定価:¥ 1,579(税込)
特価:¥ 1,731(税込)
中古品¥1200 より
発売日:2008-07-08
売上ランキング:Musicで550位
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Amazon人気商品ランキング/FoalspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:40/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/14 Modern Guiltカスタマーレビューピックアップ タワレコで視聴して即買いしました。 音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。 長さが30数分というのも丁度良い感じですね。これくらいの長さだと集中力が持続するので、ダレずに聴けます。 個人的なことですが、BECKのCDを購入するのは「オディレイ」以来2枚目。つまり約10年ぶり。視聴等して常に音はチェックしていたものの、何となく買うには到らなかったんですが、今作は視聴してすぐにハマりました。今秋のヘビロテになりそうです。 カスタマーレビューピックアップ アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、 とんでもない。 キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。 確かにより一層地味です。時間も短い。 でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。 タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、 まさに彼にしかできないようないい仕上がり。 童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね カスタマーレビューピックアップ タイトでクール。 その奥からヒシヒシとしたテンションが伝わってくる傑作。 殺気と気だるさが異常なテンションで閉じ込められている。 このアルバムに”削ぎ落とされたシンプル”という言葉はふさわしくない。 膨大な情報を一気に圧縮したかのようなシンプルさがここにある。 前作インフォメーションでやっと自然体に解放されたBECKの音楽(情報)を、 一気に圧縮したのがこのアルバム。 情報量はそのままに、演奏時間は約半分。 BECKが試みた実験はとても刺激的だった。 もともと多種多様な音を盛り込む手腕に長ける彼だからこそ 活きる手法に違いない。 次回作が早くも楽しみになりました。BECKはやっぱりすごかった。 カスタマーレビューピックアップ ベックの作品を購入するのは、実はこれが初めて。全体に派手さは無いが、グイグイと引き込むこの人の魅力と一体何かを考えつつ、ここ数日すっかりヘビーローテーションのCDに加わった「MODERN GUILT」。味のあるヴォーカルはいうに及ばず、ベックの強さとはやはり音楽性の幅の広さなのでしょう。ロック・ジャズと多くの音楽要素をしっかりと吸収した玄人肌のセンスと楽曲の良さは、思わず魅了されずにはいられない。無駄な音は省きシンプルな音作りが、リスナーを飽きさせず、裏切ることがない作品に仕上がっている大きな要因なのであろう。 カスタマーレビューピックアップ
まずは35分足らずの収録時間。 もう少し聴きたいという聴き手の飢餓感を煽るかのような短さは 昔々のアナログ盤時代でも割と短い部類に入るのでは? しかも10曲ぴったりの収録曲数にも何がしかの意図を感じる。 どういう経緯でプロデュースを引き受けることになたのか不明だが 今旬な(?)デンジャーマウスをプロデューサーを起用するあたりは 嗅覚が鋭いと言うべきか。 余分なデコレーションをことごとく排除し、結果として完成した本作は 『オディレイ』の呪縛から解き放たれたと確信させられる、00年代のベックを代表する傑作です。 Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaustカスタマーレビューピックアップ 2,3,4作目を聞いたのですが、どの作品も非常にハイクオリティーでした。 本作である5作目も相変わらず非常にハイクオリティーです。。。>< 前半は楽しげな曲、後半はしっとりとしたボーカル曲です。 すべての曲が圧倒的な完成度です>< すごい>< ジャケットは簡素な紙ジャケットです。 歌詞カードはありません。 