定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 3,150(税込)
中古品¥2480 より
発売日:2008-06-18
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Amazon人気商品ランキング/GrapepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:143/総ページ数:15 最終更新日:2008/07/25 Singカスタマーレビューピックアップ 今回のアルバムを一言で表せばよく出来たフランス映画、という感じ。 窓から指す陽をカーテンで遮って、薄暗い部屋を映し出すあのじめじめした感じ。 そんなイメージを発起させるようにアルバム用に製作された曲はシングルカットされた曲を引き立てる小粋なものが多いように感じます。 『Glare』や『Two』、『鏡』などはそのいい例でアルバムの雰囲気を作り出すアクセントになっています。 所感としてはアルバム全体を通して聞く『超える』がとても清清しく、 最後にぽつんと置かれた『Wants』が締めとしてとても心地よいかつ不穏な余韻を残してくれる。 バイン史上とても起承転結の整ったアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 年相応への変化という点では前作のほうが、バラエティに富んでました。今回はより焦点を絞った聴かせるアルバムだと思います。でもメロディーラインはむしろ初期特にを思い出させ、懐かしくなりました。ミニアルバム覚醒に対してのeveryman,everywhereみたいな大人になったバインが楽しめます。個人的に曲順がしっくりこないので一つ減点しました。 カスタマーレビューピックアップ あまり派手な曲がなく、ゆったりと聴けます。 しみじみと、あぁいいなぁと思えるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 無駄に洒落た歌詞やアレンジがまったくない淡々とした日常を切り取ったようなアルバム。 生々しさもちょっとありつつ。 過剰に音を重ねるようなことはなくシンプルなアレンジだけど曲自体はすごく懐の深いものになっている。 同時に買ったCDは Special others [Quest] アジカン [未だ見ぬ明日に] バンプ [present from you] ogre you asshole [アルファベータ vs ラムダ] LITE [Phantasia] ジャンルも色々だけどこのアルバムとオーガのアルバムばっかり聞いてしまう。 結局は好みの問題なのでしょうが。 自分が大人になったんだなぁとシミジミしてしまう感じもあるかな。 カスタマーレビューピックアップ
出来だと思います。何いっても曲がいいです。ただ僕個人的には超えるはシングルで発表しない方がよかったと思いました。よくも悪くも確保できるセールス部分はあるのだし、何より最後の気持ち良さが半減した気がします。話がそれそうなので内容について触れます。曲構成は初期のようなドラマティックな曲展開は減って、全体的に簡素です。アレンジも分厚く歪ませ(すぎ笑 もちろん田中)たツインギターの絡みという彼ら得意のアレンジは減り、隙間が多く間で聞かせるものが多いです。これがすごい秀逸なんですが、どことなく生々しさを感じさせていいです。これは特に個人的な印象ですが、歌と歌詞の演奏との距離が前より近くなったような気がしました。 最後になりますが、グレイプバインが中学の頃のアイドルだった僕としては、10年過ぎてここ3作確実に面白くなってきているという事実にまずグッときました。 素敵なバンドだぜ!! CORE/Wantsカスタマーレビューピックアップ
