定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 2,675(税込)
発売日:2008-11-26
売上ランキング:Musicで2位
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特価:¥ 2,675(税込) 発売日:2008-11-26 売上ランキング:Musicで2位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 何故か中島さんは、アルバムのリリース前に心にグッとくる新曲を発表しますね! 「ORION」も曲の切なさとメロディの美しさに魅かれました。 さすが「バラードの中島美嘉!」と言える1曲です。」 それと対局するかの様に今回は珍しく、アップテンポなアルバムだそうです。 表現力豊かな中島さんの事ですから、素晴らしいアルバムになるのは間違いありません。 前4作同様、長く聴き続ける大切な1枚にします。 中島さんのアルバムを愛聴しているファンの期待は裏切らないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作のアルバムからどれ程待たされたことか。過去のアルバムと曲が重複しても構わないから新曲が1曲でも出れば新アルバムを発売して欲しいと思っていたくらいでした。MIKA3中はバラードに強い美嘉さんにとっては久々のロック調。しかも森3中とのコラボ&歌詞が英語ということもあり内容が理解されてない部分も多いかと思いますが、日本語訳詞が解ると実はこの曲もリアリティのある面白い曲です。先日、東海地区の深夜ラジオに美嘉さんがゲスト出演していて口数少なそうな美嘉さんが視聴者からのクダラナイ投稿に『知らねーよ』と言っていたのにはギャップも感じ面白かった。まさに『I DON'T NO』の瞬間。何はともあれ発売バンザイ! ちなみに私が今1番待望なのは《パチンコ中島美嘉》。これだけ多くの名曲&ヒット曲のある美嘉さんのパチンコ台をファンの皆様も熱望しましょう! カスタマーレビューピックアップ 永遠の詩 声 SAKURA 特に彼女の繊細な消え入りそうなしかし、強さをもっている。 そんな個性がでているとおもう。 クリスマスに年末にきっと沢山の人たちを応援してくれるとおもう。 今の時代、このような線の一本とおっている歌手がいてよかったと思う。 体裁も彼女のphotoで色数も少なくて心にやさしい。 ありがとう みか!!! ぜひお買い求めになってたのしんでください。 推薦いたします。 カスタマーレビューピックアップ 中島美嘉さんの5枚目となるアルバムで シングル曲は「LIFE」「ORION」「SAKURA〜花霞〜」「永遠の詩」 シングルではB面として収録されていて、このアルバムにも収録されている 「FOCUS」「conFusiOn」「IT’S TOO LATE」 も殆どがCMのタイアップ曲です。 更に森三中とのコラボ・MICA 3 CHUの「I DON’T KNOW」までも収録! このアルバムのクオリティはかなり高めだと思います。 ただジャケットが少し地味というか・・・インパクトが足りないというか・・・ もっと明るめのジャケットの方が良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
美嘉チャンのアルバムは毎回完成度が高いです。 アルバム曲はまだ聴いてないけど、今回も完成度が高い気がします。 美嘉チャンのアルバムは買っても絶対後悔しない1枚だと思います。 美嘉チャンの心地よい歌声は心にジーンときます。辛いときに聴くと自然と涙が出てきます。 中島美嘉パワーはすごいですよ☆ BESTカスタマーレビューピックアップ まさに彼女が駆け抜けた軌跡を追った素晴らしい一枚。 「火の鳥」がなかったりと選曲には難があるが最高峰の日本歌謡に飛び込むのに、うってつけの一枚ですね。 ジャケもいいです。 カスタマーレビューピックアップ この歌手は歌唱力はあるのですか、表現力というか個性というか何かが足りないような気がします。 だから、このアルバムを全曲聴いても「ああ歌が上手くていい曲だな」で終わってしまいました。 非常に無難で万人受けしそうな出来ですが、私は少し物足りなく感じました。 