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Amazon人気商品ランキング/KEIKOpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:367/総ページ数:37 最終更新日:2008/11/19 CRUISE RECORD 1995-2000カスタマーレビューピックアップ globeの全盛期のベスト。才能があふれでていたので、当時いろんなアーティストをプロデュースしまくりのTKでしたが、その忙しい中でも、globeだけは、手を抜いてなかった。ポップだけど、ちゃんと、アーティスティクな部分がどの曲にもある。ダンスミュージックの才能は間違いなく、日本で一番で、海外のアーティストの作品をより、仕掛けがたくさんあった。TKサウンドは、かなり消費された感があるが、じっくり聴いてほしい。独学で、ダンスビートを極めた彼の才能に、あらためて気づくはずだ。 カスタマーレビューピックアップ 久々にglobeを聴きたいと思ったら、 この2枚組みベスト盤が最適! とにかく大ヒット人気代表シングル曲がほとんど網羅されている。 これぞまさにベスト盤です。 カスタマーレビューピックアップ 宇多田ヒカルの1thアルバムがバカ売れしたことに対抗する目的で出すことになったベストアルバムです。ベストと新曲の融合で2枚組みだと聞いて相当期待しました。ですが実際聴いてみると新曲は(邪魔な)インストが多く、歌モノに関しても明らかに当時の宇多田のR&B路線を意識したような物足りないバラードが多いです。globeファンの心理を全然わかってないような気がします。もう1つ言うなら「DEPATURES」はいきなりサビから始まるシングルバージョンを入れて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 小室作品って「和風にアレンジした洋物」だと思います。 単に洋物のままだと日本人には取っ付きにくい部分があるからそこに「歌謡曲的」なある種”ベタな”部分(サビの盛り上げ方だとか、メロディーを哀愁漂わせるとか)を加えることでこれ程の”歌謡ユーロビート”のような作品を作り出してきたのです。 だけどそういう事をしている人は他にもいるわけで、「大多数の他とTK」を分けているものは、というと、「センスの良さ」だと思います。 どれもお洒落で大人っぽいのだ。また当然耳触りもいい。だから広く受けいられたのだと思う。 このベストアルバム(と言っていい)はそれを味わえるが、99年に発表されたのに「1995−2000」、つまり「21世紀まで」と表示されている事から、何かしらこれに意味があったことは確か。 実際新曲だった「MISS YOUR BODY」は全くそれまでのイメージと違うR&B色が強いものだし、この後「outernet」や「Lights」といった「今ヒットしているもの」とは全く別な方向に進むことになります。 その硬派な姿勢が好きなのだけども。 ただこのアルバム自体ははまれば当分この一枚(二枚)で過ごせる代物です。 カスタマーレビューピックアップ
globe初のBESTアルバムです。 曲順や全体構成にクセがありすぎる、という意見をよく聞きますが、 そもそもソレ自体がglobeの特徴であり、魅力だと私は思います。 ベタにシングル曲で順番どおりにまとめてしまうglobeなんて、私は聴きたくない。 シングル曲のデキは言わずもがなです。 いつの時代までも色あせなさそうな名曲ばかり。 感動的で覚えやすいメロディライン、思わず体が動き出しそうなバックトラック、 優しさに満ち溢れた歌詞、まさに「名曲」と呼ぶにふさわいい楽曲ばかりです。 globeのコアな魅力であるインスト曲も、味が出まくりで非常にイイ。 特に『millenium waves』は疾走感があって大好きで気に入っています。 豪華すぎて単調になりそうなこの作品に、イイ味を加えてくれています。 この作品、BEST版ではありますが、globe入門者にはオススメしません。 globeを知りたいなら、小さなアルバムを聴いて、少しづつglobeの世界観を 知っていくのがいいと思います。 この作品は、globeを理解できた人向けに作られていますし、上級者向けだと思います。 そのへんを踏まえれば、非常にオススメ。 globeらしさ全開の逸品です。 THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 a-カスタマーレビューピックアップ 個人的には,華原朋美の「I BELIEVE(Radio Edit)」が入っているのがとても嬉しかった。