定価:¥ 3,059(税込)
特価:¥ 2,653(税込)
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発売日:2008-03-12
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Amazon人気商品ランキング/Ken HiraipsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:64/総ページ数:7 最終更新日:2008/10/11 FAKIN' POPカスタマーレビューピックアップ 友人に引きずられるようにライブに行き、「アルバム聴いてくれてない人は呪いますよ〜」の平井氏の言葉に怯えて・・・というのは嘘ですが、生歌に感動して、その日に発注しました。MCも言葉を選んで、選んで・・・お話になる方ですが、やっぱり楽曲も言葉とメロディーを選んで、選んで・・・誠実に作られている方ですよね。アルバムの盛りだくさんの楽曲に対して、皆さん、感動から辛口まで様々なコメントですが、実験的な曲もあり、切ない曲もあり(「キャンパス」はご自身の学生時代を思い起こしながら、「写真」は亡きお父様を想いながら、の作だそうですね)・・一曲一曲これだけいろいろ感じさせてくれるアーティストに対しては、やっぱり「ステキ」としか言いようがありません。ありがとう、平井堅! カスタマーレビューピックアップ 平井堅さんの約3年ぶりのアルバム発売されるのを待っていた甲斐がありました。どの曲も平井さんらしい不器用だけど真っすぐな愛が詰まった噛めば噛むほど味の出る宝箱的アルバムだと思います。全曲 素晴らしい曲だと思います。まさに平井堅ワールド全開のアルバムといったところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ メロディアスで切なくポップな名曲がベスト盤の様にカラフルに散りばめられていて、「こんな恋愛してみたい!」と、様々な青春シーンを聞く側にイメージさせてくれる、キラキラと爽やかで美しい、ポピュラー系音楽の名作品集に仕上がっていると感じます。・・・と、本当のところ賛辞ばかりで占めさせて頂きたい思いなのですが、個人的には、R&Bや2STEP・ハウス等、ブラック〜クラブミュージック趣向のあるクールな平井堅さんが好きになりファンになった人間でもあるので、本アルバム全体を通して聴くのには少し難しさも感じてしまっております。 「楽園」や「KISS OF LIFE」など、3rd〜5thアルバムにかけて主要なR&B系楽曲を手掛けていた中野雅仁さんが離脱されてからというもの、松田聖子さんやサザンオールスターズ、KANさんなど、80〜90年代の純粋で胸がキュンとしめつけられるメロディアスな楽曲が傾向・割合的に増えたのだと感じております。前作は、そういった楽曲とR&Bのグルーヴ・ビート感が見事に調和されていて、バランス・バリエイションに満ちた傑作であると個人的には感じられたのですが、本作はメロディーに重点が置かれ過ぎてしまっているせいか、スロウ〜ミディアム系バラードなど、近い雰囲気の楽曲が多く存在してしまっている様にも感じられてしまいます。 アルバム発売前にCMやドラマ等、諸々のタイアップで収録曲が露出し過ぎていたので、多くの曲イメージが既に出来上がり、全体的に似通った印象に感じられてしまったところもあるのかもしれません(・・アルバムを買って初めて耳にする形であれば、同じ曲でも印象は大分異なっていたのかも知れません)。 これほどまで既出曲が多いオリジナルアルバムというのも、当方30年近く生きてきてマレな経験であったので、今回少し奇妙な感覚・気分を味わうこととなりました。やはり、買ってからのお楽しみは、もう少し残しておいて欲しいというのが本音なところでもあります。 ・・次回作では、少しワルでセクシー&クールな感じ、ソウルフルでファンキー・ジャジーな雰囲気も、以前同様味わってみたい思いであります。キャッチーで美しい旋律が染み入る本作が素晴らしいことに変わりはないのですが、やはり渋みのあるトラックももう少し多く聞いていたいのですm(_ _)m カスタマーレビューピックアップ 濃く、気持ち悪くなってます。君はステキは気持ち悪くて聴けませんでした。初期のような爽やかな歌を歌って欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
