定価:¥ 1,977(税込)
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中古品¥1616 より
発売日:2001-10-02
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Amazon人気商品ランキング/Keith Jarrett / Jack DeJohnette / Gary PeacockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:29/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/09 Inside Out
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1616 より 発売日:2001-10-02 売上ランキング:Musicで30581位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ‥ジャズファンでも無く、 「音」 を愛する凡ての人々に向けられている。Inside out という言葉の通り、内に内在するエネルギーを 自然に外側へと放す感じだ。ここにはラヴェルも マイルスもなく、決してフリーに依った実験的などでは無い 音楽を感じる作品です。 勿論根底には常に見受けられるブルースの要素が在り、甘美なロマンティシズムがあって… しかしトリオという形態をとる必然性、 身体を通し魂が唱うと語る自身の 意味合いなど最も顕してる様に思います カスタマーレビューピックアップ キース、ゲイリー、ジャックのスタンダードに心を奪われた自分にはどうかなぁ。 「スティルライブ」からハマっていっただけに、本作品(インプロ)の雰囲気はちょっと気難しく感じてしまう。 しかし、このキース、ゲイリー、ジャックの演奏は何よりも素晴らしい事を付け加えておきたい。 カスタマーレビューピックアップ 2000年7月26・28日ロンドン、ロイヤルフェスティバルホールでのライブ。 約2年間の闘病生活の後、復活したキース。『The Melody At Night,With You』は自宅で録音できるまで回復、『Whisper Not』ではスタンダーズとしてライブに立ち、スタンダード・ナンバーを演奏できるまでに復活。そしてついに本作では、アンコールを除いて全てを3人のインプロビゼーションという、新たな挑戦を始めるまで復活を遂げた。 『生きて、演奏していくこと』のエネルギーを徐々に挑戦していくエネルギーにまで昇華していく。そこに出来上がっていく音楽、予想すらできない展開をスタンダーズは残していく。激しいインプロビゼーションの果てにアンコールで演奏する『When I Fall In Love』。まるで激しいスポーツを3人でこなした後のような清涼感がある。 カスタマーレビューピックアップ 最後の1曲を除いて全てがインプロビゼーションというスタンタードでないスタンダーズのライブ。2000年7月26日と28日イギリス(ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホール)を収録している。 最初の火の出るようなインプロビゼーションを4曲聴いて、最後の『When I Fall In Love』を聴くとなぜかほっとしてしまうのは何故だろう。若い頃の彼等は多種多様にジャズを試行錯誤して前半4曲のような毎日を送っていた。しかし、スタンダーズ以降だんだんにそういった試みはしなくなっていった。キースの難病のせいもあるだろう。新しい事への挑戦には想像を絶するエネルギーの継続が必要なのに相違ないからだ。 でも逆にここまで円熟した彼等の『今』のインプロビゼーションはどんなものなのか、それを知りたいのはファンよりもむしろ彼等自身のような気がする。 カスタマーレビューピックアップ
スタンダーズのフリー・・・正直初めて聴く時は期待半分、不安半分でしたがこれは凄い。ここまで刺激的かつ美しい演奏とは思っていませんでした。 1曲目、2曲目の演奏が素晴らしいです。特に私は表題曲の「Inside Out」が気に入っています。後半のゴスペルフィーリング溢れる演奏は、近年にはあまり見られなかった演奏ではないでしょうか。 そしてアンコールの「When I Fall In Love」。これがまた素晴らしい演奏で、スタンダーズのアルバムでも何度か録音されている曲ですが、ここでの演奏が一番だと私は思います。 何よりこのアルバムはかなり録音状態がいいと思います。それぞれの音がはっきり、美しく聞こえて、聴いていて気持ちいいです。素晴らしい演奏、美しい録音。もう参りましたとしか言い様が無いです。激しくお勧めいたします。 My Foolish Heart: Live at Montreux
