定価:¥ 2,153(税込)
特価:¥ 2,186(税込)
中古品¥880 より
発売日:2006-12-05
売上ランキング:Musicで66位
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Amazon人気商品ランキング/Harvey MasonpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:75/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/09 Dreamgirls [Music from the Motion Picture]カスタマーレビューピックアップ サントラにしては・・・捨て曲一切無し。映画が気に入った人は絶対に 必聴ですね。映画で流れてた曲を再び耳にするとまた見たくなりますよ。 One Night Onlyが最高にいいです! 一つ後悔していることは安いからと輸入盤買ってしまったことです(泣) カスタマーレビューピックアップ 映画を見て、ワンナイトオンリーの曲がずっと耳に残ってしまいました。映画から1ヶ月くらいたってCDを購入。以後、通勤の車の中でしつこくしつこく聞いています。2つのワンナイトオンリー・・元気が出ます。今まで同じ曲を何度も聴くってことはなかったのですが、情けないことに何度聞いても飽きません。凄い曲かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 劇場(日劇、マリオン)のロビーで惹きつけられるように購入。 しかも並んで!……こんなことは全く初めての体験で、 当方同様、観た人の多くがいかに映画で歌われた楽曲に魅了されたか、 ということの証明でもありましょう。 音だけで聴くと、オスカー助演女優賞を獲得した、 ジェニファー・ハドソンの迫力(曲目リスト10、15)に、 改めてノックアウトされます。 ビヨンセも勿論いいです。特に「リッスン」は名作かつ名唱。 文字通り、夢のような映画の感動が甦ります。 ちなみに劇場では、プログラムも10人以上並んで購入しました。 カスタマーレビューピックアップ 映画が最高で早速購入しました。 打ちのめされた日、自信をすっかり失ってしまった時に10曲目 And I am telling you I'm not goingを聴くと明日を信じられるような 心もちになります。アカデミー賞にノミネートされた(なんと5曲のうち3曲が ドリームガールズから)Patience,Listen, Love you I do の3曲ももちろん 最高です。 歌詞カードは入ってませんので、歌詞をじっくり読みたい方は日本版が良いかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
あちらこちらの書き込みで、ジェニファーハドソンの歌は鳥肌もの等、書かれてますが、上のまなっちさんの書いておられるとおり、ブロードウェイ盤のジェニファーホリデイの歌に比べると口だけで歌ってるような気がします。あるいは輸入盤の方のコレクターズエディションAmazon商品説明のElisabeth Vincentelliさんの批評のように。もちろん比べなければ、ジェニファーハドソンの歌もスゴいなーと感心するのでしょうが。10年近く前(ブロードウェイ盤は著作権か何かの問題で発売後しばらくして現地の店頭から消えてしまった。復活後の購入)ブロードウェイ盤を買い、それからジェイファーホリデイのCDをできる限り買い集めました。私にとってはエフィーはやはりジェニファーホリデイかな。皆さんもブロードウェイ盤と聞き比べてください。ビヨンセについては文句はありません。 マイ・ディア・ライフ(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2006-05-24 売上ランキング:Musicで19377位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 東京銀座の音響ハウスで貞夫自身がテーマ部のサックス&フルート、そしてトロンボーンの 福村博のダビングをしている以外は貞夫&海外勢によるリズム・セクションとの一発録りの 緊張感がビシビシ伝わってくる好アルバム。 この成功を受けて製作されたほぼ同メンバーによるヒット作「カリフォルニア・シャワー」や メンバーが変更された「モーニング・アイランド」のように予算と時間をタップリとかけ、 ホーン&ストリングスも加わったアルバムと違い仄々としたテイストは薄いですが、 そのぶん何ともいえないハードボイルドな感じがクセになります。 録音風景の写真で貞夫&メンバーが和気藹々な感じで談笑している様子や、とぼけた 感じのコミカルなジャケットとは少しギャップのある眼光の鋭い音。 カスタマーレビューピックアップ 70's末からの一大フュージョンムーブメントの火付け役であり、リーダー的位置にもいた渡辺貞夫氏(fl、ss、etc)の'77年作品。 