定価:¥ 5,775(税込)
特価:¥ 5,775(税込)
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発売日:2008-03-12
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Amazon人気商品ランキング/KUWATA KEISUKEpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:55/総ページ数:6 最終更新日:2008/11/19 桑田さんのお仕事 07/08 ~魅惑のAVマリアージュ~(初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ 先日購入しました。 会社に届くように発注してこっそり会社のPCで観てましたが、帰ってじっくりPS2で観ようとすると読み込まない・・・ 仕様の問題なんでしょうね。まあ、家のPCからゆっくり観ているのですが。 どちらにしろ、中身には超満足です! カスタマーレビューピックアップ 出ては消えていく、浮き沈みの激しいミュージックシーンで、30年もの間、流行に流されることなく、独自の世界観を提供し続けることで、頂点に立ち続けた男がいる。それが、桑田佳祐である。サザンとしてだけでなく、ソロでも活動し、一体、何曲世に送りだしたのだろうか。どの曲もが桑田にしか作れない、歌えない名曲である。時にはド派手に、時にはロマンティックに、時には切なく歌い上げる。似ているようで似ていない、一度聞いたら忘れない名曲を作り続ける男。こういう人を天才と呼ぶのだろう。 その天才、桑田の集大成が、このライブである。ファンクラブの会員でさえ行くことが難しかった(そういう僕も2度もチケットを逃した)プレミアムライブ。ライブに行けなかったのが悔しくてならない。だから、DVDの発売を心待ちにしていた。収録曲は、まさに「桑田」の集大成であり、DVDの完成度が高いのは言うまでもない。 今年は、サザンが活動休止を宣言するとともに、8月にはライブが開催される。ファンクラブである僕のところに、早くも先行予約の案内が来たが、このライブもプレミアムになること間違いなく、チケットが取れるかどうか分からない。また活動を再開する可能性はもちろんあるが、当面、これが最後のライブになるからだ。ミスチルも年々チケットが取りにくくなってきているが、サザンはそれをはるかに凌ぐ。 話が逸れたが、桑田自身の作品を見られるのもこれが最後かもしれない。非常に貴重なライブDVDである。言わずもがな、買いであろう。 カスタマーレビューピックアップ サザンもいいのですが、やはり桑田さんソロは最高です。 バンドも超一流でうなってしまうぐらいの上手さ・完成度です。 ライブに行きとても良かったのでこちらのDVDも買いました。 感想はもちろん「買ってよかった〜」です。 あのライブの音の良さ・活気・桑田さんのかっこよさ(笑)が、すべて同じままに映像化されています♪ オープニングの際の「哀しみのプリズナー」は鳥肌が立っちゃうくらい感動でした。 我が家ではお宝にさせていただきます☆ カスタマーレビューピックアップ 元カノと初めての旅行…… 桑田佳祐のライブツアーに遠路はるばる北海道は札幌へ でも、その旅行は初めてにして最後の旅行で、このライブツアーが終わると同時に二人は別れる約束をしてたのです。 後半の『月』〜『ダーリン』までは何度見ても号泣です。 『明日晴れるかな』では曲の最後に「夏樹ぃ〜!」と叫べなかったのが心残り(わかる人だけわかればいいです) そんな思い出あるライブツアーの最終日でもある、年越しライブが収録されたDVD……身近に持ってる人が居たら借りてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
