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Amazon人気商品ランキング/Giacomo PuccinipsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4182/総ページ数:419 最終更新日:2008/11/19 本田美奈子.クラシカル・ベスト~天に響く歌~(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてから3年が過ぎようとしている。 私はこれまでは、本田美奈子さんのあまり熱心なファンとは言えず、アイドル時代も歌のうまい子だなと思った程度で、ミュージカルやクラシック(クロスオーバー)に取り組んでいるという噂を聞いたときも、“歌うこと”に対する彼女の意欲と熱意に賛嘆しつつも、なかなか聴くチャンスがつかめずに時間が過ぎてしまい、そして悲報に接することになってしまったが、それをきっかけに聴くのも何だか残酷な思いが捨てきれずにまた時間が過ぎてしまった。 最近やっと気持ちを整理して、彼女の遺してくれた作品に接することにしたのだが、このアルバムを聴いて、そのあまりの美しさ、特に清純な高音の驚異的な伸びにしばし言葉を失った。ありきたりの言葉だが、もっと早く聴かなかったことがあまりに悔やまれる。 このアルバムは、彼女の『Ave Maria』『時』『アメイジング・グレイス』の3枚のクラシック作品からセレクトされたベスト盤で、新たに日本語版が収録された“ゴッドファーザー〜愛のテーマ”以外はすべて再録だが、“アヴェ・マリア(Ave Maria)”、“アメイジング・グレース(Amazing Grace)”、“タイスの瞑想曲(Meditation de Thais)”等、珠玉の作品が並び、中でもサラ・ブライトマンそしてキャサリン・ジェンキンス等が取り上げて有名な“私のお父さん(O mio babbino caro)”、“タイム・トゥ・セイ・グッドバイ(Time To Say Goodbye)”が絶品である。サラ・ブライトマンあるいはキャサリン・ジェンキンスなどの歌唱では、西洋人らしく豊かで包み込まれるような表現(それはそれで非常に心地よい)が、この本田美奈子さんの歌では、あくまで日本的な清純な歌声に心を洗われるようで、深い感動に誘われる。本田美奈子さんの歌声は彼女の魂がそのまま歌っているかのようだ。 日本語版が収録された“ゴッドファーザー〜愛のテーマ”と“この素晴らしき世界”も絶品で、特に後者の「握手したい、元気ですか?」のフレーズでは、彼女の生きることへの熱いメッセージが伝わってくるようで、心が揺さぶられる思いがする。 最高は“ジュピター”(歌曲としての原題は、I Vow To Thee My Country)で、何度聴いてもふと涙ぐんでしまうほど。これほど人に生きる勇気を与えてくれる歌唱というものに、そうたびたび出会えるものではない。 以前、平原綾香さんが震災の被災地でこの曲を歌って話題となったことがあった。ここでのレビューでは、これについての否定的な意見も見られるが、もし本田美奈子さんが元気だったなら、きっと彼女がこの役割を果たしたことだろうし、平原綾香さんがその遺志を継いだと思いたい。そして、もし本田美奈子さんが元気で活躍を続けていたなら、あの“千の風になって”で有名になった詩の“Do Not Stand At My Grave And Weep”(日本の曲ではなくて、イギリス版のほう・・新井満さんごめんなさい)なども、ぜひ彼女に歌ってもらいたかったもののひとつだ。きっと、もっと多くの人の心に生きる勇気を与え続けてくれたことだろう。 つくづく、惜しい人を失ったものだと思うが、彼女が遺してくれた歌は、これからも私たちに感動と勇気を与え続けてくれることだろう。 カスタマーレビューピックアップ 惜しくも38歳の短い生涯を閉じた本田美奈子.さんが亡くなる前の3年間心血注いで取り組み切り開いた「新しいクラシック」を紹介するベスト版。一音、一音を集中して聴けば聴くほど、高い技術力と精神性の深さを実感させる歌の数々。。。しかし、このアルバムの目玉は、「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を、美奈子さんが自作の詞をつけて歌ったバージョンが初めて収められたこと、そして熊本TVが撮影した美奈子さんの「つばさ」の映像。それだけで、これを買う価値は十分あります。さらに、美奈子さんと共に新しいクラシックを作り上げた岡野さんの思いの込められた解説。同時発売のワニブックスの伝記本と共に、決定版として、今後残っていくことと思います。 