特価:¥ 3,125(税込) 中古品¥1950 より 発売日:2007-10-16 売上ランキング:Musicで22525位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キースの全てを聞き直したわけでもなく全てを持っているわけではないが、今回のCDほど各自のソロが長いCDはないのでは?1−2のキース、1−3のドラム、1−4のベース。ソロとトリオが自然に混在している。それぞれがキースの言うマイスターに近くなったからこそ、若さが分かるというCDとも言うのだろうか?僕がキースを好きになったのは、35年ぐらい前に京都のシアンクレールでマイバックぺージを聞いて以来だが、その頃はラグタイムを弾きながら、ニュージャズ的なアプローチもしていた。古きを学びながら、新しきを学び、クラッシクに興味を示しながらポップスも取り入れてしまうキースその人のトリオでのベストアルバムだと思う。その証明がポップスを演奏した2−7だと思う。トリオを聞いて楽しくなり、気持ちが高揚することはあるが、トリオで泣きたくなるのはビルエバンスのワルツフォーデビィー以来だ。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭で一音だけ抜けてしまっている以外は演奏は素晴らしい。ジャケットも完璧だ。キースの体調の改善も見受けられる。ただ、いつものECMによる戦略になんだか釈然としないのである。いまさらキースに70年代の妖艶な世界観を期待するほうがお門違いというものかもしれないのだが、それでもわれわれがキースに求めるものは本作におけるような完璧なスタンダードだけではない。ハンコックのように無理な解釈でポップスやロックをジャズに塗り替えてみたりするほうがよっぽど寒気がするのだが、どうせならもっと冒険してみてほしい、とキースにも伝えたい。近日発売予定の3枚組み『セッティング・スタンダーズ』ももちろん買うし聴けば感動するのだろうが、その感動もいまから想像のつくものであるところが出来レースのようでわくわくしないのである。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、ドラムのジャックは、このアルバムでは、絶好調です。で、肝心のキースはというと……いつもより、創造力がないというか、アイデアが足りないというか。いつも以上にメロディーラインが素直過ぎます。キースの復活直後のライブだから、仕方ないといえば、それで終わりなんですけどねぇ…ジャックのファンなら買いですけどね。 カスタマーレビューピックアップ
keith jarrettの最新版が2001年7月モントルージャズフェスティバルでの音源と知って最初いささか面食らったが、じっくり聞いてみるとこの録音の6日後の録音のトリオとしては前作のthe out of townersと比べてもこちらの方がジャズフェスティバルでの録音のためか熱く、俗っぽくて楽しい。もちろんfour,my foolish hert oleo,a'intnomisbehavin',honeysuckle rose,what's new,などなどスタンダードの古典的な名曲がメドレー的に散りばめられており、ちょうどSTANDARDS LIVEとSTILL LIVEの様な対比になる感じですが、いつも理屈抜きで楽しめるkeith jarrett trioのなかでも今一番旬な感じのする音源と思います。しかしアクションコミック的に楽しかったUP FOR ITには少し負けるかなと思いましたが、UP FOR ITは2002年7月の録音でこの録音の1年後だったのを考えると、keith jarrettの音楽はかつてのdeath and the flowerとthe surviver's suiteの様に時間という流れも関係ない程瞬間瞬間で全く違う空間を創造して行けるのかもしれない。 この値段で2枚組で楽しさ満載ときているので買ってお得のおすすめ品です。 アット・ザ・ブルーノート、ザ・コンプリート・レコーディング
特価:¥ 9,685(税込) 発売日:1995-10-25 売上ランキング:Musicで57950位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作は、キース・ジャレットがCD6枚組みで発表したスタンダーズ・トリオの傑作ライヴ。3日間計6回の出演で演奏した全38曲を収録したにもかかわらず、重複する曲はほとんどなく、ジャズのスタンダード曲が次々にとてつもない技量の持ち主であるスタンダーズ・トリオ(もちろん、ベースはゲイリー・ピーコック、ドラムはジャック・ディジョネット)によって演奏される。他にも優れた作品があるが、スタンダーズ・トリオに関しては少々高価でも本作を持っていれば十分なのではないかと思わせるほどの作品である。中でも圧倒的に素晴らしいのが、20分を超すオン・グリーン・ドルフィン・ストリートの超名演。私は寡聞にしてこの曲のこれほど長時間の演奏を知らないし、ピアノ・トリオによるこんなに躍動感あふれる演奏は聴いたことがない。まさに演奏者のインタープレイというジャズの醍醐味に溢れている。 さすがに38曲もあると、何でこれを入れたのかな、と思う曲もある。しかし、それも含めて、名門クラブでのピアノ・トリオの3日間に亘る壮絶な創造の完璧な記録として、私は本作を高く評価する。 カスタマーレビューピックアップ 1994年6月3〜5日にニューヨークのジャズ・クラブ、『ブルーノート』に出演した時の演奏を全て収録した6枚組。3日間で演奏した全38曲がそっくり収録されている。 キースには6枚組の作品が2つあって一つが本作、一つがあの『サンベア・コンサート』だ。 どちらも完全にそのコンサートの様をそのまま収録して残したいと言う意志が感じられる。スタンダーズというトリオが成熟し、その全てをそのまま残したいという気持ちにキースがなった。つまり最高のスタンダーズがこれだと言いたいに相違ない。 ジャズのスタンダードの曲に対する彼等の心憎く、しかも誰も成し得なかった演奏はまさに金字塔だ。溢れんばかりのその力と技を6枚組の中から全部理解するのにはまだまだ凡人の僕には時間がかかりそうだ。この金字塔はこのアルバムの中にタイムカプセルのようにリスナーに残されている。そういう『謎』をいつまでも持った作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 結局、ソロの部分とVAMP部分に聴く価値があるようだ。 