定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,296(税込)
中古品¥1700 より
発売日:2008-05-28
売上ランキング:Musicで408位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/HiromipsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:208/総ページ数:21 最終更新日:2008/07/27 ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 多くのフューズ(ギター)に対する意見を見て、 聞きましたが、客観的に見て・・・「そういう事か〜」と理解できたと共に、共感はできませんでした。 一部のリスナ−の要求とひろみさんの表現に少しズレがあったようです。 ひろみさんは曲全体の表現を構成をどうしようかと考えてのアルバムだったのですが、一部のリスナーがひろみさんのあのどうしようもない情熱ドバドバ溢れる演奏でスッキリしたり味わったりしたかったのも納得いきます。 ですが、私はファンとしてもリスナー、同じプレーヤーとしても、 十分スタンダードをひろみ色に調理されてると思いとても満足しました。 これまでの曲はオリジナルだったためひろみ色100%って感じでしたが、 今回は歴史あるスタンダードなため、これまでのような調理はできませんし、すべきではありません。 あくまでスタンダードを“プレーヤー”として演奏されたとして聞くべきだと考えます。 その分、最後の3曲はとてもひろみ色の強いものとなっており、 I Got Rhythmはソロのためトムジェリのようなひろみ色、 XYG・カンフーはドップリ100%ひろみって感じですから、ここで安心して作曲者・超絶技巧プレーヤとしてのひろみさんもお楽しみください('-'*) カスタマーレビューピックアップ 有名な上原ひろみさんのピアノって、どんな風なんだろうと 期待に胸を膨らませて初めて買ってみました。 が、ピアノの演奏を期待していただけに、非常に落胆しました。 エレキギターの印象が強すぎて、ピアノはただの伴奏としての印象しか残りません。 上原さんの演奏は他の楽器とのかけあいが特徴と聞いたことがありますが、 このCDを聞く限りでは、かけあいではなく、ただの引き立て役のようです。 まるで狼に戦いを挑んでいる狐ちゃんのような・・・ 殊に最後のリターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオンにいたっては、 上原さん自身は「3階席まで間近に感じられた」とコメントされてますが、 ピアノって入ってる?という感想です。 ギターを中心としたバンドの演奏としては、結構飽きずに聴けるCDです。 こんなCDを売りに出る上原ひろみという人は、ピアニストというよりは 音楽プロデューサーとしての要素の方が強いんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 初めて 上原ひろみを聞いたときはJAZZというよりはプログレ(キースエマーソン)みたいなピアノだなあって思いました。 こんどギターが入ってさらにプログレっぽい曲がさらに磨きがかかってきた気がします ヒューズのギターもいろいろ言われてますが 私的には たいへん気にいりました フラクチャーのころのクリムゾンを彷彿します。 プログレ、クロスオーバー(フュージョンみたいに軽くはないです)好きの方にはお勧めです。 ギターとの相性はバッチリのようです できたら次は美狂乱の須磨さんと やって欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 待望のCDを添付DVDとともに視聴。時としてジョン・マクラグリンを彷彿とさせるギターはやはりHiromiにはあまり似合わないと感じたが、総じて合格点と判断。一方気付いた点をヤマハミュージックへ問合せたが、全く反応なく催促するも返信なし。ファンを大事にしないヤマハの体質に唖然! ●問合せ内容 1.アンケートの募集 ”携帯電話とパソコンで実施している”と記載されているアンケートにパソコンから発信、結果「パソコンからは受け付けません」と頭から拒絶される。 2.添付DVDの記載内容 DVD上の印刷と最後のCREDITでは「Arajuku Quest Hall」と紹介されているが、原宿クエストホールでは? 以上、Hiromiのファンにとっては些か不満で気分悪い状態が続いてます。 カスタマーレビューピックアップ
