定価:¥ 2,143(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
中古品¥1500 より
発売日:2008-09-30
売上ランキング:Musicで3816位
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Amazon人気商品ランキング/Fleetwood MacpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:290/総ページ数:29 最終更新日:2008/10/14 Gift of Screwsカスタマーレビューピックアップ 漸く届きました、アナログ盤。予約時点でディスク枚数:2となっていたので、アナログ2枚組みかなと思っていたのですが、開けてびっくり! アナログ1枚とCD1枚でした。CDは市販のこのアルバムと同じものです。つまり、これ買ったらCDの方は買わなくていいです! インナースリーヴの写真もCDよりも大きなアングルで掲載されているので、リンジーのギターの種類とかが分かります! カスタマーレビューピックアップ 彼の集大成である。非常にまとまったポップ作品集だと思います。 フリートウッド・マックのリズム隊(ミック・フリートウッドとジョン・マクヴィー)が2曲で参加。しかし、たとえ彼らがいなくても、『マンデー・モーニング』や『ビッグ・ラヴ』などのポップなリンジー・バッキンガムの要素は、随所にちりばめられている。 相変わらず、ギターの音色とアルペジオのテクニックは素晴らしい。今作ではエレキも活躍。 シンプルすぎず、かといってやりすぎず、各トラックの完成度は非常に高い。 全10曲、優れたポップ・アルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
“家族なくしてはこの作品はできなかった”とクレジットされ、妻のKristen(2、5を共作)、息子のWilliam(1を共作)、 そして二人の娘LeeleeとStellaに謝辞が書かれています。 録音はかなり以前に行われており、何曲かはマックの「Say You Will」に入る可能性もあったとか。 でも、William君は今年でまだ10歳くらい。”共作”というのは、ひょっとしたら彼の存在に励まされたされた、という意味かもしれませんね。 なかなか陽の目を見ることができなかった本作、新たな発見こそないものの、ソロとマックの両方の味わいを持っています。 Mick & Johnのリズム隊が参加した4、7、8だけでなく、3、5、7(新たな「Secondhands News」?)など、 ’70年代のマックの香りも漂っている曲があることは、長年のファンにはウレシイかも。 インナー写真に、ストラトのネックを握る彼の手のアップが1枚。 ちょうど結婚指輪あたりに焦点があっているのですが、音楽の紆余曲折の中でも新たな家族が増えていき、 そのことが自分にとって一番の支えだったと示しているように感じられてなりません。 Lindseyファンだけでなく、マックの新作がちょっと恋しいファンにも、是非聴いてもらいたい作品です。 Rumours
特価:¥ 2,452(税込) 中古品¥1899 より 発売日:2004-03-22 売上ランキング:Musicで31885位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 77年発表。32週にも渡って全米1位の座に居座り続けたモンスター・アルバム。前作の大ヒットに気負いする事もなく3人のソングライターが、自身のキャラクターを生かして素のままの音楽性をぶつけたかのような等身大の作品だと思う。前作同様いたって普通のアメリカン・ロックなのだが、時代がこういうオーソドックスな音楽を求めていたのだろうか?何も奇抜なことをやっているわけでもなく、現代の耳では刺激の少ないタイプの音楽だとは思うが、聴いている人には何だか良く分からない魅力のあるアルバムで、私などもさんざん聞き飽きたはずなのに年に数回は必ず聴いている作品である。ここまで何度も聴きたくなるのだから、突飛な話題性で枚数を売り捌いた“ニセモノ”ではないことは間違い無い。個々の作品もクオリティは高いが、演奏はどちらかと言うと手堅い感じの演奏が多く、ロック的で躍動的な動きは少ない。このマッタリ感が魅力なのかもしれない。相変わらずリンジーのヴォーカルだけは刺激的だが。2.4.5.8.の4曲がシングル・ヒットした。 カスタマーレビューピックアップ 期待して買った「うわさ」のリマスターですが、残念ながらDisc-2はいりません。別テイクとは違い、ほとんどミキシング途中の未完成版という感じで、これでお金をとるのはいかがなものか?とちょっと怒りました!唯一18だけは面白いですが、こんな寄せ集めのディスク2は二度と聞くことはありません。まあ、この超名盤のディスク1のリマスターを楽しむことで、許すことにいたします。でもこれでやっとLP版に追いついただけなんだけどなあ・・・ ドリームスの余韻の雰囲気を感じてください。