カスタマーレビューピックアップ ベストアルバムなのに何曲か収録されていないシングル曲があるのは、 (二枚組にするなどシングルを全曲収録する方法はあるのに)オリジナルアルバムを売るためと、一枚でコンパンクトにまとめて曲のバランスを考慮した結果だろうか? いずれにしても、漏れがあるのは100歩譲ってもやっぱりセコイと思うし、中島美嘉を初めて聴くというファンに不親切だと思う。 名曲である大好きな「火の鳥」(冨田恵一の素晴らしい編曲の過程が動画サイトで観れます。いまのところ)が入ってないのは個人的にはかなり痛い。 だから正直アルバムとしては星2つぐらいなんだけど、「STARS」「WILL」「雪の華」の3曲が聴けるということで星5つ。以下ほとんどこの3曲のレビューです・・・。 とにかく「STARS」「WILL」「雪の華」の3曲が突出して素晴らしい。他の曲が良くないというわけではなんだけどこの3曲が突出して良すぎて霞んでしまう。 何かやりながら聴いていても心地よすぎて聴き入ってしまう。 3曲とも中島美嘉の歌唱、作詞者、作曲者、編曲者のどれか一つでも違っていたらここまで素晴らしい作品に仕上がっていなかった。 中島美嘉のなめらかな歌唱は曲と最高にマッチしていている。たとえばこれが歌の巧さを誇示するような、歌い上げるようなタイプの歌手の曲にならなくて本当によかった。 このアルバムの「STARS(ヴォーカルを新緑)」も中島美嘉が自分なりの解釈で歌っている感じでいいけれど、 1stアルバムのバージョンも、歌唱指導に忠実な(?)もっとまっさらでシンプルな歌い方(音を切る所や伸ばすところなどかなり違う)でとても良いのでぜひ聴いて欲しいです。デビュー曲なのに提供された曲を歌ってる感じではなく既に完全に「中島美嘉の曲」なのが凄い! そして「STARS」「WILL」は、歌詞を聴くとテーマが繋がっている作品であることがわかる。 「星」「星座」「夜空」などの比喩を使った秋元康による歌詞は、説教臭くなくわかりやすすぎずの加減が絶妙で美しいロマンチックな歌詞だと思う。 どこかの高校の卒業式で中島美嘉が「WILL」を歌っている動画を観ましたが、歌詞の内容を考えるとものすごく感慨深いです。 冨田恵一のオーケストラを使った編曲も言うまでもなく絶品。 「雪の華」はリリース当時はよくあるバラードのひとつぐらいにしか思っていなかったけどとんでもない勘違いだった。 中島美嘉の聴いてて胸がはち切れそうになるようなヴォーカル。松本良喜作曲の美しいメロディと、2番のサビで盛り上がりを見せる抑揚の効いたアレンジ。 21世紀の大名曲!!ずっと歌い継がれていって欲しい曲。10億枚ぐらい売れても良い。 なんとも気持ちの悪い文章になりましたが、 最後にひとつ残念なのはこの3曲の次のトラックがいずれもドカン!と来るようなアップテンポの曲なので余韻が味わえない。 それが嫌だったので自分で編集してCD-Rに焼いたものを聴いてます(笑)。 カスタマーレビューピックアップ メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。 リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、 ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。 曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。 購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
会社帰りの車内で繰り返し聴いています。特にSTARSは星の綺麗な夜に、夜景の綺麗な場所で車を止めて、空の星と眼下の星を眺めながら聴いています。 大人になって、色んなことがあって、色んな夢をあきらめてきたけど、それでもまだ夢を見続けている自分がそこにいます。 COLTEMONIKHAカスタマーレビューピックアップ 曲の基調となるbeatは控えめに、melodyはヴォーカルに任せて シンプルな音で綺麗なrhythmを描き出す。 シンプルな音で構成された曲が多いので、最近のPerfumeの曲のように ヘッドホンで音量上げて隠れた音を拾うような楽しさはありません。 発売時期が近いせいもあってか、Perfumeの1stアルバムに 似た印象がありますが、こちらのほうが『おしゃれでかわいい』です。 