両A面シングル、そしてCDでは久しぶりとなるライブ音源。 アルバムの先行シングルとしては、「指先/COME ON」に似た、対照的な2曲。亀井の美メロが印象的な1曲と、歌詞も曲調も決して穏やかさに満ちてはいない1曲。ライブの「COME ON」も、Aメロの丁寧に置きにいくような歌い方と、サビの激しさが対照的。 「CORE」はレディオヘッドの4枚目の曲のようなベースラインが特徴的な曲。歌詞はいつも通り期待を裏切らない抽象的さというか、はっきりとした真意が掴めないというか。”七色”をここまで鮮やかな彩りなく歌うバンドは他にはない気がする。 田中の書く歌詞が毎回どういう手でくるか、バインの新作を初めて聴く時の醍醐味にすっかりなってしまった。 「Wants」はタイアップ曲だが、晴れきったような明るさではなく、バインらしいミディアムテンポの曲。昔と変わらずサビのメロディが美しい。 「変わらない風は〜」と歌っているが、「Wants」を聴いて思うことは、グレイプバインというバンドは段々変化・進化しているように思うが、曲調や曲の世界観は「変わらない風」のように、吹く時、吹く場所は違えど、変わらないのだと思う。本質は変わってほしくないと思う。だからそれを見続けるためにも、バインのファンはやめられないのかもしれない。 another skyカスタマーレビューピックアップ 聴きやすさにビックリしました。 昔はもっと入って来ない感じだったんだけど… デラシネとかあまりにも濃かったからでしょうか? さかのぼってアルバムを集めている、まだファン歴浅めな私ですが。 ひとつひとつの曲が完成度高い気がします。 まとまり…はすごくあるという風には感じないけれど、 曲単位でバラバラにして聴いてもどれも味わえるという感じ。 ゆったりめの曲は詩的で繊細なものが多く、 アップな曲は疾走感があってバンドの一体感も感じられる。 綺麗な曲もダーティーな曲もありますね。 どちらにしても、バインっぽさがあっていいと思います。 それにしてもアナザーワールドは泣きメロ。 落ち込んだ時はこれを一日中流しながら茫然としていたい。 歌詞の意味はぼやけていて全体としてははっきりしないものも多いけれど、 ひとつひとつがつながらなくても、なぜか滲み入ってくるのが不思議です。 美メロ多いです。 カスタマーレビューピックアップ 最初は余り好きではなかったalbumですが何度か聴いていくうちに悪くないなと思うようになりました。他のアルバムと比べると田中さん歌い方が軽い感じです。曲そのものはどれも素晴らしい出来だと思います!私のお気に入りは『それでも』『アナザーワールド』『blueback』です♪ カスタマーレビューピックアップ 5thまでくるとさすがに貫禄出てきますね。 曲単位で言えば一番好きなアルバムかも。ベースの音が強いのが多いからかな ただアルバム全体のまとまりは前作サーキュレーターの方が上。 カスタマーレビューピックアップ CDをカーコンポに入れっぱなしにしていて、エンジンをかけたとき、しばらくはラジオで「レディオヘッド」の曲を流しているんだと思いました。そのとき初めて、UKロックの「コールドプレイ」や「レディオヘッド」とグレイプバインとの共通点に思い至りました。 このバンドは、成熟しています。そこが魅力です。20代・30代それぞれの現在を歌います(少々わかりにくく)。ポップ・ミュージックが、消費物でありながらそこから逃れようとしている姿を、彼らの曲に感じます。それはすべての現代芸術の抱える自己矛盾であり、そんなことを想起させるグレイプバインは、とてつもなくエレガントなのです。 カスタマーレビューピックアップ
「Sundown and hightide」のメロディーは最高にいい。「マリーのサウンドトラック」「マダカレークッテナイデショー」の歌詞は相変わらず個性が爆発している。「BLUE BACK」「ナツノヒカリ」のシングル2曲も良い。しかし個人的にはロックっぽい骨太さが足りない気がする。決して悪いアルバムではないと思うのだが、「Here」「circulator」の前2作が良すぎた。 Lifetimeカスタマーレビューピックアップ CDを整理しているとなんとなく目に留まったので、久しぶりに聞く。 すると、このアルバムを、はじめて聞いたときの感情が、次から次へと溢れてきた。 先ずは冒頭の「いけすかない」を聞いて衝撃。 続く「スロウ」、「SUN」、「光について」 楽曲の途中に入るインストまで。 何か大きなものに揺り動かされたような感覚。 楽曲的なセンスとしてももちろん抜群なのだが、 なんと言っても、ボーカルの田中和将の歌詞が良い。 なんとなく、脱力感のある雰囲気で聞く側を引きずり込む。 「〜さ」といった言い回しも、奇妙な魅力を漂わせている。 彼らはこのアルバムで商業的に成功したらしいが、納得。 