定価:¥ 3,695(税込)
特価:¥ 2,711(税込)
中古品¥2955 より
発売日:2005-05-17
売上ランキング:Musicで2237位
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Amazon人気商品ランキング/Irving BerlinpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:628/総ページ数:63 最終更新日:2008/07/09 Cantate Domino [Hybrid SACD]
特価:¥ 2,711(税込) 中古品¥2955 より 発売日:2005-05-17 売上ランキング:Musicで2237位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音質の良さからオーディオマニアにはつとに知られた名盤で、スウェーデン・propriusレーベルが世界に知られることになったのもこのCDのお陰である。名前から分かるとおりクリスマス音楽集で、その真面目な演奏と卓越した録音はその後同様なCDが雨後の竹の子のように現出するきっかけを作った。ある曲を教会で収録したが、そのマイクを通して演奏中に外を走る車の音が入っている。この音がきちんと聞こえるか否かでオーディオシステムの善し悪しが分かるのだという。こんなエピソードを生むほど素晴らしい録音なのである。私のクリスマス・プレゼントの定番ともなっていて、一体何人の女性にこのCDを贈っただろうか。長らく入手困難だったが、近年入手しやすくなったのは喜ばしい。 カスタマーレビューピックアップ
各国のクリスマス・ソングが収録された名盤。オルガンと合唱がとても心地好い。SACD 2ch streo(マルチはなし)で音質調整に使うオーディオ専門ショップもあるくらい超優秀録音として有名。 ON THE STREET CORNER 2
特価:¥ 2,387(税込) 中古品¥1498 より 発売日:2000-01-26 売上ランキング:Musicで46211位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1作目とはうって変わって、クリスマスを意識した選曲がなされているアルバム。 クワイヤーのような仕上がりになっていないところが、山下流とでも言えるところだと思う。 部屋の照明を落としてじっくりと聞き込みたいアルバムになっている。 カスタマーレビューピックアップ ア・カペラとは『無伴奏で』という音楽用語ですが、 このアルバムはOn the Street Corner 1の続編として86年にリリースされたものです。 前作は特にドゥーワップを中心にしたアルバムになっているが、今作は様々な音源の 一人多重録音にチャレンジしています。 当時、ここまでの完成度のアカペラ音源は国内では皆無で、しかも一人多重録音という手法は 現在に至るまで類を見ません。 出色はSo much in Love と2曲のクリスマスソングです。 So much in Loveは確か30年近く前にパイオニアだったかのCMで流れていたのを 達郎さんが聴いて、これなら自分の方が上手い!とライバル心を燃やしたそうです。 確かに素晴らしい出来です。 また、クリスマスソングは荘厳なクリスマスミサの雰囲気を感じさせてくれるアレンジと歌いまわしです。 おごそかな気持ちにさせてくれる出来に仕上がっています。 ドゥーワップからジャンルを広げた事で、ポピュラー感が増して、明るい雰囲気を感じます。 文句無し!☆5つです。 カスタマーレビューピックアップ POPSに再選曲され、ア・カペラが益々リスナーに近づいた一枚。そしてア・カペラがもう馴染み深いものになってきた00年代の今日、達郎さんの今作は先駆けとして、いつまでも後輩たちの教科書になってゆくのだろう。ここを基準として日本でア・カペラが進化してゆくと思う。将来、「1人多重録音でアマポーラをア・カペラ?それはもう○十年前に山下達郎がやってるよ。俺たちはもっと新しい事を演ろう。」という風に。日本人によるア・カペラはまだまだフロンティアな場所だと思う。 ところで、今作がPOPS中心ということで、広く普及される要素を獲得したのだが、同時にそれに耐えられる歌の力が演奏者に備わっている事、そしてその声が普遍的な基準になりうる声だという特徴も感じる。