ライブに行けなかったので、DVDを購入してみました。 何度も観ましたが、かなりいいと思います。 曲もマニアな曲から有名なシングルカット曲まで。 非常に楽しめる内容でした。 会場で観客と桑田さんが触れ合うシーンもあります。 PVもいいですが、このライブ感も味わえるのが、ライブDVDのいい所かもしれません。 TOP OF THE POPSカスタマーレビューピックアップ 桑田佳祐ほど多面的な音楽を展開したアーティストも少ないと考えています。ヴォーカリストとしての才能は、言葉を尽くしても尽くしきれないほどで、日本語のロックを見事に確立した先駆者と言えるでしょう。個性的なハスキー・ヴォイスなればこそ、歌詞が立って、リスナーの心にストレートに飛び込んできます。ハートで感じるロック魂でしょうし、日本の土壌に咲いたソウル・ミュージックです。 「波乗りジョニー」の軽快さは格別ですし、聴いていて爽快感と疾走感と突き抜けるような満足感を得られる曲というのも稀有ですね。万人が認める音楽ってそうあるものではありません。2枚組みの冒頭を飾るのに相応しい選曲です。 「白い恋人達」と「月」を聴き比べればよく分かりますが、これほど極端な印象を持つ曲を同一人物が作詞・作曲し、あまつさえ見事なヴォーカルを披露されれば他のアーティストの顔色はなくなります。ポップスでありながらソウルでもあり、ロックであるのは間違いなく、どこか歌謡曲の匂いを感じさせるからこそ幅広い年代に支持され、サザンの時から30年間、ポップスの頂点に君臨し続けてきたのです。実に驚異的なことです。あえて「クリといつまでも」みたいな曲まで歌うなんて、凄すぎますが。 この2枚組みの魅力は、彼の多様性の再確認ができる点でしょう。比類なきロック・ヴォーカリストの凄みは「ヨイトマケの唄」にも現れています。凡庸な歌い手では表現し辛い名曲ですから、歌手を選ぶ曲の代表のようなものです。歌負けすることなく淡々と切々と見事に歌いきっています。この名曲に対して放送自粛措置をとっていた日本の民放連の見識を疑いたくなりますが、桑田佳祐のカヴァーがこの名曲の魅力を再び世に問うた契機になったのは確かです。それだけの名歌唱だというお墨付きを得たわけですから。 カスタマーレビューピックアップ ソウルだなと思います。R&Bからの影響としてもそう感じますが、日本のソウルだとも思えてきました。悲哀や喜びなど、日本人の魂が詞や旋律から伝わってくるからです。その大きなルーツは今作でも明らかに伝わる歌謡曲。例えば「月」がそうであり、或いは日本の大衆音楽で最大級の名曲「ヨイトマケの唄」をカバーしている点など桑田氏のこのジャンルに向けた尊敬を非常に感じます。その脈々と受け継がれてきたしぶい音楽は、日本人特有の儚さを感じ取る琴線を、直接揺さぶる旋律と間合いを持ちますよね。こうした日本的な要素を桑田氏は地で持たれていて、そこへ黒人のソウル音楽が混じり合うと、リアルな人間のサガが歌に表れてくるようでした。この辺りは他のR&Bファッションのポップスシーンではなかなか見つけづらい部分だと思います。しかしそれがあると、“トップ・オブ・ザ・ポップス”、これ以上ないほど人間的で現代を代表するポピュラー音楽が、こうして綴られるのだなと思えました。勿論他にも様々に洗練され、ユニークな音楽を聴けるのはトップたる所以の一つですね。 「白い恋人達」は天邪鬼な私でも遂に桑田氏の音楽に白旗を揚げたうた。もはや日本の名曲ですね。その後TRY-TONEがア・カペラ・ハーモニーでカバーした音源※で、楽曲の美しい構造に改めて発見することが多く、飽きさせない不思議なうたです。「ONE DAY」は平井堅のカバーと比べ後半のユニゾンコーラスが原曲の素敵さを思い知らされました。※『A Cappella Love Songs』 日本では米国のようなどの世代にも愛されるスタンダード文化が薄いように思いますが、桑田氏の作る音楽というのは、それでも多くの日本人が共有できる音楽なわけで、私もとうとう桑田氏の音楽が本腰で好きになってしまいました。こうした多くの支持が集まる理由を感じ、考える上で今作はバラエティに富み、とてもよい選曲がなされていたのではないでしょうか。やはり題名が全てを物語っていると感じます。 カスタマーレビューピックアップ 昔TVの歌番組で見た「奇跡の地球」(ふたりが最後のサビで「奇跡のほしぃ〜♪」とハモるトコにしびれたのをおぼえています)がずっと欲しかったんです。が、いざコレクションしようと思ったら・・・限定発売だったらしくて、売ってないじゃないですか!!で、やっと最近このCDの存在を知りその一曲だけが欲しくて入手しました(普段サザンは聴かないし、桑田さんは「TV-CMでよく聴くオッサン」程度の認識でした・・・)。結論から言うと「買って良かった!!」。「奇跡の地球」を繰り返し聴いていて、気分転換にちょっとほかのも・・・と「ヨイトマケの唄」を聴いたら、涙が・・・。