こんな出来の良いアルバムが売れないほうがおかしい。 これからも私は、彼らの楽曲を聴き、引きずり込まれることだろう。 そして彼らは、そ知らぬ顔で、魔法のかかった楽曲たちを、世に送り出し続けるのだろう。 「いけすかないぞ。」 カスタマーレビューピックアップ 「光について」「白日」などのヒットを飛ばし、満を持してのメジャー2枚目。 冒頭からの「いけすかない」、メロディアスなサビに空間系のエフェクトであっという間に世界に飲まれてしまいます。 シングル曲の配置もしっかりアルバムの一部になっていて自然に聴ける上に 「RUBBERGIRL」や「RUGGERGIRL No.8 」などの飛び道具的な曲も登場して面白い。 1stの「退屈の花」より重厚で洗練された印象を受けます。 「白日」は文句なしにカッコイイですね。 1stから2ndへのこの勢い。 この2枚で本格的にバインにはまった人も多いでしょう。 とどめを刺されるような一枚です。 カスタマーレビューピックアップ GRAPEVINEのアルバムはどれも素晴らしいが、『光について』のリリースで彼らの認知度が上がったことからこのアルバムは彼らの出世作といえるのではないでしょうか?『退屈の花』は割と歌詞が中性的でしたが、このアルバムはガッツリとしたロックサウンドを聴かせてくれます。バインの良さは某子ども達4人組バンドみたいにアンサンブル(弦楽器のみやピアノのみの曲でボーカル以外のメンバーが楽器に参加しない曲が多い)ではなく生楽器のみの演奏で今現在も変わらぬスタンスでいることです。メジャーとまではいかなくともバインには確固たるファンが多いのも納得がいきます、好きになると絶対にやめられなくなるバンドですよ♪ カスタマーレビューピックアップ 最近急に聴きたくなってPCに入れたこのアルバム。 当時高校生だった私は、ラジオから流れてきた白日に衝撃を受けました。 それまで何となく流行の音楽を聴いていたのに、一気に引き込まれてしまった。 数え切れない程聴いて、授業中こっそり歌詞を暗記していた風景が甦ります。 あの時初めて"ロック"に触れたのかもしれない。今聴いても鳥肌。 1stも素晴らしいけど、これも捨て曲なしです。 カスタマーレビューピックアップ
彼らの音楽の中で、最大の金字塔。 全体的に、やや気だるい感じがする クセのある1枚。 独特なボーカルの歌い方、沈んだコード進行、ダウンビートぎみなドラム。 Stone-washed という言葉がしっくりくるだろうか。 個々は荒々しく力強いが、ざらざらした見た目よりも着心地は良く、なにより揺るがない頑丈さがある。 そうやって創られた世界にのる、欝気味な詩が また本当に恐ろしいのだ。 孤独、後悔、自虐……過去から離れたいのに、抜け出せず無意識にすがりついてしまう弱い心への憤り。 発散できない全ての感情が ごちゃまぜに織り込まれた言葉は、真っ直ぐに心の真ん中を射抜いてくる。 鳥肌が立つほどの名曲がずらりと並ぶ。 それは決して、Singleだけではない。『スロウ』『SUN』『25』『望みの彼方』……一枚に詰め込むのがもったいないくらいだ。 その中でも、『光について』 の圧倒的な存在感は 桁違いだ。 振り返ってしか分からないものの大切さ。 落としてみないと気付かない時が、淡々と絞り出すような 声で、音で、胸の中に広がっていく。 イヤホンに心を委ねて、空を見上げると 自然と涙が流れそうになる。 「やるせなさ」がいっぱいに漲った、会心作。 音と詩の持つ力を知るものなら、一度聴いてしまえば素通りは出来ない。 止まらない時の中ででも、足を止めて聴き入りたい世界がここにある。 イデアの水槽カスタマーレビューピックアップ まず『豚の皿』でやられました!なんて哲学的な歌詞だろうと思ったしメロディーがまたすごく合ってるなぁと思いました。『シスター』『ミスフライハイ』は今までにない感じのシャウトが聞けます。最初は滅茶苦茶な曲構成だなと思ってましたが繰り返し聴いていくと後半の『Good-byemyworld』以降の流れが堪らなく綺麗だなと分かりました。文章かくの下手で上手く言えないのですが、『アナザースカイ』に匹敵した美メロが多いアルバムだと思います! カスタマーレビューピックアップ 今作品はバインの歴代のアルバムの中でもベストだと私は思う。 ロックの持つ心地よい気だるさがうまく表現されており、個々の楽曲の持つクオリティも非常に高い。聞くものの心に何らかの傷跡を残していく、GRAPEVINEの真骨頂が出た快作 。是非聞いて頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ 「豚の皿」の歌詞の「ストライプ」は、田中氏の歌い方で「スター」にも聞こえる。ストライプとスター。あの国のことを歌っているのだろう。 まぁとにかく、こんな格好いい音を作れるバンドは他には居ないのでは。 「シスター」のいきり立った感じ。 「ミスフライハイ」の絶叫とスピード感。 「Good bye my world」の鬱でどうしようもない感じ。 「アンチ・ハレルヤ」の皮肉+おとぼけな感じ。 特に「アンチ・ハレルヤ」最後のオチというかが脱力でよい。 全て、情緒不安定な私をさりげな~く救ってくれるのである。 カスタマーレビューピックアップ 田中の歌詞は独特である。他グループでも難解な詩はあるが、田中の歌詞は歌詞カードをにらみながら聴いていても分からない難解さである。なぜ分かりやすい言葉を選んでくれないのか。 多分、真にわかってほしいからこそ、分かりやすい言葉では語れないのだ。極私的感情を、通俗的な言葉に変換することに耐えられないのだ。情念をそのまま言葉にするため、脈絡をつけにくいのだ。 言葉の響きが耳に残る。言葉は、脈絡だけでなく、こうして音としても生きるのだなあ。 わからなさが、わかってほしいという叫びとなって耳を打つ。だから、投げ出されたまま説明のない言葉の羅列に、かえって私たちが真実を見いだすという逆説が成り立つ。 彼らの曲を聴くと、わからないからこそ、そこから何かを分かりたい、と私などは思う。 カスタマーレビューピックアップ
以前の音と比較して音が攻撃的でソリッドになったと感じた。メロディアスな曲調、意味深な歌詞、高音でハスキーな声、これらが以前のグレイプバインのイメージだった。今回は、より激しくなった曲の中で歌詞はストレートな印象を受けた。メロディも複雑な展開をめざしているわけじゃなく、ストレートに、力強いアレンジの中で突っ走るといった感じ。やっぱりシングルになった曲が好きなんだけど、ボーカルがきれまくってる②や④も好き。高らかに愛を掲げ、みんなで恋愛しようぜっていう他の健全なロックバンドじゃなくて、ちょっと斜にかまえた感じがやけにリアルなんだなと思った。ためいき出る。。。 OUTCAST~B-SIDES+RARITIES
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥1540 より 発売日:2003-09-18 売上ランキング:Musicで46835位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ バインのシングルカップリング集です。『R&Rニアラズ』『So.』『君が嫌い』『パブロフドッグとハムスター』『その日三十度以上』『嘘』『坂の途中』『TimeIsOnYourBack』『何を話せば』つうか、全曲がシングルに劣らず名曲揃いですよ!未収録曲2曲がビックリするほど良かったです。バインはカップリングもいいのでシングル持ってないからカップリング知らないっていう人には絶対に聴いてもらいたいです!必ず満足出来る内容ですよ(^-^) カスタマーレビューピックアップ ほんと、「バイン居るしな、じゃあいいか」って気分になれた。 良いことなのか悪いことなのかは判らない。でもここ何年も、私が揺さぶられた音がまだ此処にあるんだから、そう思うと心強かった。 とくに未発表音源はかなりいい。「かなりいい」から今、世に出したんだろうな。 [naked songs]を買ったひと、シングルをずっと聴いてきたひと、ライブメインでバインを愛すひとたちには、ある意味、お馴染み過ぎて物足りない!って気分にもなるかもしれない曲群だけど、この一枚は聴けば聴くほど、手放せなくなる。 西原リーダーも此処にいますよ。 カスタマーレビューピックアップ
待ちにまったライブで盛り上がるカップリング集!! SOUL FOUNDATION、HEADと言った有名曲から 個人的に大好きでマニアックなパブロドッグとハムスターも。 必ずやライブにいきたくなること間違いなし!! Chronology a young persons’ guide to Grapevine
