定価:¥ 2,548(税込)
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Amazon人気商品ランキング/JACK BLADESpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12/総ページ数:2 最終更新日:2008/11/19 トリビュート・トゥ・オジー : バット・ヘッド・スープカスタマーレビューピックアップ 新しいCDを購入すると大体曲の冒頭部分を少し聞くと、とばして一通り全曲聞くのですが、このCDの場合最初から最後までとばすことなく全て聞いてしまいました。トリビュートアルバムというと、曲がカヴァーしたアーティスト色に染められて、原曲はどこへいったという感じになってしまいがちなので敬遠されている人もいるとおもいますが(とくにファンの方は)このCDは、総じてクオリティの高い仕上がりになっていて、原曲の良さを保ったまま、それぞれのアーティストの個性が良い感じにあらわれるようなアレンジがされています。とくに1や8はギターの音を聞くとすぐにイングヴェイとギルバートだなと分かるのですが、原曲の良さを残しつつとてもかっこよくアレンジされています。また、5のGOODBYE TO ROMANCEは女性voということで、あの哀愁のメロディがさらに透き通ったかんじがしてとても新鮮でした。 また、このCDを聞くにあたって絶対に原曲のオリジナル盤を聞いてからの方がより一層楽しめると思います。ozzyファンの方もそうでないかたも是非購入して聞いてみて下さい! カスタマーレビューピックアップ これぞメタル!伝説の曲クレイジー・トレイン等80年代の代表するヴォーカル・ギター・ベース・ドラム達の怒涛の技を駆使した超怒級のサウンド!やっぱりオジーの曲は誰がやってもカッコエエです。 1曲目のミスター・クロウリーは、イングヴェイが弾き撒くってます。 カスタマーレビューピックアップ 速弾きマイナースケールの王者、イングウェイ・マルムスティーンと メタルゴッド、ジューダス・プリーストのフロントマン、ティム・リッパー・オーウェンズのまさかの競演で奏でる『ミスター・クロウリー』で幕を開ける豪華トリビュートアルバム。 レーサーXによるブラックサバス時代の初期の 『チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ』も、彼ら流にモダンに仕上げていて個人的にもGOOD!メタル・マニア垂涎モノのアーチストによるオジーに捧げた豪華絢爛なこのCD1枚で宴を持とうではありませんか! カスタマーレビューピックアップ
聴いてるこっちが恥ずかしくなってきて、楽しめない完コピのトリビュートになっていない所に好感を持ちました。 原曲に対する、参加ミュージシャンそれぞれの解釈がほど良い緊張感を生み、結構楽しめました。 しかし、だからこそオジーオズボーンとランディローズという二人の凄さを改めて実感させたのは、トリビュート・アルバムとして成功しているからだと思います。 TMG I (通常盤)カスタマーレビューピックアップ このアルバム、最初から最後まで全部B'zと同じサウンドに聞こえた。 クレジット見たら、B'zにも参加してる徳永さんの名前があった。 松本さんと徳永さんが組んだからか、と納得したけど B'zと同じことをやるなら、EricやJackは必要ない。 だから、期待ハズレ。 カスタマーレビューピックアップ さすがって感じで、カッコいい曲、良い曲が詰まってます。(個人的には1,2,6が好きです)でも、せっかくジャック・ブレイズがいたので彼が書いた曲も聞いてみたかったかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 全体的に和っぽくて捨て曲は無くて、それぞれにいい所がありますね。 かなり聴いていますが、飽きません。 演奏も申し分ないです。ギターの音は確かに大きいですが 悪くないと思います。むしろいい存在感を出していると思います。 ほんとに捨て曲無いので、最初からじっくり聴いていくのも良いと思います。TMGの活動再開を熱烈希望です。 カスタマーレビューピックアップ 今回、せっかく世界の名だたるミュージシャンとのコラボ なのに松本さんのギターが前に出すぎで正直うるさい。 せっかくのエリック・マーティンのボーカルが生きてない。 次のアルバムがあるなら、メンバーの良さがもっと生きる、 B'zの時のようなバランスがとれた作品になってくれることを期待。 カスタマーレビューピックアップ
