定価:¥ 790(税込)
特価:¥ 868(税込)
発売日:2008-02-01
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Amazon人気商品ランキング/Jaco PastoriuspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:133/総ページ数:14 最終更新日:2008/07/27 8:30
特価:¥ 868(税込) 発売日:2008-02-01 売上ランキング:Musicで4323位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 横浜のラーメン屋で味噌ラーメンをすすっていたら、なんだか WR 8:30が聞きたくなった。 おいおい、ちと高くないかい? そう言えばレコードは2枚組みだったっけ。 あれれザビヌル死んじゃったの? だから呼んだのね〜。 昔ゴリゴリJazzファンとしては、WRって好きじゃなかったけど、このレコードは持ってた。 今聞いても凄いねえ。途中でディスク入れ替えるのがうざくなるほどだよ。 カスタマーレビューピックアップ 紙ジャケット仕様の値段で、おかしいなとは思っていましたが、これは2枚組のオリジナルなカタチです。ですから、2曲目のScarlet Woman これがなんと8:30がカットされていません。ですから、この商品の詳細は間違っています。 到着まで知らなかったため、元々持っていた1枚ものと、2001年の2枚組と、2007の2枚組と3つも持つ羽目になりました。 ま〜それだけ、この8:30が素晴らしいんだけどね。 ですから、買いです。 カスタマーレビューピックアップ 本作は私にとってWRの最高傑作。8:30という欧米での公演開幕時刻がタイトルの本作LPに初めて接した時の衝撃は筆舌に尽くせない。そして何度聴いても興奮が蘇る。「へヴィー・ウェザー」でベース奏法の革命児となったジャコ・パストリアスが、本作第1曲「ブラック・マーケット」で示した躍動感には、心底エレキ・ベースの新しい時代への突入を実感した。WRで私が最も好きなのがこの曲・演奏である。前作からドラムがピーター・アースキンに交代し、WRはザヴィヌル、ショーター、ジャコ、ピーターの4超人を含むWR史上最強軍団となった。そして本作が、過去の作品の総決算的なライヴ盤となったのは興味深い。スタジオではザヴィヌルの引力が働きすぎる場面もあったが、ライヴではその制約が緩く、他の3人が伸び伸びとテクニックを競い合っている。「ティーン・タウン」、ベース・ソロの「スラング」でのジャコの斬新さ、「お前のしるし」、サックス・ソロの「サンクス・フォー・ザ・メモリー」でのショーターのスケールの大きな、情感溢れる演奏、そして正確無比のリズムをたたき出すピーター。3分足らずの「イン・ア・サイレント・ウェイ」はザヴィヌルとショーターのデュオでこの曲の奥深さとWRの原点を再認識させてくれる。しかし、4人が離散することなく演奏が締まっている点にザヴィヌルの全体をまとめあげる大きさを感じる。本作はザヴィヌルの要所でのコントロールと時に逸脱を図る他の3人の演奏が作る緊張感がたまらない。なお、本作は3/4がライヴで残りはスタジオ録音の新曲。少ない新曲だけでは明確な予報を出しきれていないが、それでも最後の曲等は次作「ナイト・パッセージ」へ繋がるものである。 追伸:ザヴィヌル氏が9月11日に逝去した。このような名盤を残した不滅の功績を称え、感謝するとともに、心から冥福を祈ります。 カスタマーレビューピックアップ ジョー・ザビヌル、ウエイン・ショーターの二枚看板だったWRに、 ジャコ・パストリアスが加入し、行われた1979年のワールドツアーのライブ録音だ。 ジョー・ザビヌル自身もこの”レコード”が一番好きだといっている。 ジャコが加入したときに、誰もが彼の奏でるベースのサウンドに驚き、 そしてとりこになっていった。このCDでもジャコのプレイは一際輝いている。 ジャコのサウンドは彼の死去によって「閉ざされて」しまったが、 ウェイン・ショーターのスタイルは、例えば「ハイ・ライフ」でもいいのだが、 最近の演奏を聴くと、このときと大きく変わっているのがわかる。 先回来日したときのショーターのコンサートでは、 演奏の途中で客がポロポロと抜けていくという奇妙な光景を目にした。 まるで、ジョン・コルトレーンがアバンギャルド・ジャズを やり出したときの光景に生き写しだった。 コルトレーンの音は聞くものの頭を音の洪水にしてしまった様だが ショーターの音はまた違う意味で、慣れない耳には「新しすぎる」のかもしれない。 WRのアルバムとしては、この8:30とMr.Goneがお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
これ、オリジナルより1曲少ないじゃない。このシリーズは大体において細かいところが横暴というか強引というか。アメリカ編集だと思うけどどうもあちらは便利にやってしまうところがある。せっかくマスターまで辿っておいて、売りやすさ重視なのだろうか?まだ旧盤や日本盤が丁寧だぞ。内容については点はつけられないくらいのものなのに、この会社の姿勢が疑問だ。 さてどの曲かな? レジェンダリー・デモ・アンド・ライヴ・トラックス