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥1479 より 発売日:2004-03-17 売上ランキング:Musicで61552位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 巷で流れているただ耳障りが良いだけの音楽なんか聞いているとGRAPEVINEは日本の音楽シーンで頑なに己のやりたいことをやっている数少ない本物のバンドだなぁとつくづく思います。ファンだから言うのではなく音楽作りに真剣さが伝わってくるのです。息の長いバンドと言うよりは芯の通ったバンドです。このアルバムはほんの氷山の一角に過ぎない、バインは渋くて深みがハンパじゃない。出来ればオリジナルアルバムから先に聴いてほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ 正直この作品はGRAPEVINEを初めて聴く方にはあまりお勧めできません‥ 何故かというと彼らのシングル曲はアルバム収録曲と曲調があまりに違うからです。 なので、このシングル集を聴いて好きになった方がアルバムを買うと「う〜ん」となったり。アルバムの曲のようなタイプが好みな方がこのシングル集を買うと「う〜ん」となったりすることが多いと思われます。かと言ってアルバムを買うにしても8枚もあるのでどれを買えば良いのか分からないですよね。なので一応大まかですが、まとめてみました。 「90年台のオルタナ全般」やシガーロスやトータス、モグワイのような「ポストロック」「シカゴ音響系」が聴きたい方は5枚目の「another sky」以降を、 「黒い音」あるいは「歌モノのJ-ROCK」を聴きたい方は3枚目の「here」以前のものを強くお勧めします。 ただし、彼らの音楽的ベースには二ールヤングやドアーズ、ストーンズやツェッペリンのようなオールドロックにあるので、どの作品も根本的にはあまり変化はありません。 乱雑ですが、参考になれたら嬉しいです。 追伸 あまり勧められないと書きましたが、馴染みやすい曲調を望む人なら買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ grapevineのシングル集。 どの曲も聴きやすくていい曲でした。 特に10Reverbから14白日までは流れがとても綺麗すぎるくらいでした。 そこだけリピートしてずっと聞いていたいくらいです。 10から14まではgrapevineのクールな少年性をすごく感じました。歌詞も音も。 年代順に並んでいるので、似たテイストのものが続いていて、全体を通しても、上手くまとまっています。 商業的なpopsやロックに飽きて、音楽センスの高いロックを探している人にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 今まで出なかったのが、不思議なほど名曲ぞろいのベスト。これだけの曲を1枚のCDに収めるのはもったいないと思います。もちろん、シングルを逆年代順にならべただけのベタなベストであることは確かです。でもバインの曲の耐久性の高さを証明してますね。どの曲も飽きてませんでした(笑) 裏シングル集も出てますが、次は真の裏ベストも欲しいところ。それこそがアルバムへの牽引力となるのではないかと思いました。アルバムの曲、素晴らしいですもん。アナザーワールド、望みの彼方、想うということ、辺りを集めたベスト、どうでしょうか。いずれにしても、一度はバインを聴いたことがある人には絶対のお勧め品です。 カスタマーレビューピックアップ
最近では音楽性を変化させていくバンドが多い中、ギターロック一筋!な音楽性を保ち続ける彼ら。「期待の新人」だった彼らはいつのまにか素晴らしきロック職人になっていた。ギターロックの可能性はまだまだ無限にあるんだと実感できる彼らのシングル集です。 Circulator(サーキュレーター)カスタマーレビューピックアップ デンデンデーンッ!と、一曲目から驚かされます。 今までの作品のセオリーから言えば、洗練されていてちょっと切ない曲から始まるのですが、このアルバムは一足飛びで踏み込んできます。 ヒットを飛ばしたシングル曲も多く、前作Hereに比べると派手に、華やかになっています。 