カスタマーレビューピックアップ 100%中田ヤスタカ目的で買ったんですが、capsuleの昔の売りだったカワイさがこのアルバムにはふんだんに活かされていました。 ベタな表現ですけど、カヴァーのイメージ通りに絵本を開いたような、一度聞いたら一面に広がる、遊び心たっぷりに跳ね回るような音の詰まった、いかにも女の子…な世界観で最後まで非常に楽しめました。 作詞、ヴォーカル担当の酒井景都さんはその美貌もさるとこながら、あの舌足らずで甘い声に、おとこ心をくすぐられちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ ゃっぱリ そらとぶひかリ と yumyumyummy スキ んーーー ぁンまリ何にも考えずに 聴ける♪♪(¶∇¶) 女の子なアイテム!!! るッくすもタイプ(*'ー・) K!dsも喜んで聴いてくれます カスタマーレビューピックアップ このアルバムの中で,最も感動しそして驚いた曲は「そらとぶひかり」。この曲だけでも十分購入の価値がある。はじめ曲だけを聴いてとても気に入っていたのだが,何となく日本語に不自然さがあったので,歌詞カードを確認。なるほど!「ゆめみたいから」=「you make me tight color」。日本語に聞こえる歌詞はすべて英語だった!何という発想のユニークさだろうと驚いた。そして,それを知って改めて曲を聴くと,全然違った印象に聞こえてくるから不思議だ。こういう部分に中田ヤスタカの発想の面白さがある。ますます彼のファンになってしまった。その他に好きな曲としては,「パーティーキャロネイド」もあるが,「そらとぶひかり」は,ダントツで素晴らしい出来だ。本当に本当に,中田ヤスタカはすごい!! カスタマーレビューピックアップ
2ndの方を聴いてよかったので1stを買いました。 レビューを書くのがあまり上手くないので恐縮なのですが、 キラキラのエレクトロが聞いていてテンションがあがります。 特にパーティーキャロネード、CM曲にも使われた「そらとぶひかり」がそうです。 2ndでは「Sleeping GIRL」が素敵でした。capsuleよりも聴かせる感じです。 YESカスタマーレビューピックアップ 中島さんの歌は安心して聴ける。 声質が好き。 タイアップ曲が多いから馴染みの曲がおおいけど 何度聴いてもうなずける。 カスタマーレビューピックアップ 最近のJ-POPの中では抜きん出たアーティストであり作品だなぁと思う。ただ欲を言えば更に上を目指してほしい!海外進出や更なるクオリティーアップを・・・望みたい!まぁとにかくこの作品は買いだと思う!素直に聴き入る事の出来る作品! カスタマーレビューピックアップ 何気なく手にしたアルバムですが、最近ちょっと見ないなと思っていたら、彼女は随分歌が上手くなっていると感じました。彼女のような、か細い声がソウルのメロディーに乗ると、切なさやいとおしさが胸にきます。そういえばダイアナロスも癖のない、繊細な声で、女心を歌っていましたね。 今ライトソウルを歌わせたら、日本女性の若手では一番じゃないでしょうか。洋楽で耳の肥えた中年男性諸氏にも聴き応えあるアルバムです。 彼女はずっとこのままで成長してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
正直今まではファンじゃない自分でも聞き応えがあるように思えたよ。 特に『LOVE』は未だに聞き飽きない!!ただ今作は「WHAT A WONDERFUL WORLD」は除いて「BLACK & BLUE」以降は捨て曲に思えてしまった…。 これからはファンじゃなきゃ良さが分からなくなるのではないかと思ってしまいました。 好きなアルバムベスト4だと 1位:LOVE 2位:TRUE 3位:MUSIC 4位:YES Musicカスタマーレビューピックアップ 中島美嘉さんのアルバムのなかで一番最初に購入したアルバムです。それから彼女の相当なファンに陥り、今ではみんなアルバムは持っています。最初から最後まで日本の四季に彩られていて、美しい。なかでも「蜘蛛の糸」は中島さんの作詞力に驚きました。その他にも「火の鳥」、「LEGEND」などしっかり濃密なアルバムに仕上がっていて、聞いていてこれはとばそう、という曲がありません。