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Amazon人気商品ランキング/J.MercerpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:9/総ページ数:1 最終更新日:2008/11/19 DREAMカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、1曲を除いて古き良きアメリカのスタンダードのカバー集です。取り上げた曲すべてにアレンジやサウンドの面白さが際立っていて、‘ワン・ノート・サンバ‘を間奏部に入れた「ナイト・アンド・デイ」やギターサウンドが光る「明るい表通りで」、コーラスがユニークな「イン・ザ・ムード」等はまさにピュアなサウンドを感じさせるものがあります。 そして、極めつけがラストの「チャタヌガ・チュー・チュー」。彼女はこの曲をテンポ良く歌いこなしているのですが、蒸気列車の発車をイメージしたイントロ、エンディングの列車の駅到着、サンバのリズムなど実にユニークなアレンジで、その発想に舌を巻く思いがします。 なお蛇足ですが、チャタヌガ・チュー・チューとは、1880年に運行開始した、シンシナティ発チャタヌガ行きの列車のことをこう呼んでいたと聞きます。 このアルバムの良さは、もちろんBossaのエッセンスを生かした、彼女の魅力的なウィスパー・ヴォイスやポルトガル語のニュアンスに負うところもあるわけですが、何より遊び心をも感じさせるO.C.ネビスのアレンジの妙にあると言えるでしょう。なお、唯一の自作曲「天使の瞳」は彼女のハスキーボイスが冴えるスローバラードですが、全く違和感なくここでのスタンダード曲群に溶け込んでいます。 同様のカバーアルバムでこれほど新鮮に感じたのは、個人的には80年の阿川泰子の「ジャーニー」以来だと思いました。とにかくスタンダードが新鮮なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 『DREAM』は、売り上げが20万枚を超えたアルバムで、小野リサの歌の素晴らしさを多くの方が評価した結果だと思います。懐かしのスタンダード・ナンバーをボサ・ノヴァのリズムと雰囲気にのせて軽やかに歌ったわけで、万人に愛されるサウンドですね。 小野リサのウィスパー・ヴォイスは聞いているだけで癒されます。軽やかだけれど安定した発声とどんなナンバーでも軽々と歌ってしまう歌唱力のお蔭で、何回も何回も聞いてしまうアルバムに仕上がっています。 グレン・ミラー楽団の演奏で全世界に愛されたスウィング・ジャズの代表曲の「ムーンライト・セレナーデ」「イン・ザ・ムード」「チャタヌガ・チュー・チュー」も何の違和感もなくボサ・ノヴァになっています。力量のあるバック・バンドとの共演ですので、ジャジーな雰囲気も良く出でおり、良くのれる演奏だと思います。 英語で歌おうとポルトガル語で歌おうと自在の小野リサですので、全米での人気も分かりますね。 「ナイト・アンド・デイ」を聞いていると途中で「ワンノート・サンバ」が挿入されていたりして、思わずにやっとしたりしましたが、楽しいアイデアでしたね。 「二人でお茶を」の冒頭のささやくような小野リサの声が最高ですね。懐かしい曲に少し新しい風を吹きこんだような演奏でした。 彼女の作品の「天使の瞳」もいいですね。コンホーザーとしての能力は大変高いです。 ナラ・レオンやアストラッド・ジルベルト以上にボサ・ノヴァのメインストリームを歩いているアーティストだと思います。 とても透明感溢れる音楽で、穏やかな休日の昼下がりに聴くと最高に気分がよくなると思います。 カスタマーレビューピックアップ オスカー・カストロ・ネビスが、プロデュースにギターと歌で入って、オール・アメリカン・スタンダードなアルバム。"ムーン・ライトセレナーデ"や、"チャタヌガ・チュー・チュー"まで入って、気分はほとんどグレン・ミラー物語。なのですが、彼女とこのバンドメンバーでやれば何故か新しく響くので、そこが良いです。温故知新なアルバムと言うべきでしょうか。ドン・グルーシン、デイブ・カーペンター、マイク・シャピロがコアメンバーなので、そういう意味でもポイントが高い! ドン・グルーシンがこれだけボサノバしているプレイをずっと一枚やってるアルバムはこれしかないのではと思うと、ますます価値が高いのです。また、"Night and day"を楽しくワンノートサンバでやっているところとか、所々遊びも入って余裕な演奏。楽しいです。 カスタマーレビューピックアップ 「リオ・ボッサ」「LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA」と並んで、 軽快なリズムと透明な歌声が満喫できる、お気に入りの一枚です! リラックスできるので、お風呂タイムの音楽にもいいですよ♪ 師ボサノヴァの神様アントニオ・カルロス・ジョビン氏の歌われる歌よりも、 小野リサの方が歌声に明るさがあって、透明感を感じ、とても好きです! 「セレソン」もいいのですが、個人的には、より透明感を感じる「DREAM」がお薦めです~!! カスタマーレビューピックアップ
