定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 3,150(税込)
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発売日:2008-08-13
売上ランキング:Musicで78位
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Amazon人気商品ランキング/KenpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1666/総ページ数:167 最終更新日:2008/08/21 ZEROカスタマーレビューピックアップ 確かにいつものオールジャンルサウンド。しかし肌触りが決定的に違う、何かが違う。 というのが今回の第一印象でした。一見(聴)あっさり目に見えて実は従来より練られているアレンジ。 敢えて抑制しているようなメロディ(でも奥行きは深い)。 これまた敢えて手数を減らしグルーブ感を優先させたようなドラム。 ホーン隊にしてもいつもの「でましたソロパート!」的な前への出方をしない。 いや、しているのかもしれないけどそう感じさせないほど各パートがみじん切りにされ 撹拌されてさらに二週間ほど寝かされたような。そんな発酵感(?)があります。 ジャンルが全く違う曲でさえそういった感触が統一されてる! で、ある雑誌インタビューでThe Rootsに言及している記事を発見。 そうか、今回のこのビートは彼らなのかと。あっさり合点を得ました。 その辺を書き出すとキリがないので割愛しますが。 そんなことより今回の特筆すべきは、「ハマ風」以降実質ラストの「Lookin' your eyes」までの メロウチューン固め撃ち。これはもう卒倒モンですよ!まさにレイドバック! ところで 以前に書かれた方もいますが、確かにフルイになるだろうアルバムですね。 これを受け入れられない人も多いだろうと思います。 言ってみれば小沢健二「Eclectic」、山下達郎「SONORITE」のようなアルバムではないかと。 でもスルメ的味わい曲は今回も多いと思いますよ。 個人的には「猫」「零」「亀」そして上記後半のメロウ曲で十分とろけてしまいました。 今回も名盤保証! カスタマーレビューピックアップ ピンクの○がとっても気になって、ジャケ買いしてみました。が、買って大正解でした! このピンクの○が表してるまんま(?)、ホント怪しい1枚でした。w 素敵な曲もあれば、かっこいい曲もあれば、「なんじゃこりゃ?」と思う曲もあって聴き応え抜群です! ケンさんは知ってましたが、CKBって他の人も歌うんですね! カスタマーレビューピックアップ ジワジワ効いてきますねこのピンクの丸が。 特にデトロイト音頭から中古車→夏→蜂の流れがいいです。 特に中古車にヤラレています。 こんな曲を作れるのは日本にCKBだけだと思いますね。 副題が「AS IS CONDITION」ってすごくね? カスタマーレビューピックアップ ケンさんの声の魅力、そしてバックの音楽の質の良さ、どれも一級品なクレイジーケンバンドの良さを、余す所無く詰め込まれたアルバム。 ケンさんは本当に、キャリアを重ねる毎に、その男らしさ、渋みを増していってますね。 きっとあのコワモテっぷりとかでちゃんと聞いたことが無いって人が多いと思うけど、多分食わずキライじゃないかなと思います。 じっくり、たっぷり聞いてみてください。 贅沢な時間が流れるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
さすが剣さん。CKBのアルバムはポルシェと同じく最新作が最高傑作デス。 Shiny GATE(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 3曲ともテンポが違えば歌い方にも違いが見られ、 前よりブレスなどが上手くなったのではないかと 思いました。 羽目を外しすぎず、いい感じになっているので 聞いてみる価値はあるかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 女子シンギング‐アイドル級‐日本代表選手 中川翔子 が歌う、 「東京オンリーピック」公式テーマソングです!! 曲は、華やかで前向き、疾走感のある王道アイドル・ソング! 