定価:¥ 2,500(税込)
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発売日:2007-09-19
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Amazon人気商品ランキング/Fred AstairepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:273/総ページ数:28 最終更新日:2008/11/19 スタン・セレクションズ・フロム・アヴァンティ”ヴェルデ”カスタマーレビューピックアップ
50年代から60年代のトップ・アーティストばかり17人(エラは3曲、アニタ・オデイは2曲)。 ポピュラー・ミュージックとジャズが邂逅したシアワセな時代のセレナーデ。 わが国は軍歌一色でさきの大戦を戦ったが、相手はここで歌われた曲を本国からVディスクとして最前線に送ってもらいながら戦った。文化が違うと言われればそれまでだが、それも含めて彼我の差に慄然とした思いにも駆られるし、同時に平和である事の有難さを充分に噛みしめる。 ここで歌われたタイプの曲はもう2度と書かれることは無いし、これらを歌った歌手たちと同レベルに比肩する歌手たちももう出る事は無い。だからこそポピュラー・クラシック! タワーリング・インフェルノカスタマーレビューピックアップ 当時これほど盛り上がったオールスター映画はないでしょう。マックイーンとニューマンという2大スターの共演は言わずもがなフレッドアステアやジェニファージョーンズといった往年のスターまで集めた当時のハリウッドはすごかったです。今これを、リメイクしたらどうなるのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 毎年低価格帯での販売をするのはいいが、ただ安く発売すればいいとメーカーは思っているのだろうか?音声をドルビー5.1ch化やDTS化するとか、HDリマスターにするとか、ドルビー5.1ch日本語音声を追加するとかの工夫は出来ないのかと、発売するたびに思う。この作品に限らないが、ユーザーの求める仕様とメーカーの思惑が合っていない。ぜひ今後日本での販売には、ブルーレイや音声、画質のブラッシュアップを望みたい。作品としては☆5つだが、メーカーの販売方法に問題があるので☆3つにします。 カスタマーレビューピックアップ 製作当時、FOXとワーナーがそれぞれ同じ企画を進めていたらしい。 そこで2社がそれぞれの原案をプラスして完成させた超大作。 アカデミー賞の撮影賞と歌曲賞を受賞しています。 スティーヴ・マックィーン、ポール・ニューマンのビッグ俳優だけではなく、 かなりの豪華演技陣が名前を連ねています。 監督、音楽も一流で素晴らしい大作に仕上がっています。 CGという技法のない時代ですから、ミニチュアとか合成による撮影が行われていますが、 昨今の映画になんら負けていません。 消防隊長を演ずるスティーヴ・マックィーンが最後にポールニューマンに話すセリフは、 他よりも少しでも高いビルを建て続ける建築競争に対し警鐘として心に残る名セリフです。 一言、「俺にビルの建て方を....」と。 カスタマーレビューピックアップ
超高層ビル火災とそれに捲き込まれた人々の人間模様と、命懸けで敢然と立ち向かう 消防士たちの活躍を、壮大なスケールで描いたデザスター・ムービーの代表的作品です。 時の大スター、スティーブ・マックィーン、ポール・ニューマンを始め ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、フレッド・アステア、 ジェニファー・ジョーンズ、スーザン・ブレークリー、O・J・シンプソン、 リチャード・チェンバレン、ロバート・ボーン、ロバート・ワグナー等 映画・TVの枠を超えた豪華な面々が非常に濃い人間ドラマを見せてくれます。 サンフランシスコのファイナンシャル・ディストリクトに聳え立つ地上138階 の世界一の超高層ビル、グラス・タワー。 落成式典と記念パーティーを控え、 着々と準備が進んでいましたが、地下の発電機故障をきっかけにヒューズが指定の 規格よりも安い物が使用されている事が発覚・・・、その後まもなく81階の倉庫 で配電盤がショートし火が燃え移っていきます。 そうした事態を知る由も無く、 各界の著名人が次々にグラス・タワーにやって来ます。 しかし、知らず知らずの うちに遂に各階で火災が発生し取り返しの付かない状況に発展してしまいます・・・。 ひたすら消火と救助活動に励むマックィーンや、不正を見逃してしまった責任を 痛感し知恵を絞って消防隊に協力するニューマンなどとは対照的に、ただ自分の 身の保障しか頭に無い自己中心的な男も配置し、極限状況下の人間の心理を良くも 悪くも繊細に表現しています。 破壊された非常階段からの脱出、エレベーター・ シャフト内をロープ降下、吊り篭で隣のビルへ脱出、停止した屋外エレベーターごと 地上へ救出、またラストの消火作戦もとてもダイナミックです。 あれから34年が経過、ブルジュ・ドバイが間もなく竣工しようやくグラス・タワー を抜くほどの高さを誇る世界一のビルが現実に誕生しますが、最新の設備を兼ね備え ているからと高を括らず、間違っても人災などを起こさないよう切に願うばかりです。 あと、DVDに関しては出来れば「ゴールデン洋画劇場」版の吹き替えで観たい気も します・・・。 ザッツ・エンタテインメント