前作「Time Contorol」は買ったものの、ほとんど聴いてない。 でも今作は今後、何度も繰り返し聴くディスクになりそうです。 この違いは何なんだろう?と考えても、答えは見つかりません。 ただ言えるのは、同じように前作が気に入らなくて、まだこのディスクに手を出せないでいる人がいたら、迷わず買いなさいと言いたい、ただそれだけです。 特にデビューアルバムが好きな人にはきっとストライクのはず、です。 デュエット(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ チックコリアとの競演CDってことで、頭のカタい難クセつけたがり屋のジャズマニアが、レビューにいろいろ書いてるんだろうなと思いましたが、思ったほどではないですね。 黙らせるほどの実力ってことですかね? チックコリアファンからのブーイング覚悟で書きますと、正直、上原ひろみの方が断然いい演奏してるように思います。 テクだけの話じゃなく。 なんて書きましたが、どっちが上手いだの何だのはどうでもよく、2人の織り成す音の洪水に、ただただ身を任せるのみ、そんなアルバムです。 難点はディスク交換がめんどくさい、ただそれだけです。 カスタマーレビューピックアップ 個人的な好みでいえば、ピアノだけの曲を聞き続けるのはつらい。おまけのDVDを見るかぎり、右が上原ひろみで左がチックかと思うんだが、上原ひろみが自由に弾いて、チックが巧みにリードしてるんだろうけれど、単純に交互に弾いているだけって感じもある。ただ、おまけのDVDはよい。上原ひろみがどんな表情でピアノを弾くのか興味があっただけにうれしい特典である。ただ、2曲しか入っていないのが残念。どうせ、ビデオにとっていたなら、CDではなく、全編DVDにすればよかったのに。そうすればもっと楽しめたはず。 カスタマーレビューピックアップ CDを買わなくなって久買ったのですが、試聴して思わず購入。 5、6年ぶりの一枚です。 上原ひろみもチックコレアもこれが初体験でした。 他の方のレビューにもあるように食器の音、ガチャガチャがとても耳障りです。 店で視聴したときにはしっかり聴けるわけでもないのでさほど気にならなかったのですが、 家で聴き込む内に気にるように。一曲目の冒頭からゲンナリです。 場の雰囲気が良く、とても楽しくなれるアルバムだと思いました。 DVDで二曲ほど入っているのですが、これ丸ごとDVDで出した方が良かったんじゃないのかと…。 それならガチャガチャも臨場感の一つとして受け入れられたかもしれません。 ほんとは上手く録音して欲しいところですが。 私を上原ひろみに引き合わせてくれたことに感謝+アルバムの楽しさに☆5つ しかし、全般にガチャガチャノイズという致命的な点で☆-2としました。 カスタマーレビューピックアップ 元フュージョン小僧なので「キメ」は大好きなのですが、全編に亘って即興で来られると困ってしまいます(苦)。チックとひろみがどちらのチャンネルかの区別もつかず、まして他のレビューを書いている方のように手癖など分ろう筈もありません。1回聴いて何処が聴きどころなのか分からず、2回目にボリュームをかなり上げて聴いたところ、二人のうなり声や気合のようなものが聴き取れ、ダイナミクスからも成る程と納得した次第です。次回はじっくりとDVDで「観察」してみたいです。お客の食事の音がウルサイとの意見もありましたが、確かに生で聴いていたら自分も激怒しますが、CDで聴く際にはライブならではの効果音として嫌いではありません。 商売上の思惑や商品としての戦略が無い訳は無いのでしょうが、日本人が大喜びするに違いないこの手の企画が本当に実現して仕舞うところは彼女の実力と認めてあげるべきですね。なんだか孫娘の成長に目を細める時代遅れのおじいさんのような心境です・・・。 カスタマーレビューピックアップ
チック・コリアも上原ひろみもファンである。 ジャズもピアノの好きである。 デュエットなので当然であるが、音数が多すぎる。 ピアノは抜群に上手い、音もいいが、芸術性が非常に低い。 とにかく手数が多すぎてオリジナルの良さが半減している。 特に皆が好きであろう”古城、川のほとり。。。”を例にあげてみるとわかりやすい。 半減どころか微塵もなくなってしまっている。 あと、食器の雑音がほんとひどい。ほんとゲンナリする。 評価がいいので試しに購入したが、やめときゃよかった。オリジナルがあればコレはいらない。 ”恋は盲目”とはよくいったものだ。。。。 かなり酷評ですが、二人のオリジナル作品はすばらしいと思います。 アナザー・マインド
