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Amazon人気商品ランキング/Frederic ChopinpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4820/総ページ数:482 最終更新日:2008/11/19 ショパン:24の前奏曲集カスタマーレビューピックアップ ショパンの24の前奏曲には、他にポリーニの鉄壁の名盤もありますが、 私はアルゲリッチのこの録音にもっとも惹かれます。 美術館に陳列された24枚のキャンバスに描かれた風景画を一枚一枚丹念になぞらえてゆくと、 最後には広大な星空が広がる・・・ そんな情景を思わず想い描いてしまいます。 No.15→16の“静”から“動”へのきりかえがとてもダイナミックで、 感情の起伏を抑えることなく、自由奔放に一気に弾きあげられた “アルゲリッチらしさ”を終始堪能出来る爽快な一枚です。 彼女の数多くの録音の中でも、間違いなくトップに位置する内容です。 他のカップリング曲もすべてが素敵です。 カスタマーレビューピックアップ この一枚のCDに、昔のLPレコードだったら二枚分の演奏が収められています。しかも演奏は、わたしの一番のお気に入りピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。期待に違わぬ素敵なピアノに魅了されました。 殊に、『英雄ポロネーズ』『幻想ポロネーズ』の演奏(いずれも、1967年1月の録音)の、何てまあ美しかったこと! 燦然としたピアノの響き、天馬空を行くが如きダイナミックな躍動感など、本当に素晴らしかったです。 続いては、『スケルツォ第3番』と『舟歌』の演奏。弱冠二十歳になったばかりの、もといっ、十九歳になったばかりのアルゲリッチが奏でた、初々しいきらめきを湛えた演奏。これもいいですねぇ。録音は両曲とも、1960年の7月。 こうした若き日の躍動感あふれるピアノに比べると、やや魅力は落ちる気がしますけれど、『24の前奏曲』の演奏だって決して悪くはありません。あっという間に過ぎ去る記憶の風景を、さっとスケッチして描いたみたいな小品集。 なかではやはり、有名な「雨だれ」の曲(第15曲)が印象に残ります。ドビュッシーの『前奏曲集』につながるピアノの響きを感じましたね。優しく雨ぞ降りしきる、そんな詩の一節が思い浮かんだ珠玉の名品。 1977年2月の録音。 カスタマーレビューピックアップ アルゲリッチの情熱が、僕の耳から脳へ一気に駆け抜けました。爽快感が残りました。やっぱりアルゲリッチは凄いです。特に16番は爽快と言うか痛快です。 おまけに入っている幻想ポロネーズ、英雄ポロネーズもお奨めです。 カスタマーレビューピックアップ
まだクラッシックを聞いて間もない頃に購入した記念の一枚の再発売CDです アルゲリッチの手にかかると信じられないくらい譜面以上に情熱的な前奏曲に聞こえます 一曲一曲は短いピアノ前奏曲ですが彼女の演奏の印象は深く大変今でも印象に残っています この美しいジャケットも前奏曲以外の曲も良かったです アルゲリッチを聞いたことない方でもこのCDを聞けば 彼女が本当にピアノ演奏に深い情熱があるという事がわかると思います 「のだめオーケストラ」LIVE!カスタマーレビューピックアップ 漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた あの曲が全部聴けます! ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。 カスタマーレビューピックアップ 年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。 まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。 その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽 のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽 をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、 グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。 概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。 