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Amazon人気商品ランキング/Inaba KoshipsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16/総ページ数:2 最終更新日:2008/11/19 ACTIONカスタマーレビューピックアップ 前作に引き続きハードロック、バラードにこだわらずあらゆるジャンルの曲に挑戦したアルバムです。 「THE CIRCLE」、「MONSTER」はどうもいまいちメロディーがつかみにくい曲が多かったんですよ。あらゆるジャンルに挑戦しているものの、迷走気味なのかな? それでもこのアルバムはメロディアスで受け入れやすい曲が増えたような気がしますし20年活動してきたアーティストと思えないほどの若さと勢いがあると感じました(稲葉さんの歌詞はやや大人びてしまいましたが・・・)。 それと、あまり関係ないんですが音質がものすごく綺麗で厚みがあるのでヘッドフォンで聴くと最高ですね。 このなんともいえない音の厚みが楽曲の存在感を引き立てていると思います。 前作同様曲のジャンルはバラバラですが、コンセプト(彼らが伝えたいメッセージ)は上手くまとまっています。 ネガティブな面とポジティブな面両方を兼ねそろえていて楽しめます。 ビート感溢れる「純情ACTION」から鳥肌が立ちました。 とても勢いのある曲で背中を後押ししてくれます。 「これ以上泣かせたくないから僕は今こそ変わらなくちゃいけない」のフレーズがわかりやすくてGOOD。 メッセージ性があって力強い曲で曲調は違いますが「STAY GREEN〜未熟な旅はとまらない〜」を思い出しました。 このアルバムにおいてB'zが伝えたいメッセージが一番ストレートに感じ取れる曲だと思います。 「満月よ照らせ」はいじめについて書かれた曲で歌詞はどことなく切ないです。 とにかく最初の「ま〜んげつよぉ〜てぇ〜らぁ〜せぇ〜」の部分の稲葉さんの声高いですね(笑) 歌謡曲のようなテイストの一心不乱は松本さんの学生時代について書かれた曲みたいですが、Aメロだけ歌い方がひねりがあって面白いです。 「ONE ON ONE」はアルバム「LOOSE」のころを彷彿とさせるポップなミディアムナンバーで非常に元気付けられる内容の曲です。歌詞にはスポーツ用語がさりげなく取り入れられていてちょっとした遊び心も感じられます。 ジャズテイストあふれる「わるいゆめ」や 「Wonderful opportunity」のように思わず手を叩きながら歌いたくなるようなナンバー「HOMETOWN BOYS’MARCH」と続き・・・ なんといってもこのアルバムの中での一番の大作は「光芒」です。 この曲は間違いなくシングル化してもおかしくないぐらいの名曲です。 イントロでの静寂の中響き渡るシンセサウンドにどんよりした流れで一気に燃え上がるようなサビへと・・・かっこいいです。 「どこかで狂う夢の時計の歯車」とサビでは救いを求めるかのような内容となっています。 2番までずっとこのような流れが続きますが、ラストで「光を求め歩き続ける」とガラっと転調して前向きな明るいメロディーに様変わりするところが最高です。暗闇から光のある方へ向かってくる様が頭に浮かんできました。 このアルバムにおいて彼らが一番伝えたいメッセージの込められた曲はこの曲でもあるかもしれません。 ただ、それ以降の曲はいまいちインパクトに欠けます。 「永遠の翼」は良曲なんですがこのアルバムの中では若干浮いているような感じがします。 それでも今回のアルバムは個人的に「BIG MACHINE」以来の名盤だと思います。 次作も期待しています! デビューから20年。B'zの伝説はまだまだ止まりません!!! カスタマーレビューピックアップ 彼らも年齢を考えると既に大ベテラン。おじさんの域に入っている。が、相変わらす年齢を思わせない楽曲、プレイが目白押しの今作。ある意味、開き直った感じを受ける。これは、アレンジを変えれば、歌謡曲、もしくは演歌か?という曲もある。だが、そのメロディラインがつぼにボコボコはまり、聞いているこっちとしては気持ちいい!これをださいと一刀両断してしまうか、否かは聞いてみてそれぞれ考えて欲しい。