突然嵐のように平井堅に嵌まり始め、買ってしまいました。 想像にたがわぬゲイゲイしさ(「UPSET」なんてかなりいい感じ)、まあ満足かな。キラキラPOPな世界は、一本抜けてしまったように心地いい。 ただKANが作った曲だけが、ヘテロ臭くていや。 この曲だけ浮いてる。 カミングアウトまで迫るつもりは毛頭無いけど、プライドは持ってほしい。 Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)カスタマーレビューピックアップ 「楽園」でブレイクした時には、「ようやく日本にもマーヴィン・ゲイ並みの甘い歌い方のできるソウルシンガーが出てきたか!」と感激したものです。 当時、MISIAを始めとして日本にも本格的R&Bシンガーで出始めてきましたが、女性ばかりであった事と、どうも「硬い声」のタイプが多かったのが不満でした。それだけに平井堅の登場は嬉しかった。 その後、彼がどういう方向性を目指すのかずっと注目していました。 このベストを聞いた限り、結論は「純粋進化」ではないかと思います。 つまり「楽園」の甘く切ない歌唱をベースに、より深みとコクを増したのが現在の平井堅だと言えるでしょう。 そして、個人的にはその点がやや物足りない。 前出のマーヴィンにしても、マイケル・ジャクソン、ジョージ・マイケル、フレディ・マーキュリーにしても、海外のトップシンガーには「甘く切ない歌い方」つまりファルセットを多用したソフトな歌唱は、お手の物です。 しかし彼らはそれだけに留まらず、時に皮肉に、時に下品に、時に叫びも交えながら多様な表現を行います。 それは、楽曲の意図や人間の喜怒哀楽をより的確に表現するためです。 そこが平井堅には足りないように思います。 彼の声は常に暖かく、正確で、澄んだ美しいものですが、逆に言えばそれだけだとも言えます(勿論、それだけでも凄いのは確かですが)。 人生は甘いだけではなく、時に苦みや酸味も伴うもの。「甘口」の歌の巧さはもう十分に分かったので、今後の平井堅にはそれ以外も表現できるだけの、表現の幅と奥行きを持ったアーティストになって欲しいなあ、と希望します。それだけの才能がある人だと思うからです。 カスタマーレビューピックアップ このベストはファンは勿論、ファンでない者でも購入を勧めたい。私はファンではないが、ある音楽番組で平井堅さんの歌う姿を見て惚れました。 気取らずに、顔いっぱいにシワを作り美しいファルセットを歌いあげる。 アーティストとして、そして一人の人間として魅力的な人です。 このベストは初期から現在に至るまでの成長を追えます。2枚目のPOP STARを聴き終えた後にはまた1枚目を聴こうという気持ちに駆られるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ DISC-2は名曲揃いですが、個人的にはDISC-1の方が好きです。「Love Love Love」以降の曲は聴いたことのある曲でしたが、それ以前は全然知らない曲でした。でもそれがとても新鮮な感じで、今の平井堅とは違う別の良さがあります。「Stay with me」辺りが好きです。 ブックレットには解説が載っていて、中々面白いです。まさに平井堅の歴史を辿る重要な1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 中年のおっさんにとって、平井堅という歌手は、なかなかにつわものである。 何がって、痛いところや自分が大事にしておきたいものをチクチク突いてくるからである。 それは、わが子であったり、昔の恋人であったりするわけである。 一番ぐさりと突かれたのは、「瞳をとじて」の 『記憶の中に君を探すよ』という歌詞だろうな。 万感胸に迫るものがある。 いい年こいたおっさんがナニぬかしとるねんと思ったあなた。 40才過ぎたら、聴きなおしてみ。 カスタマーレビューピックアップ