アルバムの「I BELIEVE」はシングルとだいぶ雰囲気が変わっていたので。また,宮沢りえの「NO TITLIST」,中山美穂の「JINGI・愛してもらいます」,小泉今日子の「Good Moring-Call」,観月ありさの「happy wake up!」など,知っていたけど,ちゃんと聴いたことがなかった曲が多く入っていたのは,私にとってとても価値があった。小室哲哉のアルバム「Hit Factory」と聴き比べるのも面白いだろう。DISC 1に入っている010の「a song is born」〜012の「lovin'it」は,その曲の存在すら知らなかった。また,今聴いても特に良いとは思えなかった。 アルバム全体としては,確かに小室哲哉全盛期のヒット曲が多く収録されている。個人的には,「a」よりも「s」の方が好き。 カスタマーレビューピックアップ 小室哲哉が過去に手がけた名作をまとめた豪華2枚組作品集。 TM NETWORK、globeといった小室自身が身を置いたグループの作品や、安室奈美恵、TRF、華原朋美、hitomi、H Jungle with t、鈴木あみ、観月ありさなど、通称“小室ファミリー”の主要メンバーの代表作が主に収録されています。 1枚目には、『song nation』からのシングル3曲や、TK PRESENTS こねっと『YOU ARE THE ONE』といった企画モノ楽曲を収録。2枚目には、小室ファミリー以外で何度か楽曲提供歴のあるアーティストの作品を主に収録。渡辺美里、中山美穂、小泉今日子、宮沢りえの楽曲や篠原涼子 with t.komuroのダブルミリオンシングルなど、貴重な初期作品が目白押しです。BACKSTREET BOYSの『Missing You』は隠れた名曲。意外にもあまり知られていないのではないでしょうか。また、これら初期作品を中心に音質が向上されているのもうれしいところです。 個人的には、アーティストの重複を減らし、内田有紀、dos、宇都宮隆、tohkoあたりのヒット曲を幅広く取り入れて欲しかったですが、小室哲哉入門編としては文句なしの出来です。このアルバムをきっかけに、他の小室作品にも手を伸ばしてみてはどうでしょう。 それにしてもこの作品集、すべての曲の売上枚数を足したらどれくらいになるのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に、全然関係なくバックストリートボーイズと小室哲哉ってすきだったけど、まさかあの[missing you]が小室作とは!!ほんと、名曲です。私として、宇都宮隆のdiscoveryとか、masseageがはいってないのはざんねんでしたが、満足の行ける作品!! カスタマーレビューピックアップ 長年のファンです。個人的には選曲に不満がありますが、 小室ベストとして客観的に見ると、妥当な選曲だと思います。 ソニー盤よりも定番曲が揃っています。 バックストリートボーイズを収録することで往年のファンにもアピールしたい意気込みは伝わります。 大変個人的な話になりますが、収録音源をすべて持っているにもかかわらず購入した理由は、 「音質が良くなっているはず!」とういこと。 予想通り、特に篠原涼子、宮沢りえ、中山美穂、小泉今日子の音質は、昔のCDと比べて格段に迫力を増しています。 聴いた感じ、(たぶん)リマスタリングはしていないようですが、 古い曲ほど音がとても良くなっていて、たいへん満足しています。 カスタマーレビューピックアップ
ちょっとレアなのはバックストリートボーイズくらいですが、songnationのコラボも収録されているし、小室ファンなら聴き応えがあるはずです。 「BELIEVE」と「I BELIEVE」が1枚に入っているなんて、なんかオタ心をくすぐりませんかぁ? [Disc1] 01.GOING GOING HOME / H Jungle with t 02.survival dAnce ‾no no cry more‾ / TRF 03.Feel Like dance / globe 04.GET WILD / TM NETWORK 05.BE TOGETHER / 鈴木あみ 06.Don't wanna cry / 安室奈美恵 07.I BELIEVE / 華原朋美 08.FACES PLACES / globe 09.BELIEVE / 渡辺美里 10.a song is born / 浜崎あゆみ&KEIKO 11.the meaning of peace / 倖田來未&BoA 12.lovin'it / 安室奈美恵&VERBAL 13.YOU ARE THE ONE / TK PRESENTS [Disc2] 01.CAN YOU CELEBRATE? / 安室奈美恵 02.by myself / hitomi 03.