定価:¥ 1,965(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
発売日:2008-09-30
売上ランキング:Musicで950位
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Amazon人気商品ランキング/James TaylorpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:608/総ページ数:61 最終更新日:2008/11/19 Covers
特価:¥ 2,085(税込) 発売日:2008-09-30 売上ランキング:Musicで950位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いきなり名曲「Its Growing」からスタート。優しい歌で、あぁJTのアルバムだぁ、という安心感に包まれる。 「(I'm a)Road Runner」もブルージー且つ屈指のSSW・JTらしい出来。 またGlen Campbell「Wichita Lineman」George Jones「Why Baby Why」の安心感抜群のカントリー・テイストが最高。 Dikie Chicks「Some Days You Gotta Dance」もびっくりする位爽やかでホーン、フィドルが賑やかなソウルフルなトラック。 個人的には最も好きなのがJohn Anderson の「Seminole Wind」。バックで揺らぐフィドルと軽いタッチのパーカッションとアコギにすっと入ってくるJTの温かく説得力のあるボーカルが美しい。続く「Suzanne」も同様のフィーリングで泣ける。 大人のロックンロールに仕上げた定番「Hound Dog」、そしてSpinnersの「Sadie」はソウルフルなボーカルの絡みに聴き入ってしまう。 陽気な「Summertime Blues」からラスト「Not Fade Away」のエキゾチックなブルースの流れも流石だ。 原曲の良さを伝えつつパフォーマーの個性もしっかりと余韻を残す、カバー集の見本のようなアルバム。 カスタマーレビューピックアップ Wichita LinemanでのJamesの歌声が聖歌のように私の心に響きます。 田舎を訪れるとそう感じると思いますが米国は実に広い国です。何時間も車で走らなければ民家や建物に出会わないような所がほとんどです。ニューヨークやロサンジェルス等の大都市では人が密集していますが、米国の大部分は日本人である私からすると非常に寂しい地域です。他方、米国は大自然に包まれているともいえるでしょう。 Jamesの音楽はとても優しくシンプルな美しさに満ち、そのような雄大な国に住む人々の心をいつも暖かくしていることでしょう。そして、その音楽は日本という遠く異なる国にいる私たちにもいつも大きな感動を与えてくれます。 このCDはそんなことを私に考えさせてくれました。 カスタマーレビューピックアップ 余裕の演奏、一つ一つの声や音から本物を感じます。 はやりすたりのあるミュージックシーンに、前触れもなく、派手な宣伝もない中で定期的にこういった音楽が作られて送り出されてくることに、アメリカのとてつもない大きさを感じます。一枚のアルバムがファンに与える影響というのは計り知れないものですね。元気になります。 カスタマーレビューピックアップ J.T.の新作が届いた。全曲カヴァーという大胆な内容。しかし聴いて見ると、全曲余裕の演奏、聴き応えたっぷりの、魅力溢れたアルバムである。思えば昔からJ.T.はカヴァーの名手なのである。J.T.を一躍時の人にした「YOU'VE GOT A FRIEND」もCarol Kingの名曲のカヴァーである。遠い昔、まだ彼女だった亡き妻からプレゼントされた「Gorilla」というアルバムに入っていた「How Sweet It Is (To Be Loved By You)」という曲が一発で気に入って、自分たちでもやろうと決めたのだけれど、後になってそれがモータウンの名曲だということを知った。J.T.のアルバムにはさりげなくカヴァー曲が入っていることが案外多いのだけれど、ちっとも違和感がない。それはきっと彼自身が昔からその曲が大好きで、一生懸命自分のものにしようとしているからなのだと思う。カヴァーしたどの曲にもJ.T.らしさがちゃんと、ある。今回もまた同じ。レナード・コーエンの「SUZANNE」を採り上げたあたりは、「やられた!」という感じ。「ON BROADWAY」や「NOT FADE AWAY」などは再び登場という感じだが、何十年かの歳月を経て、また違った趣きがある。懐かしいと思って聴くもよし。新しい曲として聴くもよし。だれにでもお奨めしたい一枚である。 カスタマーレビューピックアップ