愛を語る平井 堅さんの歌声は、何となく哀愁が漂っていて、鼓膜を震わせるその艶めいた声は、例えるなら、そう! ストラディヴァリウスとでもいうのだろうか・・・。 エンドレスで聴いていたいアルバムです。 注;ストラディヴァリウス〜オークションなどで、数億円で落札されるという最高級の弦楽器。 Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 「楽園」でブレイクした時には、「ようやく日本にもマーヴィン・ゲイ並みの甘い歌い方のできるソウルシンガーが出てきたか!」と感激したものです。 当時、MISIAを始めとして日本にも本格的R&Bシンガーで出始めてきましたが、女性ばかりであった事と、どうも「硬い声」のタイプが多かったのが不満でした。それだけに平井堅の登場は嬉しかった。 その後、彼がどういう方向性を目指すのかずっと注目していました。 このベストを聞いた限り、結論は「純粋進化」ではないかと思います。 つまり「楽園」の甘く切ない歌唱をベースに、より深みとコクを増したのが現在の平井堅だと言えるでしょう。 そして、個人的にはその点がやや物足りない。 前出のマーヴィンにしても、マイケル・ジャクソン、ジョージ・マイケル、フレディ・マーキュリーにしても、海外のトップシンガーには「甘く切ない歌い方」つまりファルセットを多用したソフトな歌唱は、お手の物です。 しかし彼らはそれだけに留まらず、時に皮肉に、時に下品に、時に叫びも交えながら多様な表現を行います。 それは、楽曲の意図や人間の喜怒哀楽をより的確に表現するためです。 そこが平井堅には足りないように思います。 彼の声は常に暖かく、正確で、澄んだ美しいものですが、逆に言えばそれだけだとも言えます(勿論、それだけでも凄いのは確かですが)。 人生は甘いだけではなく、時に苦みや酸味も伴うもの。「甘口」の歌の巧さはもう十分に分かったので、今後の平井堅にはそれ以外も表現できるだけの、表現の幅と奥行きを持ったアーティストになって欲しいなあ、と希望します。それだけの才能がある人だと思うからです。 カスタマーレビューピックアップ このベストはファンは勿論、ファンでない者でも購入を勧めたい。私はファンではないが、ある音楽番組で平井堅さんの歌う姿を見て惚れました。 気取らずに、顔いっぱいにシワを作り美しいファルセットを歌いあげる。 アーティストとして、そして一人の人間として魅力的な人です。 このベストは初期から現在に至るまでの成長を追えます。2枚目のPOP STARを聴き終えた後にはまた1枚目を聴こうという気持ちに駆られるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ DISC-2は名曲揃いですが、個人的にはDISC-1の方が好きです。「Love Love Love」以降の曲は聴いたことのある曲でしたが、それ以前は全然知らない曲でした。でもそれがとても新鮮な感じで、今の平井堅とは違う別の良さがあります。「Stay with me」辺りが好きです。 ブックレットには解説が載っていて、中々面白いです。まさに平井堅の歴史を辿る重要な1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 中年のおっさんにとって、平井堅という歌手は、なかなかにつわものである。 何がって、痛いところや自分が大事にしておきたいものをチクチク突いてくるからである。 それは、わが子であったり、昔の恋人であったりするわけである。 一番ぐさりと突かれたのは、「瞳をとじて」の 『記憶の中に君を探すよ』という歌詞だろうな。 万感胸に迫るものがある。 いい年こいたおっさんがナニぬかしとるねんと思ったあなた。 40才過ぎたら、聴きなおしてみ。 カスタマーレビューピックアップ
愛を語る平井 堅さんの歌声は、何となく哀愁が漂っていて、鼓膜を震わせるその艶めいた声は、例えるなら、そう! ストラディヴァリウスとでもいうのだろうか・・・。 エンドレスで聴いていたいアルバムです。 注;ストラディヴァリウス〜オークションなどで、数億円で落札されるという最高級の弦楽器。 pure flavor #1~color of love~ジャズで聴く 平井堅 作品集
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥2389 より 発売日:2005-11-23 売上ランキング:Musicで38550位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カフェでかけてます。ランチタイムOLさんに好評です。 優しいメロディで、じゃまにならず、すてきなランチタイムになっていると思います。 ジャズが初めての方でもこれなら入門にっぴったりでは!! カスタマーレビューピックアップ