特価:¥ 980(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:DVDで23004位 DVD / 通常24時間以内に発送 ザッツ・エンタテインメント PART2
特価:¥ 980(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:DVDで23873位 DVD / 通常24時間以内に発送 バンド・ワゴン 特別版カスタマーレビューピックアップ フレッド・アステアはいい映画にいっぱい出てますが、一番好きなのはこのバンドワゴン。役の中の彼は、昔は大スターのダンサーだったけど、今やそういうダンススタイルは古臭く、メジャーどころからは見向きもされなくなっている男という、まさに本人がモデルの役どころで、当時53歳の彼がよくやるって言ったよなあと思うほど。特に好きなのは、心機一転ニューヨークでやり直そうと列車を降りて、靴を磨いてもらいながら踊るシーン。何度見てもなんか励まされて、涙ぐみそうになります。シド・チャリシーと踊るシーンも、三つ子の赤ん坊のシーンもいつ見ても何度見ても飽きません。 カスタマーレビューピックアップ 祝、DVD化!ミュージカルと言うと、「シカゴ」や「ムーラン・ルージュ」、古いところで、「サウンドオブミュージック」や「ウエストサイド物語」辺りを思い浮かべる人達にこそお奨めの作品。私自身も、50年代以前のミュージカルは殆ど観ていないので、偉そうな事は言えないが、この映画は素晴らしい!!バック・ステージのお話なので、ストーリーに入りやすいし、会話もシャレている。何より、ステージ物だけに、劇中劇として、様々なシチュエーションのナンバーが使われているが、そのどれもが、とびきり魅惑的だ。とにかく、アステア&チャリシーのダンスに陶酔し、映画的至福のひとときを実感出来る。これぞ、まさしく、「ザッツ・エンタテインメント」!!!。 カスタマーレビューピックアップ アステア後期の大傑作がついにDVD化、LDをひっぱりだしてくる手間が省けるようになってめでたいめでたい。 本編の素晴らしさはいまさらなのでレビューするまでもなかろう。皆さんが知りたいのはむしろ特典ディスクの中味であろうと想像し、そちらを見た感想を。 まず「バンドワゴン・出発進行」、製作当時の映像に関係者による製作秘話をミックスしたメイキング。製作年がわからないが、脚本のアドルフ・グリーンが存命と言うことは2002年以前であり、90年代半ば頃のTV特番だろうか。アステア、ビンセント・ミネリは既に亡くなっており、エヴァ・アステア(アステアの娘)、ライザ・ミネリほか第2世代に加え、シド・チャリシ、ナネット・ファブレイといった存命組も登場、当時の製作裏話を披露する。映像的にはさほど目新しいものはないが、ナネット・ファブレイがオスカー・レヴァントを悪し様に語るのは真実ではあろうが少々閉口。 次の「ビンセント・ミネリ 映画を作った男」はミネリ監督の伝記で、TVシリーズのひとつのようだが、製作はおそらくかなり前(ミネリ監督が亡くなったのは86年だからその頃だろうか)で、どこかで見たような記憶もある。いずれにしても新たに製作したものではないことは確か。代表作の名場面にミネリ監督のインタビュー映像をからめる構成で、「バンドワゴン」は作品のひとつとして言及はされるが「若草の頃」などと比べて扱いは大きくない。まぁミネリと言えばジュディ・ガーランドだから仕方ないか。 最後の「ジャック・ブキャナンとグリー・カルテット」は製作が30年代、いやもしかすると20年代かもしれないという音楽ドタバタ短編映画。ジャック・ブキャナンは「国際的ミュージカルコメディスター」と紹介されるが、若い!!この映像は本邦初出では? ということで、必ずしも目新しいものばかりではないが、歴史的な価値も高い特典映像の数々、ディスク1にはライザ・ミネリの音声解説もあり、ミュージカル映画を愛する人ならこのDVD買って損はない!!! カスタマーレビューピックアップ 全編が粋で、それでいて隙がなく、これほどの完成度を持った作品はMGMミュージカルといえどそうは観ることが出来ない大傑作。ボケ~として観ても、食い入るように観ても、何回みてもやはり素晴らしく素敵な作品です。今回同時発売の「イースターパレード」と併せ、漸くDVDでも”観たい”ミュージカルが帰って来たような感じです。 カスタマーレビューピックアップ
