定価:¥ 1,380(税込)
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発売日:1997-03-27
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Amazon人気商品ランキング/Jimmy CobbpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:164/総ページ数:17 最終更新日:2008/09/05 Kind of Blueカスタマーレビューピックアップ JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、 JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。 数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、 例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。 それはさておき、Kind of Blueである。 マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。 タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。 十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。 マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。 マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。 多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。 マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。 モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。 だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。 マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。 そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、 この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ steely danへのインタービューで 「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、 まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど 流石ね、かれらは 二人して声を揃えて 「kind of blue」って言ってたよ。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。 このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。 僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。 カスタマーレビューピックアップ モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない アルバムです。 ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
さて、この名盤は、マイルスが失敗作としてとらえていることで、有名ですが…。人々の意見も別れていますけども、このアルバムの凄いところは、のちの音楽のヒントがちりばめられていることです。まずSO WHATのベースラインを早くすることで、ジェームスブラウンは、初のファンク曲を書き、ALL BLUEはEW&Fのヒントとなり、デュアンオールマンは、このアルバムを死ぬほどきき、マイルスとコルトレーンの対比を、ツインギターに置き換え、ジミヘンは、コルトレーンのシーツサウンドをギターに置き換えることで、ハードロックギターのもとをつくりました。SO WHATのように、ベースがソロを弾いて始まるなんて、それまでありませんでした。つまり、このアルバムは未来の可能性が詰まっていたアルバムだったのです。 ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2
特価:¥ 1,652(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1998-06-17 売上ランキング:Musicで14654位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんと言ってもFOUR ON SIXのWesのソロです。一度ラジオのジャズ番組で聴いて、このソロが聴けるCDはどれだろうと探していましたが、とうとう出会いました。それがこのハーフ・ノートNo2です。スタンダード曲がたくさんあって親しみが持ちやすいですが、最大の聴きものは 前述したソロです。いつものユニゾンでテーマを弾いた後Wesのソロが延々と続くのです。集中力が全く途切れることが無く、聴くものをぐいぐいとWesの世界に引き込んで行きます。なぜこんな素晴らしい演奏が長い間お蔵入りになっていたのか不思議です。間違いなくジャズギターのソロベスト5に入ると思います。彼のソロ後にKellyがピアノソロを弾くのですが、「お前の後に俺はどんな風に演奏すればええんや?」と、Wesの演奏に圧倒され、困惑した様にも聴こえます。それに終わり方が録音技術的に不自然です。これがオクラになっていた理由かもしれません。でもこのソロを聴くためにだけこのCDを買うってのもええではないかと、私はお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ ウエスのギターは、非常にソウルフルですね。 何といっても、その素晴らしいリズム感覚。そして、豊かな歌心。 ウエスに匹敵するような衝撃的なジャズギタリストにはなかなか出会えないというのも、寂しいものです(パットメセニーには感じるものがありますが)。 本アルバムの例えば「No Blues」や「Four on Six」などは、昔から数え切れないほど繰り返し聞き、フレーズ等も暗記しているのですが、しかし、自分では未だに巧く弾けない。 才能とは何かを考えさせられるアルバムでもあります。 ちなみに、個人的には、ウエス最高の一枚として「ソリチュード コンプリートライブ イン パリ」を挙げたいのですが、本アルバムも負けてはいません。 ギターに興味をお持ちの方は、必須のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ まるで同じジャケットの色違いでVOL.1(青いジャケット)とVOL.2(この赤ジャケ)があって青ジャケが圧倒的に売れているが、このアルバムも負けずによい。「飾りの付いた四輪馬車」「柳が私のために泣いている」「ミスティ」などの名曲、佳曲がザクザク。ピアニストのウィントン・ケリ−はこの頃、すでに下り坂と言われるが、どうしてどうして、サイドメンとしてはなかなかである。リバーサイド・レコード時代に比べて、ヴァーヴ・レコード時代のウエスの評価はいま一つだが、ハーフ・ノートの2枚に関しては、最高の出来。スインギ−な「イージーリスニング」でないウエスを満喫できる。「青ジャケ」が好きな人だったら、この「赤ジャケ」も買いである。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 有名なCTI、3部作でウェスを好きになった人は、是非、この熱いライブを聴いて、本当のウェスの凄さ、そしてウィントン・ケリー・トリオとの技のぶつかり合いを体験して欲しい。実は、録音は残っていないのですが、ウェスは一時期、コルトレーンのグループと何度か共演していたのである。「インプレッションズ」というコルトレーンナンバーがリストに入っている訳が分かるでしょう?しかも、コルトレーンとの共演は、評論家達は高い評価をしているのです。是非聴いてみたいと思いますよね?このCDを聴きながら、コルトレーンのサックスを貴方の頭の中で共演させてみて下さい。いや、そんな事しなくとも、このCDを聴くだけで、充分、貴方は、ジャズの素晴らしさに気づくはずです。これが気に入ったなら、時代を遡り、リバーサイド時代のウェスに手を伸ばしてみましょう。宝が沢山見つかる筈です。ウェスは、ポップ路線で世界の注目を浴びましたが、その基礎は、こんなに強固な資質があったからなのです。オクターブ奏法を真似するミュージシャンが居ますが、ウェス程の演奏は、未だに聴けない!ファン必携! なお、ウェスの死後、「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー」というアルバムが発売されましたが、それは、この演奏にオーヴァーダビングを加えたものですので、恐い物見たさの興味がある方は、比較してみて下さい。こちらのCDで充分な事が実感できます。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズギターの神様とされるのはチャーリー・クリスチャンだが、彼の影響を受けながらもオリジナルの奏法を確立して、あらゆるジャンルの多くのギタリストらに影響を与えたという意味ではウェス・モンゴメリーこそが「神」ではないかと思う。彼は左手での弦の押さえ方によってオクターブ差のある音をユニゾンで重ねていく「オクターブ奏法」という前人未踏のアイディアを実践してみせた。この奏法はジャズのみならず、ロックギタリストらも当り前に使う奏法として、今や完全に定着してしまった。この奏法を用いた緊迫感溢れる演奏を聴く事ができるアルバムの代表として、このアルバムを推薦する。このアルバムはウェスのリーダー作ではあるが、ピアノのウイントン・ケリーとのバトルが素晴らしく“ツー・トップ”のアルバムとして捉えても間違いではない。特に「No Blues」における二人は、始めは静かに、そして徐々に熱を帯びて緊張感あふれるソロの応酬となって行く。ウイントン・ケリーはもともとブルース・フィーリング溢れるプレイで有名で、自身のアルバムだと「楽しんでいる」という感じのフレンドリーな演奏が多いのだが、このアルバムではウェスに触発されたように本気まる出しの熱いプレイを聴く事が出来る。また、ここまで二人がバトルを繰り広げることが出来たのはベースのポール・チェンバースとドラムのジミー・コブの安定したリズム隊があったればこそ、であることも忘れてはならない。マイルス・コンボ時代からのウイントン・ケリーの仲間である彼らの、根っこが張ったような安定感は「史上最強のリズム隊」と言っても過言ではない。このアルバムを聴いていると、ジャズは「リラクシング・ミュージック」では決してなく、ロックにも劣らない熱さを持った音楽だ…ということを痛感させられる。またそれは、クラッシックにも負けない芸術である事も言うまでもない。 My Romance~The first sketch of UNNO TADATAKA~
