定価:¥ 3,500(税込)
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発売日:2008-07-23
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Amazon人気商品ランキング/GRAPEVINEpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:259/総ページ数:26 最終更新日:2008/08/30 PASSION(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 名曲 『モザイクカケラ』、『ありがとう』、『PASSION』を含む名盤です。 初回限定でPVもついて、お買い得です。 甲子園シーズンにもってこいです。 モザイクカケラは、自然と涙が出てきます。。 しょっぱな、♪あなたがくれた出会いとわかれも〜♪でジーンときます。 ありがとうは、おお振り最終回で泣きました。 古田兼任監督の引退式で流れていましたねぇ。。。 あれでも、泣けました。。 ともかく『baybay』、『スーパーカー』、『輝き』も素晴らしいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 特典目当てで買ったけど……… 大満足でした 癒される I Love You〜 カスタマーレビューピックアップ 待望のアルバム!! SunSet Swish のシングルは すべて持っていますが どのシングルもA面に負けないぐらいカップリングが素晴らしい曲 その中でもコードギアスのEDになったモザイクカケラの カップリング「輝き」は私の中では一番!! 今回のアルバムに「輝き」も入って感激 まだ聴いてない曲が9曲も入っていて今から待ち遠しいです!! カスタマーレビューピックアップ
待ってました! サンセットスウィッシュ2ndアルバム満を持してのリリース! 前作 『あなたの街で逢いましょう』から約1年8ヶ月ぶりなので感慨深いです! 曲目も 『モザイクカケラ』 『ありがとう』 『PASSION』 『ILOVE You』 を収録しアルバム曲も 注目度大です! 初回のDVDにも 上記のビデオクリップが 収録されるというじゃ ありませんか!! ってちょっと待って 『君がいるから』の ビデオクリップは!? 前作アルバムには 曲は収録されていたから、もしかして今回は 無しって事!? 発売前だからもし収録されるならOKだけど、 もしホントに無かったら 納得いきませんよ! 『君がいるから』は 「天使の卵」の主題歌にも なったSSSのラブ・バラードの代表格ですよ! 忘れてはるんやったら 今からでも入れて! PIED PIPER(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ その昔、外資系CDショップなどによく置いてある新譜のパンフレットなどを見て、思わずつられて、自称渋谷系アーティストのCDを4・5枚買って全て失敗したので、ピロウズも昔から名前は知ってたものの、渋谷系アーティストの残党と思って気にはしていたけど聴くのは少しためらいがありました。 ところが、最近、気になって視聴したら、いい感じだったので試しに購入しました。聴いてみたら、中身は大当たりの良質な邦楽グランジロックで、何故これらのバンドが一部のファン?にしか認知されていないのか不思議に思いました。 案外、山中さわお作曲(シークレット)でバンチキ(Bump of Chikin)名義あたりの演奏でリリースしても、誰も知らずに、かえって藤原基央・作曲で出すより好セールスをあげるのではないかと感じました。 私がピロウズの音楽を知ったのはこのアルバムが初めてなので、さかのぼって以前のアルバムも聴いてみようと思わせてくれた1枚でした。 カスタマーレビューピックアップ 音楽が大好きです。 ロックが大好きなんです。 大好きだからこそ、良いもんは良い、良くねぇもんは良くねぇんだ、とはっきり言います。 ただ、彼らに対して、自分はどうしてしまったのか? 出すアルバム全てが最高傑作と思えてしまう。 前作も思った。 前々作でも思った。 何がそんなに良いのか? 