ウーーー、残念! カスタマーレビューピックアップ 70年代の名盤の1つである「噂」のリマスター盤。70年代のロックの名盤が次々とリマスター盤で再発されていく中で、本当に待ってましたという印象。しかし、18曲の未発表曲を含む2枚組はファンにとっては嬉しい限り。 構成は1枚目がアルバムオリジナル収録曲。シングルのみ発売のSilver Springsも収録。2枚目が未発表のボーナストラック。こちらが興味深い。The ChainとI Don't Want To Know以外の別テイクが聞けます。アウトテイクになったThink About Itは後にスティーヴィーのソロアルバム「Bella Donna」に収録されました。聞き比べると面白いです。 ブックレットも充実してます。ライナー(当然英文ですが)も面白い。オリジナル12曲の歌詞も掲載。印象的なアルバムジャケット写真の別バージョンも興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 1977年発表、全米で実に31週にわたって1位を保ったこのアルバムの制作過程は、メイキングのDVDが出ているため、その一端を垣間見ることができます。マック加入前からパートナー同士だったリンジーとスティーヴィーが別離し、さらに夫婦だったジョンとクリスティンが離婚と、メンバー5人の中に破綻したカップル2組が含まれているという背景があるせいか、耳あたりの良いポップスとして普通に聞き流せる一方で、歌詞の1行1行まで深読み可能な、二重の魅力が感じられます。 他のアーティストの名盤が続々とリマスターされていくなか、このアルバムだけ取り残されている感がありましたが、ここに来て、ようやくボーナストラック満載のリマスター化が実現され、喜ばしい限りです。もともと丁寧な仕事ぶりには定評有るライノ・レーベルですが、音質の向上だけでなく、Disc2に膨大な数のボーナストラックを収録と、今回も期待を裏切らない、素晴らしい仕上がりが期待されます。私個人としては、最近出たどの新譜よりも、このリマスター盤の到着を楽しみに待っています。 カスタマーレビューピックアップ
フリートウッドマックの作品は、1974年のフリートウッドマックとマネージャーとの裁判により、曲の管理には細心の注意が払われなかなか未発表曲集などの発売がなかった。 そのためブートレッグなどが発売されてしまったが、このたび正式に未発表曲を含めたリマスターアルバムが発売されることになった。曲目なども発表されているが、まだまだif you ever did believe(スティーヴィーの提供したサントラにはこの当時に書いたこの曲に加筆したもの)があるので、このパート2も発売してほしい。そしてこのアルバムが売れ、日本盤が来日記念盤になってほしい。 Tango in the Nightカスタマーレビューピックアップ 愛聴してます。あんまりアルバムとしての統一性はなくて、ちょっとオムニバスを聞いてるような気分にもなるので大傑作!とはいえないんですが。 冒頭のリンゼイのビッグラブの哀愁あるメロからいきなり惹き付けられます。 その後もキラキラした曲がテンポ良く続くので気持ちがいいです。 でもまあやはり、スティービーニックスの曲になるとなんかはっとします。ファンなんで。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがリリースされて20年という月日が流れてしまったのかと先日久々に聴いて感じたが、「ビッグラブ」や「キャロライン」等のリンゼーの楽曲は今聞いても斬新で、独創的なアイデアや個性を備える素晴らしい才能の持ち主だと思う。「噂」や「ミラージュ」などのビッグヒットな作品群の中でも「タンゴインザナイト」は独創的で個性のある作品ということを再認識することができた。リリース当時はこんなにバカ売れするとは思わなかった。メンバーは各自ソロで活動はしていたが、前作から5年も経っていればこれまで支持していた聴衆の熱は冷めてしまい勢いがなくなるのが当然だが、「ビッグラブ」「セブンワンダー」「リトルライズ」「エブリウエア」「ファミリーマン」の5枚のシングルをリリースし、4枚が大ヒットした(5枚目のシングル「ファミリーマン」もトップ50位までチャートを上った記憶がある。)リンゼーとクリスティの確執からリンゼーが脱退し、次作は若者メンバーを入れて再起を図ったがヒットに至らず、低迷期が続いたが、ソロでもヒットを飛ばせないリンゼーとバンドメンバーの思惑が一致し、再び黄金メンバーで活動を再開することになった。 カスタマーレビューピックアップ DVDレコーダーがフリートウッド・マックのライブを自動で録画していたのを見て、久々にこのCDを聞いてみた。 うーむ、この素晴らしい。。 「Big Love」、「Seven Wonders」、「Little Lies」、「Everywhere」といったヒット曲もさることながら、他の曲もレベルが高い。何より静寂が感じられるサウンドが心地良く、夜に聞くにはピッタリだ。 リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス、クリスティン・マクヴィーの三人のヴォーカルがいることで、アルバムを通して聞いても飽きないのがよい。 ちなみに、ジャケットも絵画のようでお気に入りだ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを手に入れたときは、RumorsやTusk、Mirageを知らなかった頃で、洋楽を聴き始めた高校生だったとき。 Big Love、Seven Wonders、Everywhereと流れるように続くポップかつセクシーな曲3連発に、めまいを覚え夢中になったのを、今でもよく覚えています。 Sevem Wondersは、Macの中で、そしてスティービーの曲の中でもイチバン好きな曲です。 全曲を通じて貫く高級感と「タンゴ・イン・ザ・ナイト」というテーマ。 最近Say You Willを出した彼らですが、この時ほどのきらめくポップな彩には欠けるように思うのです。 カスタマーレビューピックアップ
1968年にブルースバンドとしてデビューし、メンバーと音楽性の変遷の末に全米制覇 を成し遂げた英米混成スーパーポップグループの15thアルバム。 20年ほど前にビデオクリップを見て一目惚れ。有名なバンドとは知らずに衝動買いを しました。ふと思い出してひさしぶりに聴いてみたのですが、色あせることのない名曲 揃いのアルバムです。 重厚かつドラマティックな展開をダンサンブルに(そしてちょっとエロティックに) 聴かせるLindsey Buckinghamが歌う#1 "Big Love"、独特の超小悪魔的ハスキー ヴォイスと不思議な浮遊感が魅力のStevie Nicksが歌う#2 "Seven Wonders"、爽やか 王道ポップス担当Christine McVieが歌う#3 "Everywhere"は、まさに名刺代わりの 三連発。絶妙なバランスで配置された個性豊かな三人が歌う楽曲は、何回聴いても飽き させません。 後追いで知ったモンスターヒットアルバム「Rumours」よりも、ゴージャスかつ わかりやすい本作のほうがわたしは好きです。 Tusk
特価:¥ 2,895(税込) 中古品¥1156 より 発売日:2004-03-22 売上ランキング:Musicで70821位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 発表当時のアルバムを対象に書かせて頂きます。聴いたのは30年前です。「Fleetwood Mac」、「Rumours」と立て続けに大ヒット・アルバムを出した次の作品。極上のアメリカン・ポップスを聴かせてくれたMacだが、大ヒット・アルバムを出したグループの多くの次作がそうであるように、本作も各人の趣味が前面に出た散漫な内容になってしまった。 特にFleetwoodのアフリカ・サウンド志向が強く、タイトル曲「Tusk」にそれが良く出ている。「Tusk」自身は中々の出来なのだが、他にはStevieの「Beatiful Child(名曲)」、「Sara(ファースト・シングル)」、「Sister of the Moon」が目立つくらいで、全般に冴えない。特に、稀有なメロディ・メーカーである筈のBuckinghamが別人のように凡作しか提供していない点には大きな不満が残る。初めからやる気が無かったのでは、とさえ思う。この頃、Stevieはソロ・アルバムを出していて、そのソロで「やっと私の音楽がつかめた」と語っているのが理解できる本作の出来である。 この後もバンドの活動は紆余曲折を経て長く続くのだが、私にとってのMacは「Rumours」で終ってしまったと感じさせた作品。 カスタマーレビューピックアップ Tuskのリマスター盤。国内盤発売が見送られたのが本当に残念ですが歌詞はちゃんと輸入盤ブックレットに記載されているので特に不都合は無いです。音質は文句なし。クリス、スティーヴィー、リンジーの方向性の違いが現れてきた頃のもので、内容は多彩。ボーナストラックも鑑賞されることを意識したテイク選びと曲の配置がなされており楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ オリジナル盤は発表時よりも後年評価が上がった問題作。ビートルズの「ホワイト・アルバム」に例えられることがあったが、本作は「ホワイト・アルバム」+「アンソロジー」の趣き。 DISC2は想像していたよりも録音状態が良く、未完成品というより別アレンジ集といった感じ。オリジナルにほぼ近い曲順で並べられていて違和感無く楽しめた。シンプルなアレンジのため、コーラスが練り上げられていった様子がよくわかる。 DISC1のセーラがアナログ時代と同様ロング・バージョンで収録されているのもうれしく、計150分のMACワールドが楽しめる。ブックレットは写真・記事とも充実している。 カスタマーレビューピックアップ 2003年 このアルバムを作ったメンバー、リンジ-バッキンガムと ステ-ヴィーニックスが正式復帰して作り上げた最新作 セイ・ユー・ウイル も各国でチャートの上位にチャートイン、若いアーティストの中にいる フリートウッドマックは特に注目を集めました。 そのマックの復帰とともに企画されたのがこのアルバムを含む3枚のリマスターアルバム それも今までセッション記録には記載されているものの カスタマーレビューピックアップ
