定価:¥ 3,200(税込)
特価:¥ 3,200(税込)
中古品¥2850 より
発売日:2008-09-17
売上ランキング:Musicで740位
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Amazon人気商品ランキング/HybridpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4012/総ページ数:402 最終更新日:2008/11/19 ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~カスタマーレビューピックアップ
録音からプレスにまでマルチチャンネルに拘ったSACDですが、2チャンネルでもボーカルのほんの少しの抑揚やビブラート、声の余韻などが手に取るように判ります。 良くも悪くも歌い方が露骨に判ってしまうCDですね。 藤田恵美さんの歌い方が好きな方にはたまらない一枚だと思います。 ピアノや弦の響きも綺麗に入っていて、前回のBEST版よりもさらに高音質です。 聞いた環境では、マルチチャンネルだとボーカルを含む各楽器の位置が更に明確になります。 再生システムのクオリティにも大きく左右されるとは思いますが、高音質なのは間違いありません。 再生環境によって評価は大きく変わると思いますが、CDとSACDの音質の差が顕著だと思えるので、2チャンネルでも是非SACDで聞いて欲しいところですが、CDトラックでも十分いいです! tears(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,535(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで960位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヴァイオリンに関しての技術はよく分かりませんが、心地良く聴けました。 この種の楽器はやはり年期がものを言うと思いますので、この若さで彼女の能力を判断するのはちと早いでしょう。 まぁ〜たまに早熟の天才もいらっしゃいますが・・人それぞれですし・・ これからの活躍と成長を楽しみにしましょ! ちなみにこちらはSACD対応のハイブリットCDです。 最初は別に何とも感じなかったのですが、このCDを聴いた後他CDを聴くと明らかに違いを感じました。 現代のロック、ポップスならまだしも、このCDを聴いた後、昔の録音のクラシックやジャズは聴かない方がよいかなと・・ ヴァイオリンの高音が脳天を突き抜けます^^ カスタマーレビューピックアップ 父が世界的オーボエ奏者の宮本文昭氏というサラブレット・ヴァイオリニストの2nd。 美貌もあり、話題とビジュアル先行型と思っていましたが、それを抜きにしても楽しめる内容でした。親しみ易い選曲もあり、気軽に楽しむリラックスミュージック。 クラシックにあまり親しみの無い人にこそお薦め。音も綺麗だし、きっかけに最適。 これを期に他のヴァイオリニストに進むもよし、彼女の成長をリアルタイムで追っかけるもよし。今後、様々なジャンルで活躍が期待される。 カスタマーレビューピックアップ 実は店頭で初めて見、視聴してみてその場で購入してしまいました。 自宅のオーディオで聴いてみるとSACDの予想以上の表現力に感服。 若い人の演奏にはベテランにはない勢いというかすがすがしさがあって私は好きですが、このCDもそんな一枚になりました。 ビジュアルに負けない素直さと力強さを感じました。 和洋取り混ぜた聞きやすい選曲でとても楽しめました。 このCDの楽曲の中では、「アンダンテ・カンタービレ」と「シャコンヌ」が好きです。 大きな可能性を秘めたこれからに期待しつつ今後も応援していきたいアーチストです。 星5つは、予想以上の満足感と今後の期待をこめて。 心地よいひと時をありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ お父様の表現力、洗練された美しい音、に期待し過ぎたせいかもあるが、 彼女の音は、期待し過ぎて残念に思った。 曲の構成は、かなりのブレーンが期待を込めて、クラシックばりばりでない所が 聴きやすい?かと思ったが、印象に残らない。何故か? 彼女は一応、クラシックを勉強して来た人だけに、クラシックの親しみやすい曲を 入れてはいたが、表情・表現力に大きな抑揚を感じない。 むしろ、それが彼女の味なのだとしたら、宮本文昭氏とは、全く、描く世界、 音が違うように思う。 なかなかの美貌の持ち主なので、某ピアニストさんのように女優デビューが いずれ待っているような気もした。 カスタマーレビューピックアップ