曲が良い。 歌詞が良い。 声が良い。 メロディが良い。 ジャケがカッコ良い。 ……… 違う。 違ってないけど、全部当てはまるけど、そうじゃない。 彼らは、僕にとって、 『存在が良い』 どーやら自分には、ピロウズのレビューを書く資格がないようなので、これを最後にしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「Blues Drive Monster」ではラジオから抜け出してきた怪物の肩に乗っていた少年が いまやポイズンロックンロールの先導者になったという。 タイトルチューンは相変わらず不安になる程に胸をぐっと締め付けられるようなメロディと思春期エゴイスティックな歌詞でthe pillows。 アルバム前半、終末を彷彿とさせる歌詞が多いながらも絶対に希望を取り上げたりはしない。 後半は恋の歌など混じりポップに。そしてロックに。 インストと英詞が復活したのは喜ばしい。 ただ、シングル曲の割合が多い。 「Tokyo Bambi」の次に「Ladybird Girl」が来るのはさすがに……。 両方好きな曲だけれども! カップリング曲もシングル購入者のために取って置いて欲しかったかな。 ちゅうわけで☆一個減らしました。 限りなく☆5つに近い☆4つ、ということで。 アルバムだけ買う人には申し分ない作品だと思います。 ↑上記を上げた後、初回特典のDVDを見たら、 その中の「Texan Daily Life」がもう、名曲中の名曲で、 いまさら☆5つに替えたくなった……。 カスタマーレビューピックアップ the pillowsは未だに一年に一枚というペースを保っているし、ツアーも欠かさず回っている。 例えば、同年代のバンドなら恐らく2〜3年に一枚というのが普通になってると思うのだが このバンドは来年で20周年だというのにこの状態なのである。 そして音楽自体も、若い。そのせいか最近になってシングルがトップ10入りするという 珍しい現象も起きた。 ただ、「まあそれはそうだろうな」という感じもする。 元々楽曲のクオリティが高い上に、作る楽曲はどんどん今の時代性とリンクしてきてる気がするから。 山中さわおの声なんか、正直かなりエイジレスだ。きっちりこぶしは効いているけども。 このアルバムなんか、もうデビュー盤みたいなテンションである。 ほとんどがシャキシャキしたアップチューン、ギターロックのド真ん中を突くリフが鳴り捲り、 しかも声が若いので尚更、フレッシュな印象を受けるがピロウズはベテランバンドだ。 途中にインスト曲とミドルテンポの曲を挟んでブレイクダウンを仕掛けたり ガツガツ前に行くギターをどっしりとしたリズム隊がきちんと支えていたりと基本的な部分はやはりベテランらしくもあるが それでもやっぱり天然記念物のようにthe pillowsは、このアルバムは若くありつづけている。 こんなバンド、考えてみたがやっぱりピロウズしかいない。 その事実と健在を確認するだけでも価値のあるアルバム。 あ、最近のヒットで知った人は恐らくこのアルバムも好きになると思います。 どの曲が好きかどうかを選ぶ必要がないくらい、どの曲もはじけた出来になっている。 個人的にはゆったりとしたリズムと淡々とした歌が身にしみる「Across the metropolis」も注目したい。 カスタマーレビューピックアップ
今回は先行シングルが3枚と前からのファンにはちょっと物足りない感があるかも知れないが、その分新規ファンには敷居の低い、聞きやすいものになっているのかもしれない。 1.PIDE PIPER スローなイントロからの転調。よくあるパターンであるが、違和感はない。僕にとってピロウズはずっと前から「パイドパイパー」であった。これからそういった人がもっと増えていってほしい。 2.New Animal 先行シングル第三弾。「世間から微妙にずれている」さわおくんのストレートなメッセージソング。こういう風に思いながら生きたいとは思うが一介のサラリーマンには難しい。が、心の奥底ぐらいにはこういった気持ちを残しておこうと思う。 3.No Surrender 僕の中では今回これが一番ストレートに心を動かされた曲であった。いやな事件ばかりの世の中だし、個人的にもちょっと鬱であったが、それを吹き飛ばす勢いを持っている。