特価:¥ 2,700(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで2553位 Music / 通常24時間以内に発送 ジャコ・パストリアスの肖像+2カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。 当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも… しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。 まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気! マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。 タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。 さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。 生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか) カスタマーレビューピックアップ ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき! カスタマーレビューピックアップ 最近は自分の所持しているCDを厳選してパソコンへ取り込んでいます。 その中の1枚がこのアルバムです。 実際、取り込んだ後聴き返しています。改めて見事というしか ない。 まずジャコパストリアスは技巧派のベーシストでファーストアルバム であるこれに彼の才能を凝縮して詰め込んでいます。 ハーモニック奏法あり早弾きありのベーステクニックを求める 音楽愛好家ならば重要だし、一般的にジャズを聴く方には 各々の曲自体ににバランスが取れていることを強調します。 実際、技巧派の音楽となると普通に音楽を聴きたい人には 避けられがちですが、このアルバムは曲1つずつ、アルバム 全体としてもバランスが抜群に取れていて聴きやすい。 だから私も何回も聴きたいからパソコンに取り込みました。 マイルスデービス以降のジャズを知人から訊ねられると まずジャコパストリアス、そして彼の後に入るバンド 「ウェザーリポート」を薦めています。 それだけ衝撃的な音楽だから。 そして20世紀を代表するベーシストは誰?と聞かれたたら ポールマッカートニーとジャコパストリアスをためらいなく 挙げます。 やはり特筆すべきベーシストであり、コンポーザーなのです。 カスタマーレビューピックアップ
フュージョン業界が座礁しがちな問題はジャコには当てはまらないと思う。 一見バラバラのような印象も与える今作の楽たちのスタイルやジャンルといったものは ジャコというアーティストに帰結してすべて解決する。 ジャンルを要素として捉えているような向きは スクエアプッシャーなど、現代における先鋭なセンスに大きく影響を与えている という意味でも、ジャズはもちろんフュージョンなどという枠も取り払って 評価されて然るべき偉大なアーティストと作品だと思う。 個人的には、どファンクな2曲目のCome On Come Overがかなり好きです! Word of Mouthカスタマーレビューピックアップ 35年の短い人生を生き急いだ天才ジャコが残した2枚目にして最後のソロ・アルバム(ライヴ・アルバム等は除く)。1枚目も凄い作品だったが、本作も様々なアイデアに溢れ、しかも全体を通じてトータル・アルバム性をより増し、奔放さと完成度を両方備えた稀有の作品。間違いなく、80年代ジャズを語るのに欠かせない1枚である。星5個では足りないぐらいだ。1曲目の驚速ベースのフリー・ジャズ風のサウンドで驚かされ、2、3曲目は一転してビッグ・バンド・ジャズ。トゥーツ・シールマンスのハーモニカの音が心地よく響きわたるご機嫌なナンバーが続く。そして、ジャコ以外は到達不可能であったであろう高みに至る後半へ。バッハの半音階的幻想曲で開幕し、切れ目なしにビートルズのブラック・バードへとなだれ込む。時間を超えて名曲に新たな命を吹き込む発想の自由自在さにはおそれいるばかりである。ジャコのベースにのってトゥーツ・シールマンスのハーモニカがブラック・バードのメロディを奏でる部分は本当に美しい。次のワード・マウスは再びジャコの壮絶な演奏に息をのむばかり。そしてジョンとメリーは一転して南の楽園を思わせる素晴らしい曲。この一大ドラマの作品がこのような温かみのある曲で幕を閉じるのは何とも聴く者を幸せな気分にしてくれる。ここではウェイン・ショーターのソプラノ・サックスとオセロ・モリノウのスティール・ドラムが冴えわたる。 本作は上記ミュージシャン以外にもハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー、ジャック・ディジョネット、ピーター・アースキン等が参加している。これら豪華なミュージシャンをまとめて作られたまさにジャズ史に残る不滅の作品。リマスターされたクリアな音で存分に堪能して下さい。 カスタマーレビューピックアップ 夭折の天才ジャコ・パストリアスによる音楽史に残る名盤 2007年最新の24bitリマスター、さらに言えばCD発売から初のリマスターです。 