Fleetwood Mac最高メンバーにおける2枚組アルバム (発売当時のLPの話。今回はボーナス含みの2枚組と聞いている) ただ前作の「Rumours」に比べるとLindsey Buckinghamの趣味に走った 部分がたくさんあり、評価は今ひとつでした。 でも当時の来日公演は私の生涯のBest3に入るすばらしいコンサート でしたし、その流れで聞いたこのアルバムの曲も素晴らしかったのですが そういう訳でまず「Rumours」を聞いて自分に合うと思われたらこちらも Fleetwood Mac
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1013 より 発売日:2004-03-22 売上ランキング:Musicで73421位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 確かオリジナルが発表されたのはもちろんLPで1975年あたりだったと思います。FENでSay You Love Meがよくかかっていて、好きになりました。リンゼイ・バッキンガムの軽快さが大好きでした。今でも好きなアルバムの一つです。当時好きだった女の子の事を思い出すからかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 邦題「ファンタスティック・マック」として発売されたこのアルバムは、ボブ・ウェルチが抜けて新たにリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスが加わった最初の作品。ボブ・ウェルチの作風から心機一転の意気込みが伝わってきます。二人の提供する曲はどれも素晴らしく、特にスティーヴィーの「リアノン」「クリスタル」「ランドスライド」などは、マックに新しい地平を開かせたといえます。 今回のリマスターでは、未発表曲は2曲(ジャムセッションとシングル版のブルー・レター」になります。 ライナーノート(英文ですが)はよく出来ています。歌詞も全曲掲載してあります。 カスタマーレビューピックアップ Fleetwood Macの最高メンバーがそろった第一作。 当時Duoを組んでたLindseyとStevieが新加入し才能が全開した 傑作アルバム。このメンバーを基本に今再結成してます。 このアルバムだけ今回の再発の中で一枚ものということは上記の2人が 持ってるもの全部アルバムに出しちゃったのでボーナスになるものが あまり残っていないということか? カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはマックが75年にリリースした記念すべき全米初1位獲得アルバムです! このアルバムからリンジーとスティービーが参加して黄金のラインアップが完成するのですが、 とにかく収録曲全て粒よりの佳曲揃いでこれはもし今、リリースしたとしても 必ずヒットすると思われるタイムレスなアルバムです! そして、今回ライノからリリースされるこのバージョンは最新リマスター、ボーナストラック収録の正に”決定版”なので Mirageカスタマーレビューピックアップ ブルース・ロック・バンドだったF.マックにL.バッキンガムとS.ニックスが加入し、C.マクヴィーと合わせて3人の異なる個性を持つソングライター兼シンガーを抱えるようになった。3人が繰り出す多彩かつ洗練された楽曲、それを支えるリズム・チームによって、「Fleetwood Mac」、「Rumor」と立て続けに世界的大ヒットを飛ばす。だが、次作の「Tusk」はM.フリートウッドの趣味が前面に出て、アフリカ・サウンドを志向するという冒険をし(しかも2枚組)、失敗に終る。この後、S.ニックスはその鬱憤を晴らすかのようにソロ・アルバム「Bella Donna」を出し、「私の音楽を取り戻したような気がする」と語る。 そして、発表されたのが本作である。ヒットした2作への回帰路線であるが、正直期待外れだった。グループの中心で、卓越したメロディ・メーカーのL.バッキンガムが冴えない。元々、平凡な曲とシンプルな佳曲の境目の所で歌っていたC.マクヴィーも本作では平凡に堕している。本作で唯一の聴き所はS.ニックスの「Gipsy」だけと言っても過言ではなく、後は自らの過去のサウンドを自ら模倣したと言って良い平板な出来である。 アルバムとしては「Tusk」を挟んだだけなのに、もう往時の勢いと洗練されたサウンドは帰って来ない。難しいものである。「Mirage」ではなく、早過ぎる自らへの「Hommage」になってしまったアルバム。 