4th『YES』と比べると人間の感情の暗い部分に揺らいでいる感じだと思うんですが、私は中島美嘉さんのアルバムのなかでは特に好きです。 カスタマーレビューピックアップ なんか心地好い、情感豊かだし!ジャジーでもある。最近のJ-ポップの中ではかなりクオリティ高い!歌も上手いと思うし・・・それに声質もいいなぁ!なんか聴いてると眠くなる(いい意味で)・・・彼女は確実に上手くなってると思う! カスタマーレビューピックアップ この人には少し興味があって、ベストアルバムを聞いてみたのですが、物凄く出来がよかったので、今更ですが聞いてしまいました。 他の方が言うとおり、このアルバムはバラエティに富んでいて、何度聞いても聞き飽きませんね。 全曲いいのですが、とりあえずのオススメを。 1.「桜色舞うころ」桜だけでなく、1年を通した名曲。ピアノから始まるのもじんわり来ます。 2.「朧月夜〜祈り」カバー。独自の観点も加え、よく出来上がってます。 3.「火の鳥」バラード。「大丈夫 愛する力は永遠」という歌詞が好き。 4.「蜘蛛の糸」このアルバムを代表する曲。歌詞も好き。 5.「Rocking Horse」バラードな曲が続きましたが、これはアップめ。 8.「LEGEND」多分誰もが知っている名曲。中島美嘉の中で一番好きです。 9.「Fed up」奇想天外に始まりますが、これもいい曲です。 10.「SEVEN」「時を止めて!」のフレーズが好き。 13.「ひとり」ラストを飾るのにふさわしいバラード。シングルカットも納得できるほどの切ない曲。 もちろん全ての曲がオススメです。 通して聞いてみる事をお勧めします・・・。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム…そのタイトル通り沢山のMUSICに対する挑戦が見受けられます。 楽曲の完成度も非常に高く、中島さんの歌唱力が更にあがって曲を吸収しているのが 分かります。正直全て感想を書きたいのですがおそらく書ききれないと思う…。 なので無理矢理まとめようとしていますが、このアルバムは聴いて損はありません。 ジャンルというものにとらわれずシングルという定義を捨ててファンを裏切ってくれる彼女。 こんな人が、この人を支える人達が曲を作ってくれて良かったと思います。 新しい曲を切り開いて行けるのは歌手と曲を作る人達しかいないのですから。 非常に楽曲の作り自体が濃い曲も収録されているので(4,8曲目など) ストレートすぎる王道のポップスにマンネリを感じる方にも聴いて欲しいと思います。 とはいえ中島さんはこれからもっと上手くなる人だと信じています。 これまでの経緯を見ているとそう思えます。音楽への取り組み方も大好きです。 今いる位置も過ぎていく過程の一つと思ってまた聴いていきたいと思います。 まだやっぱり早いかなという曲(11曲目かな)もありますが、イメージの問題かな? 彼女自体歌唱力があがるということを前提にすれば、未来にまた歌って欲しいなぁ。 おすすめはほとんどですが、個人的には3,4,7,8,12,13です。 シングル曲も大好きなのですが、内容として自分に合うものと、挑戦を買えるもの、 作りの濃いものなどをあげてみました。 売り上げ重視の音楽業界を跳び越して、これからもマイペースに頑張って欲しいな♪ カスタマーレビューピックアップ
1thアルバム「TRUE」2ndアルバム「LOVE」、そして今作3rdアルバム「MUSIC」とアルバムを出す度に着実に成長というより進化していて頼もしいことこの上ない。 前作に入ってるシングル「Love Addict」はそれほどヒットしなかったが、J-POPをジャズ調にアレンジすると、こんなにカッコいいのかと感心してしまった。ビデオクリップも際どく、本人は自分の持ってる美しさを十分わかってるとしか言いようがない。 2005年のMTV JAMMEDの中学校の卒業式でのサプライズ・ライブはDVDに落として何度も見てるが、ピアノの伴奏だけで歌われる(1)「桜色舞うころ」は確かに鳥肌もので、女の子達が泣いてしまうのもわかる。 本人が作詞してる(4)「蜘蛛の糸」は不思議な後味を残す曲だ。詩の完成度の高さは特筆すべきだろう。 「Love Addict」が強烈すぎて、のちのシングル(3)「火の鳥」や(8)「LEGEND」(10)「SEVEN」がリアルタイムでいま一つハマれなかったが、このアルバムで聴くとなんだ!名曲だったんだ!