チャールダッシュを聴くとその人がどんなヴァイオリニストかわかるよね。とても素直な 跳ね馬のような感じのするヴァイオリニストな気がします。ペガサスのような感じです。 風笛も良かったですが、今回のお気に入りは、Beautiful Daysでした。 風笛を超える素敵な曲も聴く価値あり。 前作のスラブ幻想曲のように、ハッと驚かされるクラシックがもう2、3曲入ってると嬉しいのになぁと思いました。 太陽と月カスタマーレビューピックアップ 歌い手の魅力を存分に引き出した良作。 曲ごとに様々な歌声を見せてくれます。 キッチリ丁寧に歌詞を歌い上げる事で、どの曲も聞きごたえアリ。 オーディオ好きとしては音質にも興味がある訳ですが。 SACD層を視聴してみて感じたのは、視聴盤として定番となっている Pure-AQUAPLUSと比べると音像とか少し甘めな感じ。 しかしポップスのアルバムとして見れば素晴らしい出来と言えます。 SACDの自然な高解像度が生かされてます。 番組のOP/ED曲も良いですが、アルバム曲も随分良いです。 本作のスタッフには今後も頑張って貰いたいものです。 カスタマーレビューピックアップ 本作になって、今までCD/SACDと別々に発売していたスタイルが、 SACDのハイブリッド盤のみのリリースとなった。このハイブリッド 盤は一部のユーザーから「CDレイヤーの音質がちょっと...」や「一部 のプレーヤーで再生出来ない。」などの問題がある。SACDがまだ普及 しておらず、録音さえよければCDでも十分に楽しめるのでは思う。 前作からの基本テイストはあまり変わってはいないが、曲のバラエティは 豊富になっている。全て録音に関して申し分ないが、一番最後の曲は、 特に優れており、質感や雰囲気などの表現までもが明確である。 前作からのユーザーはもちろん、新規ユーザーにもお勧めである。 カスタマーレビューピックアップ SuaraさんのCDを買うのは初めてですがリアルタイムでPS3ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地をプレイ中で、このゲームのOPが大変気に入ってしまいCDを探していたところCD未発表の為、アルバムを購入。EDも聞けたし、他の曲も大変良くてこのアルバムを買って大変満足。ゲームをしている人達もhaunting melody(OP)曲の良さは自分と同じ思いをしているのではないでしょうか?気に入っている方はこのアルバムをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 前作「夢路」はCD-DA盤とSACD盤だったが、 今回はCD-DAでもSACDでも聴けるハイブリッド盤。 SACDにこだわる理由はいろいろあるのだろうが、 私個人的には、彼女の声がアコースティック、アンプラグドの楽器の音色に 見事に調和する、豊満で温かみがあるものだからだろうと推測している。 多くのアーティストが、いわば、伴奏に反発する声色をだすことで 歌詞やメロディを浮き立たせ、印象づける手法を用いているが、 Suaraは歌声と伴奏が対立することなく、美しく溶け込み混じり合う。 柔和・調和され、音楽本来の心地よいリラクゼーション効果を放つ。 「BLUE」「太陽と月」「蕾」「memory」をはじめとして アレンジも彼女の声質を良く理解した、アコースティックでやさしい音色が印象的。 Suara自身の実力もさることながら、 彼女の声という“楽器”を十二分に理解したアーティスト集団の、 すばらしい結晶といえる。 SACDレイヤーは勿論、 CDレイヤーもSACDを想定した録音のため非常に音が良い。 邦楽というよりはイージーリスニングに近い作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