いきなり桑田さんの大ファンになりました!! カスタマーレビューピックアップ 今日手に入れました。 86年のKUWATABANDから02年のソロまでを集めたベストで、ミスチルとの「奇跡の地球」(夢人島フェスでもやった)や奥田民生さんとの「光の世界」も入っています。 一番聴いて欲しいのはAAAのライブ録音「ヨイトマケの唄」です。いろんなアーティストがカバーしていますが、(意外なところでは大竹しのぶさん)いじめられても母親には悔しいとは言えないという心の叫びを桑田さんが歌っているのが考えさせられました。 特に2枚目がおすすめで、「スキップビート」のサビを確信犯的に歌っているところが桑田さんらしいです。 カスタマーレビューピックアップ
サザン及び桑田さんは、小学生の時からリアルタイムで体験してて、いつでも自分の人生のすぐ近くにその存在を感じていたので、今まで気付かなかったんですが、この人、恐らく近い将来、全世界的に評価される人になるんじゃないかと密かに確信している。 これだけの長期間にわたり、これだけのクオリティを保つ作品をコンスタントに発表し続ける人物が世の古今東西を通じていただろうか。僕が知っている範囲でそんな人は彼とスティービーワンダーぐらいのもんじゃないかと思う。 適当にソロ活動の作品をブチ込んだだけのアルバムであるにも関わらず、聴いていると何気にそんな事を感じさせるんだから、やはり彼は只者ではない。 kissカスタマーレビューピックアップ 独特の声が紡ぎだす世界観。素敵です。 カバーなのにやっぱりcharaだって思えるのは安心します。 カスタマーレビューピックアップ CMで聞いた「Tomorrow」目当てだったんですが意外にも「きえる」にやられてしまいました。 Charaの歌う切なさって共感できるんだけど普通直視できないものだと思うんです。まともに向き合うと思考がカオスな方向に行っちゃってどこまでも落ちて行ってしまうような…危ういものを孕んでいると。そんな問題に真っ向と立ち向かって表現する彼女は本当に強い女性だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 『Ya Ya(あの時代を忘れない)』のカバーは期待してたどうり癒し系で満足しました。全体的にスローテンポな楽曲たちの心地よい流れにやさしさ、切なさを感じさせる歌唱は素晴らしい物があります。ミニアルバムだけあってアーティストの魅力が凝縮されているという印象を受けました、アーティストCHARAの気合いを感じました。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルのアルバムとしては、『マドリガル』以降、売れ筋の安いポップス風な楽曲とアレンジからは何も『伝わらず』すっかりChara離れしてしまっており、最新アルバム『honey』にもがっかりさせられっぱなしだったのですが、今回の『kiss』で、かつてのChara、復活の兆しありです!私もCharaの音楽は『切ない』が最大の魅力だと思うからです。それが明るい曲調だろうとなかろうと、あの『泣き』の魂にヤラレルのです!最近のカラオケ風カバー曲にもウンザリでしたが、『kiss』の中のカバー曲(2、3)は良かったです。強いて言えば、サザンのカバーがカラオケ風かな。でもアレンジは前よりマシです。 カスタマーレビューピックアップ
アルバムタイトルにもなっている「Kiss」は、 名曲Break These Chain を彷彿とさせるような曲だと思う。 Charaの一番の持ち味であるせつなさ(私はそう思っている)でいっぱいの曲。 映画『蛇にピアス』の主題歌「きえる」と同じメロディなんだけど、 歌詞が異なるので沸いて来るイメージも全く異なります。 Break These Chain を愛する初期からのCHARAファンは是非とも聞いてみてください。 桑田佳祐コレクション~α波オルゴール・ベスト
特価:¥ 1,890(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2004-07-21 売上ランキング:Musicで19719位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
誰もが一度は耳にしたことの有る曲が、原曲に忠実にオルゴールで再現されています。サザンを知らない方でも聞いて損は無いと思います。癒されますよ。曲に対する思い出が甦ってきました。 稲村ジェーン