本人不在のせいなのか?内容が濃すぎてその必要が無かったのか? 今までリマスターの企画が無かったのが不思議なくらいです。 長年愛聴盤だった人は買い替え、または買い増しを 聴いた事無い人は一回聴いとけ! これを買わずに何を買うっちゅーねん? 今なら1500円!どうも国内企画のようなので世界中のファン羨望のはず 内容から見てもそりゃ安過ぎます!! カスタマーレビューピックアップ そうとう昔の話になりましたが、ジャコ・パストリアスが亡くなったと聞いた時はショックでした。しかもバーのボディーガードに殴り殺されたんですよね。悲しすぎます。 最後にライブで見たのは、当アルバム発売直後の夏にギル・エバンスと共に来日した時です。ステージ上のジャコは見るからに酔っ払っていて、まともにプレイしていませんでした。コンサート・マスター役のギル・エバンスも困惑しているのが分かりました。ブーイングは起こりませんでしたが、何時始まったのか、何時終わったのかも分からず、アンコールの拍手すら起こりませんでした。この時も悲しかったです。 当アルバムは大物ミュージシャンが多数参加していますが、ジャコが彼らをコントロールしているというよりも、彼らがジャコを盛り立てているような感じがします。それはジャコの才能に対する敬意であり、信頼であり、ジャコという人間への愛情だったような気がします。 一曲目の「クライシス」はその記録みたいなものです。ジャコが自身で録音したベース・トラックを持って各ミュージシャンの所を訪ね、次々にオーバー・ダブしたと言います。嬉々としたジャコとそれにあたたかく応えたミュージシャン達の姿が目に浮かびます。まさかこんな形でアルバムに収録されるとは、皆思っていなかったでしょう。テーマなしのフリー・インプロビゼーションでアルバムの構成からするとちょっと長すぎるような気もしますが、今となっては気になりません。 リマスターでどんな音になるのか楽しみです。アナログのダイナミックレンジにどれだけ迫れるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 黙示的な雰囲気をもつ曲調の①を挨拶代わりに、ウェザーリポートにて既発の②は、見事なブラス・オーケストレーションとトゥーツ・シールマンスの演奏に彩られて楽曲本来の美しさに更に磨きがかけられている。 そして③のポップさ、ブラスの音の濃厚さ。キャッチーなベースラインに無意識に体が動いてしまう。 当然ながら今作品ではジャコの卓越したベースプレイを堪能できるのだが、中でも圧巻なのはタイトル曲の⑥。ジミヘンばりにドライヴをかけたエレクトリックベースをバリバリと弾きまくっています。 ジャコの高度な音楽性や演奏技術に驚いているうちにアルバムが終ってしまう、といった感じの非常に中身の濃い、驚きと感動の詰まった秀作です。 カスタマーレビューピックアップ
ニューヨーク、マンハッタンを背中にFenderのフレットレス・ベースを逆さに背負って闊歩する長身のチョンマゲうった男がいる。その男こそジャコ・パストリアスだ。ジャコは1987年9月21日(Mon)、午後9時25分、喧嘩による負傷が原因でフロリダで死去。享年35歳。 ウエザー・リポートのベーシストとして、世界で最も低い音を出しながら『ヘビー・ウエザー』あたりから参加。ジョー・ザビィヌル、ウエイン・ショーターといったビッグ・ネイムと互して、凌駕してしまったその天性の力は1981年『Word of Mouth』という傑作で一つの頂点を迎える。 フロリダのフォート・ローダーディルにあったジャコの自宅に、24チャンネルのライブ・レコーディング用トラックを駐車させ、その傑作は出来上がった。最初の曲『クライシス』は最初にベースとリズム・トラックだけを録音し、次にソロイストを一人ずつにベース以外何も聴かせずにオーバー・ダビングして作られている。ジャコ以外誰一人、どんな作品になっているのか知らされていなかったという。 最高作『リバティ・シティ』では彼が実は何がやりたかったかが如実にでている。『ああ、ジャコ、君はこういう風にやりたかった訳か。』と言ってやりたいくらいすばらしくオリジナリティあふれている。トゥーツ・シールマンのハーモニカ、スティール・ドラムの音、ハービー・ハンコックのピアノ、そしてジャコのベース。すべてが渾然一体となって、ひとつの生命体になりマイアミの空へと歩を進めているような気がする。至高だ。 トゥーツ・シールマンやランディ・ブレッカーといった業師の中、ジャコのベースは冴えまくっていた。やはり、『ソウル・イントロ/ザ・チキン』、『コンティニウム』、『リバティ・シティ』と続いた演奏は筆舌に尽くしがたい物だった。歴史の一部を見ている.......そういった感じだった。 そんな彼も最期は、愛用のベースを売り、マンハッタンの路上で自分のレコードを売り歩くようになった。 強烈に光輝き、燃え尽き、路上の喧嘩が原因で、35歳で死ぬ。そういう人生もあるのだろう。確かに人生はなんでもありかもしれない。でもジャコ、僕は君が何を言いたかった解ってるつもりだよ。既に彼の死んだ年を越え、これからも生きて行くだろう自分を、時に遠くから眺めながら『Word of Mouth(口伝)』....彼が口から口に何を伝えたかったのか、を考えながらこのアルバムを聴いている。 