「オンリーピック競技」のライブ映像という設定で、中川翔子選手が歌い踊ります。 「東京オンリーピック」の真島理一郎が監督、 そしてオンリーピックといえばこの人、茂木淳一実況アナウンサーと、 男子シンギング元日本代表選手としてザブングル加藤歩も出演。 オリンピックのパロディで楽しく、笑えます。 …あそこで転ばなければ、10点満点だった? メイキング映像では、船橋アリーナで500人を超えるファンを迎えての撮影風景などを収録。 とっても楽しめる映像です。 カスタマーレビューピックアップ しょこたんの新曲、今日始めて聴きました。 Shiny GATE は正直「空色デイズ」のようなインパクトは感じなかったけれど、競技の祭典の テーマソングにふさわしい、元気の出そうな曲ですね。 私はどちらかというと、To Be Free のほうが気に入りました。数回聴いたら耳に残るような、 とても覚えやすいメロディーとリズムで、頭の中でリフレインしています。 カスタマーレビューピックアップ しょこたん☆ぶろぐでこの曲が発売されることを知り、まだ聞いてもいないし発売日も分からないのに即購入を決意しました。 ネットで初めて聞いたとき、ちょっと想像していた曲とは違っていたけれど、素敵な曲だと思いました。 中学時代にしょこたんと同じようなことがあったから、ストレートに心に入ってきて、応援歌なんだけど、涙が出てきちゃいました。 “Shiny GATE(シャイ毛)”オリコンデイリーチャート第5位おめでとうございます!!!! 個人的にはカップリングの“To Be Free”もオススメです☆ 同じくカップリングの“赤道小町ドキッ”はオリジナルの方を知らなかったのでちょっとよく分からなかったです。 “空色デイズ”、“snow tears”よりは劣っているけど、曲自体はいい曲で星5つ☆ “続く世界”も予約しちゃいました♪ カスタマーレビューピックアップ
夏向きの曲ですお(^ω^) テンポのいい応援歌、って言う感じで聞くと元気が出ますお(^ω^) 凹んだときに聞くのが特にお勧めですお(^ω^) しょこたんはやっぱりギザカワユス&ギザカッコヨスですお(^ω^) 歌もどんどん上手くなってますお(^ω^) 一斉の声(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 1,386(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:Musicで187位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
ファーストシングルのクールソリッドな曲とはうって変わって爽やかで穏やかな曲で、音域の高い声も良くあっています。 歌詞は応援歌的で、聴くと頑張ろうという気になります。 アニメ「夏目友人帳」のオープニングで、プロモーションムービーのバックで流れているので、同アニメのHPで試聴できます。 夏のイメージに合う曲なので、暑さの残っている内に聴いて欲しい曲です。 DJ KAORI’S RAGGA MIXTVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふくカスタマーレビューピックアップ 歌詞はよくわかりませんし、個人的にですがラップはあんまり好きじゃありません。 しかし何よりもわたしが評価したいのは伴奏です。 「もってけ!セーラーふく」はスラップ(チョッパー)の曲として有名です。 これまた個人的な意見ですが「かえして!ニーソックス」のベースもとてもかっこよく、中級者〜上級者のベーシストには持ってこいの練習曲だと思います。 初心者なわたしも練習中です。 幸い(?)にもOff Vocal Versionが入っているし、比較的ベースの音が大きいので耳コピの練習にも適していると思います。 あまり耳コピが得意でない方も一度試しに聞いてみると、よく解ると思います。 耳コピが苦手な私でも、かろうじてできるレベルです。 最後になりますが、ベースに関してのみの評価が☆5となります。 総合的にみるとすると☆3くらいかもです。 カスタマーレビューピックアップ 買いましたーーー!! 2番はじめてききましたよ! こんな歌詞だったんだね。と実感! アニメで歌きくと歌詞が イマイチ把握できなかったもので。。