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Amazon人気商品ランキング/KOKIApsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:60/総ページ数:6 最終更新日:2008/11/19 マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」カスタマーレビューピックアップ とりあえず、中島愛さんメインさんに驚いた。 中島さんは他には無い声質で、とてもかわいい声なのに声が低めでミステリアス。彼女の声に恋をしてしまいました。 メインさんは、歌い方の引き出しがとても多く、それでもって小手先で歌っていないので、こちらが感情移入してしまう。 聞けばこの二人まだ十代ということで先が恐ろしい。 菅野さんや他の裏方さん、中島さんメインさんの力が合わさってできた曲の数々・・・本当に全部すばらしい。 こんなこというのはファンの方々には申し訳ないが、たかだが2クールのアニメのためだけにどんだけ力そそいでるんだよ というのが感想。 最後に娘々サービスメドレーは、メドレーと表記しつつその実MIXであると思う。 上質なJ-PopMIXだと感じた。カットインやショートミックス等の技法を駆使し、違和感なく繋いでいたことに感動した。 本職のDJが繋げたのだろうか・・・ カスタマーレビューピックアップ 12月に発売予定のボーカルコレクションと内容がいくらか重複する点、後期主題歌の「ライオン」が収録されていない点には留意してください。 それを差し引いてもお勧めできる作品です。 「マクロス」というと、比較的コアなファン以外は取っ付きにくいという印象を持つ方もいるかもしれませんが、そういう方にも是非聴いて欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作「娘フロ。」も勿論含め、マクロスにおける菅野よう子の集大成、 とでも言える出来。基本的には歌姫二人を据えたヴォーカルアルバムなのだが、 その合間に箸休め的に絶妙な間隔で挟まれるBGM楽曲含め、菅野のさりげない センスのよさが光る、実に聴き応えあふれる贅沢な一枚に仕上がっている。 何度か聴いてから、ランカの「星間飛行」の作詞を手掛けた、 (個人的には本作がマクロスFの中では最も好みなのも手伝い) かつて松田聖子などのリアルアイドルを世に送り出してきた、 ベテラン作詞家、松本隆の公式サイト「風待ち工房」にて、 本曲誕生の経緯などがフランクに語られており、実はマクロスって さりげなくすごいコトを仕出かしてきたのかなという感慨に耽っては、 本編中でもリアルでも伝説と化した、リンミンメイ時代から連なる本作の 懐の深さを思うと、また別な楽しみ方が後々まで出来るような気がする。 実際、ミンメイのヒット曲である「私の彼はパイロット」それから 「愛・おぼえていますか」も本作にて効果的に使われているが、 それもこれも菅野よう子というオールマイティな才能が下地に あってこその賜物。こういったしっかりした土台があるからこそ、 多少アイドルもので思い切った弾け方もできるというもの。 架空アイドルものもここまで来ると実に堂に入ったもの、 というさすがの老舗ぶりに恥じない余裕っぷりなのである。 シェリルランカ双方の歌姫アイドル曲目が畳み掛けるように続き、 坂本真綾の前期OPテーマである、反則ものの「トライアングラー」 二大歌姫デュエットヴァージョン!さらには本編ラストでも劇中を彩った、 これまでの楽曲メドレーも秀逸。声を絞り出すような独特の歌い方に多少 息苦しさを感じるものの確かな歌唱力のある歌シェリルMay'n そしてこちらも 確実に歌唱力の上がってきている、ランカ役でもある中島愛のナチュラルな 味わいのある歌声。個性の違う双方のよさが混在した相乗効果で、まさに歌姫 アイドル作マクロスFの真骨頂となっている。まさにこれを聴かずして今現在までに 至るマクロスの歴史は語れない。架空アイドルを昇華させた歌い手の力量のみ ならず詞曲の完成度含め、実にGJ!という仕事ぶりを心行くまで御堪能あれ。 カスタマーレビューピックアップ 収録曲が発表になる前に、速攻予約したのですが‥ 「ライオン」はマクロスFの売りの一曲ですから、コレが無いのは画竜点睛を欠くと言うモノでしょう! 本格的な「マクロス」の曲を、羽田氏が亡くなった後誰がする?というのは非常に重要なポイントだったのですが、菅野氏が素晴らしい曲を散りばめてくれました。 それでも、このCDとしては、「ライオン」がない点だけで、☆マイナス二つです。 残念ながら。 カスタマーレビューピックアップ
シェリルが不足してます・・・。なので減点1 ボーカル曲が多いとはいえ、『あれ?なんでこの曲がないの??』 というファンは多いのではないでしょうか? シェリル、ランカともにボーカルアルバムを出すので出しおしみ している??と勘繰りたくなるアルバムですね。 ただ、サントラとしては良い出来の作品だと思います(^^ マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。カスタマーレビューピックアップ 坂本真綾、May’n、中島愛の歌声を聞きたくて買いました。 よって以降はボーカル曲のみ評価いたします。 値段の面から言えば大変お得です。 わざわざシングルCDを買わずに済みますし。なので☆5つ。 歌の出来に関しては、May’n以外は失敗かな…と。 彼女らの本来の声質を旨く使いこなしていない感じがします。 