定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,601(税込)
中古品¥1730 より
発売日:2008-01-30
売上ランキング:Musicで22275位
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Amazon人気商品ランキング/Good Dog Happy MenpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:9/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/11 Syrup16g
特価:¥ 2,601(税込) 中古品¥1730 より 発売日:2008-01-30 売上ランキング:Musicで22275位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 発売からだいぶ経ってからのレビューです。解散という悲しみも薄れ、感傷的にならず冷静に一つの作品として聴けるようになったと思います。初期のCOPY、coup'd Etat、delayed等は特に、昔からそこに存在していたかのような、必然性すら感じられる美しいメロディーが在りました。が、このアルバムではそれがほとんどの曲で感じられません。頭で考えて“作った”メロディーという感じがします。正直いつも聴く曲が決まっています。五十嵐さんの今までにない優しい歌詞に感動はするんですが、syrupの他の作品の内容の濃さと比べるとどうしても☆一つ減です。 カスタマーレビューピックアップ あの今にも崩れ落ちてしまいそうな危うさが好きだった。 脆さの中にも強さがあって、歪なのにとても綺麗な曲たちが好きだった。 解散を知って、新譜が手に届いて、武道館で彼らの最後を見届けた。 あの日までの日々とあの日からの日々。 何かが変わってしまったような気もするし、何も変わってないような気もする。 当たり前のように日々を繋ぐけれど、翌日の行方は未だ見えてこない。 あの日、彼らが見た翌日はどんなものだったんだろうか。 今、私の手元には彼らの楽曲だけが残っている。 ただ、彼らが最後に放ったアルバムにはいまだ馴染めていない。 それはsyrup16gが解散して3ヶ月経つというのに、まだその事実を受け入れようとしない未練がましい証拠だ。 向き合えないでいるんだ。 最初で最後だったシロップのライブ。 精一杯、一瞬一瞬を噛みしめながら演奏してくれた彼らをあの場に居たにもかかわらず、ちゃんと見ることができなかった。 彼らの楽曲たちと歩んできた日々が重すぎたからなのか。 解散を知って数か月経った今、改めて聞いてみる。 真っ暗闇で聞こえる声や音はやっぱり何も変わってなかった。 曲たちは何も変わらないまま、ずっと傍にいてくれている。 syrup16gの全てがそこにある。 震える手で押した再生ボタン。 眠れない夜はシロップを聞こう。 翌日に怯えながら、それでも心の奥底では翌日に期待しながら。 カスタマーレビューピックアップ でも違う。これまでのシロップは絶望のやり過ごし方を私に教えてくれ、時には彼が彼であるが故にどんな応援ソングよりもリアルに見える希望を鳴らした。 ラストアルバムは攻撃性も皮肉も絶望もそっと裏側に引き、私が受けた印象はとにかく『やさしい』。 そしていままでのどのアルバムとも違う、どこにも引っ掛からずスッと流れて行くような感覚がある。 悪く言うなら、『まとまりすぎている』。 らしくない。 でも、 繰り越し繰り越し聴いて感じたのだ。 このやさしさの中に、 ほんとうの絶望を。 手のつくしようがなく開き直ったあきらめを。 ほんとうのところ、彼がなにを思ったのか、私達には未だわからないが、五十嵐さん、あなたをみんな待っています。 カスタマーレビューピックアップ Syrup16gのラストアルバム。 私はこのアルバムの曲をライブやラジオの音源で半分以上聴いていましたが、音楽的には ほぼいつもどおりのSyrup16gです。 ただ、今回は最後のアルバムという事もあり、若干サウンド、歌詞の面で攻撃性が薄く、 「失った」、「捨てた」、「終わり」、「なくした」等の言葉が多用されておりかなりセンチメンタルで「お別れ」モードであることは間違いないです。 