フュージョンというカテゴリが(後年になって)”技術主義”だとか”軟派/無刺激”といった悪しき誤解を受けるに至ったのは、それこそそれら言葉を甘んじて受け入れなければならないような二束三文的な音が(ムーブメントに便乗して)氾濫したからなのかも知れません。 ですが、本質的にフュージョンの言葉が示すものは”融合”であり、演奏技術を必要以上にひけらかす事でも、表面的な気持ちのいい音を追求するだけのものでもなかったはずです。 本作は氏のフュージョン期の作品ですが、東洋的な響きに導かれて始まる[1]や、若き日の'70年モントルージャズフェスで演じたこともある[3]など、技巧がどうのこうのではなく、ジャズから更に踏み出した新しい音楽としての表現を求める氏のバイタリティーが溢れています。アフリカン/ブラジリアン・ミュージックやそのリズムへの傾倒もあった氏であるからこそのアイデンティティがそこに詰まっています。 当時、米での同ムーブメントを支えたL.リトナー(g)、D.グルーシン(key、p)、H.メイソン(ds)等など、渡辺氏のアイディアが本当にフュージョンした一作かと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今にして思えば毎回レヴェルの高いLIVEを届けてくれた何とも得難い番組 だった。よくエアチェックしては聴いていたものだった。 (確か本人がTV-CMにも出た関係か化粧品の○×堂の提供だったはず) そのエンディングにいつもMy Dear Lifeが流れていて、知らず知らずに 心に沁みついてしまった感がある。それにしても良い曲ですよね。 この1曲だけでも買う価値があると真剣に思う。 競演陣も今では考えられない豪華な顔ぶれで、これじゃあ 悪いはずが無い、てなくらいのもの。 フュージョン寄りのJAZZがお好きな方には堪えられない銘盤。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズの渡辺貞夫がフュージョン界へ一歩踏みだした記念すべき作品。 バックに、若きリー・リトナーをはじめ、デイブ・グルーシン、チャック・レイニー、ハーヴィー・メイソンといった一流セッションメンを従えて、最高の演奏を聴かせてくれる。 タイトル曲は名曲中の名曲。 メローなロスの週末(ライヴ)
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-06-27 売上ランキング:Musicで32393位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2.On Broadwayではギターソロとユニゾンのスキャット、5.Greatest Love of Allはホイットニーヒューストンが歌って大ヒットした曲ですが、彼の歌もなかなか味があります。 彼は何度もヒット曲を出していますが、今聴くとCD化の際に音質が損なわれていて精彩に欠ける場合が何故か多い。このアルバムはライブということもあってまったく別物です。 曲はあくまでメロウ。だけど例えば途中で「俺はギター弾くんだ!」っぽいことを叫ぶところがあるんですが、全編まさにその通り。音楽に託したギターに対する敬虔な情熱、ライブに臨む彼の気合い、一期一会の奇跡的な音使い。何度聴いても全身全霊を持っていかれます。アルバムにしてくれて本当にありがとう。 カスタマーレビューピックアップ 本格派のジャズ・ギタリストとして面目躍如の一発、最高の一言につきるライブ。 彼自身大変楽しんだと語るH・メイソンのジャストのリズムの上でベンソンのギターは 縦横無尽に動き回る。「オン・ブロードウェイ」はじめボーカル曲も多いが、ギターの 聞かせどころとのバランスが絶妙だ。そしてこのアルバムのクライマックスはS・ワンダー 作の「我らのウエス」だ。名前のとおりウェス・モンゴメリーに捧げられたこの曲では 本家を凌ぐオクターブ奏法でメロティを奏で、鳥肌もののスピード感あふれるソロに移る。 こんなライブでは、その場に居合せたらさぞかし酒が旨かろうと思う。 カスタマーレビューピックアップ 旧盤と比べると音質は全然違いますね。一つ一つの楽器の分離が良くなった。得に埋もれがちだったキーボードの音色がよく聴こえるようになっています。ライブの臨場感も増していますね。内容はジョージ・ベンソンの黄金期のものですから、冴え渡るギターが聴けます。それにしてもこれからCDをコレクションをしていく人が羨ましい。安くて音質の良いものが手に入るんだから。私もよほど気に入っているものはリマスター盤に買い換えたりしますが、全部というわけにはいきませんからね。 カスタマーレビューピックアップ '76年の"ブリージン"で一気にスムース&メロウの筆頭に踊り出た感のあるG.ベンソン(g)。路線もそのままに、ライブでのプレーが楽しめる作品です('78年作)。 錚々たる面子を従えての演奏は、なかなかどうして、キッチリとした技術に裏付けられた堂々たるものです。無論、G.ベンソンのgとvoに注目するのが王道(?)