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1998-05-21 売上ランキング:Musicで10621位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的にサザンのオリジナルアルバムとしてカウントできない’90年発売の作品。(オリコンチャート2週連続・通算3週1位、’90年年間アルバムチャート2位) このアルバムはやはり映画のサントラとして捉えたほうが正しいと思うのですが、いかがなものでしょうか?M−3、10はアルバム「Southern All Stars」と重複していますし、原由子ボーカルのラストM−11もカバー曲。オリジナル作品としては考えにくいです。 曲間の寸劇もかなり苦しいものがあります。(ちなみにカップルの男性役は寺脇康文氏!)ただしサザンの歴史上重要な楽曲M−2、6(オリコン最高4位、’90年年間シングルチャート9位)が収録されていますので無視できないアルバムです。特にM−2はシングルにはなっていませんが、サザンファンには絶大な支持を得ている人気の楽曲です。←でも桑田氏以外、サザンのメンバーは誰一人として絡んでいない楽曲です(苦笑)。 カスタマーレビューピックアップ 「Big Wednesday」の件はコメントを差し控えますが、私個人はリアルタ イムで映画を観て、少なくとも「金返せ」という印象はありません。 いまだに、「真夏の果実」が流れると、雨の中を歩いていく加勢大周を 思いうかべます。 当時小田和正(桑田とは親しい)が、「(映画は)最後三分観れば良いね。 ただし、曲は素晴らしい。」と語っていたのが本音の評価ではないでし ょうか? アルバムとしては、映画を観に行ったカップルの台詞?のようなものが 曲間にちりばめられて無理やり臨場感?を出したような作りになってい ます。アルバムを聞くだけでなく、映画を見た上で判断していただきた いとは思います。④⑩は同年発表の「Southern All Stars」にも収録。 ②はドライブの定番曲。④については、出演している清水美砂の名前を とったもの、ということを理解してください。 カスタマーレビューピックアップ この作品は本当に面白くなかったですね。 僕は桑田佳祐が大好きですが、 「桑田佳祐が撮ったから」というのを作品の評価対象にするのは 作品を真正面から評価してることにならず、 桑田佳祐自身に対しても失礼だと思います。 だから1点。(0点をつけたいが0点ないから1点) 桑田佳祐が大好きだからこそ1点です。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、今から12年前だったかな?桑田佳佑監督の映画「稲村ジェーン」が上映された年に発売、大ヒットとなったアルバムです。映画の主題歌「真夏の果実」も入って、夏の湘南サウンドがたくさん入っています。 映画のサントラでもあるこのアルバムですが、桑田の力作が詰まっているだけに、映画を見ていない人も安心して聞ける1枚となっています。 特にこのアルバムには、シングル発売されていない名曲「希望の轍」が入っています。 白い恋人達カスタマーレビューピックアップ 人間、人生のうちで音楽が衝撃的な聴こえ方をする経験はそうないかもしれない。 自分はこの曲でそれに出会った。そして自分がいつか仲間や家族と最後のお別れ をする瞬間に、サザンファンでもない自分だがこの曲を流してもいいかなとさえ思っ た。何故なら、歌詞が、永遠の恋心をうたっているようではないか。まるで、永遠の 旅立ちに、恋人の二人は本当に永遠の恋人同士になったような、物語を感じたか らだ。 浜田省吾曰く、人は、愛しい人に出会うと、その喜びと同じ大きさの悲しみにも出会 うのだという。それは「死」という絶対的な別れが横たわる限り、二人の過ごす時間 というのは「儚さ」で定義される以外ないからだ。 だから、いつか来るその別れから逃げず、二人過ごした短い時間がいかに幸せだった かを告げられるような時を、築き上げる関係であればいいのだと思う。 この歌詞の背景にもまた、別れの曲がり角に相応しい、恋人の二人を永遠に祝福す るかのような、「儚さ」と「愛」がたくさんつまっている。 だからもう、この曲で桑田という作家の才能をまざまざと知った。