定価:¥ 10,194(税込)
特価:¥ 10,194(税込)
中古品¥4400 より
発売日:1992-11-20
売上ランキング:Musicで83754位
ユーザー評価:![]()
Music / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Ian AndersonpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:68/総ページ数:7 最終更新日:2008/11/19 ザ・グレイト・ディシーヴァー~ライヴ1973-1974カスタマーレビューピックアップ このセットを製作するきっかけとなったのは、来日時に日本で120枚以上のブートが売られ、その多くが、このラインナップによるオーディエンス録音だった事が発端であった。1974年7月1日のセントラルパークでのギグを最期に解散した後に発表されたLP「新世代への啓示」のブックレットで、ロバート・フリップが非常に几帳面に日記を書き記していた事が初めて解ったが、このセットは、当時の日記の抜粋や、因縁深いEGレコードとの印税、権利を獲得する戦い、賛否両論のレビューも掲載し、それに対するロバートの言い分も含め、5回のライブ録音(各ステージが全曲収録されていないものもあるのが残念)の緊張感溢れる音源は、貴重であり、スタジオ録音のない「ドクター・ダイアモンド」は、正規版ではこれが初登場となる。ブックレットを含め、この情報量の多さは、「高価」とは思わない(正価ならば)。しかし、廃盤状態では、せっかくの重要作品も泣く!メーカーは、直ぐに再発すべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ このボックスに古くからのファンはまさに狂喜したことでしょう。クリムゾンの歴史の中で最も人気のある時期の、それも殆どが未発表のライブ音源の4枚組みとあって、高価ですが、きっと多くのファンの方が購入された事でしょう。 内容も恐ろしいものです。フリップ、クロス、ウエットン、そしてブラッフォードの4人がこれでもかと、凄まじい演奏を4枚にわたって繰り広げています。この時期のクリムゾンの魅力は何と言っても完成度の増した即興演奏に尽きると私は思うのですが、このボックスには合計で100分を超える即興演奏が収められており、彼らの魅力を余す所無く伝えています。 私は後追いのファンです。このボックスが出た当時まだクリムゾンの名前すら知りませんでした。後にクリムゾンを聴くようになり、このボックスの存在を知った時には、すでにオークションで定価の何倍の値段がついておりました。それがたまたま安く手に入ったのですが、これほどの作品を廃盤のままにしておくのはあまりにもったいないです。何とか再発して欲しいと切実に思います。 カスタマーレビューピックアップ KCの73年から74年に渡るツアー音源を収録したライブアルバムで、CD4枚入りのBOXセットになっています。73~74年といえば、ご存知の通り、フリップ、ウェットン、ブラッフォード、クロスの4人組からなる、熱烈なファンの多いlineup3にあたります。同時期のライブであるUSAやNIGHTWATCHと比べると、フリップのギターは鋭く、ウェットンのベースは太っとく、ブラッフォードのドラムは力強く、クロスのヴァイオリンは華麗にと、サウンドに生々しさが感じられる音になっています(元々、USAはエディジョブソンのVLNをオーバーダヴしてありますが)。ただ、それ以上に嬉しいのは、異なるツアー音源を収録していることから、複数回出てくる曲があるものの、lineup3がインプロを特徴としていただけに、其々、異なったサウンドを聞き比べられることでしょうか。 廃盤状態でコレクターズアイテムが付いていますが、価格が相応であれば、KCとりわけlineup3ファンであれば、持っていたいBOXです。ただ、ブックレットは、ツアー時のメンバーの様子等が記されており、それなりに面白い物になっていますが、絶対入手すべきというまでの内容にはなっていませんので、国内盤・輸入盤のどちらでも良いかと思います。 カスタマーレビューピックアップ BOXセットの2発目(1発目は『フレーム・バイ・フレーム』3枚組)。