特価:¥ 2,322(税込) 中古品¥1595 より 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで18625位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ jazzを期待して聴くとかなり衝撃的にがっかりします。かなり安っぽいでき。どっかの居酒屋ライブハウスの500円ライブと同じレベル。かって損しました。 カスタマーレビューピックアップ 3rdの『Spiral』がけっこう気に入ったので買ってみたのですが。1回目、騒々しい。2回目、やたらピアノを弾くのが速い。3回目、速いだけに過剰なほどの音があるわりに、印象に残る楽曲もフレーズも少ない。というのが正直な印象です。作曲を専攻したという割にテクニック以外に売りを見いだせません。ジャズの範疇に収まっていないのは、好みの分かれるところでしょうが、少なくとも万人向けとは思えません。発展途上のアーティストのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ まず聴いて違和感が生じる。二面性に気づく。創造と破壊。 破壊の面でいえば、満足点。 創造の面でいえば、最低クラス。 ただクリエイティブなことってのは壊して直して壊して創っての繰り返しなんだから それでいいじゃないかって言う人がいるなら、それでいいんだと思うけどね。ようは 見方か・・・。 最近の彼女は好きなんだが、なぜかこの作品に限っていえば、Jazzらしい温もりってやつ が感じられないんだよなー。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた上原ひろみさんのデビューアルバムです。 CD発売当時に購入した人なら初めて触れるT1「XYZ」。 そのドライブ感と音の厚みといったら半端ではありません。 ベースとユニゾンし続ける左手と自由に動き回る右手。 デビューアルバムという事で自己紹介的な側面もあってか強烈な個性を打ち出しつつも 実は非常にバランスがとれたアルバム。というのが私の感想です。 疾走感溢れる曲から始まって、ゆったりとした曲へ。 もちろんノード・リードも活躍しますしシリアスな曲もあります。 今となってみればその後の上原ひろみさんの進んでいく 方向性が見事に散りばめられている構成。 そういった意味で非常にバランスがとれたアルバムだと思います。 そして「XYZ」に「Summer Rain」「The Tom and Jerry Show」。 ライブでその一音を聴いただけでファンの熱狂する「Dancando No Paraiso」w いつまでも愛され続けるアルバムであるのは間違いありません。 カスタマーレビューピックアップ
初めてジャズを聴く人が、このCDを聴いたらどう思うのだろうか? 長年、ジャズを中心に色々聴いてきた私としては、何度聴いても違和感を感じる。 百歩譲って、新しいジャズ音楽の振り付けだといくら自分の認識を新たにしても、 体の奥に問いかけるような精神的エナジーは、全く感じられない。 いわゆる、感じる波動が違うのかもしれないが。。。 おそらく、上原ひろみに対する評価は二分されるかも。 私のジャズ感は、どんなに力強くても、スピードがあっても、心地よさが残らなければ 意味がないと思っている。 新しいでしょ、リズム感が違うでしょ、テクニックがちがうでしょ、=だから素晴らしいもの とはならない。 同じくバークレーをTopで出た大西順子のデビューは、すごかった。 あくまでピアノをメインにガンガンこれでもかと迫ってくるリズムは、体の奥にズ〜ンと響き、それがまた心地よい。 過去のCDを何度聴いても、彼女のピアノには体が引き込まれる。 今も大西順子のカムバックを期待している人は多い。 上原ひろみが、このままの方向で行くならば、いずれ埋没するだろう。 2ndアルバムも私は聴くに耐えなかった。 別に悪口を書くつもりはなく、あくまで私の感想なので、ファンの人にはご容赦頂きたい。 素晴らしいテクニック、感覚を持っているだけに、次のステップに期待しつつ。。 スパイラル(通常盤)カスタマーレビューピックアップ これから上原ひろみを聴いてみよう、という方へお薦め。 ピアノトリオでここまでできることに、きっと驚かれるのでは。 本作を踏まえた上で、最新作を聴くと、「カルテット化であえて不安定にしたかった」というのがとても良く分かると思います。 どんどん新しいことにトライし続けている彼女ですが、ゆくゆくはぐるりと回ってここへ戻ってくるのではないでしょうか。 もちろん、螺旋ですからもっと高い位置で、ね。 カスタマーレビューピックアップ ジャズにはあまり詳しくありませんが、このアルバムをジャズでくくってしまうのは無理だろうと思います。