果たして歌い手の実力が適わなかったのか、菅野さんが見当違いをしたのか、 他に原因があったのかはわかりませんが、歌の出来に関しては☆1つです。 以上合計・平均して☆3つです。 カスタマーレビューピックアップ 車の中でかけていたら、3歳からピアノをやっている娘(むろんマクロスは知らない10歳)が妙に気に入ってしまって、ドライブのたびにリクエストされる。今までそれなりにいろいろな音楽をかけていたし、歌に関しては今でも合唱をやっている妻の選んだCDをかけることも多かったが、名曲といわれる歌もさんざん聴いていたはずの娘が気に入ったのがこのアルバムだった。歌そのものの力があるのだろう。ミーゾーン…ヤック、デカルチャー! カスタマーレビューピックアップ やはり菅野さんの音楽は作品に独特の雰囲気を与えますね。 アニメを見て感動した人なら、買って損はしないと思います。 インストも素晴らしいのですが、ボーカル曲のインパクトが強すぎて やや霞んでしまってます。 マクロス7のミレーヌは声優さんと歌声のギャップがありすぎでしたが、 シェリルはほとんど違和感なく聞けますね。 カスタマーレビューピックアップ 娘トラが間近なのに買ってしまいました; ゆっくり聴く間がなくて本編の最終回が終わって、やっと聴くことができたのですが懐かしくて胸がいっぱい… あらためてイイ曲ばかりで本編に多大な影響を与えていたことを実感しました カスタマーレビューピックアップ
マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。 話題沸騰中のマクロスF。 そのサウンドトラックといえば、それだけでもう欲しくなりますよね!? そう…ひと言で言うのなら、マクロスFファンならきっと大満足だと思います。 収録時間は76分で、24曲が収録されています。 ★シェリル・ノームの歌は5曲。 Welcome To My Fanclub's Night!(Sheryl On Stage) What'bout my star?(Sheryl On Stage) 射手座☆午後九時Don't be late(Sheryl On Stage) インフィニティ ダイアモンド クレバス ★ランカちゃんは4曲。 アイモ ニンジーン Loves you yeah! 「超時空飯店 娘々」CMソング(Ranka Version) アイモ‾鳥のひと ★シェリル・ノーム&ランカちゃんで1曲。 What'bout my star?@Formo ★真綾さんで1曲。 トライアングラー (vo:坂本真綾) あとシェリルの歌で最初の2曲目〜4曲目の3曲は、ライヴ音源になっていて迫力満点ですよ♪ Christmas giftカスタマーレビューピックアップ KOKIAさんのクリスマスソング集 いつもながらの透き通った声でクリスマスの夜を盛り上げます #わたしも一緒に聴く人がいればねぇ(苦笑) ひとつだけ疑問に思うのは、メドレーはメドレーにする必要あったのかな? ってことですが、ま、些細といえば些細なことかしらん。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目がとてもよかった。 クリスマスの曲がたくさん入っていて、気分がクリスマスの季節になりました。 少し早いけど。 カスタマーレビューピックアップ 今回は一曲目「amazing grace」からすごいです。 独立してから、全てが手作りであり、CDの盤面からケースまで随所随所にこだわりが込められていますが、その中でも曲のアレンジにかなりこだわりがみられます。静かなKOKIAはもちろんですが、メドレーで見せる弾けた感じがかなり新鮮に聴こえました。 とにかくこだわりが見られ、CDのフィルムを開けるところから音楽を聞き始める行為まで、楽しめる内容になっています。 「The voice」は壮大で 「Fairy dance」はヒーリングで 「Christmas gift」楽しい。 三作をセットで聴けば相乗効果もかなりのものです。 カスタマーレビューピックアップ
デビュー10周年記念の 「 クリスマス ・ アルバム 」 です ! KOKIAさんが、自分が聴きたい、かけたい曲を悩んで作ったと言う 初の"クリスマス・アルバム"なのだ! クラシック、賛美歌、スタンダード、オリジナルが11曲収録されてます、 1 . Amazing Grace 2 . Hallelujah 3 . I’LL BE HOME FOR CHRISTMAS 4 . We three kings of Orient are 5 . Christmas Medley 6 . Teo Torriatte(Let Us Cling Together) 7 . Ave Maria 8 . It came upon a midnight clear 9 . 聖なる夜に‾holly night 10 . 心のロウソク 11 . Remember the kiss ‾Dedicated to “new” NY‾ ↑ ( 日本盤のみ NYレコーディング の“ ギフト ”トラック収録。 最近のCDやDVDのパッケージ・ジャケット・ブックレットのデザインも KOKIAさんが作っているそうです・・・ (⌒∇⌒)v アルバム丸ごとKOKIAさん家のクリスマスを楽しみめます♪ Fairy Dance~KOKIA meets Ireland~カスタマーレビューピックアップ この環境の激しい時代、グローバル化したことによるメリット、デメリットを露骨に身をもって体感した今日、国も企業も人も信用できない、信じられるのは自分だけ。自閉感に蝕られそうになる己に何かしら「光」のようなものを見せてくれるKOKIAの歌。 