両方アートワークは完璧。品切れ状態なのがホントに残念。アルバム「スターレスアンドバイブルブラック」の名曲『ナイトウォッチ』がそのまんまライブで演奏されている。最強のライブバンド、クリムゾン、恐るべし。『スターレス』がこの時期に完成していて、ステージで完璧に演奏されている。ビル・ブラッフォードも思う存分にハイテンションで飛ばしてます。「アースバウンド」だの「USA」などは霞んでしまうし、その後にうじゃうじゃ出たライブ盤も2番煎じに思える。これ自体で完全に充足している究極の4枚組。ある意味、クリムゾン音楽の最高峰。 カスタマーレビューピックアップ
(輸入版とほぼ同じ内容である) 最近のFrippは「ザ・コレクターズ・キング・クリムゾン」の編集に忙しい様子であるが、このシリーズ、費用対効果があまりにも低いのではないか。なんでこういう組み合わせに成るのか分からない様な時代の物を3枚組にしてはリリースしてくる。「RED」までのクリムゾンこそがクリムゾンであると思う者も少なくないはずだが(私もその一人である)、ブートレック程度の音質の作品に、ブリュー参加以降の音源を抱き合わせて、しかもかなり強気の価格設定で買わされる側は堪ったものではない。 Ian Anderson Plays the Orchestral Jethro Tull
特価:¥ 2,245(税込) 中古品¥1431 より 発売日:2007-10-09 売上ランキング:Musicで62266位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
英国出身のプログレ・バンドの巨人、JETHRO TULLのリーダーの、オーケストラとの共演の模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム。 ソロ名義ではあるが、ソロ作品からは勿論、JETHRO TULLの曲や、クラシックの曲も演奏されている。 オーケストラとの共演というのは、もはや使い尽くされた手法で、珍しくも何ともない。もともとJETHRO TULLの作品の中には、クラシカルでストリングスをフィーチャーしているものもあるので、尚更そう感じる。 しかし、ここでのIAN ANDERSONは、ヴォーカルでもフルート演奏でも、バンドのライヴ同様、鬼気迫る迫力のパフォーマンスを披露しており、安易な企画ではない事を主張しているかのようだ。 ただ、選曲が、通常のライヴとさほど変わらないのが惜しまれる。この企画ならではの選曲を期待したかったが。 アクアラング
特価:¥ 1,758(税込) 中古品¥1278 より 発売日:2005-04-13 売上ランキング:Musicで107891位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ O・ヘンリー等に影響を受けた文学性の高い歌詞、それを用いたあまりにも完璧なコンセプト(テーマは神や宗教への疑念、批判である。)、タイトル曲や「Cross And Mary」「Locomotive Breath」等での印象に残るリフ、メンバーの高い演奏力によって構成される重厚な音。 次作、次々作と共に最高傑作と呼ばれる作品である。 この時代はプログレが流行っていたが、ブルースの影響を受けたこのバンドはそれに入るかは微妙ではあるが、このバンドのようなバンドこそプログレッシブと言えるのではないだろうか。 サウンドも若干翳りのあるところがいかにも英国らしく、HR・HMファンからプログレファンまで幅広く勧められる名盤である。彼らのアルバムはこれと次作から聴き始めましょう。(先程最高傑作の一つと述べた次々作「Passion Play」は確かに傑作であるものの、難解であるため。) カスタマーレビューピックアップ 確かにいい でも、僕はこのアルバムより セカンドアルバム「スタンドアップ」の方が好きだ アルバムとしてのまとまりというか トータルコンセプト度ではこのアルバムの方が高いが 一曲一曲の個性というかパンチの効く度合いは「スタンドアップ」のが高いと思う それと僕の中で大きいのはベーシストの交代 このアルバムの前に グレンコーニック→ジェフリーハモンドハモン と代わった グレンはわりと弾きまくりの存在感の強いベースであったが ジェフリーはわりと地味 僕は弾きまくりが好きなんです・・・ まぁどこに重きを置くかですねぇ ちなみにボーナストラックの16.17.は「スタンドアップ」収録曲のBBCライブバージョン 15.はファーストアルバム「日曜日の印象」収録曲のBBCライブバージョン 14.は曲ではなくイアンアンダーソンがひたすらしゃべる 13.はシングルとしてリリース予定だったが日の目を見てない未発表曲 カスタマーレビューピックアップ