ブライト・サイズ・ライフカスタマーレビューピックアップ 初めてこの作品を聴いた時、レーベルから来るイメージや、 パットメセニーという音楽家の後の世界を知っていたので、 一部の楽曲をのぞき、大陸的な、さわやかな、という形容詞が ピンと来たのだが、今の時代改めて聴くと十分メインストリームに 感ずる。これは彼がおしもおされぬジャズ界のスターになったという 事もあろうし、その音楽性が他の音楽家に影響を与え、異質性が減っ たという具合にも考えられるだろう。言い方を変えれば彼の音楽が ジャズの世界に浸透したことの証明でもあろう。 出現当時チャーリーパーカーのやり方は異端であり破壊であった。 しかも信じられないがジャズではないという酷評までされた。 しかし今、パーカーのスタイルはクラシックであり、学ぶべき 重要な教科書である。 今、メセニーの音楽はそういう域に達する寸前であろうか。 この作品がメインストリームに聞こえる事が、その傍証となろう。 カスタマーレビューピックアップ So What!!☆どこが悪いのかまったくわからないですね。わからないからといって、何もそこまで卑猥な言葉を使って、天下の名盤を引きずり下ろそうとしなくてもいいと思います。☆メセニーのプレイは少し幻想性が強い感がありますが美しいですね。また、ここでのジャコの繊細で美しいプレイは他ではなかなか聴けないですね。最後にボブ・モーゼスの臨機応変なプレイは並じゃないですね。☆それにECM独特の録音技術というか、音への配慮が一役かってこの盤を一層素晴らしいものにしています。 カスタマーレビューピックアップ ゲイリーバートンバンドに在籍していたパットメセニーの75年発表のソロデビューアルバムです。参加メンバーは、drに同じくバートンバンドのボブモーゼス、bにはあのジャコパストリアスが参加しています。サウンド的には、JAZZフレイバーたっぷりのフュージョンですが、幻想的な曲、美しい曲等々、バラエティに富んだ名曲揃いであり、JAZZはちょっとという方であっても、全然大丈夫なアルバムです。また、プレイの方も、皆が超絶プレイヤーなのですが、単にテクニックをひけらかすのではなく、サウンドに貢献することを第一に、しかし、ここぞという所では素晴らしいプレイを披露しています。個人的にはジャコのプレイももちろん良いのですが、リズムを支えるモーゼスの確かな、そして力強いdrがお気に入りです。名曲、名演揃いの長く愛聴できるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ いまやジャズフュージョンギター界の大御所的な存在にまでなった、パット・メセニーの記念すべきECMデビュー作です。1976年発表。メンバーも大変泣かせます。今は亡きジャズベースの奇才、ジャコ・パストリアスとドラムにフリージャズの重要作には欠かせないボブ・モーゼスが参加。プロデューサーは言うまでもなく、マンフレッド・アイヒャー。 いきなりタイトル曲「Bright Size Life」で聴かれる何ともリリカルなメセニーのプレイは、まさに新時代を支える若き天才児の出現を思わせます。メセニーを支えるジャコ・パストリアスとボブ・モーゼスですが、奔放なプレイが身上のジャコパスが意外なまでにメセニーのプレイとマッチしているのが奇跡とも思えます(個人的にはジャコパスが暴れまくるという図も考えましたが、間違いなくアイヒャーの干されたとは思いますが)。ECMの至宝とも思えるこの美しい作品は多くのミュージシャンがカバーしているほどの完成度をもっています。何度聴き直しても飽きない、そして一生ものにしたい数少ない逸品です。 カスタマーレビューピックアップ
パットメセニーの初期の傑作。1975年当時でこのサウンドは凄いの一言です。もう20数年聴き続けて、いまだに飽きません。 名フレーズから始まる1曲目のタイトル曲は名曲だと思います。その後に続く2・3曲目まで最高によいです。4、8のようにジャズの曲もいいですが、自分は2、5のような幻想的な曲も非常に好きです。このアルバムでのメセニーのプレイを聴いていると、まさに才能に溢れている感じで、デビュー当時からとてつもないセンスを持っていたことがよくわかります。ギター一本でこれだけの曲を弾き分けるセンスに脱帽です。ベースのジャコとの絡みも最高で、ジャコのプレイも一聴してそれとわかる素晴しいものです。その後のパットメセニーグループなどでも素晴しいプレイがたくさんありますが、自分としてはパットメセニーの中では個人的にこのアルバムが一番好きです。 Jaco Pastoriusカスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 51年生まれのジャコが76年にリリースした初ソロ・アルバム。ジャコと言えば晩年(といっても35歳で夭折したのだが)の奇行が有名なので、本作に関して過激なサウンドを想像するかもしれませんが、そんなことはありません。革命的なベース奏法は本作から披露されていますが、決して聞きにくいアルバムではありません。内容はベースとコンガだけの1曲目、男性ヴォーカル入りのソウルフルな2曲目、ハービー・ハンコックのプレイが光る3,4曲目、その4曲目にはストリングスが入り、5曲目はジャコのベース・ソロ、6曲目はウェイン・ショーターとハービーを加えた70年代らしいジャズ、と言った具合に、多彩なゲストを迎えて万華鏡のようなめくるめく音世界を構築しています。この若さ、この時代にこんなにアイデア(10代の時から暖めていたものもあります)を持っていたとは、まさに彼は天才だったとしか言いようがありません。個人的にはやはりハービーのピアノまたはエレピが活躍する曲(上記曲以外に8曲目−ジャズの王道を行く曲、9曲目−美しいピアノとストリングスだけの曲)に魅力を感じますが、どの曲も決して期待を裏切らないはずです。 カスタマーレビューピックアップ ジャコのBASSは、弦楽器の領域にあらず!ですね。 スピーカーから流れるボボボンと強烈な音は打楽器のよう…しかもその上、音階を奏でるのだから興奮しちゃいますよ!! ベーシスト、フュージョン好きの人はもちろん、先が読めちゃうようなありきたりなメロディのJ-popばかり聴いてる人も、是非一度聴いてほしいですね。 TSUTAYAにジャコたくさん置いてますから。 カスタマーレビューピックアップ ウェザーレポートでの超絶技巧で注目を集めていたジャコ・パストリアスのソロデビューアルバムです。1976年の作品。ライナーの巻頭にはハービー・ハンコックが推薦文を寄せ、また参加ミュージシャンにはランディー&マイケル・ブレッカー、ハービー・ハンコック、ナーラダ・マイケル・ウォルデン、ハワード・ジョンソン、ウェイン・ショーター、レニー・ホワイトなど当時のジャズ/フュージョン界を代表するビッグネームが名を連ねていることからも、業界全体を上げてジャコパスのソロデビューを歓迎していたことが分かります。 往々にしてこれだけの超豪華メンバーが一堂に会すると、船頭多くして…という事態になりかねませんが、ビッグネームを堂々と従えて、十分に自分の持ち味を発揮しているジャコパスの力ワザには、いま改めて聴き直しても驚かされます。とくにオールスターメンバーとも言える2曲目の「Come On,Come Over」にはサム&デイヴが特別参加。ファンク色濃厚の楽曲に、ジャコパス特有の速いパッセージが絡んでくるあたりは、ゾクゾクとした興奮感を味わえます。70年代のジャズ/フュージョン界を語るうえで欠くことができない超名盤として大推薦です。 カスタマーレビューピックアップ
我が音楽人生における幾つか痛恨のミスの1つは、存命中のJ.パストリアスに対して恐ろしい程無関心であった点です。Weather Reportというバンドも、そこに彼が居た事も知ってはいましたが、それ以上接近することはありませんでした(まぁ、元来がギター派でしたので)。自身の音楽的嗜好がロックからジャズ/フュージョン系へとシフトし始めた頃、J.パストリアスはもう居ませんでした。 彼によって塗り替えられ、或いは創造された世界(狭くはベースプレーのレベル、広くは音楽的なレベル)が如何に大きく広かったかは、今なお音源が掘り起こされている事を考えれば自明でしょう。 本作('76年作)はそのJ.パストリアスの1stソロですが、ベースプレーに対する驚きは言うに及ばず、音楽的なフィールドの広さにも目を見張るものがあります。バップをベース一本で解釈した[1]や余りにも美しい[3]など、今なお語り継がれるジャコのプレーが、どれ程他のベースプレーヤーに影響を与えたかは想像に難くありません。 彼が天才だったのか、それとも紙一重の側に居たのかは判りません。ただ(後年の言動は別にしても)、彼が間違いなく偉大なジャズプレーヤーに"なり得る"事を証明した作品として私は本作を捉えています。 Heavy Weatherカスタマーレビューピックアップ 自分は大量にJazz・Fusion系のCDを聴いてホームページで紹介したりしていますが(ネームがアドレスになっています。)、どうしてこのアルバムが高評価されるのかわかりません。1曲目は、サビのフレーズは楽しくて良いのですが、そのフレーズが2回ほど出てくるだけで、あとは混沌としています。一番良かったのは最後の曲ですが、推奨するほどの曲でもありません。ウェザー・リポートの多くの曲について言えるのは、曲のイントロ部分が、曲の最後まで行ってしまうような不明瞭さです。だから普通の長さの曲でも、「あれ、もう終わり?」といつも思っていまいます。ベスト・オブを含め他のアルバムも数枚聴きましたが、Spyro GyraのMorning Dance(アルバムMorning Dance)やShaker Song(アルバムSpyro Gyra)のような名曲はありませんでした。フュージョン・グループをあげると、Spyro Gyra、Shakatak、Yellowjackets、Return To Forever、Stuff、Crusaders、Mezzoforte、新しくは、Rippingtons、Fourplay、Fattburger、Pat Metheny Group、Urban Knights、Pieces of a Dream、3rd Forceなどがあげられると思いますが、おすすめ度としてはウェザー・リポートは下から2番目くらいです。 カスタマーレビューピックアップ [SACD]という表記がありますが、これは、誤記です、20ビットリマスターのCDでした!勿論内容は星5つです。既にCDを持っていますから。しかし、この金額でSACDが購入できるのか?と半信半疑で注文したら、CDでした。まだこんなに安くなる訳無いですよね。