定価:¥ 2,072(税込)
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発売日:1999-11-16
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Amazon人気商品ランキング/Jan GarbarekpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:96/総ページ数:10 最終更新日:2008/09/08 My Songカスタマーレビューピックアップ 1977年の録音でキース・ジャレットがECMに残した最高傑作です。メンバーはサックスに「北欧のコルトレーン」ヤン・ガルバレク、ベースにパレ・ダニエルソン、ドラムにヨン・クリステンセンといういわゆる「ヨーロピアン・カルテット」という構成ですが、まったく同じメンバーとしては1973年のアルバム「ビロンギング」以来の4年ぶりの再会ということになります。 ジャレットとガルバレクという2人の巨匠が生み出すメロディーラインの美しさ、そして比類なきリリシズムと叙情性は、同じメンバーによる前作「ビロンギング」と比較すると格段に向上し、それにECMの名プロデューサー、アイヒャー氏の味付けがブレンドされた名曲の数々は、ため息がでるほどの魅力に満ちています。やや消化不足に感じられたジャレットに内包する内省性は、名手たちが生み出すメロディーによって確実に昇華され、聴く者の心を揺さぶるのです。特に4曲目「Country」で聴かれる2人が作り出すあまりにも美しすぎる音の世界は、ECMのみならず90年代のジャズシーンの中でベスト10には確実に入る名曲中の名曲です。かれこれ20年以上前から聴いていますが、いつも新鮮な気持ちにさせてくれます。この曲だけでも★5つを進呈したくなるほど。 しかし、ガルバレクほど組む相手によってまるで違う印象を与えるサックスプレイヤーってほかに見当たりませんね。 カスタマーレビューピックアップ キースも難解な作品が多いので、緊張を強いられるため、『ケルン・コンサート』以外は、あまり聴きません。 親しみやすいアルバムでは、この『マイ・ソング』が挙げられます。 ポピュラー・ミュージックの雰囲気を漂わせますが、 2曲目の「マイ・ソング」を休日の朝に聴くと、 カスタマーレビューピックアップ ~これ私のお気に入りの1つ。レコードもCDも持っている。このアルバムとは別の意味ですごいKeithやジャズにこだわるなら少々ポップな感じで物足りないと評する人がいても不思議ではないが、これはマジでおすすめの一品。どの曲も美しく各楽器がいい感じで魂が共鳴して歌っている。素直な気持ちで各楽器の音に耳を傾けてみよう。心が洗われる感じ。特にMy~~ SongやCountryなんかは万人に愛されるのではないだろうか。一方、中でも特にMandalaは取っ付きにくいかもしれないが、何年も聴いていると何だかMandalaって感じがわかるような気がしてきて、これも実に捨てがたい。最後をしめくくるJourney~~ Homeは、その題名から受ける印象どおりで、素晴らしいendingを提供している。なお、輸入版と国内版それぞれ値段を確認してから購入した方がいいかも。輸入版の方が安いとは限らない。今は国内版の方がお買い得。どちらにしても、これ買って損無し。peace...~ カスタマーレビューピックアップ キースのヨーロピアンカルテットの代表作。キースのソロピアノをグループで演ったみたいな甘くロマンチックな音楽だ。アーシーでちょっと胡散臭いアメリカンカルテットとは、随分テーストが異なっている。良くも悪くも、それがキースというミュージシャンの幅なのだろう。 その米欧のカルテットをアウヘーベンしたのが例のスタンダーズだとするのは図式的に過ぎるだろうか? それにしても、ここでのいま一人の主役はヤン・ガルバレク。このメロディックなサックスは、実はとても奥が深い。ヨーロピアン・カルテットでもライブでは激しい演奏を繰り広げているし、フリージャズ、現代音楽、民族音楽などさまざまな影響を受けている。現代的でかつ伝統的、地域的でかつグローバル、感情的でかつ知的、いまやECMを代表するアーティストの一人である。 このアルバムでの美しいサックスはガルバレクの魅力のほんの一部に過ぎない。私のお薦めはC.ヘイデン、E.ジスモンチと共演した「Folk Song」「Magico」、リーダーアルバムの「Legend of the Seven Dreams」「Twelve Moon」、ヒリヤード・アンサンブルとの「Offitium」などである。このアルバムをきっかけにして、ぜひガルバレクの多彩な魅力を楽しんでほしい。 ところで、この「マイソング」。「ケルン」もそうだったが、一時はよくスーパーマーケットや喫茶店で流れていた。ケニーGなみの扱いだが、キースはそれを喜んでいるのだろうか。キースのキャリアでは、チックの「リターン・ツウ・フォーエバー」に匹敵する作品かもしれない。好き嫌いは分かれるだろうけど、私は割と早い目に飽きてしまった。「Personal Mountain」や「Sunshine Song」といったライブの方がお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバム、たぶん、キースのマイソングというより、ヤン・ガルバレクのマイソングかもしれないわね。じつに、いいサックスなのよ。でもね、でもね、キースも、これ、すごいお気に入りなのよ。「マイソング」という楽曲、とあるキースお得意のインプロやった会場のアンコールでも、いきなり「マイソング」! いいなあ、マイソング。エルトン・ジョンのユアソングもいいけど。関係ないね、ごめん。 In Praise of Dreams
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1659 より 発売日:2004-09-21 売上ランキング:Musicで54056位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そうか、そうきたか。と言う感じ。 最初、サックスのオーヴァーダブか、と思わせたが、実はヴィオラ。 音域がかぶっている ヴィオラとテナー、弦と呼吸が絶妙の絡み合いをみせる。 頭から、ガルバレクは素晴らしくメロディアス。ゆったりとうたうように、サックスとヴィオラの「声」が漂う。それはやがて風となり、溶けるようにいなくなる、、次の声が聴こえてくる。 ここが、ECMが北欧民族音楽のレーベルだと言われる所以かもしれない、、、つまり、中東風のハーモニーや、タンゴのリズム、あらゆる音楽のエッセンスが聴こえてくるが、どうしたって、ガルバレクはガルバレク。彼が見せるのはなぜかいつも 冷たい地域の風景。決して夏の暑さは感じない。(drumsはアフリカ系のマヌ・カッツなのに、だ。) しかし、暖かさは失わない。どこか、ぬくもりがあるのだ。 秋から冬へ向かうこの季節、雑音の無い静かな場所で、自分の呼吸を確認しながら聴きたい。 カスタマーレビューピックアップ キム・カシュカシャンのヴィオラに魅せられて久しい。 初めて聴いたのは、確かロバート・レビン(p)とのDUO。「エレジー」というタイトルで、ECM NEW SERIESの1枚だった。ヴィオラという楽器を意識して聴くのも初体験だったが、その音色の美しさ、表現力の豊かさ、そして「ECMぶり」ともいうべき現代的なクールネスに、すっかり虜(とりこ)になってしまった。 それ以降、ECMでキム・カシュカシャンの参加したアルバムはほとんど聴いてきた。なかでも出色だったのは、テオ・アンゲロプロスの映画「ユリシーズの瞳」のサウンドトラック(エレニ・カラインドルー作曲)。キムのヴィオラは主題をさまざまなヴァリエーションで奏で、全編を通して見事にこの名画のムード(空気)を決定づけていた。 そのキムが、やはりECMの代表的なアーティストであるヤン・ガルバレク(sax)と共演すると聞いて、「待ってました」と思わず快哉を叫んだ。まさに待望のアルバムである。 本作は、ほぼ全曲、ガルバレクの作曲で、ガルバレクの音楽にキムが客演という格好である。その他に、ガルバレクの長年の盟友であるマニュ・カチェ(ds)が参加、トリオを基本に演奏が展開されている。 それにしてもガルバレクのサックスに絡む、キムのヴィオラの美しさはどうだ。ガルバレクの演奏も音楽もいつもと変わらない(いい意味で)のに、一段と表現に深みが加わっている。「含蓄の美」と呼びたいほどだ。 ジャズファンはキムのヴィオラを、クラシックファンはガルバレクのサックスをぜひ聴いてほしい。そして、この豊穣の音楽を、時を忘れて楽しんでほしい。心からそう願う名盤! カスタマーレビューピックアップ
ヤン・ガルバレクのクラシック音楽へのアプローチは、すでに世界中で高い評価を得たヒリヤード・アンサンブルとの共演がある。久々の新作となった本作は、現代音楽シーンで幅広く活躍するヴィオラ奏者キム・カシュカシャンとのコラボレーションとなった。ほぼ全曲、ガルバレクの作曲であり、ガルバレクの音楽にキムが客演という格好である。 ヒリヤードもカシュカシャンもECM NEW SERIESの代表的なアーティストであり、ECMの看板スターであるガルバレクとの共演は予想できなかったことではない。しかし、予想を遙かに上回るのは、その音楽の新鮮さと完成度。ヒリヤードのchoirやカシュカシャンのヴィオラとガルバレクのサックスの邂逅によって、前人未聴(?)の音楽が創造されている。それもけっして「実験」ではなく、「完成」として提示されているのが大きな驚きである。マンフレッド・アイヒャーの慧眼というしかない。 それにしてもガルバレクのサックスに絡む、キムのヴィオラの美しさはどうだ。その音色の美しさ、表現力の豊かさ、現代的なクールネス。ガルバレクのプレイにも、一段と表現の深みが加わっている。 この豊穣の音楽を、時を忘れて楽しんでほしい。心からそう願う名盤! I Took Up the Runes