カスタマーレビューピックアップ フリートウッドマックのNo1アルバムと言うとどうしてもやはり、「噂」なのでしょうが、このMirage(陽炎)ではリンジー・バッキンガムがひげ剃ってます。 噂のあとの2枚組みアルバム「Tusk」までは一応ひげがあって、まあそれはいいとして、ある程度同じ路線でした。アクースティックな、緻密な積み重ねサウンドで透明感のある曲に奥行きを持たせています。 このアルバムは本当に「ポップス」当時のレコーディング技術の発展にも大きく影響を受け、サウンドも微妙に変化しています。 やはりリンジーは暗い曲がおおいですね。 80年代のポップスに対応している女性陣に比べると、音楽面のリーダーだったはずのリンジーだけが取り残されている感じがあります。 スティーヴィー様はルーツであるカントリーミュージックや、輝くようなポップス、前年リリースのソロアルバム”麗しのベラ・ドンナ"を思わせるロックサウンドと、多彩ぶりを発揮しています。 やはりこのアルバムの一番は「ジプシー」リンジーもこれがスティービーとの最高の共作(作曲ではなく演奏・編曲で)と認めています。 このアルバムで顕在化した、3人のソングライターのそれぞれの個性の伸長は、それがあまりに独特のカラー過ぎて、グループとしてまとまった雰囲気を作り出せないところにまで来た、ということをあらわしていたわけです。 このあとこのメンバーでは最後となる「タンゴ・イン・ザ・ナイト」までしばらくグループとしてはお休みをし、その間にスティーヴィーも、クリスティーンもリンジーもソロをやるということになったわけで、彼らが一番よくお互いの道が離れていくことを知っていたのかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ フリートウッド・マックのアルバムは、複数のライター・シンガーのコンピレーション・ベストといった趣で、長年聴いても飽きることが無い。 特別に評価の高い作品ではないが、以前の作品より録音がよくなっているため聴きやすく、リズム隊の良さがはっきりと味わえる。またバンドの特徴であるシンプルなアレンジは、アンサンブルを最良に引き立てている。際立つ曲が無いように感じるが佳曲が揃っているためで、1曲ごとのクオリティは極めて高いと思う。ポップ・ロックの最高品質。 余談だが私の好みは1・ミラージュ 2・タスク 3・ファンタスティック・マック 4・噂 5・タンゴ・・です。どれも大好きですが皆さんはいかがですか? 「ファンタスティック・・」「噂」より音が良く、「タスク」はリンジーの曲が未完成(ラフ)、「タンゴ・・」は若干オーバー・プロデュース気味かな。 聴き所は「愛のジプシー」のギター・ソロ。「ホールド・ミー」でのクリスティンとリンジーのツインvo。「キャント・ゴー・バック」の緻密ながらポップな出来。おなじみのカントリー・フレイバーもコーラス・ワークも当然楽しめ一番のお気に入り。 黒を基調にしたジャケットもシックで美しく、メンバーの顔がよく見えるのが嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ これは珠玉のポップアルバムで、全部の曲がキラキラしている印象です。まさにクリスタル・マックって感じがします。 ポップって音楽のジャンルは定義が難しいと思いませんか? Mirageはポップという音楽のジャンルが1つ確立されたアルバムなのです。 (私の中で、、、は、は。) tango in the nightほど派手でもなく、ましてやまとまりもあるし、 噂、ほど期待大で聴かなくてもいいし、、、、。 ベスト1はBook of loveですねーー。イントロのギター→スティービィーのコーラス→リンジーの歌とそのバックに聴こえてくるコーラス。 後、ジプシーも好きですね、Dreamsよりいいかもしれない。 もーおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケットからも「枯れた味わい」「老練」のイメージが漂うが、結構良曲が揃っている。貫禄でビルボード・アルバムチャート1位を5週キープした。特にクリスティン・マクヴィーの充実ぶりを評価したい。大ヒットした「Hold Me」はもとより、ラストの「Wish You Were Here」もしみじみ聴かせる知られざる名曲。84年に初のソロ作をリリースした彼女はこの頃がキャリアの最盛期か。スティービー・ニックスの「Gypsy」もいかにも彼女らしく捨てがたい。アルバム全体としてはちょっと薄味だが、気負いなく底力を見せた佳作。 ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック
特価:¥ 3,392(税込) 中古品¥2480 より 発売日:2003-03-26 売上ランキング:Musicで44138位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このベスト盤のよいところは 1 シングルバージョンでの収録(私はアルバムと違うテイクだったとは知らなかった) 2 データと写真が豊富なブックレット 3 リマスターで音質がアップ というところでしょう。代表曲はほぼ網羅されており、適度な曲数で聴き応えあり。大きな不満はありません。ビートルズやクイーンもそうだけど、複数のソングライターがいてコーラスがきれいなグループは長い期間飽きずに聴けます。 オリジナルアルバムを持っている方にも購入をお勧めします。 シングルB面曲や12インチヴァージョンをボーナスで加えて「ミラージュ」と「タンゴ・・」もリマスター化してほしいなあ。 カスタマーレビューピックアップ アルバム名の通りだ!全ての曲を、聞き逃すことは、出来ない。 このアルバム全てに、アメリカ、イギリスのロックミュージック 融合が達成されていて、われわれに夢や、希望を与えてくれるアルバムだ! カスタマーレビューピックアップ 何度聞いても良い、どこから聞いても良い、飽きそうであきないフリートウッドマックのベストアルバムです◎ 過去に一枚物のベストと、BOXタイプのベストも出て、両方共持っていましたが、今回のベストが一番いいかな?お買い得だし、音もナイスだし、おまけ(パソコンで遊べるよ)も付いてるしネ! 個人的には、Tango in the nightとCrystalが入ってたら更に良かったんだけど・・・ カスタマーレビューピックアップ ããã"ã¾ããã¹ãç¤ãªã©ã'çºè¡¨ã-ãªãããªã¼ãã¦ããããã¯ã ãã³ãçµæ35å'¨å¹'ã¨æ¥å¹'ãã¥ã¼ã¢ã«ãã çºå£²ã«åããã¦ã"ã®ãã¹ãç¤ã' çºè¡¨ã-ã¦ããã¾ã-ã ãã"ã®ã¢ã«ãã ãä»ã¢ã¡ãªã«ã§ã'ããã-ã¦ãããã£ã¯ã·ã¼ããã¯ã¹ã®ããã¯ã®ã«ãã¼ãã©ã³ãã¹ã©ã¤ãã®å½±é¿ããããã¤ã®ãªã¹ç¤ã7ä½ãã"ã®ã¢ã¡ãªã«ç¤ ãã"ã«ãã¼ãã§12ä½ã'è¨é²ã-ããã¨å£²ãã¾ãã£ã¦ãã¾ãã æ²ã'è'ãã¦ããªãã¹ã¿ã¼ããã¦ããã®ã§éå'æãªãè'ã'ãã-ãã©ã¤ãã¼ãã¼ãããã£ã·ãè¼ã£ã¦ããã®ã§ããã"ãªæå'³ã§ããªã¥ã¼ã ããã ããã"ã®å...容ã¨ãªã£ã¦ãã¾ã ãã å人çã«ã¯95å¹'ã®ã¢ã«ãã ãã¿ã¤ã ã®æ²ãå¼!é!!ã-ã¦ã-ã¾ã£ãï¼ãã"ãæ®å¿µï¼ã¯ãªã¹ãã£ã³ãã¯ã'ã£ã¼ã®æ²ãå¤ãå...¥ãã¦ãããã¨å¬ã-ãã£ã カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1991-09-21 売上ランキング:Musicで70227位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブルース門外漢の私にも響いてくる、名盤であります。黒人の「黒い」ブルースに今一歩踏み込めないでいる私にとって、本作品の音はズシリと心に響きます。ロックテイストが強いからかもしれませんが、これが現在の私には良いのです。一曲目からラストまで捨て曲ありません。夜のお酒のBGMに最適です。ジャケットに惑わされてはいけません。必聴アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 時代背景とお国柄上、ブルースと言うフォーマットに乗っかっていますが、その辺バンドとは一味も二味も違いますね。殆どのメンバーが曲を書けると言う奇跡的な幸運(事実?)に恵まれている点が要因の一つとも思うんですが、この“English Rose”の中では特に(P.Greenはともかく)D.Kirwenの存在が輝いています。20代そこそこという若さにもかかわらず、アルバム中P.Greenに負けず劣らずの曲提供、本作中のマスターピースと言っても過言ではないT4は彼のペンによるもので、P.Greenのギターの音色をより美しく引き立て、非凡なる才能を覗かせています。 とかく7thスリーコードの世界と言うものは五七五の四面楚歌で、玄人以外には退屈なものになりがちなんですが、各所に箸休め的にインストナンバー(P.GreenのペンによるT12は大ヒット!)を散りばめる心憎い演出は、聴く者を飽きさせないための彼らなりの努力とセンスの良さの表れだと思います。 しかしながら、やはりP.Greenは凄いの一言で、フレーズやリック云々と言うレベルでは無く、一音一音が生命を帯びているとでも言うのでしょうか?煙草の煙と安酒の匂いのするくぐもった空気の中、必要最小限の音数で、蠢き、そして泣いています。彼こそ、ホワイトブルース界でも「ブルース=フィーリング」と言い切る事の出来る、数少ない“選ばれし者”ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ マックと言えばピーター・グリーン在籍時が飛び抜けて高い評価を受けているが,セールス的にはあまり良くは無かった。逆にヴォーカル時代のマックはやたら売上を伸ばしたが,記憶に残り続けるものにはならなかったと思う。 そこでマックと言えばこのアルバムジャケットが思い浮かぶほど有名なのが英吉利の薔薇なのである。 勿論デビューアルバムも素晴らしいのだが,少年の日の脳裏に残るのはミック貴婦人が取り乱した姿のこのジャケットである。音は勿論初期のマックのブルーズ一本勝負で,音楽そのものには派手さは無いのだが,聞いていると独特の世界に引き込まれるムードが不気味なくらい心地良い。 ピーター・グリーンは当時白人でジミヘンに対抗できる存在感を持っていた数少ないギタリストでした。 カスタマーレビューピックアップ 激渋で何回でも 聞ける。 アルバムが早く終わる感じがする名盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