注目すべきはシングル曲「ふれていたい」の歌詞。 「ふれてーいえーいよーう!」・・・・・。一体何があったんだと思わされる。爆発した感じ。決して暴発ではありません。 バイン重要要素のこの詞の変化はバンドとして新しく殻を破ったということでしょうか。 シングル曲の「Our Song」や「風待ち」、アルバム曲「アルカイック」と切ないナンバーも涙腺に来ます。 また「lamb」はシングル曲でも何の問題も無いほどのクオリティを誇っています。 このアルバム、一体どうなるんだ?と思わせて「I found the girl」で着地させるそのバランス感覚。 もう素晴らしすぎる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ バインのアルバムの中で一番曲の幅が広いと思います。流れがコロコロ変わるような。でも『壁の星』ヘッドフォンで聴いていたらすっかりこのアルバムに引き込まれてしまいました(^-^)『OurSong』で涙してしまいました。バインのロックは最強です。でもバラードも本当に素晴らしいです。ラストを飾る『Ifoundthegirl』も締めとしていい余韻を残してくれる名曲だと思います。私的なことですが曲の構成の良さでいくと『退屈の花』〉『アナザースカイ』『lifetime』〉『Here』『イデアの水槽』〉『デラシネ』〉『サーキュレーター』曲のトータルバランスで評価してみました。ですがこのアルバムが良くないとかではないので勘違いしませんように(^O^)/ カスタマーレビューピックアップ アメリカに同名のバンドが存在する。向こうのバンドの翻訳になっちゃっている印象かね。ボーカルが弱いね。過去どこかで聴いたことのあるフレーズの寄せ集めに聞こえるね。 <1>はブラッククロウズ <3>もブラッククロウズ にインスパイヤーされてるかね。 <7>はレニークラビッツ+ブラッククロウズ 10点中4点 個性を磨かなきゃ カスタマーレビューピックアップ 玄人(くろうと)受けしそうな、若さからは想像もつかないような渋い感じの洋楽っぽいロックサウンドと、つい口ずさんでしまうような邦楽っぽいメロディーを持ったバンドです。このアルバムは、その邦楽っぽさを強く感じる作品です。良い曲ばかりですよ!メロディー良くなきゃ嫌っていう人にも自信を持っておすすめ!彼等の作品の中では一番わかりやすくおさまった作品です。その分、今までのようなスリル感があまり無く、納得いかない人がいるかもしれません。が、カッコいいことに変わりはありませんよ!7曲目の「(All the young)Yellow」は、まじでしびれちゃう~。西川さんのギターにメロメロさ。個人的に、亀井さんのドラミングもすごく好きです。ミディアムテンポの天才です!なので、ドラムを叩く人にもおすすめ!きっと勉強になりますよ。日本の貴重なバンドのひとつだと思います。是非聴きやすいこのアルバムからどうぞ!カッコ良いよ~。 カスタマーレビューピックアップ
ベーシスト・西原氏が休養中だった頃にリリースされた一枚だが、バインの凄さを痛感した。メンバーがひとり欠けてしまっても、まったくパワーダウンしない。 さてこのアルバムだが、収録されているナンバーはどれもばらばらなのである。それなのに何度聴いても飽きることのない、ひとつの大きな力によってまとめられた感じがする・・・不思議だ。「HERE」では各曲のクオリティの高さを見せつけられたが、今作ではアルバムとしてのクオリティの高さが見られた。ぜひとも聴いていただきたい。 BREAKTHROUGHカスタマーレビューピックアップ Breakthroughが勢いに任せて突っ走る少年としたら、リアリティは悩みに悩み抜いて歩き始めた少年をイメージさせる曲だと感じた。 頭で描いた理想と、自分の目で見た現実のギャップに苦しんでいた少年。 ずっと一人ぼっちのつもりで生きてるつもりだった。 しかし、それは間違いだった。少年は一人ぼっちではなかった。彼を見守る暖かな想いは常に身近にあった。 ただ、それに気付かないふりをしていただけだった。 しばらくして少年は、悩むことを止めた。そして、この世界で生きる事を、現実を認める事を。 彼は決意したのだ。 全てに反発して、周りが見えなくなったりする自分。そんな自分を包んでくれる優しさを持って、厳しい向かい風を歩き始めた。 