ロック度 ☆★★★★ 楽曲度 ☆★★★★ 感謝度 ★★★★★ 期待度 ★★★★★ PV完成度 ★★★★★ 日本人最高ギタリストとして名高い松本孝弘が海外のメンバーとコラボレーションした画期的作品。 TMG I (初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ B'zの時に作る曲とは少し違う、松本ならではのハードロック曲が満載だ。 世界のトップレベルのロックアーティストと比較しても全く引けをとってない! エリックのヴォーカルと松本のギターの相性の良さは稲葉に勝るとも劣らずって感じかな。 ロック好きなら絶対買いだね! カスタマーレビューピックアップ このアルバムの存在を知ったのは、偶然B'zの公式サイトで松本氏のソロ作品のディスコグラフィを見たときでした。1曲目の「OH〜」を試聴してみると、体中に電流が走ったような衝撃をうけました。「このアルバム欲しい〜!」と思い、You Tu●eで他のアルバム曲を何曲かフルで聴いてみて、すごく私の好みの曲ばかりだったので次の日に手に入れました。このアルバムの最大の魅力は、収録曲の大半がバリバリのハードロックナンバーで占められていることです。 私は、元々B'zのファンで、そのなかでも「ELEVEN」「Brother〜」などのハードなアルバムが好みなので、こういうアルバムは私の好みです。松本氏のギター、凄いです!一部では、このことを批判するような書き込みがみられますが、私は、松本氏の弾くギターの音に魅せられている高校生なので、これくらいがちょうどいいかと思います。あまりギターの音を小さくしてしまうと、ボーカルやドラムなどの音に埋もれてしまいますからね。疾走感溢れるナンバーもあれば、気だるいメロディーの曲もあります。特に気に入っている曲は、「OH JAPAN〜OUR TIME IS NOW〜」、「Everything Passes Away」、「Signs of Life」、「TRAPPED」の4曲です。あと、DVDの内容は、あくまでも「オマケ」程度と考えてください。「OH JAPAN〜OUR TIME IS NOW〜」のPVはかっこよく決まっていて、いいのですがもう一つの映像は、TMGのメンバーが日本で活動中みたいな映像で、見ていてあまり面白いとおもいませんでした。 ただ、PVが見たいという方は、絶対にDVD付きの初回盤を購入されることをお勧めします。 B'zファンの方にも是非聞いていただきたいです!TMGの復活熱望!! カスタマーレビューピックアップ その辺の洋楽ロックとくらべても、明らかにランクは上の出来になっています。 メンツを考えれば当然ですが、しかし松本さんの書く曲には驚きました。 マイナー調のナンバーもけっこう入っています。B'zではほぼ皆無なアレンジ。 まだ「B'z」の名前を嫌って毛嫌いする人も多いみたいですけど、 本当にもったいないと思います。これはB'z嫌いな人でも、ハードロックが好きな 人にはお勧めできます。 真面目に本場で勝負しても面白そうなバンド。 カスタマーレビューピックアップ Mr.Bigのボーカル、Eric Martinが歌っているという事で興味をそそられ購入しました。 内容はコテコテのハードロックから和風テイストなものなど、14トラックを使って幅広いジャンルを繰り広げています。 聴き終わったら他のアルバムを聴くつもりだったのに、ついつい全曲リピートボタンを押してしまう…そんな完成度の高い内容です。 Iということは、IIを製作する予定もあるのでしょうか。期待大です。 カスタマーレビューピックアップ
英語の歌詞はエリック、ジャックが書いた事になっているが、恐らくは松本氏が書いた詞を英訳しただけであろう(私は2人が関わってすらないのではないかと推測している) 普段洋楽を耳にしている人が聴けば、その何とも言えない「微妙な英語」っぽさに、失笑&残念な感覚が押し寄せて来ることは間違い無いであろう。 あんな歌詞、英語圏の人は書かないと思うなぁ.. 耳直し?に、エリックのソロアルバム(「アイム・ゴーイン・セイン」とか)が聴きたくなる事間違い無し。 まぁ評価は、現在のユーズドの価格を見れば自ずと明らかな事だと思うが.. OH JAPAN OUR TIME IS NOWカスタマーレビューピックアップ もはや「芸術」の域にまで達している感じです。 