定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 3,030(税込)
中古品¥1818 より
発売日:2008-02-29
売上ランキング:Musicで30748位
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Amazon人気商品ランキング/IkukopsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:45/総ページ数:5 最終更新日:2008/11/19 Yggdrasill Minstrelsy −The Eternal Skywalker−
特価:¥ 3,030(税込) 中古品¥1818 より 発売日:2008-02-29 売上ランキング:Musicで30748位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回liaさん、Ikukoさんのすごい共同作品と聞き購入致しました。 前のかたと同じく箱だけで鳥肌がたちました。 森に聳え立つ城のジャケットにはすごい世界観を感じました。 音楽も壮大な世界観を表現できていて大変素晴らしいです。 さてliaさんは既に有名ですが、Ikukoさんを知っているかたはまだあまりいないかと思います。 Ikukoさんの声はまさに大自然を司る素晴らしい声です。 その代表作はモンスターハンターですね! by.SOUND02 カスタマーレビューピックアップ 透明感あふれる美しい旋律、アレンジ。幻想的な歌詞。 美声として名の高いLia、Ikukoの参加、混声四重の採用。 また、CDとはとても思えない豪華なパッケージ、アートワーク。 どれをとっても、非常に洗練されていて、 CD1枚にかけるコンセプトがこれほど詰まっている作品も無いだろう。 ただ、折角クラシック的なアプローチで楽曲が作成されているのに 全編打ち込み作成(シンセサイザーの音)で音の感情が乏しく、非常に残念。 一部楽曲でバイオリンを使用し、またボーカルも歌唱力が圧倒的に高い人物を採用しているだけに、 “音”に対するリアルさの落差が激しい。 例えば、音圧が必要な音楽、または音色的に本物より多少無機質なほうが似合っている、 といった理由があれば使い分けも考えられるのだが… (霜月はるか「ティンダーリアの種」では、曲調に合わせて 生の弦楽とシンセサイザーのバイオリンを使い分けていた例がある。) 本物のオーケストラを採用していれば、精密さの質は落ちるかもしれないが 楽曲の壮大さがより明瞭に、生々しくダイナミックに再現されただろう。 但し、そういった音への不満が出るのは、 本物の楽器の音を知っているクラシック好きな人、 またはごく一部の生音好きなオーディオマニアに限定されている。 要は、超個人的なわがままと思っていただきたい。 基本は楽曲のよさとコンセプトの緻密さに息を呑む作品。 映画音楽、ゲーム音楽といった壮大な雰囲気の音楽が好きな人には ある意味“直球ストレート”を狙った作品といえるため、是非聴いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ
このCD届いた瞬間、商品を間違えたかと本気で焦りました。見た目、ゲームソフトです(苦笑)めちゃくちゃ手が込んでます。イラストが美麗で思わず眺めてしまいます。 さて。肝心の曲ですが。 一つの物語の始まりと終焉を、上手くまとめています。オーケストラを使った壮大な音楽は、映画を見ている様な気持ちにさせます。やはり大嶋啓之氏は侮れません。 歌詞付きの曲は、key作品でお馴染みのLiaさんと、モンスターハンターのIKUKOさんが歌い手を務めておられます。…正直、歌詞が総て英詞なのを見た瞬間、どうだろう…と一瞬でも懸念してしまった自分ですが、いや、侮っておりました。どちらも素晴らしい歌唱力!優しく包み込むような歌声はぴったりとこの世界にはまっています。兎にも角にも、ファンタジー好きには堪らない一枚でしょう。大嶋さん、Liaさんファンの方も、買って損はないと思います。 