そしてミディアムファスト系でのハネ具合が気になる。 これで良いのだろうか? 逆にこういうスタイルに価値があるのだろうか? カスタマーレビューピックアップ キースのニューヨークでのジャスクラブブルーノートでの三日間のギグ計6セットをドキュメントしたコンプリートライブ。長丁場を意識したためか、又はジャズクラブでのライブのせいか、ここでのキースのプレイは肩の力の抜けた、スポンテニアスでリラックスしたものになっている。適度な緊張感を保った緩やかな演奏が大変爽やかで心地良い。ピーコックとジャックのプレイも、堂々かつ余裕に満ちたものになっている。特にここでのピーコックの元気のよさというか、気の利いたアーティキレーションが印象的に残る。 まるで大河の流れを感じさせるような本作と他のライブとの違いは、短距離走とマラソンの違いに似ているように思う。全速力で突き抜けるキースのライブの疾走感も確かに凄い。しかし、どこか悟りを開いたかのように、黙々とプレイするK3の贅肉のない長距離ランナーのようなスケールの大きなライブにも圧倒される。 これは6枚のCD全部で一つの作品になっている。この中の一枚でも欠けてはこの魅力を理解することは難しい。まるで素晴らしい長編小説を読み終えた時のような充実感とドラマがここにある。キースジャレットトリオファンの方はこのボックスセットを決して敬遠しないで下さい。新しい発見がきっとあるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
さて、Disc4はどちらかというとキースソロの光るウツクシウツクシ系の曲が目白押しImaginationを筆頭にI'll Close My Eyes、Close Your Eyes....。しかし極めつけは一瞬で終わるI Fall In Love Too Easilyに続く The Fire Withinなのである。この西部劇調の雄大なキースオリジナルが素晴らしい。Disc4は6枚中一番美しい!ベストと言えよう。続くdisc5、このOn Green Dolphin Streetが素晴らしい。20分を超す演奏だが飽きさせず趣味よく躍動感のある演奏で、全38曲を通じてこの演奏が一番好きである。かっこいいのである。ビルエヴァンスつながりでMy Romanceもくる。Don't Ever Leave MeやLa Valse Bleueこれまた、はーうっとり。キースオリジナルのNo Lonely Nightsが再び登場している点も魅力。ベスト盤に収録されたのはこちらではないか。ここではYou'd Be So Nice To Come Home ToやStraight, No Chaserなんかのドジャズ曲がいまいち水を差す。オーラスDisc6のとっかかりTime After Timeはシンディローパーのアレではない。オーラスということでやや控えめにスタートしたこの盤のクライマックスはやはりDesert Sunだろう。チェンジレスタイプのスタンダーズをたっぷり堪能したら、日曜日の午後はあっというまに終わってしまうのだ。ふー、お腹一杯。 Tokyo '96
特価:¥ 2,271(税込) 中古品¥1606 より 発売日:2000-01-25 売上ランキング:Musicで44843位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この録音がされた当日にオーチャードに観に行きました。実際に観た時は涙が出るほど素晴らしいライブだったのではっきり覚えています。CDもあの時の雰囲気を上手くばっちりとらえていて感涙です。コンサートでもこのCDでも一番印象に残ったのは、"Mona Lisa"でのゲイリー・ピーコックのベース・ソロ。ステージの照明までが明るくなったような素敵な瞬間でした。"Never let me go" シングルカットして売ってしまえばいいんじゃないかと思うほど良い演奏で涙です。シンプルで流麗な彼のピアノのタッチがなんとも言えず琴線に触れてきます。ビリーズバウンスは、この曲がもともと好きだということもあるので、特にやってくれて嬉しかった。三人の演奏が身がもだえるほど凄い! 嬉々としてやっている感じがストレートに伝わってきて素晴らしいです。"Summer night"のエンディングで聴かせるピアノのオルゴールのようなプレイ。"I'll remember April"でのジャックの雨だれの音のようなドラミングとキースの美しい盛り上げ方。"John's Abbye"での空から降ってくるようなキースのピアノの音。そして、"My Funny Valentine/Song"のキースのピアノの何とも言えずロマンチックな歌い方! 最高の一夜だったし、あれからも時々このCDを聴いてはあの場の特別な雰囲気と彼らの美意識がギュッと詰まった演奏を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ キース・ジャレットが病気療養中にリリースされたアルバム。新作が出せない、ということで既に映像ソフト化されていた公演をCD化したもの。 というわけで、これを出さなければいけなかった必然性はあまり感じられない。当日厳しい時間制約があったということで、どうも演りにくそうにしている印象すら受ける。他の作品でのトリオとは毛色が違う。 トリオの日本公演ものCDなら『オールウェイズ・レット・ミー・ゴー』の方をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ とてもしなやかで判りやすいキース。彼のピアノのメロディの美しさを楽しむには最適のアルバムです。ジャズスタンダードの選曲もスローバラード中心で、Never Let Me Go, Mona Lisa, Autumn Leaves, My Funny Valentine 等の美品が揃っています。適度に聴きやすく適度に知的で、適度にリリカルで適度にスゥイングする。例のキースのハミング(唸り声)もかなり小さくミキシングされていて、あれが嫌いな人でも大丈夫です。演奏時間79分を越えるお徳なCDでもあります。キースジャレットトリオを初めて聴いてみたい人には推薦したい作品です。はっきり言って日本人向けの内容だと思います。1996年東京でのライブ録音。出来が良いのでアメリカでも発売されています。是非、聴いて見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ キース・トリオによるアルバムの中でも、全体的に落ち着いた感じのする、しっとりと聴けるライブです。 CD1枚なのに、12曲ものクレジット。10分を超える曲から3分たらずの小品まで、スタンダード、バップ、バラードを織り交ぜ、演奏の緩急も含め、静かめながら変化に富むライブの全体構成が、とても素晴らしいです。 簡潔にまとまったアドリブの、零れるほど美しい旋律。カリビアン風の明るいリズム、バロック調のコーダや、シンプルで哀感に満ちたオリジナルなど、アルバムいっぱいに散りばめられたキースの魅力が、宝石のようにキラキラと輝いています。 カスタマーレビューピックアップ
これはビジュアルも観てみないとわかりませんが、どうも、いまいち、......スティルライヴやウィスパーノットのような猛烈な盛り上がりも無いし、ブルーノートやキュアのような芸術的な昇華も無い。チェンジレス/インサイドアウトのようなとがりも無く、ディアヘッドインのようにフランクでも無い。なんかこう、おとなしい感じがするんだなぁ、感じとしては.....そう、最新作アップフォーイットに近い感じ。ブルーノートであれだけ引っ張ったAutumn Leavesも実にあっさりしたもの、特にハプニングも無く終わってしまう。 もちろん、後半徐々に盛り上がり、ってぇウィスパーノットパターンはありますがBillie's BounceやJohn's Abbeyなど本来バカ盛り上がりのはずの曲もなんかいまいち、いやキースは元気そうなんだけど、どこかデジョネットがノリ切れてない感じ。ドラムを大フューチャーしたI'll Remember Aprilなんかもどこかイキきれてない。もしかしたらピーコックのプッシュが足りないのかな?そんなわけで、このアルバムではLast Night When We Were YoungとかMona Lisa、Summer Nightなんかのコジャレタバラッドってことになる。オシャレで落ち着いたジャズ、っていえばホメ言葉だけど、スタンダーズに関してはそのくらいでは満足いかないんだな、これが。DVDで観てみたらまた違うかも知れないけど。 Setting Standards: New York Sessions
特価:¥ 4,466(税込) 発売日:2008-01-22 売上ランキング:Musicで68237位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
スタンダーズ1からのオールザシングスユーアーやミーニングオブブルース、またチェインジイズからのフライング2では、忘我、アホいきのインプロビゼーションで、気合入りまくりのグルーブじゃけんど、正直、スタンダーズ2は大人し過ぎてつまらんでよ。スタンダーズ2なら、最近の老成したこのトリオからもまだ聴かれる音やわな。まあ、そもそもジャズは夜の暗いバーで、ブルーで孤独な気分を楽しむ音楽なんやろうけども。 キースというと、とにかくエエ、エエいうとらな、「参考にならん」とか投票しよる。わてが本レビューのようにひねくれるのも、このトリオが25年間新機軸を打ち出そうとせんことにある。エエライブも途中あるけども、基本的には、この3枚組の新機軸から歳をとって、なあなあのインプロビゼーションに退化していくだけじゃ。 マイルスの変革の生涯をオリジナルアルバムで辿って見なはれ。今になって、25年前のスタジオ録音を三昧組にして商売しているようでは、このトリオも没後は直ぐにジャズの歴史から忘れ去られてしまうこと必定ですわな。 (マイルスのhiatus(一時引退中)時発表のwater babiesを最近聴いて、マイルスもレコード会社の都合でカスを発表していたことを悟る。如何なる超一流もカスもあり、表紙を入れ替えて小遣い稼ぎすることもあるゆうことやな) Keith Jarrett at the Blue Note: The Complete Recordings
特価:¥ 14,352(税込) 中古品¥10600 より 発売日:2000-09-12 売上ランキング:Musicで63881位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全38テイク(曲としては41曲)からなるこのコンプリート盤は、1994年の6月3日〜5日の3日間、ニューヨークのブルーノートで行われたトリオのライヴを全て収録したもの。 全く驚いてしまうのは、この3日間のライヴで演奏した41曲のうち、ダブりはPartners、Things Ain't What They Used to Beの2曲のみで、あとは全て違う曲であるという事実。 普通、バンドにもレパートリーというものがあって、このようなライヴを3日間で6セットもやると、少なくともいくつかは同じ曲が出てくるはず。 多分そのほうが演奏者も楽だし、馴染みの曲をやれば客も喜ぶ。 