欲を言えば、NHKの映像は、新世界の前に踊りながら歌ったシシリエンヌも入れて欲しかったですし、つばさの映像は、直前に歌ったShining eyesも入れてほしかったです。さらには、今後、ライブの映像も少しずつ出して行って欲しい。その場のインスピレーションを歌に乗せる美奈子さんの神業的な凄さは、ライブでこそ遺憾なく発揮されていたはずだから。。。それが手に入るまで、バイブルとして、これを聴きこもうと思います。 カスタマーレビューピックアップ ゴッドファーザーなどを含め親しいポップスメロディが並んでいる。亡くなったから、余計に、華麗というより、さびしく聞こえてならない。私のお父さん、アヴェマリア、サンサーンスの白鳥が、とても好きだ。日本語で歌ってくれるのもうれしい。 ジャンルの問題より、こんなしなやかに歌ってくれる歌手が日本にいたんだと、記憶と記録に残してくれたことに感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ
没後、たくさんのBESTがレコード会社からリリースされた。 でも、殆どは「アイドル期」のものばかりだった。 クラシカルBESTは珍しいかな?と思う。 個人的には、彼女のクラシックの時の歌声が好き。ですが、買うタイミングを逃していたのでこういう形でのBESTは嬉しい。 しかし、毎回DVDには少しずつ未公開の映像を少しずつ収録して買わせようとする作戦は少々嫌いです。 プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲カスタマーレビューピックアップ 定価2,940円でメトロポリタン歌劇場のオペラが観られると言う魅力と期間限定発売という制約から現在はマーケットプレースでしか購入できませんが、それも11月までの辛抱です。11月12日にもう一度同じ価格で売り出されます。今回も期間限定なので購入希望の方はお早めに。 カスタマーレビューピックアップ 耳で聴くだけでオペラを充分に楽しんでいた私にとっては、この作品は一部のアリア以外、冗長なつまらない作品でしたが、このディスクの、異国情緒あふれる豪華絢爛な舞台、声も演技も粒揃いの歌手陣、そして分かり易い優れた和訳の字幕もあって、初めから終わりまで存分に楽しめました。 2年後のラダメスとは見違えるほど若々しく、そして声も豊麗なドミンゴがとてもいい。 またミルトンも、異性愛をまだ知らない絶世の美姫役はやや苦しいものの、その堂々たるドラマティックソプラノは本作品にぴったり。 脇役陣も、引退していた老テナーをヨーロッパからわざわざ招聘して皇帝役に当たらせたり、リューには美貌と見事な歌唱のレオーナ・ミッチェルを配するなど申し分ない。 これで2,800円とは本当に廉い。 カスタマーレビューピックアップ オペラの名作「トゥーランドット」そして、その中でも名盤と言われるこの作品。 評判にたがわず、素晴らしいものでした。 音楽、演出、歌、演技、どれをとっても最高です。 マルトンの氷のような姫、ドミンゴの情熱の王子、ミッチェルの純粋な愛に生きるリューはもちろんの事、皇帝、ティムール王、三大臣全て良し。 洪水のようなドラマティックな合唱、振り付け、舞台装置、そして、心を捉えるアリアの数々。 オペラを少しでも観ようとする人は、外してはならない1枚ですね! リューの死の場面では涙があふれました。また、マルトンの目に浮かんだ涙も見逃せない。 拍手、拍手です! カスタマーレビューピックアップ 1987年4月、メトロポリタン歌劇場でのライヴを収録したDVD。1989年に発売されたLDのDVD化である。 オペラを集めようという者にとってCDで音だけ集める時代というのは既に終わっていて、優れた演出や映像とともにその音楽を楽しむという時代になったということは本当に喜ぶべき事だと思う。こうやって総合芸術としてのオペラをDVDで楽しむとオペラをCDで理解することなど不可能だとよく分かる。オペラの主役はここでのジェイムズ・レヴァインやオーケストラなどではなく、演じている歌い手であり演出しているフランコ・ゼッフィレッリなのだ。 『トゥーランドット』ではなんと言っても名を秘めた王子カラフを誰が演じ歌うかでほぼ出来映えのほとんどが決まってしまう。本作のドミンゴの素晴らしさは格別で凌駕する他の演奏が全く思い浮かばない。まさに決定盤だと思う。特に荒川静香が使ったことで有名になった『誰も寝てはならぬ』(この曲は第三幕の2番目のシーンで歌われる)は圧倒的でこのアリアのためだけに手に入れても後悔しないだろう。 132分が短く感じられるくらい素晴らしい演奏である。幕間の演者と観客のコミニュケーションの素晴らしさも垣間見えて満点である。 カスタマーレビューピックアップ