私は、この開き直ってやりたい曲、歌いたい曲を全力で歌っている、演奏している彼らの姿にただひたすら共感し、楽しむだけである。それにしても、稲葉の歌詞の素晴らしさは何であろう。歌謡曲、演歌調の曲も彼の詞だから野暮ったくならずに、ギリギリの線を踏みとどまっている。何といっても、聞いているこっちが共感しっぱなし、元気を与えられっぱなしである。彼の歌詞はすごいと言わざるをえない。対して、松本はいつも通り素晴らしいギタープレイをどの楽曲でも繰り広げ、それぞれの楽曲に彩りを与えている。うーん、みんなに聞いて欲しいアルバムだ。こんな素晴らしいアルバムは、ださい!とされてしまうのか?いいもんはいいのだ! カスタマーレビューピックアップ 小さい頃から父親の車の中でB'zを聴いて過ごし、 高校に入って自分で初めてB'zのアルバムを買い、卒業して一人暮らししてもB'z暮らし。 他のアーティストももちろん聴きますが、自分で運転しながら聴くB'zはやはり最高です。 今までは昔の作品を聴くことが多かったんです (最近のB'zの曲がいまいち…に感じていたところも、正直ありました)が ACTIONを買い「純情ACTION」「黒い青春」「SUPER LOVE SONG」… テンションがあがり、そのまま予定外のドライブへ。 「Hometown Boys' March」の明るい曲に浸っていたところに「光茫」、さすがだと思いました。 しばらくACTION以外聴けないかも。 カスタマーレビューピックアップ 最初、このアルバムを聴いた時は『こんなのB'zじゃねぇよ』と思ってましたが、聴いていく内に段々とこのアルバムの魅力に惹かれていきました^^ ちなみに自分が気にいってる曲は『黒い青春』、『一心不乱』、『HOMETOWN BOYS' MARCH』です^^ まぁ、『B'zはこうじゃなきゃ駄目だ』って言う固有概念持ってる人にはオススメしません(笑) カスタマーレビューピックアップ
この作品は、様々なミュージシャン(ベース、ドラム、編曲)を起用していて、それだけで曲に個性がついてます。いつものシェーン・ガラース氏、徳永氏も健在です。 またジャンルも広く、ラテンテイストの#15、ジャズテイストの#11、ファンクテイストの#10曲から普段の王道的なロックナンバー#1#5、バラード#4#16、New Messageを思い出させる#8まで幅広くありどれも完成度が高く聞き応えのあるアルバムに仕上がってます。B'zの今までのアルバムだと・・・SURVIVE,MONSTERを足した感じでしょうか。(あえて言うなら・・・) サウンド面では、松本氏のギターサウンドが前作MONSTERより聴きやすいものになってます。その割には奥が深く、完成度も上がってます。稲葉氏のヴォーカル、歌詞も文句なしです。 キーボードメインの曲もあったり、かなりバランス面に力を入れたことが伝わってきます。 「POPでROCK」というB'zのスタイルはホント天井知らずですね。 聴き続けて、ホント凄いなと思うだけです。 永遠の翼カスタマーレビューピックアップ まずはじめにイマイチだと思った点をあげさせてもらうと、 旋律も綺麗だしこれを「駄作」だとかそういう風には全然思いませんが なんだか曲調が普通すぎるんですよ。 ぱっと聴いただけの印象では「なんだこんなものか」というぐらいの印象しか持てない気がします。 僕自身も最初聴いたときはそんな印象を持っていました。 欲を言うならもうひとひねりアレンジを加えて欲しかったです。 「赤い河」や「GOLD」のような壮大なイントロがあると最高なんですが・・・ その反面この曲の内容はすごく感銘を受けました。 守るべきものの為に我が身を犠牲にして羽ばたいていった特攻隊の青年達・・・ そんな辛い時代があったからこそ今の私達がいます。 時代の流れとともに平和ぼけしていった我々日本人が失いかけていたものをこの曲は教えてくれます。 こんな曲が書ける稲葉さんはすごい!の一言に尽きます。 この曲の良さは繰り返し聞かないとわからないかもしれないです。 そこいらの深みのないお涙頂戴的なバラードとは格が違います。 20年も活動してきてこれだけのペースで安定してヒットソングを作り続けたB'zに拍手喝采したいです。 カスタマーレビューピックアップ ロックのB'zもいいけど、バラードのB'zも最高です。 この「永遠の翼」は、よく「微妙」といわれますが、僕にとっては最高の作品です。 