ジェームス・テイラーの新作は往年のロックンロール名曲をSteve Gadd先生等が率いる豪華編成バンドによるカバー・アルバムだ。 全編に渡り気持ちよく歌う彼の様子が目に浮かぶ。聴く側も楽しくさせるご機嫌なバディー・ホリーやテンプテーション等の懐かしい曲を次々に歌い上げていくのは圧巻。 まあこれだけ実力のあるミュージシャンを従えての作品だけに、単に楽しませるだけでなくジックリと聴かせる内容にも仕上がっているのは流石。 タイトル「COVERS」はその名の通り、ジェームス・テイラーの音楽ルーツもカバーしているのではと感じさせる魅力に満ち溢れている。 If the World Was Youカスタマーレビューピックアップ 久しぶりの新作は全編ジャジーなアレンジ。 Jeff Coffinのアルト、テナーにソプラノ、Rod McGahaのトランペットにJDSのボーカル・ギター、Chris Waltersのピアノ、Dan ImmelもしくはJim Mayerのベース、Jim Whiteのドラムが基本編成。 過去の透き通るようなポップアルバム、ウェストコーストロックを期待すると面食らうが思っていた以上に緊張感のあるバンド演奏と綺麗なメロディ。 トラック毎にニューオーリンズスタイルやフリージャズ、ブルーグラス、メキシカンな感触もあり彼の音楽性の広さが垣間見れる。 正直、崇高なインプロヴィゼイションや多国籍なルーツを聴かされて萎える部分もあるが、まぁ、ベテランの強引な力技にて押し切られるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 他の人も書いてらっしゃいますが、ウェストコーストサーキットで、存在感を見せていた頃のJDを期待して買うと、完全にあてが外れます。以前のような甘いメロディーは、ほとんどなくひたすらジャズです。これが20数年ぶりのアルバムでやることかいと突っ込みを入れたくなりますが、まあこれを気に、何年かに一回アルバムを制作してくれればいいんですけどね。ただ、次作もこの延長でしたら、絶対買いませんが、、、。前半は少し明るめの曲が多く、聞きやすいんですが、後半は今一歩かなあ、、。ラストのタイトル曲は13分の作品。長いとは感じませんが、これほどの長尺にする必要はあったのかなあ。面白いのは9の「大阪ストーリー」歌詞の中に、関西弁が出てきたり、「十三はヤバいところ」といった一節があったり、ひょっとして何年か、大阪に住んでたのではないかと思わせるような内容です。誰か北の住人で、変な外人が、仕事らしい仕事もせずに暮らしていたなんていうお話は出てこないでしょうか?一応リッピングして、複数回聞きましたが、今後そう聞くことはないように思いますが、復帰を祝って、特別に★一個おまけしました。 カスタマーレビューピックアップ 昔のJ.D.SOUTHERを期待すると裏切られます。同じ名前の別の人だと思い込むとすんなりと聞くことができるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ーーー国境近くの町のとある酒場。そこに夜な夜な現れる初老の男。寡黙な男から語られる、遠い昔の物語。話は尽きない。明日は?と訊ねると「I'LL BE HERE AT CLOSING TIME」(終い頃にはここにいるよ。)と答える。次の夜もそして次の夜も、その男は確かに同じ席にいて、酒を飲んでいる。言葉少ななのに、彼の言葉には、これまでの人生の様々なことが刻まれていて、思わず引き込まれてしまい、こっちもいつの間にか終いまでいてしまう。−−−− J.D.SOUTHERの新作が届いた。いい意味で期待を裏切られた。