1人多重録音は考えずに、純粋に達郎さんの声自体はハーモニーに適した曲線の滑らかさ、丸さを持っている。なので、カヴァーで譜面そのものの力を起こす際、楽曲本来の良さに著しく偏な癖がつかない。だから、達郎さんしかできない緻密な作品・歴史的good-jobであると同時に、限りなく達郎さんが媒体に徹しきっている要素も伺えるのだ。その人類の財産とも言うべきオールディーズたちを新しい人たちに紹介するという、使命的要素を引っさげて。だから私のような原曲を知らない素人にも純粋な曲の良さがダイレクトで伝わり、酔いしれる。勿論マニアには細かいところにまでその耳を満足させる要素も含まれているのだろう。 そういう意味で、達郎さんがPOPSをア・カペラで演る聴き所はたくさんあるのだと思う。勿論歌い方の癖なら誰でもあるものだが、ここではその声質だけ注目すると、非常に調和しやすい性質を持たれてると思うのだ。 カスタマーレビューピックアップ 山下達郎のア・カペラの「On the street corner」に出会ってから、もう四半世紀が経ちました。 当時、合唱関係者以外には「ア・カペラ」という言葉に馴染みがなかったわけで、まして一人で全てのパートを歌う「ア・カペラ」は非常に珍しい試みでした。 人間の音域というものは、そんなに広くありません。4パートのコーラスを歌うとなると相当広い音域が要求されます。達郎はテナーですから、ベースは無理して出しています。でもそれなりに胸に響かせて雰囲気をかもしだしているのは、立派です。 他のどの曲もノリがよく、聴き込めば聴きこむほど、細部までよく練られたアレンジとボーカルだと感心しました。 カスタマーレビューピックアップ
ストリート1がリリースされたときは、確か限定発売だったのですが、以外や以外。コレがかなり売れました。次にリリースしたコレも売れたはずです。特にクリスマス関係の楽曲が入っていたからだと思います。これらのアルバムを聞くと、山下達郎さんが本当にやりたいものが、コレではないのかと、私は思っちゃいます。 多分ストリート4もしこしこと達郎氏は作っているに違いありません。期待します。おっとその前にこのアルバムは聞くべきです。 クリスマス・イブカスタマーレビューピックアップ 今さらの名曲。名曲過ぎて達郎のパブリックイメージを決めちゃたくらいの曲ですが、クリスマスシーズンに聴くと、ちょっと恥ずかしい気持ちになっちゃうので、敢えて夏に聴いてみるのもいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 山下達郎は「音」に厳しいわりに「歌詞」には無頓着である。この歌の歌詞も「きっと君は来ない、一人きりのクリスマス・イブ・・」という内容なのに、恋人たちがめぐり逢うJRの「シンデレラ・エクスプレス」のCMに使われ圧倒的な大成功、ロングセラーを収めた。それに大して山下は何のクレームも付けなかったのである。 結局彼も、金の亡者に過ぎないのであろう。竹内まりやとのおしどり夫婦で自分の好きなことばかりをやり、誰からも叩かれない道楽人生を送っている山下達郎は過大評価され過ぎである。こうした世間には、本当に一人きりでクリスマス・イブを送る者の孤独は理解されないのであろう。 カスタマーレビューピックアップ 世の中には色んなクリスマスソングがありますが、日本人にとって「クリスマス・イブ」はちょっと特別。人それぞれ色々な思い出が詰まったこの曲を聞いてから、クリスマスを迎えたいという定番の名曲です。 カスタマーレビューピックアップ クリスマスの切ない気持ちを歌った歌は後にも先にもこの曲しかありません。 何年か前、クリスマスイブをラップかなんかでカヴァーした歌には心底腹が立ちました。 山下さん、あんなくだらないアレンジを許可しないでよ! カスタマーレビューピックアップ
この曲は,聞くと涙が出るぐらいイイ曲です。昨年のクリスマスにも,もちろん,家の中でも車の中でも聞きました。いつどこで聴いても『名曲』という感じがします。本当に『不動のクリスマスソング』ですね。 原田真二&クライシス ポリドール・イヤーズ完全盤