と今更ながらスカパーばっかで音楽聴かないで、たまにはマキシCDも買わなきゃと思った。 とにかく中島美嘉は自分にとって今のJ-POPの女性アーティストの中でダントツの存在である。このアルバムの素晴らしさを800字ですべて伝えきれるわけがない。次のアルバムが待ち遠しい。 TRUEカスタマーレビューピックアップ 『Music』でファンになったので本作を聴くのが一番後になりましたが、最新作『YES』での余りに真正面且つ真面目な取り組みの原点をここに見付けました。 シングル中心とあっていい曲が沢山入っていますが、敢えて1曲目に英語のカバーを選んだところに並々ならぬ意気込みと自信を感じます。特に3コーラス目からはリバーブ(?)効果を外してほぼ丸裸の音声処理となり、本人の歌声をストレートに聞かせます。レッスンの成果でしょう、基本に忠実にのどを大きく広げて腹の底からはっきりと発声しており、後の作品で強調されることになるかすれた物憂いボーカルとは正反対です。元気一杯でハツラツとしており、その音楽に打ち込む姿勢には微笑ましささえ感じます。 「歌わされている」とのレビューがありますが、デビュー作であり今後の可能性を模索する試みであることを考えれば、十分な合格点でしょう。『Will』と『火の鳥』の編曲が似ているなぁと思ったら同じ人の手によるものでした。因みに『Stars』やMISIAの『Everything』も手掛けられたそうで、並べてみると正に無敵のパターンですね。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の歌には聞くたびに才能を感じる。歌を歌うために生まれてきた歌姫とは、まさに彼女のための言葉であろう。「WILL」は特に素晴らしい。彼女は若い割りに、もう元には戻れないという覚悟が感じられるのは私だけだろうか。16歳の春、鹿児島の田舎からたった一人福岡に上京した決意は並大抵なものではない。もし、努力という言葉が打ちのめされるとしたら、それはおそらく彼女の持つ才能なのか。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしい1stアルバム。あらためて聴きかえしていました。 もともと歌が下手な歌手に対してダメ出しをかかさない姉からもらったCDでしたが 「結構よかったよ〜」と言って渡してくれたのを覚えています。 最初のうちはさらっと聴いていたのですが、目立つシングル曲のWILL、STARSなどを 聴くようになり、徐々に作家陣が凄いということに気づき、他の曲も聴くようになりました。 この頃中島さんに抜きん出た歌唱力はまだなかったとは思うのですが、でも聴いてしまう 魅力がありました。落ち着いた雰囲気を出すその声…声質が良いのかもしれないです。 彼女の年代でここまで落ち着いた楽曲を歌っている人はそういませんでしたから。 ただ、まだ早いかなーと思う曲はありました。4、6はそれです(6は好きですが)。 この2曲を今歌いなおしてもらったらどうなるかなーと考えてみたり。。。 現在の中島さんの曲から比べるとまだポップスという感じの曲が多々あります。 その感じも実は嫌いじゃなくて、この時の成熟しきっていない楽曲も懐かしく聴きます。 でも、今聴いても古臭いとかではなく、のんびり聴くことができるアルバムです。 シングル曲はもちろんおすすめです。 個人的にすきなのは1,2,3,5,6, 7,8, 9, 10, 11, 12, 13 …ってあれ。ほとんどでした。 11のJUST TRUST IN OUR LOVEに関してはアルバムバージョンですが、 シングルC/Wになっていた方のバージョンもしっとり聴けるので好きです。 その不思議な魅力と未知の可能性に星4つ、ですね。個人的には完全にはまってますが。 カスタマーレビューピックアップ 中島美嘉の声は透き通ると言うのではなく、むしろ太い声でハスキーっぽい発声をしています。また、曲によれば、ノリが悪かったり音程が怪しいと感じる時もあるのですが、このデビュー作を聴くと、曲に恵まれていることもあり、かなりしっかりした作りのアルバムに仕上がっていると思います。特にシングルとして発表された、「WILL」「ONE SURVIVE」「STARS」などの5曲はもちろん「TRUE EYES」「JUST TRUST IN OUR LOVE」(実はこの曲が一番いい!)