(笑) これで街でも聴くことができます♪買ってよかった! カスタマーレビューピックアップ 4分ちょいの曲ですが、最初から最後までテンポよくノリノリでつっぱしっていきます。 朝なんかにきくとやる気出ますよ。 まあ、曲の良い悪いを決めるのは人それぞれですが、私は好きですよ、この曲。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いた自分の思う限り曲に理想をたてなきゃいいと思います リズム感も問題ないし歌詞は聞き流せばいいし 歌詞が嫌だとか曲調にこだわったりだとか「カタチ」に捉われては曲自体に失望してしまうかも ただBGMとして、聴くことをおすすめします 私もそう聴いていますし 大体、このテの曲は「ノリ」だと思ってますから、あまり気にせず聴けばいいんじゃないでしょうか? らき☆すたファンから見ればまた色々あるかもしれませんが カスタマーレビューピックアップ
いい曲ですね。やはり「中毒性」や「電波」があり、一回聴けば頭から離れない(笑)何げに口ずさんでいます。 当然、レビューを見てから買ったのですが 星五つなど評価の高い人は曲の良さなどを言っていたので曲の個性がしっかりわかりました。 聴いてから「う〜ん…」とはなりなくなかったので星が少ないレビューも見ました。自分にとっちゃ何とも過激な内容でした(笑)批判する人によっては軽い気持ちで投稿したようには見えませんでしたけどね。 やはり人の受け取り方で決まるみたいですね〜。 どっちにしろ「曲の良さ」を買う人のためにも言ってくれているのが凄く嬉しかった。 やっぱり、その曲が「好きな人」の書くレビューが参考になると僕は思う。 KISSカスタマーレビューピックアップ ラルクライブいった勢いで久しぶりにラルクのアルバムをかったのですが アルバムに統一感は少ないがいずれも遊び心に満ちていて昔のラルクっぽい曲も忘れず Trueにも似た素晴らしさを感じた Black roseの間奏でブラスセクションが顔を出した時は多くの人がはっとさせられたんじゃないでしょうか 個人的にラルクのハードな曲は嫌いな曲が多い中ですんなり良さが分かりました 何と言ってもMy heart draws a dream!。ファン歴10数年になりますとどうしても懐古しがちになってしまうものです。しかしここに来て最高傑作が聞けるとは・・・とえらく感動しました。 デビューから15年近くもたち、商業的全盛期は過ぎましたがこの先最高傑作をだす可能性は十分にあります 問題作Hurry Xmasはまぁ曲としての完成度は高いです。というか完璧すぎるくらいに隙がないです。 どうしたら人々に好まれるか極限までにその道を追求したプロの職業作曲家がなせるような業みたいな曲です。 ロックバンドとしては完成度よりももっと「らしさ」のある個性にあふれた曲を収録してほしいものです。 どんなに新しい道を開拓する人でもその人らしさは残るもんじゃないかと思いますがこの曲は今までラルクで作り上げてきたものとは全く無関係に作られたような曲です カスタマーレビューピックアップ 色んな雰囲気がたくさん詰まっているアルバムです。 hydeの声の力強さ、繊細さ、艶っぽさのすべてがすっごくカッコイイ。 そして、周りを固めるtetsu、ken、yukihiroの演奏もすっごいカッコイイ。 四人が四人で作るから「ラルク」であって、その彼らが作り出す「ラルク」のかたち。 それ以上も、それ以下でもない作品。 だけど、そこから見える世界はとても新鮮で、見たことがないもの。 聴いていて、すごくわくわくします。 まだの方はぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんの評価がこのアルバムが名盤であることを証明していると思います。 100人以上の人がレビューしておきながら、今だに★5を保ちつづけている作品はそうそうないでしょう。 少しでも興味の方はもちろん、全く知らない人にも、自信をもって進められる、そんな素晴らしいアルバムとなっています。 カスタマーレビューピックアップ 昔のラルクの香りもするし、今のラルクの感じもでてる作品*:(*v∪O艸★〃 バリエーション豊かだし、毎日聞いてても飽きない(o・3。)b!★☆ カスタマーレビューピックアップ
