定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,394(税込)
中古品¥1170 より
発売日:2003-03-21
売上ランキング:Musicで117173位
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Amazon人気商品ランキング/KokoopsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4/総ページ数:1 最終更新日:2008/11/19 邦楽ニューウェーブ
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1170 より 発売日:2003-03-21 売上ランキング:Musicで117173位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 邦楽器の第一人者達の渾身の力作を集めたアルバム。 長唄三味線デュオの伝の会の虫の合方では、 三味線で表拍子と裏拍子を交互に弾き合う“清掻(すががき)”という 邦楽器ならではの奏法が織り込まれている。 最後のタルカス変奏曲は往年のメタルバンド、 ELPの名曲を尺八と琴で演奏したもの。生演奏でなくかなり加工してあるものの、 迫力満点。 カスタマーレビューピックアップ これは良いですね。様々な現代の邦楽をリードしている若きアーティストの素晴らしい試みが11曲収録されているコンピレーションアルバムです。 「辛気臭い」とか「分かりづらい」という感想は全く持てません。1曲聴き終わるたびに新鮮な感動に襲われます。ハッとする音楽ってなかなか出会えないものです。 NHKの「新日本紀行ふたたび」のエンディングテーマを歌っている坂田美子さんの「祇園精舎 / 坂田美子(琵琶),共演:坂田梁山(尺八)」の凛とした声に聞き惚れました。説得力のある語りで魅了されましたね。13分近い長さを感じさせない奥深い伝統の美を感じました。 コクーの演奏するエマーソン・レイク・アンド・パーマーの名曲「タルカス変奏曲」には、ぶっ飛びました。プログレの世界と邦楽の融合という思いつきもここまで完成されれば立派の一言です。中村明一(尺八),八木美知依(箏),丸田美紀(十七絃)という若き才能に感服しました。 聴きなれた「黄鐘調調子」も、伶楽舎(雅楽)のオリジナルとはまた違ったアレンジの演奏に接すると、幽玄の世界に新しい彩色が施されたかのように思いました。 宮西希(箏・二十絃)の「Spring Yellow」は癒しの極致とも言うべき演奏でしたし、一噌幸弘(能管)の「落石覚悟 /共演:吉野弘志(ウッドベース)」や、ヒダノ修一(和太鼓)の演奏する「海老天 /共演:神保彰(ドラムス)」はジャムセッションとも言うべきものでした。邦楽とジャズという異文化との対決のような雰囲気すら漂っていました。 吉田兄弟(津軽三味線)による「モダン」、木下伸市(津軽三味線)の「津軽おはら節(青森県民謡)」、森川浩恵(箏)の「甦る五つの歌(第三章)」もオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 「邦楽ニューウェーブ」を捉えた一枚である。 これは邦楽がPOPSとの接近を果たした1990年頃から始まるムーブメントで、現在も多くの実力者が音楽の可能性を求めて様々な曲を生んでいる。 安易に邦楽器を使っただけの音楽ではない。 日本音楽は歴史を通して外来音楽の刺激を絶えず受け続けてきた。その中で潰えるのでは決してなく、外来音楽を新たな土壌とすることで多様性を保ち、何度も逞しく生まれ変わってきた。その日本音楽が今まさに変化の渦中で感動を巻き起こしているということを、知ることの出来る作品である。 カスタマーレビューピックアップ
「御座敷芸か生活苦の叫びの化石」と化していた日本音楽が、西洋音楽を子守唄に聴いて育った世代により遺伝子操作を受け、再起動し始めた感じの 世界に発信できる、生きた日本芸術の躍動開始を感ずるアルバムです。 これからの彼らの活躍に期待したい!。 海外への御土産にもお勧めです。 スーパー・ノヴァカスタマーレビューピックアップ
虚無僧尺八奏者の中村明一による尺八1、箏2のトリオKokoo(コクー)。これはファースト「ZOOM」に続くセカンド・アルバムで、Kokooとしては一番人気がある作品である。 ファーストもオリジナル曲をまじえて素晴らしい出来だったが、2枚目は完全なカバー作品で、それも中村が愛着を持つロックとその周辺へのオマージュが形になったもの。ファースト収録のクリムゾン「ムーンチャイルド」のカバーを、フル・アルバム・サイズに展開させた、といえるものだ。 このアルバム、選曲からして尋常ではない(ワルシャワの幻想、吹けよ風...)が、上野耕路、井上鑑ほかの手になる編曲を現実の音に変える3人の演奏もまた、尋常ではない。 中村の尺八は、倍音と音色を自在にあやつり、一人なのに何人にも聞こえる。箏も17・20弦を使い、音の推進力と重厚さはとても邦楽器だけのトリオとは思えない。 オリジナル曲を凌駕する瞬間も一度や二度ではない。というより、オリジナルに興味がなくても、この演奏なら何度でも聞いてしまうほどの中毒性を持つ、全ロックファンに推薦できる名盤なのである。形はカバー集だが、まったくのオリジナル・アルバムとして聞くのが正解と思う。 Super Novaが気に入ったらZOOMも聞かれることを薦める。少しアバンギャルド寄りの、傾向は違うが、やはり甲乙つけがたい出来。 ZOOM(ズーム)カスタマーレビューピックアップ
コクーは、尺八奏者の中村明一が、1995年に箏奏者2名(13絃・20絃・17絃を持ち替え)と結成した、ロック・グループです。和楽器だけの編成ですが、ビート感やコード感のある編曲に、ノイズ成分の多い音を駆使しながら、即興演奏を行います。ライヴでは、前後を逆に置いたキーボードスタンドに載せた琴を、立った姿勢で演奏することで、超絶技法を駆使しながらもグルーヴ感溢れる演奏を行っています。 本アルバム「Zoom」は、彼らの衝撃的なファースト・アルバムです。タイトル曲は、17弦の最低音弦をドラム・スティックで叩く変拍子に、循環呼吸を駆使した尺八と、5連符による20弦のアドリヴが絡む、強力な演奏です。また、キング・クリムゾンの「ムーン・チャイルド」のカバー・バージョンも色彩感のある演奏です。 コクーの2枚目のアルバム『Super-nova』は、ジミ・ヘンドリックス、ELP、ツェッペリン、ピンク・フロイドなど、ロック曲のカバー集で、こちらもお勧めです(星5つ)。特に終曲の「ゴジラ」が秀逸で、ライヴのアンコール・ナンバーに使われています。なお、2枚のCDを発表した後、メンバー・チェンジが行われ、3枚目の『Moon』では、旋律に地唄のコーラスを用いて幻想的な美しさを表現しています。 MOON(月) |
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