ではありますが、[2]でのソロだけでなく全体的にリズム隊(ds-H.メイソン、perc-R.マクドナルド)のドライブ感がイイと思うのです #個人的には、スロー系でのドライブ感は曲の命かと。 極めつけ(?)の[5](後年、H.ヒューストンのカバーで大ヒットしましたが)といい、タイトルの"Weekend In L.A."といい、何だか70sの米東海岸に対する情景のようなものが喚起されるんですねぇ。 #70sに帰りたーい、って叫びだしそうです (^^; そして何よりの隠し味(クレジットに載っているので隠れてはいませんが)は、N.デ・カロのアレンジメントにあったりします。 P.アップチャーチ(g)、S.バンクス(b)の他、J.ダルト(key、p)、R.フォスター(key、synth-prog.)が堅実なプレーで支えています。この2キーボードはちょっと贅沢な感じがしますね(^^; カスタマーレビューピックアップ
もうふた昔も前になるだろうか、ソフト・アンド・メロウという言葉が 幅を利かせていた時代、このアルバムも2枚組のLPレコードとして 「メロウなロスの週末」というタイトルで店頭に並んでいた。 ソフトとかメロウとかいうと軟弱な感じを受けるが、ジョージベンソンは 決して軟派なミュージシャンではない。 バックを固めるているのもハービー・メイソンやフィル・アップチャーチ カリフォルニア・シャワー(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2006-05-24 売上ランキング:Musicで21166位 Music / 通常24時間以内に発送 ホープカスタマーレビューピックアップ この『HOPE』は買って損はありません。 絶対お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ とにかくメロディーが繊細できれい。 必要な音だけで軽やかにしっとりと奏でられる音色に 一曲目からノックアウトでした!! 特にラストのソロ、ミシェルペトリチアーニの「Love Letter」は ほんとうに酔いしれてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
後藤浩二というピアニストのことは何も知らなかった。 ただ,J.JAZZーNETで彼のHopeを初めて聞いて,そのテクニックと音の優しさに驚いた。 このアルバムに収められている曲は,全てが彼のオリジナルであるということだが,何度聞いても飽きない。 程よい緊張感と揺らめきと優しさ。 そして,アルバムタイトル曲のHope。 ベースのラリー・グレナディアとの何ともいえない美しい掛け合い。 是非一度聞いてみる価値があります。 ヘッド・ハンターズ
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2001-03-23 売上ランキング:Musicで43105位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もはや語ることは残っていないぐらい語りつくされてしまった観のあるハンコックの代表作です。いろいろな意味で画期的でした。もはやクラシックと言うより、レジェンド(伝説)ですね。 アルバムとしての完成度も高いのですが、やはり「カメレオン」に尽きるかもしれません。奇跡的な名曲です。ハンコックもエレクトリック編成だと、未だにライブの最後で必ずやってくれます。 曲の構成としてラスト近くにハンコックのソロ・スペースが取ってあるのですが、ここがこの曲の肝です。ハンコックのフェンダーローズによるインプロビゼーションは鬼気迫るものがあります。出だしを聴いただけで鳥肌が立ちます。しかも、これで終わりかと思ったところで、さらにヒートアップし、ラストまで一直線です。分ってはいるのですが、何度聴いても盛り上がります。ラストが近くなると、終わってしまうのが悲しくなります。面白くて、我を忘れて読んでいた本が、いつの間にか残り数ページになっているのに気付いた時のような気分です。 フェンダー・ローズの響きも鬼気迫るものがあります。ハンコックとフェンダーローズはほとんど一体になっています。人馬一体みたいなものですね。 これに比べると伝統的なジャズ・コンボでの演奏には余裕がありますね。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず1曲目は聴いていられますが、2曲目以降は聴いているのに辛さがあります。このアルバムは、ジャズ・ファンクというジャズ音楽史における古いヘンテコリンな遺跡かなにかと思ったほうがよいと思います。ハービー・ハンコックさんは、いろんな音楽に挑戦し続けてきた人で、自分も8割かたのアルバムを聴いていますが、なんだかんだ言ってもやはりエレクトリックなものよりジャズ・アルバムの方が良いのです。「ハービー・ハンコック・トリオ '81」が、すばらしい出来のアルバムなので推奨しておきます。 (国内盤しかないのでカタカナでハービー・ハンコックで検索してください。) カスタマーレビューピックアップ 私的なことになりますが、この作品は最も好きな音楽作品のひとつです。 ポリリズムの中で坂を転がっていくようにビジーに流転するリズム。 土着的なものと先進の融合、ファンクとロックとジャズの融合、メンバー同士のリズムの融合。更に言えばジャズイディオムとフュージョンの融合。 環境音楽としてのフュージョンの脆弱さはここからは微塵も感じられません。 踊る、聴くという両面からののある面でのリズム音楽の究極の形が早くもここに提示されていたのだと思います。 また、SLYでのハービーメイソンのドラミングは、彼の人生最高の名演だと思います。素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 1973年リリース。 このアルバムでのハービーは単なるジャズ・ピアニストとは別物のハービー・ハンコックである。エレクトリックを旨とし、ファッションですらもはや別物。たまにジャズに回帰するが、音楽はファンク。そういうミュージシャンの誕生だった。 ここに至るハービーは例えば『Live-evil』での1970年2月6日・6月3・4日ニューヨークのコロンビア・スタジオBでの録音で、ハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレット、ジョー・ザビィヌルという信じ難いような4人による演奏をくぐり抜けいる。(マイルスに一言、『俺のところで最高のピアノはキースだな』とのたまわれてしまっている。)そしてこのアルバムの途中で黄金のクインテットと呼ばれた最後の盟友ウェイン・ショーターがついに外され、残るはハービーひとりとなっている。そういう毎日を約6年間繰り返し、才能あるこのジャズ・ピアニストのなかに、マイルスから新しいサウンドを求められ続け、常にファンクを求めて突っ走ることで生まれたもう一人別物のミュージシャンとしての自分が完成してしまったのを感じていたに違いない。 そこでのサウンドはもはや『スピーク・ライク・ア・チャイルド』のそれではない。生まれたくて生まれたのではなく、生まれるべくして生まれたサウンドである。特に『ウォーターメロン・マン』のサウンド。ファンクの奥地に鳴っていた音楽だろう。自分の中の才能を見事に振り分け、まったく違う自分の世界を創造する。もう一人のハービーはマイルスの最高傑作だ。 カスタマーレビューピックアップ
99%の美学。。。素晴らしいの一言。 けして煮え切らないという意味ではなく、延々と淡々と続くリズムが体の芯まで熱くさせてくれます。 音楽に対する価値観が大きく変わった一枚。 チュニジアの夜(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで23557位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロックは聞き込んでいますが、ジャズは初心者で、 モダンジャズでも聴いてみようと、紙ジャケで人気が高いのを選んで、 ビルエバンスのワルツ・フォー・デビーとこれを買いましたが、 これって最近のCDだったんですね。 モダンジャズと思って聴いてみたんですが・・・ 「弾けるビート!」 「呻るベース!」 ・・・にモダンジャズのピアノが乗っててビックリ。 モダンジャズでも、フュージョンでも、クロスオーバーでも、ジャズ・ロックでもない、 モダンジャズ・ロックとでも表現すべきでしょうか。 ロックファンの私にはとても聴きやすく、でもモダンジャズの香りがします。 いいですね。他のレビュアーの方を信じてよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 現代のピアノトリオを聴きたいならこれをお薦めする。 クールでちょっとドライな感じのピアノとハービーメイスンの切れの良いドラムが見事にマッチ。カッコいい都会派ジャズが堪能できる。 なんといってもタイトル曲。リチャードボナの超絶ベースもぶったまげるが、曲全体がクールなのに躍動感が溢れているところが醍醐味。何度聴いてもゾクゾクする。 リズミカルな曲とピアノが好き人ならぜひ聴くべし。 カスタマーレビューピックアップ
これは良いです!! クレオパトラの夢でDrumが4beatで刻んでいて、この曲に対するイメージを発展させてもらいました。 (ジャケットもなかなかカッコいいです) ぜひお薦めしたく思います。 With All My Heart