最初は最盛期のタルを象徴するような一曲から始まりそこからドラマチックな展開や重厚なギターなど最高傑作と呼ぶにふさわしい内容となっています。ロック好きならこれをきいてタルにはまらない人はいないでしょう。 Mendelssohn: Octet; Quartet No. 2B'Boom: Official Bootleg - Live In Argentina 1994
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥683 より 発売日:1995-08-22 売上ランキング:Musicで190815位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
90年代、久々に復活したクリムゾン、メンツは集めすぎだろというダブルトリオ編成。その後、順当にメンバーが減り、普通の編成になっていった訳だが、ともかく、この復活後すぐのライブ(2枚組)の破壊力はすごかった。一撃でやられてしまった。正直、どっちがどっちの音かよく分からんのだが、異様な迫力と、超絶技巧による完成度の高さ。キング・クリムゾンは、ここから、もう、進歩する必要は無かったよ。 Haydn: The Complete Mass EditionBeatカスタマーレビューピックアップ 前年の1981年に発表された衝撃の問題作「Discipline」(鍛錬)に続いてリリースされたクリムゾンとしては9作目のアルバムです。1982年リリース。バンドとしては何と同一メンバーで連続して作られた初の作品とのことで、前作との作風の違いを知るうえでも価値があると思います。 といいつつ基本的には前作の路線を引き継いだ形ですが、際立って感じるのがアルバムタイトルの「Beat」がすべてを語っているように「ポリリズム」の強調です。したがって楽曲はややシンプルになりブラフォード(ドラム)とレヴン(スティック)によるリズム隊の存在感がかなり目立ちます。もちろん前作も圧倒的なポリリズムで支配されていましたが、2作目ということでさらに前進した感があります。エイドリアン・ブリュー(ギター&ボーカル)の変態性は相変わらずで、シンプルになった楽曲の中で、御大フィリップ卿と対等に渡り合っています。まずはオープニングの「Neal and Jack and Me」で生み出されるリズムのよる強烈な破壊力と2人のギタリストによる無機質でいて超絶なアルペジオによる静寂性との見事なコントラストに驚いてみてください。暴力的なブリューのボーカルもバンド2作目にして、すっかりハマッタように思えます。 60〜70年代KCがバンドとしてのイメージの根本であり、多くのプログレファンのバイブルになっていることから、80年代の彼らを必要以上に否定するファンが一部にいることは少し残念な気がします。でも、そんなことはフィリップ卿にとっては事前に「織り込み済み」のことだったのでしょう。発売以来、すでに四半世紀経った今になってやっと気がついたことですが、前作から始まった「強烈な裏切り」で巻き起こった賛否両論の様を見て、彼はきっとニヒルな笑いを浮かべていたに違いありません。それだけいま聴き直しても新鮮な驚きに満ちています。 カスタマーレビューピックアップ 前年の1981年に発表された衝撃の問題作「Discipline」(鍛錬)に続いてリリースされたクリムゾンとしては9作目のアルバムです。1982年リリース。バンドとしては何と同一メンバーで連続して作られた初の作品とのことで、前作との作風の違いを知るうえでも価値があると思います。 といいつつ基本的には前作の路線を引き継いだ形ですが、際立って感じるのがアルバムタイトルの「Beat」がすべてを語っているように「ポリリズム」の強調です。