世界は汚れているし、足元には絶望があるけど、「・・・どんなに悲しくても、生き延びてまた会う・・」ことが重要なのである。 「舞台から降りたバレリーナ・・〜・・どこで踊れる」のところが僕的にはものすごくツボです。 4.Last Holiday ラブソング。なのでしょうが「スケアクロウ」のときに言っていたようにただ単に「恋人」に対して歌っているものというよりそれも含めてもっと大きな「大切な人」に対して歌っているように思う。「僕は君に会いたい。君は誰に会いたい?」昔好きだった松岡英明の「以心伝心」という曲を思い出した。 5.Tokyo Zombie 結構久しぶり感のある「インストルメンタル」。 タイトルをみたとき「ブルーハーツ?」と思ったがそうではなく、「グッドドリームス⇔バッドドリームス」と同じで「ゾンビ⇔バンビ」ではないかと思う。 個人的には「さわおVSピー」のギター対決(バッドドリームス)っぽいのが好きなのであるがのんびりゆったりからの転調の感じがグッド。しかし英語でなんていっているのかは今のところ分からない。ライブに間に合うよういろんなところをチェックしておこう。 6.Across the metropolis これも珍しいシングルカップリング曲のアルバム収録。これは後述するが、個人的にはこのアルバムの全体で訴えたいものがこの曲にも共通してあるからではないかと思う。静かだけど染み入る曲である。 7.Purple Apple さわおくんの歌唱力の幅の広さを改めて感じる一曲。ぜひ日本語歌詞でもこんな歌い方をしてほしい。 歌詞の内容が前半と後半で一変する感じがある。が、いいたいことは相対的なことで幸せ、不幸せを決めてはいけないということではないかと思う。後半は改めて作った「インスタント・ミュージック」という感もある。 英語の意味を気にしないで音として聞いているとかわいい曲である。 8.Tokyo Bambi 第二弾先行シングル。スカパラとのコラボということで管楽器の響きが気持ちよくロックと融合している。 「・・愛を配って底が尽きたって思ってたのは違った・・・」というところが僕のツボ。独特のさわおくんの作詞センスと思っている。 9.Ladybird girl 先行シングル第一弾。おなじみのもやもや系片思いソング。この曲での僕のツボは「・・君との距離がゼロになる・・」である。ただ、「触れる」とか「キスをする」よりも、もやもや感増量である。自分も会う理由を作れる特技がほしいと切なく思う。 10.That's a wounderful world 「フィオ・フィオ」でいいんだろうか。まあライブの時にはフィーリングでOKでしょう。 歌詞的にはいろいろな意味でピロウズがリスペクトをしているものに敬意を表しているのだとおもう。 11.POISON ROCK'N'ROLL これはインタビューやライブのMCなどで常に言っている「俺たちのやってることは変わらない、いい曲を作ってライブをやるだけ。」を曲にしたものであろうと思う。英語にしちゃうのが照れ隠しか? 全体的な感想(個人的妄想ですが)としてはラブソングも含めて、生きにくい世の中ではあるがそれでも生きることに意味があり、世界は素晴らしいものなのだと訴えていると思う。 本当にピロウズのおかげで生きていられると思う瞬間が日常生活の中で少なからずある。これからもどんどん新曲をお願いします。 Broken Youthカスタマーレビューピックアップ このバンドは、何回も何回も聴いてこそ良いと思えるバンドだと思った。 メジャーデビュー前から聴いている身としては、タイトル曲を初めて聴いた時は『メジャーデビューしたらやっぱ変わるか』と感じ、CD購入も躊躇ったが、今までも買ってきたので、今回も習慣的に購入。暇だったので、ひたすらリピート再生した。 言葉にはなかなかできないが、三曲三様、というべきか。それぞれがそれぞれNICOらしい。 以前とは曲風も違うように感じた曲もあったがが、それもそれでなかなか良い感じであった。 特に3曲目は、タイトル曲が気に入らなくても是非聴いていただきたい。初期の曲風が色濃く残っている。 アルバム発売が発表されたが、そこにも様々なNICOがあることを期待したい。 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲しか聴いたことないけど、かなりGRAPEVINEの影響を受けてると感じた。 詞の節々や歌い方など。 もう少しオリジナリティを出せれば良いバンドになると思う。 カスタマーレビューピックアップ