歯切れのいいロックンロールナンバーで来るかと思ったら、全編がひとつの物語でもあるかのようで、しかも濃密な夜を思わせるジャージーな雰囲気。これまでの彼の作品とは一線を画する仕上がりである。これまでの延長線というのではなく、歳を重ね、60歳を過ぎた今の自分の気持ちに合った曲を作る。そしてこれが今のJ.D.の答えなのだと思う。ジャケットの彼は歳を取った。しかし、そのことを悔いていない。むしろ歳を取ったことで得られる、深さのようなものを得た自信があるように思える。前作「Home By Dawn」から実に24年振り。忘れ去られようとしていたその時に、またもや彼は陰影に富んだ素晴らしいアルバムを作った。これからまた次回作のために長い歳月を待ちながら、このアルバムを愛聴していくことになるだろう。それにしてもタイトルの「IF THE WORLD WAS YOU」のYOUとは一体誰なのだろか?ちょっと気になる。そして最後に。このアルバムは彼の両親と娘たちに捧げられているが、娘の一人がSarahというらしい。初めて知ったのだけれど、僕の長女もSarah(沙羅)というので、何だか嬉しくなった。 26 Letters 12 Notes
特価:¥ 2,348(税込) 発売日:2008-10-14 売上ランキング:Musicで5081位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あまりにも長く待たされた。 FLEETWOOD MAC の「TIME」に2曲の新曲があったが もう何年前の事なんだろう。あの当時も涙涙で聴いた事を 思い出す。 そして21年ぶりの新作の登場!DAVEの声のなんと若々しいことか。 この間何度かLIVEを見に行ったけどちょっとメタボで苦しそうに見えた 彼はここにはいない。 もっとあのギターソロを聞かせて欲しかったけど新作だ出たということだけで 十分幸せなのだ。 カスタマーレビューピックアップ Dave Masonが何と21年振りにスタジオ録音盤の新作を発表した。 もう涙ものだが、内容については贔屓目も多少あるが最高である。 ギター、ヴォーカルも今だ衰え知らずといった感じで、とても嬉しい。 特に#5はウィリー・ネルソンも参加した曲でとても味わい深い作品に仕上がっている。Sheila Eをフィチャーした#9は、とてもソウルフルな曲でこちらの体も思わず揺れてしまうほどにご機嫌な出来ばえだ。 ブルース基調ではあるが、とても聴きやすい曲が多く、Dave Masonを知っていようが何だろうが理屈抜きに誰でも楽しめる作品だ。 とにかくお勧めの一枚。 カスタマーレビューピックアップ
およそ30年前。彼は「Certified Live」と題された歴史的名盤をリリースした。あまりにかっこよくて、自分たちもなんかやって見ようと思い立ち、そこから「Give Me A Reason」という曲に挑んだ。時が過ぎ、次第に彼は第一線からは遠い存在になっていったけれど、今でも大好きなミュージシャンのひとりである。そんな彼の新作が届いた。全編元気一杯、往年のメイスン節全開である。中にブックレットが挿入されているが、オリジナルのアルバムもさることながら、参加したアルバムも数多く、そのどれもが名盤と称されるということを考えると、彼の影響力がいかに大きかったかを改めて思い知った。タイトルが「26 Letters 12 Notes」。さて、どんな意味を込めたのだろうか。少なくとも、彼の新作は、遠く離れて音信不通になりかけていた旧い友人から元気な様子がしたためられた手紙が届いたようで、その健在振りに安堵し、またいつか会ってとことん語り合いたい、そんな気持ちにさせてくれたことは、間違いない。 時の征者カスタマーレビューピックアップ 10代の時に「愛の使者」がヒットしていましたが、単なるヒット曲としか捕らえておらず、その後新譜が出ても関心がありませんでした。なぜこの人がこんなに評価が高いのかがわからなかったのです。40代になってたまたま手にした「ファースト」が心にしみるものがあり、「アコースティック」で完全にはまり、70年代のを3枚買いました。そこにきてこの新譜です。古くからのファンはきっと物足りないのでしょうか。星2つのご意見も・・・・。