卒業 / 渡辺美里 04.DEPARTURES / globe 05.alone in my room / 鈴木あみ 06.恋しさと 切なさと 心強さと / 篠原涼子 07.DIVE INTO YOUR BODY / TM NETWORK 08.NO TITLIST / 宮沢りえ 09.JINGI・愛してもらいます / 中山美穂 10.Good Morning-Call / 小泉今日子 11.happy wake up! / 観月ありさ 12.BOY MEETS GIRL / TRF 13.Missing You / BACKSTREET BOYS デライトLightsカスタマーレビューピックアップ 活動がすっかり目立たなくなった頃のglobeが生んだ、『究極の』アルバム。 この作品は世間一般では、残念ながら「無名」なカテゴリに入る作品だろう。 しかし、これほど完成度の高い作品はそうそう無いと私は思う。 ほんとうにほんとうに、恐ろしく完成度が高いと、ヒシヒシと感じる。 前アルバムで、トランスに片足を突っ込んだglobeだが、 今回はどっぷりと全身がトランスやアンビエント方面に突っ込まれている。 冒頭の『Many Classic Moments』がその全てを物語っているだろう。 前作ではエッジの強い尖ったトランスが多かったが、今回は小室らしい スタイリッシュな音色使いがとても印象的。 力強くありながら、耳にうるさくない優しいデジタルサウンドが何とも素晴らしく心地いい。 曲構成も、さすが小室。とても見事。 緩急が壮大で、予測不能で壮麗な曲展開は、小室の得意技である。 それぞれの曲に美しいドラマがあり、それが連なってさらに大きな一つの作品に仕上がっている。 次回作に繋がるおもしろい仕掛けもあり、美しいことこの上ない。 曲には関係ないのだが、ジャケット&歌詞カードがこれまたカッコよすまたぎる。 コレだけでゾクゾクさせられるなんて、まさか想像してすらいなかった。 この作品、文句なく名作である。 何もかもがカッコよすぎる。 心から賞賛したい。 カスタマーレビューピックアップ 曲を発表しすぎて、世間に偏見をもたれた感のあるTK。最近は、曲を発表しても、年々行き場所を失ったところがある。このアルバムは、こだわりもって出したglobeの最後のアルバムと個人的に思う。実力は群を抜いて秀でているので、才能を封印しないで、復活してほしい。 カスタマーレビューピックアップ 「globeらしさ」が全面で表されているアルバム。 メンバーも1at albumをイメージして作ったと発言しているので 間違いないと思う。ジャケットも最高です。 内容ですがシングル曲は全て再アレンジ。 また、911の事件について歌った「Lights brought the future」は globeを聴いてみたいと思った方はぜひこのアルバムから。 カスタマーレビューピックアップ この1曲目のもいいのですがぁ、2曲目の歌が最高です!! 2曲目の歌はマルク・シャガールを知るの様なTV番組で作られました。 歌詞を見ていくと本当にシャガールについて書かれていてとてもおくが深い歌となっています☆ぜひ聞いてみてください♪ カスタマーレビューピックアップ
総評:トランス系のアルバムを作ると思いきや、「ファーストアルバムのような雰囲気になる」とか言い出しましたし、いざ聞いてみるとコンセプトのハッキリしないアルバムという印象を受けました。#1のプロモーションビデオやジャケ写のKEIKOが可愛いです。 maniacカスタマーレビューピックアップ 既に発売から2年近く経った現時点でのglobeの最新オリジナルアルバム。 初めて聴いてみるとかなり地味な印象を受けたが、これはかなり上物の捨て曲が無いglobe屈指のアルバムだと思うようになった。 全曲しっとりとしてメロディが綺麗、そして曲にしろ歌詞にしろ、何所かがとにかくお洒落なのだ。 特に1曲目の「soldier」はglobeの中でもベスト5に入る名曲だと思う。 難点は2枚目がメンバー各々のソロ曲だったりして、このアルバム自体がマニアックというより彼らの曲をずっと聴いてきたコアなファン向けな仕上がりなことか。 それにしても旬じゃないから全く話題にもならずに殆ど売れなかったけど、globe程自由でかつ実力がある人もそうはいないはず。 