最近気になっていたこのバンド。 とりあえず聴いてみようということで購入。 ・・・かなりよかった! タイトル曲"Broken Youth"は、レビューのタイトル通り、爽快感のある曲。 イントロから疾走感かつ突き抜けるようなアップテンポで、聴き終わった後にとても爽快な気分になる、そんな曲。 2曲目"夏の雪"は、切ないミドルチューン。 サビの"シャラララ・・・"のところがとくに好き。 シンプルさが特に良かった。 3曲目"GUERNICA"は9'48"の大作。 とにかく展開がすごい。 明るめなはじまり方と思ったら、急にダークになり、サビでまた明るくなる。 全体を通して、テンポの起伏が激しい。Aメロ・Bメロはゆっくりめで、サビは3拍子、間奏は速め。 説明が難しい曲。聴いた方が早いかも。 最近はカップリングをあまり聴かなくなった自分。 カップリング含め通して"いい!"と思えた作品は久しぶりだ。 気になった人は聴いてみるべし。 今後に期待できるバンドだ。 Singカスタマーレビューピックアップ 田中さんの、声の出し方が年々変わってきていると思っていたのですが、このアルバムで決定的に違う、と感じました。喉よりも奥の深いところから出ている感じです。好みはあると思いますが、私は好きです。 また、コーラスの入れ方なども、今までと違うタイプの曲があり、非常に面白いです。 楽曲は、シンプルな入りからカオスへ、という構成が多く、これは前作From a smalltown(初回限定盤)(DVD付) [Limited Edition]でいうと『ママ』なんかと近い雰囲気です。 前作の延長上にあるような、更に発展したようなアルバムで、他の方のレビューにもあるとおり、落ち着いて聴けると思います。 そんな中でも、新人のような瑞々しさは失っておらず、特に亀井さんの作曲力に驚かされます。 カスタマーレビューピックアップ 今回のアルバムを一言で表せばよく出来たフランス映画、という感じ。 窓から指す陽をカーテンで遮って、薄暗い部屋を映し出すあのじめじめした感じ。 そんなイメージを発起させるようにアルバム用に製作された曲はシングルカットされた曲を引き立てる小粋なものが多いように感じます。 『Glare』や『Two』、『鏡』などはそのいい例でアルバムの雰囲気を作り出すアクセントになっています。 所感としてはアルバム全体を通して聞く『超える』がとても清清しく、 最後にぽつんと置かれた『Wants』が締めとしてとても心地よいかつ不穏な余韻を残してくれる。 バイン史上とても起承転結の整ったアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 年相応への変化という点では前作のほうが、バラエティに富んでました。今回はより焦点を絞った聴かせるアルバムだと思います。でもメロディーラインはむしろ初期特にを思い出させ、懐かしくなりました。ミニアルバム覚醒に対してのeveryman,everywhereみたいな大人になったバインが楽しめます。個人的に曲順がしっくりこないので一つ減点しました。 カスタマーレビューピックアップ あまり派手な曲がなく、ゆったりと聴けます。 しみじみと、あぁいいなぁと思えるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
無駄に洒落た歌詞やアレンジがまったくない淡々とした日常を切り取ったようなアルバム。 生々しさもちょっとありつつ。 過剰に音を重ねるようなことはなくシンプルなアレンジだけど曲自体はすごく懐の深いものになっている。 同時に買ったCDは Special others [Quest] アジカン [未だ見ぬ明日に] バンプ [present from you] ogre you asshole [アルファベータ vs ラムダ] LITE [Phantasia] ジャンルも色々だけどこのアルバムとオーガのアルバムばっかり聞いてしまう。 結局は好みの問題なのでしょうが。 