SACDと通常CDとのハイブリッド。 でも、うちにはSACDの再生環境はないし、どっちにしろリッピングしてiPodなり、 PCなりで聴くので意味ないですが(汗) こういうので一番の心配はちゃんと再生できるかどうかですが、 取り合えずうちではちゃんとリッピングできたのでよかった。 さて肝心の中身。 SuaraさんのCDを買うのは初めてでしたが、落ち着いた声質で大人の魅力って感じ? こういうのもたまにはいいかな。 Brain Salad Surgery
特価:¥ 3,293(税込) 発売日:2008-10-07 売上ランキング:Musicで1962位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ しょっぱなの「Jerusalem」から圧倒されるモノがあるが、何より2曲目「Toccata」を初めて 聴いた時の衝撃といったら・・・カルチャーショックに似たもんがあったね。。 キース・エマーソンのセンスがあったからここまでの次元に辿りついたとゆう瞬間だ。彼の 凄さは一般的にわかりやすい多くの中からどんな波が流行るのかをみつけだすセンスではなく 核と云わんばかりの絶対的なものをどれだけ広げれるか、どれだけ伸縮自在に表現できるか とゆうセンスだ。 まだ動乱期だったこの頃の時分にここまでモーグ・シンセを自分のモノにして操れた才能が まず素晴らしいし(クラシック、ジャズ、ロックと多種多様な音楽性に精通しているからこ そここまで伸縮自在になれる)、後続に道を示し導いた功績はあまりに偉大だ。 「Karn Evil 9: 1st Impression-Part 1」と「Karn Evil 9: 1st Impression-Part 2」を聴け ばわかるが、レイクがギターを弾くときはエマーソンがシンセでベースパートを代用する事で 密度の凝縮された濃厚な曲(レイクのアクの強すぎるヴォーカル、、)なのにうにゃうにゃ うねるようなグルーヴ感を得ることに成功した。この表現法がある種このバンドの行き着いた 頂点だと思いますね。 そして本作にはその他にも魅力が沢山あって、まずレイクがライヴで披露する弾き語り曲の 中でもとび抜けてすばらしい「Still...You Turn Me On 」が収録されてます。憂いを富んだ 繊細さがあるのに感傷的にはならず情熱的でセクシーな雰囲気が魅力。ま〜たレイクの声質 が最高に活きてるんですよ! そしてもういっちょ「Benny The Bouncer 」はアレですねアレ。某番組の例のコーナーで 大、大、大絶賛!!とゆうか大爆笑されたもの凄い空耳フレーズがとびだしちゃいますよ(なん かムショウに書きたくなりましたが、そしたら出逢う愉しみがなくなりまするもんね^^)。 ラストに、、個人的にEL&Pは他の大物プログレバンドと違い、メンバーチェンジによる音楽性 の変化とゆうものはないので本当に純粋な進化の過程を知る意味でデビュー作から順番に聴い ていって本作に辿りついた方がより感動があると思いますが、、、まぁチャレンジャーの方は いきなり「恐怖の頭脳改革」の衝撃に触れて文字通り頭脳改革されちゃっても面白いかもしれ ませんね(笑)。 カスタマーレビューピックアップ DVD−Aマルチの登場以降 待ちに待っていたSACDマルチがついに登場。 DVD−A衰退の現在、今後を考えるとSACDマルチでしょう。 音質も良好 SACDはハイブリッド仕様なので通常のCDプレーヤーでもCDとしてなら再生出来ます。 ただ『Brain Salad Surgery』は、 かなり以前から音質の良いリマスターが多々あるので音質に限って評価すれば、それほどのインパクトは無いと思います。 DVD−A版との大きな差は、冒頭Jerusalem がAlternate Mixで無いこと。 このミックスは、ボーカルが全くの別テイクで荘厳な曲にマッチしたボーカルバージョンなのでボーナストラックとしてでも是非入れて欲しかった。 難点を云えば、他の方も言っていましたが、私もSACD探しました・・カバーも無しに詰め込んでしまうこの入れ方は無いと思う。 本セット購入者にとってメインディスクなんだからね。 とはいえ、SACDを含む3枚でこの価格は大満足。 カスタマーレビューピックアップ SACDの音がすこぶる良好です。サウンド重視のリスナーは買いだと思いますが、いかんせん仕様がいけない。 3枚の内訳は、オリジナルのSACDハイブリッドとボーナストラック集。ここまではいいのですが、残る1枚が単なるオリジナルCD・・・ これじゃ何のためのハイブリッドか分からない。 しかも最重要のSACDだけが包装もなしにブックレットと一緒に詰め込まれています。 