「君をなくしたのは」「ラファータ」の美しいギターサウンド、アレンジ 「来週のヒーロー」日常に埋没し、虚構のヒーロー像を自虐的に笑いながらも、そこで引き裂かれている感情はそのままで、 ゆっくりと進んでいくことしか出来ない主人公の生活感覚が痛々しいほど伝わってくる。 「君を壊すのは」3拍子のゆったりとした曲。イントロと途中の転調以外はほぼ同じ アルペジオで構成され、メロディだけ変化する。五十嵐氏の得意とする作曲技法の一つ。 ちなみに、私が以前ライブの音源で聴いたものと若干歌詞が違います。ファンの方々ならご存知ですが、よくあることです。 私は当初の歌詞の方が好きです。 ------------------------------------------------------- 私がSyrup16gを聴き始めたのは2001年前後で、COPY、クーデター辺りだったと思います。 当初、その音楽性の幅広さと妙な作曲技法、退廃的で攻撃的でメランコリックで自虐的で倦怠的で若干ユーモラスな 歌詞の世界観に戸惑いつつも、圧倒された記憶があります。 当時、彼らのような音楽性のバンドはインディ/メジャー問わず少なからずいたのですが、他のロックバンドとの決定的な違いは、 彼らがその根底で、この日本という国の中で終わりなき日常を生きる痛みを(その当時は意識的か無意識的か分からないけれども) バンドという形で音楽として表現していた事だったように思います。そこが私を含めた一般リスナーの心を捉えて離さなかったのかもしれません。 2002年頃、あるFMラジオ番組(BangOn!だったような)に五十嵐氏がゲスト出演していたとき 「メジャーのフィールドでリリースできるのであれば、表現者ってのは大げさだけれど 何らかのメッセージはリスナーに伝えていければいいと思う」というような内容の発言を してました。 あらゆる芸術と呼ばれる分野の中で、「社会的」でないものなんて無いと思うのですが、 彼らは、それをメタファーとして詩的に表現できる、素晴らしいロックバンドの一つ だったように思います。 解散は残念だけれども、それとは関係なく私たちの終わりなき日常はこれからもたいした変化も無く続いていく。 カスタマーレビューピックアップ
怒涛のリリース、停止、ベスト、解散 シロップらしい。 いや、五十嵐らしい。素晴らしいソングライターだと思う。もう一度青春をやり直したというシロップ16g 見事に切り取って音源にしてきたと思う。リアルタイムに初期から解散まで体感できて本当に良かった。 たくさんの名曲を ありがとう BESTカスタマーレビューピックアップ ひとつひとつが大切な唄 タネリの切なさに驚いた事を今も思い出します。 ミナソコのラストで泣いたなぁ... カスタマーレビューピックアップ 3年程前だろうか、「AM4:00」を初めて聞いたのは。 前半のダークな感じと「失くすだけの夢を信じたくはない」という歌詞が気に入っていた。 ラジオで聞いて気に入って、この曲が収録されている「自己暗示の日」が欲しかったけど店においてなくて、年月だけが過ぎていった。 それでも忘れられず、最近ネットでこの曲が収録されている「ベストアルバム」が売っていることを知り、早速購入した。 「最後の作品」なのに私にとっては「初めて聴く作品」である。 音を聴いて、歌詞を見て、解説を読んで心に響いた。 優しさ、繊細さ、 痛々しさ、純粋さ そんなものが感じられた。 このバンドを応援したい気持ちになった。でもBURGER NUDSはもういない。 曲順は作品リリース順になっていてわかりやすいです。解説にも書いてあった、たくさんある曲の中から14曲代表で選ぶのは難しかったっていうメンバーの気持ちがよくわかる。もっと彼らの音楽を聴きたかった。 カスタマーレビューピックアップ 見ただろう? 今はもう あの冒険も思い出 ――カナリア / LOW NAME (BEST 未収録) 仕方ないことだけれど、全ての曲が収録されなかったのが非常に残念。 聞けば素直な気持ちになれると思う。 カスタマーレビューピックアップ 突然の解散を告げた彼ら。 彼らのようなバンドは他にはいなかった。 綺麗な音と純粋な詞と。 本当に純粋に音楽が好きな人たちなんだと思わされた。 そんな彼らの最後のアルバムが出た。 継ぎ接ぎだらけの彼らの世界から これで最後なんだと思うと 何だか寂しくなるけど 矛盾だらけのこの世界の中 彼らの世界は 本当に純粋だ。 カスタマーレビューピックアップ