自分が大人になったんだなぁとシミジミしてしまう感じもあるかな。 THE BUNGY(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 1,400(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで25165位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 知らない人でも聞く価値あり。 速い展開でノリがいいくせに裏になんか隠されてるような曲。 光村さんの声がすごい生かされてるというかとても合っている歌詞。 引き込まれます。 カスタマーレビューピックアップ メジャー2ndシングルとなるこの曲、もう問答無用で大好きです。 色々書くより聞いてもらったほうが早いです。会心の作です。 今新人バンドはかなりいますが、 メロディも展開もしっかりとした曲が書けるNICOにこれからもついていきます。 カスタマーレビューピックアップ
を感じたタイトル曲“THE BUNGY”。 先日、ライブをTVで見た。演奏はまだ荒削りだったが、歌いだしたらなにかが変わった。 そこまで力んでないけど、熱さを感じた。独特の世界がある。不思議と見入ってしまった。 前作”夜の果て”や“梨の花”のイメージが強かったせいか、シャウト系の激しさにすこし面食らったが、なかなかよい出来だと思う。妙にサビが頭に残る。 もう少し場数を踏んで演奏が輝きはじめたら、とんでもないバンドに化けそうな気がする。 初回版のDVDにはライブ映像3曲。 1.そのTAXI,160km/h 2.GANIMATA GIRL 3.梨の花 とくに“梨の花”がしっとりしてて好き。 Fish My Life
特価:¥ 2,000(税込) 中古品¥1913 より 発売日:2008-07-16 売上ランキング:Musicで24370位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 楽しみだった、アナログフィッシュのアルバムなんですが、曲の少なさと個人的に斉藤ファンなんでやっぱりちょっとさびしい。相変わらず曲はよく書けてて一安心。 カスタマーレビューピックアップ
アナログフィッシュ久々のニュー・アルバム。とはいえ前作から約1年半強なんで そこまでタームは空いてないのだが何故か物凄く久々感が。それまでコンスタントにリリースしてたからだろうか。 そして斉藤州一郎が抜けてからは初のアルバムとなる。歌詞カードのクレジットに斉藤州一郎に向けて「hope and love」とか書いてたり。素敵だ・・・。 この過程を踏まえると若干空気感や方向性が変わっているのでは?と予想した部分もあったが 聴き終えて思ったことはアナログフィッシュの表現の「不変」ということだった。アナログフィッシュらしさを保ったまま、ロックシーンに復帰してくれたのである。 あらためて、このアルバムかなりテンションが高い!今まででは一番高いんじゃないか? 正にはちきれんばかりの衝動とグルーヴをこれでもかと展開している。 ケツの2曲だけはミドルテンポだが、あとはほぼ突き抜けるようなアップチューン。 擬音で表すなら「カチッ」とした感じ。 なんとなく王道な感じもした。メロディラインとか。 もちろんアナログフィッシュならではのひねくれた表現や、前作で聴かせてくれた開かれたサウンド・メイクは健在である。 というか、前作よりもこっちのがハーモニーを聴かせている様な。 今まで彼らは曲を作った人が歌う、という個人主義で楽曲を振り分けていたと思うが、 今回はなんと一緒に歌った曲や、ハーモニーを絡ませた部分がやたら多かったりと 「2人になった」という事実を逆手に取って、2人で歌うという新機軸にもチャレンジしている。で、成功してると思う。 どういう作品になってるのか予想がつかなかったが、蓋をあけてみればシャキシャキとしたアンサンブルが気持ちいい とってもポジティブな作品になっていた。 これは正直、元気が出る。歌詞を読めば分かるが否定をした上で肯定をしているからだ。 「無力のマーチ」とか、歌詞自体は恐ろしく辛気臭いのにサウンドはやたら陽性。 まるで自分たちの状況を笑い飛ばしているような痛快な曲だった。 2人になったアナログフィッシュは、むしろ以前よりもがむしゃらに、元気になっていた。 正直ポップさとわかりやすさの割にはあまり聴かれてないな、と不満もあるけど この2人が元気にやってるなら、クオリティが保たれてるならそれでいい。 自分はずっとついていくから。 あ、今作はシングルが切られませんでしたが、敢えていうと「sayonara90's」がキラーチューンの役割を果たしているかと。兎角、ロックを感じれる一曲。 Sweet Sound
