定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,727(税込)
発売日:2005-02-23
売上ランキング:Musicで1487位
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Amazon人気商品ランキング/Jimmy HaskellpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5/総ページ数:1 最終更新日:2008/11/19 風見鶏
特価:¥ 1,727(税込) 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで1487位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もうずいぶん前のアルバムですが、このアルバムにはさださんの原点といえばよいのか、標準といえばよいのかわかりませんが、これこそがさだまさしの本質のような感覚を受けます。 この頃のさださんの声は優しく語りかけるような感じで、非常に伸びやかに、かつ情熱的に、叙情的旋律を歌い上げます。 つゆのあとさき、飛梅、晩鐘など、非常に情熱的であり、優しくもあり、聞き終えた後は感動しか残りませんでした。 いつまでも心に残る名曲ぞろいだと思います。 カスタマーレビューピックアップ きっとさださんが歌ったら、もっとすばらしいのでしょうけど、何度も何度も聴いたので、私も軽く口ずさむ ことが多いです。 「きみのふるさと」…さださんの言葉の凝り具合からいくと、平凡な歌の部類に入るのかもしれません。 けれども、私には思い出たっぷりです。 国道沿いを西から東♪…わたしのふるさとへ、国道沿いに西から車で会いに来てくれていた人と、結婚しました。 さださんって、私たち夫婦のキューピッドだったのかも…。 カスタマーレビューピックアップ LPと同じ絵を使ってるのがまずうれしい。他の方がお書きの通り、この絵のジャケを持ってレジへ行くのは恥ずかしかったなあなどと思出だしつつ見てみて、 ……あれ? LPと比べると一曲多くないかこれ? 「雨やどり」は売れたけど、何か違う、釈然としないとさだまさし本人が当時言っていたような記憶がある。「雨やどり」を収録したLPはなく、「もうひとつの雨やどり」だけこのLPに入れたのも、歌ってる本人が何かを抱えてるんだなと思ってたのに、これだと今になって「お前のその解釈はマチガイ」と言われたように思えなくもないなあ。 ここは前向きに、30年経って「時系列でいくとここへ入れてなきゃいけなかったんですよね」というメッセージを感じ取ったことにしておこうかな。 あのLPどこへやったんだっけ…… カスタマーレビューピックアップ 「つゆのあとさき」は誰しも経験する別れの情景を美しく紡いだ佳曲です。別れを比喩的に卒業に例えたようでもあり、一般的な3月の卒業を描いたようでもありますが、映画のワンシーンのように悲しくも美しい情景が目の前に浮かぶようなステキな詩で綴られています。感情を込めたさだの高音が美しく心に響いてきます。 「飛梅(とびうめ)」は福岡の大宰府天満宮の心字池や太鼓橋の情景を、別れゆく恋人の心情に重ね合わして表現した名曲です。コンポーザーとしても歌手としても卓越した表現力を見せています。サビの部分の絶唱はリスナーの心を鋭く貫く気迫を感じます。 「桃花源」は、弟の繁理さんが台湾留学中に採譜したメロディを使用しており、とても抒情的な歌詞をつけています。日本の故郷の情景を色彩豊かに言葉にしたさだまさしの感性に驚きを禁じ得ません。懐かしさとともに切ない感情に襲われる曲だと思います。 日本語の美しさを至る所で感じさせる詩に彩られている「晩鐘」も好きな曲です。たおやかな言葉に綴られる情景はまさしく美しい日本画の世界ですね。 「雨やどり」は説明不要のヒット曲です。さだまさしのサービス精神がこのような曲を創りましたが、主人公への温かい目が根底に感じられ、ほろっとさせられる曲です。 亡くなった人のことを思い出す「セロ弾きのゴーシュ」や、軽快なロック調のサウンドが珍しい「吸殻の風景」など印象に残る曲が収められているアルバムですので、若い世代の方に是非聴いて欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
さだまさしさんは私の心です。 彼のアルバムの中で「風見鶏」が一番好きです。 ♪セロには オンザロックが似合うと 飲めもしないで 用意だけさせて♪ 胸が一杯で、これ以上書けません。 愛しているのね。 私花集〈アンソロジイ〉