などはシングルC/W扱いだったとは思えないほどの名曲です。また、3曲ある彼女の作詞も自然な言葉遣いで好感が持てます。 アルバムの構成としては、冒頭に「AMAZING GRACE」を配していることに少しばかり違和感を感じるのですが、その後はアルバムの流れとしても良いと思うし、ラストのバラード曲「A MIRACLE FOR YOU」もうまく盛り上がりを見せます。まさに中島美嘉の個性をうまく引き出したアルバムとも言えるわけで、そのことは歌手・女優としての今日の活躍の十分過ぎるほどのステップになったと思います。 あと、アルバム上では順番どおりなのですが、デビューシングルの「STARS」がなぜか後追いの「WILL」のアンサーソングのように聴こえます。これにはどういう事情があったのかいささか気になるところですね。 カスタマーレビューピックアップ
とても充実したアルバムです。これはいいです。聞きほれてしまう美しい声と曲。すばらしいです。 I DON’T KNOW(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 「ロック」のカッコ悪い部分を全て詰め込んだような作品。 ヴォーカルのズッコケ方が尋常じゃない。 中島美嘉は企画ものではアホみたいなことをやってバラード曲を出して締めてからアルバム発売。 というのが売り方みたいだから これは宣伝用の話題性では面白いと思う。 森三中の映像もよかったし。 カスタマーレビューピックアップ 今回彼女のCDを初めて購入しました。 このヘア・メイクが最高だったから!! これからも常に突っ走ってください! ”目の周り黒すぎる”の何の問題もありません! 笑 カスタマーレビューピックアップ 美嘉ちゃん大好きで購入しました、森3中は私は好きじゃないので微妙でした、美嘉ちゃんだけで歌ってほしかったです。曲調はめちゃくちゃカッコイい。 カスタマーレビューピックアップ 全編英語で歌いきる中嶋と派手なアクションの森三中 (アンガスヤングよろしくSGで短めのリフを決める大島がいい) 70年代ハードロックのエンターティメントとして成立してる おそらく普通のガールズバンドがこんな格好で でてきたら迎え入れられにくいかもしれないけど これだけテレビを席巻してる森三中ならお茶の間も 身近に感じることでしょう。 実際に楽器を演奏できるまでになって アリーナや武道館でライブやってほしい。 そしたら絶対、見に行くし 笑わせてもらうのに。^^ カスタマーレビューピックアップ
う〜ん。。なんかビックリっていう一言につきますね。 でも、どんな類のビックリなのか自分でもよくわからない程、受け止めにくい。愛しにくい。 カップリングやなんかでは、表題曲以上に色々果敢にトライアルを重ねてる彼女。 近年だと、勝手にしやがれと競演した♪永遠の詩のB面や、♪conFusiOn(名曲)など。 この曲もそういう枠での扱いなら文句も疑問も無かった筈だケド、やっぱりSingleのA面となると、評価は難しいね。 やっぱり楽曲のクオリティが大きな武器のひとつとしてやって来た人だと想うから、 出来れば中途半端なコトはやらないで欲しい。 少なくともNANAみたいなコトはもう二度と御免被りの助。 今作はその点で凄く残念。。 中島美嘉が森三中と!?っていう話題性の破壊力を上回る、楽曲/アプローチとしてのセンセーションを見せて欲しかった。 そうじゃないと、やはり話題性だけかよ!っていう話だから。 もっと面白いコト出来た気がする。。 以下が具体的なマイナス点です。・楽曲がつまらない。ありきたり。退屈。 ・基本的にロックと中島美嘉の相性は悪いから、アプローチは慎重に選択しなきゃイケナイ筈が、今回もまた間違えてる。 ・英語詞はやはりキツい。 ・「森三中」というファクター及び、破壊力が活かせてない。 VOICE
特価:¥ 3,059(税込) 発売日:2008-11-26 売上ランキング:Musicで4523位 Music / 近日発売 予約可 Don't Look Awayカスタマーレビューピックアップ