我にとってもはや癒しの存在であるKOKIA。 前回そして今回アルバムに感じる「自然」という共通の要素が感じられ、特に今回は誰もいないストーンヘンジ(イギリスであるけれども)で思うまま、気の済むまま、誰にも制約を受けずに歌うKOKIA のイメージが浮かぶ。 出来れば「currents」を入れて欲しかった思うのは欲張りすぎか・・・ 真に良いものの本質気付く者は必ず存在する。その存在をいち早く感知し同調してくれるのは海外であるが、日本にも少なからず存在する。それは私でありここにレビューを書いてくれている者、歌を購入する者たちである。 個々の文化はいち早くグローバル化し、良いものは直ぐ認められる。それ故、歌には国境存在しない。 カスタマーレビューピックアップ 何人ものアーティストがケルト&アイルランド音楽を テーマにした作品を発表していますが、 KOKIAのこの一枚は、その中でも群を抜く完成度だと思います。 どこまでもアイルランド古典の空気漂う1〜2曲は、 てっきりケルト語で歌われていると思っていたら、 彼女独特のKOKIA語。 彼女の世界とアイルランド音楽の違和感のない融合ぶりに驚きます。 これがアイリッシュに!?と驚いた「蘇州夜曲」は、 どこかコミカルな軽快なアレンジがとても新鮮。 そして、この1曲のために買ったと言っても過言ではない、 「Suil a Run 」 この曲は本場アイルランドでも様々なアーティストに歌われ、 美麗なアレンジを多く聴きますが、 歌詞自体は古歌らしい、恐さを含んだ恋歌。 KOKIA版の「Suil a Run 」は、単に美しいだけではないこの曲の重さが感じられて、 これまで聴いた「Suil a Run 」の中で最も好きなアレンジです。 全曲を通じてのアイリッシュの曲調。 けれども、どの曲KOKIAの歌として消化されていて、 KOKIAファンにも、また彼女を知らないアイルランド音楽ファンにも 楽しめる内容ではないかと。 とてもお薦め。 カスタマーレビューピックアップ 彼女が作詞作曲を行ったのは#1のLydiaと#2のSong of Pocchong,#7のそのままで,で後はトラッドのカヴァー。とはいっても、彼女自身の卓越したソングライティング力もあり違和感は全くありません。これからの秋の季節に似合う極上のアコースティックアルバム。 野原で夕焼けを眺めるKOKIAの姿同様に、聴くものを暖かさで優しく包み込んでくれる。アレンジャーとバックのミュージシャンにはThe Corrsとも共演したPuckfairが担当。Sean Whelanは元々ジャズ畑の人でさすがにスパニッシュギターの挿し込みが上手い。ストリングスを多用したポップスアレンジ、そこまではいかなくともヴォーカルエフェクトや音源処理をしたがる日本やアメリカでレコーディングをしたなら、これだけナチュラルなものはできなかったはず。冒頭で彼女が電子音で作られたものが多くなったと語っていますが、その通り、人工的な音源処理や機械要素はあくまで「自然的」な音を作り出すに過ぎない。ここで流れる音楽はその意味で本当に自然なもの。8曲で34分と短いですが、買う価値は十分にあり。 カスタマーレビューピックアップ
事実上The Voiceリリースからわずか7ヶ月の短期間でのリリースですが、 このプロジェクト自体はもう何年も前から考案されていてた長い歳月を経た作品です。 曲数は少なめですが、それを補うには余りあるほどの濃い内容です。 今の音楽ではあまりない隅々まで、生楽器で生演奏という豪華な内容です。 デビューしてから一貫したKOKIAの中に迸るトラッドの魂が大きな慈愛と合わさったのが今作であるように思います。 そこには音楽を通して文化を伝えようとするKOKIAの信念が込められているようにも思いました。自身をミュージック・トランストレーターと名乗るように、現地の空気や香りまでも余すところ無く音楽に変換できています。日本の音楽シーンに幾度となく影響を及ぼしてきたアーティストですがこれからも日本の音楽シーンを引っ張ってほしいと願うばかりです。 日本アイルランド外交は今年で50年を越えましたが、日本からの返答の、大本命だと思います。アイルランドという国は長年の政治紛争や移民など苦悩の歴史がありますが、だからこそその中でしか表現できない美しさや、哀しさが詰まっています。音楽という枠にとどまることが無く、KOKIAはそんな歴史背景を表現しているようにも思えます、EnyaやCeltic womanと同じアプローチを感じます。 世界一難しい言語と称されるゲール語ですが、遊び半分で挑戦しているのではなく、歴史背景を学んできちんとした言葉での発音など(こればかりは現地の人でなければ分からない)真剣さが伝わってきます。 それぞれの起源をたどればいつか誰もがこの国に接点を持っていたのではないかと壮大な気持ちになりました。異文化コミュニケーションという言葉はまさにこの作品のことを言うのではないかとおもいます。 1、Lydia ‾fairy dance KOKIAオリジナルの書き下ろしですが、オリジナルと言われなければ分からないほど自然です。毎回KOKIAはアルバムのコンセプトを1曲目で表現していますが、この曲がコンセプトになっているように感じます。 2、Song of pocchong‾雫の唄 「The Voice」の一曲の自身によるカバーです。「The Voice」とは全く異なった味わいがあります。聴き比べるのもかなり面白いです。 3、悲しくてやりきれない 親しみのある邦楽のカバーで、オリジナルはザ・フォークルセイダーズの名曲です。このアルバムにとても合っていて哀愁漂う名曲になっています。 