特価:¥ 1,727(税込) 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで2256位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ さだまさしがもっとも輝いていた頃でしょう。曲と詩とヴォーカルが三位一体となった完成度は、他のアーティストとは一線を画すほど卓越した作品を世に出していました。 リアルタイムでこのアルバムを聴いていましたのでよく分かりますが、『私花集〈アンソロジイ〉』で聴けるような鮮やかな曲群を紡ぎ出すようなシンガーソングライターは当時稀有な存在だったと思います。 特に「主人公」の歌詞にある♪時を遡る切符があれば欲しくなる時がある あそこの別れ道で選びなおせるならって・・・・♪というくだりを20代半ばの年齢で創り出した才能には感心するしかありません。 ♪私の人生の中では 私が主人公だと♪というラストの歌詞の重さが、今50を幾ばくか越えた心に染渡ります。永遠の名曲と言えましょう。 「檸檬(れもん)」に歌われる湯島聖堂、聖橋を通る時にこの歌を思い出します。映画のワンシーンのような鮮やかさを持って・・・・。切々とした歌唱が胸を締め付けます。 「案山子」もいいですね。故郷から遠く離れた街に行き、慣れない都会の暮らしを気遣う親や兄弟の思いは、まさしく不変的な情愛そのものです。ここで歌われた心情は、作られてから30年ほど経ちましたが、時代を超えて強いメッセージとなって伝わってきます。 「魔法使いの弟子」「天文学者になればよかった」もいいですし、山口百恵の歌ともなった「秋桜(コスモス)」は説明不要の名曲です。 とても完成度の高いアルバムで、エバーグリーンの輝きに包まれています。 カスタマーレビューピックアップ たぶん、中学3年の頃の作品だと思います。 【魔法使いの弟子】と【天文学者になればよかった】が どうしてももう一度聞きたくなり、購入しました。 【天文学者に・・・・】のフレーズで、君が出てゆくと トイレも壊れてしまうという箇所があるのですが、 そこがとても記憶に残っています。 音楽の専門的なことはわかりませんが、歌詞のすてきな 曲が好きな私には、さださんは本当に聞かせてくれます。 今のさださんしか知らない世代の方たちに是非きいて いただけたら・・・と思います。 カスタマーレビューピックアップ アレンジが全て渡辺俊幸だったら文句ナシの最高傑作アルバム。 最初のライナーノーツではさだ自身ジミー・ハスケルをべた褒めしているが(まあ当然か)、 この頃のさだまさしの楽曲の充実度と、さだ以上に作曲に冴えを見せつつ(夕凪・加速度など)、 アレンジにより見事なまさしんぐわーるどを描いていた渡辺俊幸との 若き2人の天才のコラボレーションこそが素晴らしいんです。 ですから 「檸檬(れもん)」はシングルバージョンの方(11)が緊張感があって歌詞の意味が音になっているし、 加速度はもともとLPに入っていた自作自演の方(9)が、イントロのピアノから断然いいです。 「主人公」のラストのストリングス、ほとんど変化のない2コーラスが 渡辺俊幸のアレンジだったらもっと…、と想像します。 とはいえ、「案山子(かかし)」「秋桜(コスモス)」「主人公」という 見事な作品が入っているので、このアルバムはホントに素晴らしいのですが、 A面のラストを飾っていた「フェリー埠頭」のアダルトな感動作も涙ものでお薦めです。 一つ前の「帰去来」、続く「夢供養」と、この頃のさだまさしは見事な作品群です。 カスタマーレビューピックアップ さだまさしのアルバムは、帰去来~私花集~夢供養あたりがベストですね。なかでも、乾いたストリングスの響きが堪能できるこの私花集はお奨めです。檸檬、加速度、主人公など定番がしっかり入ってますよ。秋桜もありますし。日本人ならこれを聴くべし。 カスタマーレビューピックアップ
文句ナシの最高傑作アルバム。但し彼いわく、ジミー・ハスケル全編のアレンジを依頼した数曲に関しては、リズムに不満があったようです。例えば③のあまりにも芸術的なストリングスアレンジに対して、凡庸すぎるリズムには、後のインタビューで失望を吐露しています。それが全く別アレンジの⑪のシングルバージョンにつながるわけですが、私個人としては③のアルバムバージョンの方が好きです。あのストリングスはやはり捨てがたい魅力に富んでいます。このアルバムにはそれ以外にも⑦、⑧、⑨、⑩といった傑作が含まれています。前作に比べて、残響感が少し増した作りになっていて、全編霞のかかったようなサウンドですが、それがある部分心地よさを演出しています。さだまさしのファンだけでなく、日本のフォークミュージックファンすべての方におすすめしたいアルバムです。 カリフォルニア’99(紙ジャケット仕様)サイレントメビウス ― オリジナル・サウンドトラック vol.1 SYMPHONYThe Ballad of Andy Crocker |
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