カスタマーレビューピックアップ 『マニアック』とは実に的確なタイトルだ。 良い意味でも悪い意味でも、まさにそのとおり。 これほどストイックな完成度の曲を第一線で堂々と演ろうとしてるのは、 もはや日本ではglobeだけになってしまった。 なんとも素晴らしい完成度、作曲力、歌唱力、パフォーマンス、 どれもが昔から何一つ変わらず、極めてハイレベル。 時代の限界を超え、とてつもなく高いレベルを独走しすぎて、 ついに一般セールスからは遥かかけ離れる存在になってしまったglobe。 音楽への理解力が高いファンしか遂には付いてこれなくなったが、 裏を返せば、作品の完成度が一般をはるかかけ離れ極めてハイレベルなことの現れでもある。 本作は、その特徴が今までより更に顕著に表れているような気がした。 もはやglobeに『この曲は良い』『この曲は好めない』なんてレビューは無粋だろう。 作品の方向性や音楽感全てを総合して評価したい。 今作の小室のコンポーズはもはや神懸り的な域である。 今までで最も小室らしい作品かもしれない。 市場セールスなんか度外視したかのような、小室の趣味全開の独自の世界観が展開されている。 小室らしい甘いメロディに、細部まで気を配った体が動き出しそうなビート感、 そして小室独特の感性から生まれる、とてつもなく心地いいシンセサウンド。 リスナーの意表をうまく突きまくる、極めて独創的な構成、編曲。 小室の音楽性は、最先端を行き過ぎていて、やはり独特で難解だが、 それらを正しくリスナーが理解できた時、鳥肌が止まらない。 この作品は、ポップス、クラシック、ワールドミュージック、ブラックミュージック、 クラブミュージック、ダンスミュージック、ヒーリングミュージック… あらゆるジャンルが内包されていて、それぞれが交錯し、ハイレベルで融合している。 聴けば聴くほど味が出てくる、素晴らしい曲の数々。 KEIKOとMARCの実力は、もはや言うこともないだろう。 ご存知の通りの最高級の域である。 文句のつけようはどこにもない。 本作『maniac』は、ある意味でglobeの到達点かも知れない。 上記のglobeらしい特徴が、ものすごい勢いでドバドバ大噴出している。 誰にも理解されそうもないほどストイックでハイレベルなデキ。 初心者完全シャットアウトの、極めて『maniac』なデキの逸品だ。 カスタマーレビューピックアップ CMソングにもなってる『soldier』が聴きたくて手に取りました。 久しぶりに聴くKEIKOのあの声。やっぱりKEIKOはすごいと感じた。 あの高音ヴォイス!すごすぎですうますぎ!! いや〜ほんとにKEIKOすごい!! しつこい?汗 アルバムは2枚組で1枚目がオリジナルアルバムです。 soldierは名曲でglobeファンの中でもきっと人気がある曲だと思います。 他に良いと思った曲は#7『Tokyoという理由』#8『shine on you』などがGOOD。 でも全体的には急いで作った感が否めない気がして。 小室さんの曲はメロディーが頭から離れない曲が多いさ、そこがすごいと思うのですがそーゆー曲も少なかったきがします。 DISC2はKEIKOのシングルで発売していたソロ曲や前作のアルバムのNEW MIXで収録されいるようです。 KEIKOのソロ曲はシングルで聴いて以来久しぶりに聴けてよかったです。 このアルバムは2枚組でこの内容なら勝っても損はないとは思いますが、結構何回も聴く曲は数曲だけでした。 あとこのアルバムを聴くと昔のオリジナルアルバムを聴きたくなるんですよね。 やぱっりKEIKOの声はすごいと感じるアルバム!! カスタマーレビューピックアップ globe(小室氏)の音楽は頭の中に生き続ける素晴らしい楽曲が沢山ありますが、この「maniac」を聴いて改めて思いました、凄いなあこの人達、と。バンドスタイルによるJudgementはかっこよすぎです。アルバムを聴いて可能性といいますか、まだまだこれからも驚かせてくれそうと思いました。聴き応え十分の重厚なアルバムです!グルグルと何回もお聴きになってglobeの奥深さを改めて実感されてはいかがでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