2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋 ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は 異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている) 音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、 音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、 のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。 1枚目のオーケストラ編は問題がある。 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。 それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、 のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると) 少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、 音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。 作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは 不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。 ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…? クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、 そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、 概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、 全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、 すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。 解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に なっていると思う。 カスタマーレビューピックアップ クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。 カスタマーレビューピックアップ
のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。 ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。 ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。 聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。 作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。 このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。 のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。 ショパン:12の練習曲 作品10/作品25カスタマーレビューピックアップ 20年前ならショパンのエチュードの全曲盤といえば、まずもってこのポリーニの演奏とアシュケナージの演奏が双璧と言われていたと思う。難曲中の難曲だし、エチュードという性格上、昔の大家は、たとえばホロヴィッツなどのように自分の好みに合った曲だけを演奏・録音していたから、全曲録音というのはあまり多くなかった。今でも、アルゲリッチは全曲録音をしていない。 アシュケナージの演奏も、アシュケナージらしい美しい音と深い情感をたたえた演奏で、そのいくつかは特に素晴らしいものだと思う。幸運にも最初に聴いたポリーニの演奏でこの曲が大好きになった私は、この曲のCDを見つけてはさまざまな演奏を聴いてきたが、未だこの二人の演奏を超えるものを知らない。 そして、私はアシュケナージに大いなる敬意を払いながらも、ポリーニのこの演奏の神がかり的な完璧さ--確か最初に買ったLPの帯に「これ以上何をもとめますか?」と書かれていた--に畏怖に近い気持ちを抱いている。ポリーニ本人といえど、再びこれに匹敵する演奏・録音をすることは難しいのではないか。それくらい奇跡的な唯一無二の演奏だと思う。 カスタマーレビューピックアップ まずはじめにひとこと書くとすれば、「完璧」という言葉がもっとも相応しいCDである。 このCDを聴く機会に幸運にも恵まれた、他の多くの人々が異口同音に書き連ねるように、まさに完璧の演奏である。 ここでいう「完璧」とは、演奏の技術、作品の表現、全体を達観したときの総合的な藝術性といった、この演奏のすべての面における評価である。 ショパンがこの練習曲(エチュード)を精魂込めて作曲した際に、ショパンの意図していたことは、「練習曲なので一音たりともおろそかにはせずに、完璧に弾きこなして欲しい」ということなのではないか。そして、すべての音を完璧に弾きこなしてこそ、連なる音符の奥底に「ピアノの詩人」たるショパンが込めた、繊細な叙情性や精神性を、はじめて表現することができるのではないか。このCDを聴くと、感動に鳥肌を立てながら、そう思えてくるのである。それは、このポリーニの演奏において、先に述べたことが極めて高い次元で実現できているからに他ならない。これこそ、「至高の藝術」である。このポリーニの演奏の藝術性の高さは、いまとなっては歴史上の近寄りがたい伝説となってしまっている、「パガニーニのヴァイオリン演奏」や、「リストのピアノ演奏」などといったものに、勝るとも劣らないのではないかというほどの名演である。少なくとも、人類の「音楽」という営みの一角に、大きな功績を打ちたて、刻み付けたということができるのではないか。私自身は、時折このCDを聴ききつつ、そう確信している。 「ショパンの練習曲の演奏の決定盤」、というと少々言葉が足りないぐらいだが、まぎれもなく決定盤といえる、ポリーニの名演である。 カスタマーレビューピックアップ
一流の演奏家は皆、ショパンのエチュードを華麗に弾く技術を備えている。しかし、その中でもポリーニの演奏は飛び抜けて美しい。寸分の狂いもない機械のような演奏だが、まぎれもなく人間の演奏なのだから、人間はここまで正確になれるのか、という驚嘆の気持ちにもなった。正確であることの美しさ、それを感じられる演奏だ。 ショパン:夜想曲全集カスタマーレビューピックアップ 静かな夜に、目を閉じて聴いてみましょう。 甘く、ささやくような優しい旋律に包み込まれて、うっとりしてしまいます。 十九世紀のパリの優雅なサロンを想い起こさせる、上品な作品です。そして、アシュケナージによる上品な演奏です。「ピアノの詩人」と謳われるショパンを、「詩人」たらしめているのが、この作品なのではないでしょうか。ショパンがこの作品に込めた、言語ではとても表現できない叙情性を、アシュケナージは見事なほど鮮やかに表現することに成功しています。 繊細で、このうえなく美しい「夜想曲集」。 ショパンが残した静謐な夜想曲の数々を、この演奏で、「確かめる」というよりも、じっくりと「味わって」みてください。 きれいですから。 カスタマーレビューピックアップ さすが、天才アシュケナージという感じです。 解釈も良いですし(個人的に第2番はもう少しゆっくりと弾いて欲しいですが)、精神面からペダルの上手さ生かし方に至るまで、どれをとっても一級品です。 個人的に弾き方が嫌いな曲はあるものの、一番堅実で完成されたショパンだと思われます。 入門、研究、お手本、どれにでも適しているし、後は好みの問題でしょう。 持って損は無い、洗練されたノクターン集。 カスタマーレビューピックアップ 私が、ピアノ曲のCDを買って毎度思うことは収録されている曲の一部には大体不満があるということなのだが、このアシュケナージ盤のCDに関しては皆無である。それどころか、心の奥深くから怒濤のような興奮が湧いてくるような演奏だ。他のピアニストの曲では味わえなかった感覚である。特にそう感じたのは第7番だった。第7番はノクターンの中でも最高峰だと言われているが、その曲をここまでの完成度にしたアシュケナージには感嘆させられる。言葉にできない感動を、甘美なノクターンの魅力とともにぜひ味わってみては如何だろうか。 カスタマーレビューピックアップ アシュケナージのショパン・ピアノソロ全集をよく聴いていますが、彼のショパン演奏は音も美しくニュアンスも豊かで、無理のない安心して聴けるショパン演奏です。‥しかし彼の独特のノン・レガート奏法とポリーニと正反対の粘り気のある響きに拒絶反応をおこす方々もいるでしょう。確かに曲によっては気になる事もありますが、このノクターンに関しては、それらは影をひそめて、美しい演奏が聴けます。私が最も素晴らしいノクターンを聴かせてくれる演奏家だと思うのは、フランソワとルービンシュタインです。前者の各曲を描き分ける鋭いデリカシー、後者の感情を抑制した哀愁のある演奏は本当に素晴らしい!他にフー・ツォンも東洋人ならではの静かで神秘的な深い響きは印象的です。最近はツォンの演奏に惹かれよく聴いていますが、アシュケナージは彼らほど個性的ではありませんが、表現も充実していて透明感もあり欠点らしい欠点もなく、まさに偉大なるスタンダードと言えると思います。彼の演奏と前述の3人の演奏を聴き比べてみるのも面白いかもしれません。‥びっくりするほど、同じノクターンでも違う演奏が聴けますよ‥。 カスタマーレビューピックアップ
アシュケナージらしい丁寧で綺麗な演奏です。でもこれよりよい演奏は他にもあるかもしれません。それは個人の主観の問題ですから。でもこの演奏家のノンレガートは嫌いです。でもノクターンはノンレガートがあんまりないですからね。だから星5つ。 ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番カスタマーレビューピックアップ ショパンコンクール優勝の2年後(26歳時)に録音されたピアノソナタ第3番は、 彼女のキャリアの中でも最もパッションをそのまま反映したきらびやかな演奏の一つです。 特に最後のハイテンポで弾かれているFinaleは、 そんな当時の彼女の激情が大爆発したような勢いそのものが十二分に堪能でき、 散りゆく満開の桜の様な男性顔負けの“潔さ”が感じられます。 カスタマーレビューピックアップ CDをちょっと聴いただけで、伝わってくるものがある。そこにはアルゲリッチの圧倒的な存在感を感じることができる。ショパンのピアノ・ソナタは、かしこまった演奏よりも情熱的な演奏の方がピタッとはまると思う。そういう点では、やはりアルゲリッチがベストでしょう。 カスタマーレビューピックアップ このCDに収められている曲は、非常に数多くの名演奏がある。 ピアノソナタ第3番については、古くはリパッティの名演奏がある。 わざわざアルゲリッチを選択しなくても、デジタル録音でのこしている ポリーニの演奏もある。 スケルツォは、フランソワの演奏が有名だが、自分は、より音楽に のめり込んでいるソフロニツキーのモスクワ・ライブが印象的だった。 華麗なる大ポロネーズも、ルービンシュタインの骨太の演奏がある。 つまりこれら3曲は、わざわざアルゲリッチを選択しなくても・・・ という選択の余地がある。 しかし、ピアノソナタ第2番は別。これは解釈云々の問題ではなく、 ほとんど天性と言ってもいいくらいの名演奏だ。 例えばポリーニの演奏を聴いても、どこか違和感を感じる程。 特に第三楽章の葬送行進曲の中間部は格別! 例えて言えば、孤独でしっとりと泣けるような感じ。 この中間部は、他にもヴェデルニコフによる男性的な孤高の演奏 印象的だったが、女性だけが持てる感性をここまで完璧に 表現した演奏は、他の演奏にはなかった。しかも曲に完璧に マッチしている。 この演奏を聴いてしまうと、他の演奏を聴いても、 自然と比較対象にしてしまうと思う。実際、自分も比較している。 その意味で、この演奏を聴くだけでも、このCDを購入する価値 はあると思う。なので星は5つ。 カスタマーレビューピックアップ
この中では唯一1967年録音の(他の三曲は1974年の録音)『ピアノ・ソナタ第3番 op.58』の演奏が素晴らしかった。きらめき、こぼれる美しいピアノの音。舞踏会の美女が目に浮かぶように艶やかで、溌剌とした演奏。何てわくわくと、心躍るショパンだったことか! 大好きな第3楽章の「ラルゴ」もよかったけれど、それ以上に両サイドに置かれた「アレグロ・マエストーソ」の第1楽章と、「フィナーレ。プレスト、マ・ノン・トロッポ」の第4楽章の生き生きとしてダイナミックなピアノに圧倒されました。こんな素敵な「ピアノ・ソナタ第3番」の演奏を聴くことができて本当に嬉しいです。 参考までに、各曲の演奏時間を記しておきます。 ■『ピアノ・ソナタ第2番 op.35』(6:40 6:01 8:34 1:26) ■『ピアノ・ソナタ第3番 op.58』(10:52 2:15 8:42 4:20) ■『アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ op.22』(4:55 8:27) ■『スケルツォ第2番 op.31』(8:50) フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~
特価:¥ 3,030(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2003-02-05 売上ランキング:Musicで10069位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショパンとリストの定番曲で構成された、フジコ・ヘミングのベストCD。彼女の演奏はポリーニやアシュケナージのように一般受けしないと思います。彼らとは全く違った良さを持った演奏だからです。 彼女の演奏に技術的な完璧さ、機械のような正確さを求めてはいけない。彼女の興味はそんなところにはないし、彼女の演奏を好んで聴く人たちもそんなものを求めてはいないのです。 むしろそのときの気分次第で、同じ曲を弾いても違った緩急をつける、そういう演奏です。私の母などは、彼女の演奏のそういうところが苦手だと言っています。非常にムラ(無駄ではなく)がある。彼女の演奏は心で聴くタイプの演奏です。