The Violin Muse~The Best of Ikuko Kawai(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,359(税込) 発売日:2007-03-16 売上ランキング:Musicで29504位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 口を半開きにしてヴァイオリンを奏でる没我の表情。曲にふさわしい着物やドレスの艶やかさ。川井郁子さんは、本当にステージ映えのする人ですね。彼女がとても色っぽく見えた10分ほどのDVD、「花音(かのん)」と「ザ・ヴァイオリン・ミューズ」を弾く姿を捉えたDVD(2007年1月29日 Bunkamuraオーチャードホールにて収録)が、とてもよかったです。 2008年に発売されたアルバム『新世界』を除く六枚のCD、『レッド・ヴァイオリン』『ヴァイオリン・ミューズ』『インスティンクト』『オーロラ』『嵐が丘』『ラ・ジャポネーズ』から16曲を選んだベスト・アルバムのCDでは、川井さんの情熱的なヴァイオリン演奏が素敵でしたね。なかでも、「水百景」「恋のアランフェスレッド・ヴァイオリン=v「ラスト・タンゴ・イン・パリ」「インディゴ・ワルツ」「ヴォイス・オブ・ザ・ウェイブス」の五曲がよかったなあ。惚れ惚れするような弾きっぷりに、「WOW!」 なお、「ザ・ヴァイオリン・ミューズ」のベースになっている二曲のうちの一曲、ヴィターリの「シャコンヌ」には、グリュミオーのヴァイオリン、カスタニョーネのピアノによる、実に美しい名演奏があります。機会がありましたら、ぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 川井郁子さんの大ファンだが、今度のアルバムの選曲を見て すこし購入を躊躇している。 理由は、過去に出たDVDアルバムと重複する曲があるからだ。 「水百景」「ジュピター」「ラスト・タンゴ・イン・パリ」 「ザ・ヴァイオリン・ミューズ」「エル・フラメンコ」等だが 新しい演奏方法であれば、新鮮でもありそうだ。 とか何とか言いながら、結局購入する事になりそうだが。 カスタマーレビューピックアップ テレビやラジオでも活躍される、川井郁子さん。 いわずもがなの、日本の美人音楽家のおひとり。 演奏は情熱的で、色っぽいといってよいと思う。 このCDには、TV主題歌で使われたサンクチュアリー、 CMで自らかなでたサマーストームなど、聴き応えのあるものばかり。 DVDで映像を見れば、ミューズとともに陶酔できます。 よい曲集です。 カスタマーレビューピックアップ 川井さんの音楽をじっくりと聴いてみたいと思っていたので思いきって買いました。 クラシック音楽は皆そうだと思うのですが、川井さんのヴァイオリンも高級オーディオで聴かないとその良さを十分に満喫できないようです。私の中途半端なコンポでは少し足りない。 ビジュアル的な魅力の大きい彼女ですから、DVDのほうは満足できました。 DVD単体もいくつか出てるようですから、これから川井さんの音楽を聴いてみようと思う人にはDVDのほうがいいかもしれません。 でも、この音楽はやはりコンサートで直に聴くのが一番いいでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
CD店で試聴しました。川井さんの事はあまり詳しく知りませんでした。テレビで見た事のある、美人バイオリニスト? ふうーん、どんな音なんだろ、、と始めは冷やかし半分でした(すみません)。結局、衝動買いしました。3500円はCD2枚組が買える値段ですが、こちら1枚でも16曲は量的に十分な気がします。もう1枚はDVDで2曲、着物とドレスのステージ演奏が入ってます。川井さんはDVDも何枚が出ているようなので、CD+DVDでこの値段はよく考えるとお買い得かもしれません。音、旋律、ビジュアル、の三方向から川井さんがわかるようになってます。作品は1つ1つの曲想が際立っており、それぞれにこめられている情感、表現がリッチですね。多面性、多彩さを感じます。全16曲中、10曲が彼女の作曲によるもの、というあたりが川井さんを正しく認識するヒントかもしれません。これから川井さんを聴いてみたい人にはベストな一枚でしょうね。 