ダブってしまったので返品しました。 カスタマーレビューピックアップ コレがきっかけでフュージョンのこと好きになって、その後嫌いになって、最近また好きになりました。 というのも、打ち込み音楽とか聴くようになって以後、昔は苦手だったbirdlandの最初のシンセベースとか、ザヴィヌルのファミコンみたいな音したシンセとかも抵抗なく聴けるようになった、てのがあります。A Remark You Madeみたいにドリーミーなのも、どフュージョン過ぎてちょっとヤではあるけど聴き方変えれば普通に素晴らしい。birdlandの絶妙な楽しい感じもステキです。 そして、全編に渡ってボトムに存在するジャコ・パストリアスのベースがすごすぎ。速いフレーズとか弾くわけでもないのに、表現力、そして存在感がいちいちずば抜けています。 カスタマーレビューピックアップ 古い録音ですが、このSACDリマスター盤は、当時の音を最高の音で聞かせてくれました。import盤は国内盤に比較して非常に安く、本当に買いです。 カスタマーレビューピックアップ
このような傑作は放っておいても売れるのだから、このレコードをお奨めするようなレビューは要らないと思う。ここでは細かい聴き所を述べよう。 「十代の町」はジャコの聖歌だが、最大の聴き所はショーターのソプラノだ。ショーターというのはよく分かった上で恐ろしく実験的なプレイを得意とする。この曲ではジャコのリフの合間にたった2箇所、ソロをとるのだが、最初は「ポ、ヘッ」。これだけである。これで十分とでも言いたいようなたった1発である。次が「ヒョ〜エ〜」だが、これがもの凄く邪悪な音色なのである。これだけでショーターが強烈な存在感をこの曲に植え付けている。冗談みたいだが、本当である。 「パラディアム」は今度はショーターの曲だが、イントロとその後の調が全然違うし、コーラスの鐘の音は今度はお経のようにも聴こえる。ここではバドレーナがとても格好いいコンガでキメまくっていて、実に気持ちいいグルーヴが貫いている。ちなみにカリズマが近作でカヴァーしているが、いい曲は誰が演奏してもよい曲である。 「ハヴォナ」は、その後のジャコの問題行動を予見するようなタイトルだが、ここでの対話するような演奏はウェザー史上最も鋭いものであろう。この期のウェザーの生演奏とはこういうものであったに違いない。もっとこれを突き詰めて欲しかった・・・。 「ルンバ・ママ」は完全版で収録しても良かった・・・というよりこの音源をCD化(もしくはDVD化!)して欲しい! The Trio of Doom Live
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2007-07-03 売上ランキング:Musicで31276位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『ハバナ・ジャム』はアナログ当時、輸入盤しかなく。幻の名盤でした。持っていると自慢できたのですが、残念ながら手に入れ損なっていました。見つけた時には財布にお金がありませんでした。クレジット・カードなんて未だ持っていませんでした。 もっとも、数年前CDで発売された時には、参加メンバーは時代を感じさせ、もともと目当てはこの3人だけでしたから熱は冷めていました。まさか、この3人でアルバムが発売されるとは思いませんでした。しかも「ハバナ・ジャム」の演奏はライブじゃなかったなんて・・・ ジャコ・パストリアス、トニー・ウイリアムス、ジョン・マクラフリンはそれぞれ強烈な個性があって、大好きなミュージシャンでした。トニーとジョンは以前「ライフタイム」で一緒にプレイしていたことはありましたが、この頃はそれぞれ独自の道を歩んでいました。ジャコはちょうど「ウエザー・リポート」で注目されだした頃です。そんな3人が一緒に演奏することになるなんて、どんな経緯だったんでしょう?しかもベースとドラムとギターの変則トリオです。 どうせなら、キーボードでハービー・ハンコックも参加して欲しかったです。ジャコとトニーとハービーのトリオでの演奏は、ハービーのアルバム『サンライト』の最後の曲「4AM」で聴くことができます。トニーとハービーとジョンの共演はマイルスのアルバムで聴くことができます。となると、ジャコとジョンの共演はここでしか聴けないかも知れません。 買うしかないでしょう。 未発表テイクといいながら、出だしでやり直しみたいなテイクが入っているのが笑えます。ファンとしては嬉しいオマケです。 カスタマーレビューピックアップ 1979年に開催され、多くのミュージシャンが集い熱演が繰り広げられた幻のイベント「Havana Jam」の中でも最も注目を集めたのが「Trio Of Doom」。メンバーはご存知、John McLaughlin,Jaco Pastorius,Tony Williamsという史上最強とも言えるトリオです。つい最近CD化された「Havana Jam1」「Havana Jam2」でもトリオの演奏を聴くことができますが、バラバラに分かれているせいかインパクトという点では弱い嫌いがありました。わずか40分足らずとはいえこのトリオ単独のプレイを聴けるだけでも十分に意義があります。 