特価:¥ 4,276(税込) 中古品¥3580 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで45740位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これこそ待ちに待った作品だ。真二の才能が開花した真の作品群は、正にこのポリドール在籍時だと小生は思っている。確かに1977年(昭和52年)のトリプルシングル・デビューは、当時としては画期的な方法だったし、作品も素晴らしかったと思う。 デビュー時こそ、万人に受け入れられるメロディと松本隆による詞によって、ミュージシャンではなくアイドルに近い存在としてベストテンの常連だった真二。それでもフォーライフ在籍後半は、詞も自らの作品とし、同時にメッセージ性も強くなっていった。 そして1980年(昭和55年)ポリドールに移籍し、2枚のアルバムと1枚のミニアルバム、更に4枚(だった?)のシングルが在籍時に発表された。それらが全部まとまって3枚組みの作品として再発売された。 『HUMAN CRISIS』は、LPレコードの円盤に貼るシールが妙に印象に残っている素晴らしい作品だ。オープニングからエンディングまで、真二のメッセージを感じ取ることができる。弱冠21歳でこのような作品群を発表してしまうことが驚異的だ! 『ENTRANCヨ』で、真二は結構新しいファンを掴んだのはないだろうか?小生的にいうと、『HUMAN CRISIS』より万人受けするアレンジだ。しかし、メッセージ性は強い作品であることには変わりはない。 3枚目はシングル盤などでしか発表されなかった貴重な曲やヴァージョンが収録されている。2枚のアルバムは10年以上前にCD化され発売されていたようだが、残念ながら小生は入手できなかった。オークションで出品されても高い値で落札されることが多くて、小生も入手を躊躇していた次第だ。 この3枚組のアルバムに収録されていた曲は、以前ゴールデン☆ベスト 原田真二 ポリドール・イヤーズ(1980-1981)にバラバラになって収録されていた。音質も良くなくヒスノイズも多いCDだったが、それも今回では改善されている。 カスタマーレビューピックアップ 世の中には理論理屈で割り切れないことってありますが、このアルバムを聴けばまさにその事を感じざるを得ません! 本当にこれが27年前の作品なのか!? あり得ない!! っていう感じなのです。決して古さを感じさせないメロディと強力かつ繊細なアレンジ、来るべき時代を予感していたかのようなスピリチュアルなメッセージ性を持った歌詞・・・ 本当にミラクル! リアルタイムで知らない僕ですが、知り合いの音楽関係者が「ポップスのメロディメーカーを世界で2人挙げるとしたら、それはポールマッカートニーと原田真二だ!」と言ってたことを思い出して今回購入したんですが、想像の1000倍でした。早すぎた天才「原田真二」! とにかくすごいです!! カスタマーレビューピックアップ このボックスセットに収められている『HUMAN CRISIS』『ENTRANCE』という2枚のアルバムを今から27年前に世に発表した原田真二という人は、いったいどういう頭脳と感性を持った人なのだろうか。当時はまだ日本のロックも70年代風の雑で粗さの目立つバンドがそれなりの評価をされていた時期だったが、そんな中で発表されたこれらの作品は当時、あまりにもアメリカ的に寸分の隙なくキッチリと作りすぎたように聞こえたものだった。しかし27年が経過した今、改めて聴いてみると「現在の日本のロック/ポップスはこの作品で示された音作りの方向に間違いなくなっている」という事に気づく。これには驚愕せざるを得ない。またさらに、この2枚のアルバムで原田が警鐘を鳴らしていた「物質文明の危機」が現に今現われているではないか。音楽家としての進歩性を有し、時代を読み大局的なメッセージを送り続けた原田真二の“記録”がこの2枚の作品なのである。昔“ロック御三家”などと言われ、よく原田と比較されていたハデなアクションのヘタクソバンドがいたが、彼らとは全ての才能において雲泥の差があったわけだ。当時からわかる人はわかっていたけどね。 SEを効果的に用いた音作りはプログレからの影響か。素晴しく美しい旋律のバラッド曲やグラム・ロック、ハードなナンバーでの決めの多いアレンジなど、とにかく全てにおいてカッコ良くバラエティーに富んだアルバムだ。楽曲を羅列させるだけのアルバム作りは一切しておらず、とにかくコンセプチュアル。これが27年前に発表された作品だとはプロのミュージシャンでも思わないだろう。とにかく凄い!。原田真二は凄い! カスタマーレビューピックアップ