曲自体が既にいいのに、リサさんが歌うと、これまたもっといい。 スタンダードなナンバーで、安心して聞けます。60代の親でさえ、落ち着いて聞けるという結構貴重な一枚かと思います。 リサさんは、ボサノヴァ歌っても、ジャズ歌っても、ハワイアン歌ってもいい。ご機嫌になるにはぴったりな、可愛い一枚です。 持ってて、損はなし!って感じです。 ゴールデン☆ベスト
特価:¥ 1,782(税込) 中古品¥1484 より 発売日:2003-11-26 売上ランキング:Musicで49312位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 尾崎紀世彦のベスト・アルバムを聴くに連れ、日本の歌謡曲界の枠に入りきれないスケールの大きさを感じています。 大ヒット曲「また逢う日まで」は、オリジナルだけでなくカラオケまでついています。「さよならをもう一度」やデビューシングル「別れの夜明け」から、洋楽のカバーまで、その魅力を余す所無く聴き取れるようになっているアルバムでした。 日本人には珍しいトランペット・テナーです。のどの開いた響きの豊かな歌唱は、ポップスもカンツォーネも歌えますし、後に目指したカントリー・アンド・ウェスタンも歌いこなせる実力の持ち主です。 リーフレットの解説に、デビューに至るまでのエピソードが、中川雅博氏の文章で綴られており、まさしくトム・ジョーンズに称えられることがありました。「ラブ・ミー・トゥナイト」での熱唱を聴きますと、確かにそう感じます。その評価も、その風貌やダイナミックな歌唱ぶりから取られたのでしょう。 「この胸のときめきを」や「ゴッドファーザー〜愛のテーマ」は、1970年代前半の洋楽全盛の頃、よく聴かれた音楽ですし、「マイ・ウェイ」や「太陽は燃えている」のような英語のバラードも申し分無く、どれも収録から30年以上経っていますが、今でも全く引けを取らない実力振りには驚きます。 ズー・ニー・ヴーの4枚目のシングル「ひとりの悲しみ」が売れなくて、阿久悠が歌詞を代えて「また逢う日まで」を世に出したエピソードは比較的知られていますが、歌や歌手の運命のいたずらを思わないわけには行きません。日本で一番多くの歌詞を紡いだ阿久悠と同じく一番多くの曲を残している筒美京平が、初めてコンビを組んだ曲だというのも不思議な縁を感じます。 御年65歳ですが、最近の歌声を聴いてもその美声は衰えることを知りません。それも凄いことですね。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに飽き足らず、「尾崎紀世彦の世界」を買いました。かまやつのお馴染の「どうにかなるさ」。かまやつが歌うと、あー日本のフォークだねー…しかし、尾崎が歌うと見事なカントリーウェスタンになります。驚きです。持ち歌は今となっては、彼のボーカリストとしての可能性を押しとどめているような感じさえします。もちろん、「また逢う日まで」は彼以外にはありえなかったと思いますが。もっともっといろんな歌を聴きたいですね。本家を超えちゃう歌唱は、このアルバムにもありますし。 カスタマーレビューピックアップ 僕はまだ十代ですが尾崎紀世彦さんの名前は以前から知っていました。しかし、何せ70年代に第一線で活躍していた方ですからなかなか音源が手に入りませんでした。そんな時、このCDを見つけて即購入。価格の割にボリュームがありとても満足しています。当時を懐かしむ方も、若い世代の方も、往年の名歌手の歌唱力を堪能できる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 「また逢う日まで」から始まり、「また逢う日まで」で終わるこのアルバムは、タイトルどおりのゴールデン☆ベスト!!!全曲魅了されました。魅了という言葉は目だけで感じるものではないのですね。特に、この曲は一日に一度は口ずさんでしまう名曲。私の心の中に永遠に生き続けることでしょう。大切にします。ワイルドジャケットお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ
「また逢う日まで」から始まり、「また逢う日まで」で終わるこのアルバムは、タイトルどおりのゴールデン☆ベスト!!!全曲魅了されました。魅了という言葉は目だけで感じるものではないのですね。特に、一日に一回は口ずさんでしまうこの曲は永久に私の心に生き続けることでしょう。大切にします。それにしてもワイルドジャケットですね。 ライディン・ウィズ・ザ・キングカスタマーレビューピックアップ 勘違いしている人が多いがエリッククラプトンはブルージィなプレイをしている だけであって、ブルースはひけない。こういう作品を作って恥ずかしくないのか。 せめてライブに呼んでライブ版として出すとか。昔のフレディ・キングのアルバムに 参加しているが、下手なプレイでじゃまで仕方がない。 このような作品は、エリッククラプトンが神とかいって音楽を知らない勘違いしている 日本人向けに作られたのではないか。ベテランミュージシャンならやってはならない 恥ずかしいことだ。 カスタマーレビューピックアップ 00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットから中身まで、ケチのつけようがない作品。 なんせB.B.KINGとERIC CLAPTONの共演している作品なのですから!! 「FROM THE CRADLE」がすべての素晴らしいBLUESに対するトリビュ−トならば、 この作品は前編B.B.KINGのトリビュ-ト盤です。 まあ、「クラプトン側」からの意見なんですけど。 雰囲気は限りなく一発録りに近い感じ(実際そうなのでしょう)。 クラプトンさえ若く聞こえてしまうB.B.KINGのヴォ-カルはさすが「モダン・ブル−スの帝王」 といったところでしょうか。 クラプトンのBEST盤しか、彼の音楽を聴いたことのないような人に ぜひこのアルバムを聴いて頂きたい。これが彼の本質ですから。 私は若輩者ですので、このアルバムの深さは聞き取れていないと思いますが、 一生モノのアルバムであることは間違いないので、これからじっくりと付き合っていきたいと思っています。 それにしてもジャケットのクラプトンの嬉しそうなこと!! カスタマーレビューピックアップ Claptonが長年アイドルとしているB. B. Kingとの共演が実現、ブルース/R&Bのスタンダード曲を中心に構成された作品。2人ともに力みも手抜きもなく、リラックスした雰囲気の中で抜群のフィーリングのギターとヴォーカル(向かって右にBB、左にClapton)を存分に聴かせてくれますから、ブルースギター好きにはたまりません。 タメの効いたClapton独特のトーン、BBの切れ味鋭いブルースフィーリングたっぷりのリフを全ての曲で聴けますが、中でも生ギター2本でplayされる"Key to the highway"、"Hold on"でのcall and response、"Come rain or shine"でみせるギターのからみなどはワクワクしながら、このゴージャスな共演を聴く満足感に浸ることができます。ClaptonファンでもBBを聴いた事がないって方には是非一度お試し頂きたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
これは凄い作品ですよ! ギターの神様とブルースの王様がフルに競演したのですから。 エリック・クラプトンはBBキングのヘビーなヴォーカルに呼応するようにヘビーなブルース・ギターを刻んでいます。渋さと迫力が織り交ざったようなサウンドです。 じっくりと味わいアルバムです。BBキングの声は衰えないですね。 最近のアコースティック・サウンドでクラプトンのファンになった方には、是非聞いてもらいたいです。アコースティック・ギターのブルースも良いですが、ヘビーなブルースも又クラプトンの魅力だと思います。(アコースティック・ギターの曲もありますが)長年のファンの方には、期待通りの作品だと思います。 Goodnight We Love You: Life & Legend of DillerChristmas RoseSt. Louis Woman [Original Broadway Cast] / Harold Arlen and His SongsCUTE JAZZクワイエット・ナイト +1カスタマーレビューピックアップ
このレビューの作者: Quiet Nights (CD) マイルスの長いレコーディングの中でも唯一とおっていいボサノヴァ的内容のアルバムとして有名だが、時勢に乗ったという意味では数少ないマイルスのコマーシャル・アルバムという見方もできよう。ただしギル・エヴァンスのペンが入っているので凡百の軟弱なボサノヴァでは決して無い。ジャケットがオーロラのようなあるいはポール・ジェンキンスの抽象絵画のような美しいアンフォルメルで、なんとも印象的だ。ギルとのコラボレーションはマイルスの音楽に数多くの可能性と幅をもたらし、後年のさまざまな実験やエレクトリック音楽への礎となったことは確かであろう。いずれにせよ、この異色盤はとにかく楽しむに限る。 The Swingin' Bassoon |
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