僕が買ったやつは取り出した時点で既に盤に傷がついていました。再生に支障はなかったですがショックでしたね。 カスタマーレビューピックアップ 3枚入ってこのカカク。絶対のお勧めですが、どうも限定らしい。 期待のSACDの音質は、というとSACDらしい音。元の音源が古いので今の良質録音のようには行きません。高音域はそこそこ、どちらかというと低音域の解像度とか、量感とか雰囲気とかそっちのほうが評価されます。 SACD独特の丸い表現。尖った音が出にくい感じは方式そのものの欠点なので、仕方なし。ノイズを取り除きよくリミックスしたな、とそこのところに評価○。 良質のレコードの80パーセント程度の音質を確保し、ノイズを可聴できないほど低減。といったとこか。 カスタマーレビューピックアップ
4面見開きジャケットに3CD、ブックレット。DISK 1はオリジナル・アルバム, DISK 2は,アルバム未収録曲や別テイク、別MIXをたっぷり。DISK 3はハイブリットSACD。SACD層には2chと5.1MIXを収録。このサラウンドはいけてます。音もいいし、この値段なら買い! MUSICAL MOMENTSカスタマーレビューピックアップ ミュージカルでは迫力のある歌声を披露することが多い新妻さん。 でもこのCDは様々な面から攻めていて、ストレートあり、変化球あり、英語の歌も当然かもしれないけど、無理に英語を歌ってるかんじが全くしなくて、ストレスを全く感じない、いやむしろ、1曲ごとに新たな気持ちで耳が立ってしまうような興奮感があります。 特にびっくりしたのが、RENTの「SEASONS OF LOVE」。 英語ですけど、ただの真似ではなくて彼女のものにして歌ってることがが実感できると思います。 こんなに実力ある人が、レ・ミゼラブルの「エポニーヌ」をオーディションで射止めたことから始まっていることに驚きを感じます。 埋もれないで世に出てくれて、歌声を私たちが聞けることに喜びを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 期待して、予約購入しました。 彼女の舞台での歌声は、鳥肌ものなんです!! CDには、ミュージカル「マリーアントワネット」で彼女が実際に歌った、「心の声」が収録されています。英語で歌われていて、舞台とはまた違った魅力がありました。 どれも素敵でしたが、個人的には、ミューカル「エリザベート」の「私だけに・・・」は、エリザベートが自我に目覚め、気品ある魅力的な女性として歌い上げるという印象が強いので、もう少し言葉の一つ一つを大切に歌い上げていただきたかったという我が儘な感想を持ってしまいました。なので、星4つということで。 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったアルバム、昨日届き早速聞きましたが、期待に違わず待った甲斐がありました。 新妻聖子さんを知ったのはNHKのシネマソングの番組。その美しい声に魅了されました。澄み切った、また伸びやかな声。とてもすばらしい。 このアルバムはミュージカルで有名な曲を彼女が歌っているのですが、どれもいい。とくにミスサイゴンでの曲はほんとにいいです。本田美奈子さんも歌った曲ですが、声に迫力と美しさがあり、新妻さんならではの仕上がりとなっています。日本語歌詞を自分のものにして歌っていると感じました。おすすめのCDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ とにかくクリアで、グラスファイバーのように強さとしなやかさを持った声。これだけ地声が強くハイトーンだと、普通は裏声が弱かったりするが、こちらもうっとりするほどクリアによく響く。多ジャンルを歌いこなせる彼女ならではのミュージカルアルバム、待ってました!小さな体から溢れ出す天使の歌声と、日本人離れした歌唱力を是非体感すべし! カスタマーレビューピックアップ