メンバーも勿論、豪華ですが、ただそれだけでなく,その「音楽性」も予想以上に高く、本当に素晴らしいです。 「和」のテイストをうまく融合させて、その技術の高さが伺えます。 歌詞が英語でも全く違和感は感じません。 まさに、国境を越えて素晴らしい作品が仕上がったという感じがします。 カスタマーレビューピックアップ ギターの音が大きすぎる、TMGは音の大きさで勝負するのか。 カスタマーレビューピックアップ 残念ながら今年はB'zとしての活動はなく、ソロ活動としてやっていくことになり、 まず、ギターの松本が先に動き始めました。 今回は、何と海外で有名なミュージシャンとTMGを結成して今作をリリース!! 海外で有名なミュージシャンと組むことは非常に驚きです!! で、感想は、B'zとはまた違ったロック感のあるナンバーで最高でした!! この後も、アルバム等がリリースされるみたいで、そちらも楽しみです!! カスタマーレビューピックアップ 私が初めてこの曲を聴いたのはサッカー中継を見ている時でした。 毎回キックオフの前に、必ず流れていて「うわ!スッゴイかっこいい曲。B'zに似てる・・・?」と思いながら聴いていました。 どうしても欲しくて、探しに探してやっと先月31日販売と知ったときは、純粋に嬉しかったです♪ 松本さんの腕前は相変わらず、ボーカルの迫力もすごくて、久しぶりに「格好いい音楽」にあったきがします。 カスタマーレビューピックアップ
松本さんのソングライティングにギター、ジャック・ブレイズをはじめとしたリズムセクション、ほんとうにいいですね。そしてエリック・マーティンのボーカルが最高。彼の最新のソロアルバムにちょっとがっかりしていただけに、このプロジェクトには大満足。早くフルアルバムが聞きたい。 Big Lifeカスタマーレビューピックアップ この4THアルバムに関する、最近のB!の記事で「クオリティは少々精彩を欠く」ですと!・・・どこが?LPでいうところのA面なんて超素晴らしいじゃないですか!「RAIN〜」なんて彼らの曲中一番ドラマティックであるし、「COLOR〜」は彼ららしい(とくにジャック的な)明るい名曲!その他も「LOVE〜」「BIG〜」「CARRY〜」「I KNOW〜」もメロディアスな名曲。まぁ〜最後の「HEARTS〜」はNRのバラードとしては個人的にはちょっと落ちるけど(3RDの「SENTIMENTAL〜」には敵わないね〜)。とにかくNR聴いたことない方はこのアルバムをぜひ!ライブでやってほしいね4TH全曲! カスタマーレビューピックアップ 作品なので、Night Ranger fanなら勝手損は無いが、 今一つ、これというガッツのある曲がないので、印象が薄い作品。 AORといって差し支えない。 カスタマーレビューピックアップ 再結成以降はよく知らないのであるが、楽曲の平均的品質、演奏の勢いなどから考えて、最高傑作と言って良いような気がする。「Don't tell me you love me」や「You can still rock in America」のような非常に分かりやすいアイコンが無いぶん損をしているのではないだろうか。 なお参考までに書き添えておくと、(最初の解散までの)ナイト・レンジャーのアルバムで評者が最も評価しているのは本作と「Man in motion」である。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはナイト・レンジャーの作品の中で、サウンドのクオリティー、楽曲のクオリティー共に最高傑作だと思っているのだが、、、何故だか世間一般では評価が低いようである。 何故だ?! 今までのアルバムは、ナイト・レンジャーの売りの一つであるライブバンドらしい(かつアメリカンバンドらしい)ドライブ感の利いたゴキゲンにPOPなハードロック・ナンバーの中に、たぶんレコード会社サイドからの要請によるバラード・ナンバーを恣意的に混ぜ込んだ感が強く、つまり、この二者の調和がしていない感が強く、アルバム1枚を自然に通して聴けない。 バラード・ナンバーが悪い、好きじゃない、と言っているのではない。事実「Sister Christian」など個別に聴けば良い曲だと思うのだが、アルバムを通して聴こうとする違和感を感じて途中で止めてしまいたくなる。 ところが、このアルバムにはこういった違和感が全然感じず、アルバムを通しで自然に聴いてしまえる。 