ゴールデンベストでは、シングル曲とアルバム曲がごちゃまぜで発売順ではなかったのが残念でした。今回は完全盤ということで、「HUMAN CRISIS」、「ENTRANCE」の2枚のアルバムの実質的な再発ということになるのでうれしい限りです。以前発売されたCDでは「HUMAN CRISIS」の最後の2曲が1曲にまとめられてしまってましたので、今回はアナログレコードの時のように別個の曲として切り離して収録しておいてくれるといいのですが。 「HUMAN CRISIS」、「ENTRANCE」にこそ、アーティスト・原田真二の真の姿があると思うので、特に当時は敬遠してしまった真二ファンの人に、新作を聞く感覚で聞いてほしいです。ゴールデンベストでは残念な音の曲もあったので、今回のリマスターの音質に期待します。 KOYANAGI THE BALLADS 1999-2001カスタマーレビューピックアップ 小柳ゆきの有名バラード曲がわんさか収録されているオイシイCD。相変わらずの歌声と歌唱力で聴く側を楽しませてくれます。これだけ有名曲が入っているので、(ファンでなくても)小柳ゆきの一枚目としても良い買い物になるのでは。なお、ディスク2は1に入っている曲のピアノ演奏。単なるカラオケではなく、かなり力の入った演奏と収録をしています。ピアノ演奏の好きな人に必聴。 カスタマーレビューピックアップ 小柳ゆきが他のアーティストと異なるのはオリジナル曲よりカバー曲を歌った方が心に響くということだ。それは抜群の歌唱力につきる。ここに収録された曲はほとんどが本人の代表曲ばかり。1、2、7、10、11のシングルリリースに3枚のオリジンルアルバムからの選曲となっている。 また、本作のためのみに新たにレコーディングした12は、本作でしか聴くことができないのも売りである。2枚目のディスクはカラオケではなく、井上陽水、来生たかお、などの数多くのスタジオミュージシャンとして参加している深町準がピアノによる弾き語りしたもの。ピアノを弾く人にはぜひ購入してもらいたいアルバムだ。価格の安さも魅力。ちなみに、8はシングルのみに収録されていて、アルバム未収録テイクだ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに彼女の思い入れが伝わってくる1枚 ボイトレ・ストレッチは別にして、不安定なブレスの綴りは否めない 彼女自身も感じてる 声帯を拡げて野太い声域を保つのは容易ではない 普通に歌うより1,5倍程の呼吸量が必要 もともとR&Bはアメリカ人が得意とするジャンル 骨格の違いなんだよね まして彼女は小柄だし、口腔も顎も声帯も狭いから、意識して出そうとしている・・そんなに無理しなくても、そこそこの声量はあるから大丈夫 でもアドリブのセンスをもう少し勉強しなきゃネッ Woo~Haa~Fuu~オンリーじゃだめ Lala~Dada~Didi~Ruru~重ねて使ってオクターブ・クロス これが出来ればゆきちゃん☆完璧☆できるかなぁ~ カスタマーレビューピックアップ
「あなたのキスを数えましょう」を聴いたとき、胸が痛くなった。 切なくて切なくて、涙があふれそうになった。 もう恋なんて、遠い過去の世界だと思っていたのに。 三十路の女に大人の恋の深さを教えてくれた小柳ゆき。 彼女のバラードは、大人の女が聞くのにふさわしい。 Cool Christmas東京ディズニーシー ディス・イズ・東京ディズニーシー(CCCD)カスタマーレビューピックアップ ディズニー「シー」ファンならぜったい買うべし!!ディズニーシーの基本的な曲がてんこもりに入っています。DISK1は、ポルトパラディーソサイド系で、アメリカンな感じ、船の出港する場面が思い浮かびます。DISK2は、とにかくロストリバーデルタ色がつよく、最初からミスティックリズムのフル音楽が感動です。曲順も大変によく、順番をきちんと考えて作られています。一見ディズニーの音楽とわかりません。DISK2は、エスニックアーティストの曲のようです。カフェやリビングに流してもいいですね。自分は、息子の保育園に頼んでこのCDを流してもらっています。 カスタマーレビューピックアップ ミスティックリズムが入っているので買ってしまいました。生演奏にはかなわないと思いますが、買う価値はあると思います。CD聞いてからディズニーシーに行くと感動しますよ。 カスタマーレビューピックアップ
