューサーだった頃の作品です。 アダム・クレイトン のベースの上をエッジのギターが走っていて、 寒さと乾いた感じに「これがアイリッシュ音楽なのね〜」と、勝手に狂喜した作品です。 今でも、お正月には、かなりの大音量で「New Year's Day」 を聞きます。 心が少し寒々とし、感受性を意識しなかった頃に戻り素直に打ち震えることが出来ます。 この後、色々な意味でボノは変わっていくのですが、 「WAR」は間違いなく 初期の頃の傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 独特の切迫感がすばらしいです。ギターとドラムが心を突き刺すような感じです。 しかしこのアルバムに関してはベースが一番の立役者のようなきがします。曲のほとんどを占めてるというか・・それを出発点にして初めてこんなギターや歌がのせられるというほどの完璧な土台を築いています。ギターが一つのバンドでこんな感覚的なプレイができるのはベースのしっかりしていて、かつすばらしい動きを見せているからでしょう。 最高傑作と言われるヨシュアツリーとはだいぶ雰囲気が違います。80年代や00年代のukロック好きにはたまらない音のはずです。 カスタマーレビューピックアップ
それにしてもNEW YEAR'S DAYのプロモ格好良かった! 評論家の中には、U2を青臭い等と評していた連中も居たけれど、当時自分はまだ高校生だったから「何を言ってんだ、おっさんには判るまい」って憤慨したもんです。そんな自分も今や41のおっさん。さすがに当時程は熱くなれないけれど、それでもWARこそが一番アイリッシュ魂を感じさせてくれる熱く官能的な作品には違いないと思います。しかし、よく言われてる乾いたギター、ドラムの音色、空気感はCDだとかなりスポイルされてしまってる。これってWARを聴く上でとても重要な要素だと思う、あの乾いた冬空を切り裂く様なサウンドとヴォーカルは、何やら煌びやかになってしまっている。 All That You Can't Leave Behindカスタマーレビューピックアップ ヨシュアトゥリーが最高傑作だと思いますが、良く聴くのはこれです。疲れているときに聴くと元気になる。持っている人は、たまには聴いた方が良い、というアルバムです。英語がよく分かんなくても「ビュリフォデイ」は最強。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは発売当時はU2の原点回帰作と言われたが一聴して解るとおり原点回帰ではなくU2にとって全くの新境地を切り開いた作品である。ポップでメロディの美しいナンバーが並ぶが一ひねりも二ひねりも加えられていて全く飽きさせない。「New York」はこのアルバム発売後に起きた同時多発テロ事件の影響もあって非常に重い印象を与えるナンバーになっている。「Stuck in a moment」はボノの友人で今は亡きInxsのマイケルハッチェンスに、「Walk on」はミャンマー民主活動家のアウンサンスーチー氏に捧げられたものだが聴く人それぞれにとっても大切な意味を持つ曲になるだろう。「進化を止めてしまった」「大衆化した」などという批判は全くの的外れなものであるのは明白だろう。ロック・ポップス史上に残る大傑作である。 カスタマーレビューピックアップ 彼らのアルバムの中で、最も好きなアルバムの一つです。力みがなく、リラックスした、どこか吹っ切れたような感があります。1曲目から5曲目は、ライブでもおなじみでしたが、特に「カイト」は最高だと思います。彼らのライブDVD「ゴー・ホーム」でも、曲のラスト、ボノが目を潤ませるのが印象的です。「ウオーク・オン」と共に、隠れた名曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 世紀末的な憂鬱さと華々しさに別れを告げ、21世紀の幕開けにROCKの明るさを高らかに示した作品。 BONOはロックが市民性を得て、POPS勢が占めるチャートの上位にくいこむことに、ロックの価値を見出しているようです。それは次作の「Vertigo」にも感じられます。「的のど真ん中を射た気分」。ここにある幸せを感じ得るかどうかがこの作品を分けるポイントかもしれません。 さて、ROCKの未来を指し示した作品という意味では、同時期に登場したRADIOHEAD「KID A」と性格的に対をなす作品ではないでしょうか。 この「ATYCLB」の素晴らしいところは、ファンが望むものと、U2の望むものが、かつてなく著しい合致をみたところにあると思います。両者の距離が近く、コミュニケーションが図れているからこそ、あんなに売れ、またこんなにも強力に支持されているんだろうと思います。また音が「高揚感」に溢れていることがその要因ですよね。この構図は「名盤」たる要素そのものでしょう。 「KID A」も勿論セールスをあげました(特に北米)。しかしこれが「名盤」とだけでなく「問題作」ともいわれる所以は、そこに鳴っていた音は絶望しろとは言っても、リスナーの膝を立ち上がらせる「高揚感」がないことでした(まさに「KID A」には「WHERE THE STREETS HAVE NO NAME」がないのです)。これは思想性の違いによるものですが、ロックにはシニシズムの要素で表現する容易さはいくらでも存在する代わり、逆に理想というものを安易に掲げにくい面もあります。U2の今作は「高揚感」を90年代のように皮肉で綴る必要がなくなったのです。 カスタマーレビューピックアップ