で、当然内容も良いので、もう一度聴きたいと思う。 あくまで僕個人の推測でしかないが、レコード会社の「シングルが売れる曲を作れ!」という圧力と、「とにかくゴキゲンなロックナンバーが聴きたい」というナイトレンジャー・フリークを喜ばしたいという気持ちとの狭間でアルバム作りに苦しんでいた前二作、だから個々の楽曲の出来が良いのにアルバムのトータリティー(総合的纏まり感)が悪かった。 この答えを彼らなりに得て吹っ切れた状態で作れたのが本作ではないかと思っている。 個々の楽曲の良さは以前のままでアルバムのトータリティーが確立できているので、悪い作品であるはずがない。 個人的には3曲目の「Love Is Standing Near」が、それまで見世物的であった8フィンガー奏法を音楽表現手法として必然性を感じさせるものに昇華したジェフ・ワトソンに「やったね!」とエールを送りたい。 この曲のGソロの美しさは8フィンガー奏法抜きにはあり得ない! カスタマーレビューピックアップ
結構ヒットしたマイケルJフォックスの映画のサントラを含んでいますが、アルバム全体から浮いた感じはなく聞けます。いい意味で派手で大仰な商業ロックがぎっしり。 Hallucination
特価:¥ 1,777(税込) 中古品¥929 より 発売日:2006-08-15 売上ランキング:Musicで261751位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
当時元STYX(今は再結成している)の花形トミー・ショウと、元NIGHT RANGER(こちらも再結成している)のジャック・ブレイズ、そしてテッド・ニュージェントという大物ぞろいのDAMN YANKEESというバンドは、2枚のアルバムを大成功に収め、今後が期待されながらも、テッドが相手してくれなくなった(?)ので、トミーとジャックだけでアルバム創ってみた、という1994年発表の作品の再発です。 なので、DAMN YANKEESのようなコテコテアメリカン・ハード・ロックを期待した人々には、どうやらあまり評判は良くなかったらしく、ほどなく日本盤は廃盤となってしまいました。アコースティック・ギターが中心なのも、「こんなんロックじゃない」みたいな…。 しかし、時代は変わりました。もはや、ジャンルがどうと言うことが面倒になる位、複雑な音が創られるようになり、売れ筋商品が商業音楽ばかりになった今こそ、自分たちのルーツはどこか、探ろうとするアーティストは少なくありません。 この二人は、それを1994年というまだ市場にもロックが生き残っていた時代に、やってのけた。それが、このアコースティック・サウンドになったのだと思います。トミーはSTYX時代にもギターにマンドリン、三味線といったアコースティックな弦楽器を多様に操る人でしたので、私にはこの流れは非常に自然に受け入れられました。 歌詞の中に、「知っている限りのビートルズ・ソングを歌って」という部分がありますが、当時の雑誌インタビューで、トミーは『ビートルズは僕たちを遠くの世界に連れて行ってくれる』と話していました。そして私は、まさにこのアルバムによって、連れて行ってもらいました…! ジャック・ブレイズ
特価:¥ 2,470(税込) 中古品¥1343 より 発売日:2004-01-21 売上ランキング:Musicで176217位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ NIGHT RANGERのメインソングライターのソロ デビュー作です。ついに本命登場ですね。 (FitzのAllianceはいつだすんだろう?) JOURNYのNeal Schon,STYXのTommy Shaw,それに NIGHT RANGERのメンバー,息子のColinとその仲間 とたくさんのゲストが参加していて豪華です。 ゲストとの共作が多いですが,全部Jackの曲だな と実感できます。NIGHT RANGER,DAMN YANKEES, SHOWBLADESといろんなエッセンスが混じっていて カスタマーレビューピックアップ あたりまえですか、Night Rangerファンは買い!です。 もちろんジャーニーのファンの方にも聞いて欲しい。 まさに1曲目のイントロからジャーニーの曲じゃんって♪ どの曲も名ギターリストたちがいいギターの音色を奏でています。 ボーカル部分ではやっぱりツインボーカルってのがあってるかなぁ さすが顔が広いジャックですね。 今から暖かくなっていきます。ドライブのおともに最適ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