ディズニーシーの3周年とほぼ同時リリースになりましたが,最新の「ブラヴィッシーモ!」も入っていて,これまで公開されていないショー「セイル・アウェイ」や「ミスティックリズム」の曲も入っているので,ぜひぜひおすすめです。 Song Hits from Theatreland / Film Encores
特価:¥ 2,093(税込) 発売日:2007-05-08 売上ランキング:Musicで1943位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このLauraもすばらしい演奏です。別テイクのモノラルで主題のモチーフを哀愁こもるオーボエが奏でる演奏があるのです。LPのみでCD化されていません。ぜひ復刻を。若い人たちに聴いてもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
マントヴァーニの"Song hits from theatreland"(1959)と"Film Encores"(1958)の2on1CD。ベストアルバムのカップリングと言ってよい。前者は「魅惑の宵」を代表とするミュージカル曲集、後者はマントヴァーニ最大のヒット・アルバムである映画音楽集で、「慕情」「愛の泉」「ハイ・ヌーン」などを含む。 "Song hits…"は、2007年11月、同一の内容でVocalion社からもリリースされた。だが、このFine and Mellow社盤は、音質がVocalion盤よりも優れているとともに、ジャケットやブックレットがオリジナル・アルバムに準拠しているので、ファンにとってはより魅力的である。 なお、ジャケットには"Song hits…"の録音が1955年と記されているので、モノラル音源(マントヴァーニは1955年にモノラルで、1959年にステレオで同一アルバムを録音している)かと思ったが、実際に聴いてみると、1959年のステレオ録音が採用されていることが分かった。このあたりは、「歴史の偽造」にもなりかねないので、注意してほしいところだ。 Hollywood Bowl Orchestra: Greatest Hitsミスティ Kカスタマーレビューピックアップ 小林桂という名前を聞いたのは随分前のような気がするのですが、 実際に曲を聴いたのは数年前で、軽やかで爽やかな声の持ち主だなぁという印象でした。 あとすごく聴きやすい。声ももちろんだけど、曲を崩さずさらっと歌うところなど ジャズなんだけどミュージカルに近いイメージでした。 と思ったら、彼自身そういうスタンスで歌を歌っているみたいで幼い頃から ミュージカルが大好きだったそうです。やっぱそうかぁ・・・と妙に納得。 このCDを聴けばきっとそれを実感できると思います。 ミュージカルファンにはとても親しみやすい選曲と歌唱です。 カスタマーレビューピックアップ うわさには聴いていたが、聴いてみてさすがに驚いた。ジャズファミリーに育ったらしく、ジャズという環境が=普段吸い込む空気のような環境であったらしいのがすごく伝わる。 リズム感とジャズフィーリングの一体感はさすがで小さい頃から自然に身に付いたであろう印象を受ける。音楽と踊ることが心底好きな人だと言うのがダイレクトに伝わりその音楽への献身ぶりが感動させる。 解釈の深さを要求されるバラードにまでチャレンジするところもすばらしい。天性の才能と努力を惜しまない崇高なスピリッツが歌から伝わる。エンターテナーとしての幅をさらに広げて世界でも通用するジャズシンガーに成長していただきたいものである。 チェット ベイカーを連想させる声の質感も天性のもの、やはりすごい カスタマーレビューピックアップ なんて色っぽいのだろう。ぞくぞくするほどの一流の色気を感じます。楽しい雰囲気の曲も泣かせる曲も、ほんと味がある。好きな人と一緒に聴くもよし、一人でしみじみ聴くもよし。 カスタマーレビューピックアップ
選曲の面から言ってもとっても興味深かったこのCD、小林さんのあのソフトで甘い声で歌われると、この寒さも少し和らぐような気も…?ハイテンポな曲が今まで印象強かったのですが、悲しげなバラードも声的にはまるということを再認識。でも以前に出たCDと雰囲気が少しかぶってる気もしました。 |
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