今回、初めて、JAZZのインストュルメンタルを購入する際に、ボーカルがないので、物足りないんじゃないかなと、思いましたが、手にとって聴かせて頂くと、そのアレンジのお洒落さとグレードの高さに、脱帽致しました。 平井堅さんのボーカルに負けない、卓越した演奏が光る秀作ですね。 また、前奏で、何の曲だか全く分らないほど、アレンジされている曲も多いですが、その後次第に聴いていくと、所々に元々の音がちりばめられている感じで、全体的にスローなテンポで仕上げられて素敵です! ピアノのサウンドがお好きな方、そして、平井堅さんの曲をお好きな方にはオススメです。 最新のシングル「pop star」も収録されています。 欲を言えば、もっと曲数があってもいいなあと個人的には思いました。 でも、選曲はパーフェクトだと思います。 それから最後に、演奏がとても、クオリティーの高いものだと思います。ちなみに、演奏をしている方々は、JAZZミュジシャンからなる、このシリーズのためだけの、スペシャル・ユニットだそうです。 頭の疲れを取りたい時などは、ワードの無い音楽も時には、必要になりますね。特に、このCDはリッチな気分にもさせてくれるから、好きですね。 POP STARカスタマーレビューピックアップ 「楽園」で一躍有名になりR&Bの印象が強い平井堅だが、自身も雑誌で述べていたとおり本来彼はPOPor歌謡曲志向。 この曲はそんな彼の本来の持ち味なのだろうか?それとも新しい試み??いずれにしても歌はウマい。 曲に関しては個人的に微妙なので星4つ。 カスタマーレビューピックアップ 「ここにしか咲かない花」で書いたCDの第2弾です。アップテンポで軽やかな曲ですが、どなたかが書いていらっしゃるように簡単そうで微妙な高低のある難しい曲で、歌唱力がそのままでてしまうと思います。それを軽々歌う彼の歌唱力はすごいですね。 「うつ」が一番ひどいときで、たわいのないストリーですが、好きな釈ちゃん、未来君が出ていたこのドラマを見ることだけが楽しみでした。 特に好きではないのですが、伊東美咲の「ゆうたろ〜」という脳天気な(?)セリフが癒してくれました。 カスタマーレビューピックアップ デビュー10年を経てますます引き出しの増えた平井堅。 バラードのイメージが強い彼だが、POP色を全面に押し出した今度の曲でも 実はアイドルおたくでもある彼の本領を発揮し?器用に歌いこなしている。 しかし底抜けに明るい曲調というわけではなく、サビにどことなく哀調が漂うあたり、平井堅ならではのポップといえる。 ベタともいえるほどお約束的なPVの演出はさしずめTommy February6の男版といったところ。 カスタマーレビューピックアップ なんといっても一曲目のPOPSTARはさておき(いや、キャッチーでまぁ良い曲ですけど)、カップリングの『ため息キップ』は平井堅節が炸裂する名曲です、大同生命のCM曲としてオンエア中。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目はドラマ主題歌って事で良く聞くPOPな感じの軽い曲ですが 2曲目の曲がとてもいいです。 POPSTARはベストアルバムに収録されるようです。 2曲目のため息きっぷは名曲です。 とてもいいバラードなので聞いてみて下さい。 瞳をとじて (CCCD)カスタマーレビューピックアップ これほど映画とシンクロした曲もなかなか無いと思います。平井さんは曲を作る時に原作を読んで、作品を完璧に理解してるのが伝わってきます。「僕は永遠を望む(歌詞では英詩)」ここが一番好きです。 カスタマーレビューピックアップ 「瞳をとじて」はFMラジオで当時頻繁に流されたので、メロディーは知っていた。 たまたま「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画(DVD)と原作(小説)をみる機会があった。 小説の最初は、最愛の恋人を亡くした主人公の心象が語られているのだが、少々読み続けるのが恥ずかしくなるような表現がある。平井堅の歌詞は、少しだけ距離をおいて書かれているので、とても悲しい話なのだが、聞く人の心に響きわたる。