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1299 より 発売日:2004-05-18 売上ランキング:Musicで64239位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Sガッドと共に16ビート系ドラミングの開祖とも言うべきハービー・メイソンの傑作ジャズアルバム。 プロデューサーとしても活躍している彼のジャズに対する深い造詣、愛情がうかがえる。 これだけのメンツを集め、こんなに質の高い演奏を残せるというのも彼の人柄(実力)だろう。 何度聞いても、「疲れない、心地よい、厭きない」3拍子揃った素晴らしいアルバム。 カスタマーレビューピックアップ ハービー・メイソンと言えば、古くはジェリー・マリガンとの共演や、一時は「フュージョンのドラマー」だったけれど、最近は目立たないと思っていたら、すごいアルバムを発表した。すべてピアノ・トリオ、しかも、ほぼ一曲ずつ共演者が異なる。モンティー・アレキサンダー、ケニー・バロン、ボブ・ジェームス、ブラッド・メルドー、チック・コリア、ハービー・ハンコックなどのピアノに加えてチャーリー・ヘイデン、ロン・カーター、ジョージ・ムラーツなどのベースと、いやはや豪華なメンバー。で、内容はとても「オーソドックス」なジャズ。それも、「一世紀に一度」といいたくなる好演。すべての曲がツボにはまっている。「煙が目にしみる」「スピーク・ライク・ア・チャイルド」など、うれしいスタンダード・ナンバーがザクザク。派手さはないが2004年度の5大ベストジャズアルバムを選ぶとしたら、まず筆頭になるだろう。最近あまり活動ぶりが伝わってこなかったハービー・メイソン。いやはや、ビックリした。やってくれた。買ってよかったと思った。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
フュージョンのミュージシャンって、だいたいが4ビートのオーソドックスジャズを演ってもうまいんだけど、器械体操みたいな味わいを欠いたプレイになることが多いんだな。 ハーヴェイ・メイソン(ds)もたぶんそういう自分に気がついていたのかも。 そこで集められたのが、超一流のピアニストたち。彼らがそれぞれに深い味わいを醸し出す、なんともお得なアルバムになってる。 ハンク・ジョーンズ、シダー・ウオルトンの大ベテランから、ハービー・ハンコック、チック・コリア、モンティ・アレキサンダーに、ボブ・ジェームス、デイブ・グルーシン、なんと若手のブラッド・メルドーまで。ベースもロン・カーターやチャーリー・ヘイデン、ジョージ・ムラーツ、エディ・ゴメスなど、腕達者が競演ときたからたまらない。 すべてがp、b、dsのトリオ編成で、だからTRIOS。それぞれの演奏にはいささかの曇りもなく、ピアニストの個性が遺憾なく発揮されている。それこそがハーヴェイの技量であり、高く評価していいと思うよ。 私のお気に入りは、チック・コリアの2。こんなにみずみずしく、溌剌としたチックは久々だね。次ぎにメルドーの7、アレクサンダーの4。 あともすべて水準以上の演奏で、しかも曲によって趣も違うから飽きる心配もないんだ。 ジャズ初心者の入門編としてもお薦めだけど、この贅沢さを心から楽しめるのはジャズを聴き込んだ人だろうね。 ところで、ハーヴェイって Sr.なんだ。ローランド・ハナといっしょだね。Sr.だから、こんなメンツが集まったのかな。関係ないか。 アースムーヴァー
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥2607 より 発売日:2000-03-23 売上ランキング:Musicで31090位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
個人的には、H.メイソンのリーダー作では"ファンク・イン・ザ・メイソン・ジャー"が一番だと思うのですが、その前作にあたる本アルバム('76年作)もとても気に入っています。 ノッケからなんともファンキーなコーラスとともにドライブする"K.Y AND THE CURB"(意味は判らないのですが(^^;)や、"THE MASE"での印象的なギターカッティングとドラムのビートの絡みは絶品です。また"FIRST SUMMER"でのH.メイソンのVibもメロウでGoodです。 面子を見てみると、L.リトナーやP.ラッシェンなどのジェントルソウツつながりの面々や、加えて、SEAWINDホーンセクションが脇を固めています。 #うひゃー、すごいですっ。 Two For The Road: The Music of Henry Mancini
特価:¥ 1,803(税込) 中古品¥1150 より 発売日:1997-05-13 売上ランキング:Musicで7344位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ベテランのデイヴ・グルーシンが、マンシーニを見事に奏できった。特に一曲目のピーターガン、原曲ではブラスアプローチがユニゾンだったのに対して、こちらはハーモニック。こういう解釈もあったのかと、まさに脱帽。続いてロマンチックなストリングスを交えたドリームズビル。しかしさすがにジャズ畑。次第にグルーシンならではの自由で洗練されたパフォーマンスが展開される。都会的でゴージャス、買って損のないアルバムだ、と思う。 |
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