まずは、本当にありがとう。 でも、このような音楽が今後彼らの手によって生まれることはないのだと思うと、残念でならない。 しかしひとまず彼らの冒険はここで幕を下ろすわけだが、いままでバーガーと共に歩んできたみなさん、これからも一緒に歩み続けて行きましょう。 そしてこれから彼らに触れようかどうしようかと、宙に手を泳がせている方々。ぜひその手で彼らの正直な音楽に触れてみてください。そのきっかけにはちょうど良いアルバムだと思います(それが皮肉にも彼らの最期のCDとなってしまうわけですが)。 『……その為の別れだから涙よりも唄がいい。』 Most beautiful in the worldカスタマーレビューピックアップ 私の中に新しい風が入ってきました。このバンドは結構好き嫌いが分かれると思うけど、私は凄く好きです。前身のBURGER NUDSも素晴らしかったけど、GDHMも個性を持った素晴らしいバンドだと思います、好き嫌いはおいといて、是非一度は聴いて貰いたい音楽です。 カスタマーレビューピックアップ 元BURGER NUDSとして聴いた人は、驚き悲観視するかもしれない。 このバンドはBURGER NUDSの面影は全くないので、元BURGER NUDSとして聴かないほうがいい。 それだけ、楽曲自体は好き カスタマーレビューピックアップ いろんな音楽あるんだな・あっていいんだなって改めて思いました。 こういう世界観を出せるバンドを大事にしたい。聴き込むほど好きになりました。 どの曲がいいっていうより、一枚で聴いて欲しい。 とにかく一度聴いてみて欲しい。 でも好き嫌いがザックリ分かれそう(分かれてる 笑)なので、星4つ。私的には5つなんですけど。 カスタマーレビューピックアップ BURGER NUDSの後身バンドだと聞き購入しましたが、はっきり言って駄目でした…。何にも伝わってこない子供騙しで意味不明な擬人法が使われてる歌詞と、百歩譲ってその歌詞までならともかく明らかにバンプそっくりなメロディーがバンプファンでもある私を苛立たせました。バンプを真似て転けた感じです。どの曲も中学生が聴くような夢物語にすぎません。例えて言えばアニメ主題歌みたいなノリの曲です。自分等の趣味ばっか押しつけてきて気持ちわるさも感じました。改めてGOOD DOG HAPPY MENとゆうバンドは十代(中学生〜高2程度)と一部の女性にだけ支えられてるバンドだと再確認しました。こんな駄目駄目バンドなんか早く解散してまたBURGER NUDSのような叙情的な曲を作るバンドが出来るように願っております。 カスタマーレビューピックアップ
本気で辛いときは、悲しい曲しか僕を救ってくれなかったんだけど 彼らは別でした。 まだ触れたことがないけど、気になってるって人、いますか? もしよかったら聞いてみてください。 彼らは命がけでお祭りをやっています。 the GOLDENBELLCITYカスタマーレビューピックアップ ファーストフルアルバム「THE GOLLDENBELL CITY」。2枚のep盤を経ていよいよ物語はエンディングへと向かう。とは言っても、前アルバム「Most beautiful in the world」の序章という位置付けだが。 組曲のように整った流れにのせて綺麗なメロディーとひねくれたリズムが世界を創り出す。浮かんでくる様々な景色もどこかで繋がっている。 現代人が忘れてしまっていたような懐かしい音色、音階という概念がない時代から歌い継がれてきたかのような歌物語。軽快な音とともに皮肉な喜劇を演じている。 時代は関係ない、流行りも廃りもない。あるがまま奏でられたメロディーに真実を忍ばせた、賛美歌のような呪歌のような、歓びと哀しみを混ぜたような、美しく原始的な音楽。 感想はいくらでも語れる、形容はいくらでもできる、しかし実際は、細かくレビューを書く必要が見当たらないような作品だ。あとはもう聴いてもらいたい。この現代音楽の常識を覆す音楽そのものの力を、手を叩くだけで熱くなることを、多くの人に気付いてほしい。 そんなことをこの黄金の鐘に音に想う。 カスタマーレビューピックアップ