10回以上きいた日もあった。 それにしても、小説のエッセンスを5分強にまとめたの力量には感心する。 2曲目の「DESPERADE」もいい。平井堅の音程の確かさ、声量には圧倒される。 本当は星5つだが、ちょっと割高なのと、CCCDでパソコンで聞くのが面倒なのでひとつ減点した。 カスタマーレビューピックアップ 2曲目の『DESPERADO』がとっても良いです。 本家のThe eaglesバージョンはダミ声で、まさにDESPERADO(=ならず者)というかんじに ただ、パソコンで聴けないのはとっても不便です。 カスタマーレビューピックアップ メロディーもいいんですが,それ以上に歌詞に感動しました.ソウルフルな歌声にのったこの歌詞を聞くとしんみりせざるを得ません.紅白で聞いてすぐにCD屋に走りました.2004年中にもっと早く出会いたかった曲. カスタマーレビューピックアップ
自分はこの平井堅の瞳をとじてが大好きです。 映画 世界の中心で、愛をさけぶの主題歌にもなった作品。 これからもお気に入りのCDになるだろう。 瞳をとじて大切な人のことを真剣に思ってください。 Ken's Barカスタマーレビューピックアップ 「見上げてごらん夜の星を」が目当てで買ったアルバムですが、 他の曲も総じて完成度が高い。良作です。 またアルバムの構成が良くできているので、 頭から最後まで聞くには良いアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 全曲アコースティックな楽器演奏をバックに彼の歌声がシンクロナイズしています。 個人的にはとってもいい感じで好き。 是非、ナチュラルな音を奏でるBOSE等のオーディオで聴いてみてください。癒されます。 カスタマーレビューピックアップ ポップスターではなく、いちヴォーカリスト平井堅の、歌に対する思いを存分に感じられる一枚です。 選曲、アレンジも歌を大事にした丁寧なものになっています。 ベビーフェイスとのコラボやスティービーワンダーのカバーアルバム参加曲でも感じられるように、日本人に出来るブラックミュージックへの限界に挑戦してるようにも感じます。 日本人のメジャーなシンガーでここまで歌える人は現役では少ないのではないでしょうか? ジャズでは小林桂やケイコ・リーなど評価される人が増えてきていますが、そんな方たちに匹敵する存在ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 彼のうたごえに最も溢れているエナジーの類は、うた表現にまつわる全ての純真性のような気がする。曲の核心部を己の歌心のシンプルな弦で鳴らそうとする謙虚さであり、それによりいのちが入った音たちの美しさだ。うたに対しどこまでも真面目で、自分の声を客観的に照らし合わせどう表現すべきか幾度も推敲し、うたと一対一の状況から“ONE”へと近づいてゆく過程が感じられる。決してテクニックでうまく歌うとか、聞かせてやろうという自己陶酔じゃない。うたの波に自らを預け一体化してゆくよう。 そして、うた入れの瞬間に感じる曲へのリスペクトだ。自分のものにしないとカバーは成立しないとはいえ、恣意的に感情をこめすぎては曲に乱暴した感じになり、独善に陥る。しかし彼はラインを忠実になぞり、声量のバランスを考えて歌っている。それは常に曲へのリスペクトを保っているということ。つまり、うたごえの中でもランデブーする曲をみつめ自分が独善に陥っていないか、オーバーフローになっていないかと常に気を払っていることだ。だがそればかりに気を取られ曲と分離することはない。両者はリスペクトを保持したまましっかり合体し、曲が平井という媒介を通し音を鳴らしている。彼もまたその一体感を気持ちよく演奏する。 うたというのは歌う本人がいちばん楽しいものだろうが、いや心を開放させた彼の、良心ひとつで、大事に、いとおしく、そして曲を汚さぬよう慎重に歌う様子からは聴いてる私の中にまで震える鼓動が伝わってきて、同じ音楽の楽しさを共有できる。それは彼の音楽への誠実さがなせるわざではないか。 誠実さは曲へどんなアプローチをとるかの姿勢。ミクロに考え込まれるほどカバーは高いレベルの音を生む。いかに客観をして曲像をかたちづくり、どんな主観をまぜるのか。彼は純真な声の最も甘美な部分を曲に差出し、リスペクトのエナジーを主観として声に乗せ届けてくれた。 カスタマーレビューピックアップ