このレビューを読んだら即注文しても多分後悔しないでしょう>< そのくらい名作です。たぶん>< カスタマーレビューピックアップ シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。 カスタマーレビューピックアップ それは例えていうなら天使である アイスランドの天上人/Sigur Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス/チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigur Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するTr.4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"storm"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。 サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。 カスタマーレビューピックアップ 大筋 Takk... です。最高です。 ついつい音量がUPします。 私は音楽にメッセージ性なんか一切求めない タイプなんでその辺は他の人に任せます。 純粋に音に感動します。Sigur Rosを リアルタイムに聴けて幸せです。 カスタマーレビューピックアップ
インパクトの強すぎるジャケットに惹かれ、何の予備知識もなく店頭試聴してすっかりやられました。冒頭からいきなり繰り広げられる、美しくも疾走感あふれる壮大な展開に、まさに圧倒されました!そうかと思えば今度は祈りにも似た心洗われる穏やかな楽曲がゆったりと流れていく・・・聴くたびに新しい感動が押し寄せます。 なお、輸入盤はCDの盤が紙ジャケにむき出しで突っ込んであるだけなので取り扱いにはご注意のほど。 Oracular Spectacularカスタマーレビューピックアップ
ジャケが怪しい、バンド名も意味深、デイヴ・フリッドマンによるプロデュース、フレーミング・リップスを彷彿とさせる云々といった、USインディ風に吹かれない自分としては見た目と一連の宣伝文句に一抹の不安もあったんだけど、これはかなり素晴らしい。サウンドがカラフルに際限なく広がっていく印象を与える一方で、しっかりポップスとしてのツボは押さえてある。リップスより世界観絞れてて入りやすい人が多そうだし、今年のサマソニで目撃した人は既にクセになってるかも。 当初はジャケからPOP GROUPのようなポリリズムめいたサウンドというか、不法集会的なポスト・ロック(今でいうとGANG GANG DANCE)のようなものを想像してたけど、(センスの無い直訳をすると)「神託めいた超大作」というシニカルなタイトル通り、こいつら凄い皮肉屋だなっていう風に思えます、PV見ると。今後に期待大 ドンキーカスタマーレビューピックアップ 前作ほどのインパクトは無いですが、前作にはなかった何かか感じられます!!!聴いててすごいスッキリしました。このアルバムは聴けば聴くほど味が出てきます\(^o^)/正直、このアルバムを買って後悔した人はCSSの本当のよさをわかってないです!!!! カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったCSSの新作だが、視聴した時正直購入するか迷った。 前作のような面白さがなく、ただのガールズバンドのような音に なっていたからだ。結局購入したわけだが今言えることは 視聴だけで判断しないで、と言うこと。 結構視聴して購入を断念した方が多いと思うが、聴いていく内に どんどんはまっていく面白さが今作にはある。 はじめは直立不動でもいつの間にかダンシングしているでしょう。 カスタマーレビューピックアップ CSSですか。 前作をあまり聴いておらず、期待して聴いた本作。 悪くはないです。 でも特筆すべき点がありません。 ロック寄りになるというのは情報として得ていたのですが、音は割りとカッコイイ。 だけど、何度聴いても、眠くなる。なぜだろう。 話題以上に「普通」だと思うのは、私の聴き方が足りないのか、本当のよさがわかっていないのか。 曲がつまらないと書けば、多くの批判を浴びそうなのですが、そう思いました。 カスタマーレビューピックアップ