前作はもちろん傑作だった。そして賛否両論あるこの新作…聴いて最初はまぁまぁかな?と思ったが、聴けば聴くほど良くなってくる傑作です。 アレンジも無駄な音を使わず力強いビートが際立っているし、捨て曲なんて一切無し。 ちなみに一曲目のイントロをlove trainの二番煎じと言ってる人は耳の掃除をしたほうがいいよ(笑) ボーナスdiscも超オトク!globe史上3本指に入る素晴らしいアルバムです! LEVEL 4 (CCCD)カスタマーレビューピックアップ すばらしい。 とにかくこのディスクを聴いてほしい。 特に全盛期のglobeを知らない若い人たちに。 かっこいい…』それがこのCDを聴いた感想だろう。 2003年の発売だけど、完全に時代を先取りしていることがわかるはずです。 もっともっと流行っていいと思います、このCD。 一人で部屋のなかでも、ドライブ中でも、ショップやクラブでも、どんなシーンにもがっつりはまりますね! きっともう一度、globeがチャートの最上位にランクインしたり、街中がglobeの曲であふれるときが来るって確信しました。 ほんとすっごいかっこいい! シンセの音も最高に気持ちいいCDです。 オススメ! カスタマーレビューピックアップ アルバムLIGHTが凄くいい感じだったところにYOSHIKIが加入して、すごいことになりそうだなと期待していたのですが、YOSHIKIの曲はシングルカットの曲のみで、あとは、3人のglobeなので肩すかしをくらったかんじで、なんだかインパクトに欠けますが、でも悪くないので、星3です。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる小室ブームの中で製作された楽曲達とはまるで違う本当の意味でのポップミュージックであると思う。 所詮小室なんてと思ってる方々にこそ聞いて頂きたい。 時間を掛けてでもこういうアルバムをコンスタントに発表していれば彼の評価は全く違うものになっていたはず。 とにかく素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 極めてレベルの高いアルバム。 あまりにもレベルが高すぎるがゆえに、一般ウケはまずしないだろう。 実験作品的な意味合いも含まれる作品であり、 そういった意味では『outernet』に雰囲気が似ている。 試行錯誤な面も見られるため多少まとまりにかける感はあるが、 各曲ごとのデキはとんでもなく高い。 あいかわらず、分かる人にしか分からないのが難点といえば難点だが。 注目は一曲目の『out of (c) control』 最先端のソリッドなシンセサウンド、 現代の抱える不満を独特の視点と表現で綴った歌詞、 緩急の美しいコントラストを湛えたコンポーズ、 どれもが極めてハイレベルでまとまった実にプログレッシブなナンバーだ。 もうひとつの注目は、インスト曲の『blow』と『INSIDE』。 最新のシンセシステムを駆使し、今まで誰も聴いたことの無い 新たなステージの音楽を組み立てている。 小室のシンセに対する感性は実に飛びぬけている、ということを改めて実感させられる。 実験的な曲ではあるが、そんな事は微塵も感じさせず 安定した完成度に仕上がっているのがすごい。 その他の収録曲も、あいかわらずクールで情熱的で良いデキ。 キワモノの曲ばかりかと思いきや、『compass』という globe初期を彷彿とさせるような、スカッとしたナンバーが 最後に収録されているのがなんともニクい。 この作品で、改めて音楽性の高さを見せつけたglobe。 しかし、それゆえに軽い気持ちのリスナーはほとんど寄り付かなくなった。 この作品は、その特徴を実によくあらわしている。 非常に高いレベルにある作品なだけに、聴く側にも極めて高い感性が 要求されることにだけは、注意が必要だ。 カスタマーレビューピックアップ
基本的にTM NETWORKでの活動を除いて小室哲哉の音楽活動に対して私は否定的である。まあ、プロデュース能力に疑問を持っているのである。しかし、作曲家としては超一流である。他の追随を全く撥ね退ける。YOSHIKIがかろうじて肩を並べているぐらいか。 んで、このアルバム。YOSHIKIとTKが手を組むという珍事態を引き起こしてしまったのか、異常に高い音楽性を築きあげております。素晴らしいではございませんか。マーケットに見放されても音楽家の才は鈍っておりませぬ。ただし、緩いポップスしか聴かぬ若造には合わぬ。これは通好みだ。ちなみにセールスの記録を塗り替えていた頃よりも、これ以降の創作姿勢に私は好感を持つ。小室哲哉も馬鹿相手のモンキービジネスに飽き飽きして、分かる奴しか分からない高級なものだけを作りたいんだろうな。ただし、YOSHIKIの明確に殆ど見えないのが…… ちなみにこのユニットで『背徳の瞳』どうですか? EXIT TRANCE PRESENTS CODE SPEED アニメトランスBESTカスタマーレビューピックアップ 選曲は良い ジャケも良い アレンジもまぁ普通 しかしながらボーカルが残念な感じです カーッ(゜Д゜≡゜д゜)、ペッ 試聴しましたが、ハレ晴れユカイは原曲に合ってて良かった。 