賛否両論あるこのアルバムですが、KEN'S BARのライブを実際に聴いたことがある方には、 このアルバムは「賛」のほうに入るのではないでしょうか。 「楽園」でブレイクしたあとの過渡期と思われる時期にリリースされたこのアルバムは、 奇しくも今まででいちばんいいアルバムになってしまった気がする。 しっとり聴かせるイントロからM9、ファンキーでリズミカルなM11など 選曲は平凡だが、曲の解釈がユニークですばらしい。 男性ヴォーカルにはめずらしい「Lovin'you」のSAIGENJIのガットギターのバック、 「古時計」の矢野顕子の温かみのあるピアノアレンジ、 男性でもカバーが多いノラ・ジョーンズの「DON'T KNOW WHY」etc 平井堅の歌唱力も、ほかのアルバムに比べ表現豊かでそつがない感じ。 「見上げてごらん夜の星を」はなくてもいいと思いました。 「リリースすべくしてリリースされたアルバム」だと思います。 大きな古時計カスタマーレビューピックアップ カップリングのPaulがとても素敵です。昔の愛犬との生活を思い出して涙ぐんでしまいました。忘れかけていた大切なものを思い出させてくれました。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃、好きで口ずさんでいた大きな古時計。改めて聴くとこんな哀しい、しかし大切な意味が込められているんだということを知ります。 平井堅さんの歌声にストリングスを加えただけの原曲の雰囲気を壊さないアレンジ。この歌は平井堅さんが歌って本当に良かったと思う。とっても素敵にアレンジして下さっています。 耳慣れたはずの曲だからこそ癒やされる。新しい発見がある。 カスタマーレビューピックアップ 自分が幼い頃に聞いていた曲が、娘の子守唄に・・・何度も何度も歌いました。この曲を歌ってあげるとすぐに寝るんですよ。自分も歌っていてすごく落ち着く。それに懐かしいぃ~。 カスタマーレビューピックアップ 大きな古時計、評判どおりメロウなR&B的に仕上がっていてよかったです。すでに賛否両論あるようですが、私は単純に平井堅バージョンを楽しめました。誰でも知っている曲やスタンダードナンバーをカバーすると必ず各方面から批判されますし、既にカバーしたシンガーと比較もされますから、有名曲中の有名曲を自分らしく歌った平井堅には敬意を表したいと思います。誰でも歌えると思っていながら、いざ自分で歌おうとすると難しいのがこういう曲でしょうから。また、カップリングの「PAUL」が詞・曲ともよかったのが収穫。 カスタマーレビューピックアップ
小学校の頃の懐かしさが蘇ってくる感覚を覚えた。 平井堅の声が非常に合っていて、とてもよく聴こえる。 個人的には、原詩版が入っていたのが一番強烈だったが(笑 gaining through losingカスタマーレビューピックアップ 最近、またこのアルバムをよく聞いてるんですけど、堅さんのアルバムでは一番好きです。またこういうアルバムが聞きたいなあ。 L'Amant、Miracles、TABOO、LOVE OR LUSTなど男性でも女性でもドキっとしてしまう歌詞が印象的です。 ワールズエンドはアルバムの中でも割と変わった趣向の曲で歌詞もかなり抽象的な比喩が使われていて面白いですね。 タイトル曲は、かなり壮大なゴスペル風のバラードになっていて、聞いていると歌詞ととともに平井ワールドに引きずり込まれる1曲でお薦めです。 また、松尾潔さんと組んで欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 今から考えると、よくこんなアルバム作ったなと思います。既存のJapanese Soulの概念を打ち破った一枚でした。私のお気に入りは最後の『gaining through losing』。歌詞も曲調も聞けば聞くほどに深みを増す・・・圧巻です。願わくば、今一度、このような彼の歌が聴きたい。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭から歌の楽しさを伝えてくる。バラードが印象深い平井だが、アップテンポで歌う楽しさを身体いっぱいに表した時こそ、彼は輝いている。