4、Black is the colour 洋楽の名曲のカバーで、KOKIAは過去にも「Moonlight shadow」や「Desperado」など深みがあってシャープな曲をカバーしていますが、今回もその感性を発揮しています。哀愁漂う、どの名曲にも劣らない名曲になっています。 5、蘇州夜曲 この曲も日本には親しみがある邦楽のカバーです。今まで名だたる歌姫と呼ばれる人がカバーをしてきましたが、このKOKIAのカバーはいい意味でどのカバーにも属さない名曲になっています。大きなオマージュが込められていて唯一無二というにふさわしいまっすぐな曲です。前後の流れもあり爽やかな中にもどこか哀しげな表情は、KOKIAならではです。 6、Siuil a Run アイルランド民謡のカバーで、とても透き通った曲です。Celtic womanのカバーにとても近いと思いますが、そこにKOKIAならではの憂いが加わってよりいっそう深みが出ているように感じます。 7、そのままでいい‾be as you are 書き下ろしのオリジナルで、自分の曲に対する信念を伺い知ることが出来る曲です。 無理をしないリラックスできる音楽、ぬくもりがあり爽やかだけど、どこかちょっと哀しげな表情はKOKIAならではだと思います。 8、Taimse im Choladh アイルランド民謡のカバーです。何百年という長い年月語り伝えられている曲で、優しく母性的で繊細で強くて美しくて、ちょっと哀しい。まさにアイルランドの女性像そのものです。 RAKAカスタマーレビューピックアップ 民族音楽。天上の調べ。これらの言葉にピンと来た方は、ぜひ購入をお薦めします。 志方さんの音楽に出会ってから、世界を見る目が変わりました。 全身全霊を浄化されるような、とても不思議で、神聖な気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ 多重コーラス、民族系、幻想系音楽が好きなら、買って損はないCDです。 逆にこれらが嫌い、あまり好きではない方にはあまりお勧めできません。 エンヤやアディエマス辺りが好きな方は、比較的はまれると思います。 私は上記の三つ(コーラス、民族、幻想)がツボであり、また、志方さんの声にほれ込んでしまいました。 とにもかくにも、公式サイトで試聴ができるはずなので、一度聴いてみるのをお勧めします。 民族系、コーラス、幻想系の曲が嫌いではなく、志方さんの声も嫌いではない方なら、お気に入りの一枚になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 志方さんの新しい面を垣間見れる作品です。 最初、別人の声かと思いました。デビュー前と比べて歌いかたが随分と太く安定していて、全曲目から包み込んでくるような強さを感じます。 曲はどれも懐かしいような、聞いたことのない、けれど全く新しい、不思議な曲ばかりです。ついつい独特の世界観に聴き浸ってしまいますよ。 全曲飛ばさないで聞けるので、何かの作業に没頭したいときや、脳を刺激したいときなどに流すとよいでしょう。 このCDと合わせてデビュー前のものも聞いてみてください。きっと彼女の奥深さに気付くはずです。 カスタマーレビューピックアップ 私はゲーマーではありません。なので『アルトネリコ』とか『花帰葬』などのゲームをやっていません。ファンの方々には本当に申し訳ないのですが、むしろ私はあのいかにもな少女漫画チックな絵に拒絶反応が起こったり、あちこちで見るゲーム中の女の子キャラ達や最近のアニメの中の女の子キャラ達がどれも似たり寄ったりに見えてしまうクチです。だからこそ、なんの思い入れも無く志方さんの曲(『廃墟と楽園』『ラヂヲ予報』…私的には特に『廃墟…』の方)を聴いた時の衝撃は真実、ホンモノだと思います。“志方あきこ”というアーティストを全く知らずに、なぜだかなんだかわからないうちにいつの間にか辿り着いてしまったインディーズのサイトで『こんなサイトがあるんだぁ〜』などと思いながらなんとなくたまたま最初に聴いたのが志方さんの曲で、『えっ?!今のインディーズってこんなにハイレベルなのっ?!!?!』と仰天し他の皆さんのものも聴いてみたら、私の聴いた中では(期待を込めてかなりの数を聴いてみましたが…)志方さんが特別抜きん出ていたということのようでした。甲高い声質があまり好きでない私には正直申し上げて、『こういう世界好き!こんなのを待っていた!…でも、“声”がなぁ〜…』というのが感想としてありました。が、それでもあの世界に魅せられて『他にどんな曲があるんだろう』と、追い求めて聴いているうちに『やっぱりこの世界と表現はこの人でないと…この人だからこそなんだなぁ…』と、思うに至り、すっかり“クセ”になってしまっていました。勿論、音楽というのは趣味が強く出るものですから嫌う人は嫌うと思いますが、それでも『これはただものではない』と、認めずにはいられないだけの才能と実力と世界観を持ったアーティストだと私は思います。ちなみに私はエンヤ、サラ・ブライトマン、ケイト・ブッシュ、リベラ、河井英里、大島ミチル…などを好んで聴いてきた者です。これらのアーティストが好きな皆さんに対してはまず“ハズレ”になることはないと思います。そして多分、もし私のように今述べたアーティスト達をいつの間にか聴かなくなってしまっていたとしたら、間違いなく“ハマル”アーティストになると思います、この“志方あきこ”というアーティストは。そしてこのアルバム『RAKA』は、他のファンの皆さんもおっしゃているように、インディーズから聴いている私にとってはメジャーデビューのアルバムは正直、『…ガッカリ…』な感がありましたが(あまりにもポップスっぽくて…全てではありませんが…)、このアルバムは『志方あきこが戻ってきた!…っつーか、更に素晴らしい膨らみと変貌をもって生まれて来きた!』という衝撃と感動をもたらしてくれました。くどいようですが、私はゲーマーではありません。だからいまだにゲームはやっていません。ただ純粋に音楽を愛する者が“志方あきこ”というミューズに惚れ込んでしまった、と、いうお話です。 カスタマーレビューピックアップ