他は… 特に持ってけセーラー服がひどい(;^ω^) こういうトランスカヴァー物って原曲とボーカルが違うのが当たり前だけど、もう少しまともに歌える人を選んで欲しい… カスタマーレビューピックアップ あれまぁ・・・という感じ。 値段を加味しても非常に残念ですね。 素人でもこいれよりいいもの作ってる人がたくさんいる気がします。 カスタマーレビューピックアップ ある店で見つけて曲は自分の中でネ申曲が多かったので「これは買いだ」と思い購入しましたw こういうCDは買うの初めてで少しためらったのですが、元曲すきなのが多いしテンポ速いのが好きなのでいいかと思いました。 買ったとき声とか気にしてなかったんですが、車の中で聞いたらすぐ聞き飽きてしまいました。 やっぱり声は重要ですね。 原曲れいぷ。 ジャケットと音楽は好きなんで☆2つ。 もっとボーカル頑張ってくだしあOTL カスタマーレビューピックアップ 単刀直入にいえば、過半数を占めるレビューにあるように「失敗作」である。 自分がこのCDを購入しようと思った理由は「トランス」という表記にひかれたのが1つ、 好きだったアニメのタイトルがあったのが1つの二点である。 原曲とかけ離れ過ぎているというレビューに関して言えば、原曲のアーティストが 次のアルバムで「Remix」として出しているものも原曲から相当離れているものばかりなので、 気にはならない。 「voが下手くそ」というレビューに関しても、恐らく原曲を知っているから言える コメントであり(原曲のvoが大抵実力派であるため)、否めないことでもあるが、 「声が変」というたぐいのレビューは論外である。 今流行の「Perfume」と同様の加工がなされているだけであって、 (voとアレンジャーの)実力の問題である。 電波系の曲が聴きやすいというのは確かであるが、はたしてそれが良いのかは別問題。 しかし、大問題なのは「トランス」とされていることだ。 『全く陶酔できない』のである、このCDは。 むしろただのアシッドハウス…。これだけは譲れない。 「陶酔できないトランスはトランスとは言わない」。 他レビューでも同様のことが言われていたり(ゴアだのサイケだの云々)するが、 言わんとするべきことはこの一文であり、それ以上はアンチでしかない。 (ユーロビートであるという意見はもっともである、BPM(テンポ)においては トランスを含むからである。) アンインストールが良い、というレビューは、 実力が(他アーティストと比べで)有ったからであり、トランスではない。 このレビューを見て、なおかつそれから買おうと思っている人は 1:試聴する。 2:トランスと思わない。 の2点が大切であるという事を留意しておくべきである。 カスタマーレビューピックアップ
トランスだよね? トランス。。。 何度聞いてもユーロビートっぽいです。 某動画サイトでも批判多いと思う。 もう少しアニメ好きの立場に立って制作して欲しかった。 選曲もイマイチ…とても残念。。。 outernetカスタマーレビューピックアップ don t look backを、よく聞いていました。またこういう曲を聞かせてください。 カスタマーレビューピックアップ 最近のPerfumeのブレイクを見るにつけ、21世紀に入ってからの小室哲哉は最新のクラブサウンドとポップミュージックの融合を目指してきたのだと思うが、これを随分若い中田ヤスタカにあっさりとやられてしまっては、さすがの小室氏も歳をとってしまったなあと痛感した。ビキビキの高音圧サウンドに女性ボーコーダーボイスの方法論は同じなんだけどなあ・・・。やっと最新のエレクトロニックサウンドがアイドルポップとして一般に受け入れられる土壌が育った今、改めて本作のその高い実験精神に脱帽するだろう。ただ、あまりにも時代が早すぎたのか、はたまたトランスが選択ミスだったのかは分からないが、一般のファンが離れ、あまりコアなファンも巻き込めなかったため、話題にならなかった不遇作だが、ヒットメイカー小室ではなく、実験精神豊富なもふひとつの小室氏の資質が全面に出た作品で、今聴けば大変面白い作品であったと実感できるだろう。再評価しなければならない作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 聴く人によって、評価がまっぷたつな1枚。 ライトリスナーが聴くのは全くもってオススメできない。 なぜなら、とても「POPSのアルバム」と呼ぶには程遠い作品だからだ。 