Kate Voegele 2007年Myspace RecordからアルバムDon't Look Awayをリリースし、 デビューしたシンガーソングライター。 現在は、通っていたマイアミ大学を辞め、音楽に専念しているらしい。 声が力強く、かなりの実力派。 このアルバムはKateが海外ドラマのOne Tree Hillにゲスト出演したことから、 リリースされたリニューアル版。 既に持ってる人はジャケットが違うからといって気になさらないように。 (俺はまんまと騙されて買ったお馬鹿) 3. Only Fooling Myself 6. It's Only Life の2曲が再編集され、#3では歌声がクリアに、#6では低音域というか、 ベース音が強調されている。 (聴き比べてようやくわかる程度) ジャンルは、オススメに挙がってるように、 Sheryl CrowとかMichelle Branch系。 特にMichelle好きは必ずはまります。 アルバムの内容は、Kateが得意とするギターとピアノの綺麗な曲で構成されていて、 全体的に聴き心地がいいです。 あと、捨て曲がないところがすごい。 全部☆4〜5 オススメの曲は以下 1. Chicago 3. Only Fooling Myself 5. One Way Or Another 6. It's Only Life 8. Facing Up 9. No Good KateのMyspaceで大体の曲が試聴可能です。 ありきたりのガール・ポップではないので、是非聴いてみてください。 The Kick Insideカスタマーレビューピックアップ 最初の日本版のジャケットが妖艶で一番よろしおす〜っ。復刻望む。 あの頃Feel itのエロさにドキドキし、Man with‾のイノセントに心打たれた。 ヒースクリフ! カスタマーレビューピックアップ 東京音楽祭.....だったか、収録曲である"Moving"を可憐に踊りながら歌っていた姿を未だに旋律に覚えている。19歳のKate Bish。二十歳(はたち)でも18歳でもダメ。19歳のKate Bushが良い。全ての面で完全無比な1枚。30年経っても未だに聴ける〜楽しめるなんて、そんな人〜物〜存在はそう多くはない。 カスタマーレビューピックアップ これがでた1978年てパンクはやってた時期だったんだと思うんですがよく売れましたねこれ。 この人シンガーソングライターですけど、作家というより歌姫という言葉の方がしっくりくる。どちらかというとブリティッシュロックのミュージシャンて感じです。嵐ヶ丘がヒットしたんですが、よくあるヒットした曲だけよくてあとは平凡というのとはまったく違って(これの対極→ヴァネッサカールトンのファースト) 全曲霊感に満ちた大傑作に仕上がっております。 二年前にこのアルバムを聞いてからずっとケイトの世界にどっぷりです。 フィオナアップルみたく最初がピークであとは尻すぼみってんじゃなくてこのあとさらに世界がどんどん広がっていったのもすごい。 イギリスでは伝説化してるらしいですねえ… カスタマーレビューピックアップ 確かに"ポップス"や"ロック"といったカテゴリでK.ブッシュ(vo)のこのデビュー作('78年作)を語ろうとすると、かなり違和感を感じる部分が多いのだろうと思います。無論、それが悪いという事ではなく、多くの方が本作を一聴した時に受けるであろうインパクトは、ある意味、オペラやクラッシク声楽曲のそこにも通じそうな感触なのではないでしょうか。 何とも浮遊感があるようで、また、一筋縄では行かない曲展開。更にはキュートと言うかコケティッシュなヴォーカルに加え、この妖しいまでの容貌。 16歳にしてD.ギルモアのスカウトを受け、19歳にしてリリースされたこの作品に、世界が驚いたという形容は、単なるコマーシャル・メッセージではないことを確認できる見事な作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1977年7・8月エアー・ロンドン・スタジオで録音されたケイト・ブッシュのデビュー・アルバム。 1958年7月、イギリス、ケント生まれ。このアルバムの『Moving(邦題 天使と小悪魔)』と『Wuthering Height(邦題 嵐が丘)』を聴くだけで彼女が如何に凄いミュージシャンか分かる。特にボーカルの質は希有なもので、1/fとかいうもの以上にどこにもない質感を持った楽器そのものだ。この時若干19才。溢れんばかりに美しく、エナジーに満ちている。 ファンタスティックって言葉がピッタリ。 |
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