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Amazon人気商品ランキング/Herbert KretzmerpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2/総ページ数:1 最終更新日:2008/08/22 イノセンス オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ やられた。 和太鼓にやられた。 心臓をえぐりとられるような恍惚、身体をそぎ落とされるような快感。 「トランス」が心拍と同テンポで興奮状態を起こさせる西洋産興奮装置ならば、直接手で心臓をもがれるような興奮を起こさせる和太鼓の音こそ日本育ちの興奮装置だ。 「和太鼓」「謡」という古来の素材、民謡歌手という音の発し手。 これに音の紡ぎ手である川井氏が古代音楽を美事に現代音楽として産出させた。 楽曲の最後になるにつれ、主旋律が上昇をたどることで、和太鼓による拍のとりかたに性急さを感じさせる。 和太鼓に興奮させられていた聴衆は主旋律の上昇音と一体化し、和太鼓の音の一拍ののち、、、 「散る」のだ。 カスタマーレビューピックアップ 2007年11月4日にパシフィコ横浜で行われた川井氏の コンサートで、「謡」を生で聴くことが出来ました。 「あ、やっぱりサントラ買っておこう」と思い、今さら購入。 映画は、当時音響設備国内最高クラスの劇場と最大スクリーンの 品川アイマックスシアターの二ヶ所で見ており、 「イノセンスの情景」「イノセンス」のDVDは発売と同時に 購入していたのですが、音に没頭するなら、やはりこのサントラでしたね。 この世じゃないどこかに、投げ出されます。 ポータブルCDプレーヤーのイヤホンで、音量2/10で聴いていますが、 脳が揺さぶられ、和太鼓やパーカッションのパリパリと張った音に、 背中が反応してしまいます。 08年2月に川井氏の、ベスト盤三枚組が発売されるので、 イノセンスのほとんどの曲は選出されそうですが、 47分の濃縮された極上の音世界は、このサントラで体験してください。 コンサートは、オーケストラ仕立てで大迫力でしたが (謡は15人ほどの方が謡っていた) 会場が広すぎたのと、舞台に近い席だったので、バランスが悪い感じでした。 斜め前ブロックには押井監督がご満悦で鑑賞されていました。 カスタマーレビューピックアップ BSで放送されたのを観てすぐ買って、夜、余計な生活の音を排除して聞きました。CDウォークマンでボリュームちょっと大きめで、サラウンドをかけて聞きました。謡シリーズに鳥肌たちまくりでした。ほとんどこれは恐怖体験です。和太鼓の音に恐怖を感じるなんて初めてです。リズムのノッてくるほどに、自分の体からゴーストが外にたたき出されてしまうような気がしてくるほどでした。(でもそれが快感でもあったが。)和太鼓の音は、低音を強くしないでボリュームで聞きやすいところを調節した方がいいです。つまりドンドンよりバンバンに聞こえるのがベストだと思います。個人的に、犬のオルゴール曲が入ってて欲しかったので星4つ。 カスタマーレビューピックアップ これは「殻の中にいる幽霊」の続編ともいえる映画の サントラ・スコアである。 従って、前作にあった「揺」のサウンド・イメージをより熟成させた ヴァージョンといっていいかもしれない。 無論ジャズ・シンガーである伊藤君子嬢によるチャーミングで妖艶な ジャズ・バラッド2曲や、恐ろしく巨大なオルゴールによる曲も含まれて ヴァラエティに富んだ内容になっている。 川井氏による丁寧ではあるが、とぼけた風情のライナーもいつも通り添付。 これを読んで、この音楽を聴くと、益々混沌としてくるから不思議である。 この「ゆるさ」は一体何なのだろうか。つい、頬がゆるむ。 そしてアルバム。やはり注目すべきは「揺」の3ヴァージョンである。 10分近くあるクライマックスのトラックなどの迫力をライヴで是非とも堪能したい。 全ての楽器と声が、8分近くで昇華するサビメロの所で爆発する。 昇天。 また間に存在する「エトロフ」などのトラックの不穏な感覚も際立つ。 前作でもそうであったが一際耳を捉える「揺」シリーズよりも、実は こういう短尺物で淡々としているトラックの内包している音の情報量が 凄まじい。 使用される不思議な楽器の類もさることながら、巨大な洞窟の中で録音 された、と記述のある残響感が豊富なサラウンド音は高級なオーディオ・セットが あればより一層の感動を得られるかもしれない。遠くに感じる音の位相は 設定自体が極めて特殊であり、まさに音の万華鏡のよう。 前作よりおよそ10年後に製作された映画とともに、こういったエスニックな 風情の音楽は現在最早それほど珍しくなくなったが、それでも この作風は唯一無比であり驚愕に値する作品であることは間違いない。 そしてこれが映画サントラ・スコア作品である、という事実にまたしても 驚愕してしまうのである。 つまりCDショップのアヴァンガルド・コーナーの、それも音響彫刻作品と並べて おいても全く違和感がない。いや、むしろ他のどんな作品より 「音響彫刻」しているかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
これはサントラですけど、侮ってはいけません。 これほどまで映画とピッタリな曲はないですね。 魂が揺さぶられるとはこの事を言うんですかね? 未来の話なのに歌の雰囲気はまさにいにしえ。 過去と未来がドッキングしたようなそんな、感じです。 心を込めて...カスタマーレビューピックアップ 偶然、視聴した「本田美奈子.最期のボイスレター〜歌がつないだ“いのち”の対話〜」のドキュメンタリー番組で、クラシックの楽曲に取り組みつつ、急逝した本田美奈子.さんを知りました。 そして、番組で紹介された、ボイスレコーダーに録音された数々の歌声が忘れられず、まとまったアルバムを自分も身近に持っていたいと思い、本アルバムと「本田美奈子.クラシカル・ベスト 天に響く歌」を購入しました。 自分も、その透き通るような歌声に、軽い衝撃を覚えました。 「最期のボイスレター」では、コンサートの開始前に、誰も居ない舞台に祈りを捧げる本田美奈子.さんの姿が紹介されていましたが、今までに発表されたアルバムのレコーディングの前にも、心の中で祈りを捧げていたのだろうかと思いました。 このアルバムを聴いたら、残されたスタッフがタイトルに「心を込めて...」と名づけた理由がよく分かります。 日本人のクラシック音楽の女性の歌い手は、主に鮫島由美子さん、幸田浩子さんを聴いていましたが、この番組で本田美奈子.さんを知ることが出来て、幸いでした。 しかし、知るのが、あまりにも遅すぎました。 カスタマーレビューピックアップ 「つばさ」この歌を聴きたいがために、このCDを手に入れた。お聞きになったことのない方は、ぜひ聞いて頂きたい。 もちろんこのほかにも名曲ぞろいのアルバムではあるが、ボーナストラックとして挿入されたこの「つばさ」という曲を聴くと、本田美奈子の声の奇跡に気づくと思う。 彼女の声は細く、そして高い。本来クラシックを歌うにはボリュームが浅いと私は思う。しかし、その声の持つ生命力は素晴らしい。「あの細い身体のどこから?」と思わずにはいられない、伸びやかで透明な声が、歌に一層の鮮やかさを持たせる。 その歌声が最大の魅力をもって発揮されたのが「つばさ」であると私は思う。 曲中、彼女のロングトーンには、鳥肌がたつほどの感動を覚えるだろう。思わずオーディオの前で拍手をしてしまうほど、涙腺が緩むほどの感激が味わえる。 おそらく彼女は、まるで天使のようなその歌声を神に愛でられ、天に召されたのだろうと、私はそう思いたい。翼を持った歌姫の歌声は、これからもきっと聴く者にシアワセを与えてくれるだろうと、そう期待する。 カスタマーレビューピックアップ アイドル時代の彼女をただの「カラオケ好きのおネエちゃん」位にしか思っていなかった。 彼女はきっとすごい努力をして歌唱技術をひとつひとつ身につけたのだろう。 高い音域にしてもロングトーンにしても、それだけならただの曲芸だ。彼女の凄いところはそれらの技術を手段にして、より豊かに自分の歌の世界を表現することだ。 「壁」に挑戦し続けた職人本田美奈子にいま頭が下がる。 カスタマーレビューピックアップ どの曲も計算されたアレンジで美しい。 そして本田美奈子の歌唱力はもはや素人が「カラオケで歌ってみよう」と 思っても彼女以外の人間が歌えるレベルではないほどのレベルである。 奇跡的な長さのロングトーンや小鳥のような高音のハイスキャットは驚きの一言。 「天使の歌声」と簡単に締めくくってほしくはない。 ひとえに彼女の努力の賜物で、プロとしての姿勢が聞いているだけで伝わってくる。 カスタマーレビューピックアップ
渇いて、ささくれだったオレの心に、彼女の澄んだ歌声がしみ込んでくる。 どこまでも透明な「見上げてごらん夜の星を」、飾り気のない、素顔に近いような表情が魅力的な「命をあげよう」「オン・マイ・オウン」、入院直前の録音とはとても思えない、快活な「踊りあかそう」、若き日の彼女の、英語によるひたむきな歌唱が胸を打つ「Golden Days」、後半のみずみずしい洋楽カヴァー(ちなみに、このレビューのタイトルは、「Lovin' You」のオリジナル・シンガーであるミニー・リパートンの、この『心を込めて…』と同じような経緯で制作されたアルバムのタイトルから)、そして、彼女の表現力と力の入ったアレンジにただただ圧倒される、8分近い大作「天国への階段」・・・・・。 このアルバムには、彼女自身の心、スタッフの方々の心・・・、さまざまな心が込められている。そこに聴き手が、それぞれの心、想いを重ねることで、ようやくこのアルバムは“完成”するのだと思う。 個人的には、夜明けの少し前、まだ暗いうちから、空が次第に明るくなってくる頃にかけて聴くのがおすすめ(本当にぴったり)。 なお、ジャケット等に使用された写真は、『LIFE』のジャケット等の写真と同じ「週刊ポスト」のためのフォトセッションの時のもので、04年10月、北海道で撮影されたもの(洞爺のウィンザーホテルだろうか?)。 またボーナス・トラックの「つばさ」は、94年のフジ『ミュージックフェア』出演時の音声を収録したもので、ワンハーフサイズ。バックの音はカラオケだが、あのロングトーンが“ホンモノ”であることが、はっきりとわかる。 |
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