英国風に言えば、クラプトンになり損ねた男。ミスターアーマイナー事、ピーター・グリーン。メイオール門下生だが、師匠の力量のなさにバンドつくっちまった。それが、フリードウッド・マック。並のテクでは御座いませんで。何たって白人なのにBB・キング並みで、音がキレまくってる。この領域に足ツッコンだら廃人同然にもなるわなぁー・・・どうしてもこの時期の英は、ギターの音がブーミーになりやすい(ホワイト・ブルーズ系は)。が、緑神ことピーターは周りの連中とは違ってた。レス・ポール使いのなかでも「王道」を外してる(笑)。それと、ブライアン・メイと彼はカナリ「オリジナル」な音だしてる。ホント、参考にしてほしい事色々ヤッテマスね。キャッスル盤コレクターの貴方には強くお勧めしたい一品ですゾ・・・このアルバムを再発したSMJは評価できます。これにメゲズニ強気の姿勢で掘り起こしでほしdeth。 ファンタスティック・マック(リマスター&ボーナス・トラック・エディション)
特価:¥ 1,796(税込) 発売日:2004-06-23 売上ランキング:Musicで62008位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作と次作の「噂」は姉妹編とも言える作品である。前作でグループの中心的メンバーであったボブ・ウェルチが脱退してリンジー&スティーヴィーが参加。彼らの資質を生かしたポップな作風を開花させたグループの最大の転換期となった作品でもある。表面的には新参の彼らの活躍は大きいが、実際に曲作りでこのアルバムを支えているのは約半数の5曲 (共作1曲を含む) クリスティンであり、彼女の曲は本作、次作を通して本当に魅力的だと思う。アルバム全体としてはポップではあるものの、ややアーシーな雰囲気があり演奏もやや緩い。何と言うか・・・いたって普通のアメリカン・ロックという印象なのだが、この普通さが魅力なのかもしれない。そんな中でリンジーのヴォーカルはかなり刺激的に響く。弾けるポップのリンジー作の1.アンニュイな雰囲気ながら美メロというクリスティン作の2.大ヒットしたスティーヴィーの4.など・・・ポップ曲としてのグループの究極的な曲がズラリと並ぶ名盤。全米1位、アルバムはチャートに70週以上居座った。 カスタマーレビューピックアップ アーチストが上り坂にあるとき、頂点を極める寸前の作品に何故か一番心惹かれることが多くありますが、本作もまさにその好例です。70年代アルバム・チャートを席巻したマックの場合、最高傑作は「噂」ということで衆目が一致し、私もそれに異を唱えるつもりはありません。しかし、個人的にマックの作品の中で一番好きで、今でも最も頻繁に聴くのは本作です。もっとも、マックの場合、アナログ的に上り坂を進んできたというよりは、スティーヴィー・ニックス&リンジー・バッキンガムの参加で新生マックが本作からスタートしたわけですから、上の例には厳密には当てはまらないかもしれませんが。とにかく、収録曲は名曲揃い。1曲たりとも退屈な曲はありません。私は個人的にはクリスティン・マクヴィーの曲が一番好きですが、彼女の「オーヴァー・マイ・ヘッド」「セイ・ユー・ラヴ・ミー」という2大名曲が本作で一際光っています。前者でリンジーのギターのピッキングがかぶさるところ等、たまりません。スティーヴィーの曲では何といっても、彼女のイメージを決定づけた歴史的名曲「リアノン」、そしてキラリと光る「ランドスライド」。よくもまあこれだけ70年代ポップ・シーンを代表する傑作が揃ったものだと感心します。70年代ロックの傑作中の傑作であり、現在聞いても古さを微塵も感じさせない本作には、是非多くの人に耳を傾けて欲しいというのが私の願いです。 カスタマーレビューピックアップ 大阪に居た学生時代フリートウッドマックの噂とこのファンタスチックマックをよく聞きました軽く聴けるから好きですあと、大阪フェスティバルホールでのコンサートに行きました。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムからクリスティンとスティービーの女性ボーカルが確立。 女性ボーカルで いかにヒット曲を飛ばすか?といったポピュラーな方向へマックは突き進んで行きます S・ニックスの「RHIANNON」が注目されがちですが 個人的には断然クリスティンの②「WARM WAYS」がいい! 宙に浮いた様な 気だるく暖かい雰囲気な曲調が最高にいいです。 PS:「噂」よりもイイと言う噂です(笑) カスタマーレビューピックアップ