ミュージカル界の歌姫が、ミュージカルを歌って、アルバムを出します。 もっと一般的でポピュラーな歌を選ぶ選択もありましたが、自分が出演したミュージカルを中心に歌っています。 どれも名曲です。 新妻聖子さんは、歌手としても既にCDデビューしていますが、今回はミュージカルスターとして真っ向勝負です。 新妻さんの歌唱力は伸びやかで素晴らしく、間違いなくアルバムを買った人は、幸福な気持ちになり舞台も観たくなると思います。 (7月からミス・サイゴン) 星5つ以上の大推薦です。 Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-カスタマーレビューピックアップ …のですが、9曲目の「キミガタメ」、これがオリジナルに比べてかなりテンポアップしていて、元々この曲が持っていた良さが失われてしまったような気がしました。 カスタマーレビューピックアップ PS3を持っているのでSACDを是非聴いてみたいと 思い、何か良いSACDはないかと探していると、 このSACDに出会いました。このSACDはアクアプラスの ゲームやそれをアニメ化した作品の楽曲を アコースティック版として収録したものです。 DSDミキシングなのでSACDのクォリティーを かなり引き出しています。「夢想歌」という 曲は5.1chでも収録されています。自分としては 全曲5.1ch収録してほしかったですね。ディスクの レーベル面は“ピクチャーレーベル仕様”とかなり 気合が入っており、嬉しい限りです。 自分は2万円程度の安物のホームシアターセットで このSACDを聴きましたが、それでもかなりの高音質 でした。重低音の響きがとても良いです。高音も よく出ており、細かい音もよく聴き取れます。 SACDを始めてみたい人、ゲームやアニメの楽曲が 収録されたSACDが欲しいという人には是非とも オススメです。このSACDは制作者の方々の内1人が オーディオマニアであるようで、かなりの拘りを 持って作られたようです。 カスタマーレビューピックアップ 某オーディオ雑誌にこのアルバムが載っていたので聴いてみました。 私はオーディオ関係にそれ程詳しい訳ではありませんが、そんな私でも凄さが分かります。 ゲーム中の音楽らしいですが打ち込みではなく一流のミュージシャンによる演奏なので元の曲と聞き比べをしてみるとさらにこの曲の凄さが分かると思います。 このCDが3,000円以下で購入出来るとはお得ですね。 カスタマーレビューピックアップ まずSACDの特性を生かした楽器の出始めの音(アタック)を見事に収録している点が すごい!具体的にどういうことかというと発音部分(唇・リード・エッジ)に発生する 風切り音(空気感)を生々しく感じるということ。この部分が欠落していると音の鮮度と 繊細さがなくなるのです。その点、本作品は音の鮮度が高く瑞々しく、歌姫の吐息、弦の倍 音も、鈴の音の残響も硬質でクリアに録音されております。 本作品はほぼ生楽器で構成されており、打ち込み系にはない「音楽的な深み」も魅力 です。音数はかなり絞られており、ごまかしがきかないので参加したミュージシャンは かなり緊張していたそうです。この「緊張感」とSACD収録の「恐怖感」Wという負荷 に打ち勝つためには奏者は「集中」するしかないのですが、この集中力によって演奏の深 みが結実した秀作と言えると思います。 演奏自体の情報量の多さは奏者自体の身体感覚によってフィードバックされるといいま す。緊張したミュージシャンの方々が集中して創った音は、音数が少ない割にはその表現の 豊かさに驚かされ、感動させてくれる一枚です。特に和楽器が多用されているのがいいですね。 出自がゲーム音楽であるためにオーディオ専門誌に黙殺されていますが、同時期に出た 藤田○美の「camomile Best Audio」の作為的なマスタリング(音の定位と距離感がコロ コロ変わって目の前で歌っているように仕向ける)より本作のスタッフの感性の方がアナ ログ(スタジオでスタッフが聞こえてOKを出した音)でいいと私は感じました。 カスタマーレビューピックアップ
SACD再生環境が整ったので、CD盤と併せてレポートしたい。 SACD盤はそのメディアの優位性から、演奏雰囲気がCD盤より も際立っている。雰囲気がより生演奏に近づく印象だ。聴いていて 心地良い。 もちろん、ただSACDだから音がいいわけではない。この作品 そのものの録音品位が高いのである。それは留意したい。 CDレイヤーに関してはややレンジが狭くなり、ガサついた印象 である。なおSACD再生環境が無ければ、断然CD盤で聴いた 方が良い。 マルチチャンネルに関しては4曲目「夢想歌」のみなので、この 為にマルチチャンネル環境を揃える必要はない。ただ、CD及び SACDがどちらも高音質で再生出来る環境があれば、CD盤と SACD盤の両方を揃えて損は無いのではないか。 camomile Best Audioカスタマーレビューピックアップ 昨日届き早速CDで聞いてみましたが、ピュアな音がすばらしい。SACDプレーヤーを持っていないのが口惜しいところです。 一方で英語の問題ですが、(私は学生時代から英語が苦手だったのであまり気にしない方ですが)レビューのコメントを見ていたせいもあるのか、ぎこちなさが確かにあります。 英語が下手ながら英語の歌を歌っている人でも音楽のように雰囲気で聞き流すことができる人は結構いますが、このCDは「んーーー、カタカナの振り仮名を読んでるのかなあ?」という感じが確かにあります。(声、歌い方がいいのに少しもったいない。) アルバムは日本語の歌を中心にするか、もう少し英語での歌い方を練習した方がいいかもしれませんね。(私としては、別に英語圏の人が何を言ってるか理解できない英語でも、流暢そうに聞こえるなんちゃって英語で充分なのですが。) とはいうものの、声、歌い方、音楽の方向性など非常にきれいで、その美しさをいい音で再現できるので、私としては買ってよかったと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 音響的にはいいのかもしれませんが、どうしてもこのジャパニーズイングリッシュが気になって、何回かトライしましたが、もう聴く気になれません。日本語詞にして歌えばよかったのに。(たいていの日本人がそうであるように、andを エンド、thank youを センキュー と言うようなレベルで英語で歌うCDをだすのは、やめてください。) カスタマーレビューピックアップ 特に藤田さんのファンではないのですが、”めざまし”の小倉さんのコメントを聞いて買ってみました。 いい感じだと思います。うたっているようにクリアで粒のはっきりした良い音であり、曲はすべてスタンダードで安心して、歌のうまさを聞くことに集中できます。 ある意味、上質な環境音楽であり、ゆったりと贅沢に流したいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ほとんどの人が理解できない音質の論評とか藤田さんの発音などが評価の対象となっているようですが、音楽そのものを楽しめるという点からすればとても価値のあるCDだと思います。 疲れたときなんかに力を入れずに聴くことが出来る貴重な一枚です。「音」なのに静けさが感じられる、そんな耳触りがいいのです。こういう音楽っていいなぁと思ってしまいます。是非一度お聴きください。 カスタマーレビューピックアップ
知人に「すごくいい音のSACDらしい」と聴いて購入しましたが、「音がいい」という点では期待はずれというか、「こんなの、普通じゃない?」と思いました。 少なくとも私の視聴環境では他のSACDの方がいい音のものが多いです。 また、歌い手さんについては別にすごく上手という方でもなく、凡百の歌手という感じで、こちらも期待はずれ。 特にメジャーな曲ばかり選んでいらっしゃるので、世の巨匠達と比べてしまう私の目(耳)が厳しすぎるのかもしれませんが、日本人英語の発音で、しかも水準程度の歌唱力で、歌に表情がないというか、感動できないレベルの「歌」ばかりでじっくり聞くのには向きません。 ただ、基本的な音は雑味もなくてするっと耳を素通りする感じなので、「ながら」というかBGMで流すには悪くない選曲だし、そうなるとあまり個性のない歌い手さんの歌唱力もかえってプラスに働くと思いました。 たぶん、もうこの方のSACDやCDは買うことはないと思いますが・・・。 ラヴ・アゲイン
特価:¥ 3,045(税込) 発売日:2008-11-26 売上ランキング:Musicで1141位 Music / 近日発売 予約可 デライトSingles 1969-1981カスタマーレビューピックアップ 通常のCDプレイヤーで聞いてますが、音のクオリティは本当にベストだと思います。サウンドもこのベスト盤独自の音や他の盤とのハーモニーの違いが少なからず見られます。一番違うのは「トップオブザワールド」で、特にスチールギターのクリアさとサビの部分のハーモニーの気持ちよさは従来のバージョンと明らかに別物のようで、鳥肌ものです。「スーパースター」は従来のリミックスバージョンよりもボーカルがしっかり全面に聞こえ、イントロにリミックスから入れられている余分なキーボードも入ってなく、オリジナルに近いアレンジだと思います(でも音は格段に良いですが)。