そのテンションは名曲「KISS OF LIFE」でスタイリッシュなダンス色をまとい直し、彼のクールな効用を知る。子音や母音を曖昧にする歌い方は、案外縦ノリに刻むダンスとの調和に於いても、その柔らかい声が重たいVo.にならないおかげで、ビートが軽快さを増す姿になっていた。「L’Amant」もアレンジが素晴らしく秀曲だ。R&B独特の落ちてゆく甘美なメロにビートが刻まれる恍惚。作品の顔となる開始3曲でこれほどの充実は名盤の予感を抱かせる。 続く「Miracles」でも彼らしい、シングルにしてもよいバラードが待つ。ここで今作への満足度は一気に高まる。「TUG OF WAR」は逆に日常に流れてゆく明るい曲。だがあくまでムーディなのは今作の色だろう。“神様お願い”というフレーズを軽快に乗せる「メリー・ゴー・ラウンド・ハイウェイ」は彼の真骨頂だし、「TABOO」のように隠れた佳曲が底辺で作品を支えている点も、今作の分厚さをみる。そして華曲「LOVE OR LUST」の求心力は再び作品を締め直す。彼の切ない息遣いをフィーチャーさせながら曲を加速させるアプローチは、リズム感と自然な表現力が要る非常に難しいタッチで描かれるが、歌手として本領発揮の曲だ。レオンラッセル「ソングフォーユー」の有名なイントロを使った「ワールズエンド」はピアノによる儚い曲。その切なさは泣き曲「even if」に流れ込んでゆく。さすがだ。男のイノセンスな情感を、すっと滲む絵の具の繊細さで描ける才能を感じざるを得ない。ラスト主題曲は前の余韻を引き継ぎ、全体も優しく包みこむ。綺麗な「e」母音の発声は彼全体の、優しい歌い方に繋がっていることにも気付かされた。 カスタマーレビューピックアップ 長い間ヒット曲が出ず、遂に3rdによりヒットした平井堅の4th Album、3rdではほとんどを提供曲に頼っていたのに比べ徐々に本人自身も再び製作に携わり始めているので、BEST盤を聴いて彼のR&B作品を聞きたい!と考えている方は3rdよりもこの4thをお勧めします。現在の彼の世界観をそのままにサウンドはR&Bという作品に仕上がっています。つまり、現在の彼しか知らない方でも聞きやすいアルバムとなっているのです。 収録曲はドラマ主題歌として大ヒットした、高速のステップとビートが刺激的なKISS OF LIFEはもちろん、限定発売だったeven if、ちょっと地味でちょっとマイナーなMiracles(個人的にはeven ifよりこっちのほうが好き)、LOVE OR LUSTとヒットシングルを4枚収録しているうえに、アルバム発売直前にはラジオでヘビーローテーションだったファンキーなShe is!、コーラスの多重録音がすばらしいL'Amant、恋人との駆け引きをひとりで演じきるTUG OF WAR、死の直前?メリーゴーランド・ハイウェイ、しかし特にすばらしいのはラストに収録されたタイトルトラックGaining Through Losingです。おそらく彼の多くの楽曲の中でも1,2を争うほどの完成度を誇るこの楽曲はLove Love Love同様おそらくゴスペルにインスパイアされたもので、言うことなし!完璧なできばえ!特にラストでは多くのバックヴォーカルとともに英語で高らかに歌い上げ、アルバムのフィナーレを華々しく飾ります。 ポップな平井堅もいいけどやっぱりこういう刺激的な平井堅をもっと聞きたいと思っている方は一度このアルバムを、ポップが聞きたいと思うなら、SentimentaLoversを、両方バランスよく聴きたいという方はLife is...をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
やられますね笑)うわぁ~そう来たか~~やってくれるじゃないか平井さん!という感じです笑)気持ち良いですねぇ~聴いていて。相変わらず良い曲がたくさん入ってますねぇ。曲自体は暗くなくても切なさ、美しさを感じてしまう。有名どころ「kiss of life」「love or lust」「even if」をはじめとしてやはり切ない曲ありますねぇ~涙)ねじりこまれるほどせつないのだけれどそんな雰囲気にいつまでも浸っていたいような気持ちにさせてくれるこの彼の歌声。やっぱり私のツボなのかしらねぇ笑)素敵です。 |
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