君が望む永遠 Soundtrack plusカスタマーレビューピックアップ このアルバムは「君が望む永遠」という大変話題になったゲームのサウンドトラックのアレンジ版である。私はこのゲームは一度もやったことはないが、アニメをみて深く感動し音楽にもとても好感を持ったのでこれを買おうと思ったのである。アレンジというだけあって弦楽器、管楽器、ピアノ、ギターさらにハープまで様々な楽器が幅広く用いられている。曲想もリズミカルな曲もあればしっとりとした曲もある。前半がノリのよいジャズのリズムも取り入れた曲で後半は一転して静かで、感動的な曲という構成になっている。このような楽曲配置も見事であるが、本来の曲の良さと性格を失わずアレンジされているのはとても素晴らしい。このゲームの内容からいえば後半の曲に思い入れの大きい方が多いと思うが、私もそちらのほうが好きである。聴いていると様々な事が脳裏をよぎるのではないだろうか。ある人にとってはゲームの場面、ある人にとってはアニメの場面、またある人にとっては今現在の自分、そして自らの青春時代の実体験と重ねて追憶にふける人もいるかも知れない。このように、私たちに静かにそっと語りかけ心の琴線に触れる抒情は日本人が作曲し、日本人が聴いているからこそ共感できるのではないだろうか。また、このような珠玉の曲を作る事ができるのは日本人だけであると思う。それは日本の童謡やとりわけ日本でヒーリングミュージックが流行っていることからも理解できる。ゲームを知らない人も決して単なるゲームのサウンドトラックと思わず一つ一つの曲に耳を傾けて欲しい。何かしら感じ、共感できる事があるはずである。私的には「六月のメモリー」、「時に忘れられた部屋」、「絆」がとりわけ好きである。 カスタマーレビューピックアップ ゲーム本編はプレイヤーの人生観を変えるほど濃密かつ秀逸な内容。 そしてその作中では、主人公の喜怒哀楽(特に哀!)がストーリーに負けず劣らず洗練されたBGMによって表現された。 このサントラでは主題歌「Rumbling hearts」、「君が望む永遠」とショートストーリー2本が加えられ、完成度の高い仕上がりとなっている。 近年、ゲームはストーリーのみならず、グラフィックやBGMにも非常にクオリティの高いものが求められるようになっている。 そんな中においても本作はゲームサントラでトップクラスの質を備えているように感じる。 このCDを通して主人公の悩み苦しむ各場面が記憶によみがえることと思う。 「負」の感情に包まれているといっても過言ではない本編だったが、このCDを最後まで聴き通すとなぜか最後はやさしい気持ちになっているのに気付くはず。 これは本編を最後まで読みきってベストエンディングを迎えたときとまさに同じ感情。 作中においてBGMの果たした役割がいかに大きいものだったかを再認識した。 おススメの一品である。 カスタマーレビューピックアップ すばらしいです。このサントラを評する言葉を私は他に持ちません。 「君望」の世界で展開される美しくも悲しい人間模様。二人のヒロインの間で揺れ動く主人公の心。そしていろいろな悲しみを乗り越えても諦めずに進んでいかなければならない人生の意味。 優しさゆえに、傷つかずにはいられない。しかし、この悲しみはいつかきっと・・・・・・・。 このすばらしい「君望」の物語を、ぜひCDの形でお手元に。 すべての曲を聴き終わったあと、きっとあなたの心には何ともいえないあたたかな気持ちが芽生えているはずです。 カスタマーレビューピックアップ ゲームサントラCDとして、とてもクオリティが高い出来です。 しかし、単なるサントラとして終わらないのが星5つの理由。 24、25のショートドラマは、ゲームをプレイする前でもクリアした後でも聴くだけでとても感動します。 君のぞファンは躊躇わずに買うべきです。 カスタマーレビューピックアップ