ファンと言えるかどうかは判りませんが、志方さんの歌や音楽が好きです。 これも勿論買いました。 試聴出来る曲は勿論試聴していたので、発売日が待ち遠しくて仕方がなかったのを覚えています。 「Navigatoria」もそうだったのかもしれませんが、これは曲毎に声の質を変えていて、それが全て見事にマッチしていました。 「この曲がいい」とか「これを勧める」とかではありません。 言ってしまえば、全てお勧めです。 その中でも特にお勧めなのが「春告げ〜Raggi di primavera〜」と「蒼碧の森」の2曲です。 聴いていて穏やかな気持ちになると思います(他にもそういう曲はあると思いますが)。 ところで、皆さんはこれと「星詠」、どちらを先に買いましたか? アルトネリコを知らなかった私はこれを買った当時、「星詠」を持っていませんでした。 これに収録されている「謳う丘〜EXEC_HARVESTASYA/.〜」を聴いて「星詠」の購入を決めたのです(ファンの人ごめんなさい)。 なので、これを持っていて「星詠」を持っておらず(そんな人いるかどうか判りませんが)、更に「謳う丘〜EXEC_HARVESTASYA/.〜」をいいと思ったのなら是非「星詠」も購入して下さい。 pearl~The Best Collection~カスタマーレビューピックアップ ラジオで聴いてびっくりしました。 とりあえずベストセレクションアルバムを購入しましたが、初期作品のレビュー評価がかなり高いようなので次回購入してみます。 カスタマーレビューピックアップ まだKOKIAさんの事を何も知らなかった頃、 たまたま洋楽のカバー「DESPERADO」を聴いたことから、 素晴らしい歌声にすっかり虜になりました。 初めは、ホテルビーナスのサウンドトラックを購入して 「DESPERADO」ばっかり延々と聴いてました(リピーターです) そのうち、KOKIAさんのオリジナル楽曲も聴きたくなりましたが なにしろ全くの初心者なもので、 気軽にベストアルバム「pearl‾The Best Collection‾」 を聴きはじめました(一般的なパターンかも知れません) 初めの頃は、なんとなく流して聴いていたのですが・・・ そのうち、 「あ、私の太陽 良い曲だな・・・、I believe‾海の底から‾この曲も凄いな・・・」 と、少しずつ覚えて行き 結果、「な、なんなんだ、この素晴らしい楽曲群は・・・!!」となりました。 もう1年以上もこのベストアルバムを聴いています。 I believe‾海の底から‾ 私の太陽 dandelion かわらないこと‾since1976‾ 愛のメロディー(original ver.) 歌う人・・・ 傑作ぞろいで、ただただ圧倒されます。 KOKIAさんの他のアルバムも非常に興味があるのですが、 まだまだこのベストアルバムを堪能したいと思います。 私は男性ですが、カラオケでも平気で歌いまくります。 カラオケボックスで、自分の陳腐な歌唱力で歌っても鳥肌が立ちます(笑) 私は洋楽も邦楽も、気になったものは何でもiPodに入れて聴きますが、 再生回数の上位には、KOKIAさんの楽曲がズラリとランクインしています。 「Ah〜あなたに出会えて Ah〜私幸せ」KOKIAさんの歌詞の1部ですが、 この台詞は、そっくりそのままKOKIAさんに御返ししたいですね。 カスタマーレビューピックアップ 愛を歌うのに相応しい歌手は、KOKIAさんが一番だと常々思っています。 このベストアルバムは、彼女の最高傑作達が並んでいますが、やはり『ありがとう…』何回聴いても涙がこぼれます。 「ありがとう」「さようなら」はKOKIAさんがよく歌詞で使う言葉ですが、いつも希望の光が感じられるのは、彼女の心が表れているからでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 選曲がベストになっていない事が不満。 KOKIAの曲は様々なタイプの曲があるのが一番の魅力なのに、 曲のテイストが若干偏り気味。 違うアレンジとはいえ同じ曲を2曲入れるぐらいなら、 他にいくらでも入れる曲があるではないか・・・!! 色々な理由や事情でこの選曲になったんだろうとは思いますが、 この場を借りて本音を言わせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ
最初、1曲だけ凄い好きな曲があり、 それが入ってるから購入したのですが、 どれもこれも、良い曲ばかりで、 ずっと聞いてます。 素敵な声と、胸に響いてくるこうな歌詞や音や声。 どれも素敵な曲ばかりですね♪ The VOICEカスタマーレビューピックアップ KOKIAさんのアルバムは初めて購入しました。 歌唱力やサウンドは文句なく素晴らしい。 ただ、日本語歌詩については歌詞が素直すぎて深みに欠ける気がします。素直である、そこが良い、と思う方も多くいらっしゃるでしょうが、僕にはチープでつまらなく感じられました。それが減点の理由です。 カスタマーレビューピックアップ 感動的なアルバムです。 作品全体から伝わってくるのは、、「愛」でしょうか。 書いてて恥ずかしいですけど。 世の中、愛を歌う人はたくさんいますが、KOKIAは深く 愛を伝えられる貴重なアーティストだと思います。 