特に頻繁に外盤をチェックしてるわけでない女の子達からパーティー中に「cssかけて!」とよく言われるようになった去年くらいから、「これはマイスペ世代のビースティーボーイズ!」と確信して待ち焦がれたセカンド・アルバム。しかも内容完璧。たぶんあちこちのセレクトショップのBGMとしてもかかりまくるはず。 一聴して他のニューレイヴ・バンドと違うのはドラムの絶妙な音色とタイム感。前作の「alala」や「off the hook」など一聴普通の女性オルタナロックのように聞こえるが、実際繋げてみると完璧なBPMと繋ぎやすさがある。(キックが無い部分、イントロのギターノイズや曲中のブレイクまで実際にはピッタリ四分打ちの尺で入ってる)。所謂打ち込みを導入したダンスロックバンドの曲が、実際に原曲のままダンストラックと繋げると違和感を感じるのとは好対照に、オルタナロックな音なのに「フロアの足が止まらない」のだ。これはたぶん計算ではなくて、日常的にダンスとロックの両方のパーティーに足繁く通い、ごく自然に身についた「センス」なのだろう(ライヴだとハシリまくってるけど)。ポップ・アイコンであるラヴ・フォックスの存在の陰になっているリズム隊が実際には他バンドのリミックス等手がけてるらしいが、彼らの感覚は新しいと思う。 このアルバムは、そうした絶妙なタイム感はさらにアップしながらも、1曲1曲のメロディーがわかりやすく立っていて、本当に全曲シングルカットできそう。2008年型ニューレイヴに流行中のちょいシンセファンク(プリンス?)な音色が全編これみよがしに鳴ってるが、これが効果的なキャッチーさを生み出してる。ブックレットの写真の充実度も考えると、対訳付きの新譜国内盤としては、お買い得(ジャケの見映えはアナログの方が良いが、写真や歌詞がついてない)。 ボーナストラックの先行シングル・リミックスもこれぞザ・2008年!というサマーフィールなシンセが効果的な出来。cssはいつもシングルのリミックス人選といい、ジャケットのデザインといい(真四角の変形8インチシングルとか)ついつい集めたくなるアイテムが多い。ここから何枚シングルカットされて、どんなジャケット、どんなリミキサーでくるのか今から楽しみ。 CONSOLERS OF THE LONELY
特価:¥ 1,631(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2008-03-29 売上ランキング:Musicで17057位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このメンツでこのジャケット、とくれば何かやってくれると思っていたが、ヤッテくれた。 ギターサウンドを全面に押し出した正統派ロック、つまり直球バンドサウンドをかなり意識した作風に仕上がっている。とは言え、アコースティックギターあり、ヴァイオリンありと音楽性の幅はとても広く流石である。元々捻くれた面々だけに、ジャケットの印象に惑わされてしまうが、中身はしっかりとした音に仕上がっており好感のもてる内容だ。#2も素晴らしいが、#11の美しいメロディーは素晴らしく聴かせてくれるのでお奨めである。 確かにjack whiteは天才といわれるだけのセンスと演奏力を兼ね備えたミュージシャンなのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ CDのインナーを開くと メンバーがディズニーランド・パレード のなような山車に乗って登場し、 横には「寂しがり屋の慰め物」の 垂れ幕。 これだけで既に倒錯した音作りへの 期待が高まるが、 結果はお見事。「サイケデリック・ブルース」の 極みである。 W・Sと比較されることは覚悟の上だと思うが、 こうやってしっかりベースがリズムセクションを 支えている方が、タメが強調されて良いナ。 1曲目のタイトル曲「Consoler of the Lonely」 のブルースロック風からファーストカットシングル曲の 「Salute Your Solution」、 そしてJazz&Bluesの佳作「You Don't Understand Me」 こんな豪勢な出だしにして息切れしないかJack。。。、と 思わず心配になるが「Hold up」、「Attention」と そのボルテージはむしろ上がりっぱなしである。 そしてラスト曲「Carolina Drama」で このサイケブルースの傑作アルバムは 大爆発してしまった。 ミルクの飛び散る崩れかけた床と そこに倒れた伝道師の父。 あなたの父さんは何年も 私たちのためにお金を送って くれてたと、ボーイフレンドの 横で泣き崩れる母。 Jack Whiteが何故 Gillisという自らの本姓でなく Meg Whiteの姓を名乗るのか そんなことを考えながら この天才の、孤独の深淵の中で 漆黒に佇む想像力の無限さ を思い知った、 怪作にして傑作。 