「Achtung Baby」、「Zooropa」、「POP」とテクノ寄りのアプローチを続けていたU2が心機一転、バンドサウンドを主軸に置いて製作した原点回帰となる一枚。ややもすると彼らを世界最大のバンドに押し上げたユシュアトゥリーのようなアルバムが期待されるが、流石にアルバム毎にチャレンジを繰り返してきた彼らが単純に過去の焼き増しを行うことはなかった。かつての彼らのような重厚な雰囲気のナンバーは少なく寧ろ、誰もが生活の中で体感するような幸福感や葛藤にフォーカスが当てられていると思う。「Stuck In A Moment」、「In A Little While」などのゴスペルを下敷きにしたと思しきナンバーを始めとしてかつてなく軽やかなU2の姿がここにはある。世界的な名声を勝ち得続けた彼らが依然として新鮮な作品を作ることが可能であることを証明した一枚。 シティ・オブ・エンジェルズカスタマーレビューピックアップ
映画そのものも、もちろん素晴らしかったけど、このサントラはそれ以上に 良い。特に、グー・グー・ドールスの「アイリス」とアラニス・モリセットの 「アンインバイテッド」は涙が出るほど感動的。映画を見てから、改めてこのサントラを聴いてみる方が、より感動が増すはずです。 WAR(闘)カスタマーレビューピックアップ
1983年発表、U2の第3作。 プロデューサーはスティーブ・リリーホワイト。この人はジェネシスのプロデュースで有名になった人だ。もしこのアルバムをブライアン・イーノとカナダ出身のエンジニア、ダニエル・ラノアの2人がプロデュースしていたらきっともっともっと素晴らしいアルバムに仕上がったろうと思うのは僕だけだろうか。 『Sunday Bloody Sunday』の最初のドラムの音からしていただけない。曲は素晴らしいのに録音や音の聴かせ方が悪すぎる。ただその資質だけでアルバムを作っている。 逆にイーノの偉大さを感じてしまうというパラドックスがこのアルバムにはある。 The Joshua Treeカスタマーレビューピックアップ 今から二十年前、1987年にリリースされた一枚。アイルランドのロック・バンド「U2」のサウンドが満喫できる最高の名盤と風の便りに訊いて、それで聴いてみました。 期待に違わず、これは素晴らしかった。先日、U2の音楽に初めて触れて感激したCD『U2 THE BEST OF 1980-1990』に収録されていた曲「WHERE THE STREETS HAVE NO NAME」「I STILL HAVEN’T FOUND WHAT I’M LOOKING FOR」「WITH OR WITHOUT YOU」のサウンドの輝いて、素敵だったこと! ほかの収録曲では、「ONE TREE HILL」「MOTHERS OF THE DISAPPEARED」がよかったですね。ビートが効いた心地よいサウンドと、魂の声を聴かせるボーノ(Bono)のヴォーカル。胸に響く音楽に、しびれました。 解説書も充実した、読みごたえのあるものでした。湯川れい子、中川五郎、今泉恵子、三人の、U2の音楽に宛てたオマージュの文章。なかでも全面的に共感させられた湯川氏の文章を引かせていただきます。 ≪U2には、いつも燃える炎がある。その炎に身も心も焦がしながら、より高い自分に届こうとする、この煮えたぎるような使命感が素晴らしい。矛盾だらけの現実に、率直に怒る、この熱い優しさがたまらない。聞いていて、本当に心がふるえます。≫ まさに、そのとおり。感動の音楽と邂逅することができる一枚。 カスタマーレビューピックアップ U2のサイトへいくとベストの紹介でいろいろな曲のサビが流れてくるのですが、I still havent〜はoneと並び違うオーラを放っていると感じます。bloody sundayだって同じくらい好きな曲なのですがこれほど感動して余韻に浸ってしまう曲はないです。音楽にのめり込んではいない人にまで名曲と言われるような条件をもすべて持っていると思います。 これが初めて買ったu2だったのですが、こんなビッグネームなのに洋楽の世界につかり始めて3年以上立って聞いた私としては、何かと出来上がっていた頭の中のu2に対するイメージとぴったり同じでした。