豪華で贅沢な舞台美術が素晴らしくライブで見ているような臨場感が味わえます。マルトンは声はトゥーランドットにぴったりで素晴らしいです。しかし残念ながら視覚的にはとても絶世の美女には見えないばかりか、それを補う演技力も見られません。これを十二分に補っているのがドミンゴのおっとこまえの声と演技です。恐れ知らずで魅力的なカラフを好演しています。例えば、カラフが恋に落ちた瞬間の表情をみていると、「あ、本当に恋しちゃったんだ」と納得してしまって、見ていくうちにマルトンも絶世の美女に思えてくるほどに!脇役もいいです。そして何よりも、プッチーニの美しい音楽に尽きます。 One Chanceカスタマーレビューピックアップ YouTubeの動画 「Britain's Got Talent」のオーディション、セミファイナル、ファイナルの映像を見て感動し、購入しました。 諸外国でアルバムチャート連続No.1を獲得している素晴らしいアルバムです。 お隣の韓国や香港、台湾でもアルバムチャート連続No.1を獲得しているにもかかわらず、日本ではマスコミでもあまり取り上げられないばかりか、一部の自称音楽通の方達が三大テノールと比較して低い評価しか与えていませんが、世界で認められているという事実が、このアルバムの素晴らしさを物語っていると思います。 とくに「誰も寝てはならぬ(NESSUN DORMA)」は、パヴァロッティやドミンゴが力強く優雅な歌い方なのに対して、彼の歌い方はとても繊細でロマンティックです。 心に染み入る美しい歌声は、きっとあなたを癒してくれることと思います。 貧しくて容姿も冴えなかったためにプロになれずに葛藤しながらも、けっして歌に対する情熱の火を絶やすことがなかった彼が世界的オペラ歌手となるまでのサクセスストーリーを、アメリカで映画化されることが決定したそうなので、日本での知名度と評価が上がるよう願ってやみません。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目は曲自体が優れているのと彼の高音が生きることで非常にすばらしい演奏になっている。 しかしそれ以外の曲は高音の伸びを生かす曲ではないのと、あまり歌い込んでいない様なので表現力が乏しく、カラオケ並みの歌唱になっている。 1曲に2500円払う価値があるかと言うと、明らかに否である。 さえない男と言う触れ込み(まったくそのとおりの営業マンなのだが)と優れた歌唱力のギャップが商品価値を高めていると言える例である。 カスタマーレビューピックアップ youtubeの映像は、感動的だった。だから、わたしも、ポール・ポッツ氏のデビュウCD"ONE CHANCE"を買わされてしまったのだ。果たして、このデビュウCDの中に、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのだろうか? このCDを聴いた限りでは、わたしには、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏の姿は、よく見えなかった。わたしが受け取ったものは、ただ、とびきりの美声と、小さすぎてはっきり見えない店員ポール・ポッツ氏の片隅の影の向こうに揺らめく、紛れもない神の姿だ。神の手が、誰のものとも知れない輝く美声を、操っている・・・・それだけが、このCDで認識できる全てだ。恐らく、店員ポール・ポッツ氏は、あのパヴァロッティやドミンゴのような、大きな人影ではないかも知れない。店員ポールの影は、小さ過ぎてよく見えない。でもその代りに、紛れもない神の影が、その空隙を満たしている。神の手が、この名も知れぬ美声を操っているのだ。だから、このCDでは、演唱者の存在をあまり感じることができない。ただ、そこには、”歌っていること”があるのだ。この伝達は、人格を通してではなく、神から直接、聴者に届いている。だから、これほどの感動を呼ぶのだ。店員ポールは、もはや、存在せず、単に、神の吹くフルートになっている。これだけが、云える全てだ。ただ、惜しむらくは、店員ポールを取り巻く薄い霧が、まだ在る。最良の瞬間には、ポールにも制御できない力が、この霧をすべて吹き飛ばして、神の息吹が直接、届く。しかし、ある瞬間は、この霧が、少しばかり、この伝達を邪魔していることが感じられる。その場合は、神ももどかしく思っているのだ。何時の日か、この霧が、完全に晴れる時、その時、其処に誰がいるのだろうか? カスタマーレビューピックアップ テレビで「アンビリーバボー」を見て感嘆し、YouTubeで動画を繰り返し見ては、鳥肌がたち、早速購入しました。 かなりの期待があった為、一曲目の「誰も寝てはならない」を聴いたはじめの印象は、正直なところ、声とマイクの使い方に慣れていないのか、感動の薄いものになっていました。 それが、何度か聴くうちに、どんどんひきこまれ、毎晩聴いては心地よくなり、寝付きが良くなるほど気分がリフレッシュされています。 本当に歌うことを愛し、その思いが表現され、聴く人の心に伝わり、静かに感動させるような仕上がりになっています。 よく知られている曲が多くもりこまれているので、オペラやクラシックにあまり興味のない方でも、入りやすいかと思います。 一曲目より九曲目のCavatinaなど本当に最高! おすすめの逸品です。 カスタマーレビューピックアップ
彼がメディアで有名になっているとは全く知らずにジャケットだけを見て衝動買いしました。 優しい甘い声で、親しみやすく感じます。 しかし、後で知りましたが、あまりにも騒がれすぎで、尾ひれがつき過ぎです。これは良くない。 また、ベルカント唱法に慣れてしまっていると、物足りない印象は拭えません。 特にイタリアオペラ歌曲ですと、長く聴いていると、歌にもろさと頼りなさが感じられてきてしまいます。 それ以外は癒される感じで良いです。 自分はおおむね満足していますが、玄人的なオペラファンには少々不満が残ってしまうように思います。 もともとプロとして修養してきたわけではないのですから、それはそれで仕方ないし、逆にそうでないところに価値があるということなのでしょう。 One Chance [Christmas Edition]カスタマーレビューピックアップ
どこかでポールポッツを知り、これを買いました。 早く欲しかったけど、二枚入ってこの値段だたので即買いしちゃいました でも まだ二回くらいしか聞いてません^^; 高音はまぁいいと思います。 低音にもう少し響き?が欲しいかな?頑張って欲しいかな? って感じがしますね^^ 期待の新人ではないでしょうか?新人だったかな?笑 Classics
特価:¥ 1,913(税込) 中古品¥998 より 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで17863位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Don't expect this to be a collection of top opera stars. It is Sarah Brightman. And it is a great Sarah Brightman. At first it seems relaxing. However you can get caught up in the music and find that instead of backgrounds music you are listening to Sarah. A real plus is the fact that all the tracks fit together; you are not going to find the odd track that has horns or drums. I am not going to go through the list or the technical of this CD. Let's just say that it is well worth the price. カスタマーレビューピックアップ TIME TO SAY GOOBYE が好きで、それ以外の曲も聴きたくなりアルバムを手にしました。 そんな私には、大満足の一枚でした。 美しく優しい歌声を聴くと、心の底まで洗われます。 カスタマーレビューピックアップ 単純に彼女の素晴らしい唄声を聞いて、サラ万歳!と賞賛するのが「是」だという方なら、それはそれで良いので、このコメントは参考にしないで下さい。 曲それぞれに対して、彼女なりにその曲の唄い手として「染まっている」のか、多少疑問を感じずにはいられません。 (この手はカラスが得意とする点ではないでしょうか。ちなみに私は、カラス万歳!他は×な、よくいるオペラフリークではありません) このCDの私を泣かせてください(Lascia Chi'o Pianga)はヘンデル・リナルドの中盤のアルミレーナ役のアリアですが このアリアで感じる、侘び寂び的な「はかなさ」「諦観」を感じられないのです。 それぞれの曲を、このCDの中の単発曲として、サラの声に酔うためのツールとして捉えるなら何も問いません。 カスタマーレビューピックアップ ラージモニターで是非聴きたい作品。その美しい歌声もさることながら、ジャケットやブックレットに写る彼女の美しさが、この作品に別の魅力を与えている。猥雑な意見もあるが、純粋にジャケットに惹かれた方々もたくさんいるはず。良い物を良いと、美しい物を美しいと言わずして、アートはあり得ない。 カスタマーレビューピックアップ
ブロードウェイ・ミュージカルが眼前に広がるような迫力があります。 NYに行く楽しみはあの空間でSarah Brightmanのような歌声に出会う事が一つの楽しみとすればこのCDにはまさにその醍醐味がありました。一曲一曲を丁寧に歌う思い・情景が浮かんできます。 フィリッパ・ジョルダーノ
特価:¥ 1,400(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで13112位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歌劇「トスカ」の「歌に生き,恋に生き」のアリアはまるで現代のミュージカル・ナンバーのような感じで伝わってきます。これがフィリッパ・ジョルダーノの個性ですし、素晴らしさなのです。多くの方に愛され、親しまれる歌唱だというのがよく理解できる輝きを持っています。 プッチーニの名曲が、新しい革衣を着て現代に降り立ったようです。その崩し方も好感を持ちますし、なにより声が可憐です。その美貌と相俟って現代の歌姫ともいうべき存在だと言えましょう。 母国イタリアの人達に支持されるだけでなく、全世界でも多くのファンをもつというその素晴らしい個性の輝きを確認しました。 同様に歌劇「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん」も素晴らしい歌唱です。その伸びやかで繊細な高音は、特筆すべきものですし、そのほとばしるような情感は聴くものを感動に導きます。オペラティックな歌唱ではありませんので、クラシックファンでない方にも是非聴いて欲しい歌唱です。 バッハ&グノーの「アヴェ・マリア」もとても親しみを感じる慈母のような歌唱でしたし、ポップスのナンバーもそれぞれステキでしたね。 その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えたと言えましょう。 カスタマーレビューピックアップ
Je pence que ce disc est tres,tres bien! ドヴォルザーク:交響曲第9番カスタマーレビューピックアップ 私はこれまで彼女が共演してきたロシアのオケの音の荒さがどうしても好きになれずあまり彼女のライヴラリーを購入してきませんでした。ハンガリーのブダペスト・フィルは初めて聴くオケですが、弦を中心になかなか安定したいい音を出します。ようやく西本さんが表現したかった音が聴こえてきたような気がします。大正解です。…西本さんの指揮は、音楽全体の捉え方が的確で、スケールの大きな音楽づくりをします。一つ一つの音の処理が丁寧だし、弦と木管・金管、またパート間の音量バランスへの配慮が完璧だし、テンポ設定も落ち着いていて、若さに似合わない風格すら感じさせる演奏です。そしてカップリングのマノン・レスコーがまた素晴らしい!彼女にとってはこちらの方が本当に録音したかったのかも知れません。…これまで彼女がほとんどロシアの音楽を中心にレコーディングしてきたのは、ロシアのオケの技術的な制約による部分もあったのでしょう。これから西本さんがヨーロッパでどんな展開を見せるのか、本当に楽しみです! カスタマーレビューピックアップ 西本智実さんの若さで、これほどの演奏が出来るのかと驚嘆するばかりです。 録音技術の差もあるかもしれませんが、1985年録音のカラヤン・ウィーンフィルの演奏を上回っています。彼女には、益々研鑽を積んでもらって、マーラーやブラームスも聴かせて欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 私は「新世界より」より「マノン・レスコー」間奏曲の方が印象に残りました。(大好きな曲だからかな??)。劇的で素晴らしく魅力的な演奏だと思います。 このオペラ全編を、西本さんの指揮でぜひ観て(聴いて)みたいです。 カスタマーレビューピックアップ テレビCMで「新世界」の終楽章、冒頭を颯爽と指揮する西本氏を見てから早く全曲を聴きたいな〜と思っていたんですが、ようやく待望のリリース! オケはCMとは違い、ハンガリーの名門オケのブダペスト・フィルが演奏しているようだ。(CMでの共演はモンテカルロ・フィルだったか?)今回の「新世界」は瑞々しく爽やかな疾走感もあり、聴き応えのある美演になった!オケとの相性も良く、特に弦楽器のポルタメントや、管楽器の美しい音色も素晴らしかった。