スタンダード・ナンバーを共通語としているところが、そこがこのトリオの凄いところなんだろうな。 場を提供したブルーノートの徹底振りも見事で、このライヴに関しては事前に禁煙が伝えられ、演奏10分前からは飲食物のサービスも中断されたのだとか。 緊張感も高まるというもの。 キースのコンサートには度々足を運んでいるが、雰囲気はジャズのコンサートというより、クラシックそのもの。 咳払いさえはばかられる。 そういう背景から、この録音には、ビル・エヴァンスのトリオが1961年にヴィレッジ・ヴァンガードで演ったような雰囲気は微塵もない(笑)。 バラード好きとしては、"Skylark"や"Everything Happens to Me"、"My Romance"がたまらない。 このトリオをブルーノートのようなホールじゃないところで聴けたアメリカ人達が羨ましい限りだ。 カスタマーレビューピックアップ 何よりクラブ・セティングという点が大きい。Keith がとても身近で演奏している感じだし、ホール録音にはない拍手やざわめきのリアルな雰囲気。こちらもワインを開けたり軽い食事でもしたりすると、実際にNYブルーノートにいる気分になる。 テンションとリラックスのバランスがよく、全6セットを通して曲が異なり、後半にオリジナルの比率が高まっていくという構成感がある。しかも6枚の最後まで聴き果せる雰囲気はクラブ録音ならでは。 演奏はといば、これが相変わらず神懸り的な凄さが随所に示現。「You Dont know What Love Is」「My Romance」「On Green Dolphine Street」などスタンダードからの新たな美的価値の創造。「The Fire Within」「Desert Sun」といったオリジナルにおいてはもう桃源郷に彷徨い込んだかのような物凄さ。やはりVol1から6にかけて調子が上ってきていると思う。 カスタマーレビューピックアップ 1994å¹'6æ3ï½5æ-¥ã«ãã¥ã¼ã¨ã¼ã¯ã®ã¸ã£ãºã»ã¯ã©ã-ããã-ã«ã¼ãã¼ããã«åºæ¼"ã-ãæã®æ¼"å¥ã'å...¨ã¦åé²ã-ã6æçµã3æ-¥é-"ã§æ¼"å¥ã-ãå...¨38æ²ããã£ããåé²ããã¦ããã ãã¼ã¹ã«ã¯6æçµã®ä½å"ã2ã¤ãã£ã¦ä¸ã¤ãæ¬ä½ãä¸ã¤ããã®ããµã³ãã¢ã»ã³ã³ãµã¼ããã ã ã©ã¡ããå®å...¨ã«ãã®ã³ã³ãµã¼ãã®æ§ã'ãã®ã¾ã¾åé²ã-ã¦æ®ã-ããã¨è¨ãæå¿-ãæãããããã¹ã¿ã³ãã¼ãºã¨ããããªãªãæçã-ããã®å...¨ã¦ã'ãã®ã¾ã¾æ®ã-ããã¨ããæ°-æã¡ã«ãã¼ã¹ããªã£ããã¤ã¾ãæé«ã®ã¹ã¿ã³ãã¼ãºãã"ãã ã¨è¨ãããã«ç¸éãªãã ã¸ã£ãºã®ã¹ã¿ã³ãã¼ãã®æ²ã«å¯¾ããå½¼çã®å¿æããã-ãã誰ãæã-å¾-ãªãã£ãæ¼"å¥ã¯ã¾ãã«é'å-å¡"ã ãæº¢ãã"ã°ããã®ãã®åã¨æã'6æçµã®ä¸ããå...¨é¨çè§£ããã®ã«ã¯ã¾ã ã¾ã å¡äººã®åã«ã¯æé-"ããããããã ãã-ãã-ã!ªããã"ã®é'å-å¡"ã¯ã"ã®ã¢ã«ãã ã®ä¸ã«ã¿ã¤ã ã«ã-ã»ã«ã®ããã«ãªã¹ãã¼ã«æ®ããã¦ããããããããè¬ãã'ãã¤ã¾ã§ãæã£ãä½å"ã ã カスタマーレビューピックアップ
なぜ輸入盤の方が高いのか、意味不明。輸入盤で収集しているひとは辛いでしょう。でも内容は最高です。6枚組の欠点はありません。重複曲がないので損しません。 スタンダーズ・イン・ノルウェイ
特価:¥ 2,227(税込) 中古品¥1530 より 発売日:1999-11-01 売上ランキング:Musicで68029位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 89年のスタンダーズトリオでのライブを収録したアルバムです。スタンダーズトリオといえば、メンツは、ご存知の通り、pにキースジャレット、bにゲイリーピーコック、drにジャクディジョネット。 スタンダードを演っているとはいえ、静かで叙情的・地味めの曲が多くなっていますが、サウンドの方は、ライブならではのジャズのスウィング感溢れるものになっています。キースの歌声?まじりの熱演は、いつもながらですが、個人的には、ピーコックの、静かに、しかし、確かなリスムでブンブンうなるベースがお気に入り。ディジョネットも、普段は、静かにリズムを刻んでいるのですが、ここぞという持ち場では、しっかり、迫力あるドラミングを披露しています。 あまり有名でないアルバムのようですが、スタンダーズトリオとライブの魅力が融合した愛すべき1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 1989年10月7日ノルウェー、オスロでのライブ。ケルンでの『トリビュート』の8日前である。 スタンダーズでの最も素晴らしいライブは本作である。スカンジナビアはジャズを最も理解している国だが、多くの素晴らしい友・観客・スタッフに囲まれて最高の演奏をしている。スタンダーズのアルバムで1枚を選べといわれれば迷わず僕は本作を選ぶ。 『All of you』の質からして違う。最高のジャズだ。 カスタマーレビューピックアップ