また、2nd beatの「ロンリースターズ」も、違ったB'zが、あって、聴き応えのある作品です。 カスタマーレビューピックアップ 今までいろんなB'zの曲を聴いてきたが、この永遠の翼が今までで一番感動した曲だった。最近の退屈なJ-Pop界の中でもこういった作品が出てくることはまだまだ救いがあると感じた。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいと思います。あのOCEANよりも自分は好きです。 それにしても稲葉さん若いですね。 もうデビューから20年ですか。凄いですね。 来年ライブがあることを期待しながら、これからもB'zを応援します。 カスタマーレビューピックアップ
この曲は詞が素晴らしい。 タイアップ映画が「戦争美化」という批判は確かにうなずけてしまう所もあるが、 誰もが誰も「敵を殺す為に行った」訳ではなく、「大切な人の為に早く戦争を終わらせたいから行った」という重要なメッセージを残している。 つまり、すごく愛情を感じられる曲。ここまでできたらホント究極。 B’z The Best "Pleasure II"カスタマーレビューピックアップ ファン投票によって選曲された いわゆる「裏ベスト」ですね Pleasureと合わせてよく聴いてましたね 今もずっと聴いてます 個人的には「BLOWIN'」「恋心」「TIME」「ねがい」「もう一度キスしたかった」「MOTEL」 「RUN-1998 Style-」がオススメです カスタマーレビューピックアップ 1998年「HOME」から2005年シングル「OCEAN」までの全シングル15曲プラス、ボーナストラック1曲を収録。 2008年5月の今、B'zのベストアルバム「Ultra Pleasure」が発売される事を知って改めてこのアルバムを聴いて思う事は、ベストアルバムはアーティストの歴史を残すという事と新規のファンのための物なのではないかと感じます。 B'zほどのBig アーティストになると今更オリジナルアルバムをどこから聴けば良いか分かりません。それなら、ベスト盤から入り、その中で気に入った曲が入ったオリジナルアルバムを聴く。 実際に私はベストからB'zが好きになりましたし。 そして"Ultra Pleasure"が発売してからのこの"Pleasure II"の存在の意味は、やはり1998年〜2005年までのシングルが全て収録されていると言う事です。"Ultra Pleasure"はB'z本人達による選曲なので☆ B'zのベストならどれを購入しても大丈夫だと私は思いますよ☆ カスタマーレビューピックアップ タイトルのまんまです。B'zの歴史に泥を塗った作品。今年で20周年ということで二枚のベストが出ますが、この年までベスト待てばよかったのに。この作品はB'zの汚点だ! カスタマーレビューピックアップ 98年以降の楽曲で選曲されたベストです。代表曲としては「ultra soul」「ギリギリchop」「HOME」「今夜月の見える丘に」ってとこですかね。ロック色が強い曲ばかりです。以前にリリースされたベスト「Pleasure」「Treasure」に比べるとレベルダウンしてるかもしれませんが聴いて損はないと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
PleasureはB'zの二人が中心になって選曲された代表曲ベストです。こっちのTreasureはファン投票によって選曲されています。Pleasureを聴いた後にこっちも聴くといいでしょう。 内容は売り上げ数字でも良かった「BLOWIN'」やクリスマスの定番ソング「いつかのメリークリスマス」、意外と知名度が高い「もう一度キスしたかった」、ファンにはお馴染み「RUN」や「TIME」などこちらもいい曲が多いです。個人的には「Liar! Liar!」「Pleasure'98〜人生の快楽〜」がお気に入りです。 おススメです!! Peace Of Mind (初回盤 DVD付)カスタマーレビューピックアップ マグマ、志庵、そしてこのPeace Of Mind。 すべて聴けばなんとなく稲葉さんの世界、音楽性がわかると思います。 やはり特筆すべきは詩の世界でしょう。 究極のダークな世界を描いたともいえる「Wonderland」。 存在意義を見いだせない「透明人間」。 