詞中に降りしきる 雪は、むしろ人の感情を表すように大きな空からどんどん降ってくる。 人生の曲がり角で流れる曲としては強烈に切りとられた瞬間を私は、目撃したから、 この曲を本当にお勧め出来る。 カスタマーレビューピックアップ リタイヤを迎える年齢の者です。 子供達とも職場でも共通の立場で語り合えるすぐれものです。 さすが桑田佳祐 カスタマーレビューピックアップ リタイヤを迎える年齢の者です。 子供達とも職場でも共通の立場で語り合えるすぐれものものです。 さすが桑田佳祐 カスタマーレビューピックアップ この曲を聴いて、私も自分の知っているいくつもの最果ての町並みを思い出しました。 今また次々とクオリティの高い曲を作っている桑田さんにこんなすばらしい曲を 作っていただけたことに感謝します。 私達の新しい聖なる歌としていつまでも残したく思いました。 カスタマーレビューピックアップ
一度聞いて思いました。これは買うしかない! 一言一言にたくさんの思いが詰まっているようで、とても感動しました。 ぼくが今まで聞いた中で最高のバラードです。 Lovely&Sweet!桑田佳祐カヴァーJazz&Bossa Compilation ALBUM[ラブ・バラード編]Ken's Barカスタマーレビューピックアップ 「見上げてごらん夜の星を」が目当てで買ったアルバムですが、 他の曲も総じて完成度が高い。良作です。 またアルバムの構成が良くできているので、 頭から最後まで聞くには良いアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 全曲アコースティックな楽器演奏をバックに彼の歌声がシンクロナイズしています。 個人的にはとってもいい感じで好き。 是非、ナチュラルな音を奏でるBOSE等のオーディオで聴いてみてください。癒されます。 カスタマーレビューピックアップ ポップスターではなく、いちヴォーカリスト平井堅の、歌に対する思いを存分に感じられる一枚です。 選曲、アレンジも歌を大事にした丁寧なものになっています。 ベビーフェイスとのコラボやスティービーワンダーのカバーアルバム参加曲でも感じられるように、日本人に出来るブラックミュージックへの限界に挑戦してるようにも感じます。 日本人のメジャーなシンガーでここまで歌える人は現役では少ないのではないでしょうか? ジャズでは小林桂やケイコ・リーなど評価される人が増えてきていますが、そんな方たちに匹敵する存在ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 彼のうたごえに最も溢れているエナジーの類は、うた表現にまつわる全ての純真性のような気がする。曲の核心部を己の歌心のシンプルな弦で鳴らそうとする謙虚さであり、それによりいのちが入った音たちの美しさだ。うたに対しどこまでも真面目で、自分の声を客観的に照らし合わせどう表現すべきか幾度も推敲し、うたと一対一の状況から“ONE”へと近づいてゆく過程が感じられる。決してテクニックでうまく歌うとか、聞かせてやろうという自己陶酔じゃない。うたの波に自らを預け一体化してゆくよう。 そして、うた入れの瞬間に感じる曲へのリスペクトだ。自分のものにしないとカバーは成立しないとはいえ、恣意的に感情をこめすぎては曲に乱暴した感じになり、独善に陥る。しかし彼はラインを忠実になぞり、声量のバランスを考えて歌っている。それは常に曲へのリスペクトを保っているということ。つまり、うたごえの中でもランデブーする曲をみつめ自分が独善に陥っていないか、オーバーフローになっていないかと常に気を払っていることだ。だがそればかりに気を取られ曲と分離することはない。両者はリスペクトを保持したまましっかり合体し、曲が平井という媒介を通し音を鳴らしている。彼もまたその一体感を気持ちよく演奏する。 うたというのは歌う本人がいちばん楽しいものだろうが、いや心を開放させた彼の、良心ひとつで、大事に、いとおしく、そして曲を汚さぬよう慎重に歌う様子からは聴いてる私の中にまで震える鼓動が伝わってきて、同じ音楽の楽しさを共有できる。それは彼の音楽への誠実さがなせるわざではないか。 誠実さは曲へどんなアプローチをとるかの姿勢。ミクロに考え込まれるほどカバーは高いレベルの音を生む。いかに客観をして曲像をかたちづくり、どんな主観をまぜるのか。彼は純真な声の最も甘美な部分を曲に差出し、リスペクトのエナジーを主観として声に乗せ届けてくれた。 カスタマーレビューピックアップ