おそらく一般的なイメージのu2はほとんどこれという事でしょう。 最初の3曲を聴いて、「さすがはu2の最高傑作と言われる作品だ、アルバム曲もいいな」と思いましたが、最初の3曲がこのアルバムのベスト3でヒットシングルと知ったときはがっくりしました。実際後の曲は悪くはないものの、インパクトに薄められており、曲順はミスってます。ここの曲に点数をつけて合計したらかなり高いでしょうがアルバムとしてのトータルな感じではいまいちです。その面では、war,achtung baby,all that you cantleave behindが勝ってると思いました。 しかし最初の3曲のようなクラスの曲が一つのアルバムに3つはいってるというのは前代未聞というほど素晴らしいです。名だたるバンドでさえ、このような普遍性を持つ曲は、生涯で1、2曲出てくるかという感じでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 渋いけど深い。かなり抽象的ではあるけど、核心を突くメッセージ。U2の情熱がすべて注ぎこまれたアルバムだと思う。 深い、という点ではある意味音楽すら超越している。抽象的になることによって、より広い観点に立って世界を見ることが可能になった。ボノの書く詞は示唆に富み、広い意味での「愛」に満ちている。もちろん音楽的にも優れている。1〜3曲目は反則なまでに名曲。この流れを聴いて何も感じない人は不幸だ。イーノと共に造り上げた音は渋く、円熟を思わせる。聞き返すたびに味わいが深まる。 メンバー自身も語っているが、やはり4曲目から(特にB面)は楽曲が弱い。こればかりは否定できない。しかしこれは始め3曲が名曲だということの証左となろう。このためだけに聴いたって損じゃない。 カスタマーレビューピックアップ この作品と他のアーティストの作品を続けて聴くと、本作の音像の立体的な深みや拡がりは感動である。当時は技術の勝利だと勝手に思い込んでいたのだが、時代が進んだ今、これに比肩する音になかなか出会えない事を考えると、どうやら違うのは確かなようだ。たぶんB.イーノの音楽を聴く耳がその鍵に違いなく、作品の付加価値に留まらない不朽の音を刻み込んだ功績は思いの外大きい。ギターの細かい連符の壁の間を激走する歌と、後半、ディレイ効果が詩的な余韻を生む名曲"In God's Country"はその最たる例だ。 3のビックヒットにつられて手に入れ、リリース当時は1‾4に心踊った。特に歌い込まれたテーマ、ボノの歌、演奏そして前述の音に魅力あるメロディが加わり混然一体となった"I Still Haven't Found What I'm Looking For"は、B.ディランの"Like A Rolling Stone"と同じステージにあるくらいの、滅多にお目にかかれない名曲だと思う。その反面、後半やや面食らった覚えがある。ポップな部分とそうでない部分がはっきりしているからかもしれない。ヘロイン依存症を想わせるルー・リードばりの歌唱が印象深い"Running to Stand Still"の歌詞の意味や9最後の数行の言葉の強さは初めほとんど理解できなかった。今もって全て理解出来ているとは言えないのだが。自分にはまだこの作品の深さを発見できていないので4点ということにしておきたい。 カスタマーレビューピックアップ
前作「焔」からプロデュースしているイーノのファンであったため、「焔」に感動し、当時Tower RecordsにUS盤LPが新作として置いてあったので、躊躇無く購入。聴いてみると、私には「焔」よりもポップ、かつ、エッジならではのディレイのかかったトレモロギターが効果的に響き、捨て曲無し!と感じた。思えば、イーノのプロデュースしたアーチストは、必ずと言って良い程、後世まで残る「名作」を創り上げている。トーキング・ヘッズ、デヴィッド・ボウイのベルリン3部作などとともに、この作品はロックの金字塔となった。 さて、つい最近、トーキング・ヘッズのリマスター盤が発売され、その音の密度の濃さに驚嘆したが、このアルバムもそろそろリマスターして欲しい。アナログ録音であるため、デジタル録音のリマスターとは比較にならない音質向上が期待できるからである。トーキング・ヘッズのリマスター盤は、従来、聞こえにくかった音まで明瞭に再現され、最新録音(実は25年前のものでさえ)と言っても充分通用する音質なのだ。期待してますよ、メーカーさん。 このアルバムは、日本のポップシーンにも影響を与えた。何と「泉谷しげる」が名作「春夏秋冬」をエッジのギター音を真似たアレンジでリメイクしている程だった。20代の人には、過去形の作品かもしれませんが、オンタイムで聴いてきた私にとっては、今なお、現在形の作品なのです。未聴のポップ、ロックファンは是非聴いて欲しい! |
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