戦争の無常さを見事に表した「あの命この命」。 どれもが胸に突き刺さって、抜けないほどの重さを感じる詩です。 特に個人的にはB'zの「衝動」ともややリンクする「透明人間」が印象的でした。 なぜ、このような世界観が、音楽でトップの座を走り続ける彼にわかるのでしょうか? 最近のB'zのアルバム、「ACTION」でも感じたことですが、彼の詩の世界には 本当に痛みを感じたものにしかわからないリアリティがあります。 B'zがカリスマ的な人気が衰えない要因の一つには、間違いなく稲葉浩志の詩の魅力が あります。そう断言できる、彼の素晴らしい感性を感じれる1枚。 お勧めできます。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、歌詞が良い…というよりも凄まじい。 自分や他者の内面、世界のあらゆる事象と徹底的に向き合って、その内面をエグリまくる。 その結果、出来た歌詞は途轍もなく重たく、昨今のポップスでは考えられない暗澹たる世界を作り出している。 だがそれがいい! 自分に不都合な事から目を逸らさずに、「そこまでマジにならなくても良いじゃないか!」と言いたくなるほど直視し、更にその先(解決策)までもを見続ける。 しかも、決して感情的にはなり過ぎず、かと言って達観しきってるわけでもない。 昔のフォークソングにあった、泥臭くも人間味溢れる世界が稲葉の世界にはあるのだ。 大げさ抜きで、彼の持つ世界観は今の邦楽界(突き詰めれば、人間社会)では貴重なものだと思う。 皆さんも一度は「聞き流すBGMではなく、ジックリと向き合う音楽」を体験してみては如何であろう? カスタマーレビューピックアップ 限られた言葉しか埋め込むことの出来ない歌に なぜこうも多くのメッセージを感じさせてくれるのか。 もちろん、小説などの文章が主役のものならば もっと様々な視点で私たちを取り巻く環境を語ることが出来るだろう。 詩と詞の違いを感じさせてくれる。 B'zよりいい。 自分のメロディに自分の言葉。 やっぱりそこが違うのか… 至高の名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 曲もさることながら、詞のセンスが冴え渡っています。 現代に対する稲葉氏独自の穿った批判・メッセージが、彼の非凡な詩才により、スマートに、ベタベタすることなく散りばめられています。 中でも「透明人間」は今回の創作の頂点に位置するものではないかと思います。この曲の為だけに購入してもいいのではと思わせる程です。単なるありきたりな社会批判・問題提起に終始せず、音楽家として芸術の域にまで昇華させるその巧みな技術を是非とも堪能して頂きたいです。 B'zとは一線を画すものですしソロ作品の中でもやや派手さには欠ける1枚だと思いますが、曲の深みという点においてはトップクラスだと思います。B'zよりこちらに傾倒してしまう方も少なくないと思うので、聴いておられない方は是非。 カスタマーレビューピックアップ
あの稲葉さんのソロアルバム。視聴で聞いた限りでは2nd Albumとあまり大差がないように思えたのであまり期待はしていなかったのだが、予想外の大収穫!! 以前の 2nd Albumでは彼の毒々しさが和らげられていた上に、キャッチーなメロディーが多く、聞きごたえが十分というわけではなかった。{彼の音楽性の素晴らしさはあちこちに垣間見えていたのだけれども・・} が、今回のアルバムはなんていうことだろう!一曲、一曲の聞き応えがまるで違う。彼の体中からひしひしと伝わる想いが曲のすみずみまで惜しみなくふんだんに使われている。 日常生活の中では触れられることなく、放り出されているたくさんの問題。彼は繊細なだけに、そういう問題の現状が心に響きやすいのだろう。そして世の中に一人のメッセンジャーとして、問題をうったえかける。ストレートにはいかない、ひねくれた詩が反対に人々の心を引き付け、訴えかける。 一見簡単そうに見えるこの行為だが、実際はかなりハードなことでB'zの稲葉として実力は兼ね備えた彼だからこそできることなのだろうなあ・・ これからの彼の活躍に期待!!! The Ballads ~Love & B'z~カスタマーレビューピックアップ バラードになってもB'zらしさは変わらず、より心にしみいりますなぁ〜。 