GOLDENBELLCITYの最後を締めくくるに相応しい素晴らしいアルバム。 一つ一つの曲に本当に手が込まれているので、是非ヘッドホンで聴いてほしい。 貴方はこのアルバムを聴き終わった時、どんな気持ちになるだろう? 嬉しかったり、悲しかったり・・・。 それはきっと素晴らしい感情なんだと思う。 Good Dog, Happy Man
特価:¥ 2,317(税込) 中古品¥1446 より 発売日:1999-05-26 売上ランキング:Musicで122763位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
JAZZのノリではありませんので、それを期待される方向けではないと思います。 フォーク、カントリーブルースなどのアメリカンルーツを基調にした、歌心溢れるフュージョンとでも呼べばいいか。 いや、フュージョンと言うよりも、広大な風景が頭の中に浮かんできそうなインストゥルメンタルアルバムですね。 とにかく聴いてて、心が和んできます。 ちなみに僕は、長い間、ドライビングミュージックとして聴いてます。 気分がセカセカしている時でも、このアルバムをかけると優しい気持ちになる。 フリゼールのホンノリ土臭く浮遊感漂うギターは、ただただ気持ちいい。 決して激しい演奏はしてませんが、ビルのギターは、曲を装飾するかのようにメロディを奏でてます。 こんな切り口で演奏できるJAZZ畑のギタリストなんて、他にいないでしょうね。 4曲目のマイバッファローガール、5曲目シェナンドゥの流れなんて最高。 一日中でも聴いていられそうなユーモアたっぷりのアルバム。 ジャケットの写真通りの音です。 symphonyカスタマーレビューピックアップ 昔、ラジオで聞いたAM4:00が大好きだったけど初めて購入した作品はBEST。そして次に購入したのがこの作品。 空気清浄機やNormal AbnormalなどBURGER NUDSらしい曲ですね。boys in blueのノリも好き。 それ以前の作品は聴いたことがないのですが、この作品からは「優しさ」や「温かさ」が感じられます。 「心の針が動くのならそれは全て愛の形」「全てのものにありがとう」「全てに笑いかける事」 この作品の曲が収録されたベストの解説にそんなことが書かれていたけれど、痛く切なくも優しくそれが伝わってくる、色んな気持ちが伝わってくる、まさに「Symphony」(交響楽)。 解散は惜しいけどでも最後に「全て」に歌うことが出来たなんて素晴らしいことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ AM4:00を聴いた時から好きになったバンドです。あの暗い救いようのないイントロからラストの盛り上がりまでの演奏は鳥肌がたちました。このsymphonyも全曲捨て曲がなく恐ろしいほどの名盤!!それだけに去年の解散が本当に残念で仕方ありませんでした、、、けどこんな素敵な音楽をくれたburger nudsに感謝したいと思います。夢みたいな時間をありがとう!! カスタマーレビューピックアップ
凄く後に響く音楽です。 最初は何気なく通して聴いていたんですが。。 最後に「あ、これもう一回聴きたい」と普通に思える曲ばかりでした。 聴いて、詩を見て、馴染んで。それからもう一回・・・。 何度聴いても違った感覚で聴こえてきます。 彼らの集大成。形。音。全てを感じ取る事の出来る一枚です。 the GOLDENBELL CITY ep1