カスタマーレビューピックアップ どうも控えめな印象が拭い切れなかった1stに比べ、 自分たちの色というか音を掴んだみたいにはじけ始めた2ndアルバムです。 The White Stripesでロックの再構築をしているなら、 The Raconteursは既存ロックの再解釈をしているように感じます。 個人的にはこっちのバンドの方が好きかな? 早くも新作が待ち遠しいです(^^) カスタマーレビューピックアップ Led Zepの再結成が話題を呼びましたが、今のLed ZepとこのRaconteursのライブどちらを見に行くと究極の選択を迫られた場合、僕はRaconteuresを選びます。一曲目なんて、Led Zepの前世紀のリフに匹敵するリフに引っ張られる素晴らしい曲ですし、その他も良い! また、本家?のWhite Stripesよりも僕はこっちのほうが断然好きです。 カスタマーレビューピックアップ
ホワイトストライプスのジャック・ホワイトと、USインディシーン屈指のメロディメイカー、ブレンダン・ベンソンを中心とした4人組バンド・ラカンターズのセカンド。いやはや、これは参った、凄すぎだよ! ストリングスやホーンにピアノ・オルガンといった様々な音を重ね合わせたバラエティかつオリジナリティ豊かな楽曲には、各楽器の音色に60〜70年代の古き良き“クラシック・ロック“の香りを漂わせつつ、特にギターソロに顕著なように、現在進行形というか、最先端のオルタナ・ロックの煌き・閃きも兼ね備えており、まさにお見事の一言。一聴するとキャッチャーなメロディのようでいて、実はかなり複雑な、一筋縄ではいかない構成の楽曲ばかりなのに、それを感じさせない確かな演奏力も素晴らしい。 御大J・ペイジをして「現代最高の天才!」とまで言わしめたジャックの才能がここに爆発したね。きっとツェッペリンが目指した“ロックの未来”を、ジャックが今、引き継いで、僕らを夢の桃源郷に誘っているようだ。いやいや、もはやツェッペリンを引き合いに出すまでもないね。ストライプス同様、今後も目が離せなくなったなぁ。 Donkey
特価:¥ 1,728(税込) 発売日:2008-07-22 売上ランキング:Musicで5508位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
他のアーティストに影響されてるなぁといった感じの曲が多いです。歌詞の意味も良くわからないし1stアルバムで世界的に有名になったせいか全体を通してあまり変化がありません。lovefoxxxの結婚騒動やマネージャーの逃走などなんだか大変そうですね。 カラフル・ライフ
特価:¥ 1,980(税込) 中古品¥1050 より 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで10485位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ メンバー全員が17歳の高校生であり、ダニー・ブラムバーグ(Vo)とロビー・スターン(G)を中心とし、女性1名(ヴィッキー・Key)含む5人編成のバンド。 まずは年齢に驚きましたね〜。 あの若い若いと言われたArctic monkeysでさえも1stアルバムが発売された段階ではほぼ20歳ですからね〜。 ちなみにバンド名の由来はマックス(B)の 家にあったケイジャン・ミュージックの古いアルバムから取ったとの事。 Cajun Dance Partyは限定でリリースされたシングル「The Next Untouchable」と「Amylase」が一瞬でソールドアウトし話題になった。 おまけに元スウェードのバーナード・バトラーがプロデュースを担当してるし、Radiohead(レディオヘッド)のThom Yorke(トム ヨーク)のお気に入りバンドとして挙げるしって事でアルバムデビューから話題沸騰。 音楽的な面では年齢の割には幅が広く、クラシックやThe Beatles等の60年代の音楽から2000年代以降のThe Strokes等の影響が垣間見えると思う。 35分という短い時間に駆け抜ける様に凝縮された9曲の楽曲達。 まさに青春真っただ中と言える彼等の今を120%詰め込んだ名作と言えるだろう。 噂によると今年中には2ndアルバムも発売されるとか。 今年はCajun Dance Party旋風が吹き荒れる音楽シーンになるのではないだろうか? 以下、全曲解説。 