カスタマーレビューピックアップ 最初は、「まじで?」と思ったのは事実です。だって、全部持ってるから。 でも、・・・意外と悪くない。新たな発見もいくつもありました。 また、シークレットとして入っている「いつかのメリークリスマス」の リミックス版も、なかなか良かったです。同曲は、素晴らしい曲なのですが、聴くのに相当に精神力が削がれるというか・・。それほど素晴らしい曲だ、という意味ですけどね。 でも、このリミックスでは音が軽くなっていて、いい意味で聞き流すことができます。 バックミュージックなどにはこっちの方が合ってる気がします。 初心者はもちろん、ディープなファンも意外と楽しめると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 名曲集です。 耳に残るのが、『ALONE』です。詞に力強さを感じるのです。 人間は孤独なものです。同じ人なんて居ないわけです。でも一人で生きていくってことは難しい。 だから相手を求めるのです。でも、その相手は他人であり、当人ではありません。だからいろいろなことが学べるのですが、別れが来ることもあります。 一人の人間として地平線に立ったとき、自分をどうしたいかという原点を見直そうとさせてくれる曲だと感じるのです。 アルバムというより、一曲に対するレビューになってしまいましたが、このアルバムで改めて『ALONE』を聴かせてもらえました。こういうことも出会いの一つだと思うのです。 名曲集ではこういう体験を時々させてもらえます。 カスタマーレビューピックアップ B'zのバラードベスト、、私は大好きですよ、このアルバム。ベスト出し過ぎとか、必要ないとか、でも一曲一曲は素晴らしいとか、、ファンは気ままなものだね。このアルバムが大好きで聴いてる人が、否定的な人よりずっと沢山いるというのが現実なんだから、断定的に否定しないでほしい。 カスタマーレビューピックアップ
ロックバラードがこの作品ではよく堪能出来た。彼らのロックバラードでは耽美的な構成や、Gt.の官能的に泣かせる技術、またVo.は情熱の上の恍惚さなど技が収斂された様式美がみれる。松本、稲葉の一流の腕前が聴けるのだ。 圧巻なのは「ONE」→「Everlasting」→「GOLD」の流れ。こう並ぶとそれぞれの荘厳さが共鳴し合いっているように感じられた。例えば展開としてばらばらだった詞が一筋に繋がるストーリー性も感じられうる。 「ONE」。別れを前にした男。女が次の角を曲がるのに対し、一見男も前向きな姿勢を綴っているが、本当は心を震わせてる心境が伝わる。身を悶えるようなエネルギーは、“忘れるわけ無いだろう”という一言でもって聴き手の心の堰を一気にぶち破る。核心を射抜く言葉使いは稲葉のバラードの才能だ。 続く「Everlasting」はイントロ部のスケールで前曲の盛り上がりを継ぎ、その要素を更に凝縮し、別れを越え心に溢れてきた言葉を叩きつける純情。“君の温もり覚えてるよ、その真っ直ぐな声も響いてるよ”の直球な言葉に、ここでも第二の涙腺の堰が吹っ飛ばされる。 最後に「GOLD」が置かれると、前2曲を俯瞰した視線に。去った女の幸せを願う心境と、一方で男に照らされた夕日の影が長く伸びてゆくよう。切なさを黄昏の空に映しこんでゆく旋律と詞。場面は走馬灯のように駆け抜けてゆき、決意に満ちた言葉は「ONE」の描いた未来がここにあるよう。夕暮れの情もろい輝きの中に女の姿はあるも、それを夜の闇に沈めるための黄昏、そして新しい朝日へと続かせるための黄昏に聞えてくる。自分が最高に輝ける時、GOLDへと歩を進むための曲かのようにも聞えた。 このアルバムはこの三曲が好きだ。 BIG MACHINEカスタマーレビューピックアップ どれもいい曲ばかりで、このCD発売当時はよく聴いた。 特にnight birdは光ものがある。シングルではなかったが、それ並みの価値はある曲だと思う。ほかにもLOOS、 ヤセイのENERGYなどの名曲も入っている。 そもそもB'zを聴くきっかけになったのはIT'S SHOW TIMEからで、それからこのアルバムを聴くきっかけになった。聴いてよかったと思える作品である。 カスタマーレビューピックアップ 全体的に完成度の高いアルバム。最近のB'zの入門盤として挙げるとしたらこれじゃないだろうか。