この曲では第1楽章の提示部を、冗長になる為に繰り返しを省略する録音が多いが(ノイマン、ケルテスでさえ‥)西本氏はスコアの指示通り行っており、ここらへんにもこの曲に対する彼女の「こだわり」が感じられて嬉しかった。全体的にテンポを遅めにとり、彼女らしい良く音の整理された、スマートな「新世界」を聴かせてくれてます。名盤のケルテス・VPOの熱い情熱的な録音も素晴らしいが、西本氏の情に流され過ぎない洗練された情感と、知的センスがバランス良くまとまっているこの録音は「新世界」のケルテス盤とは違う魅力を聴かせてもらった。長く指揮のキャリアを続けたロシアを離れてヨーロッパへ指揮活動を移した西本氏。カップリングのプッチーニの「マノン・レスコー」間奏曲も美しい演奏で、彼女はプッチーニ、ヴェルディのオペラをデビュー当時から得意にしており、いずれは全曲盤を聴かせてもらえるのを楽しみにしている!そしてモーツァルト、ベートーベン、ブラームス、ブルックナー果てはマーラーまで古典派、ロマン派後期の交響曲達をコンサートや映像、録音などで出会える時を心待ちにしている今日この頃。(笑)女性指揮者という事で話題を集めたのはもう過去の話。彼女が本当に才能のある若手指揮者の一人なのは私たちの知る通り。今度はその期待に彼女がこたえる番だ!期待してます! カスタマーレビューピックアップ
久しぶりのCD発売で、とても楽しみにしていました。 それを裏切らない内容に大満足です。 正確で、細部にまで気を配る、言葉では表しにくいですが、 西本さんならではの豊かな表現力も、ますます磨きがかかってきたように思われます。 カラヤンとBPOのような完璧で、洗練されたドヴォルザークではなく、 民族的?人間的?な(表現力が乏しくてすみません)ドヴォルザーク作品になってます。 『マノン・レスコー』間奏曲は、たった5分強の演奏の中に、 オペラをこよなく愛する西本さんの想いが、ぎゅ〜〜〜っと詰まっているように思えます。 西本さんの表現せんとするものを、普段オペラを演奏しているオケが受け止め、 素晴らしいものとなっています。 私はこれを聴けただけでも大満足です。 ロシアからヨーロッパに活躍の場を広げた彼女のこれからに、ますます目が離せなくなりました。 世界3大テノール’94 夢の競演カスタマーレビューピックアップ
トゥーランドットのアリア「誰も寝てはならぬ」を視聴する目的で買うならば、私はこのDVDをお勧めします。ドラえもんのような体躯のパバロッティを気遣ってか、「誰も寝てはならぬ」を歌っている間カメラは終始彼の上半身しか映していませんが、セクシーな歌手でもないのでこれはこれで良いかなと思います。 サッカーワールドカップのアメリカ大会決勝前夜祭、私にとってはワールドカップが面白いと思えた最後の大会、勝敗はもちろん重要だけれども、何よりも相手の良い所を最大限に引き出そうとするアメリカ流スポーツマンシップが、パバロッティの歌唱を後押ししてくれている。そんな会場の雰囲気があります。最後の最後でVincero!(勝利だ!)のceを伸ばしに伸ばしてからroを長く歌いあげる様は、今まで聴いて来た古今のどんな歌手よりも素晴らしい。そう感じました。パバロッティも歌い終わった瞬間に「見たか!!奇跡を起こしたぞ!」とでも言いたげな目と表情。他のDVDではあんな表情は見せてません。本当に会心の出来だったのだと思います。 メトロポリタン・オペラDVD《ラ・ボエーム》
特価:¥ 3,648(税込) 発売日:2008-12-10 売上ランキング:DVDで26463位 DVD / 近日発売 予約可 パヴァロッティ・フォーエヴァー
特価:¥ 4,903(税込) 発売日:2007-11-07 売上ランキング:DVDで18767位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
三大テノール&GALA&メトロポリタンetcの抜粋てんこ盛りDVDです。 コンサートのDVDは既に発売しており真新しいものではないのですが、特典映像見たさで購入しました。パヴァロッティ世紀のテノール歌手(約13分)では、1979年モデナの大聖堂で唄う父とパヴァロッティの二人の映像が、短いですが収録されてます。また、最後のコンサートとなったメトロポリタンでの舞台裏で、両隣の方の肩に手をおきステージに向かうパヴァロッティのやっと歩いてる姿。痛々しいですが、最後の最後までオペラを唄い続け昇天。 涙ぐんでしまいました。最高のテノール歌手です。この先、彼のような歌手は現れないのではないでしょうか。 |
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