1.Drum Improvisation 2.Dark Prince 3.Continuum 4.Para Oriente 5.Are You The One, Are You The One? 6.Dark Prince 7.Conitnuum 8.Para Oriente - Atternate Take 1 9.Para Oriente - Atternate Take 2 10.Para Oriente 1〜5が当日のライブで6〜10がスタジオ盤という構成です。特にライブバージョンでは、マクラフリンとジャコパスによる火の出るような壮絶なインタープレイが圧巻で、ライブという状況を割り引いても凄まじい3者のバトルが繰り広げられています。後日談としてウイリアムスとマクラフリンという2大巨頭を目の前にしてテンションが上がりまくったあげくにおフザケに走ったジャコパスをウイリアムスが一喝したそうですが、「本当にそんなことがあったのかな?」と思いを馳せながら耳を傾けるのも一興かと思います。途中でややダレ気味になるのは、そんなエピソードがあった影響なのでしょうか。 ライブとしての完成度はいまの尺度に当てはめれば低いかもしれません。でも、ここで聴かれるのは紛れもなく熱い魂の激突であり、スーパープレイヤーの凄絶なバトルです。30年近く経ったいま、こうして耳にできるだけでも僥倖です。そして何よりも惜しむらくは、すでに2人が鬼籍に入っていることです。 カスタマーレビューピックアップ
John McLaughlin (g)、Jaco Pastorius (b)、Tonny Williams (ds)、のスーパートリオ編成によるパフォーマンスが、かつてワン・ステージだけ行なわれた。1979年3月2〜4日のHavana Jamでのこと。この様子は、後に『Havana Jam I』、『Havana Jam II』というオムニバス・アルバムに3曲のみ収録されただけで、また、ジャコのおふざけをトニーが叱責した、という楽屋話が知られるくらいで、そのステージの全貌も、このバンドの活動内容についても永らく不明のままであった。そして、ジャコもトニーも今は故人。このアルバムはジョンの手によってようやく完成し、28年ぶりにその真の姿を見せることになった。そこで明らかになったのは、オムニバス・アルバムに収められていたのは、実はライヴ録音ではなく、NYで録られたスタジオ録音で、Havana Jam でのライヴ音源は今回初めて公にされる、という一般のファンには驚愕の事実だ。まぁ、それなりに理由があったようであるが、騙されていた気分は拭えない。しかし、それでも内容は素晴らしい。曲数は、ライヴ、スタジオ併せて、別テイクを除けば5曲しかなく(しかもドラム・ソロを加えて)、演奏時間も短いので、本当に、フェスティバルでのワン・ステージ限りの企画だったのだろう。しかし、ライヴ演奏の迫力は本当に素晴らしい!28年たった今、ようやく真のライヴを聴けたことを喜ぶべきだろう。 バースデイ・コンサート
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2007-07-25 売上ランキング:Musicで59063位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 在りし日のJ.パストリアス(b)が30歳の誕生日に行ったバースデイ・ライブの音源。録音は'81年ですが、その音源が発掘され、盟友P.アースキン(ds)の手によってセレクトされ、世に出たのは'95年。 J.パストリアス'76年のソロ作品"ジャコの肖像"に衝撃を受けたのも確かです。が、何と言いますか、エキセントリックな部分も含まれているが故、どことなく"構えながら聴かねければ"という被害妄想?が自分の中にあったのも事実です。 ですが、M.ブレッカーとB.ミンツァーのリードのツー・トップに加え、総勢20名近くのホーンやリズムをバックに、ここでのJ.パストリアスの何とリラックスして楽しそうなことでしょう。 R&Bフレイバー溢れる[1]、美しさの極み[2]、ここ一番の弾き込みを見せる[3]など、どれもが気心知れた仲間との演奏を楽しむが如く進んでゆきます。 CDには、P.アースキンの手によるライナーノートがあり、コンサート当日の様子や各曲目の紹介等、いろいろな情報が記載されています。 閑話: J.パストリアスの誕生日(12月1日)と自分の誕生日が同じであるのに気付いたのはつい最近の事です。嗚呼、、 カスタマーレビューピックアップ 1981年に録音された、ジャコのビッグバンドのライブの模様を録音した1枚。 ソロイストとして、ボブ=ミンツァーと、今年惜しまれながら亡くなったマイケル=ブレッカーが参加してます。 ビッグバンドもノリノリ、ジャコも変態的超絶ぶりを発揮しています。 カスタマーレビューピックアップ Jaco Pastoriusの絶頂期のライブ音源で、初めてこの作品を聴いたときはその迫力に心底驚かされた。今までに聴いたことのある他のどのライブ音源よりもエネルギッシュで、スリリングで、そして何よりも幸福感に満ちている。まさに「絶頂期のバースデイコンサート」に相応しい名演。 選曲、曲順もナイスで、特に1曲目の「Soul Intro/The Chicken」から名曲「Liberty City」までの5曲は時間を忘れてしまうほど素晴らしい(「Invitation」なんて17分以上もあるのに!)。