どの曲もとてもなじみやすく、且つどれも似てるわけじゃなくて、聞いてて飽きない。「タイフーン」のDVDのDISK3を見ると、このアルバムにどれだけ手が込んだのかわかる。 カスタマーレビューピックアップ 私はこのアルバムに入っている「I'm in love?」「愛と憎しみのハジマリ」 この2曲だけで、このアルバムは、B'zの自分の中での、アルバムランキングベスト1に輝きました。それは、このアルバムが発売されて4年近く経ちますが、今も全く変わっていません。 B'zはアルバムの中の曲や、カップリング曲に良い曲がある事で知られていますが、この2曲は私の中で凄い衝撃でした。 「I'm in love?」は、恋心2と評されていて、だれかを好きになった時のリアルな感情がたくさん歌われています。 この曲の主人公の想い人になりたいと、素直にそう思いました。 「愛と憎しみのハジマリ」は反対にちょっと重く感じてしまうメロディーなのですが、サビの部分での、欲望を率直に表している歌詞には、もの凄くときめいてしまいます。 「見つめたい 手をつなぎたい 強く抱きしめたい そばにいたい 癒してあげたい 幸せになりたい…」 心底から、B'zのシングルしか聴いた事の無い方に是非この2曲を聴いて欲しいです。 何度聴いても胸がときめいて、仕方がないんです。 カスタマーレビューピックアップ 一番良く聞くアルバムです。 全体を通して松本さんのギターは存在感があり、コード進行はホント見事で世界に名を馳せるギタリストである理由が分かります。 2以外の曲は全部好きですが個人的には3、4、12が特にお気に入りです。3はポップですがしっかりロックしててなんかブラックモアを感じさせます。4はマイケル・シェンカー?って感じの曲で凄いノリのいいリフです。2曲ともシンプルなソロは良い意味で気楽に弾きましたーって感じで好きです。でもソロといえば12の和を意識したソロですが、洋楽ではまず聞けない(ヴァイやマーティーでは聞けるか?)メロディーで、個人的にはこういうのすごい好きで松本さんならではって感じです。 凄いファンで全部アルバム聞いてますってわけじゃないですが、これは松本さんの良さを満喫できるオススメのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目の「アラクレ」から、いきなりB'zらしさ全開です。アラクレの流れでそのまま「野生のENERGY」に移ります。一回聞いただけでは分かりにくいとは思いますが、実はアルバムバージョンです。曲の後半部分が微妙に違います。また、「It's Showtime!!」も打ち込みのドラムから、生音のドラムに変えられており、よりロック色が強まっています。個人的にはアルバムバージョンの方が好きです。 このアルバムの曲は、大人しい曲はあまりなく、B'zらしいロック色の強い曲がほとんどを占めています。と思えば、昔のB'zのようなポップな曲も収録されており、「ROOTS」のようなバラード曲も収録されています。バラエティ豊かなアルバムと言えます。また、タイアップ曲も非常に多く、13曲中8曲にタイアップが付いています。Pleasure、Treasureを聞いて、B'zのオリジナルアルバムを聞いてみたいと思っている方にお勧めです!! BANZAIカスタマーレビューピックアップ 音楽性の好みで評価が分かれるようですが、1990年からファンの私はお気に入りのベスト5に入ります。稲葉さんの初期の初々しいけど声量が足りず音程もやや不安定だった頃を思うと、隔世の感のある曲です。「とどろけ 歓喜の歌よ」の辺りは、これまでになくよく声が出ているので、稲葉さんもこんなに声が太くなったんだなぁと見直しました。ポップやメロウなB'zが好きな人はちょっとハードでなじみにくいかも。まぁ、確かに名曲ってのとは違いますね。でも元気が出て好きですよ。 カスタマーレビューピックアップ 2nd beatの"Magnolia"が大好き。 シングル"BANZAI"じゃなくてシングル"Magnolia"だったら、文句なしに星5つ。 でも現実はシングル"BANZAI"だから、星2つ。 シングル"BANZAI"として売り出したことで商業的に損をしたと思われる作品。 なんで"BANZAI"が好きじゃないか。 技巧に凝りすぎた印象がある。 曲の作りがややこしい。めんどくさい。心にスッと入ってこない。 その上歌詞が難しい。 