1曲目なんかは、プログレとかフュージョンとかといった方がしっくりきます。チック・コリアに似ている面もありますね。いかにも作曲しましたって感じの部分も多い気がします。ただ、その一方でいかにもジャズという曲もあり、不思議な感じです。分類にこだわらずに聴けば、なかなかの佳曲がそろっています。音を小さくしてBGMにしてもよいし、イアフォンで細かな音まで注意深く聴いたり、けっこう楽しめます。ドラムとベースも素晴らしいですし。実際、私は気に入っています。ジャズのファンではない方にもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 第一音。 ここに上原ひろみさんの魅力が集約されている気がします。 漆黒の空間に一滴のしずくが落ちるような緊張感。 上原ひろみさんは紹介される際には「動」の部分が強調されることが多いように思います。 もちろん感情がほとばしるような演奏も彼女の大きな魅力だと思います。 しかしその魅力も確かな「静」に支えられて成り立っている。 そんな事を再認識させられる「第一音」。 個人的な思いこみに感想になりますがこのアルバムの持つシルエットの素晴らしさに感動です。 タイトルトラックのSpiralでは超俯瞰からの視線で始まり「Music for Three-Piece-Orchestra」の 4曲からなる組曲からは個の内側に向かう視線に。一枚の絵画からインスピレーションを受けたというT6では 個からみた外界への視線。そして素晴らしき日常・Love and Laughter。と、全編通しての壮大なストーリー。 このアルバムではT1でのロングトーン以外ではラストまでNord Leadが登場しません。 ピアノでの真っ向勝負といった感じですが納められた楽曲は時に壮大、時に優しく、時に挑戦的・・・ といろいろな表情を見せてくれます。ピアノという楽器の表現力の凄さを感じます。 ホントに素晴らしいアルバムだと思います。 -- 初回盤についているDVDはBRAIN TOURの時の「Kung-Fu World Champion」で wowowのJAZZ FILEで放送されたものと同じ内容です。 カスタマーレビューピックアップ 特にアルバム全体の流れが素晴らしいと思う。 Spiralの次がこれかい! 個人的にこの1曲目→2曲目の配置にもうたまらない感じです。 アルバム全体を通してももちろんいいけれど、 1曲ずつじっくりどっぷり真剣に音を聴いていると胸のなかが揺さぶられるような感覚に襲われます。 2曲目のベースにはやられました。 こまかい説明は要らない。早速聴くべき。(ただし、個人的な好みで上原ひろみの他作品と比べて、また 自分の彼女に対する今後への期待を思うと満点にはならなかった) カスタマーレビューピックアップ
去年今年とヘビーローテで聴いてます。FUJIROCK出演らしいです、今年初参戦したいなぁ。 3ピースでこんだけ聴かせられるのは卓越した演奏力によるのでしょうか? 畳み掛ける様な変拍子と完全に息の合った演奏でカオティックだけど洗練された音出してます。 付属のDVDの彼女は狂気ですよ Beyond Standard
特価:¥ 2,545(税込) 中古品¥1820 より 発売日:2008-06-10 売上ランキング:Musicで24194位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
私はロック、主にプログレ者ですが、このアルバムを試聴して大いに気に入りました。とてもスリリングでかつ温かみを感じる演奏です スタンダードやジェフ・ベックのカヴァー『レッドブーツ』が収録でとっつき易さもあったのがよかったです DSDレコーディングでSACDの実力をフルに生かした素晴らしい音質も良い ハイブリット盤なのでこれを買うのがSACD再生機をお持ちでない方でも将来的な事を考えればお徳でしょう Stay Trueカスタマーレビューピックアップ 調べごとをしていて偶然出てきた"MAKAI"というアーティストをなぜか覚えていて、某レンタルショップで見つけて、ノリで借りてきました。 聞くと、女性ボーカルであったり、音楽性が自分の好みと共通するものが多かったです。 曲は多彩で、前奏から情景が浮かんでくるので思わず鳥肌が立ってしまいました。 自分のお気に入りの曲はWings Of Sorrowです。有坂美香さんの"Sorrow"な表情のある声が美しい一曲です。 カスタマーレビューピックアップ 英語の女性ボーカルのHouseで、つぶぞろいの良い曲が連続し、捨て曲無しです。 DJ KAWASAKIとかの曲に似ています。 聴く人を選ばずに気に入られるアルバムだと思います。 YouTubeで3曲目が聴けます。「MAKAI SUNRISE」で検索してください。 カスタマーレビューピックアップ
3曲目に入っているSUNRISE一発でやられます。 そのほか全編女性ボーカルですが非常にメロディアスでキャッチーな ハウスナンバーが全編通して収録されています。 聴きこむもよし、なんとなくBGMにするもよし。いろんなところで活躍するCDですね^^ これからの春先にかけてジョギングのお供に聴くと 体が動いて、思わず遠くにいけそうです^^ これの前に出ているアルバムもいいですよー^^ タイム・コントロールカスタマーレビューピックアップ これといっていい曲がないです。正直言って退屈。プログレファンですが、この程度ではとうてい満足できないです。バンドってことを意識しているのかもしれないけれど、もっとガンガンピアノを弾いて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 今までのアルバムは驚きの連続で何度聴いても飽きなかったけどこれは最初から飽きている。テクニックと作曲はすばらしいのだと思う。でも驚きという要素が足りない。枯れてしまったのか。次に期待。 カスタマーレビューピックアップ 好意的にとらえるか否かは人それぞれだと思いますが誰もが 前作Spiralとのギャップに驚かされたのでは無いかと思います。 Spiralとのギャップに驚かされたのは事実ですが考えてみれば1st・2ndと比べると ノードリードの登場が激減したSpiral自体も発売された時点では異色の作品とも言えますね。 その針を逆に振り切ったと考えれば今作の様な作品が出来たのは自然な流れだったのかもしれません。 「Trio+1ではない」と本人が言うように全く違ったテイストのアルバムに仕上がっています。 初めて聞いたときはギターの音がメインに耳に飛び込んでくると思います。 しかし2回目・3回目と回を重ねる事にバンドとしての面白さが伝わってきます。 そして演奏はもちろん楽曲も含めひろみ節(笑)はやはり健在です。 テイストこそ前作の「Spiral」とは全く違うものの展開の面白さやドラマティックな感じは 失われていませんしTrioの時ベースやドラムがリズム隊ということだけでは無く 時にはベースが主旋律を歌いドラムが物語を進めていくといった楽曲を支える 重要な要素であったようにこのQuartetでも、どのパートも主役を務めている。 この事はいままでの作品と共通していると思います。 テイストの全く違う作品を作ったことで逆に「上原ひろみらしさ」という 輪郭がまた少し見えてきた。そんな感想を持ちました。 上原ひろみ限定で考えたときに「Spiralを超えた作品か?」という部分に関しては 個人的な思いもありますが他のミュージシャンのCDと相対で考えた時には 決して引けを取る事のない作品という意味で★5つつけさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 今までの音とは違いますが、斬新な曲がとてもよい。 Yes 海洋地形学の物語やクリムゾンの宮殿が好きな人はきっと満足すると思います。 カスタマーレビューピックアップ
時間というモチーフは、シーケンシャルなプレイを得意とする上原と相性が良く、まさに水を得た魚のようである。前作では、トリオとして表現可能な奥行きの深さに驚いたが、同時にこの辺がトリオでの限界かなと思わせるほどに完成度が高かった。 本アルバムでは新たにフューズ(ギター)が入ることにより、表現力を高めつつ、プレイの自由度も増している。マーティンの素晴しいシンバルワークも今までのアルバムの中で一番綺麗に拾えているため、このシンバルワークがバンドの重要なカラーとなっていることを今更ながら再認識した。 どの楽曲も巧くテーマを表現していて佳作揃いだが、特にポリリズムで進行するDeep into the nightはキャッチーな旋律、美しいコード進行によるロマンティシズムが全面に出た名曲。ピアノソロ中盤からの圧倒的なテクニカルフレーズは、100mを9秒で走るメダリストの絶対的な機能美を見せ付けられるよう。 フューズのクロマチックにハマらないフレーズや極端なスライドビブラート等個性的なプレイは賛否両論あるでしょうが、僕は非常に楽しめました。調律がカッチリ決まってしまうピアノの間を補完するようにフューズが動き、ノードが反応するという構成に、更なる可能性を見出しそうな期待も有ります。表現の自由度という点では、良い意味でこのバンドは未だ発展途上の状態にあり、自作以降も非常に楽しみです。 1作目のレビューにも書きましたが、上原ひろみの音楽はジャンルに拘らずニュートラルな状態で体を預けられれば、体中にエネルギーが浸透してきますよ。 ブレインカスタマーレビューピックアップ 「情熱大陸」で彼女の存在を知った。日本にも世界で羽ばたくこんな凄い才能を持った女性が出たことに驚かされると同時に、コンサートの途中で点滴を打ちながら頑張る姿を見て、この子の根性は半端じゃないなと感じた。アーティストもアスリートもいまや若い世界を相手に物怖じしない世代が出てきてジャパン、ジャパニーズそのものをブランド化するパワーを見せている。上原ひろみの場合も、ジャンルにこだわることなくテクノ・ジャズからクラッシック、日本の感性を伝えるメロディまで自然体でこなす。そのワイドレンジな多面性にはやや戸惑いを覚える人も多いことだろうが、そのこと自体が古い単線的進化論を否定する新しさなのであろう。アーマッド・ジャマルが電話で1分間、デモテープを聴いただけで惚れ込んだ才能は、僕にはジャマルのコンピングを彷彿とさせる共通点も感じたのだが・・・。いずれにしても今後が楽しみな逸材であることは確かだ。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムは、若さゆえか力みすぎていて、騒々しさを感じるほどだったが、このアルバムは急速に大人になった感じ。ピアノ曲はどれも素晴らしいし、あらためてテクニックの価値を認識させられる。しかし、1曲目のような電子楽器(シンセサイザー?)を使った曲については、私は好きになれません。タイトル曲の最後に唐突に入る電子音も。上原ひろみにはピアノを弾いてほしい。もちろん、音楽は嗜好品なので逆の意見の方もいらっしゃるでしょう。でも、音も曲も魅力を感じない。良いアルバムですが、まだまだ満点にはしたくない、もっと進化して欲しいので★は三つです。なお、Green Tea Farmに「茶摘み」のメロディが入っていて、クスッと笑いました。 カスタマーレビューピックアップ Nord Lead の独特な音から幕をあける2nd ALBUM。 上原ひろみさんは人を驚かせるのが好きな人だな。と思う。w ひろみさん本人も「ジャンルにこだわりはない。」と明言しているがこのCDを聴くほとんどの人は JAZZという切り口で購入して聴くことになるハズ。今となってはファンにはおなじみのT1 「Kung-Fu World Champion」。重厚なノードの音から始まるこの曲にはやはり驚かされる。 しかしT1に驚かされて(もしくは好みではなくて)先に進むのをやめるなどという 選択をした人は大変もったいない思いをする事になる。 「Kung-Fu World Champion」以降の曲達はT6まで非常に繊細で歌心のある曲が続く。 T4「Brain」の導入と最後ではNordが使われているがその音は曲の世界観を見事に描き出しているし 本編のシリアスかつ壮大なイメージは後のSpiralを連想させる素晴らしい曲。 また、その後のライブでもたびたび演奏される事になるピアノソロの名曲Green Tea Farm が 収録されているのもこのアルバム。優しく暖かな光がさしてくるように歌うピアノ。 でKeytalkの粘っこい Nord Lead にもう一驚き。w 全体的なバランス感覚はさすがだなぁと。 兎にも角にも全編通して聴いてみないと始まらない。いい意味で前作「Another Mind」の イメージを残しつつ上原ひろみさんの新たな側面を見せてくれる第2作目。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムでは、楽曲しかり演奏しかり「その時点で最高の物を」という気負いが感じられたが(そして実際素晴しいアルバムであったが)、2枚目の本作では良い意味でゆとりが感じられる。結果として、デビューアルバムほどの驚きこそ無いが、楽曲や演奏を通してあらゆる物を投影させる表現力は確実に磨きがかかっている。 Kung-Fuで見せるユーモア。アジアンテイスト溢れる決めのフレーズは、前衛的でありながら親しみやすく1度聴くと頭から離れない。一転、Ifでは思考の輪廻倦ねる様を抒情豊かに表現する。全ての鍵盤に心を宿し会話させるという発想がユニークなKeytalk。 本アルバムは、特に情緒的・内面的な曲が多く(大人しいということではなく、むしろ激しい)、聴くほどに味わいが増す。 上原ワールドを堪能できる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムに収録されている様々なタイプの曲を聴きますと、上原ひろみの意欲は買いますが、万人受けするピアニストではないというのもよく分かりました。冒頭の「Kung Fu World Champion」を聴いて他の曲を聴かない人もあるのかなと思いました。それでは少し残念で惜しい気がします。 6曲目の「Green Tea Farm」に彼女の良さが凝縮されているように感じました。 ピアノ・ソロです。音は透明で、豊かな感性が、音と音との間に感じられるのは、その曲への思いがしっかりと詰まっているからでしょう。そこから伝わってくる抒情性は、作曲能力の高さを証明するようなものでした。 この曲は、故郷のお茶畠をイメージして作曲したというのをテレビで聴きました。 日本情緒たっぷりの旋律と和声の中に、誰しもが思い描くような郷愁を感じさせるのは、ニューヨークでライヴ活動をしている中で芽生えた思いに違いありませんね。日本人の血といいますか、身体の中に流れている音楽の原点を見つめなおした曲だとも言えましょう。ラスト近くに♪夏も近づく八十八夜♪を紡ぐことによって、自分の内なる故郷への懐かしさを完結させました。 名曲です。 MOST LOVED HITS OF HIROMI GO VOL.1 ~Heat~2000 BEST
特価:¥ 1,758(税込) 中古品¥1357 より 発売日:2000-05-24 売上ランキング:Musicで14005位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昭和50年代、一般的なアイドルでもなく、かぐや姫などのフォークでもないピアノの弾き語りで雨だれを歌っている裕美さんにとても魅力を感じました。このベストアルバムで最初を飾っている木綿のハンカチーフはいまだに歌われている名曲ですし、失恋魔術師、ドールなど数々のヒット曲も収録されており、まさにベストアルバムだと思います。その中でも私の一番のお気に入りはさらばシベリヤ鉄道。 カスタマーレビューピックアップ ヒット曲が網羅されていて、安価。 入門編としては最適です。 1曲目から12曲目までには、曲順は入れ替えられているものの、デビューから4年間のヒット曲がもれなく収録されています。 その後、ヒットは減っていくものの、コンスタントにシングルを発表しており、その中から人気の高い3曲(13〜15曲目)が選ばれています。(スマッシュヒットとなった「南風」も収録されていれば完璧だったのですが。) 16曲目の風信子(ヒヤシンス)は、1999年にカヴァー曲中心のミニアルバム「Candy」をリリースしたときにレコーディングされた未発表曲です。(はっぴいえんどの曲を中心としたカヴァーアルバムでしたが、鈴木茂のカヴァーだけがアルバム未収録となったのです。) 当時、ネットでは配信されましたが、このベストアルバムで初めて商品化されました。 カスタマーレビューピックアップ 太田裕美には相当入れ込んだ。もう30年近く前のことである。当時のベスト曲のカセット、「心が風邪をひいた日」「12ページの詩集」「こけていっしゅ」「背中あわせのランデブー」というアルバム。 太田裕美は声量はそれほどではないが、音程の確かさは折り紙付きである。テレビの「8時だヨ!全員集合」で即興?でいろいろな歌を歌わされるのだが、プロの歌手達が相当音程を崩すのに、彼女がパーフェクトに歌ったときには舌を巻いた。 このアルバムには代表曲が収められている。「木綿のハンカチーフ」はあまりにも有名だが、それ以外にもよい曲は多数ある。 私のおすすめは「赤いハイヒール」「しあわせ未満」「失恋魔術師」「九月の雨」「ドール」というところか。 今聞いても、ちょっと甘えた声は心に響く。 カスタマーレビューピックアップ 私がまだ小学生の頃に流行っていた曲などは、大人になると素敵な青春が待っているのだと、幼い心をときめかせていた頃に連れていってくれます。今になって聞くと、松本隆氏の世界は、一曲一曲が短編の青春小説なのですね。ファンタジーがあります。名曲ぞろいです。 カスタマーレビューピックアップ
太田裕美といえば、やはり「木綿のハンカチーフ」ですか? 高校時代、僕は彼女の声に、魅了されてしまいました。本当は、キャンディーズに入る予定だった彼女ですが、結果的に、ソロでよかったのでは・・。 今でも思い出すのは、歌番組でピアノの弾き語りでうたっている光景。当時は歌謡曲が中心でしたから、ピアノを弾きながら歌うシンガーは珍しかったのです。だからこそ、あの甘え声がメロディにのった歌が、とても魅力的でした。 「雨だれ」「九月の雨」などは定番ですが、大瀧詠一の「さらばシベリア鉄道」は必聴。 数年前にNHKの朝ドラに出演していましたが、年を重ねても甘え声は変わっていなかったですね。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |