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発売日:2006-11-08
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Amazon人気商品ランキング/Herbert von KarajanpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2406/総ページ数:241 最終更新日:2008/11/19 ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)カスタマーレビューピックアップ わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。 ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。 他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。 名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。 カスタマーレビューピックアップ
EL&Pの「pictures at an Exhibition」を聴いて本家クラシック版を求めたという特殊な買い方をしましたが、超有名な「プロムナード」を聴いて鳥肌が立ちました。あの雄大なメロディのオーケストラ。カラヤンの指揮さながら、編曲した「ボレロ」の作曲者でもあるラヴェル、いい仕事してます。ていうか元のムゾルグスキー版はピアノ組曲だったというのに驚き。 “絵”の作品の世界観も曲に出て聴きやすいし、「プロムナード」にしても曲の合間にモチーフを変えて登場したり最後の「キエフの大きな門」でも同曲の主題がフッと出てきて作品としてみても十分聴き応えあります。 「展覧会の絵」をオーケストラとピアノで聴けて一度で二度お得なうえ、この価格は安い! 個人的にオーケストラ版とピアノ版を聴き比べてみてどっちかていうとピアノ版のほうが展覧会に行ってるような感じです。 ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番カスタマーレビューピックアップ 壮麗な大建築を見上げてその素晴らしさに圧倒されるような演奏。とにかくどこをとっても重厚で、それでいて美しさも失っていない。80年代以降ベートーヴェンやモーツアルトの演奏では古楽器による独特の雰囲気を持つ物やそれに影響を受けた大編成オケの名演奏が登場し、カラヤンも以前のような「帝王」の地位を保持するのは難しくなってきているし、またフルトヴェングラーのようにベートーヴェンと直接対話するようなタイプの演奏ではないので不満も残らないではないが、それでも名演奏であることには変わりはない。 カスタマーレビューピックアップ 5番はテンポが速くて聞いていてちょっとつらいです。響きには確かに透明感があってカラヤンの面目躍如といったところだと思いますが、私には同じ5番&7番のCDならバーンスタインの方がいいです。 7番はやっぱりちょっとテンポが速い気もしますが、独特のドライブ感があっていいのかもしれません。音の響きはやっぱりさすがカラヤンという気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 他の指揮者に比べるとかなり速めの演奏だ。 それをスピード感溢れる演奏と感じるか軽い演奏と感じるかによってこのCDの評価は分かれると思う。 7番に関してはカラヤン持ち前の速さが功を奏してテンポのよい快活かつダイナミックな7番に仕上がっている。 が、5番では少々物足りない感じがするのは否めない。 5番にはもう少し重厚さが欲しい。 とくに第3楽章から第4楽章への移行部では他の指揮者で感じた鳥肌が立つほどの感動は味わえなかった。 ただ、確かに耳障りはいい。入門用CDとしては価格・演奏ともに適していると思う。 カスタマーレビューピックアップ 第5、第7ともに多くのCDが出ていますが 一番スタンダードな演奏ではないでしょうか。 2曲ともにテンポは他の人に比べて速めです。 特に第7の第4楽章などスカッとするような爽やかな演奏です。 第5&第7の入門編CDとして初心者の方にも推薦します。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤン指揮によるベートーベンの第5、第7というと、あまりに通俗的なイメージがあり最初は敬遠していましたが皆様のレビュー評が良いので、価格が安いこともあり購入しました。 