American Rockのさわやかな風と、重厚な音の層を感じる一枚。 1曲、1曲個性いっぱいの12曲。BR>私のお気に入りはDon't want to be alone tonight. Night Rangerとも、Damn Yankeesともちょっと違うけど、American Rockが好きな人にお勧め。 (Damn Yankees用の曲も入っていますが。) "We love you, Jack!!" ハルシネイションカスタマーレビューピックアップ この頃DAMN YANKEESがすでに開店休業状態となっていたトミー・ショウ(Vo,G)とジャック・ブレイズ(Vo,B)のソングライター・コンビが、SHAW/BLADES名義で'95年に発表したアルバム。 DrはDAMN YANKEESのマイケル・カーテローンと元JOURNEYのスティーヴ・スミスがプレイしている。 サウンドはアコースティックを基調としたメロディック・ロックで、彼らならではの暖かいメロディが前面に押し出されている。 カスタマーレビューピックアップ Damn Yankees から何故かテッドおじさんだけ仲間はずれで製作されたアコースティックロックの名盤じゃ。アコースティックというと「哀愁」的なモノを想像しがちだが、この名作の産み出す空気は「快晴」どんな人でも優しい気持ちに、またどんな時でもお部屋の空気を爽やかに一新する効果がある。マイナスイオンなんたらなどという妙な機械よりも、この名盤は100倍の効果有り。顔以外はだいぶ大人になったとみえて風格すら漂う素晴らしい作品で、つくづくTommy Shawという人は天才よのぉ と思い知らされる一枚じゃ。次作[7 Deadly Zens]も同路線だが、拙僧はこちらの方がお好みじゃ。Bonus Trackはホントにおまけ。 カスタマーレビューピックアップ
これは『ナイトレンジャー』+『ステックス』=『フォークロック』になるという意外な結果になったアルバム。 アリーナロックと言えば『ミスタービッグ/バッドイングリッシュ/ジャーニー/ダムヤンキース/ナイトレンジャー/チープトリック/ベイビーズ/フォリナー/ピーターフランプトン/ラヴァーボーイ/ハート/サミーヘイガー/REOスピードワゴン/ボストン/ヨーロッパ/パットベネター』などですが、こういうようなバンドが好きな人であれば気に入るはずです。 でこのアルバムは上記のような感じのビッグなプロダクションではなくチープなプロダクションで製作されています。そのへんが好みが別れるところだと思います。 なんだかこの2人が『曲づくり』に熟達してしまい過ぎていて『すでにそこそこの曲』ならできてしまう、という部分がかなり気になりますが。 (5)で聞ける『ヤンキー丸出しの』『イージーライダーなのり』はバックグランドが隠せませんね。シビアな言い方をすれば『平均的な作品』と言えます。 全体的には『ヴェテランの貫禄をじわじわと感じさせる歴戦の音楽家が作った』リラックスして聞ける『フォークロック』と言えるのではないでしょうか。ドンゲーマンのプロデュースしたかなり渋めのロックなので『ハードでメタリックな音像は決して期待しないで下さいね』 そのへんが『評価がまっぷたつに』別れる部分で重要なとこなのですが フィ-ディング・オフ・ザ・モジョカスタマーレビューピックアップ
1989年の解散後、ナイトレンジャーの名がシーンから忘れ去られない様にと、ブラッド&ケリーが、 ベース兼リードヴォーカルにゲイリー・ムーンを迎え入れ、トリオ編成で臨んだ作品。 どの曲も完成度は高い。特にゲイリーの高音まで良く伸びる、ソウルフルなヴォーカルは素晴らしく、 ミドルテンポが主体ながら、ブリティッシュ・ロックを感じられる骨太なサウンド。 底抜けの明るさを望む、以前からのファンには受け入れられないのかも知れない。 その為、この作品がナイトレンジャー名義で無ければ、もっと評価は高かったはずだ。 ブラッド・ギルスのソロ2nd「ALLIGATOR」は主に、この布陣で作られており、 この作品を気に入った方は、そちらもどうぞ。 Jack Blades |
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