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで30519位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ほんの数年前にインディーズレーベルからPee Ka Booというアルバムをリリースした若手ピアニストの海野君。彼の人気はとどまることを知らず、日本全国のミュージシャンからは引っ張りだこ、ライブハウスからの呼び声も毎日のようにかかっていました。 Pee Ka Booのころにすでに「完成形」と思われた彼のピアノは、ここ3年間で更に成長していました。多くのミュージシャンが凌ぎを削るジャズピアノの中で、彼ほど純粋にピアノと向き合う者はいません。金を貰うプロフェッショナルとして他のピアニストと優劣を競うのではない。ひたすら、目の前のピアノをいかに楽しく美しく奏でるか、競演しているミュージシャンとどう遊ぶか、その場にいる全員の耳と心に最高の音は届いているか。それだけを考えて毎日を過ごしているに違いありません。 そして彼は、このアルバムリリースを最後に、ジャズの聖地ニューヨークに飛び立ちます。 日本で生まれた海野雅威が、ジャズを生んだアメリカで"Tadataka Unno, a pianist like no other"として紹介される日も間近。野球のMatsuiの次は、ピアノのUnnoがニューヨークを席巻するでしょう。 お勧めか、お勧めでないか。 一言でいうと、激しくお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
海野雅威さん。 このピアニストを初めて聴いたのは、鈴木良雄さんのアルバム(For You)だった。 一回聴いておどろいた。ピアノの音がすごく綺麗なのである。 一粒一粒の音が気持ちよく聞こえてくる。 もちろん、すばらしいのはその音色だけではない。 海野さんの奏でるフレーズはとてもメロディアスで美しい。 そこには、奇をてらったような斬新さはない。しかし、音の良さとメロディーの良さにぐいぐい引き込まれるのである。安心して身をゆだねられる気持ちよさがあった。 本作においてもそのすばらしさは変わらない。 ピアノを支えるミュージシャンが豪華になったくらいか。(全作ももちろん素晴らしいが) メジャーデビューでこのすばらしさ。今後が楽しみなピアニストである。 フル・ハウス+3
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1620 より 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで66239位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1968年、わずか43歳で永眠したウエス・モンゴメリーがリバーサイド・レーベルに残した傑作。1962年の録音で、後年、演奏力の衰退がはなはだしかったウイントン・ケリー(ピアノ)もこの当時は絶好調。決して一流とは言えないジョニー・グリフィン(テナーサックス)もライブとあって渾身の演奏を聴かせる。ポール・チェンバースのベースはもちろんいい。表題曲のフルハウスのノリもいいが、一転して静かな2曲目の「アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハー・フェイス」や「降っても晴れても」「ボーン・トゥ・ビー・ブルー」など、いい曲が目白押し。後年のA&Mレーベルのイージーリスニングジャズ路線もいいが、後年のウエスしか聴いたことのないファンにぜひ勧めたい一枚。(松本敏之) キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで54872位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キャノンボールという音楽家は周囲の人々を幸せにする。 バンドのメンバーしかり、亡くなった今でもCDで我々を。 音楽を楽しむということの原始的な愉悦を再確認させてくれる。 このアルバムでは2番のバラードがその典型だと思う。 彼のアルト・サックスの響きは、天馬が空を駆けるように鮮やかで闊達だ。 ふくらみのある艶やかな音色は、高度な技巧の裏打ちを感じさせないかのように、 さりげなく、それでいていつまでも耳の奥に残る。 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスのセクステットに在籍中、シカゴに客演した際に録音した名盤。いわゆるボス、マイルスの目を盗んで決行したスリリングなスタジオ録音である。結果的にはコルトレーンとキャノンボールというテナーとアルトのダブル・サックスのフロントラインだが、当時の二人はマイルスの元で互いに刺激しあい、影響を与えあいながら急激に成長を遂げていた時期でもあった。コルトレーンはモードとシーツ・オフ・サウンズの完成を、キャノンボールもモーダルなセンスと持ち前のアドリブに磨きをかけていた。「ライムハウス・ブルース」ではトロンボーンのJ&Kのように類似したサックスが双生児のように絡みながらもそれぞれの個性と早いテンポのアドリブで火花を散らしている。「アラバマに星墜ちて」ではキャノンボールのゆったりとしたソロが聞かれ、ボスがいないゆったりと寛いだ雰囲気が伝わってくる。このアルバムに関していえば、キャノンボールがコルトレーンに競り勝っている印象を受ける。独立後キャノンボールはファンキーな人気コンボで大成功し、数々の代表作をのこすことになるが、僕はこのアルバムでのキャノンボールこそ彼の本領を発揮した最高傑作だといえるのではないかと思っている。ちなみに、サムシング・エルスもイン・シカゴも実質上というよりは名義上のリーダーだが、案外そんなときに傑作を残しているというのも興味深い事実である。 カスタマーレビューピックアップ コルトレーンとの息がぴったり合った本作は、キャノンボールの作品の中でも白眉の仕上がりになっている。コルトレーンとの競合とシンクロが生み出す、激しくもきらびやかな音色は実に聴き応えがある。 1曲目は駆け出すような豪放な吹きっぷりが心地よい、コルトレーンとの真剣勝負。2曲目のバラードで見せる伸びのあるサックスの音色は、叙情にあふれ、疲れた心に染み入ってくる。 カスタマーレビューピックアップ