以前購入したVHSで観賞しました。 脚本は、おなじみの<コムデン&グリーン>。明らかに<アステア>を 意識して書いた設定です。アステア、当時53歳。今的な感覚からすれば、随分と<老い>を全面に出され、 ちょっと気の毒な気がします。<若い人との比較が悲しい>。 それに、<スモーキングシーン>が多く、これは現在の感覚からすれば 戴けないですね。<マイナス1ポイント>。 映画の流れとしては、冒頭から靴磨きとの掛け合いシーンまでのテンポが痛快!。 そのあと中だるみがあって、居直りからのミュージカルナンバーのテンポの良さ!。これもホント、とてもウキウキします。 で、最後のガールハント・バレーのなるのですが・・・・。 これはアステア、大変だったような気がします。どちらかというと、 このシーンは、ケリー向きなんです・・・。 そうそう、これほど文句をつけたいのはこの映画が、傑作だからなんです!。 それにしても、当時のMGMミュージカルは凄い!。こんな作品群を 毎年毎年、脈々と造りだしていたのですから・・・・・・。 初のDVD化、特別版の2枚組み。全てのミュージカル・ファンにとっても待ち望んでいた逸品ですね。 パリの恋人
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで28982位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ こちらではヘップバーンの方が評判になっているが、はっきり言って歌も下手演技も下手(これは全出演映画に言えるが…)だと思う。ジーン・ケリーと二分する20世紀最高のミュージカルスターのアステアがいなければ、この映画は駄作になっていた。MGMのヴォイストレーナーだったケイ・トンプスンにも完全に喰われている。欧米ではヘップバーンと言えば今は亡きキャサリン・ヘップバーンを指すと言う。オードリー・ヘップバーンは日本では過大評価されすぎていると思う。以上、主役やストーリーはぱっとしないが、アステアやトンプスン、そしてガーシュウィンの音楽を評価して★3にしました。 カスタマーレビューピックアップ 歌うシーンはちょっと下手なところが可愛いです。あれだけ綺麗な顔をしてて歌までうま過ぎてもどうかと思う。彼女はそのへんのアンバランスが魅力なんだろうと思う。髪型もすごく似合っていて可愛いけど日本人では絶対に似合わないだろうね。パリもストーリーもとても洒落てて、若い子ほどこういう映画を観ておしゃれになってほしいと思うな。 カスタマーレビューピックアップ オードリー主演の映画では『ローマの休日』の次に観た作品。何よりも衝撃的で目を奪われたのは、オードリーの時代を超越した、決して古さを感じさせない、天真爛漫な演技力。相手役の男性の年齢にはかなり無理があるけれど、パリという街の華やかさを描いたミュージカル。今夜彼女と一緒に観るために購入してみては。。。 カスタマーレビューピックアップ 『ローマの休日』から4作目でオスカー女優のオードリーのミュジカル初主演だったが、相手は30年代、40年代のステップの名手フレッドでは役不足のような気がする。二人の年齢さ30歳でラブ・ミュージカルというのはどうかな? この時オードリーは波に乗っている50年代のトップ女優で、いろんな役にチャレンジさせたかったのでしょう。ストーリとしては面白いし、彼女はローマよりパリが良く似合うね。歌が上手くないって言う人が多いが、マリリン・モンローよりは上手いと思うけど・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ファッション界を舞台に、トップモデルへと変貌する書店の娘とカメラマンの恋を描くロマンティックなシンデレラ・ストーリー。パリの名所を背景に、華麗なジヴァンシーの衣装を着こなすオードリーの姿には、始めから終わりまで唯もうウットリ!の作品です。 そして、この作品はオードリー・ヘップバーン出演作の中で、唯一のミュージカルという意味においても貴重な作品と言えるでしょう。「マイ・フェア・レディ」では、歌う場面を撮影したのにもかかわらず全曲吹き替えでしたし。踊りの名手フレッド・アステアと共演ということもあり、オードリーの意気込みが伝わってくるような熱演です。でも、ニューヨークのプレミア公開時には、彼女が歌う‘How Long Has This Been Going On?' は、削除されていたとのこと。 オードリーにとって、歌はよっぽど鬼門なんでしょう。決して上手くはないけれど、これだけ歌えれば先ずは合格点をあげたいですし、優雅で軽快なミュージカル・シーンを是非堪能したい作品です。 ジーグフェルド・フォリーズ