アルバムの表題曲でもあり跳ねる様なリズムと浮遊感溢れるコード感が抜群な「Colourful Life」 マイナー調の入りでありながらBメロ部分から転調が美しい「The Race」 ヴィッキーのコーラスが光るミドルテンポの「Time Falls」 Cajun Dance Partyを話題の的にした注目曲でサビ部分のアルペジオの美しさとメロディのバランスが素晴らしい「The Next Untouchable」 歌い上げる部分がBen Foldsっぽい「No Joanna」 ギターフレーズが美しいもう一つの話題曲「Amylase」 ギターフレーズがThe Strokes的な雰囲気を感じる「The Firework」 90年代的(Radiohead初期やPavement的な)ギターアレンジを聴かせる「Buttercups」 ヴィッキーの淡々としたヴォーカルからダニーに切り替わる部分の温度感がドキッとさせる「The Hill, The View & The Lights」 カスタマーレビューピックアップ このバンドはきっとセカンドで とんでもないことになります。 他のバンドからリスペクトされ、 シーンに大きな影響を与える 存在になっていくのは間違いありません。 この作品は後に「セカンドの圧倒的な曲世界の片鱗が ファーストでも荒削りながら既に随所で感じられる」とかいう感じで 振り返って評価されることになるはずです。 今のうちにチェックしておきましょう。 カスタマーレビューピックアップ 2008年の新人の中でも非常に前評判が高かった5人組の初作。 ということで、けっこう話題になっていますが、シングルの時に比べると、楽曲にばらつきは感じます。 アルバムのリードトラックになっているカラフル・ライフ、ザ・レース辺りは 彼ら特有のスミスを彷彿させるギターサウンドとストリングスが絡み合った名曲。 カラフル・ライフのエヴァーグリーンなメロディには普遍性と大器を感じます。 ネクスト・アンタッチャブルのイントロが叩き出されるケイジャン印のリフは絶品。 アミラーゼのイントロのストリングスとリフが絡み合ったもなかなかです。 今まで聞いた事のないタイプのリフがゴロゴロしてます。 タイプ的にはジョニーマーとバーナード・バトラーに近いのかな。 そういえばプロデューサーもバーナードでした。 ノー・ジョアンナなどより研ぎ澄まされれば、すごい曲になりそうなものもチラホラ。 1stアルバムは大体荒削りなものですが、その中でも名曲とダイヤの原石が一緒になってる感じです。 名盤ではありませんが、次のアルバムに大きな期待を持てるアルバムだと思います。 今年の冬に出るという2NDに期待ですね。 ともあれ、エヴァーグリーンなロックと弦楽が融合した彼らのサウンドは得がたいものだと思います。 幅広い音楽ファンにオススメしたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ これといって強烈な個性があるわけではないと思う。リズムが面白い曲もあるが、もっとリズムがすごいバンドは他にいくらでもあるだろうし、メロディーも確かに良いのだが、言葉を惜しまず絶賛したくなる程ではない。 でも、なんかいい。なにがいいのか正直よく分かんないけど、なんかいい。 こんな音楽を作れる人のことをもしかしたら天才と呼ぶのかもしれない。 今思えば、後で成功するUKの新人の音楽に出会うときはいつもそんな感じな気がする。radioheadにしろarctic monkeysにしろファーストアルバムはそれほど音楽的にシーンから浮いたものではなかった(少なくとも表面的には)。でもなんかスゴイ、その程度の感覚だった。 このバンドもいずれ唯一無二の存在になるのだろうか、そんな期待をふと抱いてしまうアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
よく言われていますがアークティックモンキーズ以降のUKバンドでは頭一つ抜けた感じのデビュー作だと思います。 ここのところ毎日聞いていますが、ほんと飽きないアルバムです。 平均年齢17歳らしい伸びやかさ、きらびやかさ、せつなさに加え、シングル曲(Amylase)でみせる楽曲のクオリティはかなりなものです。 (それでいてアルバムの中でこの曲が浮いてる訳でなく、通して聞いてもしっくりくる。) ギターもかなりいいです。 このまま更なる成長をしていくのか、名盤デビュー作1枚で終わってしまうのかわかりませんが、自分の中では間違いなく2008年を代表する1枚となりそうです。 Vampire Weekendカスタマーレビューピックアップ あちこちでこういう枕詞を目にするNYインディーバンドの初作。 で、肝心の音なんですが、確かにそうだなと思えます。 リズムはアフリカン・ビートですが、適度にスカスカです。 メロディもシンセポップみたいな音もあったりしますが、ストロークスのようにキメとブレイクを使わず、こう淡々と鳴らす感じ。 ただ、この二つのバンドとの違いは、アルバム全体に流れる陽気な雰囲気だと思います。 こういっちゃなんですが、何も考えていないような享楽性と刹那さあります。 なんというかある意味ペイブメントを思わせる新人です。 サマーソニック08に出演決定ですので、新人好きはチェックしておきましょう♪ カスタマーレビューピックアップ ちょっと聞いた感じなんかクラップユアハンズセイヤーに似てますね カスタマーレビューピックアップ なんかストロークスと比較をしてしまう..久々の大型新人って感じです♪雑食アフロポップ♪ローファイなトーキングヘッズかな?笑"このユルさクセになります♪古そうで新しい♪懐かしくて最新型(笑)新たな波を感じます!! カスタマーレビューピックアップ ヘロヘロ声にスッカスカのギターとドッタバタのドラム。 何か聞いたことあるようなポップなメロディー。 パーカッションはアフリカン。ストリングスはクラシック。 雰囲気はフリーフォークかトロピカリズモ。 気持ちよくてやめられません。無限リピートしてしまっています。 ヘロヘロ具合→クラップユアハンズセイヤー? スッカスカ具合→ストロークス? ドッタバタ具合→メグホワイトのドラム?(まさかシャッグス??→そんなことはない。) ポップ具合→グラスゴー辺りのギターポップ? アフリカン具合→トーキングヘッズ?レゲエビートもありますね。 フリーフォーク、トロピカリズモ具合→デヴェンドラ・バンハート?アニマルコレクティヴ? これがいわゆる今の流行の音なんですかね? (インディー的な雰囲気をあえて出すけど、実はそれが今のメインストリームみたいな・・。) まあ、理屈は抜きにして、愉快に楽しめます。ゴチャ混ぜ、ゴッタ煮大歓迎です。 皆さん、聞いてみて! カスタマーレビューピックアップ
ストロークスのギター・リフにアフリカン・ビートを融合したインディー・ポップ、という踊り文句に釣られてホイホイ買ったけれど、言う程アフリカン・ビートな感じはしないですね。良くも悪くも白人的なインディーポップです。 雑誌に煽られて消費し尽くされるのか、それともうまくかわして息の長いバンドになるのか。好調が続くUSインディー・シーンにいよいよ出てきた胡散臭げなバンドなので、色んな意味で目が離せません! The Age of The Understatement
特価:¥ 1,800(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2008-04-22 売上ランキング:Musicで19157位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 相変わらずリズム取りが凝っています。 しかし全曲通して、ひどくエコーが後を引きますので(特にVO) 洞窟に篭って演奏しているように聞こえ 楽器の音に集中しづらいです。 このエコーを好意的に捉えることが自分には難しかった。 彼らのバックグランドである60年代ポップソングを 再現する音作りをこだわった結果なんでしょうか? 憶測ではなんとでも言えますけれど、どういう意図があってこうしたのか、知りたいです。 あと、ストリング、オーケストラがいいリズム、グルーヴを 潰しているところもありますから聞かせ所がよくわからずバラバラで (過剰なカラオケエコーのせいもあります)半端なのではないでしょうか? やりたい音楽と、彼らの経験が今ひとつ合致していないという感じです。 ザ・チャンバーはプロデュースがばっちりハマってる気がしていいのですけれど 他は疑問でした。 チャンバーは大変素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ オーケストラなどを取り入れた場面がすごいです。 ただでさえアークティックモンキーズが放つ音楽は個性があふれていてすごいのに、これはまた違うものを感じさせてくれる。迫力があり、素敵です。 もうたまんないです。 カスタマーレビューピックアップ まだ一回しか聴いていませんが、とんでもないアルバムであることは断言できます。 Arctic MonckeysのアレックスとLittle Flamesのマイルズの二人によるプロジェクト、The Last Shadow Puppetsのファーストアルバム。音楽的には前述の2バンドとはかけはなれていて、いつもの自分たちのバンドではできないことを思う存分やろう、というスタンスのようです。 まず、一回聴いてみて、印象に残ったのは、シンフォニックな曲やサントラからの影響を感じる曲がほとんどだ、ということ。でもそれでいてArcticらしい渋いメロディやおどろおどろしいグルーヴも炸裂しています。 こんな音楽聴いたことありません!!完全にオリジナルな音楽です。 どの曲もなんらかの映像を想像させるようなドラマチックなものばかりで、聴き終えると、一本映画を見終えたような気分になります。(歌詞は知りませんが) カスタマーレビューピックアップ