キースのCDにしては、日本ではあまり知られていないようであるが、高地に咲く高山植物の花のような一見めだたないがきれいで分かりやすい曲がちりばめられている。Little Girl Blueの静かで美しいメロディ。Love is a Many Splendored Thingはミュージカルからの曲であろうか、楽しい舞台の雰囲気が伝わってくるような演奏である。そして続くDedicated to youは静かな主題から始まり、少人数クラブでの演奏のようにトリオが淡々と演奏する。総じて、肩の凝らない、スタンダード各曲を心いくまで楽しめるくつろいだ演奏といえると思う。 ウィスパー・ノットカスタマーレビューピックアップ キースジャレット本人のパワフルさというのだろうか、 体調を崩した後の作品ゆえの力こぶさかもしれないが、 今まで以上に身体的な喜びが音に伝わってくる作品だった。 踊り出したくなるようなキレのある生命力に溢れていたと思う。 無理をしているわけではなく、 ピアノが弾かれる度に彼を高揚させてゆく例の相乗感は、 自然とコクのある演奏を聴かせてくれている。 また、スタンダードの味わい深さもそれに加速されて、 一層曲が嬉しそうですらあった。 キレとコクが増した、入れたての珈琲がちょうどそんな感じか。 再生のシンボルのような、気持ちのいい「Whisper not」が聴けて嬉しい。 全体を通しても曲数の聴き応えや、一曲一曲の骨太さなど、 味わい深さが染み渡った作品だったので、これは手に入れてよかった。 カスタマーレビューピックアップ 1999年7月5日パリ、コングレパレスでのライブ。 約2年間の闘病生活の後、復活したキース。前作『The Melody At Night,With You』は自宅での録音だったが、スタンダーズとしてライブに立てるまで回復した最初のアルバムが本作である。病気から復活した本人も嬉しいだろうが、スタンダーズにもう一度逢えたファンはその1000倍嬉しいに違いない。 演奏できる歓びがこのアルバムには満ちあふれている。出会ったばかりのスタンダーズにもない、85年から87年までの最初のツアーのスタンダーズにもない『生きて、演奏していくこと』の素晴らしさを噛みしめている気がする。 そしてその『生きて、演奏していくこと』のエネルギーを徐々に挑戦していくエネルギーにまで昇華していく。 もう一度スタンダーズに逢える歓びをジャズを愛する人全てに感じて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 相変わらずのスタンダーズである。しかも2枚組。またか、といいたいところだがよくよく聴いてみればStill Live(85年)・Tribute(87年)に匹敵する超弩級盛り上がりライヴであることは間違いない。ましてや2年間近い沈黙を破ってのキースの本格的復活宣言であるから、当時のメディアが最高傑作!新しい境地!ともてはやしたのも致し方ないだろう。ただ、ワタクシとしては何度か聴き通すまではその辺は疑問であった。そもそも最初の2曲Bouncing With BudとWhisper Notが気が抜けたようにへたれな演奏にきこえるのだ。それにレフトアローンと並んでじじむさいジャズの代表曲のような'Round Midnightはキースに演って欲しくなかったナーとも思うのだ。しかし、聴き進むにつれてその懸念はいい方に裏切られていく、Groovin` High以降たてつづけにイントロを飾るキースのソロが軽やかでリズミカルで実に素晴らしい。変な話、いままでになくジャズっぽく、普通っぽい。この辺がつまらんと言えばつまらんかもしれん。しかしそれだけにノリノリの楽しい作品として割り切ってしまえば充分な手応えがある。一般に「バップ/ジャズスタンダードを取り上げた」点が新しいとされるがそんな事はtributeで既にやっているではないか。ここで新しいのはむしろジャズらしい手法に限ってみた、という事か(なんかアイロニカルだな)出色はDisk2のラス前を飾るPoinciana。これってこんなにエレガンスで軽やかな曲だったっけ?この1曲でアルバムの価値がぐぐっと上がってしまった。とにかく復帰作として申し分なく、多くのファンを安心させた事だろう。(ワタク!シが聴いたのはついこの間なのでこの辺は推測でしかない) カスタマーレビューピックアップ とにかく、一人でも多くの方に聴いて欲しいと思う逸作です。 キースの美意識や感性を、彼のフリーの演奏スタイルよりも、敢えてこのスタンダード曲の中に於いて色濃く反映している一枚だと思います。あまたある彼のソロアルバムも素敵ですが、例えば、パウエルの曲をこんなにも美しく演奏しているピアニストが、他に居るでしょうか!?キース健在!と絶賛せずにはいれず、とても嬉しく彼の復帰を色々な意味で感じさせてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ
キースが体調を崩し、楽しみにまっていたコンサートがキャンセルされたときは(98年11月のシカゴ・コンサート)、本当にどうなることかと思いました。コンサートをキャンセルするほどの容態となれば、あまり楽観的な想像はできないですから。でも、そんな心配を跳ね返すどころか、スタンダーズの実力と更なる可能性を見せつけてくれたのがこのウィスパー・ノットです。 一聴、ジャズミュージシャン・オリジナル・スタンダードのプレイ・アルバム。Bouncing With Bud、 Groovin' High、そしてRound Midnight とくれば、それだけでモダン・ジャズファンならうれしくなる選曲です。実際に、今までの作品とは違った切り口で迫る3人のプレイに、「スタンダーズはやっぱり凡百なトリオとは違う」と納得することでしょう。 でも、スタンダーズの本当のすごさが現れるのは Disk2 から。まずは What is this thing called love? がすごい。 ジャック・ディジョネットがジャズ界屈指の名ドラマーというのは知っていたけど、これほどのプレイをこんなにあっさりと見せつけられたら、あっけにとられてしまいます。アルバム Still Live の枯葉とは別の意味で(もちろん、これも最高、ディジョネット大熱演)本当に言葉を失います。テンポを下げて Conception、バラードの Prelude To A Kiss、ミディアム・テンポ Hallucinations、そしてスローな All My Tomorrows ときて、登場するのが、可憐なラテンの Poinciana、このアルバムの山場。聴き流してしまうかのようなプレイの中で展開されるキース・ジャレット、ゲーリー・ピーコック、ジャック・ディジョネットの才能。一年に及ぶ休息は彼ら(とりわけキース)の創造性に翳りを与えるどころか、さらなる表現力を与えてしまったのかと思わせるプレイです。あくまで軽くテーマ、徐々に熱をはらみ、そして一気に花開くアドリブ、そして見事に落とし前をつけ消え入るように収束するエンディング。こんなプレイを当たり前のようにしてしまうなんて、この3人はやっぱり化け物です。 最後に、一曲一曲の内容とは離れますが、僕にはこのアルバムがスタンダーズの再出発アルバムとしても映ります。Still Live で確立された、反復メロディーをもとに構築されるスタンダーズの長尺アドリブを封印してしまったからです。誰が聴いてもスタンダーズとわかる(もちろん彼らしかできないという意味を含め)あの展開を自ら封じ込めてしまうというのは、ある意味、トリオの魅力減少という危険をはらむ選択だったと思います。もちろん、マンネリ化を避けるという意味では必要な選択だったのかもしれませんが、そこにあるのは「自分たちの「あの」展開がなくても、スタンダーズは他のプレイヤーができないクリエーティブな演奏ができるんだ」という意思表示に思えたりするわけです。そして、実際、彼らは「いつも」の展開なしで、いつも以上の演奏を聴かせてくれます。 非常にお勧めなのは言うまでもありません。 テイルズ・オブ・アナザー
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで89545位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この頃(1977年)のキースは、「サンベア・コンサート」で日本縦断コンサートを披露してはりますし、北欧での「マイソング」や数年経つと、アブストラクトな感じも程よく入ってくる「ブレゲンツ」と、実にバラエティに富んだ時期ですわな。 6年後になるんでしょうか、ニューヨークでのトリオスタジオの奇跡の3枚の創造と燃焼のきっかけが聴けるかと思うて、中古屋でみかけた本作を聴いてみました。 結論をいうと、普段トリオでもっとガンガン聴きたいゲーリーのソロ(特に、3, 5曲め)が聴ける点は◎、キースの創造性はもちろんありますけども、80年代のこのトリオほどはない。ほら、ゲーリーのリーダー作なんですから。ブレーキーやロイドでのバンドでのキースはもっと創造的フレーズを演りよったが、うなり声はなかった。ここでのキースはサイドマンやのにうなり全開、わては気になりませんけど、マイクが顔に近かったんでしょうなあ。2, 5曲めのゲーリーとの絡みは◎。 内容的には、後のAlways let me goに通じるアブストラクトな渋さがええ(2, 6曲め)し、3曲めの出だしはInside outで、一番の聴き所のゲーリーのフレーズを彷彿させるし。1曲めは単調で、4曲めはヨーロッパカルテットみたいで、エ〜って感じではありますけども、全体の構成もまとまりいいますか、テーマみたいな流れもほしかったですなあ カスタマーレビューピックアップ これはゲイリーピーコックのリーダー作品であるが、現在のスタンダーズ・トリオの三人が邂逅した記念すべき録音である。ここでの三者の演奏はまさに音楽のエクスタシーを感じることができる。全編ピーコックのオリジナルでシンプルなメロディーの曲が多いのだが、それが異様なまでの絡みと盛り上がりを見せ、まさに奇跡的な演奏と言っても過言ではない。フリージャズの演奏も一曲あるのだが、録音として繰り返し聞いて飽きないのはこの一曲だけである。発売当時はウェザーリポートの「ヘビーウェザー」が発表された年と同じだったのでジャコを含め、話題をさらわれてしまったが、後のスタンダーズの作品よりすばらしい演奏が聴ける歴史的名盤と言って良いだろう。私にとって、ピアノトリオの最高傑作だ。ただ、ちょっとキースのうなり声がうるさいのが難点である。 カスタマーレビューピックアップ 1977年頃のこと、ジャズ界始まって以来のスワッピング経験者(ライナー:油井正一氏より)とは実に恐れ入ったものだが、裏返せば、ジャズにも、人生にもエネルギッシュ且つ真摯に取り組んでいたということか。 さて、本アルバムの構成メンバーは、泣く子も黙る「(キース・ジャレット)スタンダーズ・トリオ」であるが、それが結成される約6年前、ピーコック氏発案・コンセプトに基づきスポット的に最強メンツが集結したのであろう。彼のコンセプトは見事本アルバムで結実したと言ってよい、名盤である。 近年、スタンダーズ解釈によるスタンダード曲アルバムは星の数ほど出ている様であるが、このアルバム全曲ピーコック氏手ずからの作品郡であり、単純比較は出来ないが、「現・スタンダーズ・トリオ」と「このピーコック・トリオ」が、醸し出す雰囲気とを比較して聴いてみるととても楽しい。 主役はピーコック氏なので、力強く重厚で気品あふれる氏の表現には敬服する以外ないが、数年前、スタンダーズとして来日した際のピーコック氏にはその面影もなく(恐らく病気?)、気の毒な限りであった。その音楽会から夜半に帰宅したが、ピーコック氏の物足りなさから、本アルバムを聴いてやっと落ち着けた記憶が甦った。 スタンダーズ・トリオはその名の通りスタンダード曲を扱うから、その名を呈しているわけだが、偶には、本アルバムも思い出し、滅茶苦茶やってもらいたいものだ カスタマーレビューピックアップ ~キース、ピーコック、デジョネットの三人の創造力が重なり合って、豊かな響きと新しい調和が味わえるとても良い一枚だと思いました。 後のスタンダーズシリーズと比べてよりメリハリのある作品で、三人の探り合い、そして共感が臨場感のある形で聞いている側に伝わってきます。また、スタンダーズの作品と比べても、オリジナル曲ということもあって、三人が~~奔放に音楽を作り出している様子もうかがえます。 作曲はすべてピーコックの名前になっていましたが、キースもデジョネットもそれぞれがリーダーの様に輝き、それだけでなく、一つの集合体としての高い完成度を披露していました。 特に3曲目の「Major Major」や4曲目の「Trilogy I」では後の「スタンダーズ I」の最終曲「God Bless The~~ Child」やキースのソロ作品で聞かれる、彼が好む長い反復的なフレーズにハマり、それを3人で展開してゆくような場面がありました。これがとても奇麗でした。 全体的に見ると、スタンダーズの作品よりも刺激的で鋭い作品のように私は感じました。~ カスタマーレビューピックアップ
ジャズを知りだして間もない20そこそこの頃、キースの「ケルン」に酔いしれていた時に、友人から、「人生が変わる」と聞かされたのが、このアルバムのテープでした。当時カセットテープ全盛で、音なんて全然良くなかったのだけど、頭を殴ぐられたような衝撃でした。キースが別人のようだったのは、もちろん、ピーコックってのは、何者だ! とむしろピーコックにはまってしまいました。その後、ECMにのめりこんだのは、当然で、それ以来、ピーコックに畏敬の念を抱きつつ、憧れつ、20年ばかり経ちました。いまだに私にとって、ジャズ界においてピーコック以上のミュージシャンは、現れません。もちろん、人生においても、思いっきり影響されました。自分にとって、いろんな意味で、新しい道が開かれました。私にとって最高の人生指針です。ちなみに女ですよ。 Always Let Me Go / Live in Tokyo
特価:¥ 3,360(税込) 中古品¥2375 より 発売日:2002-10-15 売上ランキング:Musicで110181位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前作Inside Outでは、このトリオのフリーらしいフリーが"Changes"以来20年振りに聴かれたが、本作ではInside Out中"341 Free Fade"のような、よりフリーらしい場面が頻繁に出て来る、前進した内容になっている。 1枚めは2001年4月23日、渋谷の前半ステージ。ライブで1〜3曲まで切れ目ない演奏に呑まれていったのを覚えてる。"Tributaries"で、ベースとドラムが織りなすリズムが発展していき到達する高みは圧巻、アーシーなキースが聴ける。Paradoxは同日後半最後の曲。2枚めはライブに行っていないが、連続して演奏されている1〜3曲めが4月24日、渋谷の前半ステージらしい。23日より、ドラムを中心としたよりハードな印象。4曲めで切れ目がいっているので、CD記載情報を考慮すると、2001年4月30日、上野での最後の曲だろう。 このツアーではスタンダード曲もやっているのに、CDでは敢てフリーだけに統一している点がよい。大曲のHearts in space、Wavesでの調性もリズムも前衛的になった部分が何より心地よく、キースが絶妙のリズムのフレーズを投げ込んでからのトリオ展開がまた素晴らしい。本作は、トリオのスタンダーズ中心のアルバムとは別物と考えるべきだ。Inside Outのライナー中にキースが「トリオの演奏は今後さらに激しいものになっていくだろう」とあり、その観点から本作は大変満足のいくものだ。しかし、その後のCDがまたスタンダーズ中心に戻っていることが気になる。最近散見する、トリオへのファンの飽きはここに起因しているのではないか。私としては、本作のフリー度をさらに押し進めたような作品を、今からキースらが切り開いてくれることを期待する、まあメンバーは還暦を過ぎはっとる訳ですけども カスタマーレビューピックアップ 2001年4月東京でのライブ。 1997年初めから99年初めまでの2年間、『慢性疲労症候群』という病魔に冒され音楽活動の休止を余儀なくされたキース。『The Melody At Night,With You』は自宅で録音できるまで回復、『Whisper Not』ではスタンダーズとしてライブに立ち、スタンダード・ナンバーを演奏できるまでに復活。そして『Inside Out』では、アンコールを除いて全てを3人のインプロビゼーションという、新たな挑戦を始めるまで復活を遂げた。 2001年4月23日~30日まで5夜のライブでは、5分の2はインプロビゼーション、5分の3はスタンダードナンバーという構成だった。本作はその内の5分の2のインプロビゼーションにあたるアルバムとなっている。 『生きて、演奏していくこと』のエネルギーを徐々に挑戦していくエネルギーにまで昇華していく。そこに出来上がっていく音楽、予想すらできない展開をスタンダーズは残していく。 カスタマーレビューピックアップ
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