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥1960 より 発売日:2008-07-02 売上ランキング:Musicで14351位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レゲェ好きならもちろんレゲェをあまり聞かない人にもおおすすめできます。 特にアルバムのタイトルにもなっている「Sweet Sound」は彼の代表曲でもあり、ダンスの現場にはこれを聞かずしてはいけません。JING TENGの良さが改めてわかる一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
この人の声は癖になりますね。レゲエの世界だけに留まらないでいて欲しい。 ムーミン、ミキドーザン プッシン、ミンミ みんなビッグになりました。 この人にもその可能性を感じます。各曲、詞も平板な言葉で違和感ナシですね。 歌声は力強く包み込まれる感じで、女性ボーカルが好きな私ですが、OKです。 ユニコーン・トリビュート
特価:¥ 2,784(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで3526位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今更ながらレビューですが…。 ファンではなくても聴いたことのある曲。ばかりではなく 「おかしな2人」とか「シュガーボーイ」など、 ユニコーンファンにはおなじみの名曲がたくさんあって 懐かしいやら、嬉しいやら。 メジャー曲ばかりでないところに、星5つ。 カスタマーレビューピックアップ リアルで聞いていた世代ではないので、 ほとんどの曲をこのアルバムで初めて聞きました。 なんだか変な感じ。原曲知らないでカバー買うなんて。 でも、とても楽しめました。 気になっていたアーティストがたくさん参加していて、それもお得。 今度は本家のを聴いてみなければ。 民カバよりも、こちの方がお気に入り。 カスタマーレビューピックアップ アーティストの意向なのか、契約上の問題なのかわかりませんが原曲と全然変わりません。 まぁ良く言えば原曲に忠実でいいのでしょう。たしかにそれを求めている人にはとても良いアルバムです。 私はジャズもよく聴くのですがジャズでは原曲がわからなくなるほど個性的にアレンジします。 「このアーティストはどんな解釈をするんだろう」聴いてみて「ほーなるほど」と思うのです。 一つの曲で色々なアーティストを聞き比べるなんてのも楽しいのです。 でもこのアルバムではそんな楽しみ方は出来ませんでした。 「良い曲を歌い継ぐ」という意味でカバーには大賛成なので星は三つです。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんが楽しげにカバーしている様子は伝わってきます。 音楽的には、さほど刺激はありませんでした。 個人的には、ユニコーンのベスト盤を聴いていた方がいいですね。 改めてユニコーンというバンドの面白さ、曲の良さを認識するには いい作品かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