すべての曲がやばい。ボーカル、ギター、ベース、ドラム、すべてが己を主張しつつ互いに協調の秩序を乱さない。天才だな、彼らは。お気に入りはガンダム00の主題歌DAYBREAK'S BELL。ラルクアンシエルよ、永遠に!! unnamed worldカスタマーレビューピックアップ はい、思わずジャケ買いしましたw それほどジャケット写真のインパクトが凄い。 ここ数年で見たアイドル写真の中でもピカイチかと。 幼さと色気のバランスが絶妙で、妖しい魅力を放っていますね。 この写真だけで1200円の価値はあるので、以下の駄文はオマケですww 元々彼女は「童顔なのにセクシーな声」という事で声優を目指したと思うんですが、音楽に関しても同様なアンビバレンツを抱えているように思えます。 これまでのCDを聴くと、恐らくアヴリル・ラヴィーンのような、可愛らしさと攻撃性を兼ね備えた一流のガールズ・ロック、というのを狙っている。(特にLOVE★GUN以降の3作) でも彼女の歌い方を聴くかぎり、常に強烈なビブラートを効かせた情念を感じさせるもので、どちらかと言えば中島みゆき、椎名へきる、KOKIAの系統なんですよね。 パンクに影響を受けたアヴリルが、吐き捨てるような小気味良さを持ち味にしているのとは対極的です。 たぶん彼女の個性と、彼女(及びそのスタッフ)がやりたい路線がマッチしていないんだと思います(良くある事です)。 彼女に必要なのは、客観的に平野綾の特質を評価できるプロデューサーと、優秀な作曲家との出会いでしょう。 平野綾本人は常々ロック好きを公言していますが、僕の見る限り彼女の声はロックには合いません。役者らしく表情過多なので、「重い」というか「濃い」というか……ロックに必要なノリの良さをスポイルしてしまう気がします。 (クイーンやミートローフのような演劇的なロックならばともかく) 恐らく本人や周囲もそういう空気を感じていて、この新曲ではより一般的なJ-POPに近い路線に変化しています。 でも平野綾にJ-POPはもっと合いませんw 中島みゆき「地上の星」や、平原綾香「Jupiter」のような、壮大で表現の余地が大きい曲ならば向いています。 才能はある人だと思うので、早く自分らしさを見つけて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 普通のアニソンです。悪くはありまん。買って損したという気分にはならない と思います。ただ、歌い手の問題ではなく作詞者の問題なのですが、安易に 英語を使っている気がしました。 ロックのリズム・メロディーに日本語を載せるという作業は、もう数十年に わたって先人が試行を重ねてきた事で昔ほど困難な作業ではなくなっています。 にも関わらず日本語を母国語とする人間に向けて作る曲に英語を使う姿勢は 安易といわざるを得ません。 自分で歌う曲ならともかく、他人に提供する楽曲でこういう安易な事をする のは、プロとして失格ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 酷評を付けているのはいよゆる萌え声優とかが好きなキモヲタと称されるロリコンでしょう。たしかにこのDVDはそういったキモヲタ向けではありません カスタマーレビューピックアップ この人はロックを歌わせるといいなぁ…、と感じたシングル。LOVE★GUNやNEOPHILIAも聴きましたが、やっぱりロックが似合います。それは声質からきているのか、歌い方からきているのか…。 声質は…芯が通ったハードヴォイスというか…。すごくハードに声が響きます。なのかもわかりませんが高音域の地声はツンツンした印象も…。歌い方としても、わりとストレートで大人し目な印象もありますが、ビブラートも案外多様していますね。でも…、ビブラートの使い方が少し特徴的になってしまっているというか、きれいなビブラートなのに一部迷いがあるビブラートになってしまったなぁという印象を受ける部分もありました。ビブラートかけるの?かけないの?と迷わせるような。まだ歌い方が自分の中で完成されていないのかな…。まだ若い方ですから、これからも応援したいと思います。せっかくの技術がまだ解放されていない気がします。 あと、Maybe I can't good-byeの作詞は平野綾さん本人!?ちょっと驚きでした。 カスタマーレビューピックアップ