普段は気に入った曲だけ取り出す所ですが、 「The VOICE」はアルバムを通しで聞きたくなります。 中でも9曲目「il mare dei suoni」から 穏やかで美しい10曲目「Everlasting 」、 ラスト、KOKIAの想いが詰まってるであろう「小さなうた」 への流れは最高でした。 たくさんの人に聞いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ あらゆる意味で音楽の完成度が高いこのアルバムを聴いて、1つの見解に達した。 和声的には、シンプルisベストと考えているのだと。この人のメロディは、この和声 進行があってこそ生きてくるのだ。 和声的な特徴として、音階固有の和音(例えばハ長調で言えば、音階ドレミファソラシ の各音に、ドミソ、レファラ、ミソシ、ファラド、ソシレ、ラドミ…のように音階の音を 乗せて作られた和音)がかなりの割合を占めること。これは一見シンプルに聞こえるけれ ど、それを逆に利用して、どこかに和声的に聞かせるポイントをうまく挿入する。 (このアルバムではないが)「愛のメロディ」で、主和音(曲で最も安定感のある和音) を落としどころにしか使わない心憎さ。「dandelion」で、音階固有和音をタンポポの種の ようにふわふわ浮かすように使うことで、曲想とまさにフィットする。その中にふっと現れ る一瞬の転調(C7)は、イメージをかき立ててくれる。「大事なものは目蓋の裏」の一部分 にのみ現れるCminor〜G7 の天才的効果。 このアルバムで言えば、「ごめんね。」の何気に出てくるE♭。この和音が<ごめんね>と いう歌詞の前に置かれ、ごめんねに感動を添える。それが中間部分で強調される、バランス 感覚。Follow the Nightingaleの即興的なスキャット部分のフラット系への転調。「私にで きること」は和声的に”わざと”単純に分かりやすくすることで、地震の復興を目指す人々の 心にストレートに訴えかけている。希望を持ちましょうと言うためには、開けっぴろげな 明るさ(この曲のイ長調は明るさの象徴と言える)が必要だったということ。その他にも 和声感覚の鋭さは無数にあると言ってよい。 シンプルな和音を駆使しながら、今までに無いほど「クラシカル」にさえ聞こえてくる 大きな流れを持つ本作は、曲の力と、アレンジの力で、新たな方向性を見いだしたのでは ないか。(クラシカルと書いた根拠として、「動機の統一(il mare dei suoniのサビと everlastingのテーマ)」や「音程の統一(穏やかな静けさ、ごめんね。の完全5度音程)」 などの技法を駆使し、全体に統一感を図ったことも挙げられる。つまり、意識的にせよ無 意識的にせよ、音楽を知り尽くしている。) 今後も音楽に対する厳しい姿勢、妥協を許さない態度を貫き、一層幅広い音楽性を獲得し、 絶対に飛躍してほしいという願いをこめて、★6つ。 カスタマーレビューピックアップ 本作を聴くまでは、声が綺麗だけど地味なお姉さん、 くらいしか認識が無かったのだが、反省をもって改めた。 無理矢理ジャンル分けすればヒーリングの領域に 入ってしまうのであろうが、ジャケットや声の ファーストインプレッションに比し、そこに留まらない 広がりとアグレッシブさをも持ち合わせている。 「通俗的な癒し」の領域を大きく逸脱する Follow The nightingaleのトラディショナルな匂いに 最初から本当にやられてしまった。 もちろんそこまでのヴォーカルの良さはそのままに 深化したその世界はともかく一聴に値する。 カスタマーレビューピックアップ
今回のアルバムはすべて素晴らしいが、その中で「小さな歌」だけは、kokia氏のこの今の感情をある人に伝わってほしい、感じてほしい、そして生きていれば楽しいことばかりではなく辛いこと、苦しいこと、むしろそういったことの方が人生には多い。それ故、少しでもこの歌を聴いて何かのきっかけとなって前向きに、悲観的にならず一歩一歩着実に歩んでほしい。といった大変kokia氏の想いが詰まった、おそらく「ありがとう」に並ぶ代表作になるであろう。 以前坪坂寺でコンサートを聴きに行ったときのように自然と文明が融合する所でまた歌を歌って欲しいと思う今日この頃。 コンサートホールもいいがkokia氏の歌が生きるのはこういった自然と文明が融合する、つまり昔の日本人が上手く自然と向き合い共存していたときのように、歌い手と聞き手が自然と一体化することでその時、その場所でしか味わえないとても贅沢なコンサートが成立する。 NINE DIRTS AND SNOW WHITE FLICKERSカスタマーレビューピックアップ 残念なからライブには参加できませんでしたが、DVDでもその凄みは充分に伝わってきました。何というか・・・こういうスタンスで音楽に向き合っている歌い手ってどれくらいいるんでしょうね。心を鷲づかみにされるあっと言う間の90分。知らず知らずにうちに涙が溢れてきました。 ファンで無い方にもぜひ触れていただきたい1枚。必見、必聴と何回言っても言い足りないと思えます。文句なしの星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 私は、このDVDと2002のUlrimate crashのちひろさんしか知りません。 このDVDを見た後に、そのあまりの変貌ぶりに、びっくりして、 ネットなどでちょっと調べて、やっとこの間、いろんなことがあったことを知りました。 今年のライブツアーも急遽中止になり、払い戻しになったそうですね。 