一応ポップスらしき曲もいくつかあるが、この作品に収録されている曲は、 ほとんどが「TRANCE」や「プログレッシブ」という昂揚感に特化したジャンルである。 世間一般ではまず耳にすることの少ないジャンルなので、慣れていないリスナーの耳には ひどく不可解な音楽に聴こえるだろう。 しかし、純粋に音楽として見ればコレほど面白いアルバムはそうそう無いと私は思った。 テクノ界では最強の小室哲哉によるトランスミュージック。 これが実に驚くほど心地良いのだ。 KEIKOのエッジの効いた声は、トランスミュージックにベストマッチしていて、 逆に何故今までやらなかったのかが不思議なぐらいだ。 マークのクールなラップも同様で、作品をより一層引き締めている。 トランスミュージックで肝心の音作りも、さすが小室哲哉、非常に巧い。 トランスらしく煌びやかで豪華な音色が多いが、耳障りではなく、むしろ非常に耳に心地良いのだ。 コレは本当に驚くほど巧いので、ぜひその耳で聞いてほしい。 トランス以外のナンバーもとても輝いている。 特に「DON'T LOOK BACK」は、後期globeの中でかなり人気の高い曲。 数々の個性的なglobeの曲の中でも、群を抜いて個性的で独創的な素晴らしい曲なので是非聴いてもらいたい。 このアルバムは、全体的な評価や売上は低いものの、 ひとつの作品としてみれば、とてつもなくハイレベルである。 とても気軽に聴くことはできないが、『本物の音楽』に出会いたい人には これ以上はない素晴らしい作品である。 カスタマーレビューピックアップ 問題性を秘めた中にも、美しいトランス・アルバムの 完成とも言えるだろう。 これほどまでに、シンセで美しい音色を聴かせるアル バムは、他にない。 必聴のアルバムのひとつ。 カスタマーレビューピックアップ
昔はTMNにハマっていたが、最近は小室哲哉という作曲家に 対してあまり良い印象を持っていなかった。 なのでglobeの楽曲もあまり聴いていなかった。 それがこのアルバムを聴いて、その印象はガラっと変わった。 曲順はいじらずにそのまんま聴くと一層ハマれます。 このアルバムとLIGHT、LIGHT2は私的にはかなりお勧め。 Lights2カスタマーレビューピックアップ 名作である『Lights』の続編。 脅威のデキを誇った前作と比べても何ら遜色がないほど、この作品も素晴らしかったです。 こちらも間違いなく名作だと私は思います。 前作から繋がった『fade in2』から作品は始まり、 小室らしさ全開のインストナンバー『TRANSCONTINENTAL WAY』に繋がって行くという、 あまりに感動的な幕開け。 ヤられました。コレはズルすぎです。 その後も『OVER THE RAINBOW』や『INSPIRED FROM R&B』など、 芸術作品のような超美麗なナンバーが登場。 アルバム曲も個性的で独特で、デジタルを極めた小室の「味」が出まくってます。 前作は光が差す水面をユラユラ漂うような、浮遊感のある曲が多かったですが、 今作は、前作よりもディープなところを行くような印象がありました。 深海から一気に、光り輝く水面にハネ上がるような場面もあります。 ここらへんが、いかにもglobeくさくて、思わずニヤリとしています。 ジャケット&歌詞カードも、あいかわらず秀逸。 あまりにもカッコよすぎです。 ただし、注意点。 前作と今作に共通でいえることですが、ある程度、音楽への『読解力』がないと、 この作品の魅力はわかりません。 ライトリスナーはこの作品は避けるべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 「1」がなかなか力作だったので期待して聞いたのですが、これはかなり退屈なアルバムです。 とにかく全体的に方向性が散漫で、まとまりがなさすぎです。 シングルのカップリングを寄せ集めたような内容は、あきらかに「1」でボツになったやつを とりあえずリリースしたとしか思えません。 無駄に長くて、退屈な曲が多いのも×。 過去の栄光にすがりたくはないでしょうが、とにかく初心に帰ってほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ Lightと連続したアルバム。 2枚を一緒にあわせて聞くと、よりいっそう深い音の世界に吸い込まれるような気がしました。 かといって2枚をいつも一緒に聞かなければならないなんてこともなくて、ちゃんとこのアルバムだけでもまとまった世界が広がってます。 私は5曲目のSTARTING FROM HEREがとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ Lights1が個人的によかっただけに、 インパクトという面では少し弱いかもと思いました。 バラード中心の構成だからかもしれませんが。 何回も聴いていくうちに、深みが増すのかもしれないですね。 INSPIRED FROM R&Bみたいな曲があと1,2曲ほしかったかな カスタマーレビューピックアップ