初めて、unnamed worldで平野さんの歌を聴きましたが 正直な感想を言うと、歌い方と英語の発音も今風だなと思いました。 歌番組に多く出ている歌手と歌い方が似ているというか 決して悪い歌だと思ったわけじゃありません ただ、平野さんしか歌えない独自の歌が聴きたかった tears of anriカスタマーレビューピックアップ 過去、杏里さんがカバーした中ではカーペンターズの「Close to you」が最高でした。 それを期待して購入しましたが、原曲はどれも素敵な曲なのに、杏里さんの音域に 合っていない曲があったのと、全体的に音創りが無難というか物足りなさを感じました。 もっと、ピアノ調、ジャズテイスト調など凝った演奏にすれば広がりが出て良い作品に なったかと個人的には思いました。 良くも悪くもなく、しっとり聴ける作品ではあります。 カスタマーレビューピックアップ なぜこの人はこんなにも、どんな歌を歌っても、自分のものにしてしまえるのだろうか。 ――初めて聴いた時、真っ先にそう思った。各曲に、偏った愛情や妙な先入観を持ってなどいないのだろう。 全体的にたおやかな歌唱である。女性の持つ優しさや控えめな部分が前面に押し出され、ソフトかつウェットな雰囲気を醸し出していて、一枚のアルバムとして非常にまとまりのある仕上がり。 セルフカバー「悲しみがとまらない」は原曲でみられたようなポップなノリはなく、新しい曲として歌っているかのような印象を受けた。(これは全曲に言えるが)フレーズのひとつひとつがとても丁寧。悪い意味での“歌い慣れ”をしていないのだ。たおやかな歌唱によって、この曲の「悲しみ」が原曲よりもよく映し出されている。 「あなたのキスを数えましょう」では、英詞の部分で彼女のソウルフルな歌唱が堪能できる。勢いがあり、なんともカッコいい。 「聖母たちのララバイ」は杏里のバラード力が際だつ。岩崎宏美ほどの迫力は感じられないものの、一聴しただけで気に入ってしまった。 そして本作中、最も聴かせるのが「Love is all」だろう(個人的に、ものすごくというほど有名ではないこの曲を彼女がカバーしてくれたこと自体が嬉しい)。 杏里は近年、女の豊かな情愛を歌うのが実に合うようになってきたと感じる。美しく流れるようなメロディーに、ハートのある優しい歌声。〈女なら何よりも愛を選ぶわ〉という詞に、この上なくマッチする歌唱だ。ウェディングソングというつながりで言えば、彼女の「ドルフィン・リング」も、現在の彼女ならば発表当時より遙かに高い表現力で歌えるのではないかと思った。 アルバムタイトル通りの、ウェットな世界が見事に展開された一枚。 (それにしても、「優しい雨」や「雨」は、誰が歌ってもオリジナルよりいいと即座に思えてしまうのはなぜだろう…) カスタマーレビューピックアップ 斬新なメロディーはほぼ枯渇しているため、名曲のカヴァーでより多くの美声を残すことは大いに意義あることと思います。たしかにアレンジに目新しさはありませんが、控えめな演奏により杏里のストレートで美しい声を充分楽しめます。いちばん好きなのは「会いたい」。すがりつくような原曲に対して、ふと手にしたアルバムを眺めながら大切な過去を懐かしむ大人の女性を表現していて、こんなにも歌そのものが変わるものなのかと驚きました。アレンジとしては「ショパン〜」がいちばん良かったように思います。 カスタマーレビューピックアップ 最近どのアーティストもカバーブームになっていますね。まぁ、楽曲が好きなので購入しましたが…感想は可もなく不可もなくといった感じです。バラード中心のカバーです。『夜空ノムコウ』は安全牌的な選曲だし、『会いたい』は数多くのアーティストがカバーしていて飽きました。『優しい雨』と『やさしいキスをして』と『Love is all』と『雨』は平凡な気がします。歌は上手いし高音が綺麗だなぁ…という感じ。カラオケで上手い人の歌を聞くような感じになってしまいましたね。『探偵物語』と『雨音はショパンの調べ』と『聖母たちのララバイ』の三曲は杏里の個性が引き出されていて面白く感じました。正直個人的に気に入ったのはこの三曲かな。『あなたのキスを数えましょう』は納得出来ませんでした。原曲の小柳ゆきはパワフルでインパクトがあります。まぁ、杏里は小柳ゆきみたく力強く歌うタイプでは無いのでそういう事を望んでいる訳ではありませんが、何だか童謡を歌っているかのように感じてしまいました。個性が全く感じられません。歌は上手いです。けど特にこの『あなたのキスを数えましょう』はかなりな選曲違いだと思います。小柳ゆきとは全く違う歌い方なのでそれが個性と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、僕はやはり納得出来ませんでした。単調過ぎます。けど気にいらなかったのはこの曲だけですがね。インパクトに欠けてしまった一枚でしたね。徳永英明のように声に個性があるわけでは無いアーティストなので、杏里にカバーは合わないでしょう。やはり歌も上手く、高音が長所の方なのでオリジナル曲をどんどん歌うべきだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
杏里がカバーアルバム? そういう話を聞いてびっくり、そして聴いて安心、という感じかな。 最近は、カバーアルバムがあちらこちらから出ていますが、基本、歌唱力がないととても出せるものではありません。 また、カバーした人の力によって、オリジナルで見えなかったその曲の新たな魅力が見えてくるのが、とても楽しみです。 そういう点では、彼女のヴォーカルでかつての名曲を聴くと、とてもリラックスでき、オリジナルでは聞き流していたくせに「意外といい歌なんだ」と思わぬ感動がついてきます。 アレンジの弱さについて意見が出ているようですが、ここは「杏里のヴォーカル」だけを素直に楽しんでみるのがいいのでは? Steve Reich: Music for 18 Musiciansカスタマーレビューピックアップ 56分の曲がほぼ4分ごとに場面展開が行われそのチェンジ部分が 実に面白いです。場面によってはどこが変わったのかと言うところ もあれば、曲が転調し劇的に変化するところもあり、飽きることは ありません。 個々のパートもすばらしいですが、特にVoiceのパートは表現力の巧 みさとテンポの正確さに脱帽。 冒頭の幕開けから集結部分に至るまで全体の構成がシンメトリーに なっているところは音楽が無から始まり無に戻るという意味で、宇 宙的とも生命の営みともいえるような崇高さすら感じます。 ECMのプロデュース力及び録音ジャケットアートもこの作品に大きな 価値を与えております。 ただ一つこちらの表記には苦言。何も知らない人が見ると、"Ken Ishii" の表記は間違いなく誤解を生みます。当然、テクノの神のケンイシイ とは何の関係もない人です。(ライヒのカバーでテクノのイシイ氏が 曲を提供しているのでややこしいですが)。 カスタマーレビューピックアップ 1976年4月ニューヨーク・タウンホールで初演された本作はスティーブ・ライヒを有名にした作品だ。ECM1129としてマンフレート・アイヒャーによって世に出たこのアルバムは現在ではECM Newシリーズにカテゴライズされている。 ライヒは1936年ニューヨークに生まれている。子供の頃はポップ音楽、10代ではマイルス・デイビスやチャーリー・パーカーに親しみ、ジュリアード音楽院へ入学する。アートナル(無調)・12音階・フリージャズの洗礼を受けた後、バリの音楽の影響を受けたと言っている。本作はまさに、バリのケチャアの影響が色濃く感じられる。 どこまでもどこまでも広がるパルス。それをライヒも含まれた18人のアンサンブルが延々と奏でる。それはバリの原住民が繰り広げるケチャの世界を見事に現代音楽として解釈し、リゲティのトーン・クラスター奏法以来の画期的な有機体とした瞬間だった。それはこれから始まるライヒの音楽のライヒらしいオープニングだったと言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
この1枚こそ、ライヒの基本!曲、演奏、録音のどれをとっても最高です。みなぎる緊張に満ちたドライヴ感は新盤と比べても勝っています。 まさしくエヴァーグリーンの一つでしょう。 Shiny GATEカスタマーレビューピックアップ
女子シンギング‐アイドル級‐日本代表選手 中川翔子 が歌う、 「東京オンリーピック」公式テーマソングです!! 曲は、華やかで前向き、疾走感のある王道アイドル・ソング! CD収録曲: 1. Shiny GATE アスミックエース配給映画「東京オンリーピック」公式テーマソング 2. To Be Free 同「東京オンリーピック」エンディングテーマ 3. 赤道小町ドキッ 作詞:松本 隆 作曲:細野晴臣 山下久美子が歌った昭和の大ヒットソングをカヴァー ('82 カネボウ化粧品 夏キャンペーンCM ソング) |
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