録音がとても良いと思いました。これは単なる技術的なものではなく、音の細部に至るまで計算されつくしたカラヤンの美意識によるものなのだと思います。 また、カラヤンという人は現代にも通じるような鋭い感性を持った人だったのだなあ、と感じました。要するに、当時としてはあまりにも先端を行っており、そのためにスタイルが理解されなかった面があると思います。 今聴いても充分すぎるほど新鮮でベートーベンの音楽に新たな発見があります。 クラシックにあまり縁がない若い方々にぜひ聴いていただき、その美しく、爽快で雄大な世界に浸ってほしいと思います。 私が特に好きなのは7番の第一楽章です。 その曲調といい、演奏といい、まさに広大な宇宙を漂うような感覚に陥ります。 Symphony Edition
特価:¥ 9,308(税込) 発売日:2008-11-18 売上ランキング:Musicで439位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 3軒ほど回ってみた。9000円台から10000円ちょっとで数百円差があった。しかし凄いですね。驚愕の38枚組。9500円としても一枚250円。ブリリアントも真っ青でしょう。あのカラヤンがですよ。どうなっているんですかね。訳が判りません。ウムを言わさず直ぐ買った。内容の確認は後でゆっくりするとして、先ず神棚へ置いときましょう。兎に角シンフォニーの殆どが茲に有る訳だ。 カスタマーレビューピックアップ
全体のラインナップは8人の作曲家による59曲の交響曲(ほかに収録の序曲などを含まず)を38枚のCDに収めた超×超廉価盤である。 その内訳は、ベートーヴェン9曲(6枚組)、ブラームス4曲(3枚組)、ブルックナー9曲(9枚組)、ハイドン18曲<パリ・セット6曲、ロンドン・セット12曲>(7枚組)、メンデルスゾーン5曲(3枚組)、モーツァルト10曲<29,32,33番、35〜41番>(3枚組)、シューマン4曲(3枚)、チャイコフスキー6曲(4枚)となっている。 価格の信じられない安さに加えて、カラヤンの「バラ売り」では入手できない曲(初期のブルックナーやチャイコフスキーなど)が収録されており、その点でもコレクション上、有意である。しかも、そうしたマイナーなものでも一切の妥協のない質の高さを誇る。 ほとんどをLP、テープ、CDで聴いてきた身からすれば、腹立たしさすら感じる強烈な<価格破壊>だが、カラヤン生誕100周年記念の旧ドイツ・グラムフォンのファン・サービスと考えようか。カラヤン嫌いの向きは別として、1970年代を中心とする最盛期の集大成であり、その均質性、完成度から通番で聴く選択としては、いまも最優秀。 ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番「新世界」カスタマーレビューピックアップ 私はカラヤンという演奏家はやや情緒に富みすぎていて,演奏解釈が過激にすぎると感じていた時代があった.その誤解は時間とともに消えていき,何も違和感がなくなっていたのであるが,この演奏を聴いてやはりカラヤンは唯一無二の物との感覚を強くした.私が初めて聞いた新世界よりはカラヤンとベルリンフィルの組み合わせであった.モノラル録音をステレオ化した粗末な音源であったが,その経緯以上に演奏が幼き私の度肝を抜いた.そして,ウィンフィルを振ってもやはりカラヤンなのである.明らかにベームが振っているのと異なるウィンフィルがここにある.カラヤンの卓越した才能がかいま見える一枚と言えよう. カスタマーレビューピックアップ 昨日、ロリン・マゼール指揮によるニューヨークフィルの新世界が北朝鮮で演奏された報道を見た。米朝間の政治的思惑に則って、これで新境地を切り開こうとしての語呂合わせなのかよく判らないが。 さて、カラヤンは確か4回録音してる?。私が初めて買って貰ったレコードがベルリンフィルとのもの、1964盤だった。ステレオ再生でティンパニーの猛打にビックリしたり、素晴らしい音の広がりと圧倒的なカラヤンの演奏は今もハッキリと思い出されます。この録音が最後の正規盤でしょうか。カラヤン自身、新世界は矢張りウィーンフィルで締め括りたいとの希望を述べていたが思いどおりの結果になりました。しなやかな弦の響きがドボルザークに適しているとの判断だったんだろうと思います。8番は嘗てウィーンフィル/ロンドン盤での名盤もありますが作曲者のボヘミヤへの郷愁の思いが最新録音で再録されたことは大変有難いことです。 カスタマーレビューピックアップ
早いもので、クラシック音楽鑑賞歴が20年目となった。 このVPOカラヤンのドボルザーク第8と第9が同じCDで聞けるようになったとは、なんといい時代になったことか。 個人的にはドボルザークの第9のベストはバーンスタインIPOとの粘着質たっぷりな録音なのだが、オーソドックスという点ではこのカラヤンVPO盤もはずせないだろう。 もちろん、私も保有している。 ブラームス:交響曲第1番&第2番&第3番&第4番カスタマーレビューピックアップ 第1番 13:26, 8;26, 4;48, 17;46、第2番 15:50, 9:49, 5:23, 9:21、第3番 9:39, 8:14, 6:18, 9:17、第4番 12:46. 11:04, 6:04, 10:00 Exective producers: 第1-3番 Gu¨nther Breest、第4番 Dr. Hans Hirsch and Magdalene Padberg Recording producer: 第1-3番 Michel Glotz、第4番 Michel Glotz and Cord Garben 第1番 1987年1月、第2番 1986年6月、第3番 1988年10月、第4番 1977年10月12月、1978年1月2月 ベルリン 第1-3番 DDD、第4番 ADD original-image bit-processing 1977年と1988年の指揮者と楽団の変貌を、異なる色の交響曲に対峙するカラヤンの技量を、そして1番から3番は晩年のカラヤン録音の典型的な音質を、これらを一気に知ることができるコンピレーション。重複買いを避けるために上記データを書き写しました。 カスタマーレビューピックアップ 2000円でブラ1から4まで聞けるとはお得。 教科書的存在?なんかスローテンポで重厚さに拍車がかかっている気がする。あ カスタマーレビューピックアップ 流石にうまく纏まっているつ言うかいい出来だと思う。しかしカラヤンなら細部の細部までもっと上手く出来たのではないかと、思うのは私だけだろうか。特に1番の最終楽章は、もっときれいにまとめる事が出来たような気がする。しかし、御大カラヤンだけに、曲全体的には安心して聞く事が出来る。特に4番は最初からムードいっぱいにカラヤンの世界に入る事ができる。特に出だしは、「そうそう、そう言う感じ」と拍手をしたくなりそうな感じでした。しかし4曲全体の感じとしては、「カラヤンなんだからもっと出来るだろう。」というかなー、て言う印象はなんだか知らないけど、そう思ってしまいました。まあ、2100円から2200円のCDだから「それなりの出来だろうな。」とは思っていましたけど、その通りでした。だけれども、二千数百円でこの出来栄えは、「かなりお得だろうな。」と思います。それも、1番から4番まで入っているのだから、かなり良いと思いますが、カラヤンなんだから三千円から三千五百円ぐらい出してもいいからもう少しだけいい演奏が、聞きたかったのは私だけでしょうか。なんといってもカラヤンなんだから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カスタマーレビューピックアップ 生涯、人嫌いで、晩年にはさすがの親友達も離れていった・・という逸話の持ち主ブラームス。おまけにゲイでもないのに、生涯の恋人クララと結ばれることもなく・・。 かなり危ない天才ですね。 しかし、これを聴けば、ブラームスが本当は幸福になりたくてたまらなかった人だということが分かりました。そして、ブラームスは、ぼんやりと、「たなぼたな幸福」を求めていた人ではなく、強烈に幸福を求めていた人なんだというのもわかりました。 その幸福への渇望は、媚でもなく、願かけでもなく、強さ、です。 ブラームスの理想とはとてつもなくかけ離れた、「どうしようもないこの世」で、幸せになりたい。自分とクララ以外に理解者なんていないこの世。それでも幸せになりたい、という凄みさえ感じさせる、強烈なブラームスの幸福への渇望です。 だから、ブラームスを聴くと、もうちょっと生きていたいと思うし、生きていてよかったと思うことができます。 そして、毎日自分を苦しめる人間関係に対する、自分の弱さ、媚に唾を吐く勇気をくれる、本当に強い音楽です。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤンの良いところは、どれも入り易くて易しく、しつこくなくて飽きが来ないところ。なのにちゃんと胸に来る。このCDもそれに漏れず。 私は、下手に他の指揮者には手を出すのは避けた方がと考えます。いきなり原本に手を出すようなもの。大学図書館等利用し、ゆっくり自分の好みを探しましょう。カラヤンから入った人は、他人に他の指揮者をすすめられると必ず外します。また、コンセルやパリ菅系のクセのある演奏も最初は避けるのが無難。ベルリン、プラハ辺りが優しいかな。 ホルスト:組曲「惑星」カスタマーレビューピックアップ 歌詞をつけて有名になった木星・ジュピターのオリジナルクラシック版です。 晩年のカラヤンはデジタル音源に残す事を積極的に行っており、本作もカラヤンの意気込みが伝わってくる名演奏です。 スケールの大きな曲。目を閉じて宇宙旅行を楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
ベルリンフィルの豊麗な響きでド派手な「惑星」 イギリス系の温和な演奏とは一線を画する演奏。 オーケストラの醍醐味を味わいたいならこの演奏がお勧め。 モルダウ/カラヤン名曲コンサートカスタマーレビューピックアップ カラヤン/ベルリンの大曲に対しては評論家も色々と薀蓄を言ってるが、カラヤンの場合、小品 についてガタガタ言う人は先ずいない。それ位一層完全無欠の演奏をする。決して気を抜かない完璧さがある。正に驚嘆に値するものだ。名指揮者と言われる人も作品によっては出来不出来、得意不得意があるだろうが、カラヤンのこの種の場合考えられない。聴き終わって溜息が出る。非の打ち所無し。全曲凄いが特にフィンランディアは全指揮者中、最高の演奏と思います。勇気と希望が湧き出る満足感に浸ってしまう。 カスタマーレビューピックアップ 正統性だとか精神性だとかを考えたときに、カラヤンの演奏は賛否両論ですが、純粋に管弦楽の美しさを追い求めるのなら、カラヤンとベルリン・フィルの演奏はまったく文句のつけようが無いと思います。 このようなオーケストラ小品集では、そんなカラヤンの魅力がストレートに伝わってきます。難しいことを考えずに、オーケストラの華麗な響きに身を委ねてしまいましょう。 カスタマーレビューピックアップ
このオーケストラ小品集は、まず選曲がいい。オーケストラの小品であるが、とっても粋な選曲である。カラヤンという指揮者は小品と言えども決して手抜きをしない。だからいい演奏聴ける。クラシックは、本当に同じ曲なのに沢山の演奏者が出ていて困ることがある。でも初心者だったら、とりあえずカラヤン。カラヤンの美しいオーケストラの音色に魅了されることでしょう。クラシックを大分かじった人からは、カラヤンが耽美過ぎて、表面の美しさだけにとらわれていて、精神性がないとか批判されますが、初心者はまずカラヤンを聴いてみてください。 このアルバムはクラシック入門にも適しています。この価格ですしお買い得だと思います。気に入ったら、その気に入った曲の作曲者の曲をさらに聴き進めてみるとよいでしょう。 ベスト・オブ・カラヤンの遺産カスタマーレビューピックアップ 1.歌劇「ウィリアム・テル」序曲 2.歌劇「魔弾の射手」序曲 3.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第1楽章 4.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第2楽章 5.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第3楽章 6.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第4楽章 7.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第1楽章 8.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第2楽章 9.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第3楽章 10.ボレロ 11.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第1楽章 12.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第2楽章 13.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第3楽章 14.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第4楽章 15.ワルツ「天体の音楽」作品235 16.ワルツ「春の声」作品410 17.ワルツ「美しく青きドナウ」作品314 1〜10はベルリンフィル、11〜17はウィーンフィルの演奏です。 7〜9のピアノはエフゲニー・キーシンが演奏、16ではソプラノでキャスリーン・バトルが登場します。 15〜17は、1987年に行われたウィーンでのニューイヤーコンサートのDVDと同じ映像でした。 他の方も書かれている通り、どの曲も全編収まっていますので、最初のウィリアム・テルにしても、耳慣れたフレーズに辿り着くまで時間がかかります。 美味しいところだけ聞きたい人は、少し我慢をして全編を聞きながら楽しみに待ってもらって、この機会に曲全体を楽しんでみてください。 我が家ではボレロを一番楽しみにしています。カラヤンは指揮棒を持っていませんね。小太鼓と同じように徐々に腕の振りが変化します。メインとなる楽器がどんどん変わるので、それに伴って映像も捉える楽器を変えるから、耳だけでなく映像でも音を追いかけている感じがして楽しいです。 内容物は、薄いリーフレットとDVDのみです。 リーフレットには、各映像の解説、各曲の解説、春の声の歌詞など載っています。最後にレガシー全集の目録が載っています。 DVDですが、ちょっと取り外しにくいパッケージでした。指で中央の止め部を動かせないのと、円盤へ指を引っかける場所が1箇所しかないので、DVDを1点から曲げて抜くので割れそうで怖いです。 全曲で2時間以上もあり、リーズナブルなので多少の欠点は気にしてはいけませんね。かなりお得なDVDだと思います。カラヤンを好きな人も、これから好きになりたい人にもお奨めかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代の選りすぐり映像のベスト盤と銘打った代物。168分収録、2100円。1分当たり12.5円と超廉価となっている。全曲を通して聴いてみて心から思う、正に「熟しきった音」だなという印象を受ける。カラヤンが追い求めた「音楽」とはこういうモノだったんだろうなと思いを馳せる感慨深い感傷に浸ってしまった。かつて戦犯の疑義から逃れカラヤンの為にナチス占領下に耐えていたヨーロッパの一流演奏家を召集したフィルハーモニア管弦楽団創立から40年余の時間が流れ、世界のクラシック音楽界に不動の地位を築き上げた帝王カラヤン。果たしてどれだけの人々に人生の「喜び」を与えてくれたことだろうか。先月、ザルツブルグに行ってカラヤンの邸宅を目の当たりにして感動を新たにしたことだった。演奏は全曲悠然たる含みをもって充実した音作りが充分なる納得をもって繰り広げられ、カリスマ・カラヤンの勇姿が冴え渡るという感じだ。 カスタマーレビューピックアップ この情報量で2100円は5っ星以外考えられないです。(6000円だったら4っ星かな?)購入を御迷いの方は、価格からしてダイジェスト版との心配もあるかも知れませんが、全曲ノー・カットで完全収録されています。さらに、16ページにもおよぶ楽曲の解説書も付いています。このDVDは、特にお子様やお孫様と一緒にクラシックを学習するのに適していると感じます。ポピュラー曲のオン・パレードに加え、17歳のキーシンが弾くチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲」や、一つ一つの楽器の音を目で確認しながら鑑賞できるラベルの「ボレロ」。バレエのシーンや独唱曲が盛り込まれたニューイヤー・コンサート。通好みの本物のカラヤンの凄さを紹介するDVDにはなっていませんが、それらの複雑に進行する音楽は、一般向けの楽曲ではありません。このDVDは、あくまで2100円で経験できるクラシック入門編としてお考えください。何か特別なこだわりがなければ、決して損はないDVDだとお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ カラヤンの遺産 ベスト盤の名に恥じないラインナップ! しかもこの低価格! 申し分ないのだが、ただ、曲と曲の間のつなぎが雑。拍手が短く入って、突然次の曲に移るので、なんかサンプル集を見てる気分になった。 拍手の時間も十分にとって、フェードアウト後に何かそれぞれの曲のエピソードを入れて次の曲に移るなどの工夫が欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
音声 2chリニアPCM 160kbps 画像転送レート 3〜4Mbps やはり 「遺産」 でした・・・・・ チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲は、1959年4月の録音とのことで、アシュケナージの1984年4月の録音より25年も古いので、ピアノもオーケストラも全体が平板に聞こえる。 チャイコフスキーのピアノ協奏曲も1962年9月なので、少し物足りない。 好き嫌いがあると思いますが、私にとっては微妙な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ リヒテルのラフマニのコンチェルトは特にお勧めしたいです。 そのパワフルな演奏にはまだ余裕すら感じられる。 聴き終わった後に感動が覚めず、また何度でも聴き返してしまう。 この曲に関しては歴代最高ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ラフマピアコン2が欲しくて購入しましたが、 カップリングが、チャイコン1とは豪華・豪華。 ラフマニノフの演奏は本当に素晴らしく、情緒的で、うっとり聞き惚れました。 チャイコフスキーのほうも私は好きですが、 聊かこけおどし的というか、大げさな印象に感じます。 (が、作品そのものがこけおどし的であり、これはマイナスな印象ではありません。) カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアコン2にチャイコフスキーのピアコン1。ピアノ協奏曲の2大人気曲のカップリングで、しかもラフマは名盤の誉れ高く・・・、お買い得といえるかもしれません。 ラフマ・ピアコン2はあくまでリヒテルそのものでした。強い打鍵で下部雑音を利用した力強い、やや重い演奏。ピアノの音が一音一音はっきり聴こえ、ややオケが引き気味でリヒテルの真骨頂を存分に味わえます。 一方のチャイコンは、これまたいかにもリヒテルらしい演奏。重戦車の如くばく進するところをカラヤンがオケに鞭入れ追いかける展開。あの重戦車に対抗できるのはベルリンフィルの、これまた重戦車的弦楽軍団のみか?リヒテルとあわせるオケは、何だか大変そうですね。 ラフマ・ピアコン2は、リヒテルの重厚な演奏が文句なく、必聴の一枚と感じました。 チャイコ・ピアコン1は、意見が分かれるかも・・・。 カスタマーレビューピックアップ
リヒテルのラフマニノフ、カラヤンとの共演となったチャイコン。ひところ随分聞き込んだものです。もちろん別々のディスクで・・(泣)。チャイコンはラフマニノフのピアノ小品とのカップリングでした。この名盤2枚が一枚のCDになるとは、本当にいい時代です。 ラフマニノフは、近年発売された小澤&ツィマーマンが出るまで、アシュケナージ盤と双璧の名盤でした。オケには少々難があるものの、リヒテルの巨大なスケール感、超絶技巧、ロシア的郷愁がこのコンチェルトの魅力を余すところなく表現しきっています。 カラヤンとの共演になったチャイコン。晩年のカラヤンは、リヒテルのような強烈な個性のソリストを迎えるのを避け、エッシェンバッハやバイオリンのムターなど小粒でそつのない演奏をするソリストを好んでいましたが、60年代、脂の乗り切ったカラヤンとリヒテルは、両者一歩も引かないがっぷり四つの真剣勝負を繰り広げます。ここでも残念なのはオケ。当時のVSOの技術的レベルがベルリンpoやウィーンpoに遠く及ばず、技術面をあまり気にする方ではないですが、粗が目立ち過ぎて完全には酔えませんでした。 ソリスト、指揮者、オケと3拍子揃った録音というのは本当に難しいものです。 アダージョ・カラヤン・プレミアム
特価:¥ 2,399(税込) 中古品¥2222 より 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで12430位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ユニバーサルミュージックと日本ビクターの共同開発による、透過性の高い新素材をCDに使用したSHM-CD。 今では当たり前のように、クラシックの癒し系の曲を色々と切り抜いて集めたようなCD集が発売され、よく売れていますが、これはその走りとなったといわれる『アダージョ・カラヤン』のSHM-CD版、高音質版です。 私はSHM-CDの音質に興味があり、私の好きな曲である、3トラック目に入っているタイスの「瞑想曲」目当てで購入してみたのですが、これは当たりでした。 2曲目の「カノンとジーグ」(パッフェルベル)冒頭から、生々しい弦楽器の響きに驚かされました。CDで、こんな解像度の高い音楽が聴けるとは。 特に専用のプレイヤーを必要とせず、通常のCDプレイヤーで聴くことのできる高音質技術を使用したCDは、現在いくつかありますが、SHM-CDの音質はその中でも特に素晴らしいものだと思います。これまで聴いていたような、細部がつぶれて不鮮明な音質の、通常のCDはもう聴きたくない、戻りたくない。これから販売されるCDは、全てSHM-CDで出して欲しい、そう思います。 |
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