こういうアルバムなんだと思って聴けば満足出来る内容だと思います。結構知っているアーティストがいたのでその人達が歌う曲以外はどうしても飛ばしてしまいますが今を活躍しているアーティストが多いと思うので聴いてみても損はないと思います! 私的にTRICERATOPS、GRAPEVINE、吉井和哉、キャプテンストライダム、シュノーケル辺りが聞いていて違和感が無かったです。MONGOL800は微妙…。あとはまずまず聞けました。それぞれのアーティストがユニコーンをリスペクトしている感じは伝わって来ました。 空創クリップカスタマーレビューピックアップ ボーカルの声からはじまり、ピアノと声のみのシンプルな1曲目「君に告げる」。朝の幸せな様子が受け取れて心がほぐれます。 (2)「全力少年」明るく元気になれる曲。メロディは単純ではない。 (3)素敵なストリングスのイントロの曲「水色のスカート」は日常にある男性側の恋人への感情が何気なく歌われていて主人公の男性の優しさが伝わってくる。 (4)「冬の口笛」個人的に大好きな曲。これはストリングスの演奏も素晴らしいので何回聴いても飽きません。歌詞も恋人達の幸せそうな様子と思いが冬の冷たさとミディアム・テンポなメロディーの中で一層あたたかく映ります。 (5)「フィクション」銀行メンの日常の思いがテンポよく歌われ軽快な手拍子が入って素敵なアレンジ。ギターもかっこいい。 (6)「さみしくとも明日を待つ」歌詞は鍵盤常田氏よりの世界観が現れている感じです。終盤のスキャットも含め最後まで内なる盛り上がりを引っ張るアレンジ。スキマさんの言うとおりライブ映えのする作品。 (7)「キレイだ」w-indsに提供した楽曲をあらためてスキマスイッチがカバー。アレンジは変えている。そんなに早くないスピードのメロディですが恋人への想いをひきずる主人公の男性の気持ちがテンポよく歌われている。こういう歌詞を重くなく作品に仕上げてしまうセンスとボーカルの声質はある意味スキマ・マジック。 (8)「かけらほのか」思い出の夏が3拍子のメロディにのるシンプルだけどどこかキラキラした一曲。 (9)「目が覚めて」切なささみしさが伝わってくる。ギターの弾き語りを聴きたいようなシンプルなアレンジで引き立っている素敵な作品。 (10)「飲みに来ないか」恋人同士の喧嘩の際の心情が歌われている。可愛いです。 (11)「雨待ち風」恋人との別れを荘厳なメロディに乗せて歌われている名曲。この曲でスキマさんはスカウトされたそうです。 カスタマーレビューピックアップ グレイテストヒッツ大ヒットの真っ最中ですが、 私は今空想クリップにドップリハマってます。 特に「目が覚めて」は発売当初「微妙」だと正直思っていたのですが、 今聴き直してみたら涙が出そうなほどいい曲じゃないですか…。 「水色のスカート」も愛に溢れていて胸がドキドキしてしまいます。 どうして今までこの曲達の素晴らしさに気付かなかったんだろうって後悔してます。 彼等の曲って不思議ですね。 そろそろ飽きたかな?って思っていても、もう1度聞き直したら 「うわ、めっちゃいい曲」とか思っちゃうんです。 聴けば聴くほど新しい発見が出来るし、何より深い。 そして大橋卓弥の幅広い歌声。 バラードもアップテンポも可愛い曲も全て歌いこなせてしまう 彼は素晴らしいと思います。 私はベタベタな歌声が苦手なので、大橋くんのような、さらりとした声が大好きです。 スタッカートもアクセントも、リズムが正確なのが聴きやすい。 最近は声が太くて張り上げるばかりのアーティストが多いですから スキマは本当に癒しです。 これからも応援していきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ どの曲も盛り上がりが欠けていて聴いてても、だるくて心に響かなかったというのが正直な感想。 作詞力と歌唱力がたいして高くないのも原因の一つかも。 聴けるのはシングル曲の全力少年・冬の口笛・キレイだ・雨待ち風ぐらいですね… Album向けにアレンジした作品が多いのでファンには嬉しい作品だと思います。 もうちょっと大衆受けするような音楽を作ってみては? カスタマーレビューピックアップ 新作「夕風トラベル」ついでに、既発の2作品も購入しましたが、「夕風〜」もいいけれど、通しで聞くならこちらのアルバムの方が、初心者の自分には入りやすかったように思います。 カスタマーレビューピックアップ