ちひろさんの独特の声色は薄くなりましたが、 歌全体としては、味わいは増したと思いますし、 人生経験をつんで、より安心して聴ける歌い手になったように思います。 02のときは、張り切り様が却って観ていてつらかった。 しかし、一環しているのは、表情の重苦しさというか、暗さ。 瞬間瞬間には明るい表情も見せるけれども、ベースのトーンとしての 表情がとにかく暗い。つらそうだ。 これは観ているほうもつらい。 でも、つらいからと捨て置きできない魅力があるのも確かで、 ついつい、一瞬の明るい表情の救いを求めて、観続けてしまうという感じだ。 音は前のDVDよりよくなっている。画像はシネマ調を狙ったか、fps不足気味で アップのときに顔が大きく揺れたときなど、正直酔いそうになる。 アウトオブフォーカスのエフェクトがやややりすぎに感じる箇所も。 クール側に振った色調はいいんじゃないでしょうか。 娘がいる父親としては、このやせたきった若い女性を見るのは正直つらいです。 アーティストであろうと、なんであろうと、とにかく健康第一。 (歌の詩の世界はさておき)元気で、明るいちひろさんであって欲しいと思います。 最後に、どんなに優れたアーティストであろうと、生身の人間を 神格化するのは、愚かなこと以外の何物でもないので、控えたほうがいいと思います。 モーツアルトもスティービーワンダーも決して神ではありません。 もちろん、鬼束ちひろも。 カスタマーレビューピックアップ 以前の彼女とはあきらかに違う。表現が等身大になった。声がすごいとか、歌がうまいとか、そういうこと以上に、説得力のある歌手になったと思う。彼女はすでに「育つ雑草」で等身大の歌手への道を歩み始めていたが、それがこのDVDの歌で、はじめて完成されたのだと思う。 そしてこのDVDで聴ける彼女の歌声は、いままでリリースされたどのCDよりも、どのDVDよりも素晴らしい。現在のところ、鬼束ちひろを聴くなら、このDVDをまず最初に買うべきだと思う。 わたしはこの一ヶ月のあいだ、このDVDを毎日のように、繰り返し聴いている。彼女のCDも以前のDVDも全部もっているが、こんなに繰り返し聴いたことはなかった。それはほかの歌手の場合もそうだ。それほど密度が濃く、彼女が成し遂げたことが素晴らしいからだ。何度聴きなおしても、感動する。そして興趣尽きない。 この作品は後世に残るとおもう。騙されたと思って聴いてほしい。このうえなく美しく、時代を超えていて、そのうえ、歌手本人が、いまにも倒れそうなほどぎりぎりのところで、身体を張って打ち込んでいる。そして自分のなかから最良のものを引き出している。その姿にも感動するだろう。 こんなに素晴らしい歌手がいま日本にいるんだということ。この事実は語り伝えられるだろう。このDVDがいかに傑作であるかということが、これから先さらに認識されていくだろう。評価はますます高くなっていくことだろう。その最初の目撃者であったことを、わたしは誇りに思っている。 カスタマーレビューピックアップ 待望のライブ映像!個人的に 流星群、Sign、蛍が良かったです!ピアノが富樫さんなのも良かった。 昔と比べる事はやめにしよう…そう強く思えたライブでした。 カスタマーレビューピックアップ
このライブの評判はどこで聞いても本当に良かった!という感想が多いです。 そんなライブであったならなおさらのこと、ブルーレイでも発売して欲しいです。 たった1つの想いカスタマーレビューピックアップ アニメのガンスリンガーガールを観て、良い曲だなと思い購入しました。 KOKIAの曲をまともに聞いたのはこの曲が初めてでしたが、 その後、恐らく皆さん何処かで聞いたことがあると思われる「ありがとう」を 歌っている人だと知り、アルバム等全て聞き、KOKIAファンになりました。 KOKIAの曲は他にもお勧めのものがたくさんありますが、 最も印象的で耳に残るという意味ではこの「たった1つの想い」が一番です。 重奏につくりこまれており、一途な想いを感じる一曲です。 カスタマーレビューピックアップ 曲も歌詞もKOKIAさんの声もどれも素敵。 何度も何度も繰り返し聴くほどに心に沁み入ります。 明るい歌ではないけれど勢いや力強さを感じて 聴いていると「頑張ろう」って思えてきます。 カスタマーレビューピックアップ アニメは知らなかったのですが、ためしに観てみたらアップテンポの主題歌がとてもよくて、迷わず購入しました。 その後で原作を読んで、物語のアクション面、社会性、刹那さがとてもうまく表現されていることにも感動。 KOKIAらしい、哀しいくらいのまっすぐで純粋な歌だと思います。 買ってソンはないですね。 カスタマーレビューピックアップ 本屋かどこかで耳をかすめ、なんとか曲名を突き止め購入した。頭サビという構成は今時ありがちなのであまり好きではないが、それを差し引いてもなお魅力的な歌詞とサウンドの一体感。アニメの主題歌なのはジャケを見た瞬間に判るが気後れせず聴いた方が良い。 カスタマーレビューピックアップ
「愛のメロディ」もよかったですが、この曲もいい出来です。原作を見て詩を作っているのか偶然なのか分かりませんが、アニメの内容にマッチした歌詞になってます。「全て懸けよう 与えられた 時間の中で輝いていたい、ただ息をしてここに居るだけ、それだけなのに溢れ出す気持ち・・」 歌詞の随所で擬体の少女たちの想いが表現されてます。 KOKIAさんのほかの曲も聞いてみたくなりました。 The VOICE 10th anniversary concertカスタマーレビューピックアップ 実質、KOKIA史上最高傑作なのではないか? と思ってしまうほど、感動した「The VOICE」 その中の作品を含む、国内ライブ初のDVDです。 正直、音楽を聞いて「泣くこと」なんて絶対に無いと思っていたのですが、 見事にそれを覆されました。 ただ、ただ、感動です。 ちょっと疲れてしまった人にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