ただ残念なのは、こんなにサウンドはクリアなのに、「愛は夢の中に」は、カレンのボーカルにエコーをかけすぎで、どこか遠くから聞こえてくるような処理の仕方は残念でなりません。最近のベスト盤はほとんどこのパターンですね。この曲のカレンのボーカルはベスト3に入るほどの名唱なのでボーカルの音はいじってほしくないですね。しかし全体的には素晴らしい音で、とっても楽しめるし、カーペンターズファンとしては必携の一枚だとは思います。 カスタマーレビューピックアップ このところ流通してるのはバージョンちがいがほとんど。市場価値がちがうから慎重にね! カスタマーレビューピックアップ 先日購入。 以前から欲しいと思っていたが、高くて手が出ずにいました。 マーケットプレイスで購入したが、出品者はどういう経路で入手したのかなあ? 再生産?裏ストック? まあ、そんな事はどうでもよろし〜 僕の構成はパイオニア DV-S747A、YAMAHA CA-R1(Wow!)、BOSE AM5-3。 年季の入ったプリだけどカレンのデビュ-のが古いんだね〜69年? 彼女の透明な部分を再生するにはこれでなくてはね。 さて録音や他の盤との比較は語り尽くされてると思うので、この早逝の女性ボーカリストの才能の素晴らしさをあらためて認識させられる。 彼女と同世代であり、健在であった同時期はむしろ嫌いだった、当時はメジャーでありコマーシャリズムにも乗っててお子ちゃまからお年寄りまで受け入れられてから。 そういうアーチストは好みでなかった。 さて人生、山あり谷ありいろんな経験をして枯れてくるとね、女性ボーカルにしんみりと聞き入る事が多くなるんだなこれが(笑) 彼女こそダイアナ・ロス-バーブラ・ストライサンドと続くアメリカンPOP女性ボーカリストの王道だったのに… 一番イイのはCLOSE TO YOU これは彼女が叩いてるのかな?相変わらずのバタバタドラム(笑)だけど、これだけハイハットの音が綺麗に入ってる録音はないなあ〜 あと、THE MASQUERADE 彼女のウナリ節!美空ひばりまっ青! それから、最後の曲CALLING OCCUPANTS OF INTERPLANETARY CRAFT この曲は知らなかったが、音は一番イイ。 カスタマーレビューピックアップ これは驚愕の録音です。カーペンターズの音作りはこうだったのかと納得する逸品です。 過去のCD、LPは比較になりません。SACDで出ているポピュラーの中でも出色のものです。 多少の脚色はありますが、とても素直です。また音の広がり、とてもクリアなピアノ、 コーラスも多重録音なのに、状態がよく、昔買った同じソースとは思えないほどによくなっています。 独特のカーペンターズ・サウンドと言いますが、実は結構素直な音だったとやっと分かった感じです。 これはブルックナーの交響曲の九番でも同じような経験をしたことがあります。とにかく、 聴いていると、幸せになっていきます。カレンの声、発音、素晴らしいです。大型システムで 聴いてもまず間違いなく素晴らしい音で聴けるでしょう。(ステレオで鑑賞した評価) カスタマーレビューピックアップ
2000年に発表された同タイトルのSACD版。 多数ある他の編集盤同様リチャード・カーペンターによって追加録音、リミックスされた音源で構成されているため、 タイトルの「シングル」から連想される音とは違うのが複雑な編集盤。 オリジナルアルバムが当時の音に戻された今、シングル曲のオリジナル音源集も1セットぐらい作ってもらいたいところ。 このSACD版ではサラウンドミックスも収録されており、CD層の「Superstar」「Top of The World」はそれをステレオにダウンミックスしたもので初登場。 オリジナルのミックスが使われているのは「Touch Me When We're Dancing」「I Believe You」「Only Yesterday」のみです。 これからリチャードによるサラウンドミックスが延々と続くのはいかがなものかと思いますが、ここでのリミックスは気持ちよく聞けました。 日本盤では「I Need to Be in Love」のサラウンドミックスを収録予定でしたが、発売中止になってしまいました。 |
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