ここ1、2年、大ベテラン、スティーヴ ウインウッドやキャロル キング、カーラ ボノフ、いろいろ聴いていますがこの新譜を聴いて単なる懐メロアーティストにならない力量は感じられる秀作と思いました。これらのミュージシャンの影響を受けたcdは沢山ありますがまだまだ学ぶことが多いcdと感じています。シンプルなサウンドやバックミュージシャンの手堅い演奏、あたりまえのことをきちんとやっていないベテランもいるなかでまだまだいけると思います。一流ミュージシャンをそろえてもがっかりさせられるcdが多いので。個人的には1,2,7が好きです。一応洋楽を30年ほど聴いている人間なので良し悪しはわかるつもりです。新譜が出るたび70年代と比較するのはちょっとちがうかも。彼らしさがでていればそれでいいんじゃないかなあ。彼も我々と同じ「今」を生きているのですから。アメリカの評判はどうなのかな。 カスタマーレビューピックアップ 僕は中学生の時に武道館でライブ観て以来ずっとファンだが、最高のアルバムじゃないか。 これはいわゆるスルメだよ!何回も聴いて欲しい。名盤だよ。ジャクソンブラウンのファンなら解ると思ってた。批判的なコメントにビックリ!繊細なメロディラインの紡ぎ方に何度も 涙した。毎日聞いても飽きない。名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 6年ぶりのオリジナル・アルバム。 最近のソロ・アコースティックが好評なこともあってのことか ジャクソンも過剰な演奏を控えて、 じっくり聞き込めるような音作りをしたのではないでしょうか。 前作、前々作で聞かれたような大仰なギターソロは聞かれず、 個人的にはそこもとても良かったです。 また、ライブを地道に続けている彼の喉は衰え知らずです。 確かにメロディーのキャッチーさには欠けるかもしれません。 しかし購入してからというもの、10回以上通して聞いても、 飽きずに聞けています。 前作のnaked ride homeも佳作だったと思っていますが、 今作のほうがアレンジが聞きやすいため、 全体のできとしては上なのではと思います。 政治的なメッセージは、アルバムには必要ないと断言するファンのかたもありますが、 今作もジャクソンなりのバランス感覚で収められていますから、 かえっていいメリハリになっているように思います。 今も現役で、自分の伝えたいことを大切に紡ぎ、 また古くからのファンも大切にサービス精神も忘れない。 ジャクソンは自分のレーベルから発信できるようになってからというもの、 ますますアクセル全開です。 カスタマーレビューピックアップ むさくるしいジャケット写真を見て驚愕、当初は購入見送りのつもりでしたが、日本盤にはD・リンドレーとのボーナストラックが入っていることを知って購入。 ジャクソンくんのこの10年くらいの作品が悉く不振なのは「演奏が平凡」、「曲が退屈」だからだと思いますが、少なくとも演奏は多少よくなりました。特に女性コーラスを入れたのは変化があってよかった(それでも、かってのR・バトラーなどには及びもつきませんが)。楽曲のほうは最近の中では多少はマシ、というレベルで、光るような曲はありませんでした。ブッシュ政権への抗議や拝金主義への抗議といったジャクソンくんのメッセージは判るんだけど、音楽自体に力がないと、説得力がないんですよね。結局、この10年の作品の中ではベストだが、やっぱ退屈、という感じでしょうか。ボーナストラックについている30年前の曲が一番良いというのは聞いているほうも悲しいものです。 で、肝心のボーナストラック。せっかくの名曲でも演奏が×。バックに安っぽいリズムボックス?が入っているんです。相変わらずD・リンドレーのギターはすばらしいのに、殆どぶち壊しに近いものがありました。ジャクソンくんの歌声も伸びがないばかりか、何か生気がない。期待していた分だけ、がっくり、来ました。 年老いて益々盛んのニール・ヤングを見習って、ジャクソンくんもがんばってほしいなあ。 カスタマーレビューピックアップ