本当に最高なアルバム!特にキレイだ、フィクション、冬の口笛が大好きです!特にキレイだは僕の心情をかわって歌ってくれる…そんな風に感じながらきいてます。 Lifetimeカスタマーレビューピックアップ CDを整理しているとなんとなく目に留まったので、久しぶりに聞く。 すると、このアルバムを、はじめて聞いたときの感情が、次から次へと溢れてきた。 先ずは冒頭の「いけすかない」を聞いて衝撃。 続く「スロウ」、「SUN」、「光について」 楽曲の途中に入るインストまで。 何か大きなものに揺り動かされたような感覚。 楽曲的なセンスとしてももちろん抜群なのだが、 なんと言っても、ボーカルの田中和将の歌詞が良い。 なんとなく、脱力感のある雰囲気で聞く側を引きずり込む。 「〜さ」といった言い回しも、奇妙な魅力を漂わせている。 彼らはこのアルバムで商業的に成功したらしいが、納得。 こんな出来の良いアルバムが売れないほうがおかしい。 これからも私は、彼らの楽曲を聴き、引きずり込まれることだろう。 そして彼らは、そ知らぬ顔で、魔法のかかった楽曲たちを、世に送り出し続けるのだろう。 「いけすかないぞ。」 カスタマーレビューピックアップ 「光について」「白日」などのヒットを飛ばし、満を持してのメジャー2枚目。 冒頭からの「いけすかない」、メロディアスなサビに空間系のエフェクトであっという間に世界に飲まれてしまいます。 シングル曲の配置もしっかりアルバムの一部になっていて自然に聴ける上に 「RUBBERGIRL」や「RUGGERGIRL No.8 」などの飛び道具的な曲も登場して面白い。 1stの「退屈の花」より重厚で洗練された印象を受けます。 「白日」は文句なしにカッコイイですね。 1stから2ndへのこの勢い。 この2枚で本格的にバインにはまった人も多いでしょう。 とどめを刺されるような一枚です。 カスタマーレビューピックアップ GRAPEVINEのアルバムはどれも素晴らしいが、『光について』のリリースで彼らの認知度が上がったことからこのアルバムは彼らの出世作といえるのではないでしょうか?『退屈の花』は割と歌詞が中性的でしたが、このアルバムはガッツリとしたロックサウンドを聴かせてくれます。バインの良さは某子ども達4人組バンドみたいにアンサンブル(弦楽器のみやピアノのみの曲でボーカル以外のメンバーが楽器に参加しない曲が多い)ではなく生楽器のみの演奏で今現在も変わらぬスタンスでいることです。メジャーとまではいかなくともバインには確固たるファンが多いのも納得がいきます、好きになると絶対にやめられなくなるバンドですよ♪ カスタマーレビューピックアップ 最近急に聴きたくなってPCに入れたこのアルバム。 当時高校生だった私は、ラジオから流れてきた白日に衝撃を受けました。 それまで何となく流行の音楽を聴いていたのに、一気に引き込まれてしまった。 数え切れない程聴いて、授業中こっそり歌詞を暗記していた風景が甦ります。 あの時初めて"ロック"に触れたのかもしれない。今聴いても鳥肌。 1stも素晴らしいけど、これも捨て曲なしです。 カスタマーレビューピックアップ
彼らの音楽の中で、最大の金字塔。 全体的に、やや気だるい感じがする クセのある1枚。 独特なボーカルの歌い方、沈んだコード進行、ダウンビートぎみなドラム。 Stone-washed という言葉がしっくりくるだろうか。 個々は荒々しく力強いが、ざらざらした見た目よりも着心地は良く、なにより揺るがない頑丈さがある。 そうやって創られた世界にのる、欝気味な詩が また本当に恐ろしいのだ。 孤独、後悔、自虐……過去から離れたいのに、抜け出せず無意識にすがりついてしまう弱い心への憤り。 発散できない全ての感情が ごちゃまぜに織り込まれた言葉は、真っ直ぐに心の真ん中を射抜いてくる。 鳥肌が立つほどの名曲がずらりと並ぶ。 それは決して、Singleだけではない。『スロウ』『SUN』『25』『望みの彼方』……一枚に詰め込むのがもったいないくらいだ。 その中でも、『光について』 の圧倒的な存在感は 桁違いだ。 振り返ってしか分からないものの大切さ。 落としてみないと気付かない時が、淡々と絞り出すような 声で、音で、胸の中に広がっていく。 イヤホンに心を委ねて、空を見上げると 自然と涙が流れそうになる。 「やるせなさ」がいっぱいに漲った、会心作。 音と詩の持つ力を知るものなら、一度聴いてしまえば素通りは出来ない。 止まらない時の中ででも、足を止めて聴き入りたい世界がここにある。 |
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