ボクにとって、このアルバムは、誰がなんと言おうとキャノンボールさんのワンホーンによる「2.アラバマに星落ちて」です。ウィントン・ケリーさんの美しいイントロに続いて、キャノンボールさんの歌いっぷりはもう文句なし!絶妙にじらす音出しには胸を締め付けられます。 ケリー・ブルー+2
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで67438位 Music / 通常24時間以内に発送 ブラックホークのマイルス・デイビス Vol.2
特価:¥ 2,993(税込) 発売日:2001-04-11 売上ランキング:Musicで47978位 ユーザー評価: Music / 通常4~6日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
60年代前半のマイルスはフリー・ブローングによって得意のレパートリーをライブ・レコーディングしていった。それは50年代後半に蓄積したハード・バップ〜モードという音楽的成果と演奏者としての矜持と自信を披露する場でもあった。そこには枯葉、ラウンド・ミッドナイト、オール・オブ・ユーといったスタンダード、so what,fran-dance,neoといったオリジナルを織り交ぜながらマイルス・ミュージックの二面性を受け取ることでもある。このアルバムは60年代初のそうしたマイルスのスタンスを実に端的に感じることが出来る内容であり、サンフランシスコのクラブ、ブラックホークでのライブということもあり、リラックスしたアンチームな雰囲気で繰りひろげられている。ウイントン・ケリー、ポール・チェンバ−ス、ジミー・コブのリズム・セクションの息もぴったりで、テナーのモブレーも本領を発揮して好調である。アルバムジャケットも黒地にハイコントラストのマイルスのクールな姿が映し出され、カラフルなタイポグラフィーも見事にレイアウトされている。60年代ライブの先駆けとして、多くのマイルス・ファンに親しまれている快演である。 PARKER’S MOOD~Live in New York
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥1298 より 発売日:2005-11-23 売上ランキング:Musicで70055位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼女のライブは3回見に行ってるが、見るたびに外見も女っぽく、演奏も上達している。 そういう進化する彼女はすばらしく、今後も期待できる。 このアルバムはジャズファンなら、ぜひ持っていたい1枚である。 カスタマーレビューピックアップ
いやあ,よかったす。 こちら筋金入りのジャスマニアで,正直,ファーストアルバムを試聴機で聞いたとき,”何じゃこりゃ”レベルの安定感の無さを感じてシカトしてました。 その後,たまたま行ったライブで”何じゃこりゃ”レベルのかっこよさを体験しました。 ライブはそこそこ行ってますが,日本のアルトでは最高峰のようにも思えました。 といったことで,今回のアルバムは正直楽しみにしてました。 普通の曲を普通にやってるだけだし,やはり不安定さも散見されるのですが,なぜかかっこいい。 ライブ見ていいと思ってアルバム買うと幻滅,は,よくある話ですがこれはいいです。 普通のジャスファンの方,買いです。 マンハッタン・イン・ブルー
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥2490 より 発売日:2004-01-21 売上ランキング:Musicで81270位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
もろジャズです。それもコテコテの・・・。 フュージョンのMALTAを聞いてきた人は、正直言って面食らうでしょうね。 でも、過去にも「枯葉」みたいなジャズっぽいアルバムもリリースしてましたし、 「WHEN YOU WISH UPON A STAR」では結構ジャズ色の濃い曲を演ってましたもんね。 MALTAが本当にやりたかった音楽って、こっち方面なのかな?と思えるぐらいに 気合の入ったプレイを聞かせてくれます。 フュージョンでデビューしてフュージョンでブレイクした人ですけど、 本来は生粋のジャズメンだそうですし、こっちの方が似合ってる気がします。 アルバムタイトル曲「Manhattan in Blue」なんかは、原曲の次に泣けます! 是非聞いてみてください。損はしません。 ブラックホークのマイルス・デイビス Vol.1
特価:¥ 2,993(税込) 発売日:2001-04-11 売上ランキング:Musicで48893位 ユーザー評価: Music / 通常4~6日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
マイルス・デビスのアルバムは、いわゆる「世紀の転換」といわれるものが多くあることは、間違いないのでしょうが、小生自身は、その類があまりピンと来ず欲求不満になるアルバムもありますが、このアルバムだけは、理屈抜きでジャンプして聞けます。ウィントン・ケリー、ポール・チェンバース、ジミー・コブの第二次オールアメリカンリズムセクションと言うんでしょうか、マイルスを乗りに乗せ、又乗せられ、アンダーレイティッドで有名過ぎるハンク・モブレーまでご機嫌に唄いまくり、黙って聴いていれば全編、体ごとゆれるリズムとアドリブに埋没し、ゆうことなしという感じです。こんな生セッションに一生一度でも巡り会いたいものです。 |
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