賛否両論あるこのアルバムですが、KEN'S BARのライブを実際に聴いたことがある方には、 このアルバムは「賛」のほうに入るのではないでしょうか。 「楽園」でブレイクしたあとの過渡期と思われる時期にリリースされたこのアルバムは、 奇しくも今まででいちばんいいアルバムになってしまった気がする。 しっとり聴かせるイントロからM9、ファンキーでリズミカルなM11など 選曲は平凡だが、曲の解釈がユニークですばらしい。 男性ヴォーカルにはめずらしい「Lovin'you」のSAIGENJIのガットギターのバック、 「古時計」の矢野顕子の温かみのあるピアノアレンジ、 男性でもカバーが多いノラ・ジョーンズの「DON'T KNOW WHY」etc 平井堅の歌唱力も、ほかのアルバムに比べ表現豊かでそつがない感じ。 「見上げてごらん夜の星を」はなくてもいいと思いました。 「リリースすべくしてリリースされたアルバム」だと思います。 東京カスタマーレビューピックアップ しっとりとしたナンバーですが、桑田氏でなければ出せない コク(?)のある歌声が楽しめます。 Ayuがカバーしているのを某番組で拝見しましたが、 人間の持っているダークでメローなサイドが見えなければ、 この歌のよさはわからないでしょう。 よって、桑田氏の歌が一番! サザンのシャドーサイドを見る良い機会となる アルバムだと思います! カスタマーレビューピックアップ 特別桑田のファンというわけではなかったが、今回の「東京」にはまいりました。こういう曲作れるのは、やっぱり天才なのでしょう。凡人にはそう思えてならず、つい買ってしまいました。ま、好みだけどね。私の担当の美容師は、「何度聞いても演歌」と言ってたけど。この渋さ、わかんないかな~? カップリングの曲たちも持っていて損はないので、お買い得です。1曲目でひたって、2曲目以降は「カラオケ練習用」って感じですか? カスタマーレビューピックアップ アルバム『孤独の太陽』などを聴いていた者からすれば、マキシの1曲目がコレ、というのは衝撃でもなんでもな……、いや、ちょっとウソ。インパクトの強いPV(アキラ中尾が脂っこく怪演!)の存在を抜きに考えても、これはやはり強烈な一打というか、体内に無理やり埋め込まれ、しかし徐々に効いてきてクセになってしまう「異物」のような何か、である(どういう例えだ!)。強力なタイアップ曲が2曲あるにもかかわらず、あえてノン・タイアップのこれを1曲目に持ってきた彼の直感というか、まだ錆び付いていないバランス感覚には脱帽させられる。 続く2曲目は「東京」同様オリジナル・アルバムに、甘酸っぱい3曲目は2枚組のベスト盤に、それぞれ収録されたが、どちらもあの「波乗りジョニー」等の延長線上にあるさわやかナンバー…、という表現だけでは伝えきれないところが、どうにもこうにもニクいわけである。2曲目など、桑田ソロならではの「いなたさ」を持ち、それゆえ耳に残る。2曲目と3曲目のあいだに収められたインタールード(ミニFMか何かのジングル風)も、初期のサザンのアルバムに似たようなトラック(多くはおふざけ系だったが…)がよく入っていたのを思い出させ、実にいい感じで、曲間のスムーズな《つなぎ》の役割を果たしている。単なるアルバム先行マキシの枠を超え、ひとつの作品として聴きごたえのあるものに仕上がっていることが、うれしく思える1枚だ。 カスタマーレビューピックアップ 東京は聞けば聞くほど味が出てくる曲だと思う。 CMソングの夏の日の少年や可愛いミーナもすごく良い。 どれも1曲だけでもいける曲です。 カスタマーレビューピックアップ
聴けば聴くほどよさがわかってくる名曲。敢えてCMソングの「可愛いミーナ」「夏の日の少年」をA面にもってこなかった桑田佳祐の余裕なのか・・・ とにかく、やられたって感じです。 JAZZで聴く~風の詩を聴かせて/桑田佳祐作品集
特価:¥ 781(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで1846位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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