Fleetwood Macの最高メンバーがそろった第一作。 当時Duoを組んでたLindseyとStevieが新加入し才能が全開した 傑作アルバム。このメンバーを基本に今再結成してます。 このアルバムだけ今回の再発の中で一枚ものということは上記の2人が 持ってるもの全部アルバムに出しちゃったのでボーナスになるものが あまり残っていないということか? Then Play Onカスタマーレビューピックアップ 有名曲であるOh WellやRattlesnake Shake はもちろん素晴らしいしロックギターを弾く者にとって ノリも良くかっこいいがアルバムを通して聴いていると穏やかな曲であるClosing My Eyesや Before the Beginningなどにも引き込まれていきます。 単なるブルースロックという枠でないグリーンの音楽性を感じられ素晴らしいと思います。 隠れた名盤の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 正直「OH WELL」1曲でも買う価値があると言っても過言ではない1枚です。意外とこの「OH WELL」という曲は多くの人にカバーされておりまして、リード・ギター指向のお方には一度は弾いてみたい曲のようです。なにせジミー・ペイジが弾いているくらいの曲ですから。ただ意外と聞かせどころはダニー・カーウァンが弾いているのですね。もう一つの特徴はこのジャケットです。誰が書いたのか、誰の趣味なのか・・は知りませんが、まるで花札のような雰囲気のジャケットです。この頃のフリートウッド・マックはアルバム・ジャケットが本当に楽しく実に夢を持たせてくれたバンドでした。しかし「OH WELL」は何時聞いてもいいです。レピートで1時間くらい聞いている時もありますから。 【その後】後で調べましたら、ジャケットの絵は「マクスウエル・アームフィールド」という立派なイギリスの画家の作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ヒット曲“Man Of The World”の内省的な音楽をアルバムとして展開してみせた印象のある作品。この傾向は救いを求めるようなグリーンの嘆きによる”Closing My Eyes”、”Before The Beginning”、カーワン作の影を帯びた美しい”Although The Sun is Shining”などに聴くことができます。スペンサーに代わってカーワンの台頭も特筆でき、前述の7やラテン調の1、グリーンのトーンを受け継ぐ5など佳曲を提供しています。内省的ものばかりではなく、自慰行為を暗示させる典型的なブルース”Rattlesnake Shake”やサイケ調のブルースジャム9、10、デュエットが楽しい”Like Crying”なども収録されていてこれまでで一番音楽的に幅のある作品でもあります。 最大の聴きものはやはり何と言っても”Oh Well “。ピーターグリーンがたどり着いたひとつの頂点で、アコースティックに開眼したクラプトンでさえ未だにこの境地に達することはできていないと思われるほど、彼自身も気づかぬうちに未踏の高みに達している楽曲です。キャッチーで熱い演奏が印象的な前半ももちろんよいのですが、聴く者に魔術をかけているのは、後半のアコギによるインストでしょう。ここでは清溢な美しさと同時に、漂漠とした大地に独り取り残された後の諦めや虚無が感じられます。グリーンの救済を求める最後の孤独な夢は、悲しいことにやがて悪夢のような”The Green Manalishi”のうめき声に変怪し、精神までも道づれにして深く暗い闇の中へ消えることになります。 カスタマーレビューピックアップ
イギリスでは1969年秋に発表、アメリカでは1970年に発売、全曲オリジナル曲、代表曲となる"Oh Well"収録、これこそピーター・グリーンのギターといえる8分56秒を聞くための「オー・ウェル」1曲のためだけに購入しても満足できるはず、ピーターのコンポーザーとしての才能が開花した作品であることも確かで、現在の活動に直接つながる世界を1時間弱楽しめます、 英語のレビューにあるように当時の代表的な白人ブルース・ギタリストであるエリック・クラプトン、ジミー・ペイジの音楽世界ととても近いこと確かです、21世紀の現在に聞きなおせば直のこと、意外なほどのアコースティック・ギター多用が、変な例えをすればプログレッシブ・フォーク・ブルースとでも呼べるレッド・ツェッペリンⅢ、さらにはピンク・フロイドのアルバム「おせっかい」後半の曲などと同じ印象を受けることに驚きます、 またサンタナがどうして"Black Magic Woman"をカバーしたのかが何となく理解できるような気にさせるアルバムでもあります、 |
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