特価:¥ 1,185(税込) 発売日:2008-09-30 売上ランキング:Musicで5134位 Music / 近日発売 予約可 Officiumカスタマーレビューピックアップ
制作しているときに聴いているCD。静謐で厳か、そしてとてもピュアな天上音楽です。 ヒリヤードのグレゴリオ聖歌とノルウェーのジャズサクソフォン奏者ヤン・ガルバレク そしてプロデューサーのマンフレート・アイヒャーが出会って生まれたのがこのアルバム。 アイヒャーの言葉「音の光ー眼前の闇」そのままの世界です。 10世紀から16世紀の古楽を中心に演奏されている。 Witchi-Tai-To
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1446 より 発売日:2000-03-07 売上ランキング:Musicで31680位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目のイントロは、ドラムとベースがリズムを刻む様子は、まさに何かの儀式がはじまるかのよう。やがてヤンのソプラノが、ボボ・ステンソンのピアノの上で舞うように歌い上げる。 3曲目はヤンのテナーが鳥のように、空高く高く舞い上がり、やがてスパニッシュのリズムに・・・そしてまた、ヤンのアドリブは空高く会いあがっていく。 ヤンのサックスが最高。そして、ボボ・ステンソンのリリカルなピアノも聞きもの。 カスタマーレビューピックアップ 静謐で、集中しきったテンスな展開が聴き手を引き込むヤン・ガルバレクの傑作ですが、なんとなく、景色を俯瞰で観ているのにとてもリアルに切実に迫ってくるような、熱を帯びれば帯びるほどクールに昇華されていくような感じの、とてもパーソナルで、かつ誠実に突きつめられた開放的な響きの作品だと思います。音に溶けた、ほとんど戦慄するような抒情性と、もう本当にあと少しで沈んでしまいそうな明るい夕日を眺めているような、静かに熱が失われていくような淋しさとか、しんとした諦めのような、そんな感じのひんやりとした印象に打たれます。個人的には、とても夕方のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 20年以上前になる、それこそマンフレート・アイヒャーがECMを起こした頃にこのアルバムをLPで聴いた。そして今でもこのアルバムの持つ高いリリシズムが心の中にパルスを打って生き続けている。ガルバレクのソプラノ・サックスは今までのジャズにもクラシックにもロックにも無かった音をしていた。氷のサックス。吹けば北欧の海洋や山々の旋風が動いているような気がした。美しい。このアルバムは美しいの一言だ。特にタイトル曲「Witchi-Tai-To」は必聴。最近「Twelve Moon」の最後でもやっているけど格が違う。 カスタマーレビューピックアップ
透徹した静寂の中で、思い詰めた心の塊がリズムを刻みます。熱をおびはじめた心と体が冷気とふれて水蒸気となり、体を包み、生命の躍動が次第に短周期に変化し始めます。体内を循環する血は勢いづき、体と心が一体となり、取り囲む合理性の空間美を溶かし、色づけ、歓喜の音色を響かせ、感謝を捧げ、もとの静寂の中に帰って行きます。 輝く陽
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1999-09-15 売上ランキング:Musicで55102位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アマゾンの奥地に籠って原住民とのコミュニケーションを経た後作ったアルバム。そこから紡ぎ出される音がジャズだとかクラシックだとかブラジリアンだとか、そんなつまらんカテゴライズには意味を持たない。ジャングルの奥から聞こえてくる精霊たちのかすかな音に耳を澄ましましょう。人類はまぎれもなくこの青い星地球で生まれ、音楽なしでは生きられない。No,life...No,ってどっかの大手レコード屋の受け売り?違います。明らかに人の手によって作られた音なのに自然の核なる部分が響いてます。ちなみにオリジナルのライナーノーツ執筆者は川本三郎氏だそうです。 カスタマーレビューピックアップ