この豪華なコンサートの最後を飾る「America」でのJaco Pastoriusの静かなソロ・ベースも魅力的。 カスタマーレビューピックアップ ジャコの死後にリリースされた、ジャコパスビッグバンドの貴重なライブ盤。ピーター・アースキン(ds)、ボブ・ミンツァー(sax)、ドン・アライアス(perc)等のお馴染みのメンバーに加えて、サックスのマイケル・ブレッカーがボブと競演しているのが聞きどころ。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムJaco名義のアルバムなんですが、特にJacoの ファンじゃなくても、相当楽しめるアルバムだと思います。 なんせ参加メンバーが最高ですから。 このライブを生で見てみたかった。 Jaco Pastorius
特価:¥ 1,255(税込) 中古品¥1129 より 発売日:2000-07-03 売上ランキング:Musicで73085位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 51年生まれのジャコが76年にリリースした初ソロ・アルバム。ジャコと言えば晩年(といっても35歳で夭折したのだが)の奇行が有名なので、本作に関して過激なサウンドを想像するかもしれませんが、そんなことはありません。革命的なベース奏法は本作から披露されていますが、決して聞きにくいアルバムではありません。内容はベースとコンガだけの1曲目、男性ヴォーカル入りのソウルフルな2曲目、ハービー・ハンコックのプレイが光る3,4曲目、その4曲目にはストリングスが入り、5曲目はジャコのベース・ソロ、6曲目はウェイン・ショーターとハービーを加えた70年代らしいジャズ、と言った具合に、多彩なゲストを迎えて万華鏡のようなめくるめく音世界を構築しています。この若さ、この時代にこんなにアイデア(10代の時から暖めていたものもあります)を持っていたとは、まさに彼は天才だったとしか言いようがありません。個人的にはやはりハービーのピアノまたはエレピが活躍する曲(上記曲以外に8曲目−ジャズの王道を行く曲、9曲目−美しいピアノとストリングスだけの曲)に魅力を感じますが、どの曲も決して期待を裏切らないはずです。 カスタマーレビューピックアップ ジャコのBASSは、弦楽器の領域にあらず!ですね。 スピーカーから流れるボボボンと強烈な音は打楽器のよう…しかもその上、音階を奏でるのだから興奮しちゃいますよ!! ベーシスト、フュージョン好きの人はもちろん、先が読めちゃうようなありきたりなメロディのJ-popばかり聴いてる人も、是非一度聴いてほしいですね。 TSUTAYAにジャコたくさん置いてますから。 カスタマーレビューピックアップ ウェザーレポートでの超絶技巧で注目を集めていたジャコ・パストリアスのソロデビューアルバムです。1976年の作品。ライナーの巻頭にはハービー・ハンコックが推薦文を寄せ、また参加ミュージシャンにはランディー&マイケル・ブレッカー、ハービー・ハンコック、ナーラダ・マイケル・ウォルデン、ハワード・ジョンソン、ウェイン・ショーター、レニー・ホワイトなど当時のジャズ/フュージョン界を代表するビッグネームが名を連ねていることからも、業界全体を上げてジャコパスのソロデビューを歓迎していたことが分かります。 往々にしてこれだけの超豪華メンバーが一堂に会すると、船頭多くして…という事態になりかねませんが、ビッグネームを堂々と従えて、十分に自分の持ち味を発揮しているジャコパスの力ワザには、いま改めて聴き直しても驚かされます。とくにオールスターメンバーとも言える2曲目の「Come On,Come Over」にはサム&デイヴが特別参加。ファンク色濃厚の楽曲に、ジャコパス特有の速いパッセージが絡んでくるあたりは、ゾクゾクとした興奮感を味わえます。70年代のジャズ/フュージョン界を語るうえで欠くことができない超名盤として大推薦です。 カスタマーレビューピックアップ
我が音楽人生における幾つか痛恨のミスの1つは、存命中のJ.パストリアスに対して恐ろしい程無関心であった点です。Weather Reportというバンドも、そこに彼が居た事も知ってはいましたが、それ以上接近することはありませんでした(まぁ、元来がギター派でしたので)。自身の音楽的嗜好がロックからジャズ/フュージョン系へとシフトし始めた頃、J.パストリアスはもう居ませんでした。 彼によって塗り替えられ、或いは創造された世界(狭くはベースプレーのレベル、広くは音楽的なレベル)が如何に大きく広かったかは、今なお音源が掘り起こされている事を考えれば自明でしょう。 本作('76年作)はそのJ.パストリアスの1stソロですが、ベースプレーに対する驚きは言うに及ばず、音楽的なフィールドの広さにも目を見張るものがあります。バップをベース一本で解釈した[1]や余りにも美しい[3]など、今なお語り継がれるジャコのプレーが、どれ程他のベースプレーヤーに影響を与えたかは想像に難くありません。 彼が天才だったのか、それとも紙一重の側に居たのかは判りません。ただ(後年の言動は別にしても)、彼が間違いなく偉大なジャズプレーヤーに"なり得る"事を証明した作品として私は本作を捉えています。 |
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