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2006-09-25 売上ランキング:DVDで25648位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作は画質が良くないのが残念だが、大MGMの威光がスクリーンいっぱいに展開される。その中でも、F・アステアとG・ケリーのシーンは鳥肌が立つほどに素晴らしい。この10分間を見るために5,040円を払っても十二分にお釣りがくる。現代の映画界でこれほどのダンスが踊れる俳優がいるだろうか。それも二人一緒に!である。晩年の「ザッツ・エンターテインメント」でも同じような共演を果たしているが、「動のケリー」「静のアステア」の全盛期が見られるのはこの作品だけだ。まだこの時代はMGMスタジオのタルバーグビルのスイートルームに大タイクーンのルイス・B・メイヤーがふんぞり返っていたころであり、古き良きハリウッドの匂いがプンプンなのもよい。MGMは間違いなく世界最大の映画スタジオだった。 その華やかさをぜひ楽しんでほしい。エスター・ウィリアムスやジュディ・ガーランドも出ている。 カスタマーレビューピックアップ 長らく日本未公開だった幻の映画(1946年作品)。 なぜ、この作品が幻と呼ばれ、ミュージカル映画ファンから渇望されていたかというと、全盛期のフレッド・アステアとジーン・ケリーが一緒に踊った唯一の映画だからである。二人の共演シーンの一部分は、「ザッツ・エンタテイメント」(これが正しい邦題。「エンタテインメント」ではない)でも見られるが、やはり全部見たい、というのがファンの願いだったのである。この映画の30年後、「ザッツ・エンタテイメントPART2」の進行役として、70代のアステアと60代のケリーは再び一緒に踊っているが、やはり全盛期の共演には格別のものがある。 この映画は、特にストーリーはなく、独立したミュージカルナンバーを次々に見せていくレビュー形式のもの。 アステアとケリー共演のナンバー、"THE BABBITT AND THE BROMIDE"(凡人と俗人)はガーシュインの曲。偶然街で出会ったアステアとケリー自身(映画の中でも実名で呼び合っている)として歌い踊る。 1つの曲だが、3つのダンスから成る凝った構成で、街で出会った二人が歌い踊り、「10年後」に再会してまた歌い踊り、さらに「20年後」、天国で再会してまた歌い踊る、という趣向。当然、衣装と振付は3つとも違うから、3倍楽しめる贅沢なナンバーである。 二人のダンスを見ると、技術のアステア、体力のケリーという感じだけれど、個人的には、やはりアステアの方がはるかに上手いなあ、と思う。ジーン・ケリーのファンは違う意見かもしれないが。 一流の舞台美術家出身のヴィンセント・ミネリが監督しているだけに、他のナンバーも洗練されているが、今見るとやや退屈な感もなくはない。これだけ豪華なセットと衣装で映画が作られることは二度とないだろうとは思うけれど。 とにかく、アステアとケリーの共演だけで星5つの価値あり。 カスタマーレビューピックアップ
なかなか見られなかったレヴュー映画全編がようやく見られたのは大層有難いことです。 唯一の瑕は、キャスト紹介のルシル・ボールの写真が差し代わっていて、バージニア・オブライエンの顔になっていることですね。金髪のルシルはオープニングのキャット・ウーマンを調教する役で出ています。おまけパートで歌っているのは黒髪のバージニアです。 フレッド・アステアGOLDENBOX ダンス ダンス ダンス!カスタマーレビューピックアップ 正直、ストーリーはたいしたことがないです。 しかし、しかし、そんなことはどうでもいいのです。 アステアがひとたび踊りだすと、あまりのその美しさに、息をのむばかりです。 そして、待ちに待った、フレッドとジンジャーが互いに手をとりふたりで踊りだすシーン。 私の顔には自然に笑みがうかび、世の中の雑事を忘れさせてくれる至福の瞬間。 たとえ、画面が古くても、それが一体なんだっていうの?とはっきりいえます。 カスタマーレビューピックアップ 70年ほども前の作品であり、モノクロ映画ですが、とても新鮮! アステアの作品は心底楽しめますね。 いつ観ても、何度観ても飽きません。 カスタマーレビューピックアップ ハリウッド映画史上最も優雅な踊り手といえば、フレッド・アステアをおいて他にない。すらりと伸びた手足に洗練された身のこなしから生み出される踊りは、観る者をひきつけてやまない。 アステアの踊りの妙は、たとえば「カッスル夫妻」や「コンチネンタル」で存分に味わえる。また、「トップ・ハット」や「艦隊を追って」では、ワンシーンが大変に長い、つまりアステアが一息で踊りつづける場面を堪能できる。細切れ編集なしの踊りからは、アステアの真髄が伝わるだろう。 映画史を華やかに彩った偉才の、華やかな作品が詰まったBOXセットだ。 カスタマーレビューピックアップ