哲学的な歌詞なら"Fireball"収録の"哀しきdreamer"があるが、 あれはとても美しく魅力的な歌詞と思う。 でも"BANZAI"はダメなの。うまく言えないけど、同じように哲学的でも難しすぎるの。 カスタマーレビューピックアップ 稲葉さんのドスのきいた低音にびっくり。思わずCD買いました。2曲とも大満足です。 それにしても評価低いですね。B'zはこんな曲がごろごろしているんでしょうか? 過去の曲までさかのぼるのは、枚数考えただけでちょっと恐ろしいですが、これから出る曲はチェックしていこうかなという気にさせられました。 カスタマーレビューピックアップ なんとなく「マニアック性」「固定客向け」的な音楽がイマイチのれません。 工夫を凝らしたというよりは、マニアックに富んでいるという表現の方が正しいかも知れません。 何でもかんでも「B’zだから」というのはもう終わりにして欲しいものです。 実際CD売上げの低下も著しいことは否めません。 カスタマーレビューピックアップ
B’zの新しいシングルですが・・・どうでしょう? 嫌いでは無いんですが、何回も聴こうとは思いません。 BANZAIがWAKE UP RIGHT NOWと曲調が似てませんか?少なくても僕は似ていると思いました。 magnoliaは、けっこう気に入りました。 僕は最近、バラードが出ていないと思うんですよ。 最近、なんか偏っています。 今回のシングルは点数を付けるのなら、45/100点。 ARIGATOカスタマーレビューピックアップ この曲は何度もカラオケで歌いましたし、もちろんCDも買いました。 ARIGATOの「そこに誰もいなくても〜」の「も〜」のところが歌い手の稲葉さんはやたら上手いです。このことを他の人にも言うとB'zってこんなにうまいのかと驚いていました。 曲中にそのフレーズを2回言うのですが2回目のほうが上手さがわかりやすいです。 ぜひそこに注目して聴いてみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ もう3年も前の曲なのですがとてもいい曲だと思います(ここ数年のB’zの曲では一番)。 今でも覚えているのですが、当時この曲がテレビで流れる時は(CDが発売される前)いつも 「ありがとう〜ありがとう〜」の部分しか流れないのですごく気になりました。 このCDには3曲入っているのですが、どれもいいのでぜひ聞いてみて下さい。 この曲はベストアルバムに入っているのでそちらで聞いてみるのもいいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 稲葉の歌詞がまずドラマティックで、大切なもの にさよならを告げても、後悔しても 前に進むために、今までありがとうと。 なんとも稲葉らしい強くも理解しがたい かもしれないが、凄い生き方。 そして松本のこれまたドラマティックな サウンド。いきなりのピッキングハーモニスク 、アナログ的シンセとユニゾンするエレキG、 アコギのバッキングが絡まりミディアムバラード。いろんなギターのテクニックも絡め 最高にドラマティックなメロディだ。 大傑作☆ カスタマーレビューピックアップ サビがとても盛り上がっていて、勇気が沸いていくような感じがしました。 今までに様々なB'zの曲を聴いてきましたが、この曲は完成度が一番高いと思います。もう最高です。 カスタマーレビューピックアップ
まだ聴いてない人は是非、ご賞味あれ。 OCEANカスタマーレビューピックアップ 中途半端というか迷走気味だったB'zはこの曲でひとつの答えを出した。 久々の大ヒットとなったこの曲。B'z色を薄めてでもヒットを狙いにいった一曲。 たまにはいいじゃない。ずっとだと嫌だけど。売れないことには続けられないもんねー。 ドラマ主題歌という久々の好タイアップ。テーマを考えて『GOLD』以来実に4年ぶりのバラード。 そしておそらく意図的にギターの音が控えめになっています。松本氏の戦略でしょう。 ゆえにファンの立場から見れば物足りない気がしますがこれでいのでしょう。 ちゃんとアルバムではTAKらしいギターを聴かせてくれていますし。 カスタマーレビューピックアップ 最初きいたときはさほどインパクトはなかったがだんだん好きになり今では大すきにった。松本さんのギターも曲にあわせてかかなりおとなしめ。ラストのコーラスも今までにない感じで感動!ここ何年かの作品のなかでは最高傑作かと思う。 カスタマーレビューピックアップ OCEANは無難にバラードとして、いいと思いますよ。 いや、最高にいいと思いますよ。 しかし私は、カップリングの「なりふりかまわず抱きしめて」 の方が大好きだ。これこそB'z!です。と私は思います。 曲もさる事ながら、詞が素晴らしい。120点。 私はこの歌を聴いて「あー」と思いました。それ程素晴らしい。 これはお買い得。 カスタマーレビューピックアップ この『OCEAN』は、普通の『バラード曲』ではない!! 今までのバラードの中では、『最高』であろう…。また、毎週火曜夜9時放送『海猿』の主題歌にも採用され、大海で活躍する『海猿』たちの『感動』を『盛り上げる』。 この曲は、『夏』に聞くと、『いい感じ』が出るかもしれませんね。B'zさんが、火曜ドラマ『海猿』のために書き下ろした曲なので、普通の曲とはまた一味違った感情が聴き受けられます。 『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!! カスタマーレビューピックアップ
OCEANと言うタイトルだけを知り、歌詞も見ずにまずこの曲を聴いてみた。 そうして心に浮かんだ光景は、燦然と輝く朝日に波がきらめく広大な大海。 …この曲は、曲だけで既に壮大な大海の表現に成功している、そう思った。 歌詞を見てみる。2番ではラブ・バラードがこの壮大な調べに乗せられて B'zだけでなく、邦楽界全体を通しても久々の名バラードだと思います。 BURN -フメツノフェイス-カスタマーレビューピックアップ 20年もやっていれば似たような曲は出てくるもの. 全く違う曲を毎回出すことは非常に難しいことです. そのことを考慮して聞くと, BURNはコアファン以外の人には受けがいい曲だと思います. B'zを触り程度にしか聞いていない人は素直にかっこいいと思える曲です. ただ, 7年ファンをやっている私からするとBURNは除いて特に2nd, 3rdが厳しいかなと思います. ARIGATOや熱き鼓動の果て, OCEANに構成がどことなく似ている印象. 3曲ともに色をつけたいのは分からないでもありませんが,コアファンからすると全部ハード路線でもいいと思います. :BURN-フメツノフェイス-: 曲の始まりのアップテンポが今までのB'zにはあまりないため新鮮さを感じます. 完全に上がりきる前に次へゆく歌い方も新しい挑戦かなと思います. :yokohama: 位置づけ的には「バラード」.「輝く運命はその手の中に」「ここから」がどうしてもかぶってしまう曲構成. 個人的には出だしがどこかで聞いたことがあるような気がしました. :希望の歌: 「メッセージソング」.「挑めよはかないこの時に」とダブりました. 悪い歌ではありませんがスピード感を殺してしまう歌い方に少し不満. ロンリースターズみたいに叫んでほしい. ロック好きなら決して悪くはありませんが何かもうひとつ先のステージへ進んでもらいたいので星をひとつ減らしました. カスタマーレビューピックアップ 単純に、良い(笑)痺れた。 「せめてあなたの中では いつまでも輝いていたい(不滅の人になっていたい)」という歌詞、わかります。聴きながら勝手にめちゃくちゃ共感してました(笑)ってか私、稲葉さんが書く詞にはいつも共感してしまうんです(例えばアルバム「ACTION」の「黒い青春」とか)。ロックに生きる教師たる所以でしょうか?(笑) あと、できたらイヤホンで聴くことをお薦めします。 ギターの音にも痺れてくれ!!つい弾きたくなっちゃうけど(笑) カスタマーレビューピックアップ どうしてB'zって同じような曲しか作れないわけ(>_<)? カスタマーレビューピックアップ 「フメツノフェイス」インパクトのあるタイトルですね 「太陽のKomachi Angel」や「愛のバクダン」等もそうですが サビが印象的です あのサビが(勿論良い意味で)耳に焼きついて離れません カスタマーレビューピックアップ
やはり、このアップテンポの良いサウンドがノれます!! サビの部分のフ〜メ〜ツ〜ノ〜フェイス!! がたまりません。 |
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