前作に4をつけたので、それより評価の低い今作は3つにしたかったんですが、それほどでもないかなという印象です。ただ、ジャクソンさんのアルバムの中でも下から数えた方が早い出来かと思います。オープニングから2のゆったり感が心地よいと思うと、3の攻撃的なサウンドには驚くと思いますし、9分を越える5の緊迫感に違和感を覚えるかも知れません。(この5は冗長だと評判が悪いですが、私はそんなに嫌いではありません。)ただ、それ以降の曲はぐっとテンションが落ちるように感じます。テーマは重いがタッチは軽い6や、淡々として盛り上がりに欠ける8(一応言っておきますが、曲目リスト間違っています。輸入盤の方を参照して下さい。)これが、本編の締めくくりかいなと思ってしまう10まで、詩の出来はさておき、メロディーがかなり低調かなと思います。国内盤は最後に、デビッド・リンドレーとのコラボが素晴らしい11が収録されているので、聞きとおせますが、そうでなければかなり苦しいように思います。「ルッキング・イースト」の時ほどの失望感はありませんが、これから5〜6年このアルバムで過ごすのはつらいですね。聞くところによると来年あたりには、デビッド・リンドレーとのライブが出るとのこと、ひたすらそれを待ちます。(11月のライブには行く予定です。彼のライブは15年ぶりぐらいなので、楽しみです。) Time the Conqueror
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2008-10-04 売上ランキング:Musicで16296位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近のJackson Browneは可も不可も無い平凡アルバムをリリースしているという事しか記憶にない。 で、この新譜。 いくらなんでもこのアルバムは肝心の楽曲が酷過ぎるでしょう・・・。 カスタマーレビューピックアップ 「ソロ・アコースティツク vol.1」「ソロ・アコースティツク vol.2」と心温まるライブ作品が続いたが、待ちに待ったスタジオ録音の新作が発表となった。 ジャケット写真を見てギョッとしたが、今年還暦を迎えることを考えれば納得も出来る。 作品タイトルが「時の征者」を皮肉ってのジャケットなのかもしれない。 内容はミドルテンポの曲が中心で、ジャクソン・ブラウンは淡々と歌い上げていくのだが、妙に説得力がある。デビュー当時から変わらぬ真摯な姿勢は変わらず、歌からその人柄が伝わってくるのは流石である。 歌唱力も衰え知らず、時折聴かせる女性ヴォーカリストととのハーモニーも美しくもあり心に染み入るようだ。この作品、傑作であることに間違いないようである。 カスタマーレビューピックアップ
全体的にはPOP調あり、スローナンバーあり、政治的メッセージあり(英語わかりませんが)。なお、女性バックボーカルも好感が持てます。僕にとっては現在、最高のアルバムであることは間違いありません。来日が大変楽しみです。 James Taylor at Christmasカスタマーレビューピックアップ ジェームステイラーのクリスマスアルバム。昨年発売していた名盤が、いよいよ国内盤登場です。JTのやさしい歌声が、クリスマスムードを盛り上げてくれます。 カスタマーレビューピックアップ JTの公式サイトのポータルで流れていた『In The Bleak Midwinter』がたまらなく素晴らしい。 ジョニ・ミッチェルのトリビュートでもとりあげられた6『River』、9『Some Children See Him』10『Who Comes This Night』なども、たゆたうように流れる時間にひたることができる。 JTの歌声は40年近くほとんど変わらないが、歌からにじみ出る情感は年を重ねるほどに深くなっていくようだ。 ホリデイアルバムは日本人にピンとこないなと思っていたが、クリスマスをとうに過ぎてから聴いてみて、クリスマスにあくせく過ごすのはやめようと思った。 カスタマーレビューピックアップ
待望のクリスマスアルバム^^ こんなCDを待ってたんです ジェ-ムステイラ-がクリスマスソングだけのフルアルバムをリリ-スしてくれるなんて… 最近巷に溢れてるどんなクリスマスアルバムにも負けず劣らずの内容。 ♪サンタが街にやってくる、♪ジングルベル…おなじみのナンバ-、JTのオリジナルの曲などバラエティイにとんだ内容をジャジ-な演奏をバックに全12曲きめてくれてます。 毎年このシ-ズンがくればヘビ-ロ-テションにしちゃいましょう。 平和ボケしたカップルの方々はもちろん、シングルベルで一人すねてる方にもきっと幸福な気分にさせてくれること請け合いですよ。 参加ミュ-ジシャン豪華です。ジョンピザレリがギタ-で全面参加してたり、プロデュ-スはデイヴグル-シン、M-5のゲストにナタリ-コ-ル(Vo)、M-8でハ-モニカのTootsThilemansなどなど アルバム全体通して優しく暖かいム-ドに満ちた音ですが、製作者側は本気汁出まくりで、 とってもまじめに作られたクリスマスアルバムですよ。 Deja Vu Live