聞けばわかります。 そのすばらしさが。 新たに収録されている「それぞれの15分」は泣かせます。 ファンは聞かなければなりません。 mustです。 インスティンクトカスタマーレビューピックアップ 川井さんの結婚・出産前の演奏作品です。 子供を持ってからは表現方法が多様になったとご自身語っておられましたが、このCDの段階ではまだその次元に達しないものの、情熱や躍動感は感じられるはずです。とりあえず、買って聴いてみて後悔することはないCDだと思います。 今後も益々活躍されることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 日本人が好きそうなドラマチックな曲、ロマンチックな曲、センチメンタルな曲を集め、編曲で曲調をさらにパワーアップ。そして挑発的なジャケット。売れるアルバム作りに走っているなあ〜という感じ。たいていの人はハマります。そのせいか、このCDを買った当初は、あざとさが鼻についてほとんど聴かなかったのに、どういうわけか、購入後2年ほどたってから頻繁に聴くようになった。 パーカッションが良い。使っている打楽器を全部数える気にはならないし、その能力もないけれど、多彩な打楽器がアクセントとなっている。宵待草などが良い例で、打楽器を抜いたら大正時代の演舞場でバイオリン弾きが演奏しているのを聴く気分になるのではなかろうか。パーカッションが現代的な感覚をうまく引き出している。他の曲を聴いても、あるときはドラマチックに盛り上げ、またあるときは甘ったるいロマンチックな曲のスパイスとなって良く効いている。 カスタマーレビューピックアップ まったくすごいんです、この前ライブにいってきましたがライブでもやってるんです。すごい技術と女性でもどきどきしてしまうほどの色気。 川井さんみたいな人っているんですね。聞いてみてください。川井ワールドにはまりますよ! カスタマーレビューピックアップ これはジャズ・バイオリンとでも言うのだろうか - ジャンル分けしても意味はない。この作品で川井郁子が作り出す世界は、ほんの少しメランコリックで、しかし優しさに満ちている。深いバイオリンの音色は魂を包み込むようだ。 明らかにジャズとしか思えないものから宵待草まで。一曲一曲をコメントなどできない。「パッション」も「マホラ」も、「パッション・イン・ブルー」も「ワルツ」も、そして「宵待草」も、どれも素晴らしい。これまで聴いてきたクラシックとも、ポピュラー音楽で耳にするバイオリンとも明らかに違う世界があった。 川井郁子の作品ははじめだ。たまたま店頭で目にしたとき、AMAZONさんご紹介だったことを思い出し、いくつか手にとって当たりをつけた一枚がこれである。冒険だったが成功だった。あなたが成功するかどうかは全く保証の限りではないが、私はお勧めである。 カスタマーレビューピックアップ
本当に彼女の作品は、毎回毎回イイです。クラシックというジャンル、ヴァイオリンという楽器に抵抗のある人(私はHIPHOPがメインですし)に是非聴いて欲しいよ。別に演奏がどうだとかは分かりませんが、彼女の作品はプリミティブでいながら洗練されている(矛盾してますが)感じを受けます。友達に聴かせると、大体「鳥肌がたった」と感想を漏らしますし、興味が少しでもあるなら是非是非、聴いてみて下さいな。きっと、鳥肌が立ちますよ~。 Towa Tei Bestカスタマーレビューピックアップ フューチャーしたアーティスト達の面々からしてベスト盤という感じです。 野宮真貴・UA・CHARA・原田郁子が1つのアルバムの中に入ってるなんてまずないでしょうから。 誰にでもウケて聞きやすい曲ばかりだと思います。 1曲目のHAPPYのイントロからメロメロです。 カスタマーレビューピックアップ 音楽はいろいろなテイストを融合して、テイトウワ独自の世界を確立しています。ベストというだけあって、損のない一枚と言えます。参加している女性ヴォーカルは大物というだけでなく、本当の質の良さで知られる人ばかり。 おしゃれでエレガントさ漂うサウンドですが、現実よりかは非現実・夢想世界、という印象です。心に迫る情熱系/叙情系でないので、部屋などでプライベートな時間を過ごす時に、バックで流しておくに向いています。 カスタマーレビューピックアップ テイトウワの歴史の1部が詰まった最高な1枚です。 sweet robots against the machine名義のForget Me Notsが入っていたり、シングルのみのMarsが入っていたり、bestにしか入っていないVersionもアリ・・・感激です。私は常に車に乗せている1枚です。 男の子に車で送ってもらう時にこのCDかけてたら、その男は私の中でランクアップ間違いナシ!世の中の男は車に1枚必需品です。 女心をGetしましょー。 カスタマーレビューピックアップ 部屋の空気が浄化されます 涼しげでお洒落でサイコー!!!!! ギャルにモテモテ カスタマーレビューピックアップ