ジスモンチのギター、ナナヴァスコンセロスのパーカッション、コリンウォルコットのタブラという顔合わせの「Raga」が素晴らしい。ジャズ~ブラジル音楽の垣根を超えた、彼自身の独自の音楽を感じさせる。まさにワンアンドオンリーな一枚。 Magicoカスタマーレビューピックアップ 1979年6月オスロ、タレント・スタジオで録音。 エグベルト・ジスモンチは1947年ブラジル・カルモの生まれ。6才でクラシック・ピアノを始め、19才でナディア・ブーランジュに管弦楽と作曲を学んでいるがギターを始めたのは20才からでなんと独学である。30才の1977年にブラジリアン・ネイティヴの棲むアマゾン熱帯雨林に彼らと一緒に起居を共にする生活を送っている。 実はヤン・ガルバレクもサックスは独学である。ジスモンチと同じ1947年生まれの彼は14才の時にジョン・コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』を聴いてサックスに目覚めた。ここにアメリカ人のチャーリー・ヘイデンのベースを加えるとどうなるか。まるでマンフレート・アイヒャーが考える化学のような組み合わせである(●^o^●)。 それはアイヒャーの予想も超えた素晴らしい結果を生む。何処までも透明感に満ちたアコースティックな空間をソプラノ・サックスとギターとベースという3つのベクトルが浮遊し続ける。素晴らしいアルバムである。特にジスモンチの作曲した標題曲2『Magico』とヘイデンのペンになる3『Silence』が素晴らしい。バーバラ・ヴォユルシュのデザインしたジャケットも素晴らしい。 ジャケット裏の三人の表情は只者ではないことがすぐ分かる。一瞬に生きるミュージシャンの顔そのものだ。(●^o^●) カスタマーレビューピックアップ
アルバムタイトル曲「Magico」は本当に魔法のような曲だ。ジスモンチのギターによるアルペジオの広がりあるイントロには、目の前に世界が幕開いていくような目覚ましさがある。が、それだけではない。ガルバレクのサックスが加わると同時に、その世界は更に明るく開けた地平に到達する。三人で演奏しているとは思えない音の広がりがもたらす解放感と到達感は、音楽の力の素晴らしさを教えてくれる。 Twelve Moons
特価:¥ 3,092(税込) 中古品¥2782 より 発売日:2000-03-07 売上ランキング:Musicで104691位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この作品はベスト盤ですが、まさにベストサウンド!彼の朗々と、透き通るSAXの響き、北欧の空気、いつもの風景がまるで違って見える音々・・・。SAXの一音一音が、繊細で、ロマンチックで、壮大だったり、鋭利な刃物のようだったり、快適なサウンドや思索に富んだ音が 自分の周りを包んでくれると、至上の喜びを味わえます。生まれ変わったら、天才ミュージシャンになりたいと感じさせる音楽です。この音楽のような芸術は、決してお金では買えない、才能のきらめきの集まりです。きっと身体が震えるような感動を与えてくれると思いますよ。 マジコ
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2007-08-08 売上ランキング:Musicで115068位 Music / 通常24時間以内に発送 Visible World
特価:¥ 2,271(税込) 中古品¥1649 より 発売日:2000-03-07 売上ランキング:Musicで27809位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1995年6月、オスロ、レインボー・スタジオで録音。 ヤン・ガルバレクのソプラノ・サックスは氷の風である(対称的なのはガトー・バルビエリで彼のサックスは炎だ(●^o^●))。その氷の風で風景画を描いたような作品が本作である。 眼を閉じてこのアルバムの音に集中すると、最小限のパートナーのアシストによって浮き上がる氷の風でできた彼の絵筆が美しい情景を見事に描き出す。『素』の状態で美しい風景を見ているようだ。それは何処にもない場所なのだが聴く者は誰もが感じることが出来る『Visible World』だ。 それは人によってカタチは違うかもしれない。でもそこには彼の氷の風のサックスが描いた絵筆の跡がくっきり残っている。そんな作品である。 カスタマーレビューピックアップ 人をなかなか寄せ付けない神秘的な自然の景観、まだだれも足を踏み入れていないような荒涼とした風景。霧が足早に身を包み立ち去ってゆく・・・。時間に追われ、ストレスがたまりやすいという現代人に、癒しの場と共に、自分自身を見つめ正す事のできる素晴らしい作品。ニューエィジミュージック、feel等聴く方に超お勧め。 カスタマーレビューピックアップ
風景そのものが隠し持っている「音」を延々と掘り起こす作業。本来、INVISIBLEな音世界に「VISIBLE WORLD」と名付けても違和感がないのは、ガルバレクが掘り起こす対象(自然、歴史、民族など)に対して非常に真摯な態度で臨んでいる結果だと思います。大袈裟な誇張は皆無ながら必要なものは全て汲み取っている1枚。11曲目の"Pygmy Lullaby"はDEEP FORESTもサンプリングで取り入れていましたが、ここでは完全にガルバレクの一部として消化(昇華?)されています。ガルバレクの作品を聴かれた事がない方にも「オフィチウム」と共にお薦めです。 |
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