まだ一回しか聴いていませんが、とんでもないアルバムであることは断言できます。 Arctic MonckeysのアレックスとLittle Flamesのマイルズの二人によるプロジェクト、The Last Shadow Puppetsのファーストアルバム。音楽的には前述の2バンドとはかけはなれています。いつも自分たちのバンドではできないことを思う存分やろう、というスタンスのようです。 まず、一回聴いてみて、印象に残ったのは、シンフォニックな曲やサントラからの影響を感じる曲がほとんどだ、ということ。でもそれでいてArcticらしい渋いメロディやおどろおどろしいグルーヴも炸裂しています。 こんな音楽聴いたことありません!!完全にオリジナルな音楽です。 どの曲もなんらかの映像を想像させるようなドラマチックなものばかりで、聴き終えると、一本映画を見終えたような気分になります。(歌詞は知りませんが) In Ghost Coloursカスタマーレビューピックアップ ジャケの写真通り、透明感のある音で歌ものですがノレる。 特に1,2,3が気に入ってます!! 漠然となぜか懐かしく思わせてくれました。 カスタマーレビューピックアップ 全15曲・50分38秒。ほとんどの曲がノンストップで次の曲に入ってくので まぁ「踊れるといえば踊れる」のかも知れませんが どちらかというと「音に身を委ねて浮遊感を楽しむ」感じがしました。 …と言っても別にアンビエントではありません。 Vo.が力強く歌う曲は、ちょこっとスウェードを思い出させてくれたりしますが それは別にスウェードでなくてパルプだったりキュアーだったり…を思い浮かべても♪ Vo.やコーラスが「オゥオゥ」とか「ハァ〜、ハァハァ〜♪」と薄く歌うトコは デヴィッド・ボウイやロキシー・ミュージック、スウェードやブラーみたいですね(←好きです♪) ギターは、かなりノーエフェクトでカッティングやストローク、アルペジオを聴かせてくれます。 7曲目ではスウェードみたいな音も聴かせてくれますが 各曲ともシンセの比率が高いので、むしろそっちに耳が行きます。 しかもその音はクラフトワークやスティクス、E.L.O.みたいですし ストリングス系のアナログシンセの音の感触です。 クラフトワークでいうと『コンピューター・ワールド』時の音に近い。 スティクスでいうと『Mr.ロボット』の頃? でもちょくちょく「テープ逆回転」のようなエフェクトをかけた音が入ってくるので そういうのがお好きでない人には、ちょっと苦しいかも? ☆ ベースもエレクトリックとシンセを使い分けてますが シンセベースの時はヒューマン・リーグのよう。 あと、アラン・パーソンズ・プロジェクトっぽいイントロの曲もありますが いわゆる「プログレ」のような哲学趣味は感じられず。 で、曲調もキュアーとは正反対(どっちがよい、とかでなく)。 サキソフォンが入ったりするトコでは 「ひょっとしてロキシー・ミュージックが好きだったの?」と思うけれど そのすぐ後にキュアーそっくりのギターリフが入る(9曲目)。 ジョン・フォックス在籍時のウルトラヴォックス!とか ジョン・フォックスの抜けたウルトラヴォックスとか ゲイリー・ニューマンとか デュランデュランとかスパンドゥ・バレーとか…とは『全く違います』。 (あ。でもデュランデュランと曲作りは似てるのかも知れない。) カルチャー・クラブとかヴィサージとか「M」とも全く違う。 敢えて言えばヒューマン・リーグがやっぱり一番近いのかも? でもそこにE.L.O.のような装飾音が入るので、結局ダブスターの後継者? アルバムはどの曲もキャッチーで気に入ったのですが ジャケットワークが素人っぽいので★ひとつ引きました…m(_ _)m 。 国内盤が出るとすればEMIさんしかないだろう…という説明が 一番判り易かったりして? カスタマーレビューピックアップ
他バンドを引き合いに出すのはどうかと思いますが、KLAXONSのGOLDEN SCANSみたいな哀愁溢れるヴォーカルが最高。ジャケットも渋くて好きです。 ポップしてるんだけどしっかり踊れます。 |
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