洗練されたというよりとても上品なサウンドです。 さまざまなスタイルの音楽を届けてくれますが、常に上品さを失わないのはそれを毎回目指しているというより上品さがテイトウワの本質なのでしょう。汗やセックスの匂いが少しでもあるとみんなも安心して聞いてくれるのではないでしょうか、未来的でプラスチックな雰囲気は近寄りがたくもあります。 TVこどものうたベスト<女の子向き>
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:Musicで19610位 Music / 間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。 The Red Violinカスタマーレビューピックアップ 彼女も遂にストラリヴァリを持つ身となった。 さて「レッドヴァイオリン」とは、ご存知の方も多いと思うが、 17世紀後半、イタリアのクレモナ(弦楽器発祥の地)で誕生した赤く 塗色された実在のヴァイオリンである。 これが稀代の名器で数奇な運命をたどった。 ヴァイオリンはアンドレア・アマティーの手によって16世紀初頭に 誕生した。名器と言われるヴァイオリンは少なくないが、現代では 室内楽なら「アマティー」多人数のホールでは、「ストラリヴァリ」と いう定説?になっている。 ストラリヴァリは音がよく飛ぶので大勢の聴衆の前で弾くのに最適と 言われ珍重されている。ストラリヴァリは2代に亘って1200~1500挺 作られたと聞く。 ただ現在何挺残っているかは定かでない。 博物館、蒐集家、欧州の貴族等がかなりの割合で所有・保管している ようだ。 そんな関係でストラリヴァリは世界的なオークションにかけられる 場合が多い。 しかし2年に一度位と数は少なく、全てがベストコンデションでは ないと聞いている。 値段は天文学的な数字らしい。 さて川井郁子であるが、舞台での悩ましくも華麗な容姿とはうらはらに 普段の彼女はごく普通の華奢な感じの女性である。 名器ストラリヴァリを手中にして益々の活躍を期待したい。 カスタマーレビューピックアップ 川井郁子さん(の音楽)との衝撃的な出会いは数年前、題名のない音楽会21に川井さんが初めて出演した時のこと.レッド・ヴァイオリンを演奏する川井さんの姿をみて眠気が吹き飛んだ.半開きのクチビルで何かを訴えるような濡れた瞳でTVカメラを見つめながらヴァイオリンを演奏する川井さんの強烈なフェロモンに打たれたというのも事実ではあるが、ビジュアルとシンクロしたその情熱的かつ官能的な音楽自体、まさに小生の”琴線に触れた”のだ.それから川井さんの音楽にのめり込んだのは言うまでもない.クラシックの名曲のカバーが多いがいずれもアレンジが素晴らしく、かゆいところに手が届くというか、ツボにハマっているというか、現代風により洗練されドラマティックで魅力的な作品に仕上げている.オリジナル曲のデキもシロートが語るのも何だがもちろん素晴らしい.いずれも珠玉の作品である. カスタマーレビューピックアップ このアルバムの3つめに「マルガリータコンチェルト」と言う曲がある。オリジナルはアルビノーニの「アダージョ」。川井さんは「Violin Muse」の中でも同じオリジナルを別の曲想で演奏している。ついでに言えば、サラ・ブライトマンの「CLASSICS」でも歌われている。どのバージョンもそれぞれ素晴らしいのは「オリジナル」の良さだろう。このアルバムでは静かなギターのイントロから始まる。と、思わぬ雑踏の音が突然空間を拡げ、たたみ込んでくるストリングと川井さんのバイオリンが、瞬く間に聞く者の心をわしづかみにする。そして聞く者の心を震わせ、翻弄し、気が付いたときには静寂。 この曲に限らない。彼女のバイオリンは、心に秘めた深い切ない思いが、あふれ出るほどの熱い想いが、抑制されたタッチで表現され、時に、それは聞く者の胸をかきむしるようでもある。 加えて雑踏だけでなく、ギターのフラメンコ奏法、アコーディオン、パーカッション、ピアノ等との連繋の素晴らしさ。一体川井郁子とは何なんだ。 - そして今、「INSTINCT」、「Violin Muse」、「オーロラ」と聴いて、彼女は紛れもなく今日の得難い才能であると思う。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは川井さんのファーストアルバムであり、全10曲のうち6曲が彼女自身の作曲によるものである。アカデミズムにも身を置く経歴からは想像もつかない多面的な活躍をされている彼女の音楽スタイルのキーワードは「コラボレーション」である。様々なジャンルの一流アーティストとの共演を通じて繰り出される一曲一曲が、クラシックの枠を超えた彼女独特の世界を形造る横糸とすれば、アルバムタイトルに象徴される彼女の内に秘めた燃え盛る赤い情熱は音の深みと味をかもし出す縦糸となり、聞く者の心を揺さぶる。 また、彼女が編み出すメロディーは非常に繊細かつ印象的であり、聞いていると様々な情景がまぶたの裏に浮かんでくる。特に、ゴールデン・ドーン、エン・コルドバそれにインディゴワルツなどは珠玉の作品といえよう。 Violin Museカスタマーレビューピックアップ 郁子さんの音楽は空気の色を変えます。 そして心の温度をも変えます。 人肌のぬくもりが恋しい季節になると、 無性に聴きたくなるのが郁子さんのバイオリン。 その音色は太く力強い。 大地の底から湧き上がってくるマグマのような情熱が、 艶やかに、そしてしなやかに舞います。 心が寒々しい夜更けには是非聴きたいアルバム。 バイオリンミューズが舞い降りて、 消えそうになった心の火種を一気に燃え上がらせてくれるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ かっこいいです。ヴァイオリンってこんなにPOPになるんだ!って感じ(ハカセは好きじゃないけど)。彼女の中ではこのアルバムが一番気に入ってます。 カスタマーレビューピックアップ 川井郁子さん(の音楽)との衝撃的な出会いは数年前、題名のない音楽会21に川井さんが初めて出演した時のこと.レッド・ヴァイオリンを演奏する川井さんの姿をみて眠気が吹き飛んだ.半開きのクチビルで何かを訴えるような濡れた瞳でTVカメラを見つめながらヴァイオリンを演奏する川井さんの強烈なフェロモンに打たれたというのも事実ではあるが、ビジュアルとシンクロしたその情熱的かつ官能的な音楽自体、まさに小生の”琴線に触れた”のだ.それから川井さんの音楽にのめり込んだのは言うまでもない.クラシックの名曲のカバーが多いのだが、いずれもアレンジが素晴らしく、かゆいところに手が届くというか、ツボにハマっているというか、現代風により洗練されドラマティックで魅力的な作品に仕上げている.オリジナル曲のデキもシロートが語るのも何だがもちろん素晴らしい.『ViolinMuse』では前作のテイストはそのままに、より洗練された.前作同様ギターとのコラボレーションが素晴らしいのはもちろん、ハープなどヴァイオリン以外の楽器の小技がにくい.意外に重低音が入っているので楽曲の魅力を余すところ無く楽しむには低音再生にも優れたオーディオで聞くことをお勧めする. カスタマーレビューピックアップ
デビュー作「レッド・バイオリン」に続く今回のセカンドアルバムでは、アーティスト川井の編曲のワザを堪能できる。彼女のオリジナル4曲に加え、クラシックの名曲6曲を彼女独特のアレンジで編曲し、聞く者を楽しませる。「サマーストーム」の激しさに驚かされたかと思うと、今度は「アダージョ」の情感豊かなメロディーに惹きつけられる。前作でも採り上げていた「アダージョ」は、これが同じ曲かと思うくらい全く違ったものに仕上がっていて興味深い。 アルバム全体のイメージは、クラシックをベースにスパニッシュ系やメロディアスなものまで幅の広さを見せているが、今回は「ヴァイオリンミューズ」や「エターナリィ」で篠笛や尺八など和風の楽器を用いるなど探究心豊富なところも垣間見せてくれる。いずれも完成度が高く、聴けば聴くほど心が癒される感じである。現在、ニューアルバムのレコーディング中と聞いているが、第3弾が待ち遠しい。 ポルフィの長い旅The Violin Muse~The Best Of Ikuko Kawai |
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