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥2450 より 発売日:2008-07-22 売上ランキング:Musicで10782位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最初はCSN&Yの”新作Live album”が出た・・・懐かしさも手伝って聴きました。 sound track、それも反戦という強いメッセージを持った! 今、米国の大統領選挙の真っ最中・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ドキュメンタリーフィルムをベースにしたライブ・アルバムらしいが理屈なしで楽しく和める一枚である。「4WAY STREET」のような完成されたライブ・アルバムを期待したら肩透かしを食うかもしれないが、このメンバーがまた集結し、演奏し、歌う素晴らしさを理解できるのであれば、記念に一枚購入しても決して損はしない一枚だ。といっても、内容は政治や戦争を含むテーマもあるので、この夏自分なりにこのアルバムを聴きながら考えるのも良いかもしれません。失礼、楽しくて和めるだけではありませんでした。 In the Pocket
特価:¥ 690(税込) 発売日:2008-07-15 売上ランキング:Musicで2220位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『スウィート・ベイビー・ジェイムス』『マッド・スライド・スリム』の初期の傑作と、グラミーを受賞した『JT』の間に挟まれた『ゴリラ』、『イン・ザ・ポケット』は目立たないアルバムだが、私にとってこの2枚は思春期の思い出が一杯詰まっているかけがえのないアルバムだ。 中でも、『ゴリラ』のメキシコ風味から、一気に都会的になった『イン・ザ・ポケット』はグラミーを取った『JT』と同じくらい愛して止まない宝物だ。 そんな愛して止まないアルバムも、時間の経過と共に聴く頻度も少なくなっていたが、最近、ベイビー・フェイスの素晴らしいカバー集『playlist』で本アルバムの冒頭を飾る名曲『Shower The People』を聴いたのがきっかけで久々に取り出してみた。 『都会的』と書いたが、そんな雰囲気を醸しだすのはボビー・ウーマック作の7『Woman's Gotta Have It』 『最後のソウルマン』と呼ばれたボビー節から灰汁がうまく抜けた仕上がりで、名カバーといえる曲だ。ジェイムスは『ハンディー・マン(ジミー・ジョーンズ)』『ハウ・スィート・イット・イズ(マーヴィン・ゲイ)』『君の友達(キャロル・キング)』などのカバー・ヒットを持つが、自作曲のヒット曲は『ファイヤー&レイン』くらいなのが意外なところだ。 リズムセクションはリー・スクラーとラス・カンケル。3『Money Machine』のリズム感は見事というしかない。特にラス・カンのドラムは秀逸。 プロデュースは『ゴリラ』に引き続き、名盤『リッキー・リー・ジョーンズ』と同じくレニー・ワロンカーとラス・タイトルマンの重役コンビ、エンジニアはリー・ハーシュバーグ、ストリングスはニック・デカロという錚々たるメンバーに、演奏陣はダニー・クーチ、ワディー・ワクテル、クラレンス・マクドナルド、ハーブ・ぺダーセン、ビクター・フェルドマン、デヴィッド・グリスマン。 ハーモニーはアート・ガーファンクル、デヴィッド・クロスビー、グラハム・ナッシュ、ヴァレリー・カーター、ボニー・レイット、アレックス・テイラー&カーリーサイモンという豪華布陣。 それに珠玉の自作曲。