したがって楽曲はややシンプルになりブラフォード(ドラム)とレヴン(スティック)によるリズム隊の存在感がかなり目立ちます。もちろん前作も圧倒的なポリリズムで支配されていましたが、2作目ということでさらに前進した感があります。エイドリアン・ブリュー(ギター&ボーカル)の変態性は相変わらずで、シンプルになった楽曲の中で、御大フィリップ卿と対等に渡り合っています。まずはオープニングの「Neal and Jack and Me」で生み出されるリズムのよる強烈な破壊力と2人のギタリストによる無機質でいて超絶なアルペジオによる静寂性との見事なコントラストに驚いてみてください。暴力的なブリューのボーカルもバンド2作目にして、すっかりハマッタように思えます。 60〜70年代KCがバンドとしてのイメージの根本であり、多くのプログレファンのバイブルになっていることから、80年代の彼らを必要以上に否定するファンが一部にいることは少し残念な気がします。でも、そんなことはフィリップ卿にとっては事前に「織り込み済み」のことだったのでしょう。発売以来、すでに四半世紀経った今になってやっと気がついたことですが、前作から始まった「強烈な裏切り」で巻き起こった賛否両論の様を見て、彼はきっとニヒルな笑いを浮かべていたに違いありません。それだけいま聴き直しても新鮮な驚きに満ちています。 カスタマーレビューピックアップ キングクリムゾン1982年の作品。 '80年代クリムゾンといえば、 確かにファーストアルバム「クリムゾンキングの宮殿」から しかし、8作目「ディシプリン」から 第三期になって突如登場したアメリカ人メンバー 曲が進むごとに沈み込んでいくような暗い曲調。 プログレッシブロックの固定観念に捉われずに Robert Fripp : guitar Adrian Belew : vocal , guitar カスタマーレビューピックアップ キングクリムゾン1982年の作品。 '80年代クリムゾンといえば、 確かにファーストアルバム「クリムゾンキングの宮殿」から しかし、8作目「ディシプリン」から 第三期になって突如登場したアメリカ人メンバー 曲が進むごとに沈み込んでいくような暗い曲調。 プログレッシブロックの固定観念に捉われずに Robert Fripp : guitar Adrian Belew : vocal , guitar カスタマーレビューピックアップ
ã¾ããªã"ã ãªï¼ï¼å¹'代ãã¥ã¼ã¦ã¨ã¤ã-ãã¼ã¸ã§ã³ã®ä»æ§ããªã®ã§ãã-ãã°ã¬ãã¨ããåç¼ã§ã-ã鳿¥½ã'è¨ã尺度ã'æã£ã¦ããªã人ã«ã¯ã'ããªã®ã§ã¯ããã¾ãããã¨ãããã'ã§å'ä½ãªåä½å"ãã£ã·ã-ãªã³ã«æ¯"è¼ããã¨ãããã£ããã¼ãªé¨åã¯ä¸ãã£ããã"ã®ãã³ãã¯å£²ãã»ã³ã®ãã£ããã¼ãããªãã¦è³ªã®ãããã£ããã¼ãã ã ã½ã³ã°ã©ã¤ãã£ã³ã°ã»ã³ã¹ã¯ã¡ã³ãã¼å...¨å"¡ãåªãã¦ããã®ã§ãã¯ãã"ã®ã¢ã«ãã ãããªãã®ã¬ãã«ãã©ãã-ã¦ãã¨ã¤ããªã¢ã³ã®ãã¼ã«ã«ã軽è-ããã«èã"ãã¦ãã¤ãã¹ã ãããã"ã«ãã©ã¼ã«ã¹ã'åãããªãã§ããã¯ãã©ãã¯ã«éä¸ããã¨ãããã¨ã"ã§ããªãå±é-ã«ãªã£ã¦ãã¾ãããã¯ã¼ã«ãã"ã¼ãã'å-ãè¾¼ã"ã ããªãªãºã å±é-ã§ããã¾ãï¼ï¼"ï¼ã§ãããã"ã®ã¢ã«ãã ã¯ãã¥ã¼ã¦ã¨ã¤ã-ãã©ã¼ã ã«ãªã£ã¦ãã!ã®ã§èª¤è§£ãããããã'ãã©ãããã¯ããã"ãã"ã§ãªãã¡ãè©ä¾¡ã§ããªã人ã«ã¯å-ã'ãæªããããã"ã®ã¢ã«ãã ã¯ãã®ãªããã¹è©¦é¨"ç'ã«ãªã£ã¦ãããããã³ãã®ã¨ãã«ã®ã¼ãã²ã¨ã¤ã«ã¾ã¨ã¾ã£ã¦ããã¢ã«ãã ãè¦äºã¢ãã-ãã¼ãã§ãã¦ãããã³ã°ã¯ãªã ã¾ã³ãã"ã®ã"ã¨ã¯ç«æ'¾ã ã A Gala Christmas in Vienna