それが出来ない方は聴かない方が無難だと思いますが、それが出来る方にはお勧めします。 人気のある演奏家には様々な個性があり、どんな曲を弾くかによって、相性の良し悪しがあります。彼女のリスト、ショパン演奏については相性ピッタリです。こういう演奏もありだと私は思います。あとは聴く側の相性次第ですね。 カスタマーレビューピックアップ クラシック初心者(私のような)でもどこかで聴いたことがあるような曲が多く、また聴きやすい曲なのでクラシックピアノを聴き始めるのならおススメです。特にリストとショパンが得意と言われるフジコさんですからこの作品はフジコさんを聞き始めるにはもってこいでしょう。 リストの曲では、ラ・カンパネラ、愛の夢第3番、ため息、ハンガリー狂詩曲と有名なラインナップ。 ショパンでは、ノクターン1,2番、革命、木枯らし、黒鍵、別れの曲等が入っています(幻想即興曲はありません) ラ・カンパネラはフジコさんのCDには必ずと言っていいほど入る程に有名。ラ・カンパネラとは「鐘」と言う意味、実際にフジコさんの弾くカンパネラは鐘が鳴っているように聞こえます。 私個人としては愛の夢第3番がお気に入りです。フジコさんが演奏すると情熱的で甘美なこの曲はさらに熱を帯びた曲になっているような気がします。恋愛小説では表現できないような愛情と言うものを本能や心に直接響かせてくれるような曲だと思います。 他にもショパン曰く「生涯で最高に美しい旋律」と称えるように別れの曲は、シルクのローブに包まれるかのような柔らかさと儚さと情動を感じました。 カスタマーレビューピックアップ フジ子さんのドラマやこれまでの人生の中で大変なご苦労があったことは大いに共感できる面も確かにあるが、演奏とそれまでの体験は切り離して考えるべきであって絶対に重ねてしまってはいけない。 フジ子さんのCDをふと手にとって買ってしまった人はそのCDの演奏がフジ子さんの全てであってこれまでの人生というフィルターは通用しない。そのようなフィルターを通して聴く分には色々と想像出来るのかもしれないが、通用しない人にとってはただの技術不足で弾けてないところをごまかしごまかし弾いているのに過ぎない録音である。一流といわれるピアニストは技術力と表現力が共に秀でて素晴らしい人のことを指すのであってどちらかだけに偏っていれば平凡なアマチュアであって、お金を取るピアニストなら技術を磨くなど不断の努力が必要であって弾けない曲を無理に弾くのは論外でアマチュア以下であって作曲家に対しての侮辱だと思う。 真に表現力が優れている人はその人の録音を聴いただけで考えなどが理解でき、自分に合う合わないがはっきりと分かる。良い意味でも悪い意味でも分かってしまうのである。しかし、この人の録音はフィルターに通さない限り理解できなく難曲を弾こうと無理をしてしまっているピアニストであって表現力が豊であるとは言い難い演奏であることは確かだ。 カスタマーレビューピックアップ 私は彼女こそピアニストの中のビアニストだと思っている。技術も大切だが、技術だけでは、期待を裏切らない程度の演奏しかできない。やはり最後は心である。最近のビアニストは期待を裏切らない程度で止まってる人が多い気がする。 カスタマーレビューピックアップ
フジ子・ヘミングさんのビアノは、とても繊細ではかなく、哀しみがあふれています。 お小さい時から、いろんなご苦労をなさっていたからでしょう。 まさに波乱万丈の人生を生きてこられた方なのです。 それが、このように哀感あふれる演奏になっているのだと思います。 絶望感に苛まれた時に、フジ子さんのピアノを聴くと、心の底から癒されることでしょう。 人の哀しみに寄り添ってくれる、そんな存在だと私は感じました。 ベスト・オブ・ベスト フルート名曲集[全70曲]
特価:¥ 1,808(税込) 中古品¥1550 より 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで24006位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ パトリック・ガロワ の ベスト・オブ・ベスト フルート名曲選 の 4枚目を聴いた。 最初は期待をしてい無かったが というのも コンピレーション物だし 非常に安いので… しかし この 限りない 穏かな 大人な雰囲気の 凪に 平和に 一気に 最初の思いは吹き飛んだ。 初めて フルートの魅力を知ったという感じだ。 フルートが活躍する音楽は 今まで バッハの フルート協奏曲や 無伴奏曲や テレマンの 無伴奏幻想曲?や モーツァルトの フルートとハープの為の・・・ くらいしか 知らなかったからだ。 つまり この パトリック・ガロワ の ベスト・オブ・ベスト フルート名曲選 は 本来 フルートの曲でない物まで フルート用にアレンジして リズムも 穏かにしてある が それが かえって フルートの魅力を存分に伝える 最大の効果を生んでいることが 如実に 実感できる素晴らしいCDだ。 まだ4枚目しか聴いていないが 非常に残りも楽しみだ。 フルートの無伴奏ものではなく 室内楽のサポートも 非常に 落着いておりながらも すごくマッチした いい演奏をしている。 ジャン・ピエール・ランパルに 師事したことが あり バーンスタインとも仕事をしていることからも このパトリック・ガロワさんの演奏は 安心して聴くことが出来るフルートです! ああ ありがとう ありがとう このCDに出会えたことに 純粋に 感謝いたします。 そして このCDが 私に呼び戻してくださった 穏かな感情 平和的な感情 落ち着き 静けさ 温かさ … … を 日々の生活で 発揮するように 努めます。 どうか これからも 今まで通りに 私を 導いてくださいませ。 ああ ありがとうございます ありがとう御座います。 カスタマーレビューピックアップ
4枚組のCD。 クラシックは苦手で、ムード音楽派の私にも、 知ってる有名な曲ばかりで楽しめたし、 映画音楽や世界の古い歌を集めた4枚目のCD だけでも買って価値あった。 ショパン:作品集
特価:¥ 1,321(税込) 中古品¥1050 より 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで12600位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
演奏者はアルゲリッチとアシュケナージ、 アンダンテ・スピアナート、ピアノ協奏曲2番と3番、 24の前奏曲、ピアノソナタ2番、その他もろもろが入っていて 2DISCでこの価格というのはどう考えても破格だろう。 Amazonの曲目には入っていないが、 24の練習曲とピアノソナタはポリーニ盤、協奏曲はツィマーマン盤を ショパン:ワルツ集(全曲)カスタマーレビューピックアップ 今さら言うまでもないが、ショパンの作品についてはアシュケナージをスタンダード(標準)と言っても過言ではないだろう。 このワルツは良く言えば軽快に、悪く言えば淡々と弾いている。特に個性があるわけではなく、正にスタンダードな演奏と言えるだろう。それが良さであると私は思う。 ピアノ学習者の方も愛好家の方も、安心して聴ける1枚だ。 カスタマーレビューピックアップ ショパンは、ノクターンもプレリュードもバラードも、アシュケナージで聴いています。 ショパンは、気持ちよく安心して聴けることが第一だと思うので。 何十年も聴いているせいでしょうね、個性的な演奏家のショパンを聴くと、 違和感を覚えるくらいになってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 味のある演奏は他にもある。 が「全曲演奏」ですよ。 しかもそれなりに心がこもっている。 先ずショパンの概観を知りたいなら間違いなく アシュケナージである。 カスタマーレビューピックアップ
ワルツはアシュケナージの得意所、どのワルツよりも洗練していて美しい。まるで演奏会場に来ているみたいだ。このアルバムには全曲のワルツが収められており、ともに優美と哀愁の掛け合いで構成されている。そしてどれもが完成度が高く、長年培われてきたテクニックと知性・感性のバランスが顕著にここに表れているだろう。とくに明快で躍動感あふれるリズム感が、華麗なワルツ等に出ている。 ピアノ名曲集カスタマーレビューピックアップ テレビはあまり見ないのだが、以前、なにかのきっかけでフジ子・ヘミングさんを特集した番組を見た。フジ子さんはパリに住んでいて、町を散歩するのが好き。大切な小物に囲まれて生活をしている。 町を歩き、タバコを吸い、思い出の小物に囲まれ、そして、ピアノを弾く。番組の作り方がうまかったのかもしれないが、この人は生活そして人生そのものが詩的だなぁと感じた。それは、歩いていたり、話をしたりそういうことすべてを総合してだ。音楽が立ち上がる。 そして、興味を持った。クラシックを聴く習慣もないし、フジ子さんの曲を聴くのも初めての経験だが、(番組の影響かもしれないが)目をつぶると一人の女性の散歩や夢や思い出が立ち上がってくるように感じられる。それは音の後ろで常に躍動感を持って動いているようなのである。 カスタマーレビューピックアップ
とても有名な曲ばかりが、フジコ流の演奏で楽しめる、とてもすばらしいCDです。リスト・ショパン名曲集と、このピアノ名曲集のふたつを持っていれば、フジコのピアノソロ曲はほぼすべて網羅されると思います。ただ今までのデッカのCDを何枚も持っている場合は、その中からピックアップされたものばかりで新しい曲はありませんので、買う必要はないと思います。でもピアノソロ曲だけをMDに編集するのが面倒な場合など、このCDを買えば一発でOKです。 |
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