ジェイムス節ともいえる6『Daddy’s All Gone』、名曲中の名曲1『Shower The People』、スティーヴィー・ワンダーの例のハーモニカが最高な9『Don’t Be Sad ’cause Your Sun Is Down』(共作)等曲の水準も高い。 どこか緊張感漂うところがたまらない『JT』とはまた違ったリラックス感を感じさせる仕上がりもまた良い。 ピーター・アッシャーから離れニューヨークでデヴィッド・スピノザと、また西に飛びバーバンクの音作りを経験する中で学んだ方法論を『JT』で実践した。 そんな事を誰かが言っていた。 蛇足だが、スーツを着こなしたジャケット写真は都会的な雰囲気だが、裏ジャケットを見ればそのスーツの下は『ゴリラ』のTシャツで、ベルトなし。 しかもサンダルは履きのジェイムスは『本質は何も変わっていない』事を象徴しているようだ。 やはり、どこか垢抜けない。そんなところがたまらなくいいんだ。 カスタマーレビューピックアップ
JTの最も好きなアルバムの中の1枚。次作77年「JT」がグラミー、ピーター・アッシャーも最優秀プロデューサーを獲得なので、本作「In the Pocket」や前作「Gorilla」は影に隠れがち。 しかし様々なルーツを洗練されたセンスで纏め上げたポップスという点では共通しているがJTらしさのあるフォーキーでリラックス感じやさり気無い隣のお兄ちゃん感じをもう少し残している「Gorilla」「In the Pocket」の方がより良い作品であると感じる。 また「Gollira」よりも更に都会的なエッセンスをわかり易く表現化しているのがこの「In the Pocket」だとも思う。 ブルース、ファンク、ゴスペル、カントリー、ジャズ、ラテンをJTらしい柔らかく温かいポップな感性で包み込んでいる。 David Crosby、Graham Nash参加作品。 名盤。 Border Town: The Very Best of J.D. Southerカスタマーレビューピックアップ イーグルスの新譜、シングルカットはJ.D.サウザーの1972年作品<How Long>である。イーグルス以上にイーグルスっぽいナンバー。軽快でフックの効いた佳作!待望のJ.D.のコンピレーションは、なかなかの選曲だ。<Ran Like A Thief><The Heartbreaker>が漏れたからといって嘆く無かれ。欲張ってはなりませぬ。SHF時代の傑作<Pretty Goodbyes>が入っているではないか!このアンダーレイテッドなLA伊達男の作品群をじっくり味わってみよう。70年代ロスアンジェルスのチューンスミスのトーチソングは、確かに心に沁みるよね。ジャクソン・ブラウン、グレン・フライ、ドン・ヘンリーと同じファミリーツリーに居ながら、木の葉隠れしてきたサウザーに、もう一度、カリフォルニアの陽光を浴びせよう! カスタマーレビューピックアップ
久々に彼のCDが出た。どれもが懐かしい。70年代の良質なアメリカンロックが並ぶ。学生時代にバンドを組み、彼の曲を何曲も演奏した。それだけに思い込みも激しいが、彼の曲はどれもが素晴らしい。寡作な人だけに、どの曲も凝縮された、深く濃い味わいがある。今はややもすると忘れ去られた感もあるけれど、今再び聴き直す価値のある人であると心から思う。軽快なロックナンバーももちろんいいのだけれど、彼のラブソングは今なお心を打つ。それは何故かと言えば、近頃ありがちな、やたら甘いだけのラブソングではなく、本当の恋が持つ苦さや厳しさをちゃんと歌っているからだ。だから初めて聴いた時よりも時を経て、その意味が解ることが多い。申し訳ないが、若過ぎると、彼の歌の良さが解らないのかも知れない。でもちょっと背伸びをして聴いてみるのもいいかもしれない。学生時代から何十年も過ぎた。今彼の曲を聴きながら色々なことが浮かぶ。ぜひ愛聴の一枚にしていただけたらと思う。ライナーによると新作の予定もあるらしい。寡作の彼が、どんなアルバムを出すのか。60歳を超え、前のアルバムからのもう何年も過ぎて、彼は自分の経験してきたことをどんな形で曲にするのか。興味は尽きない。この年頃のアメリカンロックのミュージシャンは気骨があることを再び感じたいものである。 カヴァーズ |
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