国内では初のライブDVDです。 これはチケット販売からわずかな時間で売り切れてしまった、2008年ワールドツアー最終日4/16の東京国際フォーラムでのライブ模様と+ワールドツアーの模様をドキュメンタリーとして凝縮した作品です。このDVD自体そうですが、セットリストから、衣装から何から何まで、KOKIAの手作りであります。特典映像もあり、DVDでしか楽しめない要素もふんだんに盛り込まれています。 LiveのKOKIAと言われるように、KOKIAの真の魅力はLiveにあります。メディアにも頻繁に出るほうではないので、そういった意味でもとてもとても貴重なライブ映像です。今作を観た素直な感想が、第一に、CDでも痛いくらい感動が伝わってきましたが、それを遥かに凌いでいるということです。 第二に、売れるための音楽という見た目の華やかさを追求する飽和状態の現在のエンターテイメントとは向かうベクトルが異なる、内なる本当の華やかさを表現する今から主流になってくるであろう次世代エンターテイメントの先駆者になるだろうと思いました。KOKIAの音楽は心で感じるそんな音楽であるようにおもいました。 厳しくもあり、優しくもあり、さまざまな表情を持っていますが、一貫した大きな慈愛を感じるのは10年と言う長い歳月をかけたからこそ表現できるものだと思います。自分の本当にやりたいことを表現するために、「独立」という道を選び歩んでいる勇ましさは一人の人間としても評価できるでしょう。他の追随を全く寄せ付けない圧倒的な実力と才能のみで体当たりでぶつかっているKOKIA。 唯一無二の音楽は、どんな時でも聴いていられる、時間に左右されない世界に誇る日本の実力です。 これからもこの大輪の花はどんどん大きくなっていくんだと思います。 二部構成になっていて 一部は、ノンジャンルの素晴らしさを存分に発揮させたリストになっています。 命が目覚める瞬間をCD以上にアレンジした「穏やかな静けさ」 深い世界にいざなったまま、そのまま繋がる「So bad so sad」は誰もが微動だにできないほどの迫力です。 ずいぶん昔に歌われていて、ファン念願のThe voiceでCD化になった「何もかもが星になって」は昔の名曲との再コラボも見ものです。 「やさしくされるとやさしくなれる花」は具体的に映像として表現した大輪の花を見ることができます。 遊び心を表現した「Song Of Pocchong」はこんなKOKIAもあるのか?というアグレッシブさもあります。 前半のちょっとした休息の時間を与えてくれる「Lacrima」は、誰もしもが幼い時、聞いたような子守唄です。KOKIA自身ターニングポイントだったと語るThat’s why I was bornで歌われた「道化」はとても貴重な曲で、この場で歌われることで改めて意味を持っています。 自身もライブでお気に入りと語っていた「あたたかい場所」 独立して新星KOKIAをありのまま体現した「Ava maria」は美しさの中に芯の強さを感じます。 長い間ずっと歌い続けられている「RememberThe kiss」は世界の平和が込められていす。 「安心の中」はとても厳しいKOKIAを聴くことができます。甘いだけが優しさではないのだと教えてくれます。 二部は、歌う人KOKIAの限界ぎりぎりまで体当たりしたようなリストになっています。 10周年メドレーは、ファンの要望が中心になって構成されています。十人十色歌を持っているように、笑いもあれば涙もある変幻自在のVoiceメドレーです。 いよいよここからがこのライブのハイライトになります。 「大事なものは目蓋の裏」〜「I believe〜海の底から」〜「il mare dei suoni」 この流れは、 墜落〜どん底からの浮上〜前進 と言うKOKIA自身の10年間の心境の変化をリアルに表現しているだけでなく、アーティストとしていかに成長したか体当たりで表現しています。荒れ狂う大津波のようにうねる感情は音になって押し寄せてきます。ほとばしる感性の鋭さとそれを上手に表現できる実力は、声楽の基礎をしっかり学んでいたからこそ可能な唯一無二の音楽です。すさまじい破壊力です。 圧倒的な余韻を残しつつ一瞬のこのときを永久に解き放ってくれる「Everlasting」 あまりに歌詞がよくシンクロしている「Saygoodbye and goodday」は、言葉として表現したい想いがよく伝わり涙を誘わせます。 今までのKOKIAを表現しつつもこれからのKOKIAのあり方を表現した「小さなうた」はぎっしり魂が込められていて、ここまで来ると誰しもが自然に涙を堪えきれなくなるでしょう。 日本ではKOKIAを浸透させるきっかけになった「かわらないこと〜1976」 特典映像に収録されているKOKIAの音楽の原点になった「ありがとう…」 ベルギーライブのために書き下ろされた曲は、言語と国境の壁も越えていきます。 津波のように次々に感情があふれ出てきます。 表現したい想いは一貫して「愛」だと気づかせてくれました。 いつの曲も色あせることがなくそのまま輝いています。 2008年人間力大賞(青年版国民栄誉賞)を推薦され受賞した本当の意味での実力者KOKIA 間違いなく、大切な存在になると思います。 |
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