ダンスとは音楽に合わせて踊る印象があるが、フレッド・アステアのダンスは、それ自体が音楽であり、他の音は彼の曲の伴奏に過ぎないと思えるほどである。BOXの前作を通じて彼の見事なダンスが堪能できる。タップダンスの奏でる音の軽快さとフレッド・アステアの身のこなしは、ため息が出るほど見事だ。 The Complete London Sessions
特価:¥ 1,731(税込) 中古品¥1315 より 発売日:2000-04-04 売上ランキング:Musicで13169位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 3枚組でリーズナブル。名曲が沢山入っています。晩年の録音なので、映画の中のフレッドの声を期待している方々にはお勧めできません。アレンジも全く違うし。 ただ、彼の友人ピング・クロスビーとの共演は聞き逃せません!特に3枚目は、NGtakeも入っており、可愛さ爆発。クロスビーとの会話がいい感じです。 カスタマーレビューピックアップ 「ポートレイト・オブ・フレッド・アステア」を購入した後、このCDを頼みました。先に購入したポートレイトの方は初期の録音で、弾む様なアステアの歌声、軽やかなタップが楽しめますし、デジタルリマスターなので、決して悪いわけではありません。悪いというより、いいですね。何だかレコードにそっと針を落として、昔懐かしい音楽を聴いているような雰囲気に浸れる、統一感のある編集です。しかし、サンプルでラストレコーディングとなった本作品を聞いてみて、これは入手しなければ!と思いました。声の深み、温かさは、こちらに軍配が上がるかも。渋くていいですね。若い頃に歌った同じ曲が別物のように感じられる・・・でも枯れているという事ではなく、あくまでも深みを増した歌声という事です。どちらのベストも捨て難いので、大事に大事に聞き続けていこうと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい!の一言です!アステアが1975年でロンドンで録音したロンドンセッション。当時アステアは何と76歳。歌声はかろやかで若々しい。過去の自分の映画からの選曲とビングとのデュエット!これは聞きものです。アステアの晩年の集大成CDです。録音状態も非常に良い作品です。 カスタマーレビューピックアップ
フレッドアステアの3枚組ピクチャーCDです。一枚目(The early sessions-1923to1933)は初期の曲が入っていて、若い頃のフレッドとお姉さんのアデールの声も聞けます。 2枚目(London Revisited-'70style)はおもに映画の中の曲で構成されていますが、1975年の録音なので映画の歌声よりも渋くてもっと味があります。私的にはこっちの方が好きです。3枚目(Something Old,Something New and a Re-union an Old Friend)はやはり75年録音の数曲とNGテイク、それとビングクロスビーとのデュエットが数曲(誰でも知っているSingやMr Keyboard Mannなど)入っています。とにかく2枚目と3枚目はアステアの歌声が渋くて雰囲気があって最高!曲も素晴らしい名曲ばかり。特にCheek To Cheekは必聴!まさにI'm In Heaven~!とゆう気分に浸れます。映画を見て歌が聴きたくなった人なら、このCDはお勧め、もちろんアステアの歌を聴いた事がない人にも。歌詞カードは無いものの、ブックレットが付いてCD3枚も入ってこの値段はお得です。 トップ・ハット
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-07-27 売上ランキング:DVDで8703位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
本作はLDでもまた映画館でも観ましたが、観るたびに幸せな気分になれます。RKO時代にフレッド・アステアはジンジャー・ロジャースとのコンビで8本ほどミュージカル映画を作っていますが、本作は間違いなくその頂点に立つ快作です。トップ・ハットやチーク・ツゥ・チーク等での歌と踊りの華麗さはもちろん、何度見ても笑ってしまう筋や会話、そしておかしな脇役の演技の面白さも本作を魅力的なものにしています。フレッドの全キャリアを通じて最高の作品と呼べるのではないでしょうか。 |
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