リアリティ=現実 この曲は人の弱さを強さに変えてくれる。 そんな詩だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ジム・モリソンって言ってたんですね、歌詞見るまで全然分かんなかった。空耳アワーにバインがでるのも時間の問題でしょう。BREAKTHROUGHは大曲とゆうか王道とゆうか…とにかく亀井節が炸裂しているロック名曲です。で、リアリティですが、これはもうちょっと大げさな感じにしてドラマタイアップつけてA面にしたら、絶対バカ売れでしょっ!ま、そんなことしない所が好きなんですが。とにかく、こんな曲をバンバン書けちゃう亀井さんは偉い!スランプなんてないんでしょうか。と、このシングルを聞きながら思いました。 カスタマーレビューピックアップ
本当に振り幅が広いバンドだ・・・。 音楽的にも、ファン心理を乱す幅も半端じゃない。 イデアの水槽は素晴らしいアルバムでしたが、 逆に「彼らはこれからどこへ行くのだろう?」と少し心配する気持ちもありました。が、 BREAKTHROUGH、そしてリアリティを聴いて、そんな杞憂はどこへやら。 バインを聴いていると、たまに置いてけぼりをくらったような感覚に襲われることがあるのですが、 Hereカスタマーレビューピックアップ 印象として「切なさをちょっと含んだ哀しみ」。 バインがもつ独特な影の部分が浮き彫りになったアルバムだと思います。 当初は1曲目、2曲目(シングル曲Revarb)、3曲目の「ナポリを見て死ね」以降がなかなか聴き進むことが出来ませんでした。 今振り返っても私には異色な一枚。世界観の断固さという意味で強烈なアルバムです。 歌詞もかなり大きな書体で「/」区切りされていて、伝えたいという思いが感じ取れます。 統一感は素晴らしいですが、知らない人に最初の一枚としてはあまりオススメできない気がします。 これから聴こうと思われてる方には1stから順番にこのアルバムには触れて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの一曲目を飾る『想うということ』は歌詞をたどりながら聴いていただきたい名曲ですね。シングル曲『Reberb』『羽根』はこのアルバムの中ではいいアクセントになっていると思います。『ポートレート』から『Here』までの流れはとても綺麗でこの配列は流石だなぁとうなってしまいました!『南行き』で終わる辺りがバインらしいかな(笑)他のバインのアルバムとも違うよさと言えば、バインにしては割と分かり易い歌詞の歌が多いというところです。ということから聞きやすいアルバムだと私は思いました。 カスタマーレビューピックアップ グレイプバインの曲は徹底的にリアルだ。リアルで意地悪だ。 田中和将の書く詞は、人と人とが解りあうことなど基本的にありえないという前提に立っている。人間には基本的に自分だけにしか解らない感情やエゴや欲望があって、それは誰かと共有できるものではない。そしてグレイプバインは他人と思いを共有することの安易さを否定し、そんなものは自分に都合のいい幻想でしかないことを暴き出す。だがそれでもなお、他者とのコミュニケーションを渇望する。それだけが私たちに残された不確定な希望なのだとでも言うように。 そんな現代人の孤独や諦めとコミュニケーションへの渇望が、田中和将独特のクールでシニカルなリリックによって、乾いたバンドサウンドに乗って日常的な風景として切り取られている。 日常の欺瞞に苛立ちを覚えている人、うわべだけのコミュニケーションや共感に吐き気を感じている人、インスタントなカラオケ向きのJ-POPが嫌いな人におすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 僕が最初に買ったアルバムがこれだった。 タテノリのバンドが多い日本で、こんな渋くてかっこい カスタマーレビューピックアップ
一般受けはしないメロディですが、 ツボにハマればなかなか抜けられません。 田中さんの書く詞も独特で面白いです。 個人的には名曲揃いのアルバムだと思います。 本当に全曲良くて一番好きな曲が決められないです。(^^; 興味があるならぜひ聴いてみてください! |
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