特価:¥ 1,121(税込) 中古品¥736 より 発売日:1998-10-01 売上ランキング:Musicで261785位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
おそらくこのCDを買う人の多くが、天使の歌声をもつサラ・ブライトマンのファンの方なのではないでしょうか。3大テノールの中でも抜きん出た歌唱力をもつドミンゴとの共演なんて豪華ですね!期待のドミンゴ&ブライトマンの「Toys (Closing Of Eyes)」はさすがでした。他の共演者についてですが、ヘルムート・ロッティは美しい声をもっていますし(不安定さはありますが)、リカルド Cocciante(すみません、読み方がわかりません)もその才能が作曲の分野だけではないことを示しています。ロッティとブライトマンとのデュエット「Child in a manger」はなかなか聴かせます。オーケストラについては別段文句はありませんが、子供のコーラスがうるさすぎです。ソロリストの声が埋もれてしまうくらいです。 正統的オペラ・声楽のCDとしてはあまりいい出来ではないと思います(選曲、出演者からしても)。でも、本格的なクラシックも好きだがクロスオーヴァーもまだ聴く、という人にはおすすめの一枚です。 最後に:「First Of May」は言葉にできないほど美しいです。 Thrakattakカスタマーレビューピックアップ ダブルトリオいわゆるlineup5による、95年の日本・アメリカツアーから、スラックのインプロヴィゼーションを取り出し、全1曲につなげたものです。 近年も、21世紀のインプロをつなげ、全1曲にしたライブを出しているKCですが、21世紀がメルコリンズのSAXとフリップのG中心だったのに対し、こちらは、何といっても、テクニシャン6人によるインプロということで、あちらこちらで奇妙な音が。でも、これが、一旦、聞き始めると、妙な気持ちよさを持っているから、不思議なものです。 KCファンといえども、決して、全員にお奨めのアルバムではありませんが、ヌオヴォメタルの1側面でもある中近東性にも通じる妖しげなKCサウンドが好きな方には、一聴の価値あるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ダブルトリオ・キングクリムゾンのコンサートツアーからスラックのインプロビゼーションだけを集めて編集した作品。最初はわけがわからない音の洪水のようですが、聞き込むうちにメンバーそれぞれの個性が浮き上がり、何度聞いても飽きない内容です。 The Secret Language of Birdsカスタマーレビューピックアップ
2000年にリリースされたIan Andersonのアコースティックなソロ作品。guitar, flute, accordionが主だった音の構成要素となっており、曲によってはviolin、bouzoukiなども加えてトラッドな温かみを感じる創りになっています。 あくまでも穏やかに、3~4分のコンパクトな曲が次々と披露されて行きますが、何度か聴くうちに次第にその魅力に引き込まれていくような、長く付き合える作品です。 少々単調な感はぬぐえませんが、Tullで親しんできたIanらしいメロディー創りが随所に顔を出し、例のヴォーカルとフルート、フルートとギターのユニゾンなんかも仕組まれてたり、ファンには嬉しくなっちゃう瞬間です。ところどころに漂わせる無国籍風の味付けもIanらしいセンスの良さを感じます。 先日、友人の英国人とTullが話題なり(英国でTullは国民的な人気なんですね、かなりの確率でファンに遭遇します)本作!を薦めましたが、数週後に、Fantastic one、なぜもっと早く言ってくれないんだってメールが届きました。本音の読みづらい英国人ではありますが、Ianの弾くアコースティック・ギターとフルートが好きな方に安心して進められる佳作であることは間違いないでしょう。また、ジャケットの美しさも秀逸ですね。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |