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Amazon人気商品ランキング/Joao GilbertopsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:146/総ページ数:15 最終更新日:2008/11/19 Waveカスタマーレビューピックアップ ボサ・ノヴァを語る時に、作曲家としても編曲家としても真っ先に挙げられるアントニオ・カルロス・ジョビンの代表的なアルバムです。1967年録音ですがその心地よい音楽は全く色褪せずに40年以上経った今でも新鮮なまま伝わってきます。 全曲ヴォーカルなしのインストゥラメンタルですが、ボサ・ノヴァのDNAとでも言うべき軽やかさと爽やかさは如実に感じ取ることができました。 冒頭の有名な「波」にまず惹かれます。作曲家としての能力の高さを万人に知らしめる曲ですし、典型的なボサ・ノヴァ・テイストに彩られた曲ですから、後世にも聞き継いでほしいと願っています。 クラウス・オガーマンのオーケストラによる演奏と編曲は見事です。ムード・ミュージックのようですが、実にさり気ない工夫が感じられる演奏でした。勿論、これはカルロス・ジョビン作曲によるボサ・ノヴァの魅力を堪能するという意味合いを持つ編集ですし、世界にボサ・ノヴァ・ブームをもたらした功績を称える意味でも、カルロス・ジョビンの曲の素晴らしさを感じ取ってもらえれば嬉しいですね。シンコペーションを伴うボサ・ノヴァ特有の切れの良いリズムと、セブンスのコード進行が心地よさをもたらす曲の数々。今で言う癒し系サウンドですから、爽やかさに満ちています。60年代の音楽シーンを代表した音楽ジャンルですが現在でもその影響力は大きいと言えるでしょう。 リオ・デ・ジャネイロのガレオン空港が「アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港」と改名されたという名作曲家の名アルバム『波』を称えて。 カスタマーレビューピックアップ とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、 きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も! プレゼントにも最適だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 流していてこんなに気にならない音楽は初めて。 仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。 ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。 変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。 買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァと言えば、真っ先に思い浮かぶのが「イパネマの娘」で一世を風靡したアントニオ・カルロス・ジョビン。ウエス・モンゴメリーなどのイージーリスニング・ジャズの大ブームを作ったクリード・テイラーのプロデュースによる1967年の作品。ロン・カーター(ベース)アービー・グリーン(トロンボーン)を含む大オーケストラをバックにプレイ。ちょっと聴くとイージーリスニングに聞こえるが、音楽としての完成度はとびきり。録音、リマスターともに名人ルディー・ヴァン・ゲルダーなので音も抜群。ピート・ターナーの写真によるジャケットも1960年代のものとは思えないセンスのよさ。夏の暑い日も涼しくなる。ブラジルのさわやかな風を感じる一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。 全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。 アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。 Getz/Gilbertoカスタマーレビューピックアップ 『Getz/Gilberto』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「Girl from Ipanema(イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「Desafinado」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサ・ノヴァの真髄と言えましょう。 「Corcovado 」の1節目を英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦におとずれる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「So Danso Samba」も典型的なボサ・ノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサ・ノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョピン、ジョアンの妻アストラッド。音楽に余裕があって、隙だらけのようだけれど、実はポイントポイントにそれぞれが主張する「音」が結構大きい音で入っています。ボリュームを小さくして聞くと邪魔にならないけれど、大きくして聞いてみたり、実際にバンドでコピーしてみたりすると、所謂「癒し系」の音楽ではなく、結構ハードなセッション作品です。ゲッツのソロがテンションコードを使っていないでわりとおとなしめの音選びなので、耳触りがいいのですが、息遣いを感じてじっくり聞くと、改めて聴き応えあり!です。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。 3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、 ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、 多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。 野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。 そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、 多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、 白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。 また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。 ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、 本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが 執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか? 等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、 いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。 それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、 スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、 そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。 いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。 しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。 静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。 ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は 出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの 国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ~っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムードミュージックっぽくなる気がして。決して嫌いというわけじゃないし、作品の偉大さを損ねてるわけでもないんです。例えば大根にフォアグラが載った料理があるじゃないですか、その場合大根とフォアグラは別々に食べたいというか。この作品に関していうとこの味付けで引き寄せられる聴き手も多いでしょうしね~、難しいところです。 ディス・イズ・ボサノヴァカスタマーレビューピックアップ C・リラとR・メネスカルが弾き語りを交えてボサノバ誕生の頃を案内するのがメイン。二人の万年青年振りが微笑ましい。ボサ・スターの演奏シーンも楽しいが、中でもJ・ドナートとJ・アルフが秀逸。二人の個性が良くわかる。しかし最も印象深いのはB・ブランコ。その味わいのある歌声は貫禄ある風姿とともに、よくぞ収録してくれたと感激。 さらに、リラとメネスカルを筆頭にたくさんのギタリストが出演しているので、それぞれ微妙に違う奏法はボサのギターに挑戦している方にとって大変参考になると思います。リオの美しい風景をバックに、ユーモラスな語りや小粋な演出、昔の貴重な映像もあり、私は購入後繰り返し見て少しも飽きません。 カスタマーレビューピックアップ 美しいブラジルの自然・街並み、、、 そしてボサノヴァの生きた証人たちが語るボサノヴァのエピソード・歴史、、、 証言の場面が多いですが、ドキュメンタリーと思えばそれもよし。 歌もあるので結構楽しめます。 ブラジルに行きたくなりました〜 カスタマーレビューピックアップ この映画を観る前にボサノヴァとはどういう音楽なのか知っていて、そしてボサノヴァに対して興味をもってある程度好きになっている必要があります。ボサノヴァって何だろう、ボサノヴァを聴いてみようというような安易な気持ちで買ってしまってはいけません。とてもとても専門的な内容ですので。ボサノヴァとは何なのかという音楽的観点からの専門的な見解とか、かつてボサノヴァを演奏していた有名(自分にはわからない)な人たちのエピソードや経験。それらを織り交ぜた完全なドキュメンタリーです。演奏もありますが出演者たちが語る部分が多いです。 特にロックが好きな人には絶対お勧めできないですね。 カスタマーレビューピックアップ 2時間を越える本編はすでにボサファンの方も、これからボサノヴァを聴こうという方にも少しも飽きさせない内容とテンポの良さであっという間のことでしょう。ボサノヴァが誕生した頃のリオの風景や街のざわめき、ビーチの美しさまでがすばらしい音楽に乗せて貴方を包み込むことでしょう。煌めくスターたちが次から次に現れては演奏し、ボサとの出会いや思い出を語ります。なかなか見ることのできない貴重な映像や写真、演奏風景に思わず興奮していまいました。充実した本編に加えてそれだけでももう一枚、DVDを作れるような特典にも大満足です。この中身でこのお値段、BGM代わりにただ流すだけでも素敵なんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
カルロス・リラとホベルト・メネスカルの陽気な思い出話は、暑い夏の納涼にぴったり。 ルイ カストロ著『ボサノヴァの歴史』に書かれている以上の話はないし、ナラ・レオンの政治性とその後のボサノバとの決別など全く語られなくても、リオの海はどこまでもきれいで、そこで生まれたボサノバもただ美しい。 彼らがそれでいいと言っている以上、暑い時期、私たちにはそれだけでいいのだと思う。 ジョアン 声とギター
特価:¥ 2,222(税込) 中古品¥1499 より 発売日:2003-09-03 売上ランキング:Musicで20645位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『コパカバーナのアパートで、昼は仕事をしているミュージシャンたちが夜な夜な集まって音楽を奏でているときに、周りからうるさいと苦情がでて、それでああいう優しく秘めやかな歌い方になったんだ・・・』(映画「THIS IS BOSSA NOVA」のなかで進行役のホベルト・メネスカル談)。レイトショーしかない大阪梅田の映画館から帰宅したのは遅くかなり疲れていたが、寝る前にどうしても聴きたくなり選んだのがこのCD。 「GETZ/GILBERTO」(1963年)で洗礼を受けてこのかた、ボサノヴァは私にとって居心地の良い音楽であり続けている。トム・ジョビン(先の映画で、贔屓のジェリー・マリガンと冗談を言い合っているシーンを見て驚嘆!)を太陽とするなら、ジョアン・ジルベルトはまさしく月だろう。動と静とも言うべきか、センスと才能に満ち溢れボサノヴァの旗手として音楽界の表舞台で活躍したジョビンと比べると、マスコミ嫌いのジョアンはまるで求道者のようであり、彼の音楽の頑なさにそれがひしひしと感じられる。 『聴衆がうるさければうるさいほど、ジョアンは声のボリュームを落とした・・・』(同じく映画から)。特に晩年のCDを聴くたびに不思議に思うのだが、静かなのに荒々しくさり気ないのに悲しみも喜びも溢れている。声とギターのたった2つの組み合わせのなかで、溶け合ったり時には離れたり、聴く方の我々のそのときの気分によって違った雰囲気が感じられるのは私だけであろうか。すべてがお気に入りなのだが敢えてと言われれば、月並みだけどイントロもラストも素敵な「ヂサフィナード」で・・・。 カスタマーレビューピックアップ 三月の水とは対照的に、年をとってからの温かみのある声。 邦題通り、まさに声とギターだけの滋味溢れる名人芸。 粒の整ったギターに、丁寧に歌声が重ねられる。 カエターノ・ヴェローゾがじっくりとジョアンに付き合って録った作品。 曲目もいいので、誰にでもお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ すごい! あの傑作「三月の水」を録音したのが1973年。 30年近く経った今になって、全盛期に遜色ないこんな素敵なアルバムを作るなんて! シンプルという以外ない、素っ気無いギターと歌だけの音楽がなぜこんなに魅力的なのか。 ただ口ずさむだけで周囲の空気を変えてしまうような歌い手が、ジョアンの他に何人いるでしょう? カエターノ・ベローゾの、敬愛するジョアンの魅力を十分にわかった選曲・プロデュースも流石です。 かのマイルス・デイビスは、ジョアンを評して「新聞を読んでいるようだ」と言ったそうですが、 ジョアンの読む新聞ならいつまでも聴いていたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
昨年彼の来日公演を聴きにいった。公演時間より1時間遅れて開演され最初の音を耳にしたその瞬間に、不覚にも目から涙が溢れ出してしまった。”サウタージ(郷愁)”を感じさせなければボサ・ノヴァではないといわれるが、彼はまるで世界中の悲しみを背負って孤独にステージに存在していた。背負っているものの大きさが違うのだ。それと同時に悲しみをすっぽり優しさで包み込むすべを知っている。そういった意味で彼は生きるボサ・ノヴァである。このアルバムで聴かれる声とギターというシンプルな構成は正に彼の真骨頂だ。ボサ・ノヴァという音楽は拡大解釈され世界に広まり癒し系音楽の代名詞となりつつあるが、ジョアン・ジルベルトを聴かずしてボサ・ノヴァは語れないであろう。未だ彼は他の追従を許さない。 ディス・イズ・ボサノヴァ (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,842(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:DVDで3410位 DVD / 通常24時間以内に発送 ポートレイト・イン・ボサ・ノヴァ~ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルト
特価:¥ 2,250(税込) 中古品¥1749 より 発売日:2003-09-03 売上ランキング:Musicで10535位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァを聞こうと思い、初めて手に取ったのがこの一枚。視聴してみるとその優しく響く音楽に魅了されます。 超偉大な方ですが、あれこれ難しいことは考えず、普通に聞くだけでもその良さは伝わると思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたのジョアン・ジルベルトが、2003年に72歳の時、初めて来日したことを記念したベスト・アルバムです。 「セルジオ・メンデスとブラジル66」が大好きで、ボサ・リオも良く聴きました。60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。 アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれた私の大好きなジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。 アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。「コルコヴァード」も同様です。ご存知ない方は、是非お聴き下さい。これらを含めて有名なスタン・ゲッツとの「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムから6曲収録されています。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。 この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。 このCDは、彼の全盛期の演奏ですので、若い方も、「ボサノヴァ」の良さを感じてください。ゴンチチ・ファンの方は、そのギターのテクニックを聴いてほしいと思います。 ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。 とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたのジョアン・ジルベルトが、2003年に72歳の時、初めて来日したことを記念したベスト・アルバムです。 「セルジオ・メンデスとブラジル66」が大好きで、ボサ・リオも良く聴きました。60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。 アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれた私の大好きなジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。 アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。「コルコヴァード」も同様です。ご存知ない方は、是非お聴き下さい。これらを含めて有名なスタン・ゲッツとの「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムから6曲収録されています。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。 この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。 このCDは、彼の全盛期の演奏ですので、若い方も、「ボサノヴァ」の良さを感じてください。ゴンチチ・ファンの方は、そのギターのテクニックを聴いてほしいと思います。 ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。 三月の水
特価:¥ 2,520(税込) 中古品¥3253 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで13871位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 仕事に疲れてささくれた神経を癒す時、このジョアン・ジルベルトの『三月の水』は、私にとって無くてはならない音楽の一つです。 まるでそこで歌っているかのように収録されたせいでもないでしょうが、リスナーの心の奥深いところにまで届くボサ・ノヴァの心地よさ。ヴォーカルとギターとソニー・カーのハイハットのみという至ってシンプルな編成ですが、奏でられる音楽はまるで雪舟の水墨画のようであり、マグリットの絵画のようにどこか神秘的で、一筋縄ではいかない複雑さを秘めています。 この『三月の水』のCDをボサ・ノヴァの入門として最初に聴くには、通好みの選曲と歌唱ですのでどうかなと思いますが、ある種の最高の音楽を最初に聴くことによって、ボサ・ノヴァの魅力の真髄に触れるのもまた良いかもしれません。 冒頭の「AGUAS DE MARCO(三月の水)」は、ジルベルトの自家薬寵中の曲ですが、このバージョンの崩し方もまた彼の個性の表出です。とてもこのように歌えませんし、演奏できないからこそ、ボサ・ノヴァの神様であり続けているのです。音楽の神ミューズが乗り移った求道僧のようであり、自由な翼で大空に羽ばたいているフェニックスのようであり、流石にこれに勝る歌唱はないでしょう。もっともこの曲の作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンとエリス・レジーナの絶妙のデュエットもお気に入りではあるのですが。 2曲目のアフリカの音楽を用いたような「ウンディユ」なんか、ミニマル音楽のようでもあり、環境音楽のようでもあります。ボサ・ノヴァの既成概念なんかこの曲を聴くとぶっ飛びます。シンプルでしかも印象的な音楽ってなかなか聴くことはできません。またギター演奏の卓越さは3曲目の「バイーア(靴屋の坂道で)」で堪能してください。ラストは、当時妻だったミウシャとのデュエット「Izaura(イザウラ)」で見事に締めくくられています。 カスタマーレビューピックアップ
ヴォサノヴァを世界的音楽に育てたのは、アントニオ・カルロス・ジョビンとホアン・ジルベルト。そのジルベルトの代表作にして大ヒット作。表題曲「三月の水」「喜びのサンバ」など、CDやレコードを持っていなくとも、聴いたことがある曲ばかりだろう。甘い、少し「粘る」ようなジルベルトの歌い方は、夏に似合う。美人歌手のアストラッド・ジルベルトは、この人の奥さん(元奥さん)です。(松本敏之) AMOROSO (イマージュの部屋)
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1997-05-25 売上ランキング:Musicで56635位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヴィオロンとボーカル、原理的なファンに言わせればジョアンの基本プレースタイルは確かにそうかも知れません。でも、このアルバムはオーケストラをバックに配することによって曲の切なさ、寂しさ、ドラマ性を驚くべきスケールで現出させています。ましてオーケストラの音量や多様さに表現負けするジョアンでもないし。ジョアンのCD(聴いたのは10枚程度ですが)の中では1,2を争う名盤だと、私は思ってます。 カスタマーレビューピックアップ ボサノバ名盤に必ず入るアルバム。なにしろ売れ線のプロデューサー、 アレンジャーと揃えているから悪いわけがない。選曲もセールスを意識したポピュラーなものとなっている。しかし、ジャアンのギターと歌を 味わうなら「ライブ・イン・モントルー」をお勧めする。味付けがなくシンプルだが、深い感銘を与えてくれる。ただ洗練されたゴージャスなサウンドの中で彼の歌を聞きたいならこれは最高であろう。 カスタマーレビューピックアップ ジョアン・ジルベルトの数ある作品中では売れ線の部類に入るのだろうか。 アルバム・プロデュースがトミー・リピューマ、アレンジがクラウス・オガーマンという豪華版だが、私は気に入らない。ジョアン・ジルベルトの芸術は彼特有の歌唱とギター演奏によって基本的には完結するものであり、他の要素は必ずしも必要ではない。ましてオーケストラによる伴奏など・・・。 音楽が甘ったるくなるだけで、少しもいいとは思えない。 ジョアン・ジルベルトの本当の意味でのリスナーになれるかどうかの試金石はこの辺りにあると思うが、いかが。 カスタマーレビューピックアップ 25年前 はじめて聴いた時の思い出が、蘇えってくるのを覚えました。まだ若かった頃、少し背伸びをして大人の雰囲気を味わっていたあの頃を。友人の部屋でステレオプレーヤーに針を落として聴いていた時代。好きだった女の子に「Besame Muchoって 愛してるっていう事よ。」と教えてもらった記憶。その後、付き合った記憶。どの曲にも青春時代の思い出が、鏡に写し出されてくるような感覚が妙に新鮮です。レコード盤時代のジャケットもCDと同じだったと思うけど、全体的に紺色だったような気がします。シックな雰囲気が大人になったいまでも、青春時代に感じていたあこがれを彷彿とさせる、最高にセンスの良い作品ではないでしようか。 カスタマーレビューピックアップ
ジョアン・ジルベルトの日本公演をキッカケにボサノヴァを聴き始めて一年半ほど経ちます。この間、ジョアンの色んなCDを買ったり借りたりして聴き漁りましたが、いちばんのお気に入りがこの作品です。人それぞれ好みはあると思いますが、私にとってはこれが、ジョアンの作品の中でも頭一つ抜けた存在です。 全体を通してとにかく上質。哀愁の漂う曲、明るい曲、さわやかな曲など、様々な雰囲気のトラックがバランスよく収録されていて、何度聴いても飽きません。特にEstateやベサメムーチョ(このアレンジは良いですねー)が好きですが、その他も珠玉の名曲が揃っています。ジョアンの声もこの頃(1970年代半ば)がいちばん脂がのっているように感じます。 ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ~ボサ・ノヴァ50THアニヴァーサリーザ・ボサノヴァ~アンコール!
特価:¥ 2,470(税込) 中古品¥1620 より 発売日:2003-06-04 売上ランキング:Musicで24212位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 25曲も入っているし、お得。 私は自分で購入しましたが、他の方が仰っているように、 プレゼントにも最適か、と思われます。 あまり邪魔になる音楽ではないし、 家事、育児、勉強、ドライブ、 いろいろなところに有効な感じです。 ジルベルト夫妻、セルジオ・メンデス、 ジョビン、ジョイス、ナラ・レオンなど 王道中の王道の方が勢ぞろいですので、 ここで少し勉強してから、好みの方を見つけるのもあり、 かと思います。 個人的には10年以上、ボサノバを聞き いろいろなCDを買っていますが、 歌い手や選曲のセンスがよく、 いいアルバムだと思います。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ ジルベルト・ジル、マルコス・ヴァーリから、ブラジルの美空ひばりのような歌姫エリス・レジ−ナまで、なんと25曲が入っている。言ってみれば、ボサノヴァの集大成。おいしいとこ取りした一枚。白ワイン片手に聴きたいですね。よく出来た選曲。音源の豊富なユニバーサルミュージックならではの企画です。楽しく聴けます。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ プレゼントのために購入しました。 受贈者からの感想は「リラックスできていいねえ」「カフェでくつろいでいるみたい」「ティータイムにぴったり」また仕事中のBGMとしても「落ち着くし、思考の妨げにならなくていい」と、評判は良好。 こういうCDは自分で買うことは滅多にないと思うので、プレゼントすると喜ばれますよ☆ 以上です。お読み頂きありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ
前回のThe Bossa novaのコンピの続編です。今回はよりグルーヴィーかつムーディーなボサノバが楽しめる1枚。夜にしっとりと聴くのがオススメ。ボサノバを聞き慣れた方には、こちらの方をオススメします。そして何といってもこのシリーズの目玉はかわいらしいイラストのジャケットでしょう。2枚を比べるとなお楽しい。ワンちゃんも増えました。 |
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