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥900 より 発売日:2007-06-27 売上ランキング:Musicで111579位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 少し物語性が前作に比べて強いので、好みが分かれるところですが、個人的にはGOOD DOG HAPPY MENは一人でも多くの人に知って欲しい音楽です。 最初こそは聞きなれない部分もありましたが、何回も聞いてゆくとそれが自然になってしまう不思議な魅力があります。 BURGER NUDSが好きだった人が違和感を覚えるのも当然だと思いますが、違った音楽観をここまで表現できる門田さんはやはり凄いと思いますし、自分はどちらも好きです。 あと、個人個人がアーティストに対してどのような評価をしようと勝手ですが、根拠の無い個人的な批評や複数アカウントによる荒らしまがいの行為は控えたほうがよろしいかと思います。他の閲覧者やアーティストを支持する方々にもとても失礼な行為だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いた感想は、"面白かった" バリバリのROCK好きという人はあまり合わないかな; 陳腐な歌詞だと言う人が多いかもしれないけど、簡単な言葉で凄く難しいことを唄っているアルバムだと思う。 良い意味で、眠気を誘う歌。 でも、四曲1,500円は痛い出費。 それとハイストレンジネスの語りは不必要かと; キモさが良いバンドだとも思うし、暗い気分の時に唯一苛々せずに聴ける明るい曲を唄うバンドでもあると思う。 一度試聴してみては? カスタマーレビューピックアップ BURGER NUDS で彼らは陰鬱な日常を歌いすぎた。 Good Dog Happy Men はそういった「青春」から、大人になった先にあるものを歌っているように感じる。単なるファンタジーとしてとらえるのは少しずれている。 BURGER NUDS のときよりもさらに、キャッチーさはなくなった。もっと聴き込みを求められる音楽を作っているように思える。これがいいことかどうかわからないが、実際聴けばきくほど、彼らのいろいろな側面が見えてくる。自分の心持ちによって、ブルーにもハッピーにも聞こえる。こういうものは狙ってうまくつくれるものではないのだ。 このアルバム中では Nightmare's Beginning が (最初にあることもあり) 聴きやすいようになっている。ただ、Good Dog Happy Men をまた聴いたことがない人には、ツインドラムがうまくつかえていないがより聴きやすい、前作の Most beautiful in the world や、さらに前の4人のゴブリン大いに踊るを勧めたい。 カスタマーレビューピックアップ 何だかボロクソ言われてるようだけど、私自身はそこまで悪いとは感じなかった。 ただ思ったのは、「理解できるかどうか」だろうな、と。 本当のことを言えば、理解できなかった。 けど何となく「凄い」と思った。 それだけ。 きっと、「BURGERのバンド」、と思って聴いた人は失望するだろう。 これは音楽というより童話、寓話、その類に最も当てはまる。 何だかユニークで、たまにチープで、だけど面白い音だと思う。 だから、誰かにお薦めは出来ないけれど、面白いから聞いてみれば、とは言いたい。 これが彼らの価値観だ。 GDHMは思わぬ方向に進んでいくだろう。 カスタマーレビューピックアップ
「Most beautiful in the world」は聴くものの音楽に対する価値観を引っ繰り返してしまうほどの力を持った素晴らしい作品だった。そしてラストに「話は続く」と歌われこの世界で終わることのないテーマを描き切った後、どんな次が待っているのか楽しみだった。 届いたのは「the GOLDENBELLCITY ep1」と銘打たれた三部作の序章であり、前作「Most beautiful in the world」へ至る旅の始まりの唄だった。 つくづく変わったバンドだとも思ったが、すごく誠実なバンドだとも思った。要するに「Most beautiful in the world」へ辿り着けなかった人の為に、イチから歌って説明してやろうってことだ。或いは全員にちゃんと届かなきゃ気が済まないってエゴかもしれないが、どっちにしろユニークなアプローチだ。 このep1でも童話のような物語が歌われている。独創的な詩の世界に美しい音楽。そこに広がるのは見たこともない場所なのに懐かしい風景。ただ、疑問を投げ掛けて終わる唄もある。物語はまだ完結していないのだ。 大事なのは彼らは決して夢物語を歌っているわけではないということ。現実を忘れさせてくれる夢のような音楽なんて極論、麻薬のようなものにすぎない。しかしGood Dog Happy Menが奏でるお伽話は現実である。時代や流行とは無縁の本物の音楽である。それでもこれが浮いた存在に感じるのだから日本のミュージックシーンはかなり歪んでしまっている。 矛盾するようだが売れてほしい。解る人にしか届かないなんて勿体ない。これを音楽として聴けないなんて人がいなくなるように、日本の音楽を引っ繰り返してほしい。 the GOLDENBELL CITY ep2