Lightsの続編。トランスがベースにはなっているが、バラードの比率が圧倒的に増大。これらバラード群も、以前に見られていたような感動的なバラードというよりは、静の部分が強調されたチルアウト系のものが増えている。まず序盤(1)から続く(2)はもってかれる。これは単純にビートがタイトでかっこいい。シングル(3)もメロディーが覚えやすく、トランスとポップの融合に成功した作品。(4)も耳にすっと入ってくるいい曲。(6)からは一転してバラード、ミディアム系の曲が相次ぐ。派手さはないが、飽きのこない作りで好印象。globe独自の世界がすでに出来上がっていることをこのアルバムで再認識。さすが。 NEW DEAL
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2006-08-09 売上ランキング:Musicで3374位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 最近浜崎あゆみとかミニアルバム出したりしていますけど 別にミニアルバムだす必要は.ないと思う だったら フルアルバムのほうがいい たまぁには.シングルとかも出して欲しいです 小室哲哉さん globeのフルアルバム シングルを作って欲しいです カスタマーレビューピックアップ 取り合えず、明らかな事は ・十年前の数十分の一しか売れていない ・CMに使われている曲など、普通に今風だと思う ・海外の大物ミュージシャンとセッションしている ・グローブはその辺の青臭い歌手より全然実力があるはず ・なのにELTやミヒマルGTより売れてない 流行り廃りがあるとはいえ、今売れてる古臭い歌手より全然好きなんだけど・・・・。 カスタマーレビューピックアップ pop.TRANCE.ラテンと常に先鋭的で圧倒するglobeは他アーティストの偉大なるマンネリによる首位や、流行やカッコだけの見せ掛けとは比較なんて出来ない。 カスタマーレビューピックアップ new deal,毎日iPod Shuffleで持ち歩いて聴いています。 通勤途中にイヤホンで聴く場合は,Shuffleの音の特性がいいですね。 逆に車で聴くときはCD(orロスレス)じゃないと力不足を感じるけど... 小室さんのおっしゃっている通り,シチュエーションに応じた サンプリングレート,マスタリングで楽曲が聴けたらいいと思います。 圧縮アルゴリズムの監修を今後は手がけていかれるのでしょうか? 僕は,タイトルトラックの「new deal」が一番気に入っています。 ベース音の細かいニュアンスも凝ってるなぁと思うし, リズムの「裏」に心地よく乗る事が出来ました。 この曲を分かりにくいって思っている人は,ダンスのステップを思い出してほしい。 One, Two, Three, and Four, and Five, Six, Seven ,and Eight... ってウォーキングステップで体を曲に合わせて動かしてみたら楽しいですよ!! Marcのラップ部分も冴えてますね。 何がカッコいいかという美学の部分で,いつもMarcに共感しています。 TKのオルガン,何とも入り方が芸術的です。 抽象画の隅っこに自画像が描かれているような感じがしました。 KCOのヴォーカル,ワンノートでもニュアンスたっぷりで, スペイン語もセクシーで,素敵でした。 カスタマーレビューピックアップ
このCD聞く際は、是非!是非!!いい音響システムで大音量で聴いてみてください!!小室さんがインタビューで言ってたけれど、今回のアルバムは配信をかなり意識して制作したらしいです。なので、かなり音響システムが充実している再生機器で再生すると物凄く素晴らしいです。ぼくは着フルで聴いているのですが、ヘッドフォンで聴くのとそうじゃないのとでは歴然の差があります。是非、ご参考にしていただければと思います。ここんところkeikoの歌唱に対してマイナスな意見が見られますが、やっぱりkeikoは唄が上手いですよ!そしてGLOBE最高です♪ |
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