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥950 より 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで120839位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「The GOLDENBELLCITY ep2」はラブソング集ということで愛の歌4曲が入っている。ある意味ep1の「愛って何?」の解答だろう。 小学生くらいの頃、流行っていたラブソングは普通に聴いていた。まあガキだからなんとなく聴いていたんだ。だが大人になるにつれ、嘘臭いパフォーマンスや大げさなアレンジや当たり障りない歌詞に嫌気がさした。リアルとは真逆の歌ばかり。なにも恋愛だけがラブソングになるわけじゃないだろうに。色々なパターンあるようだけど、初恋とか失恋とか遠恋とか結局そればかり。もちろんそこを追求するアーティストなら嫌いじゃないが、ヒットツールとして使用されているものが多いように思う。あれらは本当のラブソングじゃない気がした。 このCDの曲たちこそが本当のラブソングだ、とまでは言わない。ただこういう歌の方が正しいような気がする。表面を繕ってない。 「Twice Birds' Singing」は残酷で「吐息達の棲み家」は生々しい。テーマが絞られてるからか、今までより真実が解りやすく見えた気がする。なのに軽快なのがおもしろい。 世の中の歌はほとんどの歌がラブソングなんだと思う。愛なんてクソくらえって歌だって、結局愛の歌だ。 愛ってとてつもなく大きい。この不思議な作品すら、確かに愛の歌なのだから。 kageokuriカスタマーレビューピックアップ 彼らのアルバムの中でもこの作品は特によくまとまっている印象を受ける。 『エコー』に始まり『火の凛』までテンポよく曲が並んでいて、『鋼鉄の朝』。 他の方もおっしゃる通り群を抜いて研ぎ澄まされた完成度の高い一曲である。 『サンビカ』で再び立ち上がり『プリズム』でしっとり終わる。 起承転結という言葉がしっくり来る一枚。 昨今では廃盤となっていますが、中古販売店などで見かけたら是非手にとって見ることをお勧めしたいかぎり。 カスタマーレビューピックアップ 好きな曲はエコー、火の凛、鋼鉄の朝あとサンビカもburger nudsらしくて好きです。 鋼鉄の朝は演奏時間が普通の曲の2曲分ぐらいあるので聴き応えがあります。 6分ぐらいからのヴォーカルの高い声がいいです。 歪みもプリズムもいいです。(捨て曲なし) 定価で買えたら間違いなく星5つです。 (自分はその2倍強で買ったので気持ち的には星4つ) カスタマーレビューピックアップ このアルバムはある意味「エコー」と「鋼鉄の朝」のためにあると言っても過言ではないと思う。 一番最初に聞いたときは「エコー」。 聞き進めていくうちに「鋼鉄の朝」。 もちろんそれ以外の曲もいいのですが、この二つは際立っています。 BURGER NUDS 独特の NUD な感じ、切なさ、カッコよさ。 カスタマーレビューピックアップ
聴けば聴くほどかっこいい!! 最初少しだけ、アレッ!って感じなんですけど。 聴いていくうちにどんどんはまっていきます。 BURGERらしい世界感がどの曲にも滲み出ていて、 本当に素晴らしいです。 特に好きな曲は、エコーと火の凛です。 あの、スピード感、聴いていてとても気持ちがいいです。 これだけは,聴いておいたほうがいいです。 |
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